アフリカの角の生え際(24)-ANAのおねえさん

この続きです。

2013.05.06(月) 北京

前の北朝鮮旅行のときにGWの北京往復のチケットを取ったことがあるけど、そのときは確か11万円ぐらいでした。

しかも今回片道なので、「少し高い」といってもせいぜいそのあたりかなと思っていたけど・・・格安航空券とかでなく正規料金だからということだそうです。

ちなみに成田までならいくらですか?

「少々お待ちください・・・19万円ですね。」

・・・わかりました。この予約は捨てます。

これでたぶんGW(今日)中の帰国はなくなったと思います。

まずはユナイテッド航空に今回の件を話してみて、もしなんともならなかったら、町で明日以降の格安航空券を手配するという動きになるかな・・・

でもこのままユナイテッド航空に行ったら「あなたが勝手に代替便に乗り遅れたんでしょ」と言われかねないので、「便の振り替えがうまくできていなかった」というこの状況をANA職員からの話として一筆いただけませんか?

「(しばらく考えて)・・・それには及びません。こちらの者にいっしょに行かせます。」

それは助かります!

(今まで区別せずに書いてきたけど、今回の件に関わっているANAの職員さんは3人います。チェックインカウンターのおにいさん・えらいさん・総合窓口?のおねえさん。今のせりふはえらいさんので、「こちらの者」はおねえさん。「22万円です」の人。)

8時にいっしょにユナイテッド航空のカウンターに行くと、ANAのおねえさんが何か中国語で話してくれています。

「ここのカウンターではわからなくて、オフィスの方に確認しないといけないんですけど、今日は休日でオフィスが開いていないそうです。」

今日が休日なのは日本だけじゃなかったんか・・・

またいっしょにANAの窓口に戻ると、

「あ・・・ちょっと待っててください。」

と、おねえさんはなにやら端末を操作し始めました。

「9時にまた来てください。」

空港内を散策していると、到着ゲートのフロアに

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“HOURLY LOUNGE"というベッドつきのシャワー施設を発見。

そして9時にANAの窓口に戻ってみると、

「今日じゃなくて明日の便でもいいですか?」

と。振り替えができるんですか!明日のでいいです!

「それでは明朝8:55発福岡行きの便をお取りいたします。」

ありがとうございます!やったー!これで帰れる!!

(いったいどんなテクニックを使って取ってくれはったんやろ?もしかしたら、今日が休日じゃない国のユナイテッド航空に連絡をしてくれはったとか・・・?)

今回ANAとしては、エチオピア航空の不手際のとばっちりを受けただけなので、自分としては見捨てられても文句は言えない状況でした。

でもこのおねえさんは親身になって対応してくれはって、ほんまに助かりました。

職員さんはみんな中国の方やったけど、わざわざ日本の企業に入りはったのは、こういうおもてなしの姿勢をリスペクトしてのことやったんかな。だとすると、すごくありがたいことやし、申し訳ない気もします。

とにかくこれで、1日遅れでの帰国ができました。

今回は長かったけど、時系列編はこれで終わり。あとちょっとだけ拾いもれの回収とかをして終わります。

アフリカの角の生え際(25)-ジジガの写真

この続きです。

せっかく行ったのに、ジジガ自体のことをあまり書いてなかった気がするので、あらためて写真つきでご紹介。

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ジジガの町はだいたいこんな感じのところです。アジスアベバより標高はだいぶ低いけど、それでも1600mぐらいあるみたい。

完全にお金がなくなって窮したとしても、カメラとかを換金できるようなところもなさそうでした。

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ジジガでは馬車が実用の交通機関として利用されていて、通りでわりとよく見かけます。

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赤十字の車。

エチオピア航空のオフィスを探していると、生まれも育ちもジジガという生粋の地元民の赤十字のおじさんが、この車で連れて行ってくれました。そして宿に戻るのも。

チップも受け取ってくれないし、名前を聞いても「いえいえ」とさえぎって、そのまま行ってしまいました。

かっこよすぎです。

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宿の食堂に貼ってあったポスター。

何を書いてあるのかわからないけれど、全然読めない文字のがエチオピアの公用語のアムハラ語。読めるアルファベットのがソマリ語。

ここから標高の低いところにおりていくと、エチオピア内にもこういう動物がいるそうです。

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売店でトイレットペーパーを買いました。

言葉が通じないので、現物を指さすと「ソフト?」と聞かれたのでソフトと答えてうなずいたら無反応。

そのあと現物を手にするのも値段を聞くのもひと苦労やったけど、あの無反応はなんやったんやろ?

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宿の敷地にきはった兵隊さん。

難民のモハメッドさんの言われていた「ガンマン」というのがどういう人のことなのかわからなかったけど、こういう人のことかな?

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宿の部屋にあったソマリランドのサンダル。国境を越えた商品の流通はあるよう。

指の分かれていないユニクロのくつしたをはいていたけど、はいたまま抵抗なくサンダルがはけてびっくり。

アジスアベバではキリスト教の雰囲気が色濃かったけど、ジジガのある東に進むにつれてイスラム色が濃くなってきます。

メッカへのお祈りの時間にアザーン(お経みたいなの)が流れてくるけれど、なぜか天津木村の詩吟に聞こえてしかたがなかった・・・と寝込んでいたときのメモに残っています。

アフリカの角の生え際(26)-アジスアベバの写真

この続きです。

そういえばアジスアベバの写真もそんなに出していませんでした。

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空港の近くで出迎えていた猛禽。

めずらしくハトもスズメも見ない国だったけど、その代わり見たことのない鳥がいろいろ飛んでいました。
(すばしっこくて撮れなかった><)

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ロバはどこで見てもがんばってるなあ。

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やぎは車道。数は力。

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コカコーラの形をしたコカコーラの売店。東アフリカ地域特有のもの?

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前にダルエスサラーム(タンザニア首都?)で見たのがこれ。

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デパートみたいなところ。途上国の首都とかだと、シャッター商店街ならぬシャッターデパートになっているところも見かけるけれど、ここはしっかりにぎわっていました。

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「撮って撮って!」ひさしくこういうの聞いてなかったな~。

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アジスアベバを歩き回った中で一番にぎわっていたのがここ。セントジョージ大聖堂の近く。人が多すぎて食堂とかよう入らんわ~。

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飲酒運転で死者が25人も出た事故だったらしい。

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コーヒーをいれるのは、家族の中でも最年少の女性の仕事だそう。

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マクドナルドとかのいかにも外資系のファストフードはなく、部分的にインスパイアされたようなお店をちょいちょい見ます。

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1Birrは札でよく見るけど、これはめずらしい1Birrコイン。低額紙幣はすぐにくたくたになるので、今後は硬貨に移行していくらしいです。

アフリカの角の生え際(27)-北京の写真

この続きです。

今日は北京の写真です。

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うわさ通りかすんでいます。朝もやかとも思ったら、一日中こんな感じでした。心なしか目がぴりぴりします。

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この写真がそれを写したものかはわからないけど、空港内も遠くの方はかすんでいました。

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空港にあったタイ料理屋さんのなんとか麺。

スーパーで売ってる安くてやわい袋麺みたいな味で、ビニール袋の切れ端みたいなのまで入っていたので、本当にそうなのかも?

それに対してこのウーロン茶はおいしいです。

ほかにも空港あたりでいろいろ見たけど、伝統的なもののクオリティは高いけど、よそのまねは苦手というか気合が入ってないです。

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北京の町は、ほかの国の町とずいぶん勝手がちがいそうで、たとえば旅行代理店を探すことになった場合とかに苦労しそうです。

商売っ気がないというか、看板が少ないというか。社会主義の名残?

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北京空港の2泊目は、“HOURLY LOUNGE"というベッドつきのシャワー施設に泊まりました。シングルが空いてなかったのでツインで。

このベッドのある部屋は外から鍵がかけられないようになっているので、中に物を置いて出かけるのには向きません。

ただ、荷物だけの話であれば、空港内に荷物預かりのカウンターもあるので、それを利用するのも手です。

アフリカの角の生え際(28)-IT化の波

この続きです。たぶん次で終わりです。

ジジガ行きのバスに乗っているとき、右隣のおっちゃんがiPhoneを使っていました。

左隣のおっちゃんは、Nokiaのフルキーボード携帯とXperiaの2台持ちをしていました。

そしてちょっと前の方のおねえさんは、LenovoのノートPCで動画を楽しんでいました。

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ジジガの空港で飛行機の写真を撮るおねえさん。

アジスアベバでミニバスに乗っていると、BlackBerryを持ったにいさんが隣になりました。

「これを持っているのは今俺とオバマぐらいだぜ。」

あはは。

10年前でも、インターネットカフェとかで各国にインターネット回線が行き渡っていたけれど、もう個人レベルにまで広がってきてるんやねー。

「最近Facebookやっている人も多いけど、俺は好きじゃない。やっぱり実際会ってしゃべったりしないと。」

と、アジスアベバ最終日に会ったレゲエにいさんも言ってたけど、エチオピアの人が「ネットがあってうれしい」だけじゃない段階に達していたというのが驚きでした。

途上国の人が発展した状態を経由せずに、「やっぱり絆だよ。自給自足だよ。」みたいな方向に戻っていくって想像したこともなかったけど、それってありえるんかな?
(あのブータンでさえ、発展やむなしというスタンスやし。)

でも先進国の人よりその方向の実力は高いと思うので、そういう人がアフリカに増えたら、ある意味そっちが「先進国」となったりするんやろか。

それが現実になりきれなくても、そういうSF見てみたいです。

アフリカの角の生え際(29)-今回の旅行を振り返って

この続きです。これで終わりです。

いつも覚悟はしているけれど、今回の旅行は最後の最後まで気が休まらなくて、全然「休暇」じゃなかったです。

日程

こんなにきついのは最初は歳のせいかとも思ったけど、そうとも限らないかなとジジガで寝込みつつ考えていました。

これまでアフリカに入る前は、初めてのときも2回目も、1週間以上時差ぼけの調整期間がありました。

そして、どちらも最初の町で数日は滞在していました。

今回みたいに日本から一気に飛んできて、最初の町に1泊だけして早朝発のバスで移動なんて、こんな弾丸なかなかないです。

やっぱり10日ぐらいの休みで、アフリカに来て陸路での国境越えをねらうのは無理があったんかな~。

ルーシーゲストハウスはシーツがきれいだったので油断していたら、寝ているときに謎の虫刺され(これが南京虫?)にあって、帰国後もしばらく手足に赤みが残りました。

でもどこでもベープNo.1の効き目なのか、今回の旅行で蚊にさされることは一度もありませんでした。

振り替え失敗のチケット

最後チケットの問題で北京で足止めになってしまったけど、もしかしたらあれは自衛できたんじゃないかと思っています。

アジスアベバでのチェックインで搭乗時刻7時のチケットを受け取ったとき、そこで代替便の正式なバウチャー発行をお願いしていれば、その発行の過程で振り替えの不備も見つかっていたかもしれません。

出会い

エチオピアの初日と最終日に別のレゲエにいさんにいろいろ案内してもらったとさらっと流して書いたけど、実はどちらも最後危険を感じて逃げるように別れてきました。

いろんな話を聞かせてもらってお世話になったので、あまり詳しくは書きたくないけれど、予防線を何重にも張ってたおかげで事なきを得ました。

かといって無愛想な旅行者になると、思い出に残るような出会いもなくなってしまうし、このあたりの加減は本当に紙一重です。

今回は運がよかったけれど、今後もなんとかなるという保証はどこにもないです。

ある意味引っ越し

来週から月の半分ぐらいを東京で暮らす感じになるかも
しれません。

と、GW直後に書いたけれど、5月は確かにそんな感じで、6月も
2週目・4週目が東京の予定です。

「東京の仕事に関わるとそのままさらわれてしまう」という
言い伝えがあるけれど、自分はある社内ルール上、あと1年
ちょっとは転勤できないことになっています。

・・・ということでかわからないけど、7月からは東京に
長期出張になって、月一ぐらいでしか山口に戻ってこられない
ことになりました><

そしたらカヌーできひんやん><
自転車出番あるかな!?

そんなわけで、転勤じゃないのに、新しく来る後任の人への
引き継ぎ準備を最近しているところです。

あと、今日の深夜出発で九重の山登りに行ってきて、
日曜に戻ってきたらすぐに夜行列車で東京に向かうので、
明日とあさっての分の日記はタイマーでしかけておきます。

鎌倉を訪ねる

先月の東京出張中の土曜日(5/18)の話です。

せっかく関東に来たんやし、今までまわれてなかったところを
攻めてみようと思い、鎌倉に行ってみることにしました。

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鎌倉駅にあった無料パンフレットに載っていた鶴岡八幡宮。
名前聞いたことあるようなないような。

全国の八幡宮の総本山が大分にあったけど、そこよりずいぶん
にぎわっています。出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)?

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大仏大仏・・・と歩いていたら、うっかり曲がるところを
過ぎてしまったので、その勢いで高台のカフェへ。

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ここでひと休み。

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高台から山を越えて大仏方面におりられるみたい。

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おっ、大仏さんいてはる。

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えらい通気性よさそうやねー。
というか、座禅ってこんな猫背でよかったっけ?

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中にも入れます。

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江ノ電って名前はよく聞くけど、このへん走ってるんや。

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あれが江ノ島かあ。

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マリンスポーツでにぎわうのはわかるけど、

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島自体がこんなに混雑するのはなんでかな?

「湘南」というのがこのあたりのことだというのも今回
初めて知りました。

高尾山に行ってみる

先月の東京出張中の日曜日(5/19)の話です。

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今日はうわさの高尾山を見に来ました。

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人いっぱい来てはるなあ。

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ケーブルカーの駅を横目に見つつ登ります。

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今どきはコンパクトデジカメでも背景ぼかせるねんで。

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リフトの終点。リフトもあるんやね。

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生駒山から大阪を見下ろすような感じで東京を一望!
どこがどこかわからへんけど!
日が暮れてから来たら夜景きれいそうやなー。

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ニュータイプの御利益系なものもいろいろあります。
伝統的なものも、最初はこんな感じやったんやろなあ。

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天狗出るねんて。

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お宮さん。

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山頂あたり!

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ここが山頂・・・でいいんかな?

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富士山が見える!

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登山ルートがいくつもあって、帰りは自然道っぽいところを。

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山で水道水が飲めるってなかなかの整備っぷり。

こっちでも自然系の開拓がいろいろできそうやね。

藤子・F・不二雄ミュージアム

先月の東京出張中の日曜日(5/19)の話です。

高尾山を駆け下りて、次に向かったのが・・・

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多摩ニュータウン!
ここに住んでいた後輩の子が、理想郷とはあそこのような
ところじゃないかと言っていたところ。

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公園には絵に描いたような団らんが。

学研都市的な雰囲気もあるし、確かにここいいなあ。
ちょっと東京駅までは遠めやけど、電車がすいていたら、
ここに宿を取るのもいいかも。

昨日江ノ島のローソンでだめもとでチケットを申し込んだら、
藤子・F・不二雄ミュージアムの16時の部のが取れました。

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駅からバスが出ていたけど、時間が早かったので歩きます。

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D氏と見せかけて、実はちょんまげのK氏だったという可能性に
賭けてみたい川の柵。

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見えてきましたー。
時間になるまで近くの喫茶店にでもと思ったけど、びっくりする
ぐらいまわりにそういう系のがないです。

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時間の決まった予約やけど、厳密な入れ替わり制ではないので、
並んだら早めに入れました。

そういえば「のび太と恐竜」とか見てないし、見てるつもりで
意外と見落としがあるなあ。

昔BSでやっていたSF短編も好きだったので、そういうのも
電子書籍でまとめて全部見返せるようにならへんかなー。

ラーメン二郎初体験

先月の東京出張中(5/22)の話です。

ラーメン二郎って、うわさだけは聞いたことがありました。

二郎系とか二郎インスパイア系とか、何か一分野を築いているらしいけれど、とりあえず山口県には分家もそっくりさんもないです。

二郎が売りにしてる?量の多さは望んでいないけれど、そもそもどんなものなのかを知っておきたいので、定時退社日を使って突撃してみることにしました。

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宿を川崎に取っていたので、京急川崎店へ。
(この写真は食べ終わって出るときの。)

18時開店のはずなのに、18:20ぐらいに行っても開いていなくて、5人ぐらいならんでいました。でもその後ろにならんだらすぐに開きました。

自販機で小ラーメンの食券を買って、カウンターに出します。
(小の次は大。「ふつう」とかはない。)

そして最後に目の前にドンと置かれる直前に一瞬呪文待ちタイムがあって、そこで「ヤサイオオメ」とか「ナントカマシマシ」とか唱えると、その場でトッピングの量を調整してくれるようです。ふむふむ。

自分はトッピングのノーマルの量がわからなかったので・・・というか、ノーマルの量を知りたかったのでそのままで。

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盛り上がっているけどノーマルの小。

写真ではよくわからないけど、厚さ2ミリぐらいの油の層がスープの表面をコーティングしていて、その下に手打ちうどんのようにいびつな形の太麺がうねっています。

この油のコーティングの感じは、山口県でも山形屋西洋酒場にそんなのがあったかも。

そして底の方に焼き豚がごろごろ沈んでいます。

この小ラーメン意外と余裕かも?と最初は思ったけれど、この最後の焼き豚が多い!

でも量さえ多くなかったらけっこうおいしいラーメンやと思いました。

あと、ここの店長さんは細川たかしに似ていると思います。

返すがえすも長崎

先月(5/25)の話です。

金曜(5/24)の晩に東京から山口に戻ってきたその翌朝、職場の
先輩と軍艦島上陸のために長崎に出発しました。

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途中、以前おすすめしてもらっていた久留米の中央亭で焼きそばを
いただきます。

しっとりしてないばりっとした感じがいいねー。

どうもこの焼きそばは「想夫恋系」に属するそうで、「二郎系」
みたいなそういう一分野がまたあるようです。

今思うと、松山のかめそばにもちょっと似てるかも。

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長崎では、中華街の江山楼で長崎ちゃんぽんを。

長崎ちゃんぽんって、もとはガテン系フードやけど、あえて
ちょっと高そうな中華のお店で。入り口で20分待ち。

フカヒレやらなにやら入っていたようやけど、もう単純に海鮮の
だしがおいしかったです。

このへんを枕にして、翌日のことをメインに書こうと思ったけど、
今日は時間がないのでこのへんで。

5度目の軍艦島

先月(5/26)の話です。

日記を見返してみると、最初に軍艦島を見に来たのが7年前。
そのときはまだ上陸が許可されていなかったので、船でまわりを
回っただけでした。

その後島の一部が観光用に整備されて、上陸クルーズが一般
にも公開されるようになりました。
そして長崎まで乗りに来たのが3回。でも天候不順で全部上陸失敗。

ということで、今回が5回目になります。

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今回は3号じゃなくて、ふつうの方のマルベージャ号。
いい天気で海も穏やかそうなので、今日こそは!

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近づいてきました。
なんか意外と波があるかも。

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ドルフィン桟橋。
前回はここまで来てあかんかってんなー。

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おおっ・・・

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上陸~!!やったー。

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外からは見られないアングル。

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説明してくれはるのは元住人の方。

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動力機もいいねー。

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意外と緑も。

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マルベージャ号が島を離れたあとは、こんな船や・・・

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こんな船が接岸。

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立ち入り禁止区域で釣りをしてはります。
「人類最後の生き残り」的な画(え)やなあ。

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証明書ももらえました!

そしてこの翌日に九州地方は梅雨入りしたのでした。

九重連山トレッキング

先週の土曜(6/8)の話です。

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九重連山のトレッキングには毎年来ているけれど、今年は
朝2時半に出発をして、赤川温泉登山口に7時ごろ着きました。

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ミヤマキリシマが今年もきれい。

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今年は視界もいいです。

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誰かが釣り上げられています。
けがしはったんかな?

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天気がいいので、九州本土の最高峰にもわりと簡単に到着。

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あっちこっちに尺取虫みたいなのがいっぱいいます。

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こんなに見晴らしがよかったら、去年もその前も迷わへん
かったのになあ。

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久住山は人が多いので今年はやめときます。

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下山!今年も福岡BMWオーナー会さんのバイクが。

今年は宿の食事メニューから馬刺しがなくなっていました。

お参りをする

おじさん(いとこのSちゃんのお父さん)がなくなったと
GW中にメールで連絡がありました。

お葬式に出られなかったので、昨日の大阪出張を利用して
今日お参りに行ってきました。

ちょうどSちゃんと3歳になったKくんも来ていました。

おととし以来やけど、めっちゃしゃべれるようになってる!
めっちゃわがまま!でもびわの皮むいてくれた!

庭になっていたピーマンを取って、生でばりばり食べて
いました。鹿賀丈史来たー。

前にひと袋まるごと食べきってしまったこともあるそうです。

おじさんのところの子供はSちゃんとそのお姉さんだけなので、
おじさんの仏壇はもう引き継ぐ人がいないことが決まって
います。

宗派によっていろいろあるんやろけど、うちらぐらいの世代で
このあたりのシステムは大きく変革せざるを得なくなりそうです。

100日着続けられるシャツ

職場の関係上、入社してこのかたスーツを着ることが
ほとんどなかったので、たまに必要になったときでも
就活時代に使っていた冬服を出して着ていました。

そして着るたびにクリーニングに出していました。

でも東京の職場はめっちゃフォーマルというわけじゃ
ないけど、一応スーツ。

東京勤務は長くなりそうなので、5月に最初に出張に
なったときに、あわてて夏用の服を買いました。

クリーニングにあまり頼らなくていいように、洗濯機で
洗えて、しわがつきにくい形態安定のを。

でもシャツは日数分持ち運ぶとかさばるし、まとめて
洗濯するのも大変やしなあ・・・

なんて思っていたら、

こんな記事が。

これほんまやったらすごいなー。
さすがに100日はほっとかへんけど、洗濯が週1ぐらいで
すむだけでだいぶちがうわ~。

出張だけじゃなくて旅行でも使えたら、前の香港みたいに
ウエストポーチだけでももっと長期旅行ができそうです。

初回生産の3000着は売れてしまって、追加注文も受けつけて
いないけれど、注文できるようになったら知らせてくれる
メールサービスには登録してみました。

東京で住むところ

7月の2週目から東京での生活が始まるので、会社の方で
ウィークリーマンションを手配してくれることになりました。

希望条件をいくつか出すと、5つ物件を出してくれはって、
そこから第1希望と第2希望を選びました。

どこになるかな?

そしてどうやら山口で今住んでいるところは引き払うことに
なりそうです。

めっちゃ快適な物件だったので惜しい><

そこでちょっと面倒なことになりそうなのが車のこと。

東京に持っていくわけにもいかないし、手放すのももったいない。

山口県は、軽自動車に車庫証明がいらないので、しばらくは
職場の駐車場に置かせてもらって様子見かな?

続・東京で住むところ

7月から住むウィークリーマンションが決まりました。
手続きの関係で、入居は7/13からになるようです。

職場まで10kmぐらい。
道路事情がよくわからないけれど、距離だけで見ると十分
自転車通勤ができそうです。

今月できたばっかりの新築物件で、設備もなにこれっていう
のがいろいろついています。

近くにジムもあるし、東京駅や羽田空港にもすぐに出られるので、
プライベートの時間がちゃんと取れれば、ある意味最強の
生活環境になりそう。

仕事に追われすぎず、健康に暮らせたらいいな・・・

ほげほげふんがーが得意

何のとりえもなかった人が、たまたまピアノに出会ったことで
その才能を開花させた・・・なんていう話があります。

その人がもしピアノのない時代に生まれていたら、何のとりえも
ないまま一生を終えていたかもしれません。

逆に考えると、この時代何のとりえもなく一生を終えた人が、
実は何百年後かに発明される「ほげほげふんがー」の才能を
ものすごく持っていた・・・なんてことも十分ありえそうです。

バーミキュラが届く

母の日のプレゼントとして去年の4月に注文していたホーロー鍋
「バーミキュラ」が、今日やっと実家に届いたようです!

もし予定通り7月完成で、しかも自分宛てに発送していたら
受け取れてなかったかも・・・

お鍋にはちょっとだけレシピがついていたということやけど、
ちゃんとした本もあった方がよさそうに思ったので、

これも注文して送りました。

あー、自分も使ってみたい。

FlickrのProアカウントのその後

先月Flickrのサイトデザインがリニューアルされて、有料
アカウントのシステムも大きく変わりました。

詳細はさておき、無料アカウントがめっちゃパワーアップ。
無料だと容量が1TBで、年500ドルぐらい出すと2TBになる
という料金体系になりました。

今までアップロードした14年分の全写真が64GBのUSB
メモリ1本におさまっているので、このままのペースだと
1TBもあれば一生使い切れません。
10倍の140年でも640GBにおさまる計算なので。

これまで年25ドルぐらい払って容量無制限のProアカウントを
取っていたけれど、これからどうしようかな・・・

新規にProアカウントは取れなくなったけれど、自動更新だと
ずっとProアカウントが使い続けられるようです。

これから写真の平均容量も増えるかもわからないし、
年500ドルの2TBアカウントより断然価値のある無制限
アカウントが年25ドルで持てる権利を捨てるのはもったい
ないので、無料アカウントには移行しないことにしました。

これからも遠慮なく全量アップロードするでー。

スプレーの落書き

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こういうスプレーの落書きって、けっこうどこの国にもあって、デザインというか画風が共通しています。

世界中のこういう文字を筆跡鑑定したら、全部同じ人のものという判定になるんじゃないかとひそかに思っています。

ミステリーサークルみたいなのじゃなくて、こんなのが案外宇宙人のしわざだったりするかも。

それも「目印をつけるため」とか「連絡のため」みたいな実用のものじゃなくて。

人間の知性の延長線上にあるようなものを宇宙人が持っているとすれば、めっちゃ遊びの達人じゃないと不自然な気がするねんなあ。

新しく住む町を見に行く

今日もまた出張で東京に来ているので、7月から住む予定の
ところを下見に行ってきました。

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ごくおおざっぱにいって、大井町のあたりです。

★ウィークリーマンション

見に行ってみたら、まだちょっと工事中でした><

周辺の路地が細いので、宅急便のトラックとか大変そうやけど、
車の往来で騒がしいということがなくていいかも。

駐輪場が6台分しかないので、取り合いにならへんかな?

★最寄りのコンビニ

ウィークリーマンションから徒歩5分ぐらいのところに最寄りの
コンビニがありました。

ローソンなので、Amazonの配達先に指定できて好都合!

★ジム

コナミスポーツクラブの本店が大井町駅から1kmぐらいの
ところにあったので、さっそく見学させてもらいました。

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でかっ。

でかいのは、競技をしたりするアリーナみたいなのがあるから。

スタジオとマシンスペースだけでいえば、いつも山口で
通っているジムとそんなに変わらないです。

値段はここでも山口と同じく1回500円。

どの料金体系にもあてはまらない破格の安さです。
うちの福利厚生すごい・・・

車通勤だったらジムグッズ一式は車に置いておけばよかった
けれど、今度は電車通勤なのでどうしようかな。

★その他

大井町駅前のイトーヨーカドーの食料品売場を見てみたけれど、
物価は山口県とほとんど変わらない感じ。

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レンタカーのお店もあるので、何かのときに使えるかも。

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公園もあります。

図書館が土日も開いているし、区役所も日曜窓口があったり
したので、公共施設は文句なしです。

あと、バランスよさげな定食屋さんが発見できたらいいなあ。

東京ごはん事情

5月からの東京出張中のごはん事情はこんな感じです。

★朝ごはん

場所は何度か移っても、朝食バイキングつきのホテルを選んで
いるので、それですませています。

どこもなかなかおいしいです。

★お昼ごはん

今の職場は東京駅のすぐ近くです。

食べ物やさんがいろいろあるのはいいけれど、お昼はどこも
混んでて高くて時間も限られるので、最初のうちはコンビニで
サンドイッチとか買ってすませていました。

こんな生活続けてたらあかん><

あのタニタ食堂もすぐ近くやけど、激混みとのうわさです。

そんな感じで、うちの社員食堂も混むんやろなーと思って敬遠
していたけれど、最近チャレンジしてみたらこれがめっちゃいい。

バランスのいいセットメニューもあるし、値段もお手ごろやし、
11:30のオープンすぐぐらいに行けばがらがら。

そして無駄にハイテクな後払いのセルフ会計システムも
楽しいです。

★夜ごはん

職場周辺はお昼と同じく高くて混むので、今までのところ基本
宿の近くで開拓しています。

★お茶

こっちの職場には無料の給茶機がないです。
缶の自販機はあるけど、1日に何本も買ってたらちょっと
もったいない。

ということで、1.5リットルのペットボトルのお茶を
持ち込んで「置き茶」しています。

カップはカヌーの休憩時間用に買った折りたたみので。

引っ越してきたら、朝ごはん用に近所でおいしいパン屋さん
とか探してみようかな。

Suicaが便利

山口県にいるとほとんど使わない電車ですが、東京に来て
からは乗る機会が断然増えました。

すると毎回わざわざ切符を買うのが面倒になったので、
Suicaを買いました。

これがめっちゃ便利。

関東って、JRだけじゃなくて私鉄も縦横無尽に走っていて、
そのへんも全部1枚でいけます。

あらかじめ行き先を考えて乗らなくていいので、途中で
事故があって迂回ルートを取るときとかにわざわざ精算の
ことを考えなくていいのが楽やわ~。

3月末に全国交通系ICカード相互利用が始まったおかげでか、

この前実家に帰ったとき、近鉄や大阪地下鉄でもそのまま
使えました。(その前から使えてたんかも?)

でもたぶんSuicaが生きてくるのは、電車よりバスやね。

目的もなく乗って、気になるものが見えたらそこで下りる
っていうのが簡単にできそうなので。

ブーバ/キキ効果について思うこと

とげとげした図形ともくもくした図形を並べて「どっちがブーバでどっちがキキか?」と聞かれると、人種や言語に関係なく、ほぼ全員が同じ回答をするという話があって、なぜそうなるのかはまだわかっていないようです。

でもなんかわかる気がするなあ。

仮説1

「ブーバ」と発音しようとすると、唇を合わせて震わせることになります。

「キキ」という発音は、直接振動するのが歯ではないにしても、歯を合わせるような格好をします。

唇や歯のイメージがこの形に投影されるから?

仮説2

人間の発音する「ブーバ」と「キキ」だと、たぶん「キキ」の方が周波数が高く、「ブーバ」の方が低くなると思います。
(人のくせとかでなく、音の出る部位のちがいによる物理的なものとして。)

そして自然界一般では、とげとげした物体は硬いものとして存在し、もくもくした物体は柔らかいものとして存在します。

硬いものの中では音速が速くなるので、同じ大きさでもたとえば叩いた場合に柔らかいものよりも高い音が出ます。

ということで、
周波数の高い「キキ」が硬さのイメージと結びつき、
周波数の低い「ブーバ」が柔らかさのイメージと結びついた
・・・ということはあるのかな?

追記 2025-01-07

ブーバ/キキ効果の話に直接は触れられていませんが、学問的にはこの話が関係してそうです。

にせ救急車は見分けられる?

この前救急車がサイレンを鳴らして、渋滞をぬって走っていきました。

それでふと思ったんやけど、もしあれがにせものの救急車だった場合、それを見分けられる人っているんやろか?

たとえばパトカーだと、うまくエリアを分担するとかのために、お互いの位置を把握するシステムを持っていそうな気がします。

なので、パトカーがにせパトカーに遭遇したら「目の前のはシステム上にないパトカーだ」ということで、にせものだとわかりそう。

でも救急車って、業務上ほかの救急車を識別する必要がないので、本物の救急車でもにせの救急車を見分けられない気がします。

とはいえ、赤信号に突入するにせ救急車は取り締まらないといけないので、少なくともパトカーには見分けがつくってことかな?

にせだと思って止めたら、実はにせじゃなかったなんてことになったら責任重大なので、にせ判定は数撃ちゃ当たるの職質感覚ではできへんやろなあ。

アナタドコカラキマシタカ?

今日は山口県への移動日。
定時きっかりに上がっても終電です。

今たとえば旅行に行ったとき、

「どこから来られたんですか?」

と聞かれたら「山口です」と答えているけれど、今後はそれが
「東京です」になることになります。

これがなんかしっくりこない。

なんていうか、「実は関西人なんですよ」とか「都会に慣れた
人じゃないんですよ」とか言い訳をしないといけない気が
してしまいます。

「山口から来た」だと、何も付け加える気がしないのに。

人が東京人に期待するものを自分は持っていないという
引け目があるから?

実は自分自身が都会の人にマイナスのイメージを持って
いるから?

「山口から来た」に何も付け加える気がしないのは、山口県の
ことをけっこう知っている自信があるからというのは
ある気がします。

1年ぐらいしたら、「東京から来た」がしっくりくるんかな?

「どこから来た?」ではなく「どこの人?」って聞かれたら、
自分はどこの人になるんやろか。

山口の住居を引き払う(1)-いろいろ相談に行く

山口県にいるのも実質あと1週間ちょっと。

来週の日曜日にはこのレオパレスをほとんど引き払って
しまうつもりです。
(実際の契約終了は8月末にするつもり。)

★車のこと

まず車は東京に持っていかず、当面は山口の職場に置かせて
もらいます。でも、今住んでいるところは引き払います。

それでちょっとわからないのが、自動車税の請求書の届き先。

今年はこの山口のレオパレスに届いたけれど、来年ここに
届けられてももぬけの殻です。

その送付先を東京の方にどうやったら移せるのか?

ということで、今日はスズキのお店に相談に行ってきました。

答えはすぐに出ず、火曜日までに回答をもらえるそうです。

送付先を東京にするためには、東京の方でナンバーを取らない
といけないということになったら、最悪車を手放すことに
なるかもしれません。
(車庫証明のための駐車場を東京で借りなければいけなくなるので。)

★荷物の搬送

今のレオパレスが家電つきなので、引っ越し荷物に大型家電は
ありません。

本やビデオみたいな、棚が必要になるようなコレクションも
持ってないので、ふつうの宅急便だけでほとんど引っ越しが
できてしまいそうです。

でもネックになりそうな大物が3つ。

  • 折りたたみ自転車
  • スティック型掃除機
  • マットレス

このあたりの送り方をクロネコヤマトのお店に行って聞いて
みました。

折りたたみ自転車と掃除機は、プチプチでくるめばよくて、
マットレスは、ビニール袋にでも入れればいいと。

あと、「自転車は運搬時の衝撃で調整が狂ってしまうので
ネット通板で買うのはおすすめしない」みたいな話があったので、
自転車屋さんにも相談に行ってみました。

今の自転車を買ったのは全国チェーンのサイクルベースあさひ
やけど、残念ながら自転車をよそに運んでくれるようなサービスは
ないそうです。
(入荷の荷下ろしで空になった戻りトラックに積むとかすれば、
このサービスわりとすんなりビジネスにできる気がするん
やけどなあ。)

運搬時の傷の防止には、プチプチより段ボールがおすすめとの
話は聞けました。

長くなったので今日はこのへんで。

山口の住居を引き払う(2)-不要品の廃棄

この続きです。

運ぶ物を少なくするためにということもあって、いらないものを
この機会に思い切って捨てることにしました。

★衣類

もったいない気もしたけれど、就活のときから使っていた
スーツ一式を捨てました。

ウォッシャブルじゃないのを残しているとクリーニング代が
かさむので、今後は必要な都度メンテのしやすいのを
買い足そうと思います。

数を増やさないように基本年中夏服をベースにして、寒く
なったら山用インナーで補うというスタイルにしようかな。

★薬

薬箱には風邪薬とかいろいろ入っていたけれど、使用頻度が
少ないせいで使用期限を何年も過ぎているものもあったので、
まとめて捨てました。

このへんは何人かで共有せえへんと必ずこうなってしまうな~。

★キッチン用品

おたまとか、姫路のときはある程度使っていたので山口にも
持ってきたけれど、山口ではあえて炊飯器を捨てたり自炊を
しないスタイルを確立したので、ほとんど使わなくなりました。

ということで、一部を除いて捨ててしまうことに。

百均の割れ物食器も、割れないように気をつかうより向こうで
買い直した方が早そうです。

★プラケース

クロゼットケースとかのプラスチック製の入れ物は、安いわりに
かさばって宅急便で送ろうとすると無駄に費用がかかって
しまうので、向こうに運ばないことにしました。

今後はこういう入れ物系は、紙製でなんとかそろえられたら
いいな。次引っ越すときもばらせそうやし、捨てるにしても
燃えるごみでいいので楽やし。