いまさらサザンオールスターズ

夏場車でラジオを聞いていると、サザンオールスターズの
特集が何度かありました。

サザンにけっこう好きな曲がいろいろあった気がするけど
それがラジオで流れることってほとんどない気がするなあ・・・
その曲のタイトルもよく知らへんねんけど。

せっかく思い立ったので、そのあたりを探してみることに
しました。

まずGoogle Play Musicにサザンの曲は入っていないようで、
これでは探せない。

Amazonで人気上位のベストアルバムに収録されている曲の
一覧を見ても、タイトルにいまいちピンとこない。

その後もあれこれベストアルバムの収録曲を眺めていたところ、

BALLADE 2の収録曲の1つにちょっと思い当たるのがあったので、
アルバムごとダウンロード購入してGoogle Play Musicに
アップロード。

あー、このアルバムや!昔ケーブルテレビのチャイルド
チャンネルの放送終了後の時間帯に流れてたやつや!

お受験戦士のころに、勉強しながら何度も聞いていた曲でした。

続・エストニアのe-Residencyその後

自分用のe-Residencyカードは5月に東京のエストニア大使館に発送済みという話だったので、エストニア大使館にメールで問い合わせてみました。

エストニア警察からのメールには「電話で連絡を」とのことやったけど、これまでのやりとりを転送する形で見てもらった方が話がスムーズにいくと思ったので。

エストニア大使館からの返信は、問い合わせの翌日にありました。

「もうこちらに届いているので取りに来てください。大使館は月水が10:00-12:30、金曜が14:00-17:00で開いています。」

なんと!この感じやと、6月の研修のときにはとっくに届いてたんやろなあ。

でもあのとき研修が金曜で、その前日の木曜に休みを取ってたから、届いてるのがわかってても取りに行けへんかったやろなあ。

次いつ東京行く用事あるやろか・・・

あるということ

小さいころから、この世界があることが不思議でした。

たとえば目の前にテーブルがあるとすると、この世界には「テーブルな部分」と「テーブルでない部分」があるわけで、なんでそんなムラがあるんだろう。

神様が几帳面だったら、完璧に均質に作るだろう。

この世界が、真っ白のキャンバスに描かれた絵だとすると、そこに何も描かないのが几帳面の極みやけど、キャンバス自体がないのが一番自然に感じます。

時間も空間もない、本当に何もない状態になんでなってないんだろう。

アマチュア無線局開局

アマチュア無線技師の免許証が届いて18日、無線局申請から
13日、ペイジーでの支払いから9日で、無線局免許状が
届きました。

A5サイズのぺらぺらの紙で、雨でちょっとふやけていました。

これでようやくメールアドレスに相当するコールサインを
ゲット。

2文字目が「0(ゼロ)」かと思ったら、D-STARに接続する
アカウントを取るときにコールサインの入力が通らない。
講習のときの教科書を見返してみると、2文字目は数字では
ないとのことなので、「O(オー)」だと判明。

これは印字からわからんでー(>_<)

D-STARに登録せず、このまままちがったコールサインを
使い続けてしまったら電波法違反になるところでした。

この免許状が届いてなくても受信はできるので、これまで
聞くだけはしてみていたんですが、このあたりたぶん誰も
使ってないみたいで、FMラジオぐらいしか入りませんでした。

初発信はいつになるやろか・・・

小谷村とモンベルと

過去二度ふるさと納税でお世話になっている小谷村から
メールが届きました。

小谷村ふるさと納税の返礼品について、総務省からの強い指摘があり、
検討を進めた結果、平成30年12月31日をもって、一部取扱い中止と
させていただきますのでご報告いたします。
(中略)
取扱中止返礼品
・モンベルポイントバウチャー
(後略)

なんと!
もともとチートっぽい返礼品だったので、しかたないか〜(>_<)

実質無料以下でモンベルクラブ会員を続けられてたけど、
来年度はどうするかちょっと悩む(>_<)

とりあえず冬山の講習会をどこかで受けたいなあ・・・

ふつうの人になりたい

「ふつうの人になりたい」という人がいました。

そういうふうに人に話すと、だいたい
「ふつうって何?」とか
「ふつうじゃないのがいいんじゃない?」とか
個性万歳な方向に話が行ってしまいがちなんやけど、たぶん
それって話の主旨がちがうんです。

「自分には具体的にこまっていることがあるのでなんとかしたい」

というのが主旨なのに、そこに「ふつう」という言葉を持ち込むから
話が飛んで前に進まなくなるんです。

解決策が本当に「ふつうの人になること」なのかはさておき、
まず「こまっていること」が何なのかを掘り起こすのが
先かなと思うケースがあります。

三瓶山トレッキング(1)-ルート設定

6年ぐらい前に埋没林を見に行った島根の三瓶山(さんべさん)ですが、山登りでもいいところだと聞いたので、この3連休で行ってみることにしました。

ちゃんと整備されてそう〜。

ルート設定

三瓶山は、男三瓶山を主峰としたいくつかの山の集合体です。男三瓶山のほかに、女三瓶山・太平山・孫三瓶山・子三瓶山が輪を描いて並んでいます。

NHK BSのグレートトラバースという番組で、田中陽希さんが全部をぐるっと回るのをおすすめしていたので、自分もそんなルートで行ってみようと思っていました。

ところが、あの番組でも出てた下山後の地震で、男三瓶山と女三瓶山の間の道が崩れて通れなくなっているようで、そのままのルートは行けないことに(>_<)

それならと、ちょっと遠回りになるけれど名号(みょうごう)ルートの登山道を一部使って崩れた道をかわすことにしました。

で、三瓶山には登山口が5つぐらいあるけど、どこから登るのがいいかな・・・?

1つの山頂をスタート地点にして、ぐるっと1周するだけで5〜6時間かかってしまうみたいなので、下からまともに登ると朝から登り始めても夕方になってしまって危ないです。

そうなると、東の原をスタート地点にして、観光リフトを上りも下りも使うのが安全かな。

ということで、ルートは

東の原→(観光リフト)→女三瓶山→(名号ルート経由)→男三瓶山→子三瓶山→孫三瓶山→大平山→(観光リフト)→東の原

こんな感じに決定!

三瓶山トレッキング(2)-東の原から男三瓶山まで

この続きです。昨日の話です。

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東の原の観光リフトのところから出発です。

リフトは8時半から動き始めるので、少し前に着いて準備体操とかしていたら、雨がぱらついてきました。今日はずっとくもりの予報やったのになあ(>_<)

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使わないつもりだったレインウェアを最初から着込んでリフトに。ちょい暑いかも。

そして上に着いたとたん雨が激しくなってきたので、ザックカバーもかけました。

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女三瓶山-男三瓶山の間の道は、事前情報通り地震による崩落で通行止めになっていました。リフトのところでもこのことは言われました。

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まずは女三瓶山。リフトから降りて20分弱ぐらいです。

下の駐車場で出会ったグループの方は、ここで折り返して時計回りに行くようですが、自分はそのまま反時計回りに。

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女三瓶山頂までは石畳みたいに整備された道だったのですが、その先の下りは若干荒れ気味。ここは紹介されていたルートにない道やもんなあ。

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下りきるとトイレがあります。このちょっと先から名号(みょうごう)ルートの登りになります。

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名号ルートの男三瓶山までの登りは、この反時計回りルートで一番きついです。眺望もないし。

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一番高い男三瓶山頂に到着!ここまで登りで暑かったけど、稜線に出ると風が強くて冷えます。ガスってなかったら見晴らしよかったんやろなあ。

三瓶山トレッキング(3)-男三瓶山から下山まで

この続きです。この前の日曜日の話です。

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男三瓶山さんから子三瓶山に向かう下りは、反時計回りルートでは一番きつい下りです。道がちょっと荒れていて、補助用のロープが垂れているところも何か所かあります。

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下りきって子三瓶山に登り始めるあたり(=コル)で、初めてガスが晴れて遠くが見渡せました。

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ちょうどお昼だったのでここで昼食に。きのこごはん!雨やんでてよかったー。

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またすぐにガスってきましたが、子三瓶山に登頂。ここはちょうど団体さんが来ていてにぎわっていました。

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そして孫三瓶山へ。このあたりでレインウェアは脱いでいました。

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最後はなだらかな道を抜けて、大平山へ。なんでここ「○三瓶山」じゃないんやろ?

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1周したので観光リフトで下山!

リフトの時間を入れずに、1周6時間弱ぐらいでした。真夏でもないし、水分は2リットルあれば十分かと思ったんですが、けっこうぎりぎりでした。

三瓶山トレッキング(4)-初物づくし

この続きです。この前の日曜日の話です。

今回デビューのグッズがいろいろありました。

トランゴキューブ

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もっと難所で使うことになるはずの靴やけど、それまでに履き慣らしておくためにここでデビューです。

登りは柔らかな履き心地で、これで靴ずれなんてありえるん?って思ったんですが、下り続けると足首の前あたりに何か当たる感じがありました。これはもうちょい履き続けて様子を見ようと思います。

色合いが派手ですが、あとで靴を脱いでみると、靴下に赤のようなピンクのような色がついてしまってました。これも色落ちしきったら大丈夫かな。

あと、底が硬いタイプのシューズの特性なのか、雨でぬめった木とか石とかでふつうの靴より滑りやすい気がしました。特に表面がつるっとした人工的なものの上で。

山と道サコッシュ

もともとアライテントのサコッシュを使っていたのですが、

すぐ売り切れてしまう山と道のサコッシュに替えてみました。紐の長さの調整がしやすいのと、防水性がこっちの方がありそう。

ただ雨だったので、レインウェアの中に入れていて、本来のすぐ出せる荷物入れとしての機能が果たせなかったのが残念(>_<)

次回に期待です。

ID-51 PLUS2

うちの近所だとラジオ以外の電波が受信できないので、山だと何か聞こえるかなと持ってきてみました。

ザックのショルダーストラップにクリップで止めて、呼出周波数でずっと聞いていたのですが、この使い方だと防水性のある機種でよかったと思います。

雨の山で濡らさず聞き続けるってたぶん無理です。

1対1通信が聞こえたりとか、CQ(不特定多数宛)の呼び出しも数回ありましたが、応答はしてないです。RSレポート(聞こえやすさや受けた電波の強さを相手に知らせること)の判断のしかたがまだよくわからないので。R(聞こえやすさ)はともかく、S(受けた電波の強さ)ってどこでわかるん!?

エバーブレスハット

雨用の帽子。

レインウェアのフードだと、顔が濡れたり目に雨が入ったりしやすいです。

なので前に雨の由布岳でふつうの帽子をかぶっていたら、水を吸ってぐっしょりになってしまったので、雨用のを試してみました。

これは全然ちがう!バリアみたいな防水性。

帽子をかぶってると、使ってないフードが濡れてしまうけど、これどうするのが正解なんかなあ・・・

三次の宿

この秋分の日の連休は、手前の金曜日に有休を取って4連休にすることにしていました。

どこ行こかなー。

またどうも天気がよくなさそうなので、雨を避けるような場所選びをすることに。

もともと九州を狙ってたけど、天気的には全域あかんっぽい。四国もいまいち。

広島の東の方とかだと、土日の2日間はかろうじて天気が持ちそうな感じです。

ということで、比婆山に行くことにしました。ヒバゴンおるかなー。

連休中の宿を直前に取ろうとすると、お手頃価格で空いているところがほとんどないです。キャンプ場ですらいっぱい。

ということで、先週の三瓶山のときにも泊まった三次(みよし)のここに。安定して空いてます。

2年半前に三次に来たときもここでした。

設備が古かったり、向かいにスクラップ場があったりするけれど、自分としては全然問題なし!

そういえば昔バンコクのカオサン通りに、ハローゲストハウスという宿がありました。
(まだあるかもしれないけれど。)

繁忙期に夜着の飛行機で来て、よそでいくら断られてもここが必ず受け入れてくれる。何度か利用させてもらったけど、いっぱいだったことが一度もないです。

かといって、個人的には特に不満のない宿でした。

経営的には失敗なのかもしれないけれど、客としてはめっちゃありがたいです。

比婆山トレッキング

今日は比婆山連峰の縦走をしてきました。

ルート

今回は、

広島県民の森公園センター→展望園地→立烏帽子山→池の段→比婆山(御陵)→烏帽子山→出雲峠→広島県民の森公園センター

とぐるっと時計回りのルートにしました。

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公園センター。レストランもあるし、日帰り温泉もあるし、ちゃんと整備されてるなー。

雨がぱらついていましたが、ほぼこのときだけでした。

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展望園地。多少ガスっていましたが、三瓶山のときに比べるとずいぶんましです。

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立烏帽子山から池の段までのルートの見晴らしがいい!比婆山ってこういうイメージ!

全体的に道がなだらかで歩きやすく、同じような周回コースでもルートの選択肢が多く、やりようによっては1日歩き続けられるぐらいのコースにもできてしまうという柔軟さがおもしろいです。

今日は所要6時間ぐらいやったけど、まだ毛無山とか回る余力あったなー。

ちなみに水分は1リットル弱ですみました。

生き物

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でっかいナメクジ発見。木の枝かと思った!

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ふわふわつるんなデザート系の何か。

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きのこ。

クマ注意の看板もあったので、熊鈴をちゃんと鳴らしました。

行動食

先週の三瓶山では雨で活用できなかった山と道サコッシュを今回は活用。

外側のポケットには、スマホを。内側のちょっとベルクロ止めできるポケットには、行動食を入れたナルゲンボトルを。

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行動食は、レーズンとかナッツの詰め合わせ。

ナルゲンボトルに行動食を入れるのは、キリマンジャロのときのメンバーさんに教えてもらいました。これは便利やー。

アマチュア無線

今日は池の段のあたりで昼食を取っていたのですが、そのときハングルらしき言葉でCQ(不特定多数宛)のコールがありました。

言葉が全然わからなくて、相手のコールサインも聞き取れなかったけれど、CQなのに日本人を相手にしている雰囲気はありませんでした。

もしかして、韓国の電波が届いてる!?

もし返事をしていても、こんなハンディ機の出力じゃ相手まで届かへんのやろなあ・・・

道後山トレッキング(1)-ルート

せっかく比婆山の近くまで来たので、今日は道後山にも行ってみることにしました。

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道後山キャンプ場の駐車場がスタート地点です。

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トイレはあるけど、故障で使用禁止。登山口にはほかに設備はありません。

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最初は樹林帯ですが・・・

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途中から空が開けます。

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そして最初のピーク岩樋山(いわひやま)に到着!

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お隣の道後山が見えます。

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道後山山頂!

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さらに北の山に行こうと思ったのですが・・・

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ルートが埋もれていたのでここで引き返します。

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大山も遠くに!

往復で消費した水分は1リットル弱。

駐車場から山頂までドコモはずっと圏外で、ソフトバンクはずっと入っていたように思います。

なだらかで展望がよくて、こういうところ近所にほしい!

道後山トレッキング(2)-そのほか

この続きです。昨日の話です。

行動食

比婆山に引き続き、山と道サコッシュとナルゲンボトルに行動食を入れてみます。

今回はわさび味の柿ピー。

キリマンジャロのときにメンバーさんにいただいて、これおいしー!ってなったんですが、近所のスーパーではまったく見つからず、やっぱり東京とかでないとないんかなーとか思ってました。

が、最近ふつうにセブンイレブンにプライベートブランドとして置いてあるのを発見!

今日は最初行動食を取るほど食欲わかへんなーって思ってたんですが、一度食べ始めるとおなかがすいてきました。

これはいいのか悪いのか・・・

ふだん間食もほとんどしないし、山で行動食をとる習慣もないんですが、これなら無理なく習慣づけられそうではあります。

アマチュア無線

今日は天気がいいからか、山の位置がいいからか、樹林帯を出ると聞き取りやすいコールがばんばん入ってきました。

島根県隠岐の島からのもおおってなりましたが、大分県日田市からのが何度もクリアに入ってきてびっくり。

個人的に興味深かったのは奈良県天川村からの。

大峰山系あたりって、ほとんど携帯も入らないらしいので、遭難したときにアマチュア無線が活躍しそうなところやけど、こんな中国山地まで届くんやねー。

今日一番遠かったのは富山からのでした。

まともなやり取りを聞いたのは今回が初めてでしたが、CQ(不特定多数宛)で呼ぶ際に、

「お聞きの局がいらっしゃいましたら、このあとは433.12MHzで。」

みたいに、この時点で次の周波数を指定して呼出周波数を抜けて開けるのかーと知りました。

まだ今日は聞く専門ですが、CQに応答しようとすると相手のコールサインを呼ばないといけないけれど、このたった6文字が覚えられない(>_<)

あと、アナログ(FM)とデジタルの両方で切り替えて待ち受けしてみましたが、デジタルでのコールは一度もありませんでした。

やっぱりデジタルは、グループ内通話とか相手が決まってるようなときしか使わへんのかなあ。コールサインの自動表示とか便利そうなんやけどなあ。

年末年始の行き先

年末年始の行き先を決めるのが今年はちょっと遅めです。

人生歩けるうちにトレッキングに。
でも年末年始に国内だと雪山になってしまう。

一度ニュージーランドのトレイルを歩いてみたかってんなあ。

ということで、まだ確定ではないけどそういう線で話を
進め中です。

年末年始の手配の状況

一度ニュージーランドのトレイルを歩いてみたかってんなあ。

ということで、今いろいろ手配中です。

山専門のツアー会社で調べると高かったので、H.I.S. エコツアーのサイトで問い合わせをしてみることにしました。

ルートは、一番がっつり楽しめそうなこれで!出発日の日が細かく指定できて、定員とか何も書いてないけど大丈夫かな・・・?

翌日(昨日)H.I.S.から電話がありました。

「ミルフォードトラックは山小屋がいっぱいで取れません。」

やっぱりそんなに簡単にいかへんか(>_<)
出発日を少々ずらしてもだめだそうです。

「ルートバーントラックなら山小屋空いてるように見えますね。」

おお!じゃあその線で・・・

ここで衝撃の事実が。出発地が成田で固定なので、HPに出てるのが航空券込みの値段かと思ったら、別なのだそう。

やっぱりH.I.S.でも高いやん〜(>_<)
そして、1人参加だと宿代がプラス7万円かかるのだそう。相部屋希望でもそこはだめだとか。
(山小屋は相部屋で、これは前後のホテル泊のこと。)

ということで、いったん山小屋を仮押さえしてもらって、自分で航空券を取るとしたら、何日の何時にどこに着いていないといけないかの情報を送ってもらうことにしました。

そして今日。

「山小屋の仮押さえはできました。ホテルも初日のは取れたんですが、山から戻ってきてからのがいっぱいで取れなくて、1ランク高いところで取ってもいいでしょうか?」

町中の宿が埋まってるってことはないと思うので、宿も自分で取るのってだめですか?

「そこは確認してみます。」

ということで、町に泊まる日の宿をキャンセル覚悟で全部自分で予約。もしこれが使えれば、1人参加のプラス7万円も払わずにすむことになります。

初日の宿は、ふつうに探すと最安でも3万円オーバーだったんですが、Airbnbで8000円ぐらいのところを仮予約。山から戻ってきてからは、ふつうに安宿が空いてました。

航空券も、関空発着で下調べ。今のところ空いてそうです。

この線で行くとすると、明日でほぼ決まりそうです。高い宿しか使ったらあかんとなったらキャンセルかなあ・・・

ニュージーランド旅行の手配

今日H.I.S.から、自分で取った宿が使えるという連絡がありました。

ただ、Airbnbで取った個人宅と郊外に取ってしまった宿には送迎ができないとのことで、ここの移動は自力でということに。

そして現地ツアー代金は、20万円ぐらい安くなりました。

よし、それなら航空券も押さえてしまおう!

▼行き

2018.12.29(土) 09:00 関空発 CZ394
2018.12.29(土) 12:10 広州(中国)着
2018.12.29(土) 14:30 広州発 CZ335
2018.12.30(日) 06:30 オークランド(ニュージーランド)着
2018.12.30(日) 09:30 オークランド発 NZ615
2018.12.30(日) 11:25 クイーンズタウン(ニュージーランド)着
→ クイーンズタウン泊(Airbnbで取った個人宅)

▼ツアー

▼帰り

2019.01.03(木) 12:25 クイーンズタウン発 NZ1240
2019.01.03(木) 14:15 オークランド着
→ オークランド泊
2019.01.04(金) 11:55 オークランド発 NZ97
2019.01.04(金) 19:00 関空着

ということでこんな感じに。

帰りの飛行機は簡単に取れたけど、行きのがSkyscannerで席があると出ても、飛んだ先のサイトでもう売り切れになってるということが頻発。

予約確定ボタンを押すと、もうその値段ではないからと3倍ぐらいの価格が提示されることもあったりして焦りました。

そんなこんなで、とりあえず予約は全部確定。

なにげに海外でのAirbnbは初めてやし、現地ツアーと自力手配のハイブリッドは自分の中ではめずらしいパターンでなかなか新鮮。

これは今後もありかも。

ひとり旅じゃなかったけど、ネパールのときがそれに近かったかな。

山の天気予報が当たらないわけ

今年はわざと土日をねらって天気が悪くしてるんじゃないかということがめっちゃ多いです(>_<)

この週末もまた台風が来てるし、週間予報で見ると来週末も雨予報です。

近年の天気予報はけっこう当たるけど、この前の三瓶山のときは、降らない予報だったのにけっこう降りました。

山には高低差があるから、空気が水平に移動しようとするだけで上下にも移動してしまって、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になることがあるわけです。

なので雨は下界よりたぶん降りやすい。

でもなんで山の天気予報って当たりにくいんかなあ・・・と思っていると、

こんな本を見つけました。

ふむふむ。

ネットで出ている山の天気は、ほとんどがふもとの天気であると。

※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。

あ、ほんまや。

あと、コンピュータシミュレーションだけで出している予報は、山では当たりにくいと。それはシミュレーションで使っている地形データがけっこう雑だからと。

ほほー。そやったんかー。

DNAから見る「蚊に刺された時のかゆみの強さ」

またまたDNAから見るシリーズの蚊関連。

<蚊に刺された時のかゆみの強さ>

  • かゆみを感じやすいタイプ:9.2%
  • ややかゆみを感じやすいタイプ:42.2%←自分はこれ
  • かゆみを感じにくいタイプ:48.6%
    (数字は日本人の構成比率)

そやったんか〜。

自分は蚊のいる環境では寝られへんけど、そこまで気にしてない人いるもんなあ。

山の中で、テントでなく屋根だけのタープで寝泊まりする人とかいてはるし。

逆にもっとあかん人もいてはるわけやね。

そういえば前書いた虫除け兼日焼け止めのこれですが、結局この夏は天候不順でその後も出番なしでした(>_<)