本当ならこないだの土日で荷造りしようと思っていたけど、今日あわててやってます。
夏休みの宿題を8月31日にやることにどこか似ています。
しかしその件に関して言えば、決して怠慢などではなく、「自分なら1日で宿題がこなせる」という強い自信と決意の表れ。
そして筆の進まない読書感想文に絶叫しつつ、自信が過信であったことを思い知って夏は終わるのです。
少年はこうして大きくなっていきました。
・・・
うそーん、よく乾くくつした実家やわ~><
この衣類圧縮袋、空気抜けるで~><
本当ならこないだの土日で荷造りしようと思っていたけど、今日あわててやってます。
夏休みの宿題を8月31日にやることにどこか似ています。
しかしその件に関して言えば、決して怠慢などではなく、「自分なら1日で宿題がこなせる」という強い自信と決意の表れ。
そして筆の進まない読書感想文に絶叫しつつ、自信が過信であったことを思い知って夏は終わるのです。
少年はこうして大きくなっていきました。
・・・
うそーん、よく乾くくつした実家やわ~><
この衣類圧縮袋、空気抜けるで~><
そういえばアメリカにも入国するんだったと思い出して、入国カードに記入するための滞在先ホテル名を調べていました。
ワシントンDCか。
・・・
いつもは簡単に調べられる5つ星ぐらいのホテルを書いて入国管理官の方々を圧倒するのですが、アメリカでそれをすると本当に泊まらされそうな予感がしたので、安いところを探してみました。
・・・
え!なにこの相場は!
宿代が高い高いと思っていた中東やヨーロッパの比ではないです。
もしかして市内の移動も高かったりするん!?
・・・適度に自分に不安をあおっておいて、これ以上は調べない。
こういう状態になっていると、自分はよく夢を見ます。
今日から12日まで遠くに出かけてきます。
今回の旅行のリアルタイム報告は、このエントリーのコメント欄に書いていこうと思います。
▼行き
–国内–
2006.11.03 14:00 伊丹発 NH028
2006.11.03 15:05 羽田着
–国外–
2006.11.03 19:00 成田発 AA060
2006.11.03 15:15 ダラス(アメリカ)着
2006.11.03 18:50 ダラス発 AA1052
2006.11.03 22:25 マイアミ(アメリカ)着
2006.11.03 23:20 マイアミ発 AA922
2006.11.04 06:40 ラパス(ボリビア首都)着
▼帰り
–国外–
2006.11.09 07:50 ラパス発 AA922
2006.11.09 15:55 マイアミ着
2006.11.09 18:00 マイアミ発 AA1018
2006.11.09 20:30 ワシントン(アメリカ首都)着
2006.11.11 06:50 ワシントン発 AA1189
2006.11.11 07:50 シカゴ(アメリカ)着
2006.11.11 11:05 シカゴ発 AA153
2006.11.12 15:25 成田着
–国内–
2006.11.12 18:00 成田発 NH2179
2006.11.12 19:20 伊丹着
最後の最後まで気の休まることのなかった休暇が終わり、出発前の続きのような日が戻ってきました。
先週ずっといなくても、あまり気づかれていない気もします。
・・・
今日は写ルンです4本を現像に出しました。
マチュピチュでは雨でレンズがくもっていることに気がつかずに撮ってしまっていたり、薄暗いところをフラッシュなしで撮ってしまったり、もしかしたら指が入ってたりするかもしれません。
明日の晩にはCDに焼かれて返ってきます。
ワシントンの話は写真ができてからの方がいいと思うので、今日は最後の最後の昨日の話。
シカゴ発成田行きの便は、出発が1時間半ほど遅れました。
そのせいで、今回最後のフライトになる成田から伊丹への便に乗り継げなくなってしまいました。
「成田から伊丹への便はこれが最後でしたので、代わりに関空行きの便をご用意いたしました。羽田発ですが。」
同じ大阪だからいいでしょ!と言わんばかりのさらっと感です。8x4を思い出しました。
伊丹空港は、大阪の中でも兵庫県寄りぎりぎりにあるけど、関空は、大阪の中でも和歌山寄りの果てにあります。
姫路までの距離でいえば、倍ほどちがいます。しかも関空着は夜の11時。
前回のアイスランドからの帰りは、関空8時すぎぐらいでも終電ぎりぎりだったので、これでは帰りつけません。
「関空でホテルに泊ってもいいですね。」
休みなんて1日延ばせばいいでしょ!と言わんばかりのさらっと感です。キャノーラ油を思い出しました。
・・・
まず成田エクスプレスで東京へ。
(これがまたダイヤの乱れで遅れる。)
そこから岡山行きのぞみ最終で姫路へ。
最後の山陽電車はもう終電が出たあとだったので、後輩の子に電話して迎えに来てもらいました。
すでに日付は11月13日。
今回のはた迷惑な旅行はこうして終わりました。みなさんごめんなさい。
早いことに、もう来年度の採用活動の案内が来ました。
今回は面談の対応ではなくて、OBとして学校を訪ねて学生さんにアドバイスやPRなんかをするのだそうです。
今は仕事がばたばたしてきてる時期なので協力はできそうにないけど、知らないうちにできていた桂キャンパスには別に機会を作って行ってみたいです。
嵐山の近くみたいなので、この季節紅葉がきれいそう。
・・・
今日は写真がCD-Rに焼かれて返ってきました。
これはひどい・・・
27枚撮り4本なので、今回撮った写真は全部で108枚。そのうちCD-Rに焼かれもしなかったものが7枚。レンズの前に指が入ってしまったものが24枚。
3分の1ぐらいが没になってしまいました。
これまで指入ってたかもしれへん。気いつけよう。と気づいたあとの写真にも若干指入りのがあってショック。
・・・
2006.11.09のお話。
ワシントンDCの空港には、予定通り夜に到着しました。
案内図によると、空港内にホテルインフォメーションがあるそうなので、図のさすところへ行ってみました。
そこにはタッチパネルのコンピュータがずらり。
地区を選択するとホテルの一覧が出て、その機械から直接電話がかけられるようになっています。
えー!値段とかこれで聞いてまわらんとあかんの!?
その地区が近くかどうかすらわからないので、どこからアプローチすればいいのかわかりません。
いつもみたいに人のいる案内所はないかと探していると、Travelers Aidというところを見つけました。
(あとで知ったけど、ここは乗り継ぎに失敗した人とかを救済する施設らしいです。)
あさっての朝ここをたつので、2泊したいんです。スミソニアン博物館を見たいので、空港か博物館のどちらかに近いと助かります。
「週末なのでほとんどどこも満室ですね。1泊100ドル以上は覚悟しておいてください。」
・・・
何か所かを当たってくれて、ようやく空きが見つかりました。1泊109ドルのところでした。
どうやってそこまで行ったらいいのか聞いてみると、ホテルへの送迎バスが出ているのだそうです。
指定の乗り場で待っていると、まもなくミニバスがやってきました。自分ひとりを乗せてすぐに出発。
・・・そうか。定期的に巡回してるんじゃなくて、さっきの電話を受けてホテルからわざわざ迎えに来てくれたんか。さすがに100ドルもするとちがうなあ。
あさってのワシントン発の飛行機は朝6時50分発。
ホテルの人に、どうやって空港へ行ったらいいか聞いてみると、
「今乗ってきたみたいな送迎バスを出します。朝の運行は6時からになりますが。」
あっ。それなら安心やね。とうっかり思ってしまったけど、そんなんじゃあかんやん!
ふつう空港には出発の2時間前には着いとかなあかんけど、これやと宿を出るときにはもう搭乗開始直前ぐらい。
その前のチェックイン・出国審査・荷物チェックにはそれぞれ長い列ができるので、空港までの移動には別の方法を検討する必要がありそうです。
明日はのんびり観光だけというわけにはいかないのか・・・
デジカメは保険の申請をしないことにしました。
今新しいデジカメを選んでいるところです。
・・・
2006.11.10のお話その1。
アメリカに着いて初めての朝です。初めてのところに着いたら散歩するに限ります。
右端の建物が泊まっているホテル。
スーパーやコンビニがなく、生活感があまり感じられない町です。オフィス街に近い雰囲気。
写真からは不思議と伝わってこないけど、この国には3倍の大きさの人が住んでいるんじゃないかと思うぐらいどれも無駄に建物がでかいです。
それほど交通量が多いわけでもないのに、片側4車線。土地に余裕があります。
空港でもらった地図によると、地下鉄(メトロ)の駅が近くにあるらしいので探して見つけました。
ここからスミソニアン駅まで1.4ドルか・・・
ほかにもいろいろ見どころがありそうなので、6.5ドルのメトロ1日乗り放題の券を買いました。
(これは朝9時半になるまで使えません。)
券売機でクレジットカードが使えたのはさすがカード社会。
てっきり「スミソニアン博物館」という1つの博物館があるのかと思っていたら、どうもそうではないようです。歴史博物館とか郵便博物館とか、このあたりにあるいくつもの博物館の集合体を「スミソニアン博物館」と呼ぶのだそうです。
この中で2万カラットのトパーズは・・・自然史博物館しかない!
入場料はなんとタダ。しかも見どころ満載!めっちゃ楽しい~!!
最後の最後あたりで、長らく見たかった2万カラットの無傷トパーズも発見!ほんま、ちょっとしたキャベツぐらいの大きさ!
せっかく写真を撮ったのに、暗すぎたせいか見事にCD-Rに焼かれませんでした・・・
その代わりといってはなんですが、なんとか焼いてもらえた無傷の7000カラットのトパーズの写真。右中段。左中段にはクラックありの35万カラットのトパーズ。座れそうです。
ワシントンにお立ち寄りの際は、ぜひご自分の目で!
電車に乗ったとき、隣の人に電話がかかってきていて話をしていました。
電車の中で通話するのはマナー違反だといわれているけど、個人的にはちょっとよくわからないところがあります。
電車の中にいる人同士で話しているとマナー違反でなくて、携帯になったとたんマナー違反というのはいったい何がちがうんかな?
はやし説。
電車の中にいる人同士で話している場合、周りで聞いている人はその流れ全体がつかめるけど、携帯だと相手の声が聞こえないので、「何の話題かよくわからなくてもどかしい~!」ってなるから。
つまり電車の中で携帯に電話がかかってきて、やむをえず通話をしなくてはならなかった場合、切ったあとに
「今の電話はですね・・・」
とまわりに解説してあげるのがマナーです。
タイ旅行に行ってたメンバーと鍋を囲みました。
ああ、あったかい・・・
・・・
3人ともお腹をこわすこともなく無事に楽しんでこれたようです。楽しい写真を見せてもらいました。
「はやしさん、次はお正月にフィリピンへ行きましょう。」
なになに!?もうそんなプランが。
「じゃあ、さっそく調査にかかります。」
あいかわらず仕事はやっ!
若さって・・・ときにこわい。
メキシコ旅行でデビュー。その次のアイスランド旅行や、直近では軍艦島や出雲大社の旅でも活躍してくれたOptioXがボリビアで突然の引退。
下を見ながら前が撮れたり、前を見ながら横が撮れたりする大変な名機でした。
・・・
腕のせいもだいぶあると思うけど、暗いところの写真がめちゃ苦手です。
室内やとフラッシュをたけば写りはするんやけど、料理とかは変な陰影がついてしまっておいしそうに見えなくなってしまいます。
目ではフラッシュなしで見えてるのに、なんでカメラはフラッシュいるねん!ちゃんと瞳孔を開きたまえ!
ということで、今回のポイントはISO感度。
いろいろ比較検討した結果、FinePix F30を次のお供に決定しました。
今日後継機が出たからかヨドバシで安売りしていたので、さっそく買いました。
これならオーロラも撮れるかも。
いろいろ実験してみます。
何か楽しみなことが待っているわけでもないのに、今朝は一睡もできませんでした。
・・・
昨日は起きたらお昼過ぎ。
あのときと同じです。帰国した週の土曜日に、際限なく眠ってしまうという。
・・・
ワシントンその2。
最初は博物館しか眼中になかったけど、付近の地図を見てみると、聞いたことのある施設がいろいろ。これは見に行ってみなくては!
FBI。ひらたくいえば警察署。今日は閉まっていました。平和です。
ホワイトハウスってこれ?あまり自信ないです。ブッシュさんの仮住まい。隣に豪華な建物があって、すこし見劣りします。
良くも悪くもアメリカの意志として世界に影響を与え続けてきたIMF。貧しい国にお金を貸したりするところです。
ペンタゴン。米軍の本部。冷戦時代、ソ連出身のウォーズマンに翼をもがれたことは記憶に新しい。
これだけまわるだけで日が暮れました。もっと見たい博物館もあったけど、またの機会に!
最近このページを開くのが妙に重いです。表示に何十秒も待たされます。
FC2のサーバが混む時間帯だからかと思っていたけど、早朝やっても遅かったので、いろいろ考えてAjaxIMEをテンプレートからはずしてみたら軽くなりました。
AjaxIMEが混むのは日本時間と関係ないもんなあ。
・・・
仕事から疲れて帰ってきて、定食屋さんに行きました。ごはんは大・中・小と選べます。
「ごはんはどうしましょうか?」
「弱で・・・」
自分を見放しそうになりました。
・・・
ワシントンその3。
★
明日の朝6時50分発の飛行機に間に合うにはどうすればいいのか?
タクシーは日本並みに高くつきそうなので、最後の手段。メトロは朝の7時半が始発なので、これでは無理。
朝4時台でも走ってるのは市バスだけか・・・
ペンタゴンの駅に、いくつもの路線が集まっているバス停があって、そこに全路線(?)の路線図が出ていました。
どうやら、うちの宿の近くと空港の両方を通っている路線があるようです。でもどのぐらいの頻度で出ているのかわからない。どっち向きのに乗れば空港へ行くのかも地図からは読めない。
これは危険やな・・・
ずっと路線図を見ていると、ふと気がつきました。
これ、歩ける距離ちゃう?
さっそくメトロで空港へ。そこから宿まで歩いてみました。途中歩道がなくてちょっとこわかったけど、1時間ぐらいで着きました。
明日はこれを逆にたどれば行ける!
・・・
翌朝4時に起床。まだ暗い中を早足で歩いて、空港には4時45分に着きました。
徒歩で空港まで行くって、これまで何回か経験があるけど、思い返すとプロペラ機しか飛ばないような小さな空港ばかり。
大国アメリカの、しかも首都の空港でこれができたことはいい思い出になりました。
2006.11.07のお話。
お気に入りのエピソードです。
雨でずぶぬれになったマチュピチュから、バスで下山してきました。谷底の鉄道駅のあたりもやっぱり雨です。
夜行に乗ることを考えると、もうこれ以上ぬれたくないので、バスの出口から一番近くの食堂に駆け込んでお昼にすることにしました。
注文をしてふと時計を見ると、帰りの電車まであと1時間。
そういえば昨日のクスコのお昼は出てくるのが遅かったなあとメモを見返してみると、注文してから40分かかっています。
だんだん混んできたし、これは食べる時間がないことも覚悟しとかなあかんのかな・・・
そんな心配をしていると、10分もしないうちに、ジャージ姿のちっちゃい三つ編みの女の子がお皿を持ってすたすたと歩いて来ました。
そしてニコッと得意げな顔をして、注文の品をコンと置いて去っていきました。
・・・心が読まれてた!?疑ってごめ~ん。
食べ終わったころには、さっきの子がつまようじを持ってきてくれました。
大人の店員さんにお金を払うと、おつりの持ち合わせがなかったみたいで、近くのお客さんをあちこちあたって工面してまわっていました。
大丈夫かな?という目を向けると、ジャージの子が「おつりは待って!」というように、手のひらをこっちにビシッと向けて制止します。頼もしい~!
・・・
最後に駅に戻ろうと思ったときには、まだ雨が降っていました。
駅までの間には川があって、橋が2本見えます。どうもその橋は建物から出ているのか端が見えないので、どうやって渡ったらいいのか、このお店からはわかりません。
渡ろうと行ってみた橋が実は渡れなかったりするとぬれ損になってしまうので、どうしようかなあと困っていると、さっきのジャージの子が
「どこへ行きたいの?」
と聞いてきました。
「あの駅へはどうやって行ったらいいのかな?」というと、おいで!というように、かさも差さずにすたすたと雨の中へ走っていきました。
上着をかぶせてあげながら追いかけると、ぐるっと回り込んで橋をコンコンとのぼり、川を渡ってあっという間に駅に到着。
そしてニコッとどこかに去っていきました。
今日もタイ旅行に行ってたメンバーとお鍋です。
Kくんがもうフィリピンの地球の歩き方を買ってきていました。
1月に行くって話は本気やったんや・・・
「せっかく姫路に配属になったんだから、ここにこないとできなかったことをしたいですからね。
東京配属のやつらには都会的な生活で競っても勝てないですし。」
(ちなみにKくんは東京の人。)
城崎やさぬきうどんの旅はともかく、タイやフィリピンは・・・・・・確かに直線距離は近いか。
年末年始はMくんが出勤になるそうなので、そのあとの1月4日ぐらいから4~5連休で行こうということに。
2006.01.01(月) 元日
2006.01.02(火) 正月休み
2006.01.03(水) 正月休み
↓このあたりから
2006.01.04(木) ふつうは出勤日
2006.01.05(金) ふつうは出勤日
2006.01.06(土)
2006.01.07(日)
2006.01.08(月) 成人の日
↑このあたりまで。
うちは仕事がいそがしくて1月に有休はとれないけど、それに合わせてもらうのも申し訳ないので、いっしょに行くのはあきらめることに。
その代わり、6日からの標準の3連休にひとりで行くことに決めました。
「それじゃ、現地で落ち合いましょう!」
チケットとれるかな?
今日はしいたけの旅です。このごろ息つく間もないぐらいイベント続きです。
お昼ごはんは有馬富士という施設でバーベキューです。
しいたけはハウスでとります。
魚も自分で釣ります。初心者なので、浅くて魚が見えてる初心者つり場で。
まわりで子供がどんどん釣り上げてるのに、なかなか釣れなくてあせっていたけど、時間ぎりぎりで1匹釣れてひと安心。人生の縮図を見たような気がしました。
「釣られてくれてありがとう」の気持ちをこめて炭火焼き。
引き続いて、陶の郷(すえのさと)というところで陶芸!会長のしぶいチョイスが光ります。
けっこう人気の施設のようです。
この量の粘土から湯飲みとかを作ります。
「こんなんじゃない!」「自分を見失った・・・」「また最初からだ・・・」
ときどき聞こえてきた悲痛な声はやがて希望へと。
「見えてきた!」
まん中左に写っている紙と同じ板に乗ってるのがうちらの作品。紙のすぐ隣の使途不明な五角の入れ物がはやし作。
窯で焼けたら送ってくれるそうです。ちょっとどきどき。
この続きはまたどこかで。
まだしつこくボリビア旅行の話が残ってるけど、まず先にしいたけの旅の続きを。
おそらく前のデジカメでは撮れなかった夜の有馬温泉の町なみ。フラッシュなしで手ぶれも被写体ぶれも起こさずこれだけ明るく写せるのは、さすがISO3200といったところ。
さてどこの温泉に入ろうかな?というときに、この先の行動についてメンバー内で意見が対立しました。
温泉の次に丹波でぼたん鍋の予定が控えていたのですが、
に意見がまっぷたつ。
車が2台あるので、それぞれ分かれて行動しようかという話にもなったけど、結局はぼたん鍋の予約自体が人数を半分にすることができなくて、フルキャンセルすることになってしまいました。ぼたん鍋やさんごめんなさい。また行きます。
ゆっくりするなら、このあたりで一番いい太閤の湯にしよう!大人2400円!セレブリティ!
ここで岩盤浴を初体験。うはー、OL気分。
もっと暑いサウナのようなものを想像していたけど、長くいると低温やけどしそうなぐらいの温度の石の上でゆったり寝ころぶ感じ。
「前に3種類温度が選べる岩盤浴のところに行ったことがあるんですけど、これは一番低い温度ぐらいですね。」
ふむふむ。人生経験豊富な若い人の話はためになります。
今日見たSoftbank携帯のCMにコパカバーナという古い曲が使われていました。テレビでこの曲を聴いたのは初めてです。
前からこの曲が好きで、ボリビアの入国カードに書く滞在先にもコパカバーナホテルというところを選んだぐらいです。
(珍しく本当に泊まることにもなったし。)
そしてクスコへのバスの乗り換えになった町もコパカバーナというところ。
マチュピチュに行ってきて、帰ってきた次の週の世界ふしぎ発見!でマチュピチュが取り上げられていました。
ホープダイヤを見て、帰ってきた次の週のザ・ベストハウス!123でホープダイヤが取り上げられていました。
時代が自分を追いかけてきています!
そういえば前にも似たようなことを書いたような・・・
—バングラデシュ帰国直後の日記さんより
2004.01.13 行く先々で
産経新聞のページでよく知った国の名前が珍しく出てきたので、読んでしまいました。バングラデシュでもあぶないとこがあるんやなあ。
「ダッカの北東約200キロのシルヘットで・・・」
シルヘットってもしかしてSylhetのことか・・・シレットやんか。
「イスラム教の聖人廟(びょう)で・・信者数1000人が集まって・・・」
それって毎日通ってたあそこちゃうのん!?
高校の修学旅行で北海道から帰ってきた2日後に、あの奥尻島の地震があった。
高校3年の秋の遠足で神戸に行ったら、その年明けに阪神大震災があった。
カンボジアからベトナムに抜けたすぐあとで、その道が洪水で決壊した。
スリランカから出たあとで、コロンボの空港で爆破事件があった。
なんやこれは。
次は有馬温泉の番かもしれません。
今日もまたみんなでお鍋。
ごはんを入れると、具がわりと少なくてもおなかいっぱいになることを知りました。
現地からの書き込みでは、「クスコに着いた夜にマチュピチュ行きに申し込んで、無事に行けました。」みたいなすっきりした話になっているけど、途中のプロセスはまさに「ひとり頭脳戦」でした。
・・・
☆2006.11.05
2006.11.05 深夜にクスコ(ペルー)着
2006.11.06 クスコでゆっくり
2006.11.07 マチュピチュ行き
2006.11.08 ・・・何らかの方法でラパス(ボリビア首都)に移動・・・
2006.11.09 早朝ラパス発マイアミ(アメリカ)行き
5日の深夜の段階で、タクシードライバーのニカシオさんと相談してこのような予定を組みました。
この段階で確定していなかったのが、帰りのラパスへの移動方法。
クスコにも空港があるとわかったので、丸1日時間がつぶれるバスじゃなくて、飛行機で移動することに決めました。もし飛行機のチケットがとれなかった場合には、しかたなくバスで行こうと。
ということで、明日の予定としては
ということがとりあえず決まりました。
マチュピチュツアーには頭金がいるということで、とりあえずそれだけは払います。
明日の朝の9時に迎えに来てもらうことになりました。
・・・
部屋に戻って考えたこと。
もしニカシオさんが明日の9時に現れなかった場合・・・
目的は頭金の持ち逃げか。
でも自分を旅行代理店に連れて行けば、いくらかもらえるだろうから、逃げるメリットはあまりないかもしれない。
もし本当に逃げられたら、明日1日かけて自力でマチュピチュツアーとラパスまでの航空券を手配しよう。頭金は今日の情報代だと思って。
☆2006.11.06
9時きっかりにニカシオさんは宿に来てくれました。
航空券を手配するために、町のツーリストオフィスへ。
8日にラパス行きの飛行機ってとれますか?
・・・
「今はオフシーズンだから、11月28日になるまでラパスへの便はないみたいですね。」
同じ道をバスで戻るのはしんどいので、できれば飛行機がよかったな・・・
ん?そうか!
クスコ→リマ(ペルー首都)→ラパスならどうですか?
・・・
「ありました!でもクスコ→リマが16時発で、リマ→ラパスが翌朝2時発なので、8日中にラパスに着きたいなら、7日にクスコを出ないといけませんね。」
それやとマチュピチュに行けへんやん・・・
あれ?8日の16時にクスコを出たら、9日の朝4時30分にラパスの空港に着くのか。9日のラパス発は7時50分なので、そのまま空港内で乗り継ぎしてアメリカに行ったらええんちゃう?
「リマ発の飛行機が遅れたら危ないので、やめた方がいいですよ。」
うーん。確かに。ということで、しかたなく夜行バスにすることに。
そして、マチュピチュ行きのために明日の朝5時40分に迎えに来てくれることになりました。
・・・
夜部屋に帰って思ったこと。
自分からすすんでマチュピチュの代金を先払いしてしまったけど、チケットはまた明日にと言われてしまったので、明日逃げられたら完全にこちらの負け。
領収書はちゃんと言って発行してもらったけど、この場合は意味がないか。時間がないので、自分で買い直して明日発でマチュピチュに行くのはもう無理やな。
携帯の番号は教えてもらっているけど、これが通じる番号かどうか確認してへんし・・・
航空券を買おうとしたツーリストオフィスの人はニカシオさんと顔見知りっぽかったので、逃げられたらあそこに行って警察に届けることもできそう。逃げない保証があるとすれば、このことぐらい・・・か。
あのツーリストオフィスの人が悪い人だという可能性は・・・?航空券を買おうとして、結局買わないことを勧めたのは向こうの人。お金が目的なら、乗り継ぎの危ういリマ経由のを無理してでも勧めるだろう。夜行バスもマチュピチュツアーもあそこで手配してるわけじゃないので、今回あのオフィスの人はなにも得をしてないわけか。ということは、あそこの人は信用できるかな。
旅先でこんな考え方をするようになってしまったのは、インドでの苦すぎる洗礼の数々を受けてから。いつかインドリベンジのときがあっても、この詰めの甘さではまた返り討ちにあいそうです。
Yahoo!で「コパカバーナ CM」を検索すると、うちの日記が4番目に来るようになってしまいました。
ちょっとはずかしい・・・
・・・
★マチュピチュ行きの舞台裏のつづき
☆2006.11.07
2006.11.05 深夜にクスコ(ペルー)着
2006.11.06 クスコでゆっくり
2006.11.07 マチュピチュ行き→ラパス(ボリビア首都)行き夜行バスに乗る
2006.11.08 夜行バスがラパスに到着
2006.11.09 早朝ラパス発マイアミ(アメリカ)行き
ニカシオさんは今朝も時間きっかりに宿に来てくれました。
よかった・・・
・・・
マチュピチュからの帰り。
ずぶぬれの格好でクスコ行きの列車に乗りながら考えていました。
ラパス行きの夜行バスのチケットは、お金も払っていないし、まだ受け取ってもいません。
クスコの駅に予定通りニカシオさんが来てくれなかった場合は・・・
自力でバスターミナルに行って、夜行バスのチケットを買えばいいだけか。
もし満席で乗れなかった場合は・・・
クスコでもう1泊して、乗り換えのきわどいリマ経由の飛行機でラパスを目指せばいいか。
もしそれも満席だったら・・・
帰りに2泊ワシントンに寄るけど、ここからワシントン行きのチケットを買って、ワシントン発の便に追いつくようにすればいいか。
もしそれもできなかったら・・・
ここから日本までのチケットを買うまで。
休日延長はやむなし。
うん、なんとかなりそう。
・・・
こんな心配も結局は杞憂に終わりました。
ニカシオさん最後までありがとう・・・
そういえばニカシオさんはこんなことを言っていました。
ラパスから深夜にクスコのバスターミナルについたとき、そこでわざわざ待っていたことについて、あとで「あんな夜中にあそこで毎日待ってるんですか?」と聞いたときのこと。
「最近ではみんなインターネットで予約してくるようになったから、君たち(ミスティさん含めて)みたいな
『いいお客さん』は少なくなってきたんだよ。
だからサービスの質で勝負するしかないんだ。」
今から思うと確かにそうでした。
時間は正確だし、おつりも「細かいのは取っといて」と言ってもちゃんと1の位まで返してくれたし、あの洗濯屋さんではすすんで通訳もしてくれたし。
最後のチップも受け取ってくれなくて、
「その代わり、日本でニカシオのことを紹介してください。」
ということだったので、ここで書かせてもらっています。
1965年のダリにちょっと似た感じの人です。
ここがもっとメジャーなサイトだったらよかったのにね。
これまでずっとゲームとは無縁だったいとこのSちゃんが、今年の春ごろ突然「DS Liteほしいねん!」といって当時激戦区だったネット販売にはりついて手に入れていました。
出れば瞬間で品切れになる時期だったのに、出て半日以上手つかずになっているようなサイトを見つけたのでした。
そして最近「Wiiほしい~!」といって、方々に予約の手を回し、これまたラッキーな見つかり方で2か所で予約がとれたそうなのです。
ということで、1台まわしてくれました。
やったー。
また鍋で集まったときとかに楽しめそうです。
ついゼルダみたいな「ひとりゲーム」を買ってしまいそうになるのを抑えられるかが、個人的な争点になっています。
年末に近いからか、ここのところ飲み会続きです。
でもそれぞれの理由を考えてみると、年末という時期と関係しているものが1つもなかったりするのは不思議なものです。
・・・
アメリカのミニエピソード。
★アメリカ語
ボリビアからワシントンDCに来たとき、やっと英語圏や~!
と正直ほっとしていました。
ところがその英語が聞き取れない。
短いフレーズなのに、聞き取れないのがけっこうあるんです。
これまで英語が第1言語でない国の英語ばかり聞いていたから発音のちがいでわからないのか、くだけた表現が使われていて耳に入ってこないのか、聞き取れてないので、原因の判断もつきません。
アメリカの人はやっぱり先進国の人らしいクールな雰囲気を持っているので、「今なんて言ったのか書いてください!」ともどうも頼みづらいのです。
★食べ物
「アメリカは食べ物の量が多い」と聞いていたけど、現実に打ちのめされました。
夜におしゃれげなバーみたいなところへ行ったのですが、そこでサラダを注文すると、1人前なのにタイの尾頭つきを乗せるような大皿がでてきました。
そこに野菜が山のように盛られています。
野菜といっても基本的に葉ものではないので、見かけ通りのしっかりした量があります。
まずはサラダの量を見て、メインの何かをどのぐらい頼むか決めようと思ったけど、そのサラダですら完食できませんでした。
本当にこんな文明長続きするの?と、思わず文明の心配をしてしまいました。
さぬきうどん・しいたけに続くグルメ旅第3回の案内が来ていました。
12月16・17日の1泊2日で、城崎温泉にカニを食べに行こうというプランです。
これまでの2回は、日帰りの限界に挑戦しているかのような強行日程でしたが、ついに日付の壁を破ります。
・・・
もちろん今回も日に当てようの会は動きます。
しいたけのときが最初の成果になる予定でしたが、会社のどうしようもない用事で直前になってFくんが参加できなくなってしまいました。
「Fくん、甲殻類に興味ある?」
「ああ、城崎ですか。」
しまった。案内メールは今回からFくんにも行ってるんだった。
オブラートを1枚無駄にしてしまった。
しかしきみはまだ本当のことに気づいてはいない。
「城崎」は、「しろさき」ではなく「きのさき」と読むことを。