GW延長

またいろいろあって予定より遅くなりましたが、今日無事に
帰国できました~!

詳しくは明日以降に。

旧ソ連初スタン系の旅(1)-いろいろな伏線

このGWの旅行記です。

乗り継ぎ保証問題

今回の航空券は、スカイスキャナーで検索して

最終的にtripstaというサイトで全行程のを手配しました。

▼行き

2015.04.29(水) 16:05 福岡発 NH260
2015.04.29(水) 17:45 羽田着
2015.04.29(水) 21:20 成田発 HY528
2015.04.30(木) 02:50 タシケント(ウズベキスタン首都)着

成田発の便が国際線になるので、成田チェックインは2時間前の19:20。羽田着陸から1時間半ぐらいしか時間がなくて移動がぎりぎりなので、福岡→羽田の便が遅れると大変なことになります。

ふつうの旅行代理店でチケットを手配すると、途中の便が遅延して乗り換え便に間に合わなかった場合、あとの便にでも振り替えてくれるけれど、tripstaってどうなんやろ??

福岡→羽田はANAで、成田→タシケントはウズベキスタン航空と航空会社も別なので、ちょっと不安でした。

福岡空港には13時半ぐらいに着きました。

チェックインしようとすると、14時すぎの早いのが空いているということで、そちらに振り替えてもらうことに。

このおかげで、羽田→成田間は余裕を持って移動することができました。

お金の持ち方

いつも旅行のときは現金をほとんど持たず、現地通貨を1万円分ぐらいカードでキャッシングをして、なくなったらまた下ろすというやり方をしていました。

でもこの前エチオピアでちょっとめんどうなことになったので、方針を変更。

5万円を米ドルに両替して現金で持っていくことにしました。

旧ソ連初スタン系の旅(2)-町に出るまで

この続きです。

2015.04.30(木) キルギスタン初日

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首都ビシュケクの空港には朝9時ごろ着きました。

まずATM発見。ここで、15000円分ぐらいの現地通貨を下ろします。
(VISAには対応していたけど、VISA Plusに対応していなかったので、新生銀行の国際キャッシュカードは使えませんでした。)

ツーリストオフィスはなさそう。

公共の交通機関としては、タクシーはあります。でもバスはないかな?
(あとでわかったけど、ミニバスは来ていました。)

空港で、ひさびさにアジアっぽいしつこさのタクシーの客引きにあいました。

ビシュケクの中の地名も、そこまでの相場もわからないです。

「どこに行きたい?サクラゲストハウスか?」

(なるほど、サクラゲストハウスというところがあるのか。)

そこまでだといくらですか?

「1500ソム(約3000円)だ。」

近くに止まっていた別のタクシーに聞いてみると、700だといいます。700でもぼったくりかもしれないけれど、このぐらいはもう相場がわかるまでの必要経費。

500だったらそちらに乗っていいですよ。

「600ならどうだ?」

・・・じゃあ600で。

最初はその人の車に乗ったのですが、空港を出てすぐのところで下ろされました。

そしてブラザーのだという別のタクシーに乗り換えさせられて、元の車の人は100を受け取っていなくなり、ブラザーさんには500を渡すということに。

あまりつきまとってももうけにならないと見て、100であきらめたんやろか・・・そのまま乗せてたら600手に入ったのに、それでは割に合わんかったんかな。

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サクラゲストハウスに着きましたが、ドアは固く閉ざされ、中に人の気配はありませんでした。

旧ソ連初スタン系の旅(3)-キリルを解読する

この続きです。

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この国で見かける文字は、ほとんどがキリル文字です。英語が併記されていることがほとんどないので、何が書かれているのかわかりません。

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交差点で見かけるこれは何だろう?最初は通りの名前かと思ったけれど、全然別の場所でも同じ看板を見かけます。

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解読のきっかけはこれでした。これって"internet"じゃない?

ということは・・・

  • Nを左右ひっくり返したようなのがI
  • HみたいなのがN
  • PみたいなのがR

それを足がかりに、ほかの看板でもそういう対応を見つけていきました。

  • Vを上下ひっくり返したようなのがL
  • CみたいなのがS
  • ホッチキスの針みたいなのがP
  • それを上下逆にしたのがZ

・・・などなど。

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つまりこれは"STOP"ってことか。なるほど~!!

ロシア語がわかるようになったわけじゃないけど、お店とかホテルの名前がなんとなくでも読めるようになったのは大きな前進でした。

旧ソ連初スタン系の旅(4)-初日の宿

この続きです。

2015.04.30(木) キルギスタン初日

サクラゲストハウスに入る勇気がなかったので、えっちらおっちら初日の宿探しを続けます。

条件としては、名前がキリルでなく英語のアルファベットで書かれていること。

地元の人にはまったくといっていいほど英語が通じないので、キリルの宿はフロントでのやりとりもあぶなそう。あと、キリルだと発音が正確にわからないので、タクシーで帰ろうとしたときとか、人に道を聞くときに難儀しそうです。

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Plaza Hotel。高そうやー。聞いてみると1泊100ドル。ひー><

長時間移動したあとの初日だからちょっとぐらい奮発してもと思ったけど、もうちょい安いのがあるといいなあ。

と思っていたら、フロントの方が町の地図をくれておすすめの宿も教えてくれました。

「うちのWi-Fiを使って予約していくといいですよ。」

めっちゃ親切や-!

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そして1泊60ドルぐらいのShah Palace Hotelに泊まることにしました。

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60ドルの部屋は身に余るわー。

旧ソ連初スタン系の旅(5)-ビシュケクの外の世界

この続きです。

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ビシュケクの市街は、2日歩いてあらかた回りました。

今回はビザの関係で国境越えを想定していなかったこともあり、首都ビシュケクから先の行き先を考えていませんでした。

この国で自分の知っていた地名もビシュケクだけ。

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町間移動といえば鉄道駅。

グルジアのときは鉄道駅に長距離バスターミナルが併設になっていて、英語と現地語表記の説明書きがありましたが、ここにはどちらもありませんでした。

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鉄道の路線図はあるけど、壮大すぎてよくわからない。ソ連時代に張りめぐらされた鉄道網なんかな。駅にイミグレらしきものがあるので、国境を越える列車もあるようです。

言葉が通じないので、情報が思うように手に入らないです。

無理に移動せずに最後までずっとビシュケクでゆっくりっていうのもありかもしれへんけど、

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町の中にいると、外に広がっているっぽいせっかくの景色もちゃんと見ることができないです。

さてどうしたものかな・・・

旧ソ連初スタン系の旅(6)-現地SIMにトライする

この続きです。

今回今までやったことのなかったことをやってみようと思い、現地SIMを買ってみることにしました。

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これ一番よく見かけます。O!というところの。一番安いのが30日300MBで190ソム(400円ぐらい)やけど、これぐらいで十分。

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Beelineというところの。ここのは30日512MBで500ソム(1000円ぐらい)。

周波数バンドやらなにやらでNexus 7で使えるかわからないけど、なんとかやってみよう!

・・・と、その前に。SIMカードを抜くためのピンを持ってきていないです。

持ち物で何かないかな・・・と思って最初に見つけたのが、メモ帳のスパイラルの針金部分。これは加工も必要で、先端で傷がつきそうなのでちょっと保留。

次に食事中に見つけたのがつまようじ。

これでイジェクトホールをつっついてみると・・・思いのほか太くて奥まで刺さりませんでした。

ところが太さで引っかかった状態で引き抜くと、そのままSIMカードがトレイごと出てきました。あら。

その後いろいろ試してみたんやけど、イジェクトホールとかまったく使わずに、つめで引っかけるだけで開くんやねー。

携帯がいっぱい売ってるZUM(ツム)というお店があったので、そこでO!のSIMカードを買うことにしました。言葉が通じない><

日本のSIMを見せて、この大きさ(microSIM)のがほしいということをアピール。

お金を払って買うと、SIMカードに対してなにやら開通操作が必要みたいで、店員さんが自分の携帯にさしてぽちぽちやってくれました。

そしてNexus 7にさしてみると・・・アンテナピクトに"!“マークがついて通信ができません。

APNとかそのへんの設定かなと思ったのですが、

「このユーザーはアクセスポイント名設定を利用できません」と出て、設定できるところが何もありません。SIMカード自体にも、こういう設定をしましょう的な資料はついていないし。

キャリアからとおぼしきロシア語のSMSが届いたりするので、電波をつかんでいないわけではなさそうです。

その後もいろいろ試行錯誤してみましたが、結局通信ができることはありませんでした。

旧ソ連初スタン系の旅(7)-ビシュケクを出る準備

この続きです。

2015.05.02(土) キルギスタン3日目

情報収集に窮して、サクラゲストハウスに思い切って入ってみました。

ヨーロッパ系のトレッカーさんたちがテントを干していて、日本語のできるおばちゃんが出迎えてくれました。

あ、意外とにぎやかだった・・・><

ビシュケクの外では、東の方にあるイシククルという湖がおすすめらしいです。

目指す町としてはチョルポンアタ。ビシュケクの西バスターミナルからバスが出ているとのこと。

東に行くのに西バスターミナルなのかー。
(サクラゲストハウスは町の東の方にあるのでちょっと遠い。)

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西バスターミナルまで下見に来てみました。鉄道駅とちがって活気があります。

チョルポンアタまで280ソム(600円ぐらい)で所要4時間ほど。

チョルポンアタ行きは1時間に1本ぐらいで、人が集まっていっぱいになったら出発というアフリカっぽいシステムです。

明日の朝一に出てお昼に着くぐらいにしようかな。

旧ソ連初スタン系の旅(8)-警官

この続きです。

2015.05.02(土) キルギスタン3日目

市場のあたりを歩いていると、人ごみの中で警官だという人に呼び止められました。

「パスポートを見せなさい。」

そこから麻薬は持っていないかとか、偽札は持っていないかとかで荷物チェック。

あとでお金を数えてみると、成田で両替した米ドルのうち、50ドル紙幣3枚がなくなっていました。

ぼったくりやスリでお金が減るのはある程度織り込み済みなのでそんなにこまりはしないけれど、現金がスリにあうのってトラブルネタとして正直おもしろみがないです。

カメラを取られたりだと、保険の申請のためにポリスレポートをもらいに行ったり、代わりのものを探したりと何かしら物語が生まれるけれど、現金だと保険も下りないし足りなければATMで下ろすだけです。

でも何もないよりいいのかな。

旧ソ連初スタン系の旅(9)-ふる里

この続きです。

2015.05.02(土) キルギスタン3日目

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日本大使館の近くを歩いていると、たまたま「ふる里」というごはんやさんを見つけました。

こっちの和食ってどんな感じなんやろ~。

と思って入ろうとすると、中から日本人夫婦らしき方が出てこられました。

「すいません。今工事中で、6日から営業再開なんですよ~。」

そうなんですか><
出国が5日なので残念~。

すると、近所の代わりのごはんやさんをいろいろと教えてくれました。

「あ、そういえば私たち今からグルジア料理を食べに出かけるので、ごいっしょにどうですか?」

え!いいんですか?よろしくお願いします~。

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グルジア料理おいしー!

だんなさんは日本の方で、奥さんはキルギスの方でした。奥さんも日本人かと思いました・・・

この機会にと、市内のミニバスとかトロリーバスの乗り方から、この国のいろいろなことを教えてもらいました。

「この国の警官を信用してはいけません。」

・・・メモメモ。

旧ソ連初スタン系の旅(10)-言葉の壁を越える

この続きです。

2015.05.03(日) キルギスタン4日目

ビシュケクから3時間半ぐらいでチョルポンアタに到着しました。

今日泊まるつもりのAltin Zheek Guest Houseってどこかな・・・?だいたいの場所はわかるけれど、見つからないです。

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キリルでAltin Zheekって書いてる!

と思ってドアを開けて入ってみると、思いっきり個人宅でした><
Altin Zheekって、このあたりの地名だったみたいです。

でも全然不審がらずにゲストハウスの場所を教えてもらえました。

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ここです。看板も何も出てないです。

高校生ぐらいの娘さんが出迎えてくれました。

1人で1泊とかだったら、1ばっかり言えばなんとかなるんですが、1人で3人部屋に2泊というややこしい注文だったので、相手が「2xxですか?」と聞いてきたときにそれが2人部屋のことなのか2泊のことなのかがわからずこまってしまいました。

そこで今回初めて使ってみたのがこれ。

英語の文章を打ち込むとロシア語の文章に変換してくれます。言語パックをダウンロードしていれば、オフラインでも使えます。
(日本語からの変換は精度が悪そうなので、変換元は英語にしました。)

これで言いたいことは伝わったみたい。でも娘さんも何かを言いたそうにしています。ロシア語を入力してみたいようです。

ええっと・・・

これを入れた状態で、

設定>言語と入力>Googleキーボード>言語>[ロシア語]にチェック

とすると、文字入力のときにATOKとかとならんでロシア語キーボードが選択肢に入るようになりました!これは便利!

辞書とか使わない派だったけど、使えないときは使わないでなんとかするとして、こういうのが使えるときは使っていった方がいい気がしてきました。

これからはこういう道具の使いこなしも含めて語学力っていうことになっていくんじゃないかなあ。

旧ソ連初スタン系の旅(11)-チョルポンアタ

この続きです。

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ビシュケクでは毎日20kmぐらい歩いて疲れてしまったので、チョルポンアタではゆっくり過ごしました。

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公園のベンチで本を読んでいると、小中学生ぐらいの子が手を振ってくれたり。

着いた日にレストランが軒並み閉まっていたのは日曜日だからかと思っていたのですが、月曜日になっても変わりませんでした。

「シーズンじゃないからですよ。」

ここはお金持ちの避暑地で、暑い時期には海水?浴の人たちでにぎわうのだそうです。

今はまだそんなに暑くなく、朝夕はずいぶん冷え込みます。

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宿は朝食がついていなかったりするので、スーパーでいろいろ買って食べたりしました。

休暇なんだから、あわただしくイベントを詰め込まなくたっていいんじゃないかな。

旧ソ連初スタン系の旅(12)-どんでん返しの始まり

この続きです。

2015.05.05(火) キルギスタン5日目

チョルポンアタでののんびりした2日間はあっという間に過ぎ、平和なうちにキルギス最終日に。

ビシュケクの空港でチェックインの時間を待っていると、東京から来られたという方と出会いました(以後「東京さん」)。

「もともと昨日発の飛行機で帰る予定だったんですけど、なぜかチェックインができなくて、6万円で帰りの飛行機を買い直すことになったんです。それで今日再チャレンジです。」

え!?それ何ですか?

買い直しはSkyscannerを使ってTripsta経由で。自分と同じです。eチケットをプリントアウトする環境がなかったので、スマホの画面を見せるしかないようです。

もしかしたら自分もそんなことに・・・と心配したけれど、チェックインは無事完了。東京さんも今日はうまくいったようです。

カザフスタンのアルマトゥイ行きの飛行機は、ビシュケクを予定通り20時ぐらいに出発。1時間ぐらいで到着の予定です。

ところが到着予定時刻になっても着陸しそうな気配がなく、なにやら聞き取りにくい機内アナウンスがありました。

現地が・・・サンダーストームで・・・着陸できないので・・・当機は・・・カラガンダに・・・向かいます・・・?

カラガンダってどこ?何かの聞きまちがい?引き返すんじゃなくて?

旧ソ連初スタン系の旅(13)-迷走

この続きです。

2015.05.05(火) キルギスタン出国日

次の着陸まで時間がありそうなのでトイレに行こうとすると、大阪から来られたという方から声をかけられました(以後「大阪さん」)。

「アルマトゥイから先ってどこにに乗り継がれますか?あ、ソウルですか。私と同じ便ですね!よかった~。こういう飛行機のトラブルって初めてで、英語も苦手で・・・」

ビシュケクを出発して2時間ぐらいでカラガンダに到着しました。カザフスタンの北の方の町です。ビシュケクに戻った方が近かったんじゃ・・・?

ここでいったん下りるのかな・・・?と思ったらそうではないみたいです。

CAさん、すみません~。これからどうなるんですか?

「これからこの飛行機はまたアルマトゥイに向かいます。もともとの乗り継ぎ便には乗れないので、どうすればよいかはアルマトゥイのスタッフがお知らせします。」

日付が変わりそうな23:57にアルマトゥイに到着しました。23:10発のソウル行きの便は、やっぱりもう出ていました。

東京さんのウズベキスタン行きの便も乗り換えできず。

「ソウル行きの方は、0時半ごろ発のバンコク行きの便が出ますので、それに乗ってください!」

・・・といったん言われたのですが、なかなか搭乗券が発券されない。

しばらく待っていたのですが、どうもバンコク行きの便への振り替えはできなかったみたいです。

いったい何がどうなってるのん!?

旧ソ連初スタン系の旅(14)-予定にない行き先

この続きです。

2015.05.06(水) 帰国予定日 アルマトゥイ

飛行機を降りてからは到着ゲートの近くでずっとやりとりをしていたのですが、乗り換えゲートに向かわずに全員カザフスタンに入国することになりました。
(今カザフスタンはビザがいらないということをこっちに来てから知りました。)

そして空港内の航空会社のオフィスに移動することに。

そこでもなにやらスタッフの方がどこかに問い合わせをしていたりします。

先に呼ばれたのは東京さんでした。

ビシュケクで6万円追加で帰りのチケットを買い直したのに、もう一度ここからチケットを買い直さないといけないという謎の展開に。なんでそんなことに!?

そして大阪さんと自分には選択肢が2つ。

1つ目は、まったく逆方向のイスタンブール経由でソウルに向かうというルート。これだと帰国は2日遅れの8日。

もう1つは、ここアルマトゥイで2泊して8日まで待って、ソウルへの直行便に乗るというルート。これだと無駄な移動はないけど帰国は3日遅れの9日になります。

いずれも追加料金はなし。

来週仕事で大きめの作業があるので、その準備のために金曜の午後からでも出勤できるイスタンブール経由の便にすることにしました。自分よりさらにお仕事が切羽詰まっている大阪さんも同じルートで。

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朝食のサンドウィッチが無料で出ました。そして帰国が遅れることを職場や家にメールで連絡。

結局一睡もしないままイスタンブール便の時間になりました。

旧ソ連初スタン系の旅(15)-イスタンブール

この続きです。

2015.05.06(水) 帰国予定日 イスタンブール

今日の朝には日本に着いている予定だったのが、どういうわけか朝にイスタンブールにいます。

ソウル行きの便が出るのは夜。

アルマトゥイでの空港泊に続いて機内泊になるので、どこかでシャワーでも浴びたいです。飛行機に乗る前のビシュケク暑かったし。

で、今日帰国予定でもう着替えがないので、洗濯もしたいです。

空港のインフォメーションで聞いてみました。

「空港に洗濯サービスはありません。シャワーはCIPルームにならあります。」

CIPルームって、特別な会員じゃないと入れないところです。

そしたら町で探すしかないかな・・・

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イスタンブールと言えばサバサンド!大阪さんに教えてもらいました。

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これおいしい!

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町で洗濯屋さんを教えてもらいました。3時間で乾燥までお願いします~!

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ブルーモスク!いつ見てもかっこいい。

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確か入場料高かったはずやけど、今日は無料で入れました。

そしてシャワー代わりに町中にあったハマムに入ることに。

さっぱり。気持ちいい~!

いろいろ詳しい大阪さんのおかげもあって、イスタンブールまる1日めっちゃ満喫しました!

これからもトルコ航空でイスタンブールを経由する便になったら、この町を庭として楽しめるようになったかも~。

旧ソ連初スタン系の旅(16)-最後のトラップ

この続きです。

2015.05.07(木) 帰国予定日翌日 ソウル

17時ごろソウルの仁川(インチョン)空港に到着しました。福岡行きの便は明日朝9時ごろ発。

ソウルの中心街まで行って泊まって、出発2時間前の7時に空港に戻ってくるってけっこう大変そうです。

空港内にフリーWi-Fiがあったので、Booking.comで空港近くのお手ごろな宿を予約しました。

そしてオフラインで見られるように地図上でメモ。

実際メモしたビルまで行ってみたけれど、それらしい宿が見つからない。

そのビルに入っているコンビニの店員さんに聞いてみたけど知らないようで、「電話番号があったら聞いてみます」と言ってくれたけど、予約確認のところに電話番号が載ってないです。

もうWi-Fiは入らないので、もう一度調べてみようと思っても何もできない。

当日なのでキャンセル料は100%。

何軒か隣のビルに入っているホテルに行くと、そこのロビーでなにやら宿を探している中国人旅行者さんがいました。

もしかしてNumber One探してますか?

あたりー。

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いっしょに探し回って、ビルに住んでいる方にも聞いて、ようやく受付のある部屋を探し当てました。

このビルの607号室です。GoogleマップもBooking.comも場所ちがうやーん!しかも何の看板も出てないです。

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ここはホテルじゃなくてアパートというタイプの宿で、このビルにあるどこかの住居の一室を借りて泊まる感じになります。

最後の最後にこんなことがあるなんて><

旧ソ連初スタン系の旅(17)-ビシュケクの写真いろいろ

この続きです。

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大通りは、横断歩道でなく地下道で渡るようになっているところも。同じ旧ソ連のグルジアのと似てます。

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遊園地でなくふつうの公園に逆バンジーみたいな遊具が。

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その近くには宇宙飛行士の訓練みたいな遊具が。手動でぐるんぐるん縦横に回ります。

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KFCはキルギスフライドチキン。ふる里の方いわく、「どんな肉を使っているかわからないから食べない方がいい」と、この国のハンバーガー全般に対して。

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レンタサイクルらしきもの。これめっちゃ借りたかったんですが、係の人がどこにも見当たらなくて断念。自由に乗って、自由に返せばいいとかそういう共産主義的なスタイル?

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ガソリン価格。2をかけると日本円ぐらいに。

レギュラー・ハイオクとかじゃなくて、ガソリンの種類が98・95・92・80とか数字で書かれています。

これってもしかしてオクタン価が生で書かれているのかな?

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メーデーの練習してはる?

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レッドブルカー。翼をください。

旧ソ連初スタン系の旅(18)-その他雑多な写真いろいろ

この続きです。

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あ、ぶれてる><
この帽子、キルギスでは伝統的なものらしくてたまに見かけます。

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謎のボードゲームを見かけました。ぱっと見バックギャモンに似てたかも。

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キルギスではたまにマンホールとかが開きっぱなしのことがあるので、特に夜中は足元に注意です。

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前もトルコ航空の機内でWi-Fiサービスを見かけたけど、今回もイスタンブール-仁川便でありました。前は無料で使えたんですが、今回は有料でした。

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韓国のアパートにあった温水洗浄便座。ブランド名novita。

旧ソ連初スタン系の旅(19)-温度幅に対応する服装

この続きです。

今回ビシュケクは日本と同じぐらいの気温だろうと読んでいて、あと山に登るかもしれないということでちょっとした寒さには耐えられる準備をしようと思っていました。

そして持っていったのがこの組み合わせ。

思いのほか暑くて、真夏並みの気温の日にはTシャツ1枚で。1枚羽織りたいなぐらいのときにはウインドブレーカー的なものを。標高1600mで意外と寒かったチョルポンアタでは、さらにダウン的なものを内側に。

この組み合わせのいいところは、対応温度幅が広いわりに、着ないときにもかばんの中でほとんど場所をとらず軽いこと。

こういう方面の経験値ばかり上げているようではだめだと思います。

旧ソ連初スタン系の旅(20)-大阪さんの旅のしかた

この続きです。これで終わりです。

大阪さんとは、アルマトゥイ行きの機内でお会いしてから、イスタンブールとソウルまでいっしょに行動させていただきました。

その道中、今回やこれまでの旅のお話を聞くことができました。

大阪さんは、「知らないところだから行く」というスタイル。現地に着いてから行き先を考えます。

そこまでは自分と似ています。

でも圧倒的にちがうのが社交性。

地元のおじいちゃんが何かを作っているのを見かけたら言葉は通じなくても何か話しかけて聞いてみたり。

そうしているうちに、地元の人の家に泊めてもらったり・・・

それはすごいわ~。

でもそれって思い返してみると、自分の昔の旅行では経験のあることだったりします。

昔の方が社交的だったとは思わないけれど、外に対してより開いていたとは言えるかもしれないです。外からの影響を受ける準備ができていたというか。

時間がないから。
お金に余裕があるから。

外からの影響を受けずにすむ道を選んでしまう。それなら

時間に余裕があって、
お金に余裕がない。

そういう状況が自分には必要なのかも。

体調不良

GW帰ってきてからずっと体調が悪くて、仕事を休んだり何度か
病院に行ったりしていました。

血液検査とかでは特に問題なし。
感染症とか寄生虫とかではなさそうという診断でした。

最近なんとか持ち直してきましたが、これがなんなのかよく
わからないので、「五月病」と呼ぶことにしました。

姪っ子

GW中に妹に赤ちゃんが産まれたようです。
うちの両親からすると初孫になります。

ひらがなで書くとよくあるかわいい名前やけど、漢字がきりっと
引き締まった印象のチョイスで、そう来たかーという印象です。
人名としては見たことがないです。

機械音痴の姉には、何年か前のオーストラリアへの家族旅行の
ときに、写真のアップロードとかいろいろできるようになって
もらっていたのですが、今回めっちゃ動画を撮ってくれてて
おもしろいです。

また1か月分ぐらいしか何かを学習していないはずやけど、
もうすでに個性が見えてきているような。

どんな子になるかなー。

はつこぎ

今日からカヌーシーズン。

ひさしぶりすぎてどんな荷物がいるんだったか忘れかけて
いたけれど、あれいるこれいる・・・よーしこれで大丈夫!

と思って臨んだら、カメラを忘れていました。