トンガの休日(4)-現地SIM

この続きです。
あけましておめでとうございます(>_<)

2016.12.29(木) トンガ初日

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宿でもらった地図に、「VISITORS PACK」という500MB分のデータ通信ができるSIMの情報を載せているお店があったので、さっそく行ってみることにしました。

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閉まってる><

実際には17時を過ぎたから閉まったんだと思うけど、このときまだ16時台だと思い込んでいたので、クリスマス休暇で閉まっているのだと思ってしまいました。

2016.12.30(木) トンガ2日目

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昨日のと同じ系列の別のお店が開いていました。
VISITORS PACKありますかー?

「ここには置いてないですね。」

昨日のところならあったのかも><
VISITORS PACKじゃないふつうのSIMにはどんなのがありますか?

メニューを見せてもらうと、容量1GB・利用期間3か月・音声通話なしというのが自分の用途に合いそうだったので、これにしました。T$30(約1500円)。

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このカードだけくれたけど、インターネット接続ができるまで設定をお願いして、ようやくつながりました。

トンガの休日(5)-バスに挑戦する

この続きです。

2016.12.30(金) トンガ2日目

ヌクアロファの町では、バスが走っているのをたまに見かけます。王宮より何本か東の道でよく見かけるような?

王宮の東のあたりを探索していると、バスターミナルがありました。

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前面に書いてある文字は行き先かな?

いろんなバスを見て行き先とおぼしき文字列をメモしつつ、宿でもらった地図に照らし合わせてみると、けっこうヒットするものがありました。やっぱり地名やったんやー。

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行き先が地図で見つかったとあるバスの中には、料金表が出ていました。

ふむふむ。値段は距離に応じて変わって、この島のはしっこまで行ってもT$3(約150円)ぐらいと。

この島は徒歩では回りきれないぐらいの大きさで、しかもタクシーがけっこう高いので、バスに乗りこなせたら楽しそうや!

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いろいろ見たバスの行き先の中で気になったのが「Ha’asini」という地名。これが地図で見ると空港のすぐ向こうぐらいなのです。

初日に空港あまり下見できなかったし、最終日のリハーサルも兼ねて、これで空港まで行ってみようー。1回でも乗れば、コツがつかめるやろし。

これ空港行きますか?

「ああ、行くよ。」

よし!乗ってもお金を払ってと言われないので、支払いは降りるときかな。

ときどきバス停の看板が出ているけど、止まらないことも多いです。というか、誰かが降りるときも乗るときも、ほとんどがバス停じゃないところです。

そしてやっぱりお金は降りるときに払っています。

止まるとき、お客さんは合図してるようにも見えないけど、どうやって知らせてるんやろ?

行きの飛行機の中での情報によると、たぶんこのバスは空港のわりと近くは通るけど、空港自体には着かないはず。

なので、降りるポイントは、外を見てても自分にはわからないかもしれません。

自分は乗る前に、空港に行こうとしてることを運転手さんに伝えてあるので、ちゃんといいところで止まってくれるかなー。もし運転手さんが忘れてても、ほかのお客さんも聞いてるはずなので、気づいて声をかけてくれるかなー。

このあたりで止まってくれました!

ここまででT$2(約100円)。お、事前情報より安かった!

そして歩いて15分ぐらいで空港に到着。

トンガの休日(6)-続・バスに挑戦する

この続きです。

2016.12.30(木) トンガ2日目

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バスと15分の歩きで空港に着いて、下見下見・・・

最終日は帰りの便がまた夜になるので、空港にシャワーでもあると助かるんやけど、どうもなさそうやなあ・・・

そしてまた15分ほど歩いて、バスを降りた交差点に戻ってきました。15:21。

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ピーナツ屋のところで待たせてもらいます。

バスが30分に1本だったら、最長30分待てばいいわけです。

19分経過。15:40。行きに乗ったのと同じHa’asini行きのバスが通り過ぎました。これは逆方向。

あれが終点で戻ってくるのに乗る感じかな。

30分経過。15:51。あれ?来ない。

もしかしてHa’asini行きって、行きと帰りのルートがちがうんやろか?

バスってここ通るの?とピーナツ屋の子に聞くと、通るといいます。帰りの便もこの前通るの?と聞くと、通るといいます。

とりあえず、Ha’asini行きのさらに次のバスが来るはずの時間までは待ってみよう。

さっきHa’asini行きが通って30分経過。16:10。どっち行きのバスも通りません。

あれー?と思っていたら、1台の乗用車が止まりました。

「今日はもうバス終わりましたよ。年末年始で早いんです。」

あわわ。ずっとバスを待っていたところを見られていたみたいです。

ちなみにここまでに書いた時刻は、まだ時差をかんちがいしていたときのもので、実際の時刻はさらに1時間プラス。

「乗っていきます?」

!!
ヌクアロファの町までいくらですか?

「自分の移動のついでなのでただでいいですよ。」

ありがとうございます!

この方はテビタさんといって、中国資本の建設会社で財務?の仕事をされているそうです。

やっぱりバス停はあってないようなもので、乗るのも降りるのも自己アピール次第と。

ほうほう。まずターミナル以外で乗るときはタクシーみたいに止めればいいわけやね。

トンガの休日(7)-真夜中の訪問者

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2016.12.31(土) トンガ3日目 未明

夜中にノックの音で目が覚めました。

ノックを何回かして、ノブをがちゃがちゃ。これを繰り返しています。

なになに?何か忘れ物でもしたかな?

チェーンキーをかけてドアを開くと、なんとなく麒麟の田村に似たおにいさんが立っていて、「おおっと失礼」みたいな顔をして去って行きました。

誰かといっしょに泊まってる部屋に戻ろうとして、部屋をまちがえたんやろか。

・・・と思ったのですが、その後も位置やフロアまで変えながら、ずっとノックとノブの音が聞こえてきます。

何かを盗むために鍵のかかっていない部屋を探しているわけではなさそうやし、総当たりで人探しをしてる?でも何のために?

何かそういう手口の犯罪があるのかもと思ってネットで調べてみたけれど、特にそれらしいものは見つからず。

30分ぐらいすると、音はやみました。

トンガの休日(8)-お引っ越し

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2016.12.31(土) トンガ3日目

日本出発前に2泊分だけこちらの宿を予約していましたが、それも今朝でチェックアウトになります。

次の宿をどこにするかは、昨日いろいろ町を回って考えていました。

どうも日曜日にあたる元日がほぼ何もお店の開いていない状態になって、ろくに外出もできないかもしれないので、落ち着いて本でも読めるようなところがいいかな。

モルディブのときは、窓から何も見えない部屋で落ち着かなかったので、見晴らしのいいところがいいかな。

今の部屋は窓から外が見えるけど、内陸向きです。宿自体は海沿いにあるので、反対側の部屋だと海が見渡せます。

せっかくの年越しなので、奮発して今の倍ぐらいのお金を出して、同じ宿の海側の部屋に移るで!

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あこがれのバルコニーつき!

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海ー!

チェックアウトして別の宿に移動となると、ふつうはチェックイン時間まで部屋に入れないけれど、今回はチェックアウト手続きもなく朝のうちに新しい部屋に移れました。

高いのでとりあえず2泊だけ。そのあとはまたあとで考えよう。

トンガの休日(9)-島行き

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2016.12.31(土) トンガ3日目

今いるヌクアロファの町もトンガタプという島にあるけれど、沖にはリゾートちっくな島もあるようです。

モルディブもそうやったけど、首都のある島はたぶんあまり観光のメインじゃないんやろなあ。

いろいろある島の中で気になったのが、このアタタ島。

うちの近所の広島県にも同じ読みの「阿多田島」があるのです。

「年末年始あたた島行ってきました!」ってなんかいいかも。

島だと、日曜でもレストランが開いているという話もあるので、1月1日の過ごし方としてもよさそうです。

船着き場の看板によると、アタタ島への船は10:00発で、帰りの船は16:00発とのこと。

そして、電話予約が必要と。

この前手に入れたSIMカードはデータ通信専用なので、宿の人に予約をお願いしてみました。

「1月1日の予約は今のところはやしさんだけで、もしこのままほかに予約が入らなければキャンセルになるそうです。」

えー。
ちなみにアタタ島への船は、往復にランチがついてT$70(3500円ぐらい)とのこと。

催行になれば電話がかかってくるという話でしたが、結局かかってきませんでした。

トンガの休日(10)-年越し

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2016.12.31(土) トンガ3日目

昼間はわりと開いているお店もあったけれど、夕方になるとあらかた閉まってしまいました。

ちょっとお高めやけど、夕食は宿のレストランで食べようかな。それが一番ゆっくりできるし。

ところが部屋に帰ってきて、シャワーを浴びて、レストランに下りてみると、今日はもう閉めているといいます。イタリアンのお店なので、どうもピザとかの宅配で忙しいみたい。

まじでー!明日の朝食もないそうです。

今から開いているお店を探そうにも、ここから町まで歩いて片道20分ぐらいかかるし、もう開いてるかもわからない。

部屋にミニバーとしてピーナッツとかあるから、それを2016年最後の食事にしようかな。

部屋でゆっくりしていると、宿の人が訪ねてきました。

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明日朝食ない代わりにということで、バスケットを持ってきてくれました。これだけあれば明日は飢えずにすみます!

そして、パスタなら今から部屋に宅配してもらえると。

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ボロネーゼ!これが2016年最後の食事!

このあと日本時間19時にトンガは世界で一番早く年越しを迎えましたが、もうすでに寝ていて、花火の音で起こされました。

トンガの休日(11)-元日

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2017.01.01(日) トンガ4日目

2017年の最初の日はいい天気でした。

朝はしばらく部屋でゆっくりしていましたが、町の様子が気になったので、出かけることにしました。

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外を出歩く人はほとんどおらず、バスも動いてなくて、開いているお店はひとつもありませんでした。

なのでお昼ごはんが食べられない。

今日に限ったことじゃないけど、昼間ほぼ真上に太陽が来る季節なので、日差しがきついです。

気温は最高でも30℃ちょっとぐらいで、湿度もそれほど高くないので、日本の夏ほどの暑さは感じないけど、それでものどはかわきます。

のどがかわいてもお店が開いてないので、水が手に入らない。

未踏の町はずれの散策を終えて、熱中症になりそうになりながら宿に戻ってきました。昨日バスケットでもらったオレンジジュースがおいしー!

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今日はメニュー限定ながらも17時~19時だけ宿のレストランを開けてくれました!ひさびさにまともな食事!

トンガの休日(12)-お引っ越し2

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2017.01.02(月) トンガ5日目

大みそかから、海の見えるバルコニーつきの部屋を満喫していましたが、今朝でチェックアウト。

その海の見える宿は町から離れていてちょっと不便だったので、今度は町の中心近くのRobyanne’s Lodgeに引っ越します。

とはいえ明日の飛行機でトンガを発つので、これが最後の宿泊。

でも明日の飛行機は夜発で、そのまま日本までまる1日移動日になるので、飛行機に乗る前にどこかでシャワーを浴びたいと思っていました。

そこで考えたのが、

1泊1000円ぐらいのゲストハウスのドミトリーにチェックインして、シャワーだけ使わせてもらうという案。

ネットで見ると4人分ぐらいの空きがあったのに、さて予約しようと操作をしていると、その間に満室になってしまいました><
ほかに同じような価格帯の宿はなし。

それならと、経由地のオークランドの空港にシャワーがないか調べてみると、

どうも出発ゲートのところにあるっぽい。

でもオークランド空港での乗り換え時間は1時間!下手をすると、シャワーどころか乗り換えすら危ういです。

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Robyanne’s Lodgeは昨日から入り口にチェーンがかかっていたけれど、今朝もまだかかっています。

いったん門越しに中の人に荷物を預かってもらって、11時ぐらいに戻ってくると、チェックインができました。

「明日は何時にチェックアウトされますか?」

明日の飛行機で帰るんですけど、ええとですね・・・

「飛行機は何時ですか?」

20時すぎなんです。

「なんと!それなら夕方まで部屋を使っていただいていいです。」

本当ですか!?ありがとうございます~!!

これで最終日のシャワー問題は思わぬ形で解決。

この宿はレストランがおいしいと評判らしいのですが、自分がトンガに来てからずっと閉まっていて、今日も明日もオープンしないということでした。

トンガの休日(13)-制限地域

この続きです。

2017.01.02(月) トンガ5日目

Seaview Lodgeの中に、Tongabikeというレンタサイクルのお店があります。

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Seaview Lodge自体が1月8日まで休みのようですが、中に人はいるので、だめもとで自転車が借りられないか聞いてみました。

「わからないけど、営業してないんじゃないかな。」

中の人は専業のガードマンで、Seaview Lodgeのサービスに関わる人ではないのかー。

そして今日も昨日に引き続き、バスは運行していませんでした。

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Googleマップでヌクアロファの東の方を見てみると、「制限地域」と書かれたエリアがあります。

Googleマップを英語モードにしても漢字表記です。

いったいこれが何なのか、歩いて見に行ってみることにしました。

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北西角から「制限地域」に入ります。特に検問があったりするわけでもなく。

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海沿いに海軍基地が。これの関係かな?でも幅にして200mもないぐらいやし、海側はぎりぎり「制限地域」の枠線の外なのであんまり関係ないかも。

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道路をはさんでちょうど向かいぐらいに石油関係の施設が。でもこれも、大きさ的にそんなでもないです。

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ずんずん進むと四角く囲まれた海水浴場が。よく見ると橋?の下をくぐって海とつながっています。

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夜中泳いだり、お酒を飲んだり何かを食べたりするのは禁止。・・・これが「制限」か!?
(ここも海側なので枠線の外)

Googleマップ上で「制限地域」にスターをつけたときに、ピンの立つど真ん中の位置まで行ってみよう。

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ど真ん中ポイントはこのMonfort Technical Instituteの敷地内のようです。工科大学的なところかな?

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おじゃましまーす。このあたりがど真ん中。

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トンガ語で読めないけれど、ごみ捨てが制限されたエリア?

結局何が制限されている地域なのかはわからずじまい。そもそも本当に制限地域なのかも謎のままです。

トンガの休日(14)-遺跡

この続きです。

2017.01.03(火) トンガ6日目(最終日)

今回の滞在で、ヌクアロファの市街地にはどこに何があるのかだいたい把握できました。全域もう庭です。

が、交通手段がなかったので、そのほかはほぼどこにも行けてません><

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最終日、またバスが動き出しました。島の一番東の端に行きそうなバスに乗ります。

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おっ。キティちゃん。ドア開きっぱなしで走ります。

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運転席のちょっと後ろの天井あたりにブザーのスイッチがあって、そこから最後尾までワイヤーが張られています。

そのワイヤーを引っ張るとブザーが鳴って、降りる意思表示ができるということみたいです。

なるほど、これだとスイッチが1つですむのかー。左の席からは引っ張りにくいけど。

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バスはキャプテン・クック上陸地あたりを通過。民家の裏?道からは記念碑とか特に見えず。

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南の島っぽい海岸に出ました。

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これがトンガで一番有名な遺跡だというHa’amonga ‘a Maui!・・・も通過。

そしてそこから1kmぐらい先のバスの終点まで行きました。11:44。出発から1時間半ぐらいです。

遺跡をゆっくり見たかったので、遺跡のところで下りてもよかったけれど、確実に帰りのバスが止まるところって終点しかないので、その場所がどこなのかを先に押さえておきたかったのです。

すみません。次のバスが来るのって、いつですか?

「次は・・・2時間後だよ。」

それはまずい><

ヌクアロファの市街地では今日けっこうお店が開いていたけど、そこからはずれると1軒も開いているお店を見ませんでした。

このあたりはレストランとかないし、この炎天下で水も買えないのはあぶないです。しかもタクシーも見かけてないです。

それに2時間後から1時間半かけて戻ったらもう夕方近いやん・・・

バスはこの終点で止まって待つわけでもなく、すぐに転回してヌクアロファに戻ろうとしていたので、もう一度同じバスに乗せてもらって戻ることにしました。

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さっきの遺跡のところを通りがけにちょっと止まってくれたので、下りて写真を撮りました。

あわただしい~!

トンガの休日(15)-日焼け

この続きです。

トンガは南回帰線のわりと近くに位置しています。そして今回の旅行は冬至に近いシーズンです。

つまり昼間はほぼ真上から日が差してきます。

それでも気温は高くて30℃ぐらいで、からっとしていてそこまで暑くないんですが、とにかく日差しが痛いです><

まず腕が日焼けで真っ赤に。

ズボンは今回

これだったんですが、長ズボンだと暑いので、途中からすそを取り外して短パンにして、その外したすそを腕に巻いて日よけにしました。そうしないと腕が痛くて><

すると今度はふくらはぎが日焼けで真っ赤に。

寝てても、痛みで目が覚めてしまうこともあったぐらいです。

ずいぶん前にこの逆パターン(夏至近くの北回帰線あたり)を経験したことがあります。

外は40℃超えの灼熱で、麻縄で縛られているような痛い日差しだったけれど、今回ほどの後遺症はなかったように思います。

日焼け止めって、あったほうが健康にいいぐらいのイメージやったけど、ここでは絶対ほしい!

トンガの休日(16)-ボーイング787

この続きです。

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今回の上海-オークランドの便は、行きも帰りもボーイング787でした。最新鋭!なのかな?今も。

USBで充電ができるのはもちろんのこと、窓のシャッター?はふつうのスライド式じゃなくて、今回もボタンで濃淡を変えるタイプ。

国内線のトイレにはウォシュレットがついていてびっくりしたけど、それが世界標準の装備になってたらもっとびっくりやなあ・・・

と思ったけど、やっぱりついてませんでした><

トンガの休日(17)-いろいろ写真

この続きです。

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この島では、無人で商品が放置されているお店をけっこう見かけたけど、それはやっぱり盗まれない安心感があるからなんかな。

島は小さければ小さいほど、ばれたときに逃げ場がないから?

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やっぱり太平洋沿岸は日本車の中古車が強いです。街で見かける車のほとんどがトヨタ。

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たまーに見かけるのが、ソーラートゥクトゥク。2016年の11月に、世界で最初にトンガに導入されたのだそうです。

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貨物タイプもあり。

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公衆トイレがやっとあったと思ったら、鍵がかかっていました。年末年始だから?

今回いろいろ探して唯一公衆トイレとして使えたところは、Tungi Colonnade Hotelの建物の1Fにあったところだけでした。

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何かと何かが融合したような名前のMr.Chicken。

このお店には入ってないけど、いろんなレストランでKentuckyというメニューを見かけました。

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ヌクアロファバーガー。この島ではときどき牛を飼っているのをみかけるけど、牛肉おいしいです。

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日本の援助で作られた道路の碑。

日本の援助で道路が作られると、信号機も日本と同じものが設置されるものですが、この国に信号機はないのだそうです。

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中国の援助で作られた道路の碑もあります。

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「CHINA AID」と標識でもアピール。

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亀仙人の弟子がこんなところにも。

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MOGICS Power Bagelが活躍しているの図。

コンセントが横向きで宙に浮いているとき、よくある万能変換アダプタだと、その先に何かをさすと重みで抜けそうになってしまうこともあるけど、これだとだいたいのパターンで安定します。

トンガの休日(18)-トンガの休日

この続きです。これで終わりです。

年末年始でいろんなものが動いてなかったこともあって、これといって何かができたわけでもない旅行でしたが、

散歩の途中で出会ったおじいさんが、スイカやパパイヤ?をくれようとしたり、

最初に入ったスーパーの店員のおねえさんが、その後出会うたびに手を振ってあいさつしてくれたり、

帰りの飛行機に乗り込むとき、誰か知っている人がいるわけでもない展望デッキに手を振ってみると、大勢手を振り返してくれたり、

なんかいいところだったなーという印象の国でした。

今回の旅行記に「トンガの休日」というタイトルをつけたのは、「トンガで過ごす休日」と「トンガの人が休んでいる」の両方をかけたつもりだったんですが、あとでこっちの人に聞いてみたら、

「年末年始にお店を閉めるのは、休んでいるからじゃないです!教会のイベントやコミュニティのための準備で人手が足りなくてお店を開けられないんです!」

とおこられてしまいました><

(今回の旅行記は向こうで書き始めたので、それを知る前にタイトルを決めてしまってました。)

いろいろ不自由なこともあったけれど、ここみたいにフレンドリーな人たちがいて、さらに不自由なことをなくした場所があったら、さぞや人気の観光地になるんだろうなあ。

・・・と思ったんですが、もしかしたらハワイやタヒチって、そういうところなんやろか??

日記をEvernoteに

2000年の1月3日に、Schedule Watcherというソフトのメモ機能を使って日記をつけはじめました。

同じツールを17年も使い続けてるんか!

単体での使い勝手はものすごくいいけど、これに頼っているからWindowsが捨てられないし、日記をつけるのに自PCが必要になってしまいます。

ということで、トンガ旅行でコツをつかんだEvernoteへ乗り換えてみることにしました。

これを使えば、勝手に当日の日付の名前のメモを作ってくれて、出先からさくさくテキストを追記できます。

そして追記のたびに、時刻と位置情報を入れるように設定。

これを使えば、Schedule Watcherっぽく日記用メモをカレンダー上に配置して表示させることができます。

そしてSchedule Watcherで書きためた約6000日分の日記も、DOSコマンド・秀丸マクロ・PowerShell・ENScript.exeを駆使してEvernoteに全部インポートしました。
(手順を書こうかと思ったけど、ニーズがなさそうなので割愛。インポートする前に、ファイル名に使われている日付をファイルのタイムスタンプに強制的に反映させるというのがキモ。)

追記 2018-07-08

日記のEvernote運用は1年半で終わりとなりました。

ロボット掃除機を買い換える

ルンバを買ってもう6年。純正じゃない安物のバッテリーに交換して3年半。

走らせて家を出て、忘れ物に気づいて取りに戻ったときにわかったのですが、15分ぐらいで電池切れで止まってしまっていました。
(うちの部屋だと正常なら1時間ぐらい動く。)

純正バッテリーの末期とちがって充電完了のエラーが出てなかったから、ちゃんと動いてるもんやと思ってたのにー。

バッテリーだけじゃなく、そろそろ本体もへたってきてそうやし、買い換えようかな。

ということでこれにしました。モバイルバッテリーでおなじみのAnker製。

ルンバだと高い機種にしかついてなかったスケジュール機能や自動でホームに戻る機能が、RoboVacだと安いの(11)にもついています。

あと、ごみをためておくケースが水洗いできるのもよさげ。
(元のルンバのは水洗い不可。)

ルンバとちがって、つかんで持ち上げるための取っ手がないのがちょっとだけ不便かなとは思うけど、それ以外は今のところいい感じです。

ジャングルモック

年始はいろいろ買い替えのシーズン。

けっこう前からへたってきてはかなくなっていたメイン靴の
代わりをそろそろということで、

これにしました。

この取扱店舗一覧にないABCマートで売ってました。

やっぱり靴ひもがなくて、すぽんと脱ぎ履きできるのがいいわー。
フィット感も気持ちがいいです。

防水性能もあるゴアテックスバージョンとかもあるようやけど、
そのへんが高性能でも靴底がそこまで長持ちするわけでは
ないようなので、あくまで消耗品という位置づけで今回は
ノーマル版を。

ラパンのヘッドライト故障

先々週の話です。

近所のお店で夕食を食べて帰ろうとすると、車のヘッドライトが暗いというか、全然ついていないような感じです。

スイッチをいろいろいじってみると、ハイビームだとちゃんとつきます。

無灯火で走るのはまずいので、しかたなくハイビームのままで家まで帰りました。

ハイビームだと、両方が正常につく。ロービームだと、スモールランプの片側だけつく。スモールランプモードでも、スモールランプの片側だけつく。

これはどこが壊れてるんだろう?

翌日そのまま夜を迎えるのはまずいので、仕事中に車やさんに持っていって調べてもらいました。

「電球が3つ切れていますね。」

ロービームの左右とスモールランプの片方。

なんでそんなにいっぺんに!?

また壊れて持ってくるのも大変なので、切れていない方のスモールランプも合わせて4つの電球を交換してもらいました。

今回初めて知ったのは、ハイビームとロービームは同じ電球で照らしているということ。

そして向きを変えて使い分けているのではなくて、1つの電球の別の部分でそれぞれ担当しているということ。

これは車によってちがうみたいやけど、ラパンはそうなっているということだそうです。

さぬきうどんの謎

これまで香川にさぬきうどんを食べに行ったことは何回かあって、

なんでこの地にとんがったうどん文化が生まれたのかということを地元の方に聞いてみたこともあったのですが、決定的な理由はよくわからずじまいでした。

で、この前やっていたブラタモリでそれが解消。

愛媛や徳島でなく、「香川で」というのはこういう理由があったのかー。

今回答えはテレビで得られてしまったわけやけど、現地に行く意味で大きいのは、答えじゃなくて、問いを得られることなんやろなあ。

第2の趣味

旅行を趣味とする人は、旅行以外の第2の趣味を持っている。

というのが持論です。

移動した先で何をするのかというのが、別の趣味として
成立していると思うので。

じゃあ自分はどうなんやろ?

最近トンガで思ったのは、自分は生活環境を整えるのが
趣味なんじゃないかということ。

あっちこっちステージを変えながら、生活環境を整えるという
ゲームをやっているやっているんじゃないかと。

出発前の持ち物選びもそうやし、着いてから公共の交通機関を
把握したり、スーパーの品ぞろえを調べたり、安くておいしい
ごはんやさんを探したりするのもそうやし。

旅先でなくてもけっこう好きでやってることやもんなあ。

ただ、一般に趣味として名前のついていないものだから、
自分でも認識できていなかったような気がします。

唐辛子はどの部分が辛い?

今日ペペロンチーノを食べていると、乾いた真っ赤な
唐辛子がついていました。

先っぽのとんがったところをちびちびかじっていると、
中から白い種がばらばらとこぼれてきました。

種がこんなにきれいに分離してるの初めて見たかも。

唐辛子は種の部分が辛いとか聞くけれど、実際のところ
どうなんやろか?

白い種の部分だけを食べてみます。
赤い色が全然ついていないのに確かに辛いです。へー!

種がすっかりなくなった唐辛子の赤い部分をかじってみます。
こっちもちゃんと辛い。

辛さの程度としては種も赤い部分もそんなに変わらないです。
辛さの種類も同じに感じました。

スパイシーなトマトジュース

トンガからの帰りにニュージーランド航空でトマトジュースを注文すると、

「スパイシーにする?」

と聞かれました。あのスペインのときみたいに

コショウ入りにしてくれはるんかな?お願いします~!

するとCAさんがタバスコを取り出してけっこうかけるかける。

想像以上にスパイシーな仕上がりになりました。

これけっこうはまってしまって、うちでもタバスコを買ってきてときどき作ってます。

ニュージーランド航空って今回初めて使ったけれど、機内食おいしいし、安全ビデオもシュールでおもしろいし、CAさんも楽しい人が多いし、好印象。