過疎について思うこと

この前テレビで過疎について取り上げた番組を見ていてふと思いました。

過疎地の人が、「もっと人が来てほしい」っていうのってものすごくわがままなことなんじゃないかな?

お店とかが少なくて不便で困るというのなら、お店の多いところに自分が行けばいいわけです。

「愛着のある地元を離れろなんて、よくそんなことが言えるな!」

という反論もあると思うけれど、過疎地じゃないところの人に過疎地に来てほしいということ自体が「地元を離れろ」と言っているわけなので、そこはお互いさまです。

しかも「不便なところに来なさい」と言っているので、「町に来なさい」よりも無理強い度は高いです。

あと、過疎地は人が少ないから過疎地なわけで、たとえば人口100人の村に100人外の人が来ても、200人にしかならないわけで、やっぱりそうなってもそれなりに過疎地なわけです。

でも、人口100人の村の人が全員過疎地じゃないところに移り住めば、同じ100人の移動だけど、過疎は完全解消します。

過疎地がなかなか活性化しないのには、そういう数の力学が働いているからじゃないかと思います。

読書スペース

大きな仕事をやり遂げたわけじゃないけど、今日は
めんどくさいこまごましたToDoをさばききったので、
ひさしぶりにちょっとした解放感。

ジムに行って、ストレッチだけして、お風呂に入って
あとはマッサージいすでのんびり。

うちのジムって、マッサージいすのスペースに人がほとんど
来ないので、ずっと居座っていてもじゃまになりません。

ならゆっくり本でも読めるなあ。

うちの生活圏には本をゆっくり読めるところがなかったけど、
まさか体育会系施設にその場所があったなんて。

美川ムーバレー

山口県に来てから2年ちょい。

県内の観光名所は、マイナー系までほぼ全部行きつくしたつもりですが、どうしても1つ行けていないところがありました。

それが美川ムーバレー。

入り口までは2回来たことがあったけど、どうしてもひとりで入る勇気が出なくて、引き返してしまっていました。

こんなことではあかん!心にストッパーをかけていては、大きくなられへん!

ということで、「美川ムーバレーに行ってきます!」と職場の朝会でも宣言したので、今日3度目のアプローチをしてきました。

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来ました!バァァーン。謎・・・

ひと気のない山奥に、大音量で効果音が響いています。元タングステン鉱山。

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洞窟の入り口脇にチケット売り場が。

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大人1200円で、謎解き用のシートとソーラーライトがもらえます。

・・・

これ意外とおもしろい!!

探しものはライトを使ってちゃんと探さないと見つからないし、洞窟は複雑じゃないけど一本道じゃなくて長いので、下手すると迷います。

謎解きや探しものに時間がかかりすぎると、ライトの電池が切れてそこでアウト。
(ルール的にアウトになるわけじゃなくて、暗闇にある看板とかの絵や字が見えなくなるので、謎解きが事実上進められなくなります。)

子供向けにわりと親切設計にはなってるんやけど、それでものほほんとやってるとつまづいてしまうぐらいの難度にはなっています。

入り口でもらったシートの種類によってミッションがちがうみたいなんやけど、自分のじゃないミッション用の指示板?を見ると、子供向けじゃないのもあるみたい。
(それだけを見ても全然意味がわからないんやけど。)

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自分のシートのミッションを全部こなして無事にゴール!

この謎解き、けっこう頭のいい人が監修してるんやろなあ。ここ何人かで来たら盛り上がりそうです。

あとは・・・離島おかみ業界で激アツだという「ひこっとらんど」か。

晩秋カヌー

近ごろ朝晩肌寒くなってきたけれど、今日はまたまた
川遊びです。

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朝集合場所に行く途中。さむい~><

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今日は参加者が10人もいてにぎやか!

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上はいくらか厚着ができても、下は素足に足袋なので、
水につけると冷たいです><
なので、艇には陸地で乗って水面に滑り降りるドライ
エントリーで。

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こんな季節なので、おだやかなところをずっとこいでいく
コースになっているのかと思っていたら、けっこう急流の
瀬を下るところが何か所もあって、中には沈(ちん)する人も!

こんな日にひっくり返りたくない~。

うちは岩に引っかかって、後ろ向きに急流を下ってしまう
ということが2回もあってこわかったけど、かろうじて
ひっくり返らずにはすみました!

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今日のお昼はコンロ3台体制で。

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あったかそー。

結局今日は15時ぐらいにゴール。

今年まだ何回かあるようで、ひっくり返ってもダメージが
少なくできるように、極地対応も兼ねた装備をちびちび注文。

遭難事故のこと

万里の長城の遭難事故の報道で、2009年のトムラウシ山の
遭難事故のことを知りました。

一度冬山って行ってみたいと思っているけど、この夏山の
事故の記録を見ると、生々しくてこわいなー。

避難小屋が雨漏りだらけのとこやったらとどまるのも不安やし、
2泊3日の行程の2泊後のところやから、戻るなら前に進んだ
方が早いし、自分でも同じような行動をしてたかも・・・

いつものなんちゃって登山部の活動のときは、ルートとか
入山届とかはリーダーさんにおまかせにしてしまってたけど、
はぐれてばらばらになってしまったときのことを考えて、
自分でもちゃんと把握しとかなあかんなあ。

あと、ふだんの間食しない習慣の延長で、行動食とかも
持ち歩かへんけど、なんかあったときのために毎回
チョコレートとか持ってた方がいいんやろなあ。

前から尾行

この前山道で車を走らせていると、後ろから来ている車が
いくつもの分岐を自分と同じ方向に曲がってきていました。

こんなへんぴな道で奇遇!

自分が曲がる直前に、後ろの車の指示器も見えるので、
これもしかしてうまいことすれば、後ろの車を前から
「尾行」するっていうこともできるんちゃうかな?

釈迦に説法をしてみたら?

この前「釈迦に説法」という言葉を使ったときにふと思いました。

お釈迦さんって実在の人物やけど、ほんまにお釈迦さんに説法をしたらどんなリアクションを返しはる人やったんやろ?

こないだ読んだ、パーソナリティ障害について書かれた本によると、ブッダは生い立ちや言動からすると、サルバドールダリと同じ自己愛性パーソナリティから出発した人なのだそう。

自己愛性パーソナリティとはつまり「賞賛だけがほしい人々」。

もし修行もせず、そのパーソナリティがそのまま変わらずだったとしたら、自分に向けた説法に対して

「そらワシがゆうた話やがな!」

と、手柄を主張する感じになってたりして。

言論の自由って?

「言論の自由」という言葉がたまにニュースとかで出ます。

そういうときって、

  • 「問題発言」と呼ばれるものを誰かがする。
  • それに対して誰かが文句を言う。
  • その文句に対して「言論の自由だ」と反論する。

という流れにだいたいなっています。

その後「最低限のマナーが守られてこその言論の自由だ!」
とかいう反論が来て水かけ論になったりします。

これ、誰も指摘しているのを見かけないのでおかしいなと
思ってるんやけど、これってほんまに言論の自由の話なん?

・「問題発言」と呼ばれるものを誰かがする。
・それに対して誰かが文句を言う。

ここまではOK。

・その文句に対して「言論の自由だ」と反論する。

ここがおかしいというか、反論のしかたがずれててみんなが
変な方向にひっぱられてしまっている気がします。

水泳の自由形では、どんな泳ぎ方をしても自由。

ある人が平泳ぎで泳いだら負けた。そこで

「自由って言ったじゃないか!」

と文句を言っているみたいな。それって、

「何泳ぎをしようがご自由にどうぞ。自由は否定しません。
でもその結果起こることは、自分で受け止めてください。」

というだけの話じゃないんかな?

日本語が乱れてほしい人

著作権の切れた本を無料で公開している青空文庫っていうサイトがあります。

原理的に考えると、青空文庫の在庫って増える一方です。

そのうち一生かけても読み切れないぐらいの本が無料で公開される状態になって、そうなると新しく本を書く人は大変になりそう。

そこで!

今「正しい」とされている日本語をどんどん崩します。崩された方の日本語が「正しい」とされるまで。

そうしたら、崩される前の日本語を理解できる人がいなくなって、古い青空文庫を読める人もいなくなって、新しく本を書く人のライバルも減ります。

熟睡の理由

おとといの晩移動で、昨日今日と東京出張に来ています。

いつもなら、朝は6時半の目覚まし前に何度か起きる感じ
なんやけど、今日は7時までずっと完全に寝てしまって
いました。

昨日の作業で疲れ果ててしまったのか、カプセルホテル
2連泊がたたったのか。

・・・ん?

途中で起きないっていうのが「正常」やから、そっちの
原因を考えるのも変な話か。

君が代

「いかにもな和風の曲」というと、「春の海」とか「雅楽
越天楽」みたいな曲を個人的には思い浮かべます。

そういうのと比べると「君が代」って、尺八とか笙(しょう)
みたいな和楽器で演奏されるイメージもないし、メロディ
自体も意外に和テイストが薄い気がします。

そもそも「君が代」ってどうやってできたもんやったっけ?

なんかいろいろややこしいけど、作曲に外国の人がからんで
いるのか~。

でもベースは雅楽の人が作っているみたい。

歌詞に1番とか2番とかないし、ほかに似た感じの曲も
思い浮かばないし、よく考えるとなかなかに個性的な歌
やなあ。

四十近くのお婆さん

今読んでいる本の明治あたりの話に「四十近くのお婆さん」
という言葉が出てきました。

アラフォーって、おばあさん呼ばわりなん!?

明治期の平均寿命は40ちょいぐらいだったみたいなので、
アラフォー女性がおばあさんと呼ばれててもおかしく
ないんかも?
(途上国と同じく乳幼児死亡率の高さが平均を押し下げて
いるとは思うので、40代でなくなる人が特に多かったわけ
ではないと思います。)

でも、明治期の40代の人って、今の40代の人と見かけは
どうやったんかな?

今平均寿命が延びているけど、同じ年齢でも若く見える
ようになったんかな?

もしそうだとすると、将来平均寿命が120歳ぐらいになったら、
そのときの60代の人は、今の40代ぐらいの見かけになって
るんかな?

地球が保護地区に埋もれる日

この前埋没林を見ていて、ふと思いました。

これ以上人の手を入れてはいけない「保護地区」みたいなものが世界各地にあるけれど、こういうのを増やし続けると世界中全部が保護地区になってしまう日がけえへんかな?

「気にせんでも保護地区でいっぱいになんかならへんやろ」という発想は、「ごみをそこらへんに捨ててもどうもならへんやろ」という古代の発想に似ている気がします。

近い将来じゃないにしても、未来のどこかでこのことが問題になる日は来そうです。

保護地区でいっぱいにならないようにしようと思ったら、

「もうこれ以上保護地区は作りません。」

という終結宣言を出すか、

「ここはやっぱりもう保護しなくていいです。」

という解除宣言を出すかになるかな。

異業種交流会の最終回

今日は8月から4回シリーズで続いていた異業種交流会の
第4回。

最終発表がありました。

準備はめっちゃ大変やったけど、チームの人たちの助けもあり、
「akicafe inn」や「たみ」でお会いした方の生情報もありで、
なかなか説得力のある発表になったと思います。

お世辞も入っていたかもしれませんが、聴講に来られていた
方にも好評だったようです。

疲れたけどおもしろかったなー。

バードウォッチャー

バードウォッチングって、言葉としては有名やけど、
実際に「バードウォッチングが趣味です!」という人に
一度も会ったことがないです。

なんでかな?

<仮説1>

ひと昔前のアニメおたくみたいに、趣味だとしても人には
言いづらい風潮があるから。

<仮説2>

「ハッカー」という言葉と同様、相当ハイレベルな領域に
達しなければ、バードウォッチャーを名乗る資格がないという
風潮があるから。

<仮説3>

人は生まれながらにしてバードウォッチャーであるから。

フラッシュバック

もうおとといで無事に終わったのに、ことあるごとに発表の
一字一句がよみがえってきます。

質疑応答の場面とかを思い出して、もっとこういう返しを
した方が効果的だったんじゃないかとか。

最後までできあがりは具だくさんフルーティキムチ鍋で
いいんじゃないかと思ってはいたけれど、結局のところ
全員納得の上で激辛キムチ鍋な仕上がりになりました。

ひとりでもメンバーが入れ替わっていたら、全然ちがう
ものになってたんやろなあ。

ボルダリングがやってきた

春にボルダリングデビューしましたが、そのジムが高速道路を
使っても車で1時間以上かかるところにあるので、その後
なかなか行く機会がありませんでした。

もっと近くにあったらいいのになあ・・・と思っていたら、
今日近くに2号店がオープン!

さっそく行ってみることに。

初日にもかかわらず、来ている人はうまい人ばっかり。
テレビ局のカメラも入っていました。

1号店では6級の8番目までいっていたけど、せっかくでっぱりの
配置が全部変わっているので、一番簡単な8級の最初から。

1時間半ぐらいかけて、8級の全3つと7級の全5つをなんとか
クリア!

続く6級の1番目はそれほどむずかしそうじゃなかったけど、
もう指と腕に力が入らへん・・・><

これは、うまい体勢をとれば指や腕にあまり負担がかから
なくできるものなのか、それともストレートに指や腕を
鍛えていくしかないんかな?

ひこっとらんど

山口王にオレはなる!

ということで、「離島おかみ業界では激アツ」とうわさされる
ひこっとらんどに行ってきました。

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調べてみると、「ひこっとらんど」と名のつく場所は
「ひこっとらんどマリンビーチ」のみ。

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さすがに泳いでいる人は誰もいません。

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中央突堤には釣りをしてはる人たちが。

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なんか風車がある。

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ひこしま風丸くん。↓これの兄弟分?

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風車のあたりから見下ろすひこっとらんど。

ひとたびここで事件が起これば、ひこっとらんどヤードが
捜査に駆けつけるのだと思います。

ネガティブ?ポジティブ?

今朝テレビで、「あなたはネガティブ思考かポジティブ
思考かどちら?」というようなアンケートをやっていました。

このへんのテーマって、けっこうずっと考えてたことやけど、
そういえば自分はどっちかっていう視点はなかったなー。

で、テレビでのいろんな人の回答を聞いていて、なんかこれ
2つのものがごっちゃになってるなと思いました。

  • 過去に対するネガティブ・ポジティブ
  • 未来に対するネガティブ・ポジティブ

人によってどっちの話題でしゃべっているのかがばらばら
なんやわ。

自分の場合、過去に対してくよくよすることって全然ないです。
でも、未来を楽観視することもないです。

過去に対してはポジティブやけど、
未来に対してはネガティブ。

起こってしまったことに対してネガティブなとらえ方を
してもなんもいいことがない。

でも、未来に対して「なんもせんでも大丈夫」と思うのは危険。

性格といえば性格かもしれへんけど、「どうしてもそう
考えてしまう」という癖みたいなもんじゃなくて、それが
一番合理的やと思うんよねー。

在日ファンク

1年ぐらい前に、ほぼ日のライブ中継で在日ファンクという
バンドを知りました。

これかっこよすぎ・・・!

CDあったら借りたいなあと思っていたけど、マイナーだからか
近所のレンタルショップでは扱っていませんでした。

で、最近Amazon Cloud Playerのサービスが日本でも始まったので、
Amazon MP3でどんなものが売られているのかなとなんとなく
調べてみると・・・

こんなところで在日ファンクを見かけるとは!

うっかりアルバムを購入してしまいました。

この世にこんな名曲があったのか・・・

ラパンのリモコンキーの電池交換

車に乗るとき、リモコンキーの電池が切れそうだと表示が出ました。

うちのラパンにはエンジン用の鍵穴がないので、この電池が切れたらエンジンがかけられなくなるので大変><
携帯の通じない山奥でなったら遭難です。

見た感じリモコンキーには開けるとっかかりがないので、お店に持ち込むしかないんかなー。

と思って調べてみたら、自分で分解できるみたいです。

おー、できたできた!250円のセブンイレブンのプライベートブランドのCR2032で交換。

お店でやってもらうと2000円ぐらいかかるみたいやけど、このぐらい実費でやってくれたら・・・

とはいえうちらの仕事でも、手間は簡単でも裏でけっこうお金が動いてたりするので(うちらの財布には入らないけど)、それを考えたら持ちつ持たれつなんかな。

温かい飲み物用

カヌーの休憩のときにあったらいいなと思って、サーモスの
魔法瓶と折りたたみのカップを買いました。

これでカップスープとか作って充実のアウトドアライフ!

3連休初日の明日は、宮島の鳥居をくぐるシーカヤックツアーの
予定でしたが・・・なんと寒くて中止。

えー!寒いのなんて織り込み済みじゃないのん!?

うーん、インドアライフでカップスープでも作ってみるかな。

Google諜報員

Nexus 7では、設定したおぼえのない無線アクセスポイントに
すっとつながることがあります。

どうやらIDEOSで過去に接続した無線LANの設定内容が全部
Googleアカウントを経由してNexus 7にも同期されている
ようなのです。

あ、これって・・・

ちょっと前に、Googleストリートビューカーが無線LANの
SSIDの情報もひろって回っていたということで物議を
かもしたことがあったけれど、あれってしょせんはSSIDと
位置情報のひもつけだけの話です。

でもIDEOSとNexus 7の間では、どうやらSSIDだけじゃなくて
パスフレーズも同期されているようです。

さらにGPSで緯度経度の情報も組み込まれているとすると、
Googleの人はどこの地域に行ってもそこらへんにある無線
LANに好き勝手に入れるだけの情報を持っていることに
なります。

こういう情報って、警察とか悪い人とかはほしがるやろなあ。

おしい!広島県

全国的にどのぐらい知られているのかわからないけれど、
今広島県は「おしい!広島県」というやや自虐的な観光
キャンペーンをやっています。

昨日と今日とで、そんな広島県の東の方をまわってきました。

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まずは3世代テーマパーク「みろくの里」。
去年の社員旅行の行き先候補にも挙がっていたところです。

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マスコットキャラクターの「みろく坊や」。
56億7千万年後にブッダとなられるお方。

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倉敷のチボリ公園なきあと、中国地方では貴重な遊園地です。

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昭和30年代の町並みを再現した「いつか来た道」。
全長1kmぐらいあって見ごたえがあります。

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併設の神勝寺温泉が休館中!おしい!

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またまたやってきました。ポニョのモデルの町の鞆の浦。

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船に乗って沖にある仙酔島(せんすいじま)に渡ります。
往復で240円。

ちなみにこの船は「平成いろは丸」。
おしいことに、縁起でもない名前がついています。

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仙酔島は火山灰が固まってできた島。

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風化のしかたで色あざかやに。

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福山駅のすぐ前に宿をとったら、隣がすぐ福山城でした。

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ぎりぎり紅葉が残っていました。

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そこから車で2時間ほど北に行ったところにある帝釈峡。
さむっ。

下に見えるのは川ではなく神龍湖。
読み方は「シェンロン」ではなく「しんりゅう」。おしい。

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中国自動車道の七塚原SAで売っていたワニバーガー。
ワニというのは、サメのことです。
山奥なのにがんばっています。

もうちょっと天気よかったらな~。

Kのイベント

今年もこの時期にやっているウォーキングイベントに。
参加は3度目です。

(イベント名で検索すると、うちのブログがけっこう上位に
ヒットして職場の人に見つかりそうになるので、今年からは
ふせます。)

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ルートのヒントはこんな感じ。この写真初めて撮ったかも。

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今年は最初のチェックポイントに暗号が。

だいぶ先のチェックポイントにヒントがあるんやけど、
「ノーヒントで解けたら天才」ということで、うちの
チームに天才がいました。

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今年も鶴が来てるねー。

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なんと今年のペタンクは下がアスファルト。
鉄球が止まらない><

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ゴール直前にある無料のふろふき大根が売り切れ><
楽しみにしてたのにー。

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ゴールで昼食。ええ天気やー。

今年は吹き矢とかペタンクとかの競技系でスコアがふるわず
26位。

そういえば今日はちょるる部長来てなかったなあ。

こっちでいそがしかったから?

ダークサンタライジング

毎年クリスマスの日にやってくる、とあるセキュリティ
製品の期限切れ。

毎年災難に見舞われるその1年延長の作業の時期が今年も
やってきました。

おととしみたいに、年末ぎりぎりで絶体絶命になりたくない
ので、今年は余裕を持って11月中にやってしまうことに。

それが今日・・・

今回は初の一発成功!!メリークリスマス!

顔面セーフ

冬場あまり暖房を使わなくてすむように、衣類でいろいろ
がんばろうとしています。

上はフリースとダウンでわりとなんとかなります。
下もそんなに苦労しない。

最近こまっているのが、首回りとか顔が寒いこと。
朝ふとんから出にくいのはそこが一番効いてそうです。

ということで、スキーとかするわけでもないのに思い切って
目出し帽を買いました。

装着して鏡を見てみると、「誰やねん!」って感じの人が
映ってるけど、誰かはわかっているので安心。

やっぱり一度雪山行ってみたいなあ。

自己破産対策

自己破産したときでも差し押さえられないものってどういうものがあるんやろ?

と調べてみると・・・

まず生活必需品は大丈夫みたいです。

あと、そもそも財産として売れないものも大丈夫っぽい。

ということはたぶん、教科書とかじゃない一般の本は差し押さえられてしまうと思うけど、電子書籍は何千冊あっても換金できないので、取り上げられない。

CDはだめでも、iTunesとかAmazonMP3とかで買った音楽は大丈夫そう。

物品をいくら差し押さえられても痛くもかゆくもないクラウド長者みたいな人がすでにどこかにいるんじゃないかな?

インタビューのうまいへた

話題の人に話を聞く番組とか特集記事とかがあったり
します。

それを見て、おもしろかったなあと思う場合と、そうでも
ない場合があります。

それってインタビューされる側よりも、する側の姿勢に
強く左右されているような気がします。

なんとなく思うのは、
おもしろいインタビューができない人は、日ごろ常識的な
答えだけを持っていて、問いを持っていない人。

そういう人は、人から話を聞いても、自分の持っている答えの
どれにあてはまるかを考えているだけで、その型に分類して
終わってしまいます。

「やっぱり継続は力なりですよね。」

とか。

自分の思うおもしろいインタビューのできる人は、逆にふだん
から解けない問いを抱えている人。

そういう人は、問いのヒントをその人の話の中に探るので、
予定調和じゃない新発見をすることがありえます。

解けない問いを抱えている満たされない欠乏感のことを
一般には「興味」と呼ぶのかな。