ノルウェー旅行の装備

GWの旅行記に書き忘れてしまったけど、服装について。

この時期ノルウェーは最高気温が15℃ぐらいで、最低気温が0℃を少し下回るぐらいということだったので、それに近い環境だった気がするキルギスのときの日記を参考にしました。

上はこんな感じ。風がなかったからかもしれないけれど、朝の寒い時間帯でも大丈夫でした。

ズボンはこれ1枚で。下もポリゴン2ULを持って行ってたけど使いませんでした。

もう少し寒くなったときに備えるとすると、ズボンではなくもう1枚ダウン系のジャケットを持っていくのがよさそうです。

この28リットルのリュックに、冬対応の服を入れてさらにドローンまで入ってしまったのはびっくりです。

手づくりオープンジョー

行きの到着空港と帰りの出発空港をずらすオープンジョーの
チケットって、条件が整わないといけないからか、 旅行代理店で
チケットを取っていたころにはなかなか出会うことが
ありませんでした。
(オープンジョーは単なる片道チケットの組み合わせでなく、
往復チケットとして買えるというのがポイント。基本的に
片道チケットって、往復チケットとそんなに値段が変わらなかったので、
片道チケットの組み合わせだと倍ぐらいの値段になるイメージ?偏見?)

Skyscannerで検索して取った今回のGWのチケットは、行きと帰りで
ルートも航空会社もばらばら。

こんなつぎはぎで取るのが最安値になるんだったら、つぎはぎで
オープンジョーのルートを作っても今は高くならないんじゃない?

・・・ということを、ノルウェーで考えていました。

今度どこかでためしてみようかな。

行きと帰りのチケットを別々に取るとなると、行きの便は先に
取れたけど、帰りの便が取れなくて、行きのチケット代が
無駄になったとかになる可能性もあるので、注意はいりそう。

テントを買う

この前職場のスキー同好会で、今度キャンプをしたいという話がありました。

おっ。いいねー。

最近火を使った煮炊きにも慣れてきたし、そろそろちゃんとしたテントも買って、本格アウトドア派デビューしようかなー。

いろいろ検討して、出張のついでにお店で現物も見たりして選んだのがこれ。

超定番のアライテントのとかモンベルのとかも考えたけど、やっぱりまたファイントラックのになってしまいました。軽くてかさばらなくて強い。

お店で現物を見たときに1人用だとせまく感じたので、2人用ので。1人用(1270g)と2人用(1430g)の差が160g程度だったら別にいいかなと。

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近所の公園で試し張りしてみることに。

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ポールを入れてインナーテントを立ち上がらせます。

いくつかの商品レビューには、ポールをグロメット(ベルトに埋め込まれた金属のわっか)に差し込むのが大変ということが書かれていたけど、言うほどでもなかったです。ほかのテントがもっと楽なんかな?

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そしてフライシートをかぶせます。これもインナーと同じく、ポールをグロメットに差し込んで固定します。

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前室のあるテントって初めてやわー。でも前室って何のためにあるんやろ?くつを雨風から守るため?雨の中でも煮炊きするため?

撤収もささっと完了。

近いうちにどこかで使ってみよう。

ラパンのタイヤを交換する

5月の末の話です。

ガソリンスタンドで給油していると、

「タイヤにスリップサインが出てきてるので、そろそろ交換時期ですね。」

と、お店の人に言われました。この前の車検でタイヤをローテーションしてもらったばっかりやけど、そんなにすり減ってたんやー。

車に詳しい先輩にいろいろ聞いて、要チェックなお店を回って見積もりを取ります。

タイヤ館はブリジストンのタイヤしか置いてないのかー。オートバックスにあるオートバックスブランドのタイヤは、ダンロップのOEMなのかー。6月1日からタイヤ料金が値上がりするのかー。

とか、知らなかったことがいろいろ。自分で買い換えるの初めてです。

結局のところ、最初にスリップサインのことを教えてくれたガソリンスタンドが一番安かったので、そこで交換してもらいました。

これでタイヤはダンロップのエナセーブに。ラジオでよくやってるやつやね。

なんとなく走りが安定してる気がします。

リハビリ

この前終わった重い仕事のおかげで、特にここ半年ぐらいは
心に余裕がなかったので、生活パターンがけっこう変わって
しまっていました。

車で遠出する気が起きなかったり。

そんなこんなでジムにも行けてなかったので、ひさしぶりに
来てみました。

トレーニング記録によると、前回来たのは12月1日!
今年初めてやったんかー。

腹筋は家でもやってたからそんなでもないけど、肩とか
背中の筋トレはけっこうきつい(>_<)
このへんやっとくと、カヌーこぐのが楽になるねんなー。

トレーニング後はゆっくりお風呂につかってリラックス!

そうそう。前はこういう生活してたわー。

リハビリにつぐリハビリ

そういえばジムだけでなく、山にも行けてなかった!

うちの会社には、毎年9連休を取ろうという制度があるけれど、
それとは別に年休をちゃんと取ろうという制度ができました。

年間15日の年休取得の予定を年度初めに立てて、それをちゃんと
取っていこうというしくみです。
9連休同様、取れないと業績評価が下がるという。

重い案件のフォロー期間もようやく終わったので、今日は予定通り
お疲れさま年休を取って山に。

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去年何回も登ってる山やけど、心肺機能が落ちているからか、
暑いからか、ちょっとへばった(>_<)

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あつあつのおでーん。
火器のありがたみを実感するのは秋からかな。

今回は調理グッズなどなどをリュックに入れて運ぶ実践テストも
兼ねてます。

下山してから温泉へ。充実の休日やー。

自転車のロックを壊される

今日はとあるイベントに自転車で出かけていました。

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さあ帰ろうというときになって、自転車のロックを開けようとすると、
鍵穴の位置がなんか変です。ちょっと奥に沈んでしまってる?

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下を見ると、鍵穴の金具が落ちていました。

鍵はささるのに、回しても開きません。
力を入れると鍵がねじれてしまいました。ひー><

こまったけど、こんなときどうすればいいんやろ?
ロックでフェンスにつないでしまっているので、動かすことも
できません。

とりあえず交番に行こうかと思ったけれど、最寄りのもちょっと
離れているということだったので、110番に電話。

自分の位置を知らせると、パトカーで来てくれることになりました。

10分か20分かぐらいでおまわりさんが到着。

「これはクリッパーいりますね。」

ということで、何かを取りに行かれました。

そして戻ってきたとき、

「ちょっとその鍵貸してもらえますか?」

ということで鍵を渡すと、何やらがちゃがちゃしてはって、
そのうちカチンとロックがはずれました。
おおー!!

でたらめにがちゃがちゃやってはったわけじゃなくて、
ロックのしくみにもとづいて、探りながら動かしていたとの
ことでした。

最後にこちらの住所と連絡先を書いて、おまわりさんは撤収。
土曜の夕方にこんなので呼んでしまってめっちゃ申し訳ない><

あとから考えると、他人の自転車のロックを110番で開けて
もらって盗む・・・という手口もありえるのかもと思ったけれど、

  • まわりにイベントでいっしょだった人が何人かいてくれた
  • 自分がそのロックのキーを持っていた

ということで、あやしさは薄かったのかもしれません。
そして最後にそのキーで実際に開いたので、同じ製品の別のキーで
それらしく見せたわけでもないという証明にもなったわけです。

ひっくり返る練習

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今日はあまり天気はよくなかったけれど、今季の子供カヌー教室の
初日でした。

2年目以上の経験者の子はやっぱりうまくて、安心して見ていられます。

今年初めてという子の中には、まだ初回なのに

「ひっくり返る練習がしたい!」

と、ひっくり返っては艇の水を抜いてを繰り返したりという
変わった子がいました。

艇の水を抜くのは1人ではできないので手伝うんやけど、
この練習はすごくいいと思ったので、どんどんやれーという
感じでつきあっていました。

艇はどうなるとひっくり返って、ひっくり返るとどういうことを
しないといけないかがわかっていて、それがちゃんとできるように
なると、思い切った動きをしやすくなるはずなので。

スクラバウォッシュバッグ2017年モデル

4年前に、旅先の洗濯用にスクラバウォッシュバッグというものを買っていましたが、今ではすっかり海外旅行の常備品になっています。

初回利用時に見つかった「透明と緑の間の接着が甘い問題」ですが、超多用途接着剤でもすぐにはがれ、今ではダクトテープみたいなのを表と裏から貼って養生しています。それでもちょっともれます。

この前のノルウェー旅行でさらに「透明と緑の間」のはがれが広がって、養生部分が増えました。

あと、空気抜きの栓は使いにくくて使っていませんでした。
(衣類を入れる口を閉める時点で、空気をあまり入らないようにしていた。)

それを差し引いても便利なので、今まで使い続けてきているわけです。

そしてこの前偶然、スクラバウォッシュバッグの2017年モデルというものがあるのを知りました。

空気抜きの栓が使いやすくなっていそうなのはよさげ。「透明と緑の間」のはがれについての改良はよくわからない。

今でもそんなにこまってないけど、新旧モデルを比べたブログも見当たらないので、自分がやってみようかな。

ということで注文。

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左が2017年モデルで、右が2013年に買った使い古し。折れのぐあいで左が小さく見えるけど、重ねると同じ大きさです。

重さは、旧モデルがダクトテープを差し引いて180gぐらい。そして新モデルは135g。洗濯板部分含め、全体的に生地が薄くなっている印象です。

「透明と緑の間」の接着部分の広さについては、新モデルの方がすこしせまくなっていましたが、水を入れて振ってみても初期状態ではもれはありませんでした。

空気抜きはネジ式になっていて、2回転でフルオープン。それ以上はいくらでも回るけどはずれず、逆向きに2回転回すと閉まります。空気も抜けやすいし、使い勝手は良好。

やっぱりちょっとお高いけど、新モデルはいい部分しかない!

接着部分の耐久性についてはもうすこし検証がいりそうやけど、もしまたはがれるようなら、次のモデルでは透明部分いらないです!

レオパレスの家電交換

この前休みの日に、0120で始まる番号から着信がありました。

うちのレオパレスには、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビが標準装備やけど、そろそろ交換時期なのだそうです。

そしてこの前の日曜日に引越し屋さんが来て交換してくれました。

家電は新しい方が消費電力が少なかったりするので、これは助かります!

もうちょっと待ってたら、蛍光灯とか電球もLEDに交換してくれたりせえへんやろか?

家賃が月1万ぐらい安くなるんやったら家電のついてないところに引っ越してもいいかと前にちょっと調べたことがあったんですが、意外と見つからないんです。

絵描きの人の見え方

よく絵描きの人で、カラフルな曼荼羅みたいな絵を描く人がいます。

「自分には世界がこんなふうに見えているんだ!」

それってほんまなんやろか?

それほどカラフルでない現実の景色がカラフルに見えているなら、
それほどカラフルでない現実の景色を撮った写真もカラフルに
見えているはずです。

それやったら、現実そのままに描いたそれほどカラフルでない絵だって
自分にはカラフルに見えてるんじゃない?

で、それをもって

「自分には世界がこんなふうに見えているんだ!」

とも言えるはずなのに、あえてもっとカラフルに描いてるっていうのは、
現実はそんなにカラフルじゃないってことをちゃんと認識できてる
証拠ちゃうんかなあ。

共感覚

よく絵描きの人で、カラフルな曼荼羅みたいな絵を描く人がいます。

「自分には世界がこんなふうに見えているんだ!」

それってほんまなんやろか?

昨日こんなことを描いたけど、もしかしたらありえるかもという
ケースに思い当たりました。

それは、音を色として感じる共感覚を持った人のような場合。
その場合だと、

それほどカラフルでない現実の景色がカラフルに見えているなら、
それほどカラフルでない現実の景色を撮った写真もカラフルに
見えているはずです。

これが成り立たないことになりそう。
写真には音がないので、この人にとって現実の景色と写真とでは、
視覚的にもちがいが出てくることになります。

一般的な視覚情報を紙の上に再現しただけでは、本人としては
音の分の情報が足りていないので、もっと何かを描かなくてはと
思ってしまう。そしてその分の色を乗せて初めて、現実といっしょに
なったと認識することになる。

共感覚を音と関連づける必要はないけれど、共感覚以外で説明のつく
ケースってあるかな?

蒜山高原での休暇(1)-町を離れる

ジムの習慣も戻しつつ、リハビリを続けてきましたが、まだ本調子とまではいかない感じです。

町の喧騒を離れなくては><

ということで、また有給で3連休を取って、蒜山高原に行ってみることにしました。

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ここをキャンプ地とする!2泊。

夕方になると、空は晴れているのにテントの外がしっとり濡れてきます。

夜になると、満天の星空。長らくこんなの見てなかったなー。

もうしばらくすると、月が出て星が薄まりました。明かりがなくても外が歩けます。

カエルが鳴いている。
気温が下がってくる。

そうそう。自然ってこんなだった。

蒜山高原での休暇(2)-山に登る

この続きです。

セルフ3連休の2日目に何をするかははっきり決めていませんでした。

近くの大山(だいせん)に登るのもよさそうやけど、山頂までのコースタイムが3時間なので、お昼休憩を入れても往復7時間ぐらい。ひとり登山で下山が夕方になるのは危ないので、今回はやめとこう。

高原をサイクリングするも楽しそうやし、キャンプ場のすぐ近くの山に登るのもいいなー。

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上蒜山に登ろう!

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運動不足がたたってか、けっこうきつい><
いつでも引き返していいぞと自分に言い聞かせて、「とりあえず次の合目看板まで」とちょっとずつ高度を上げていきます。

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山頂!1202m!山の名前の看板がない!見晴らしがよくない!でもこのあたりまで来るとすずしいので歩きやすいです。

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お隣の中蒜山(1123m)の方が見晴らしがよさそうで縦走したくなるけれど、体力に余裕があっても持ってきた飲み物が足りないのでここで引き返します><

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途中一番見晴らしのよかった八合目ちょっと上あたりでお昼を食べて下山。

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ジャージー牛乳を飲んで、

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温泉に入って、充実の休日!

蒜山高原での休暇(3)-テントの設営と撤収

この続きです。

実践で何が使えて何が使えないかを試すために、泊まりグッズはほぼフルセットで持ってきました。

車をテントのすぐ横まで乗り入れられるオートキャンプサイトにするかは迷ったのですが、最終的には山登りでのテント持ち運びを想定しているので、ただの持ち込み区画サイトにしました。

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わかりにくいけど、四角い枠で区切られています。

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今回はインナーテントの下にフットプリントを敷きました。

フットプリントいる派といらない派で意見が分かれているという話は聞くけれど、このインナーテントは床も生地が薄いし、撤収のときにフットプリントの下が濡れて汚れていたので、あった方がテント本体は長持ちしそうでした。

フットプリントは雑に洗ったりしても問題なさそうやけど、テント本体はそうはいかなそうなので。

1泊目も2泊目も、夕方から朝にかけて夜露で外側のフライシートが濡れました。

2日目はずっと張りっぱなしだったので、昼間にはすっかり乾いたけれど、3日目は朝が曇っていたこともあって、かなり濡れっぱなしに。

撤収のときには、タオルで全体的にざっと水気を取って、ちょっと置いておくと乾きました。

撤収日が雨やったら大変やろなあ・・・

蒜山高原での休暇(4)-寝泊まりグッズ

この続きです。

テント泊用グッズの使い心地などなど。

ランタン

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明かりとしては、今回初導入のソーラーパフがめっちゃ便利でした。

軽くてたためて、十分明るい。カラビナを使うとテントの天井にもかんたんに吊るせます。ふだんは車のダッシュボードで日に当ててます。

敷き物

地面が芝生で柔らかかったので、テントの床には何も敷かずに直接寝袋に入ればいいかなと最初は思っていました。

が、夜になるとどんどん気温が下がって、地面からも熱を奪われ始めたので、

これを2枚重ねに。

ミニマリストパッドを上にしたけど、やっぱりエアーマットは寝返りがうちづらいなあ。

今度は定番のサーマレストのウレタンマットを試してみようかな。

個人的にエアーマットは寝づらいけど、エアー枕は快適です。ふつうの旅行の空港泊でも使ったことがあるけど、これはキープ。

お湯

日が暮れてからお湯を沸かしてスープでも作ろうかと思っていたのですが、思いのほか寒くなって外に出る気がなくなって火が使えなくなってしまいました。

お湯は日が暮れる前に沸かしてサーモスに入れて、夜のテントの中ではそのお湯を使うようにするとよさそう。

読み物

テントで2泊3日ともなると、スマホのバッテリーがもったいないので、中ではKindleでのんびり本を読んでいました。

寝袋で本を読むだけだったら、もうちょいせまい1人用のテントでも大丈夫かも?

足立美術館

この前の日曜日の話です。

蒜山高原からの帰り、前からちょっと気になっていた足立美術館に
寄ってきました。確か何かで日本一だそうです。

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駐車場広い~。後ろを向くとさらに倍ぐらいの広さがあります。

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駐車場から見えていたのは新館で、本館はさらに奥にあります。

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庭園は手入れも広さもすごいです。奥の滝まで敷地内。

日本庭園って、花がきれいだからって、花をいっぱい植えようと
しないのがおもしろいです。
なぜそこで松や苔をチョイスしたん?って。

ここまでしっかり手入れしていると、くせ者が入ってきたときに
跡がついてわかりやすそう。そういう実用の意味はなかったんやろか?

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ビーフシチュー!
中にはいくつか喫茶店があって、軽食が食べられるところも。

美術品は撮影禁止。

よその美術館だと1点あるかないかぐらいの気がする横山大観が
ここにはめっちゃあります。
これだけ数があると、こういう感じの絵を描く人なのかーと
雰囲気がつかめました。

それより個人的におもしろかったのが新館の現代絵画の展示。

ふつう美術館の絵の横のコメントって、作者じゃない人が
わかったようなわからないようなことを書いていることが多いけど、
そこでは作者本人が絵を描いたときのエピソードを書いていました。

アジアを中心に世界を旅しながら描かれた絵がけっこうあって、
それをエピソードといっしょに見ると、挿絵つきの旅行記を
読んでるような気分になります。

それそれわかるわかる!と思うこともあれば、
あそこをこんなふうに描くかーと感心することも。

ブユ刺され

蒜山高原の2日目、夕食を作っているときに左手の小指をブユに刺されました。

刺されるところを見たわけではないのですが、

点のように血の跡がついていて、前刺されたときと似た経過をたどったので。

初日は特に症状なし。刺されたところがちょっとかゆいかもぐらい。

2日目のお昼ぐらいから、左手の甲の左半分が腫れてぱんぱんになってきました。痛いとかかゆいとかいうより、腫れのせいで左手の指を曲げにくいのが気になります。

ちょっとかゆいところをかくとめっちゃかゆくなってしまうので、

そこはドライヤーの熱で抑えます。ブユのかゆさにかゆみ止めは効かないというけれど、これはめっちゃ効きます。寝る前にやっておけば、かゆみで眠れないということもなく、ひと晩ずっと再発しません。

かゆみ自体は半日に一度のドライヤーで抑えつつ、手の甲の腫れは4日目で引きました。

刺されたところには水疱ができていたのですが、7日目の今日それもつぶれました。

いろいろな奇遇

先週蒜山高原行ったんですよーという話をカヌーのときに
していたら、「私も先週行ってましたよ!」と言われました。

それは奇遇!

足立美術館にも行かれていたようで、その時間帯を聞いてみると
向こうで出会っていてもおかしくないタイミングでした。

蒜山や足立美術館の話は、雑談でもカヌーの場で出たことが
なかったのでびっくりです。

そういう偶然という話とはまたちがいますが、もうひとつ。

自分がカヌーを始めるきっかけになったMさんという方が、何年か前に
転勤で鳥取に行ってしまっていたのですが、今日たまたま用事で
こちらに来られていて、何年かぶりに川に寄られました。

おひさしぶりです!

カヌー教室の日程は公開されていないので、事前連絡もない
完全な飛び込みでしたが、ぱたぱたと準備をして乗って
いただきました。

「やっぱり気持ちいい~!」

Mさんは鳥取の方でカヌーはされていないようで、最近は
もっぱらボルダリング。
習慣にできるぐらい通える環境があるのはいいなあ。

今のカヌークラブのメンバーさんの中には、Mさんのことを
知らない方もけっこう多くて、運が悪いと、せっかく川に
戻ってきたのに知っている人が誰もいなかったということも
ありえたんやなあ。

断捨離

最近キャンプ用具をいろいろ買ってものが増えてきたので、
使わないものを捨てたり売ったりすることにしました。

だいたいは、買い替える前に使っていた旧主力グッズです。

そういえばこれを書いたのがもう4年前。

それから「ミニマリスト」という言葉が出てきたけれど、
なんか自分とはちがう感じ?
最小限のものにだけ囲まれると自分が見えてくる・・・とか
そういう高尚な主義主張では自分の場合なくて、

  • 移動しづらくなるのがいや
  • ほこりをかぶったものがあるのがいや

というだけの単なる好き嫌いです。

4年前と比べて、カヌー関連含めアウトドアグッズが増えました。

こういうものが手元にあるおかげで、これまでやらなかったことに
気軽に手が出せるようになったので、そういうふうなものの増え方は
むしろ歓迎です。

ガスの詰め替えアダプター

自分の使っているガスバーナーのガス缶には、内容量が230gのと
105gのがあります。

内容量は倍以上ちがうのに、値段はほとんどいっしょ。
そしてうちの近所ではなぜか105gの缶が手に入らない。

でも山とかに持っていくのなら、105gで十分。
この前の2泊3日の蒜山高原のキャンプでも、40gぐらいしか
燃料使わなかったので。

250g缶の中身を105g缶に移せたら荷物が軽くできて便利やのになあ。

ということで、これを買って試してみました。

230g缶と105g缶を上下につないで、上の230g缶に圧力をかけるために
ポットでほどよく温めたお湯をかけます。

<移動前>

  • パワーガス250トリプルミックス SOD-725T
    324g (満タン385g/空155g) → 中身169g/230g(約73%)
  • パワーガス105トリプルミックス SOD-710T
    137g (満タン207g/空102g) → 中身35g/105g(約33%)

<移動後>

  • パワーガス250トリプルミックス SOD-725T
    258g (満タン385g/空155g) → 中身103g/230g(約45%)
  • パワーガス105トリプルミックス SOD-710T
    203g (満タン207g/空102g) → 中身101g/105g(約96%)

小さい方がほとんど満タンにまでなった!
アダプターをつなぐときに一瞬ガスが漏れたけど、前後の重量からすると
1gも漏れてなかったんやね。

ガス缶メーカー非推奨なやり方やろけど、これはなかなか使えそうです。

サブ掃除機を買い換える

2009年の10月にスティック型の掃除機を買ってしばらくメインで
使っていましたが、
2011年の3月にルンバを買ってからは、ルンバで掃除できない
すき間や棚なんか用のサブとして使っていました。

そして今年の1月にルンバがeufy RoboVacに世代交代。

残ったスティック型のもコード長の制約で階段とか車の掃除に
使えないので、そろそろコードレスのに買い換えようかな・・・

ということで、ロボット掃除機とブランドを合わせてみました。

今日は充電だけ。明日階段の掃除をしようかな。

ジムのカルテを電子化する

うちのジムには、体重や血圧やトレーニング記録なんかを紙に書き残していくカルテがあって、帰るときには棚に置いていっています。

これが個人情報保護的にまずいということで、秋にはこの棚が撤去されることになるそうです。

毎回家に持って帰ってねということなんですが、紙に記録すること自体、この機にやめてしまおう~。

このアプリのフォーム機能を使って、ジム用の入力フォームを作ってEvernoteにデータを蓄積することに。

日付は自動記入。数値を入れるところは、数字入力縛りに。トレーニングの負荷の重さや回数は、いつもの標準値を最初から自動で入れておいて、変えたりやらなかったりしたときだけ手で編集するという運用で。

まだ始めたばかりですが、紙のカルテを持ち歩くより断然楽!

もっと省力化しようと思ったら、体重は家で自動記録されてるのでわざわざジムで測らないようにしてもいいかも。血圧や脈拍も手入力でなく自動記録できたらいいのになあ。

ジムシューズを買い換える

ジム用のくつは、昔ほとんど何も考えずに買ったものをずっと使っていました。

日記をさぐると2007年に買ったものだそうで、もう10年!別にへたってるわけじゃないけど、そろそろ引退でもいいかなー。

今のはひもぐつなので、はくのが面倒。

ふだん外ではいてるジャングルモックの安いタイプがあればそれを室内専用にするのがいいかも。

と、いろいろ探していて見つけたのがこれ。

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ひもがなくて、すべらなくて、そしてかさばらない。

昨日実際使ってみたけどグリップがよくて使い心地がいい。荷物も小さく軽くなった。

さらに究極に割り切れば、ジムははだしでもいいかも。