トンネルを抜けて

急げばいいのかと思ってやったら、昨日おとといと2日連続英語力判定D><

「イエスとノーだけで会話を乗り切るレベルです。」

オーノー!

しかし、今日はそこから一気に6階級昇進のSになりました!

この3日間のでなんとなくわかったけど、最初の3問は書き直しボタンを押すだけでもかなり減点されてしまうみたいです。

ここを丁寧にこなして4問目を出すことができれば、あとは書き直しの減点がほとんどなくなるっぽいです。

★自分の場合の注意しないといけない文字

g:数字の8みたいな書き方をしてしまうので、矯正が必要。
m:1画目の縦棒とそこからの「はね」を離しすぎるとあかんぽいです。
er:ついついつなげて書いてしまうとアウト><

★ついでにマイドリルのスコア

書き取りハーフマラソン
00:26:37

書き取りフルマラソン
00:52:42

書き取りネズミ捕り
12380点

書き取りネズミ捕りHARD
2420点

シャンプー

最近シャワーを浴びて出てきて、髪の毛を乾かしていると、

「あ、シャンプーすんの忘れた。」

と気づくことが多いです。髪の指通りの悪さで。

これまでは意識しなくてもシャンプーされた状態でお風呂から出てこれたのに、これは突然のスランプです!

そういえば、こんな状況を打開する話をだいぶ前に見たような・・・

そうです。まさにこれです。

これまで自分はシャンプーの感覚をつかんでいなかった。
結果としては洗えていたけど、地に足のついた洗髪ではなかったのです。

自分のシャンプーの意味を説明できる一流の人間になりたい。

節分

今日は節分です。

七草がゆの日のときは近くのヨーカドーのセールで思い出したけど、今日はヨーカドーに寄らずに帰ったので、すっかりこの日のことを忘れていました。

だから豆も太巻きもなし。

あかん!これじゃ鬼が来てまうで><

・・・

いや、これをうまく利用できないものか。
何もかもを鬼のせいにしてしまえるのではないだろうか。

交通事故を起こしてしまっても、

「ちょっとオニがじゃまで見えなくて。」

とか言って許してもらえるのではないだろうか。

もしオニがじゃまだったとしても、節分に鬼を追い払わなかった自分が悪いねんけどね。

One World Festival

大阪の上本町あたりでやっているOne World Festivalに行ってきました。

国際協力関係の活動をしている団体がいくつも集まって、一般の人向けに屋台や活動紹介とかをする行事みたいで、けっこうふつうににぎわっていました。

屋台でごはんを食べて中に入ると、JICAの活動報告をやっている部屋があったのでのぞいてみました。

発表の1人目は、インドネシアに行って柔道を教えてはった先生。
2人目は、モルディブに行って音楽を教えてはった先生。

2年間の活動についてわかりやすく話してはったけど、どちらの話もおもしろい!詳細はまた今度書くかも。

最後に質問コーナーがあったので、これまで素朴に思っていたことを聞いてみました。

バックパッカーの人がJICAの方の家に1週間とか2週間とか泊めてもらったという話を何回か聞いたことがあるけど、それはJICAの方はどう思ってはるんかなあということです。

柔道の先生のこたえ:

私の場合、山奥の辺境地で日本人に会うことがほとんどない環境だったので、来てくれたらうれしいです。
もう日本語話したいですから!

音楽の先生のこたえ:

1周歩いて1時間半ぐらいの島に2年もいたので、大半の時間は暇なんです。特に土日は学校もないのでやることがなくて。
政府の許可がないと来れない地方島だったので、バックパッカーの方は来られなかったんですが、一度日本から植林ボランティアの方が来られると聞いたときには、地元の人ともども楽しみにしていて、その方たちの泊まっているゲストハウスに押しかけて行きました。

・・・めっちゃ意外でした。
JICAの方って、気位の高いエリートっていうイメージがあって、赴任先で長期旅行者を見かけても、

「なんだねキミたちは。ふらふらせずにちゃんと定職につきたまえ。」

みたいに思ってはるのかと思っていたけど、こちらに気を遣ってわざといいように言ってくれてはるという感じも受けませんでした。

そのあとも交流会みたいなのがあって、それにも出てきたけど、そこの話もまた機会があれば。

あまりポイント

ビックカメラから、ポイントがもうすぐ期限切れになるというお知らせのメールが来ました。

だいたい5000円分ぐらい。
切れるのは3月5日です。

こんなポイントあるんやったら、えいご漬けとかビックカメラのネットで買ったらよかったなー。

そういえば、DS Liteの発売は3月2日。

これを自分用に買って、今持ってるのを親用にしたらいいかな。

品薄で旧版の価格が高騰してるけど、果たして発売3日以内に買えるのか!?

好みのちがい

ある人がおいしいと思っているものを、別の人がおいしくないと思うことはよくあります。

激辛好きの人を見て、あれは舌がおかしいんちゃう?と思うことがあるけど、好き嫌いを判断するのに、少なくとも感覚器のフィルターというのは間にありそうです。

たとえばふつう程度に辛い物好きな2人がいたとしても、

  • 脳にはふつうの半分しか辛さ耐性がないけど、舌がふつうの半分しか辛さを伝えない人。
  • 脳はふつうの倍辛さに強いけど、舌が辛さをふつうの倍強く伝えてしまう人。

こんな感じのタイプ分けが実はありそうです。

味やにおいみたいな感覚器への刺激そのものの好き嫌いはこんな感じやとして、「この町が好き」とか「あの映画が好き」みたいに対象が込み入っている場合には、さらにもう1つフィルターがあるような気がします。

なんていうか、切り取りのフィルターみたいな。

モモを食べたらモモの味で判断するわけやけど、町なんかの場合は無限の情報の中のどこをとって最終判断に渡すかという切り取りが無意識に間に入っていそうです。

この「切り取りのフィルター」が感覚器のフィルターと決定的にちがうのは、その人の経験や力量によるというところ。

同じものを見聞きしても、切り取れる人にしか切り取れない情報があって、切り取り上手になれば込み入ったものは何でも好きになれるんかも。

相田みつをの言葉に「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」っていうのがあるけど、いろんな状況で自在に「しあわせをきめる」のは切り取りの実力が相当ある人にしかできない特殊技能で、「誰でもちょっとした心がけで簡単に幸せになれるんだよ」というものではないと思うわけです。

だから好きなものが多い人ってすごい。

PiTaPa

最近よく電車を使うけど、切符を買うのがちょっとめんどいです。

JR一本ならICOCAで行けばいいんやけど、たとえば実家に帰るときには山陽・阪神・JR・近鉄と4社またぐので、そう簡単にはいきません。

私鉄エリアをスルッとKANSAIにすればだいぶましかと思いきや、姫路は辺境にあるので、大阪まで出ると最高額の5000円カードでも2往復で使い切ってしまいます。
切れても近所の駅には売ってないし・・・

で、今目をつけてるのがPiTaPa

乱暴に言えば、ICOCAとスルッとKANSAIがいっしょになったようなカードです。

ICOCA部分はプリペイドやけど、オートチャージができます。
それで残りのスルッとKANSAI部分は後払いの口座引き落としなので、ずっと使ってても券売機のお世話にならずにすみそうです。

ただ・・・

山陽で使えるようになるのが今年の夏。
近鉄で使えるようになるのが来年の春。

そのころにはもう関西にいないかも。

SkypeIn

SkypeInのサービスがやっと日本でも始まるみたいです。

SkypeInとは、Skypeに着信用の電話番号を割り当てるサービスです。

これを使えば、海外に住んでいても、日本の人から日本の番号で着信できるようになります。かけた方の電話代も、たぶん日本の国内料金。

SkypeOutで日本の携帯にかけたときに、SkypeInで取った番号が発信番号として出てくれたら、不在着信になってしまったときに助かるねんけど、そこらへんはどうなってるんかな?

あと、1回番号を取って、期限が切れてもう1回取り直したら、同じ番号がまたもらえるんかな?

サービスが始まったらいろいろ試してみよう。

めもー

ここで毎日日記を書き続けられるのも、しょうもないことをこれでもかと書きためた膨大なメモがあるから。

そのメモがさくさく書けるのも、3年以上前から使ってる紙copiというソフトのおかげなわけですが、これをWebで実現できたら旅先環境がさらに充実するなあとずっと思っていました。

長らくその紙copiのWeb版として使っていたのがWikiやけど、Wikiは保存のためにボタンを押す必要があります。

別の方法としてちょっと前から試しているのが、オートセーブ機能のあるGmailの下書き。自動で保存はされるけど、紙copiみたいにリアルタイム保存ではないです。

で、今日見つけたのが、Ajaxでテキストのリアルタイム保存を実現しためもーというツールです。

保存方式だけ見れば完璧に紙copiです。

これで複数のファイルをがんがん作って、検索もばりばりできるようになったら、自分のパソコンがWindowsである必要がないかも。

本当はこんなサービスをGoogleが始めてくれないかとひそかに待っています。

平日の気配

うちの職場は工場の敷地内です。

外へ出るのもちょっと距離があるので、たぶんお昼は誰も外食してないと思います。

そんなわけなので、お昼は毎日自分の席で配達のお弁当を食べてます。
350円と安いから家計にもやさしいしね。

でも昨日、近所に安くておいしいお寿司屋さんがあるという話を聞いたので、今日はそこに食べに行くことにしました。

作業用の防寒着を着こんでコキコキと敷地外へ。

平日の外の空気ってなんかひさしぶり。
これは風邪で学校を休んだときの日差しやね。

平日だと知っているからそう思うだけなのか、それとも本当に平日の気配というのがどこかにあって、その情報を無意識に切り取って拾い上げているのか。

もし平日の気配というものがあるとすれば・・・それは外にいる人の年齢層かな。
お父さん風の人や、学生さんがいない雰囲気とか。

でも誰もおらんとこでも平日な感じするもんなあ。

自分の切り取りのフィルターって、自分でもわからんもんやね。

野宿対策

ラッキーなことに、これまで野宿せなあかん状況にはなったことはないです。

でもいつかあるやろから慣れとかなあかんなあと思って寝袋を買ってたけど、なかなか開ける機会もないまま4年ぐらいほったらかしにしていました。

そもそもこの寝袋って、どのぐらい防寒効果があるもんなんかな?

ということで、この寒い冬の日に実験。

ひさびさにクローゼットから取り出してきて、今日は寝袋だけで寝ることにしました。

・・・

寝始めは室温でけっこう暖かかったけど、そこからぐーっと冷えてきて、4時ぐらいには寒さで目が覚めました。

暑い国で買った寝袋やから、防寒効果はこんなもんなんかも。
でもこれ以上分厚いと、持ち運びしんどいしなあ。

持ち運びのことを考えると、どこでも手に入るもの(土とか?)やすでに持ち運んでいるもの(替えの服とか?)で調整することになるかな。

とりあえず今度はジャンパーを着て入ってみよう。

Bistrot ZEBRA

こないだのOne World Festivalの交流会で、姫路駅の近くのゼブラというレストランをやってはるのがJICAのOGの方だと聞きました。

ネットで調べてそこがアフリカン&フレンチのお店だと判明。
場所もわかったので、夕食を食べに行ってみることにしました。

ビストロ ゼブラ

(↑一度ちず窓の地図をはってみたかった。)

姫路駅のあたりまではバイクで片道20分ぐらい。
風がめさめさ冷たい><

バイクをお店の横に止めて、血が通わなくなった手を息でぬくめながらドアに近づいてみると・・・

「本日は満席です。」

ええーっ!
まだ18時半やのに、満席なのは「ただ今」じゃなくて「本日」!?

まあのんびりとポレポレ精神でまたの機会を待ちましょう。

炊きたて一膳

いつも朝用のごはんは、夜中のうちに炊飯器でタイマー予約をして炊いています。

炊きあがるのにだいたい1時間ぐらい。

朝起きたら炊飯器をセットし忘れていたということもときどきあって、そうなったらそこから炊き始めても食べる時間がないです。
ドッグイヤーです。1時間あったら次の時代になってます。

そんな世知辛いご時世ですが、レンジで15分でごはんが炊けるお茶わんがあるそうなのです。

というか、ネットで買おうとしたら近所のヨーカドーに置いてました。

さっそく炊いてみるで!

ええと。

  • 内蓋・外蓋をして15~30分間浸す。
  • 電子レンジ(弱)170~200w、もしくは解凍モード(弱)で15分間加熱する。
  • 電子レンジから取り出して5~10分間蒸らすと出来上がり。

これに従うと、最短でも35分か~。

ということで、「浸し」なしにトライ。
「蒸らし」もなしにしようかと思ったけど、レンジ後は熱くてさわれないので、冷めるのを待ってたら5分以上たってました。

おおっ!若干芯が残ってる気がするけど、全然OK!

米粒にかみそりで切り込みを入れたりしたら、もっと早くできるかも。

選択肢

選択肢はないよりある方が幸せ。

とは必ずしも言えないと思います。

たとえば自分の身近な人がガンで余命1年だと宣告されたとします。そしてその人は1年で死んでしまった。

悲しいことやけど、その人が死んでしまったのは運命だったと言えます。

でもそうではなくて、

「あなたの両親のどちらかが余命1年のガンにならなければなりません。父親と母親のどちらにしますか?もし選択を拒否すれば、両方ガンになります。」

と選択権を与えられたら、どういう選択をしても、

「あのときこうしていれば、あの人には生きていてもらえたのに。」

と苦しみ続けることになると思います。

こんな極端な例でなくても、選択肢がある苦しみって、日常にあふれているのではないでしょうか。

勉強したくないのに、しろと言われる。

しないという選択ができてしまうから、どうしようか悩んでしまう。

ここで選択の余地がなければ、少なくとも「どうしようか」というところで悩むことはないわけです。せめぎ合う相手がいないわけですから。

日本人って、どう見ても幸せなシチュエーションにあるのに、なんでそれほど幸せそうじゃないんだろうとずっと考えていました。

その答えの1つがこれかな?と。

途上国の不幸は、できないことがあるという不幸。
先進国の不幸は、選択肢があるという不幸。

裏返すと、

途上国の幸せは、選択肢がないという幸せ。
先進国の幸せは、できないことがないという幸せ。

幸せなことに、どれでも選びたい放題です。

DSブラウザ

DS向けのブラウザがでるそうです。

これええかも!

ふつうの生活をしてたらあまり使い道がないかもしれへんけど、これって無線LANのPDAにはないメリットがあるのです。

DSって、無線のアクセスポイントがなくても、パソコンに専用コネクタを差せばネットにつなげられるけど、これが旅行中にめちゃ使えそうです。

ネットカフェで、XPでWindowsのCDがなくて、IME以前に日本語フォントが入れられないという場合がたまにあるけど、これがあればそんなとこでも日本語の読み書きはばっちりのはずです。

・・・

今度のゴールデンウィークは休みがないことに決まりました。

無線ルーター

うちの寮には後輩の子が2人いて、うちの部屋の無線ルーターの電波でネットにつないでいます。

この分譲を始めてから、月の回線使用量が100GBを超えるようになりました。

人の回線使いすぎ><

それはいいとして、こまったことに月1回ぐらいの頻度で無線ルーターがフリーズするのです。そして一度フリーズすると、ルーターの電源を
OFF/ONしないと復旧しません。

部屋にいればすぐにOFF/ONできるけど、休みで姫路にいないときには後輩の子にはしばらく我慢してもらうことになります。

遠隔から無線ルーターのOFF/ONをする方法はないかな?

ホームセンターをいろいろ見回って、こんな復旧のしかけを考えてみました。

  • 無線ルーターのACアダプタを、明るさでOFFになる光センサーつきのコンセントにさす。
  • 光センサー部を、玄関のドアについている郵便受けの中に入れる。
  • ルーターがフリーズしたら、外から郵便受けを開けて光を入れる。

これで、うちの部屋に鍵がかかってても、後輩の子が自分で復旧させられるかも。

その前に、ちょっと思うことがあって、無線ルーター自体をもっと電波の強いやつに買い換えることにしました。

ビックカメラのあまりポイントはここで消費。

外交政策

今日は格調高く、外交政策について語ってみたいと思います。

まったくわかりません><

ということで、「外交政策について語ること」について思うことを書いてみたいと思います。

ブログなり世間話なりで、外交政策について語られることがよくあります。

靖国参拝がいいとか悪いとか、北朝鮮に対して経済制裁をすべきだとか太陽政策がいいとか。

でもいつも、それってそんな簡単に判断できるもんかなと思ってしまいます。

外交って、国の活動の中でもちょっと特殊な位置にあると思います。

国家機密みたいに、隠されていて当然な部分があって、そういう部分が意志決定を左右しているはずだからです。

推理小説とか読んでも思うけど、1点事実を隠すだけで、見え方が180度逆転したりすることはよくあります。

他国に知られてはまずいことを自国民に公にするはずもないので、それぞれの外交政策についていいの悪いのと判断するのに十分な情報を自分たちが持っているとは思えないのです。

情報が足りなくて正確な読みができないというのは、天気や地震と同じです。

外交だけじゃなくて政治全般の話題に対して思うけど、それぞれがいいとか悪いとかを言う前に、「こうなったら自分はどう対応するか」ということをまず考える方が得策なんじゃないかと思うわけです。

ヒコーキとしましまと

おととい神戸空港が開港したそうなので、さっそく見に行ってみることにしました。

まずは三宮まで行って、そこでポートライナーに乗り換え。
ポートライナーの券売機は搭乗者用と見学者用とで分かれていました。

その見学者用の券売機には、90分待ちの立て札が。

寒いのでまた今度!チャオ!

・・・

場所は変わって姫路駅近く。

前回「また今度」になっていたビストロゼブラへ行ってきました。

落ち着いた雰囲気の店内で、おしゃれにディナー。
おすすめのキャッスルラガーはやわらか味です。

ここの奥さんは、どことなくおときさんに似てます。
一筋縄ではいかない道を越えてこられた方の雰囲気を感じます。

ここでこの次の情報を入手。
連鎖を楽しんでます。

災難

さりげなく2週連続の休日出勤。

トラブった><

そして最後は休憩室にあんぱんを忘れてきました。

そんな日があってもいいよね。

延長手続き

もうすぐmail.comとpost.comの有料転送サービスの期限が切れそうだというお知らせメールが来ました。

毎年この季節の恒例行事です。

これって、新規で払うときは

  • 1年間19.95ドル
  • 2年間34.95ドル

の2つから選べるけど、延長のときは「維持」か「やめる」かしか選べません。

最初に「1年間19.95ドル」の方で払ってしまってたので、毎年毎年「1年間19.95ドル」で延長されつづけてるけど、「2年間34.95ドル」に乗り換えられへんのかな?

ということでメールを書いてみたら、次の日にはもう2年延長完了のメールが来ました。はやい!

いまだに相手の見えない問い合わせ系のメールは緊張します。
なんていうか、読んでもらえる気がしない。

自動返信じゃないメールが来るとうれしいです。

スパムも手書きやとうれしいかも。

ゲシュタルト崩壊

今朝は「材料」の「料」の字がなかなか思い出せなくて往生しました。

米へんなのはわかってて、右半分は「りょう」と読む字を書くような気がしてしばらく袋小路に。

ふっと思い出して書けた瞬間に、それが知ってる字に見えなくなってました。

ずっとひらがなを見てると「こんな字あったっけ?」みたいになる現象はゲシュタルト崩壊っていうのだとこないだ妹に教えてもらったけど、名前がわかって初のゲシュタルト崩壊です。

ふつう人の顔を見ると、そこからその人の気分とかが読み取れるけど、ここでゲシュタルト崩壊すると、顔が単にそういう形の肉にしか見えなくなるのだそうです。

たとえば木の絵を描くとき、葉っぱの位置が少々本物とちがっても特に何も感じないけど、顔の絵を描くときに目が縦に並んでたら生理的な違和感があります。

たぶんこの「生理的な」っていう感覚がなくなるんやろなあ。
目が縦に並んでるっていう事実は見えるけど、だからどうという感覚もなくなるっていうか。

自然科学を研究する人にとっては、より客観的にものが見られるからそういう状態って逆にいいかも。

役者がいつでも涙を流せるように、好きなときにゲシュタルト崩壊できるサラリーマンを目指してみよかな。

SkypeInのβ版サービス開始

SkypeInのサービスがβながら始まったそうなので、さっそく申し込んでみました。

まずは携帯からかけてみると・・・

かからへん><

かけても何も音がしないです。
しばらく待ってもまったく反応なし。

固定電話からかけてみても同じ。

・・・また後日やってみよう。

SkypeOutでかけたときの発信元はどうなってるのかやってみたら・・・

通知不可能。前と同じやね。

でも前と同じなのはSkypeInがちゃんと使えないのと関係あるかもしれへんので、これもまた後日。

SkypeInを申し込んだらSkype版留守電のSkypeボイスメールが無料でついてくるので、これも試してみたいところ。
これもまた後日。

これ「後日」に書いたらよかったかな。

無線のリレー

うちの無線ルータを新しくしました。
電波がの2.1倍飛ぶらしいです。

うちの部屋は301で、後輩の子は204と306にいます。

|301|302|303|304|305|306|
|201|202|203|204|205|206|
|101|102|103|104|105|106|

これまでは、

204:弱い~中
306:非常に弱い

だったけど、新しいルータにしてからは・・・

204:弱い~中
306:非常に弱い

って、いっしょやん><

204は通信が安定してるらしいけど、306はけっこうとぎれるそうです。

4000円ぐらいの指向性アンテナを買って、(→)こっちに向けたらまだましかもしれへんけど、指向性が強すぎると自分の部屋が圏外になってしまいそうです。

あと、インターネットからのデータを送ってくるルータの電波がいくら強くても、パソコン側の電波が弱かったら「インターネット上のこのデータがほしい」という要求がルータまで届きにくくなるので、通信は不安定になります。

はてさて。

301では、新無線ルータをルータ設定にして置く。
204では、旧無線ルータをリピータ設定にして置く。
そして、204と301の間で電波をリレーさせる。

で、204ではパソコンを旧無線ルータに有線でつなぐ。

これで、306はより近い204経由で301とつながるようになって、電波も

「非常に弱い」→「弱い」

にグレードアップ。とりあえずこれでしばらく様子見。

おっ?
これってもしかして、うちの寮全域が電波圏内になったんちゃう?

画像ビューア

これまで画像を表示するソフトとして、ずっとACDSeeというソフトを使っていました。

サムネイル表示とか連続表示とかの動作が軽快で、操作も直感的でわかりやすいのです。

何バージョンかにわたってお金を払ってたけど、このごろちょっと不満が出てきました。

いったん起動させたら軽快やねんけど、ちょこっと1ファイルだけ表示させたいっていう用途だと起動が遅いのです。

昔のバージョンはそうでもなかってんけどなあ。

ということで、ちょっと前からIrfanViewに試しに乗り換えていました。

★ACDSee→IrfanView

よくなったところ

  • 最初の起動が軽い。
  • 縦横比を保持しないフルスクリーンの壁紙設定ができる。

悪くなったところ

  • サムネイルをキャッシュしないので、フォルダを開くたびにサムネイル生成して遅い。
  • サムネイルの生成順が、必ずフォルダの先頭からになる。

これはどういうことかというと・・・

たとえば1つのフォルダに500枚デジカメの写真が入ってるとします。500もあると、サムネイルは1画面に収まりません。

ここでサムネイル生成中にフォルダ内をスクロールさせて、300番目ぐらいの写真のところを表示させたとき、ACDSeeだと今見えている300番目ぐらいの範囲のサムネイル生成を優先してやってくれるのに、IrfanViewだと上から順に300番目まで来るのを待たないとサムネイルが出てこないのです。

これとサムネイルがキャッシュされないことと相まって、フォルダの下の方にある写真はいつもかわいそうなことになるわけです。

でもフォルダを探すよりちょこっと開くっていう使い方が多いので、ACDSeeには戻りませんでした。

でも今日からXnViewに完全移行です!ええですわ、これ。

ファイルもわりとさくさく開くし、インストーラなしでも入るし、↓こんな設定をすれば、ACDSeeそっくりの操作感にもなります。

  • 表示>レイアウト>上から3番目
  • 表示>[フォルダタブ]をOFF
  • ツール>オプション>表示>[各ファイル1回のみ開く]にチェック
  • ツール>オプション>表示>キーボード/マウス>マウスホイール:前・次ファイル

サムネイルのキャッシュはACDSeeよりも優秀で、再表示がほんまに速いです。

惜しいのが、壁紙設定がボタンになっていないことと、日本語訳がおかしくて誤解されるような表現になっていることぐらい。

Exif情報も編集できないっぽいけど、これもそんなに頻度ないしね。

SkypeInの「後日」談

こないだちゃんと使えなかったSkypeInですが、あの翌日にはもう使えてました。

電話からSkypeInの番号にかけると、

「インターネット経由でおつなぎします。」

と女の人の日本語音声が入って、パソコンのSkypeにコールがかかります。
発信者の電話番号も、ちゃんと通知されて見えます。

★通話品質

ふつうです。固定電話同士ぐらいの品質に感じました。
Skype同士ほどクリアじゃないけど、かつてのSkypeOutみたいにぷつぷつ音声がとぎれるっていうことはないです。

国またぎは機会があればやってみます。

★SkypeOutの発信番号

SkypeInが通じたあとでも、SkypeOutで携帯にかけるとやっぱり「通知不可能」でした。

これやとかけ直してもらわれへんし、「通知不可能」を着信拒否されてたら痛いなあ。

このへんはメールをうまいこと併用せなあかんね。

★Skypeボイスメールに伝言を残す

Skypeを立ち上げていない状態で、電話からSkypeInの番号にかけると、まず

「インターネット経由でおつなぎします。」

といういつものおねえさんの声が聞こえます。

コールが4回終わって5コール目の途中ぐらいで、

“The person you are trying to reach is not available. Please leave a message after the beep.”
(通話をご希望の相手は不在です。ピーという音のあとにメッセージをどうぞ。)

という男の人の英語の音声が入って、「ピー」という音がします。
このあとしゃべった内容が、サーバ(P2Pネットワーク?)に記録されます。

ええー!日本の番号にかけてんのに、ここで英語かいな!

なんとか日本語にならへんかと思って、自分のプロフィールを

国・地域:Japan
言語:Japanese

に設定したりしてみましたが、何も変わりませんでした。

かけてきそうな人には、あらかじめこのことを言っておかないと、びっくりして切られそうです。

★Skypeボイスメールの伝言を聞く

Skypeでログインすると、伝言があることが発信者番号つきでポップアップで出ます。
そのあとも発着信履歴の一覧にその伝言は残るので、聞きたいときにいつでも聞けます。削除もできます。

音声はふつうでした。
ストリーミングじゃないからか、若干いい音に聞こえます。

が!ここで1点注意。

この音声は、この時点でローカルにダウンロードされていて、ネットワーク上からは消されているようです。
ほかのPCのSkypeで自分のアカウントに入っても、その音声はもう聞けなくなっていました。旅先で使うときには要注意です。

・・・

SkypeIn便利です。
今のところほかに代わるもののないサービスです。

あと、Skypeボイスメールって、メールを使えない世代の人からの伝言を手軽にネット上に残す唯一(?)の手段なので、ぜひともあの英語メッセージは日本語にしたい!

何かいい情報があれば!

小さい社会

過疎地で全学年で10人ぐらいの小学校に通っていた人って、今まで会ったことがないです。

もしかしたら知らないだけで、意外と身近にいるんかもしれへんけど。

最近小さい社会に興味があります。

自分たちの身近にはいろんな社会のしくみや便利な機械があったりするけど、そもそもなんでこんなものがあるのかというのを考えることがよくあります。

地球の直径が100メートルぐらいしかなくて、その中に10人ぐらいしか人が住んでいなかったら、たぶん携帯はいらないです。

新聞やラジオもなくていい。
ましてや保険金殺人なんてややこしいことは起こりえない。

そう考えると、地球が広いからとか人が多いからとかで仕方なくできたものやしくみが身の回りにあふれている気がするのです。

電車だってそう。
お金だってそう。
法律だってそう。

いつの時代からの傾向なのかはわからないけど、世界のあちこちに散らばっていた社会をくっつけて全体として「広くて人の多い社会」にしていこうという動きが見えるけど、これって逆にはならんのかな?

はっきりとはわからへんけど、過疎地出身の人に聞いてみたらなんか見えてくるものがありそうな気がしてます。

っていうか、過疎地に行ってみるか。

アルコールランプの芯はなぜ燃えない?

アルコールランプの芯はなんで燃えないんだろう?

どういう流れかは忘れたけど、ちょっと前にこんな話が出ました。

グラスファイバーとか、何か特殊な素材でできてるんちゃう?ってことでそのときは終わってしまったけど、気になってて調べ物リストに入れていました。

あとで芯の素材についてネットで調べてみたのですが、特に燃えない素材でできてるという記述は見つかりませんでした。

実際にアルコールランプが目の前にあったら、芯を燃やしてみればわかるんやけどなあ。

でも、もしこれが燃えてもおかしくない素材だったとすると、どういうことになるんやろか?

はやし仮説

  • アルコール(エタノール)は、液体のままでは燃えない?
  • 最初に火を近づけたときに、その熱でアルコールが気化して、気化したアルコールが燃える。
  • あとは、アルコール気体が燃えた熱で、その下のアルコールが気化し、それがまた燃える。

こうだとすると、アルコールが毛管現象で芯の先端まで供給され続けている限り、先端部分は液体アルコールと気体アルコールが共存する温度(つまりアルコールの沸点=78.32℃)で一定に保たれるので、これでは芯は発火しない。

これやと、ティッシュを芯にしても、ティッシュは燃えへんことになるけどほんまかいな?

一次情報なしでブログを書くって、なんとももどかしいもんやね。