命を奪うことを古い言葉で「あやめる」というけれど、
花の名前の「あやめ」って、「殺し」っていう意味なんかも。
Googleニュースでは、自分の登録した地域のニュースが
重点的に出るような機能があります。
こちらに来てからも山口県のニュースがよく出てきたので、
地域設定を東京に変更しました。
最近テレビを見ていると、山口県のニュースが多いです。
テレビにも登録地域の設定あったかな?
先週試乗したOX PECOですが、
実はどんなものか参考程度に知っておこうと思っていただけで、乗った後もそれほど買うつもりはありませんでした。
(Dahon Dash P8もあるし。)
ところが、あの日記を書くにあたって頭の整理をしていると、買う以外に選択肢がない気がしてきました。
4か月待ちやと冬になってしまうけど、どこかに在庫があったりせえへんかな?
と探してみたらありました!
Dash P8のスポーティな(?)かたさに慣れたせいか、PECOの前輪サスペンションがくにゃくにゃに感じてしまっていたので、ハードサスペンション仕様はありがたいです。
それが今日届きました!
輪行カバーつきのはずが、ついてなかったのでそこはまた送ってもらうことに。
(ないと電車に乗せられない。)
これまで使っていたDash P8をどうするかはいろいろ考えました。
試しに売却で見積もりを取ってみたら、MAXで24000円ぐらい。こんなにきれいなのに、4か月乗ったぐらいで5万円も値が下がるのはもったいない気がしたので、当面手放すのはなしで。
今度(8/23)山口に戻るときにがんばって新幹線に乗せて、山口専用機にしようかという案が1つ。
(ラパンの後部座席に乗せっぱなしにする。)
そして今と同じく外の屋根つき駐輪場に置いてメイン使いの座をキープするというのがもう1つ。
(PECOは3Fの玄関から出し入れするのもそんなに大変じゃないので、盗難と汚れ防止のために玄関を定位置にする。)
いずれにしても、(本来の意味での)役不足やなあ。もっとDash P8の実力を発揮できる使い方をしてくれる人がどこかにいてはるやろうに。
こないだ35℃を超えた日にダイオウイカ展を見に行こうとしたら、
外で1時間待ちだったので、へこたれて帰ってきました><
そしたら今日は横浜に冷凍マンモスを見に行こかな。なんか涼しそう。
パシフィコ横浜でやってます。
みなとみらい駅が最寄りやけど、よくわからず横浜駅から歩いてきました。
こっちは並ばず入れる!
うーん、よくできてる。
でかっ。マンモスよりアフリカゾウの方が。
この家ぬくそう。
メイン展示の冷凍マンモスは撮影禁止。
冷凍状態で見つかったというだけで、今冷えているというわけではなさそうです。
マンモスって地面を掘ると出てくるから、シベリアの人はマンモスをモグラの一種だと思っていたとか、冷凍マンモスも「化石」と呼ぶのはなぜかとか、それは知らんかったーという話がいろいろありました。
マンモスの生の毛を触れるコーナーがあったり、なかなかぜいたくな展示でした。
ミンミンゼミってそんなにいないのに、セミの声はなんで「ミンミン」って言われるん?
と前に書いたけれど、最近そのわけがわかってきた気がします。
東京ミンミンゼミ多い!
こちらの職場の人は仕事が大好きなのか、遅くまで残る習慣があります。
そんな習慣あかん!
単に仕事量が多いからということならまだしも、なんとなく仕事のしかたにメリハリがないからのような感じがするので。
ということで最近やっていること。
東京の職場側の上司があまり要領のいい人ではなく、しかもその仕事終わりに引きずられて自分も居残りをするということが多いので、単純作業系は極力自分が引き取る。
これで上司が何か月分かため込んでいた作業を一気に片づけてちょっと身軽になりました。
それでもやっぱり7月の残業が多かったのを山口の職場の上司が見かねて、東京側にプレッシャーをかけてくれはったので、今月からずいぶん帰りやすくなりました。助かります!
でも単に「自分が人の仕事を背負うことでまわりが楽になっている」という構造だと、自分自身が休みづらくなります。
なんとかこっちの職場でも堂々と連休を取れるようにしなくては。でないと、せっかく住まいを空港や港の近くにした意味がないです。
そのためには、まわりの人のパフォーマンスを上げられるようなことを・・・
ということでいろいろ思案中。
3年前に自分が山口に転勤になったとき、同期のHくんが入れ替わりで山口から千葉に転勤になりました。
今日は急に千葉の職場に出張が決まって、ひさびさにHくんに会いました。
(帰りは車で東京行きのバスターミナルまで送ってくれました!)
Hくんは千葉に来てから自転車競技を趣味にするようになっていて、何十万もする高い自転車を買っていました。
(あ、そのへんの話題最近ちょっとだけついていける。)
そして先月夜行列車に自転車を積んで、しまなみ街道を渡ってきたそうです。
ああ、いいなあ・・・
ちょっと前までは気軽に行けるところだっただけに、今万単位の交通費を出して行くのがもったいなくも感じてしまいます。
昨日事前作業をしに来た千葉の職場に、今日は深夜の本作業をしにまたやってきました。
千葉といっても房総半島の方で、東京湾アクアラインで行った方が近い感じです。
駅と駅の間が遠い。
店と店の間が遠い。
西に行けば福岡が、東に行けば広島が・・・という山口県とはちがい、半島特有?の質実剛健な最果て感があります。
東京への通勤もバスで一本やし、木更津とか意外と住むのにいいかも。
今日は東京の職場の新人歓迎会がありました。
新人さんは、最近まで近所の公園でヤギとたわむれるのが、もっぱらの休日の過ごし方だったのだそうです。
どこの人!?
昨日の深夜勤でくたびれたので、1次会だけですみません><
関東には首都圏外郭放水路という巨大な地下施設があって、学生時代に見に行ったことがあると、だいぶ前に同期のHくんから聞いていました。
なんかすごそう!平日だけしかやってないけど、予約すれば見学ができるんやねー。
明日は朝から千葉の職場で作業があるので、前日入りしてHくんと飲みがてら首都圏外郭放水路についてまた聞いていました。
Hくんが見に行ったのは、稼働前の建設中のときで、なんかいろいろコネがあったみたいです。
(この前のニコニコ超会議2にも、なぜかプレス(出版社?)として参加したとか、謎のコネが多いです。)
休日出勤の代休で見に行くでー。
暑い~><
東京の気温は昨日に引き続き37℃の予報やったけど、夜に見てみると38℃に修正されていました。
「太陽の表面温度が6000℃から6005℃になりました!」
なんてことが大ニュースにならないみたいに、宇宙的に見れば5℃や10℃の温度変化なんてささいでありふれていることなんやろけど、人間には「酵素がうまく働く温度」とか「タンパク質が固まらない温度」とかの都合があるのでほどほどにしてください><
昨日の休日出勤の代休は9月ぐらいに取るつもりにしていたけど、その前の深夜勤のせいか暑さのせいかぐったりしてしまったので、今日休むことにしました。
今は長期出張中なので、家賃も全額会社持ちやけど、正式に転勤になったらこの好立地の家賃を自分では払いきれません。
(そうなるにしてもルール上来年の10月以降の話になるけど。)
そうなったときに備えて、今のうちから次に住む町をいろいろ検討しています。
(もともと旅行でも「住むとしたら」という視点で町を見る習慣があるので、特別がんばっているわけではないです。)
今日まず見に行ってみたのは、新興住宅地だという妙典(みょうでん)というところ。職場の人に教えてもらいました。
大きな川の河川敷が近くにあって、駅前にイオンとコナミスポーツクラブがありました。
なんかよさげやけど、自分の思っている新興住宅地のイメージとはちょっとちがうかも?
立地が斜面じゃないというのがあるのかもしれへんけど、関東平野に斜面を求めるのがまちがってるかな。
今日もう1つ見に行ってみたのは、どこかで「住みたい町1位」だと聞いた覚えのある吉祥寺。
駅前のにぎわい方は大井町に近いかも。便利そうやけど、自分にはちょっとにぎわいすぎかなー。「すまんがその石をしまってくれんか。わしには強すぎる。」みたいな。
井の頭公園が近くにあるのはよさげ。
・・・なんてぜいたくなことを言ってるけど、そのあたりの家賃を全然知らないので、そもそも全然無理なところやったりして。
東京を西に離れると、横浜に近づくのであまり安くならない気がします。
そうなると、北に行って埼玉の方か、東に行って千葉の方が現実的なんかな。
5年前に買ったクロックスを今でもサンダルとして愛用しています。
歩きやすいし、へたらないし、足の甲を蚊に刺されないし、めっちゃよくできたはきものです。
ただ1つ欠点を挙げるとすると、ぬれた路面ですべりやすいこと。
すべるのを止める力が弱いというのではなく、すべる才能があるというか、すべろうとする意志すら感じます。
昨日も夕立が降ったときに転びそうになって危なかったので、そのへんうまいことなってるのがないかと探してみたら・・・
ヘリンボーン柄のラバーアウトソールで歩きやすく耐久性も向上。
↑なんかこれうまいことなってそうです!
これまではいてきたクロックスは、
M6 W8 (24cm)
というサイズ。
ふだんのくつが25.5cmなので、ちょっと小さめがクロックス標準やけど、この「クロックス レトロ クロッグ」はそれよりちょっと大きめがいいとAmazonのレビューにありました。
仕事帰りにお店ではいてみたら、1つ大きい
M7 W9 (25cm)
でちょうどな感じだったので、その場で買って帰ってきました。
地面に接する側だけじゃなく、全体的に素材がかためな気がするけど、使いだしたらどんな感じかな?
これまでふつうのSuicaで通勤していましたが、そろそろルートも安定してきたので通勤定期を買うことにしました。
意外とおもしろいことになったのでメモしておきます。
最寄り駅の選択
まず、最寄り駅として大井町(京浜東北線)か西大井(横須賀線)かどちらを使うかですが、これは通勤が楽で早い西大井で決まり。
西大井-東京だと、片道210円で定期代が1か月で6300円。1か月で15往復すると元が取れる計算になります。
通勤定期って、通学定期とちがって買える区間に制約がないので、同じ値段でどこまで範囲を広げられるかやってみよう。
拡大範囲の選択
まず出発地の西大井を、東京から離れる方向(横浜側)に1駅ずらして武蔵小杉にしてみると、1か月8820円に。こっち方向に広げるのはあかんみたい。
反対に東京側をずらしてみると・・・

山手線方面:上野
中央線方面:飯田橋
総武線方面:両国
京葉線方面:越中島
ここまで広げても東京と同じ料金のようです。
範囲を広げることで、定期範囲外から範囲内への電車賃節約になるかいろいろ計算してみたけど、この効果はほとんどない。
例えばスケート場のある千駄ヶ谷からの電車賃でいえば、同じ中央線の飯田橋までが150円で、東京まででも160円なので、10円しか得をしません。
なのでこの範囲拡大は、広げた範囲内の駅で実際に下車するかどうかで決めるのがよさそうです。
ということで今回は上野に決定。ダイオウイカ展も見に行かなあかんし、買い物に便利そうな秋葉原や御徒町も範囲に入るので。
そしてちょっと悪あがき。

ふつうに東京から帰ろうとすると、最後の1駅区間は
→品川→(横須賀線)→西大井
となるけれど、路線図上
→品川→(山手線)→大崎→(湘南新宿ライン)→西大井
という帰り方もできます。通常切符だとこの2つは同じ料金。
なので、定期もこのルートのを買えば、同じ料金で大崎も範囲内に含めてしまえることになります。
みどりの窓口にて
実際やってみました。結論から言うと、最後の悪あがきだけは無理でした。
湘南新宿ラインは、路線図上も地図上も品川を通っていないけど、定期の区間としては品川を通っている扱いになるそうで、今回やろうとした範囲は
上野
|
東京
|
品川-西大井
|
大崎
という分岐としてみなされるから、1枚の定期におさめられないということでした。おしい!
その他
単なるSuicaだと入場券としては使えない(乗った駅の改札からは出られない)けれど、定期ならできるので、意外とややこしい東京駅の横断に使えます。
(問題ないことを駅員さんにも確認しました。)
あと2か月ぐらいで自動車保険が満期になります。
もうほとんど車に乗らなくなったので、継続しないという選択もあるんじゃないかと思っています。
とはいえ1回やめると、ここまでためてきたノンフリート等級ってどうなるんかな?
保険会社に確認してみると・・・
中断証明書というのを出してもらうと、保険をやめても等級を維持できるそうです。
そのためには、保険で登録してる車を廃車か譲渡かする必要があるみたいなので、山口で車をキープしてる限りは無理やなあ。
そうなると、保険を継続するか等級を捨てるか。
数年以内にまた車を使うようになるかどうかという話やけど、1年後ですらどうなっているかわからないので、使う可能性にかけてとりあえず保険もキープで。
もし使わないことがはっきりしたなら、そのときに車を手放して中断証明書を出してもらえばいいかな。
こっちに来てからいくつかジムの見学に行ったけれど、まだ実はどこにも通っていません。
最初は大井町駅から1kmぐらいのところにあるコナミスポーツクラブ本店が本命かと思っていたけれど、この暑い中1kmの往復は自転車でも大変です。交差点も多いし、坂もあるし。
電車で少々遠回りしても、駅に近い方がいいんじゃないかということで目をつけたのが、コナミスポーツクラブ蒲田。
東京からだと、京浜東北線で大井町を2駅乗り越したところにあります。
実際に行ってみると、思いのほか駅との連絡がよくなくて、2駅乗り越してまで来ることはなさそう。
ルネサンス両国も同じような理由であきらめました。
すでに山口で会員証を持っていたコナミスポーツクラブとルネサンスだけを調べていたけど、福利厚生のページを見てみると、ほかにもいろいろ提携ジムがあることが判明。
それで今回初めて気がついたけど、今の職場のビルの中に提携ジムあったんや!全然気いつかんかった!
とりあえず今日会員証を作ってきました。朝7時台からやってる朝ヨガが気になる!
お昼社食・夜社食・ジム同じビル
と、巨大な船で暮らしているみたいな生活になりそうやー。
今月初めに届いて以来、休日出張とかがあってじっくり乗る機会のなかったPECOですが、今日いろいろおためしも兼ねてちょっと遠出してみることにしました。
自転車通勤路
ふだん電車で通っている
西大井→東京
このルートを自転車で行ってみることにしました。
大きな地図で見る ↑だいたいこんな感じのルート。国道1号線を利用しています。
皇居前広場!
途中コンビニで飲み物を買ったり、休憩したりしても職場まで1時間20分で着きました。ふだん電車で出かける時間に出ても定時に間に合いそうです。
(いつも定時の40分ぐらい前に着いているので。)
職場のビルに駐輪場はないけど、駐輪禁止エリアでなく、自転車をロックできる柵があって、しかも屋根の下という奇跡のロケーションを見つけました。
盗難防止策
東京ではワンチャリツーロックが基本だという話を聞いたので、いろいろ検討を重ねて
- Amazon.co.jp: バイクの防犯対策に!!ディスクロック(赤)/コンパクトサイズ/鍵2つ付属!!/盗難防止/自転車にも!: スポーツ&アウトドア
- Amazon.co.jp: PRO LOOP(プロループ) LATTE 1.2 BEAN GREEN 48-3603001223: スポーツ&アウトドア
このツーロックを選びました。
ツーロックともするとこんな感じ。
ディスクロックは、PECOがディスクブレーキを採用しているという特殊事情のおかげで使えます。
(ふつうディスクブレーキって、自動車とかオートバイ用。)
かさばらないし、簡単には切断できないしで、ちょっとコンビニにというときにはこっちだけつけてます。
ひょいと運ばれたら終わりやけどねー。それの防止がワイヤーロックの方。
そもそもOX BIKESの自転車って、サイクリーとかでも買い取り対象になっていないので盗んでも換金しにくいし、値段のわりに(幸いにも)ちゃちく見えるので、純粋なPECO好きじゃないと取ろうとも思わへんのじゃないかな?
タイヤも特殊なので、盗んでもほかに使いにくいやろし。
ちなみに走行中ロックはこんな感じでブレーキワイヤーにからめてます。
意外と長くなったので今日はこのへんで。明日は電車に積んでみた話とか。
この続きです。
ベル
PECOにはもともとはじいて鳴らすタイプのベルがついていたけど、これがちょっと苦手。
(Dahon Dash P8のも色ちがいでこのタイプでした。)
ゆるーく鳴らしたいときに、ゆるーくはじくと、打つ部分がベルに届かなくて鳴らないこと多数><
ということで、ママチャリとかについてるじゃりじゃり鳴らすタイプのに交換しました。レバーをゆるく引いたときの音がやさしいわ~。
サスペンション
うちのPECOはノーマルじゃないハードサスペンション仕様やけど、点字ブロックとか、石畳とか、車道と歩道の段差とかの衝撃をちょうどいい感じで吸収してくれます。
電車に積んでみる
この自転車を選んだのは、電車に積むため!
その最初のおためしは、あえて休日でにぎわう上野駅から東京駅まででやってみることにしました。
まず駅前でたたんで・・・
サドルの下にくっついている黒いバッグに入っている輪行カバーをかけて、そのまま押して進みます。
自動改札はふつうのせまい方で通れるかな・・・?
通れた!
エレベーターが混んでいたので、山手線のホームに下りるのは抱えて階段で。そっか、下りエスカレーターはないのか。
そのままちゃりちゃりとホームを押して歩いて、電車にそのまま乗せました。
東京駅は、上野駅とは逆でホームの方が上にあるけど、下りのエスカレーターが混んでいたのでホームの端にあるエレベーターで改札のフロアに下りました。
そして改札の外でカバーをバッグにしまってワープ完了!
初めてだったのでカバーをたたむのに手間取ったけど、練習してすぐできるようにしとこう。
なんやかんやで、この日の総走行距離は35kmぐらいになりました。帰り道のことを心配せず走れるのはやっぱり楽しい~!
この続きです。
昨日は休日出勤だったので、PECOで行ってみることにしました。
第一京浜ルート
前回は国道1号線を使ったけど、今回は海寄りの第一京浜(国道15号線)で。
大きな地図で見る おおざっぱにはこんな感じ。
こちらのルートの方が信号が少なかったし、積極的に車道を走るようにしたので、50分ぐらいで着きました。車が少なかったのは休日だから?
左折レーンのある交差点を直進するときに、道路の端を離れて直進レーンにまで入っていいものかと思ったけど、ロードバイクのおっちゃんが迷わず直進レーンを走っていたのでまねしました。
一番快適なルート?
土日でルートを変えつつ約2往復してみたけど、
大きな地図で見る このルートが一番走りやすそう。田町より南は第一京浜ベースで、田町より北は日比谷通りで。
もうちょっと東で、海を見ながら走れるルートはないかな?
東京駅周辺の駐輪場
どうやら職場あたりも近い将来駐輪禁止になるそうなので、ちゃんと止められるところを探してみました。
手近なところは現地確認してみたけど、千代田区鍛冶橋高架下駐輪場がよさげ。1日100円。
平日も自転車通勤できるかどうか
休日出勤は私服でできるのでいいけど、平日自転車通勤しようと思ったら、スーツでこぐか職場の手前で着替えるかする必要があります。
本格的にやるなら涼しくなってからやねー。
もしある程度の頻度で自転車通勤をするようになったら通勤定期で元が取れなくなるので、とりあえず1か月定期にしといて正解やったかも。
2002年の5月からローカルのアプリで家計簿をつけ始めて、2008年の8月にウェブアプリに移行しました。
11年つけてきてわかったのが、自分は月どのぐらい入ってきてどのぐらい出ていくかという大きな傾向しか見ないということ。
だったら、クレジットカードや銀行口座の明細情報だけで十分かもと思ったので、口座情報から自動で家計簿を作ってくれるMoney Forwardに乗り換えることにしました。
現金の出入りは口座情報から取れないので手入力になるけど、そこはもう管理しない。
海外旅行のときの外貨キャッシングと同じで、銀行口座から現金を引き出した時点で「使った」とみなすことにして、入力の手間を完全にゼロにすることにしました。
これまでレシートの出ない自販機での買い物とかをいちいちメモったり、ひっそり引き落とされる光熱費とかを定期的にカード履歴から転記したり、毎月家計簿と実際の帳尻合わせをしたりしてたけど、いったんやめ!
今日は定時退社推奨日なので、仕事終わりに感触を確かめがてらジムに行ってみました。
設備
何の都合か前回は見学もできなかったので、中に入ったのは今回が初めて。
1回700円やけど、グランサイズと変わらないぐらいエレガントな雰囲気です。思ったほどは混んでない。
ストレッチや筋トレ系のマシンが、十徳ナイフみたいに1つでいろいろできる欲ばりなつくりになっていて、使いこなすのがちょっと大変そう。
お風呂もきれいなので、銭湯としてだけ見ても700円の価値があるかもしれません。
準備
最近買った仕事用かばんが、通勤ラッシュ対策でうすっぺらい形なので、ジム用グッズがあまり入りません。
中でも室内用シューズが意外にかさばる><
月1200円でプライベートロッカーを借りることもできるけど、そもそもかさばらないように↓これを注文中。
もっと最低限な足袋みたいなのでもよかったかも?
ここならなんとか続けられそうな気がします。
7月の2週目から長期出張に入ったけれど、その間3か月に2回ぐらいのペースで業務報告で山口に戻れることになっています。
その第1回目が明日。
せっかくなのでゆっくりしたい気もするけど、レアな機会なのでつめこみスケジュールを組んであります。
1週間では引き継ぎきれなかったところの続きをしたり、東京の職場の進んだところを伝えたり(実は山口の職場の方がすぐれている点が多いです)、引き払うレオパレスの郵便受けのチェックをしたり、飲み会があったり、車を点検に出したり、カヌーをやったり。
さらに移動日を明日の午前に設定して、今日は定時に上がって実家に帰ってきています。
ささやかやけど、お盆帰られへんかった代わり。
今日はひさびさに山口に戻ってきました。
レオパレスの引き払い
部屋の鍵を使って、転送手続き前に届いていた郵便物を回収。そして鍵を総務に返却しました。
引き継ぎの確認
先月の引き継ぎのときには後任さん大丈夫かな~と思っていたけれど、今日お会いしてみるとしっかりわかって仕事をしてはって安心しました。
引き継ぎのときに、紙copiで書きためた個人メモファイルをごっそり渡すという方法は、美しくないけどけっこう有効のようです。
車
職場の駐車場に2か月ぐらい放置してしまっていたけど、エンジンはちゃんとかかりました。
木かげに止めていたので、木の葉とか木くず?がいろいろ隙間に入っていて、ドアミラーにくもの巣も張っていました。
スズキのお店に半年点検に出したけれど、オイル交換が必要だったぐらいでほかに問題はなし。
飲み会
黒船さん、相変わらずおもしろそうなことしてはるな~。
東京周辺のおもしろそうなところもいろいろ聞いたので、行ったときにはまたここでネタにします。
今日はカヌーの日!午前・午後両方使って、川を下って島に渡るというコースです。
このカヌー教室で海に出るの初めてやから楽しみやわ~!
と思っていたら・・・朝から雨。小雨決行やけど、どうひねくれても小雨とは解釈できない大粒の雨。
うわーん><
今日は岩国錦帯橋空港から飛行機で東京に戻ります。
空港へはいつもは車で行くところやけど、今度山口に戻ってくるのは10月半ばの予定。それまでずっと空港に車を置いておくわけにはいかないので、今回初めて電車とバスを乗り継いで空港まで行ってみました。
岩国駅から空港へのバスは1日4本。飛行機の出るちょっと前だけをねらって運行しています。
その前に、ただでさえ本数の少ない電車がこの雨で止まってしまうとこまるので、念のため2時間ほど早めに出発。
(実際雨で徐行運転になっていました。)
所要時間にそういう待ち時間を含めると、新幹線の方が早くて自由度があってよさげ。
マイカーなしで飛行機を使うなら、逆コース(東京→岩国)の方に限られそうです。
そろそろ新しいNexus 7が日本でも発売されるということで、ちょっと前から次の形を検討していました。
接続方式
今は初代Nexus 7(2012)をIDEOSでテザリング接続して使っています。
でも次はWi-Fi版じゃなくて、LTE版の新Nexus 7に買い換えてテザリング運用をやめるつもりです。
このメリットは・・・
- 持ち物が減る。
最近IDEOSがソフト的にもハード的にもへたってきたので、そろそろ潮時です。Nexus 7自体の重量も初代より50gほど軽くなるので、これもけっこううれしいです。
- Nexus 7紛失時にリモートロックが使える。
Wi-Fi接続だとWi-Fi圏内でないとリモートロックがかけられなかったので、なくしたときの対策がほぼ何も打てませんでした。
あと、キャリア回線の通信量節約のために「Wi-Fi接続時のみ自動ダウンロード」みたいな設定がよくあるけど、テザリングはキャリア回線の通信でも端末からはWi-Fi通信に見えるので、この設定の意味がありませんでした。そういうのの解消にも。
SIMは月額980円の↓これでいいかな。
背面カメラ
あと個人的にうれしいのは、背面カメラがついたこと。
特に写真が撮りたいというわけじゃなくて、山カメラとかのAR系(実際の景色に情報を重ねて表示するタイプ)のアプリが使えるようになりそうなのがいいです。
バーコードリーダーとかでも、前面カメラじゃ読み取らせにくかったしなあ。
車でドライブレコーダーとして使えたりするかも。
LTE版が出るのは9月30日だそうなので、予約しておきました。
きょうはすずしかったので、じてんしゃでつうきんしました。
ゆうらくちょうのえきまえでころびましたが、
ころんだらまたたちあがればいいとおもいました。
かえりはワープしました。
実家に帰る。
山口に帰る。
東京に帰る。
3つとも最近使った表現やけど、今の自分にはどれも違和感が
ありません。
でも、
3歳まで住んでいた愛知県の春日井市や、
小4のGWまで住んでいた大阪の交野(かたの)市だと
「帰る」じゃなくて「行く」の方がしっくりきます。
そして、一度も住んだことのない和歌山のいなかには、
「帰る」がしっくりきます。
これって、どこに境目があるんやろ?
住んでいた長さじゃないのは、東京や和歌山の例でも明らか。
春日井や交野には、行ってももう誰も会う人がいなくて
愛着がないから?
ということで説明がつけば簡単なんやけど、自分の中で不可解
なのが、姫路の扱い。
今の実家に次ぐ長さの期間(7年)住んでいたし、
これ以上ないぐらい充実した日々を過ごしていたし、
魅力的な人たちにもめぐまれていた。
「帰る」要素が満載なのに、自分の中ではもう「行く」なんです。
ああ、もしかしたら案外つまらないことで、社会的なマーカーが
あるかないかだけなんかも。
実家には両親がいる。
山口には仕事上の所属がある。
東京には住民票がある。
和歌山には本籍がある。
姫路から山口に転勤になって住民票を移した時点で、「帰る」
場所ではなくなった・・・?
この前山口に帰ったとき、黒船さんが
「はやしさんにはぜひダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してもらって、次お会いしたときに語り合いたい。」
といっていました。
ダイアログ・イン・ザ・ダークというのは、手短に言えば、真っ暗闇で見知らぬ何人かとあたふたするワークショップ。
詳しいことは聞いていないけど、コンセプトだけ聞いてもおもしろくないはずがないと思ったので、今日の代休を使って参加してきました。
(首都圏外郭放水路は9/11に予約しています。探検バクモンに先を越された><)
黒船さんの感想
黒船さんは、うちの会社の研究所の出身です。
研究者らしく、ものごとを言葉で表すのがていねいで、そのことを自分でも自覚しています。そんな彼が、
「なんといっていいかわからないけど・・・感動したんです。」
と、気持ちをきちんと言語化できなかった自分にがっかりしていました。
なにそれ!黒船さんらしくない捨て身の表現やねー。
はやしの感想
終わったあとに、もしよろしければとアンケートがありました。
その最後に「あなたにとって暗闇とは何でしたか?」というような質問がありました。
だいたいこういう直後のアンケートって、出したあとに、もうちょっとよく考えて書いたらよかったなーと思うことがほとんどです。
手書きで何かを書くと自分は↑これと同じ状態になるので。
なのでもうあきらめて、そのときふと頭に浮かんだことをささっと書いたのですが、あとでいろいろ考えてみると、まぐれでいいところを突いていたかもと思っています。
「暗闇とは[実はよく知っていた所]でした。」
この続きです。
会場へは、こないだのスケート場の最寄りにもなっている千駄ヶ谷から歩きます。地図を見ると、原宿からも同じぐらいの距離みたい。
あったあった。
引くとこんな感じのところ。会場はここの地下です。
概要
今回参加したのは「東北の夏~祭り~」という特別企画。
まったく何も見えないけれど、暗闇の中にそういう世界が再現されているということです。
自分の回の参加人数は、定員MAXの8人。平日だからか、主婦っぽい方が多そうでした。
暗闇には持ち物は基本何も持っていけなくて、視覚障害者のスタッフさん(ここでは「アテンド」と呼ばれている)が案内してくれます。
完全な暗闇に入る直前の薄暗いエリアで、各自ニックネームを名乗りあいます。
中でどういうミッション?があるかについては、具体的にはふれないでおこうと思います。
ねらい
まずこれは、暗さが心に及ぼす作用を利用して何かテーマについて語り合う・・・というようなイベントではないです。
どちらかというと、何も見えない中でいろんなことをやってみて気づきを得るということがねらいなんだと思います。
何に気づくかというのはもちろん人それぞれ。同じ人が参加しても、ほかにどんなメンバーさんがいたかによっても気づきは変わってきそうです。
ほかの参加者さんの気づき
完全な暗闇を出てすぐの薄明かりの空間のテーブルで、気づきについて軽く話していました。
- 服の肌触りで人を見分られるということ。
- 前に進むとき、人に触れているだけで安心感があるということ。
- アテンドさんがめっちゃ頼もしいということ。
確かにそやわー。
そのテーブルの場では、自分は気づきについて何も話せなかったけれど、あとでいろいろ思ったことについて次回。
この続きです。
暗闇で起こること
視覚情報がなくなると、残り4感のうち耳からの情報が状況把握の重要度トップにきます。
「ここ段差があります!」とか
「うわっ!こっち竹やぶ!」とか
自分が触れる範囲外の触覚情報も音として伝わってきて、それを助けに脳の中に世界を再現する状態になります。
まったく未知の感覚のようで、これってマスコミやインターネットも似たような性質を持っているなあとあとで思いました。
会話でたとえばものの形を伝えるときにジェスチャーが使えないというのも、電話だってそうやしなあ。
前に「暗闇とは[実はよく知っていた所]でした。」と書いたのには、そういう意味もあります。
体感時間の不思議
最後にアテンドさんから、今回の暗闇体験が何分に感じたかを聞かれました。
体感的には20~30分。
でも実際には75分でした。
今までの経験上、未知の体験とか自分が何かを選択する場面が多いと、思い返したときにいろんなことがあったように思うからか実際より時間を長く感じていました。
今回もこんな暗闇体験は初めてやし、ささいでもどうすればいいかの選択はいろいろあったので、長く感じて当然だと思っていたのに、まったく逆でびっくりしました。
あとでいろいろ考えて思い当たったのは、「思い返したいろんなこと」の分量が、視覚情報がない分ふだんより大きく目減りしてるからでは?ということでした。
たぶんあと1回続きます。














