発見

帰ってきました。

今さらまた実感したけど、今までの旅行であんなに書き込みができたのは、ずっとひとりやったからやね。

これまで移動も何もできなくなる夜が絶好のネットタイミングになってたわけやけど、ふたりだとけっこうしゃべってしまう。

それで時間もつぶれるし、書こうとためこんだものが何かガス抜きされてしまう。

それに、ヨーロッパの町はたいがい夜が早かったです。

外に食べに行っても18時に閉まったりなんてこともあったし、そんなん姫路やないねんから!

そうか・・・

姫路の夜が早いのはさびれてるからではなくて、ライフスタイルがヨーロッパ式だからなのか。

旅の記録

忘れないうちにナムコポーロ用の原稿を書いています。
まだ公開してないけど、フランスとベルギーの分ができました。

ナムコポーロの方に書かない情報はこっちでメモ。

★国際携帯について

  • わかったこと1

韓国でローミングすると、外部サーバの25番ポートへの接続がブロックされているらしい。

Tさんの携帯では、受信はできるけど送信ができませんでした。
うちのは送信サーバのポートが25番じゃないからか、送受信可能でした。

  • わかったこと2

キャリアによって使える国がちがう。

TさんのはVodafoneで、うちのはDoCoMo。
たとえばベルギーだと、Vodafoneは通話もメールもできて、DoCoMoは通話のみ。
アイスランドでは、Vodafoneは通話もメールもできないけど、DoCoMoだと通話はできる。

auはどうやろ?

  • わかったこと3

VodafoneとFOMAでは、電源ケーブルが共通。

今回まちがって、機種変する前の携帯の電源ケーブルを持って行ってしまっていました。それでだめもとでTさんのケーブルを借りたらちゃんと充電できるやん!!

DoCoMoでもムーバの電源は機種ごとにばらばらやけど、FOMAは全機種共通のケーブルらしいので、これが世界標準の差し口になってるんかな?

バイオリズム

まずは宮本優香アナ。

そしてスピリチュアルカウンセリング

それからタチアナ=グツー

少ないけど3人分のサンプルがそろいました。

占いで、よく生年月日だけのデータだけで占うものがあるけど、それで当たるのなら同じ生年月日の人はみんな同じような人生になるはず。

なんてことをよく聞くけど、実際に自分の場合で調べてみたのがさっきのサンプル。

3人の共通点があるとすれば、若いうちに何かを途中でやめていることかな?

思い当たるふしがないこともない。でもそんなことは誰にでもあること?

今日のちょっとヨーロッパ

★不思議な国境

今まで行ったヨーロッパ以外の国では、出入国のときにPassport Controlという窓口でパスポートにスタンプを押してもらっていました。

それは陸路であっても空路であっても海路であってもだいたい同じ。出る側と入る側の両方でもらえるので、1回の国境越えでスタンプは2つふえます。

でもEU圏内はちょっと変でした。

まずドイツに入ったときに空港でスタンプがもらえたけど、それ以後電車やバスで国境を越えても何の手続きもない。

オランダからアイスランドに飛行機で入ったときも、空港でPassport Controlを通らない。

アイスランドからフランスに行ったときもないし、フランスから出るときも何もなし。

結局今回の旅行で残ったスタンプは、6か国まわって

  • 日本出国
  • ドイツ入国
  • 日本帰国

の3つだけでした。

EU圏に外から入ってくる人はちゃんとチェックするけど、中の移動や出て行くのは勝手にすればいいという感じ。

犯罪者が国外逃亡しやすい☆

アスベスト

今いろいろ騒がれているアスベストがうちの職場でも見つかりました。

なんと計算機棟の空調室の柱に使われているそうです。

ということは、空調の風に乗って、サーバルームとかに運ばれてきてる可能性もあるってこと!?

ものを表す単語は、身近であるほど短くなるという法則があるけど、塵肺症は
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanokoniosis
という、ギネスブックにもある最長の英単語。

英語圏ではこれまでよっぽど縁のなかった病気なのでしょうか。

今日のちょっとヨーロッパ

★ 中国語のあて字

これは旅行中にふと疑問に思ったことです。

日本語では、外国の地名はカタカナで書きます。中国語では、ヨーロッパの地名でも漢字で書きます。

カタカナは、一文字一文字がちゃんと別の音を表しているから、発音を聞けばだいたい誰もが同じ字を書けるけど、漢字の場合はそうもいきません。

同じ発音の字がいくつもあるはずなのに、1つの地名にはきっちり1つの統一された書き方があるような気がします。

ということは、中国の人は知らない地名を耳にしたときに、それをメモしようと思っても「正しい」地名の表記はよっぽど勘がよくないとできひんのやろか?

新しい地名が生まれるたびにえらい人が「『セントレア』は『遷都霊亜』と書くことにします。」みたいにいちいち発表してはるんやろか?

それとも、あて字専用の50音漢字みたいなのが実はあるんやろか?

ご存じの方教えてください><

遅起き

いつも早寝早起き。

「朝起きたら昼だった。」

なんてことは自分にはありえない話だと思っていたのに、今日起きたら14時半でした。

寝たのは0時ぐらいやし、気分的にはまだ8時ぐらいかと思っていたのに驚愕です><

あ、これってヨーロッパの朝7時半か。

今日のちょっとヨーロッパ

★3AB番ホーム

これはルクセンブルクでの話。

今から乗ろうとしている電車の出発ホームをボードで見てみると、「3AB」と書いてあります。

なにこれ?まさか16進数ちゃうやんね・・・

よくわからないので、あっちこっち歩き回って、止まっている電車の行き先とボードの表示とを見比べてみたら、ようやくわかってきました。

先頭の数字は、プラットホームの番号。これは日本と同じ。あとのアルファベットは、ホーム内で電車が占有する位置。

3番ホームは、西から東に向かって順にABCDとエリアに4つの名前がつけられていたけど、そのうちAとBのエリアに電車が止まるという意味だったわけです。

アムステルダムでも同じように14bというホームから出る電車に乗ったし、1つのホームに同時に2台以上の電車を停車させるというのはヨーロッパではときどきあることのようです。

みてるだけ

今日は何もすることがない日曜出勤。

今回行った6か国のうち、アイスランド以外の5か国分の旅ログができました。

今日から毎日1つずつ公開領域に移していきます。

時間があったらお城めぐりしたかった!

黒い袋

今日ごみを捨てに行って気がつきました。

誰も黒いごみ袋で捨ててない。
半透明の姫路市指定のごみ袋だらけ。

いったい何があったというのか!
いつの間にか未来の世界(ネオ・ヒメジ)に来てしまったのではないか!?

みなさん初めまして。
黒い袋の世界からきました。

★旅ログ今日の分

目に入れても

今日お昼を食べているとき、お弁当の魚のかけらがなぜか飛んで目に入りました。

なんかごろごろする。

目に入ったごみって、いつの間にかなくなってるけど、あれはどこから出て行っているのか謎です。

涙で流されるとかいうけど、流れ出るところはごみがたまっているはずのところよりもちょっと上(?)なので、ほんまにそんなしくみでやっていけるのか正直不安です。

実験タイム。

30分放置。

ごろごろ感解消せず。
水道の水で洗い流しました。

もっと待ったら消化されたりして。

★旅ログ今日の分

究極の旅先PC環境

仮想PCを実行できるフリーソフトが出たみたいです。

これこれ!こんなんがほしかってん!

これがあったら・・・

メインのPC環境をVirtualPCにして、そのディスクイメージはUSB-HDDに保存。

あとはそのHDDを持ち歩くだけで、行く先々でこのプレイヤーを入れれば、どこでも自分のデスクトップ環境が使えるわけです。

これがどんなPCにもプレインストール状態になればなおよし。

そのうちUSBのメモリーキーに40GBぐらい入るようになれば、いつものPC環境が財布に入れて持ち運べるようになる!

ネットカフェを経営する側からしても、こういうのをメインにすれば、ベースOSへのウイルス感染の心配も減ってええんちゃう?

ということで、明日からちょっとこれで遊んでみよ。

★旅ログ今日の分

VIERA

ひさしぶりに実家に帰ってみたら、テレビが50型のプラズマになっていました。

なんじゃこりゃ!
となりに置いてあるエレクトーンよりひと回りでかいやん!

先月末で父が一応定年退職になったので、その記念(?)に買ったみたいです。

地上波デジタルのハイビジョンくっきり映像を見てしまうと、アナログの番組はまるでモネの絵みたいに幻想的。

ぷちぷちと入力を切り替えていると、「パソコン入力」というモードを発見。

これでGoogleEarthを映して、斜め視点で低空飛行させたら、小粋なインテリアができるなあ!

想像するだけで酔いそう。

謎のカード決済

旅行中に使ったカードの明細が届きました。

・・・アイスランドってすごい。

アイスランドに行ったのは10月6日なのに、そこで泊まった宿の支払いが10月1日づけになっています。

後ろになるのはあるけど、前になるなんて聞いたことない><

今回は問題ないけど、早くしたことで先月の限度額に引っかかるようになったらどうなってたんやろ??

あと、クレジットカードで払ったものって、ふつうは払い戻しを受けつけてもらえないけど、アイスランドではそれがあっさりできたのです。

明細上では、払い戻し分がふつうにマイナスの金額で載ってます。

こんなことがシステム上可能なんやったら、どこでも払い戻しOKにしてくれたらいいのに!

全部ハッキングでやってたりして。

携帯の修理

M1000の不具合修正の案内が来ていたので、DoCoMoショップに携帯を持って行きました。

待つこと30分。

順番が回ってきました。

さらに待つこと30分。

「FOMAカードの交換になりますけどいいですか?」

さらに待つこと20分。

「今日は何もしていません。また今度持って来てください。」

ちょっとインドを思い出しました。

表面だけでも

やる気を出すには、やり始めることが一番。

ということが、とある脳科学の本にあったけど、まさにその通りだと思います。

あー、めんどくさそうやなあ。と思っていても、やり始めると意外と順調にことが進んだりします。

なんで今こんな話をしているのか?

ちょっと今、会社でいろいろめんどくさいことが重なってげんなりしているので、そんな自分に向けてのメッセージ。

さあ、がんばるでー!

リセット

まだ免許を持っていなかったころ、突然車の運転を交代させられて困る夢をときどき見ました。

今日車に乗っていると、自分は今ハンドルをにぎっているけど、本当は運転のしかたを知らないのに交代させられてここにいるんじゃないかという感覚にふと襲われました。

でも意識しなくても手と足が正しい操縦をしてくれてひと安心。

ひらがなの1文字をずっと見続けていると、「こんな字あったっけ?」と思う瞬間が来ることがあります。

そんなに頻繁ではないけど、ときどきこんなふうに「この世界に初めてやってきた人」みたいな視点になることってないですか?

今自分という人間をやっているけど、一番自然な状態って、この人間に何の属性もないことのはずなのに、なんで自分のいる場所は非対称なんだろう?何で右利きなんだろう?

五感が「5」なのはどのくらい自然なことなのだろうか?
4でも6でもなくて5なのは何が決めているのだろうか?
逆に、四感が自然だという状態にするには、世の中のどこを変えればいいのだろうか?

こういうことを考え始めることと、ガン細胞が生まれることとは何かが似ているのだろうか?

この日記は意味がわからない。

gooサジェストβ with ATOK

旅先での日本語入力がらみでまたこういうのが出たみたいです。

もともとの用途がちがうので、メールの文章とかを打つのに使うのはくせがありそうやけど、アルファベットの配置が標準とちがう国のキーボードの場合には、このソフトウェアキーボードが便利に使えそう。

ついでに、今回の旅行の日本語環境の反省会。
ネットカフェに行けたのはベルギーの1回だけなので、そこでのこと。

やっぱりAjax IMEはめっちゃ便利でした。
難があるとすれば、「★」などの記号が出せないことぐらい?

Ajax IMEがあっても、そもそも日本語フォントが入っていなくて困りました。
XPなので、インターネットからフォントのダウンロードは不可。
WindowsのCDがあればインストールできるけど、お店の人も持ってないといいます。

こういう場合、NJStar Communicatorを入れてフォントのインストールの代わりとするのが今までのセオリーやったけど、ここで1つ困ったことが。

あろうことか、PCにはすでにNJStar Communicatorが入っていて、試用期限が終わっていたのです。

結局NJStar Communicatorの入っていないPCに席を移させてもらって解決したわけやけど、この先全PCで期限切れになっているところに当たる可能性もあるので、なんとか解決策を考えなあかんなあ。

日本語版のXPでいいかわからないけど、I386フォルダをメモリーキーに入れて持って行こうかな?

役目のなくなる日

システムの構成を考えたりするのは楽しい。

やりたいことにシャキーンとはまるうまい組み合わせが見つかったときの気持ちよさは、北島康介2人分ぐらいです。

でもこれが未来永劫に楽しくありつづけるものではないような気がしています。

小学校のころ、ちょっと難しい算数の文章題が解けたとき、こんな芸術的な方法はありえへんなあと自分でも感心したりしました。

ところが中学で方程式をならうと、その方法でも解けてしまう。

ウルトラCが思いつかなくても、機械的な作業だけでゴールに着いてしまうのです。

ちょうどエベレストの頂上に、ケーブルカーが開通したような感じ。

今でこそシステム構成は、ああでもないこうでもないと人間が考えてるけど、よほどトリッキーなことをしない限りは、ある決まった枠内での最善を探す作業になります。

枠が決まったときに強いのはコンピューター。
オセロで人間にほとんど勝ち目がないのと同じで、有限枠の探索はもう人間の出る幕のない作業です。

会議で「有限枠の探索」をしているやりとりをときどき聞くけど、きっと100年後にはこういう会議は一切なくなっているんだろうなあ。

手つかずの口座

今うちのメインバンクは新生銀行です。

4年前から国内外でガンガン利用させてもらっているけど、これまで手数料というものを1円も取られたことがありません。
勧めた人にも好評です。

この口座を作った当時、いくつか持っていた口座を全部解約しようとしたのですが、唯一南都銀行の口座だけは残すことになりました。

新生銀行は、育英会の奨学金の引き落としに対応していないので、それ用に何か1つ残さんとあかんかったわけです。

でももうそれも終わり。

奨学金の引き落としは毎月27日やけど、10月27日に何も引き落とされていないことを確認するために、3年ぶりぐらいに記帳をしてもらいました。

・・・?

ふつうなら、何月何日何円とか1つ1つの取引の分が書かれるのに、
3年分まとめていくら入っていくら出たかということしか出てない。

しかも最後の取引は10月17日らしい。

なにこの17日のって??

つめこみ勉強

つめこんで、つめこんで、つめこんで、化学肥料のような、フォアグラのような、そういうものができあがる。

できあがりはいいものだと信じたい。

字あまり

ふと思ったけど、1語で8音以上ある言葉を俳句に使うのは難しい。

たとえばスリジャヤワルダナプラコッテ。

買い物は
スリジャヤワルダナプラコッテ

あ、おさまった。