モルディブの過ごし方(1)-広州トランジット

今回のGWの旅行記です。

2016.04.30(土)

これまで中国には2回来たことがあったんですが、

まだちゃんとした宿には泊まったことがありませんでした。

広州には夕方着の予定だったので、空港近くの宿を事前に予約していました。

空港近くでお手ごろ価格の宿って、なぜか地図を見ながら行っても見つからない傾向がある気がするねんなあ・・・

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Booking.comの地図の位置にあったのがこれ。

やっぱりホテルないやん・・・><

こまっていると、巡回していたパトカーから声をかけられました。この宿探してるのにないんです><

言葉は通じないけれど、言いたいことはわかってもらえたみたいです。

ここをまっすぐ行って左に行って右に行ったらいいみたいです。ありがとうございます!

まっすぐ行って左に行って・・・と。あれ?どこを右に曲がるんやろ??

近くにいた警備の人に聞いてみると、知らなそうなリアクションです。

またまたこまっていると、さっきのパトカーが通りがかってこっちこっちと指差してくれました。

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そんなことを何回か繰り返しているうちに到着!あった!おまわりさん親切や!

中国の人ってなんとなく冷たいイメージがあったけど、広州の人には東南アジアのようなフレンドリーさがありました。

モルディブの過ごし方(2)-中国のインターネット制限

この続きです。

中国では自由にインターネットが使えないという話を聞いていたので、宿の回線でいろいろ実験してみました。

▼使えなかったもの

  • Googleのサービス全般
  • Twitter
  • Facebook
  • Dropbox
  • Flickr
  • Kindleへの本のダウンロード(Amazon.co.jpのサイトは開ける)
  • 元Googleのやっていた某位置情報ゲームとそのマップ
  • Tor
  • DuckDuckGo

▼使えたもの

  • Telegram
  • ProtonMail
  • Trello
  • LastPass
  • feedly
  • TripAdvisor
  • Booking.com
  • TripIt
  • Slack
  • yahoo.comメール
  • yahoo.co.jpメール
  • outlook.com
  • FlightTrack
  • FlightBoard

使えなかったものが金盾でブロックされていたのか、たまたま何かの流量制限に引っかかったのかはわからないけれど、もし中国で生活することになったら、利用ツールの大改革を迫られそうです。

追記 2023-11-21

モルディブの過ごし方(3)-初日の運試し

この続きです。

2016.05.01(日) モルディブ初日

モルディブでは、全泊の宿を取ってないと入国できないという話も見たので、首都マレで4泊分同じ宿を予約していました。

マレは空港とは島が別やし、宿は港からもちょっと離れています。
(空港からの船が着くのは島の東の方で、宿は西の方。)

日ごろの疲れがたまっていたし、飛行機も夜(日本時間では深夜)着なので、ちゃんと宿の人がリクエスト通り送迎に来てくれるとうれしいけど、送迎リクエストって何度か無視されたことがある気がするねんなあ・・・

入国のときには、宿の予約確認証を見せたりする必要はありませんでした。

そして税関を抜けると、宿の送迎の人が待ってくれていました。助かった~。

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まず船でマレ島に渡ります。所要7分。

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そしてワゴンに乗り換え。

最短距離とおぼしき海岸沿いの道を行くかと思いきや、細くてごみごみした中の道を行きます。

直径2kmぐらいの小さい島やけど、中はびっしり町です。これは明日から散策のしがいがありそうです。

モルディブの過ごし方(4)-雨予報

この続きです。

2016.05.02(月) モルディブ到着翌日

出発前に見ていた天気予報では、マレは滞在中ずっと雨でした。

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昨日の晩は降っていなかったけれど、朝起きると雨。

宿自体はわりときれいなところなのですが、路地の入り組んだところにあるので、部屋の窓からは隣の建物の壁しか見えません。

雨の日はのんびり本でもと思ったのですが、それをするならもっとのびのびできるところを見つけておきたいです。

昨日は時間がなくて現地通貨を下ろせなかったし、食べるところもわからないので、今日は雨でも散策やー。

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まず島の大きさを把握するために外周道路をてくてく。

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魚市場~!

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魚じゃない市場~!

宿を出て1時間ぐらいで雨はやみました。

実はこのあと「明日は雷雨」という予報が毎日続くのですが、実際には最終日まで雨に降られることはないのでした。

モルディブの過ごし方(5)-現地通貨

この続きです。

2016.05.02(月) モルディブ到着翌日

モルディブの現地通貨はルフィヤです。

昨日空港の両替屋さんで見た売り買いレートの中間値は、1ルフィヤ=7.5円ぐらいでした。

物価がどんなもんかわからへんけど、1000ルフィヤ(約7500円)ぐらい持っといたらとりあえずは安心かな。

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まず最初に行ったのが、この国で一番メジャーな銀行っぽいBank of MaldivesのATM。

カードを入れて暗証番号(PIN)を入力して、Enterを押しても無反応><
Enterが効いてない??実は昨日空港にあったATMでも同じことになってあきらめてしまってたけど、あの機械の不具合じゃなかったんや~。

なんとなくPINコードが4桁じゃないような入力枠に見えたので、適当に後ろに0を打てるだけ打ったら、なんと通ってしまいました!
(全部で10桁ぐらいにした?)

そして1000ルフィヤ下ろそうとしたら、最後に「手数料100ルフィヤですがいいですか?」みたいなメッセージが。750円か~><
ちょっとやめとこう。

カーボベルデのVISAキャッシング手数料が1回2000円ぐらいやったけど、島国はそういうもんなんかなあ。ここやと米ドルを両替するのが無難なんやろか。

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次に行ってみたのが、HBL(Habib Bank)のATM。パキスタンの銀行みたいです。

ここではPINはふつうの操作で通り、最後に手数料の確認もなく1000ルフィヤが出てきました。

確認がなかっただけでこっそり手数料取られてるんかも・・・

今回使ったのは、住信SBIネット銀行のVisaデビットつきキャッシュカード。

米ドル以外の外貨によるショッピングまたは海外ATM利用の場合、Visaの定める為替レートに海外事務手数料(2.50%(非課税))を上乗せしたレートで円貨換算します。

このときのキャッシングで口座から引き落とされていたのは7414円。

ATM手数料どころか、2.5%の事務手数料もかかってないと言われても納得してしまいそうなレートです。

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あとで気がついたのですが、空港でEnterの押せなかった赤いATMの隣にHBLのATMがありました。

赤い方で下ろしてないのでわからないけど、緑の方がお得かもしれません。

モルディブの過ごし方(6)-現地SIM

この続きです。

2016.05.02(月) モルディブ到着翌日

今回は同じ国にずっといるので、現地SIMリベンジをやってみることにしました。

モルディブは観光の国やと思うけど、どうもマレ自体は観光地じゃない感じなので、旅行者向けのプリペイドSIMがあるなら町中でなく空港で探した方がよさそうな気がしました。

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空港島への船は片道10ルフィヤ(約75円)でした。
(昨日は送迎の人が払ってくれてたので知らなかった。)

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一番メジャーっぽいDhiraaguのお店が国際線の到着ゲート近くにありました。

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実質4日間やから1GBあったら十分かなあ。

ということで、2週間有効で1GBまで通信できるSIMを$30で購入!

前回の反省があるので、ここで帰ってはいけない。ちゃんと通信できることを確認してからでないと。

SIMカードのマニュアル通りやってみたけれど、つながりませんでした。
(初期設定のときにはSIMカードのPINを入力するのがふつうみたいですが、なぜかHUAWEI GR5では不要です。)

APNの設定が空なのが原因ぽいなあ・・・

スマホの言語設定を英語モードに切り替えてお店の人に見てもらうと、「ああこれね」という感じでぱたぱたとAPN設定を入力してくれました。どうもふつうは自動で入るみたいです。

これで無事につながりました!

この4G回線体感的にかなり高速。宿のWi-Fiより速いです。

モルディブの過ごし方(7)-マレ島のだいたい

この続きです。

マレ島はぐるっと回ってだいたい全体像がわかりました。

まず空港島への船が出ている北東エリアが、都市の中心でもあり、観光客向けのメインエリアにもなっていそうです。

逆に言えば、ここを離れると観光客はほとんど見かけなくなります。

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島の東海岸に小さい人工ビーチがありました。無料のトイレとシャワーと更衣室が併設されています。

島に自由に使えるトイレってほとんどないので、ここは覚えておくとよいかも。
(いざとなればカフェとかで借りることも可能ではあります。港のトイレは改札の向こう側にしかないので注意。)

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水着禁止・・・ではなくて、ビキニ禁止という意味だそうです。

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西海岸にもビーチのようなものが。見た目のんびりできそうやけど、近くに食べるところもトイレもなく、意外とゆっくりできなくて惜しいです。
(シャワーはあったけど、更衣室はたぶんなし。)

東西のビーチとも、観光客というより地元の人が主に来てる感じでした。荷物を置いておくところがないので、宿が近くにないと泳ぎにくいと思います。

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島の中の道路はバイクと車でだいたいどこもいっぱいです。

仮にレンタサイクルがあったとしても、じゃまになりそうで使いづらいかなあ。

モルディブの過ごし方(8)-フルマーレ島

この続きです。

2016.05.03(火) モルディブ3日目

空港島には、フルマーレ島という人工島が細い道でつながっています。

マレ島はごみごみしすぎてゆっくりできないので、脱出してみることにしました。

フルマーレ島へは、空港島を経由しなくてもマレから直接行けます。

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空港島に行く港のすぐ近くにフルマーレ島行きのターミナルがあって、片道5.5ルフィヤ(約40円)でチケットが買えます。

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出発して20分で到着~。1時間に2本ずつぐらい出てるんだったかな?

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ゆとりある公園!

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広くてすいている道!

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東海岸は絵に描いたような南国ビーチ!

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この島は、ビーチエリア以外は新興住宅地という感じです。まだ全エリア造成しきってなくて、空き地も多いです。

外に公衆トイレや水道がないので、思いのほかゆっくりできないです。

でもマレじゃなくてこっちに宿を取っていたら、のんびりするには最高の環境だったかも。

モルディブの過ごし方(9)-ヴィリンギリ島

この続きです。

2016.05.04(水) モルディブ4日目

モルディブ旅行といえば、1島1リゾートになっているようなところに行くのがメジャーみたいです。

でもそれは100万円コースで自分みたいな庶民には手が届かないので、また手の届きそうな島に行ってみました。

今日はマレ島から西に見えるヴィリンギリ島へ。

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西の港から出発!片道3.25ルフィヤ(約25円)。

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7分で到着しました。対岸のマレ島はやっぱり都会です。

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港のすぐ近くにあったレストランはつぶれていました。

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有料の公衆トイレがあったのですが、受付の人はいないようでした。

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ビーチっぽいところはあります。

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電動とおぼしき車が走り回っていて、この島の人はバスのように使っていました。料金を払っているところを一度も見なかったけど、無料なんやろか。

マレ島よりもさらに小さい島なので、歩きでも十分すぎるぐらい回れます。

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このタイプのハンモック椅子?を何度か見ました。

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ホテルもあることはあります。

フルマーレ島は「まだ人が来ていないような静かさ」でしたが、ヴィリンギリ島には「人が離れてしまった静かさ」がありました。

モルディブの過ごし方(10)-モルディブの食事

この続きです。

この国の食文化をどのぐらい表しているのかわからないけれど、よく見かけたレストランは

  • イタリア料理
  • タイ料理
  • インドネシア料理
  • インド料理
  • 中華料理

こんな感じでした。和食のお店はまったく見かけなかったです。ピザ屋多し!

それと、わりと厳格なイスラム教の国だからか、お酒がないです。スーパーにノンアルコールビールはありました。

モルディブならではの特徴として、食材にマグロがよく使われています。

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フィッシュアンドチップスのフィッシュがマグロになってるとか。

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インドネシア料理バミゴレンの横にもマグロ串。

今回麺類を注文することが多くてふと気がついたのですが、モルディブで見かける麺類、おいしいのはおいしいんやけど、あれって全部インスタントじゃない??

あのバミゴレンもなんとなくペヤング的な食感だった気がします。

ベトナムのレストランでも、エースコックがふつうにメニューに並んでたし、

「インスタント=お店で出してはいけないもの」

というのは、日本人固有の差別意識なのかもしれません。

生まれを重視せず、おいしいものならどんどん使えばいいと。きっと信長もそうしたことでしょう。

モルディブの過ごし方(11)-最終日の過ごし方

この続きです。

2016.05.05(木) モルディブ5日目(最終日)

もう今日は帰る日です。

帰りの飛行機が21:20発なので、実質1日フルで動けるのですが、宿をチェックアウトしてしまっているのでいろいろ考えないといけません。

まず荷物。

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空港の荷物預かり所で預かってもらうことにしました。75ルフィヤ(約550円)。1回?1日?お金は引き取りのときに払います。

受付もお金の支払いも、預かり所ではなくすぐ近くの空港インフォメーションカウンターで。

熱帯の炎天下を1日動きまわって、汗が流せないと気持ち悪いので、シャワーとかないかなあ・・・

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空港にシャワーとマッサージが!シャワー$29って高めやけど、宿をもう1泊取るよりよさげ。

実は今回の滞在中、現地SIMを使ってGoogleマップ上の物件に片っ端から写真投稿をしていっていました。

3日目にフルマーレ島を半分ぐらいしか回れなかったので、今日は残りのエリアも回ってみることに。

わかりにくいけど、空港側での乗り場はこのあたり。マレ島からの船が着く船着場のすぐ目の前です。
(空港にはほかにも「BUS STOP」と看板が出ているのに止まってくれないダミー?停留所もあるので注意。)

片道20ルフィヤ(約150円)なので、マレ島経由で2回船に乗った方がちょっと安かったりします。

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なぜかこの空港バス、長距離仕様の車両で運行していて、窓側の座席で充電ができるようになっています。所要15分ぐらいなのに。

帰りはゆっくり歩きでもいいかなと思ったんですが、島間ルートには途中に検問があって歩きでは通れないようになっていました。

空港からのバスの終点はこのあたり。戻りもここから乗れます。

この日の投稿で、現地SIMの1GBの容量をほぼ使いきりました。

モルディブの過ごし方(12)-アジア最後の国

この続きです。これで終わりです。

最終日の夕方、シャワーのあとに奮発してフットマッサージをしてもらっていたのですが、マッサージのおばちゃんがフィリピンの人でした。

フィリピン行ったことありますよ~!バギオとかサンフェルナンドとか。

このモルディブでアジア全国制覇なので、アジア出身の人に会えば必ず「その国行ったことありますよ~」って言えてしまいます。

初日のホテルの送迎の人もバングラデシュの人で、「シレットとか行きました!」という話をしていました。あそこ、なんとかっていうスープがおいしかったです!

行った国が多ければいいというものではないとは思いつつ、こうやって話のきっかけが作れるのは単純によかったと思います。

いろいろな国を見た上で、モルディブってどんなところか?

ひとことで言えば、中東を小さくくり抜いてインド洋に浮かべたようなところ。

町にアザーン(お経みたいなもの)が流れるようなイスラムの雰囲気があって、建物も東南アジアより一段きれいで、町を歩いていてもほとんど観光客扱いされない。

で、そこにちょっと東南アジアの人なつっこさが加わります。

初日に送迎車で町を突っ切って走っているとき、ひさしぶりに東南アジアな雰囲気を感じてわくわくしてしまいました。

日ごろの疲れやせきの症状も、このときに吹っ飛びました。

モルディブでゆっくりできたかというと、逆に歩きまわってくたくたやけど、ここはまた来てもいいかなと思いました。

そして東南アジア、また改めて行ってみたい・・・とも。

Chromebookを導入する

7月末で、Windows10への無料アップグレードが終了するようです。

うちのPCはもう10にしてあるけど、リフレッシュのために再セットアップをするとリカバリで8.1に戻ってしまうので、そうなったら今後は無料では10に戻せなくなってしまいます。

もう大した恩恵もないのに、Windowsのアップグレードについていくのは見合わへんなあ・・・

今後の参考のために、こういう面倒ごととは無縁だというChromebookを試してみることにしました。

起動が数秒。電池が全然減らない。

ネットワーク上のデータしかさわれないのかと思ったら、エクスプローラのようなソフトがあって、ローカルディスクを多少操作することもできるので、外付けハードディスクやmicroSDのデータをWebにアップロードするような使い方もふつうにできます。

システム設定としてさわれるのは、

  • Wi-Fiアクセスポイントへの接続
  • Bluetoothの機器接続
  • マウスやキーボードの設定(IME含む)
  • 壁紙変更

ぐらい。

出荷時の状態に戻すのも設定から一発。

できることが限られていて、ウイルスも何も動けないので対策ソフトも不要ということのようです。

ほぼデータを中に持たないので、紛失や破損のおそれのある旅行用にも向いてそうです。

Google Keepのオフラインアプリとか入れておけば、ネットにつながってなくても、メモ取りとかに使ったりも可。

自分の使い方ならメイン機にもなれそうな気はしますが、人にはどのぐらい勧められるもんやろか。

備中松山城

前に別子銅山に行ったとき、「天空の城」として備中松山城の
ことが紹介されていました。

マチュピチュいっぱいあるんやなあ。

ということで、見に行ってみることにしました。

何も考えずナビに「備中松山城」と入れて行くと、最後に
山のふもとあたりに近づきました。

その山の上には何も見えません。

そして、山にかかる道は細くなっていて、車の行き違いも
むずかしそうです。

歩いて登ったほうがいい?

調べてみました。

まず車で城見橋公園駐車場まで行くことができます。

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そしてそこからシャトルバスが出ていました。

シャトルバスは、ふいご峠駐車場で折り返します。

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そこから700mは歩きで。

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石垣が見えてくるのは最後の方。

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天守閣!
こんなに奥まってたらふもとからは見えへんわ~。

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上からも下はよく見えません。

立派なお城やけど、マチュピチュ感はちょっと薄めです。

せきのその後

去年から続いていたせきの症状ですが、GWの旅行記でも
書いたように、モルディブに着いて全快しました。

そしてGW明けに再発しました。

心因性?
心因性の何かとの複合原因?

原因は相変わらずよくわからないけれど、環境が変わると症状が
おさまることがわかったので安心しました。

マイナンバーカードを受け取る

昨日マイナンバーカードの交付通知書が届いたので、今日
市役所に受け取りに行ってきました。

申請書の投函が確か1月10日だったので、だいたい半年。

マイナンバーカード発行の代わりに、通知カードと住民基本台帳
カードが回収になります。

具体的に今何に使えるかなーと思って調べてみたら、
自分に関しては特にありませんでした。

引っ越しするとしてもまだ役に立たなそうです。