偽善者のカウンターパンチ

何かボランティア活動をしている人に、その活動をしている理由を聞いたとき、

「誰かに喜んでほしかったから」とかではなく「自分のためです」

とはっきり言う人がいます。

それは本当にそうなんだと思います。

仮に「誰かに喜んでほしかったから」と思っていたとしても、それは「誰かを喜ばせることで自分がうれしくなりたいから」だと言えると思うので。

その先の話。

「誰かに喜んでほしかったから」と思っているのに「自分のためです」と答える人は、なぜ「誰かに喜んでほしかったから」と答える選択をしなかったのか?

これには2つパターンがあるかなあと思います。

まず1つ目は、「誰かのために」という高尚っぽい動機を持つに至っていなくても、行動に出る人をただ増やしたいからという場合。

もう1つは、偽善者だと言われることを事前に封じておきたいからという場合。偽善者かどうかなんてどうだっていいので、その議論に関わる時間を使いたくないということもあるかと思います。

この「偽善者呼ばわり封じ」については、知略系のやりとりでも似たようなものがあるなあと思いました。

たとえば「自分の言うことを信じてほしい」という場面で、ただ善意を伝えるのではなくて、損得で考えても自分はその選択をするという言い方をするみたいな。

本当は損得なんてどうでもよくて、善意で思っていたとしても、「人間は損得で動くから善意なんて信用できない」と思っている人をも納得させるために損得を持ち出すみたいな。

自分のためとか損得とかを判断基準として口に出したからといって、その人が本当にそういう人とは限らへんのやろなあ。

不気味の谷

ロボットの見た目を人間に中途半端に似せると、全然
似てないときと比べても、完全に似てるときと比べても
不気味に感じてしまうといいます。

なんでそう感じてしまうように人間はできてるんかな?

やっぱり伝染病とかと関係があるんやろか?

この人には、ちょっとふつうじゃない状態になっている
兆候があるので、離れなければ・・・と思うってことやと
思うので。

病気に限らず、未知のダメージを与える何かがここには
あるかもしれないので、離れなければ・・・というのも
あるんかな。

いまさらビットコイン

もしも日本がなくなって、身ひとつの難民になったとしても、クラウドに書き溜めた日記はなくならないし、撮りためた写真もたぶんなくならないです。

でも日本の銀行がなくなってしまったら、資産はなくなりそう。

その点暗号通貨だったら、インターネットにアップした写真ぐらいの生き残る力があるかな。

ブロックチェーンがどういう技術かということはおおまかには知ってるつもりやけど、今暗号通貨をどう手に入れて、どう使えるかについて具体的にはよく知りませんでした。

とりあえずちょっとでも扱ってみよう。

まず日本円をビットコインにするには・・・

あら。国内最大手だと思っていたbitFlyerが新規口座開設を一時中止してるのか。

比較のためにGMOコインとbitbankで口座開設。

それぞれに同額の日本円を入金して、両方から

ここのWebウォレットに送金してみます。

レートは時々刻々と変化するので厳密にはよくわからなかったけど、日本円をビットコインに変換するときにはbitbankの方がちょっとだけお得な気がしました。
(販売所だと提示された売り買い値段の差で手数料がわかるけど、今回どちらも取引所を使ったので、個人間で取引成立したときのレートしか見えなかった。)

が、送金したり日本円を出金したりするときの手数料がbitbankではそれぞれ1回あたり0.001BTC(約700円)とか540円とかかかるのにGMOコインではどちらも無料だったので、支払いとか受け取りに使ったりするときにはGMOコインの方がよさそう。

保管場所としてもちゃんと安全だったら、GMOコインの口座に入れっぱなしにするんやけど、取引所は保管には向かないようなので、

秘密鍵を完全にインターネットから隔離できるハードウェアウォレットを使ってみることに。注文して届くの待ち!

今のところはこんな感じです。

三倉岳Aコース

Aコース分岐はだいぶ下なので、機会があればあっちも行ってみよう〜。

ということで、前回行けなかったAコースの夕日岳に登ってみることにしました。

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ふもとめっさ紅葉してる!

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Aコースの登山口は駐車場から遠いので、Bコースの登山口から登ります。

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途中でAコースへの分岐があるので、今日はここで左へ。

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朝日岳・中岳・夕日岳の3つを合わせて三倉岳かと思ったら、3つとは離れたところに三倉岳の三角点がありました。あれ?そやったん?

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いつもながら写真では断崖感がまったく伝わらないけど夕日岳山頂。

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お昼はカレーヌードルで・・・

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残り汁でサラダチキンを煮込んでみました。なかなかいいアイデア。

★ヘルメット

いつか行くかもしれない本気の山用に最近ヘルメットを買ったのでここでデビュー。そんなに軽くはないけど、たたんで小さくなるので持ち運びはしやすいです。

岩場っぽいところで出して、過ぎたらしまって・・・というお試しを。重さはあまり気にならへんかな。

★サポートタイツ

5年ほど前にCW-Xジェネレーターというサポートタイツを買ったけれど、効果がいまいち実感できなくて、あまり使わなくなってしまいました。

が、効果が出るというか必要になるのはどうもある程度以上の距離を歩く場合ということを最近聞いたので、また活用しはじめてみることに。

これで歩き方が矯正されるということが効いたのか、トランゴキューブの靴ずれが今日はありませんでした。

背伸び

今日は先月の休日出張の振替休日を取って、宮崎県にやってきました。

前回から4年ぶり。

前は山口から見ると陸の孤島でしたが、今は大分からも高速道路でつながっていて、ずいぶん来やすくなりました。

今回宮崎県に来たのは、九州最難との呼び声もある大崩山(おおくえやま)に登るため。

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調べれば調べるほどこわそうなところなので、もうこれはあかんと思ったら、無理せず引き返そうと思います。

大崩山トレッキング(1)-祝子川渡渉

この続きです。

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大崩山の祝子川(ほうりがわ)登山口には、7時半ごろ到着しました。

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登山口前はちょっと道路が広くなっていて、路肩に10台ぐらい止められるようになっています。

ここに来るまで細い道が続くと聞いて心配していましたが、思ったほどでもなかったです。行き違いのできない細さのところも確かにあるけど、そういうところは少ないし短いです。

登山計画では、8:00に登り始めて16:32に下山する予定でした。

行きはワク塚尾根を通って、帰りは坊主尾根を通るという反時計回りのルートで。

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その最初の引き返しポイントとして考えていたのは、登山口から1時間ほどのワク塚分岐。

ここで橋のない祝子川を渡るのですが、水量によっては膝まで水につかるとかいう情報もあったので、この季節ここで靴に水が入るようならあっさり撤退しようと思っていました。

でも、渡れる場所を登山口で出会った人と手分けしていろいろ探して、なんとか濡れずに渡渉!

そのあたりで時計を見て、おやっと思いました。

いつもコースタイム通りに登山計画を立ててるけど、それだと計画より2時間ぐらい早く下りてこられるんですが、今回はコースタイムを引き離すような余裕がないんです。

初心者の人が来ないようなところだからか、コースタイムの設定自体が甘めになってないのかも・・・

今日は日の入りが17:16なので、コースタイムで16:32下山予定だとちょっと危ないかもしれないなあと思いました。

大崩山トレッキング(2)-下ワク塚

この続きです。

祝子川を渡ってワク塚尾根コースに入ってから、道がずいぶんわかりにくくなりました。

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よーく探すと、ピンクのテープが木に巻いてあってルートを示しているので、「ここ数分テープ見てないな」と思ったらたぶんルートをはずれてます。

YAMAPとかの地図アプリでもルートはわかるんですが、たとえば「この岩の右を回るか左を回るか」みたいな精度のことって地図からは読めないので、そういうところで間違った場合、気づくのは少し進んでからになってしまいます。

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ワク塚尾根コースに入って最初のはしご。ほかのもだいたいそうやけど、なぜか一番下が地面についていなくて宙吊りになっています。

もうここでトレッキングポールをしまって、ヘルメットを装着。急傾斜をまっすぐ登っていきます。

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袖ダキ展望所というところから見た下ワク塚。この先進むコースです。

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そして左手には帰りのルートで通るはずの小積ダキ。なんだこれは・・・

この写真からではまったくわからないけれど、自分の立ってる場所もたいがい断崖で、ちょっと前に進むと奈落です。

ちなみに「ダキ」というのは滝のことではなくて、崖のことだそうです。

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さらにはしごやロープをがんがん登ります。下を見ない、下を見ない・・・

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そしてさっき見上げた下ワク塚へ!ひいい(>_<)

大崩山トレッキング(3)-行方不明者

この続きです。

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正面に見える中ワク塚を登るあたりで、シニアの方数人のパーティを追い越しました。

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中ワク塚の先はどう行くのかな・・・写真では遠近感が全然わからないけど、左は断崖絶壁で、正面に見える木の根元あたりに下りて数歩進むと右側に入れそうにも見えます。

ちょっと踏み外すと左に落ちてしまいそうです(>_<)

木の根元あたりまで下りてみたけど、これはちょっとまずいと思って引き返そうとしたところで、後ろから声をかけられました。

「たぶんルートそっちじゃないですよ!」

あっぶなー。ピンクのテープを見落としていました。

この中ワク塚から下りるときに、40代ぐらいのご夫婦といっしょになりました。以後「ご夫婦さん」。

このご夫婦さんとつかず離れずで次の上ワク塚近くまで登ってきたところで、向かいからシニアな男性が下ってきました。

「うちのメンバーが1人道迷いでいなくなってしまったんですが、途中で見かけませんでした?」

中ワク塚あたりで3人ぐらいのパーティを見かけましたけど、お1人なんですか?

「ええ、1人です。」

だとすると、途中誰ともすれちがわなかったですね。

「そうですか・・・」

そう言ってその方は、さらに下っていきました。

上ワク塚まで登ると、いくつかのパーティの方が休憩していて、その中にさっきの道迷いの方のパーティもいました。

「道に迷って下って行ったみたいなんです。」

なんで下ったってわかるんですか?

「一度携帯がつながって、そう言ってたんです。」
(このあたり、稜線近くは携帯の電波が入るけど、下ると圏外になりがち。)

じゃあ滑落とかではなくて、確実に道迷いなんですね。どこまでいっしょだったんですか?

「中ワク塚を下りるところまではいっしょでした。
そこからこの上ワク塚までの間にいなくなったんです。」

あれ?そしたらけっこう近くなんやなあ。途中迷うところないような・・・

大崩山トレッキング(4)-大崩山山頂

この続きです。

道迷いの人は気になるけど、ベテランさんっぽい仲間の方もいてはるし、単独行の自分は人のことを心配してる場合ではないので、ご夫婦さんといっしょに先を急ぐことに。

上ワク塚を過ぎると、道はゆるやかになります。

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真正面に見えるのが大崩山の山頂。本体は断崖じゃないです。

時計を見ると、やっぱりほぼコースタイム通りです。途中ちょっと道迷いしたりすると、日暮れまでに下山できなくなってしまいそう。

ここから山頂までは特に難所も見どころもないので、ピークを踏まずに帰る人もいるのだそう。

それはそれでいいかなとも思ったのですが、ここ来るの初めてやし、はるばる宮崎県まで足を伸ばして「大崩山に登った」と言えないのももったいないので、ちゃんと山頂まで行くことに。

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山頂でごはん!確かに見晴らしはそんなによくないです。

この山頂往復の間に、ご夫婦さん以外に上ワク塚にいたパーティの人たちと出会わなかったので、ほとんどの方は山頂には寄らなかったのかもしれません。
(すでに山頂に行っていて、逆回りルートで上ワク塚に来ていたという可能性はあるかも。)

大崩山トレッキング(5)-象岩トラバース

この続きです。

下山ルートは、行きとはちがい坊主尾根の方を通ります。

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行きに通ったワク塚コースはこんなふうに見えるのか〜。

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そして小積ダキを過ぎ、事前情報では一番こわそうだった象岩トラバースへ。左はいつものごとく断崖絶壁で、真正面が下山ルート。まじすか・・・

右手にワイヤーが張ってあるけど、足を支えるところがないので、滑ったら命がないなあ・・・

こわかったら引き返して行きと同じワク塚コースを戻ろうかとも考えていたんですが、これ引き返していたら下山が日の入りに間に合わなくなってしまいそうです。

行くしかないか・・・

ここのためだけに沢登り用に買ってたハーネスを持ってきていたので、装着していると、後ろからご夫婦さんがやってきました。

お先にどうぞ〜。

「これ意外とふつうに行けますよ。」

とふたりとも余裕な感じですいすい通過していきました。

おお〜!

ハーネスにスリング(輪っかになった強力なリボンみたいなの)をつなぐ。スリングにカラビナをつけてワイヤーに引っかける。

これで滑っても、ハーネスでワイヤーにぶら下がれるので落ちないはず。

そして手でワイヤーをつかみつつ進みます。

ワイヤーの継ぎ目まで来たら、スリングにもう1つカラビナをつけて次のワイヤーに引っかける。そして前のワイヤーに引っかけていたカラビナをはずす。

ここまでしなくてもよかったんかもしれへんけど、これを繰り返してなんとか象岩トラバースをクリア!

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逆から見たところ。

こわかった〜(>_<)

大崩山トレッキング(6)-坊主尾根コースの下り

この続きです。

象岩トラバースさえ過ぎてしまえば・・・と思っていたんですが、坊主尾根コースは下りでも引き続きハードです。

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こういうのが、ジェットコースターの坂の頂上手前みたいでこわい・・・

頂上でロープに持ち替えるためにくるっと逆向きになろうとしたら、リュックが引っかかって・・・とか想像してしまいます。

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はしごとロープの下りがひたすら続きます。

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はしごの強度大丈夫やろか?とずっと思ったけど、1つ折れてるのがありました。1987年のものらしいなので30年以上かあ。

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下りで一番こわかったのはここ。

斜めはしご→ロープスイング→縦はしご

の乗り替わりが写真では伝わらない・・・

ロープは最初、上の斜めはしご側にあったんですが、その状態だと下からどうやって登るんやろ・・・

大崩山トレッキング(7)-下山そして

この続きです。

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坊主尾根コースでも祝子川の渡渉はありますが、場所がちがいます。行きはまったく濡れずに渡れたけれど、ここでは靴がちょっと浸かりました。中に水は入らずにすんだけど。

この河原でシニアなパーティの方たちが、火を使ってお茶していました。

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大崩山荘からは、ちょっとにぎやかな声が聞こえてきていました。

やっぱりここに来る人たちは基本泊まりなんやね。

そして登山口に戻ってきたのが、16:32。結果1分もたがわず登山計画通りでした。

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汗を流しにすぐ近くの祝子川温泉に行くと、ご夫婦さんも来られていました。

大変でしたねー。そういえばあの道迷いの方どうなったんでしょうか?

「見つかったそうですよ。遅れてたんじゃなくて、先に行かれていたみたいです。」

おー、それはよかったです。

その後2日間全身筋肉痛でした。

非常食の疑問

遭難したとき、非常食はちょっとずつ食べたという話をよく?聞きます。自分でもちょっとずつ食べると思います。

でも、一気に食べると何かあかんことあるんやろか?総カロリーいっしょやのに。

水分の場合は一気に飲むと、余計に取った分が無駄に排出されそうなので、少しずつ飲む意味はありそう。

食べ物の場合は、多めに食べても小腸からちゃんと全量吸収されそう。もしこれで吸収されないのなら、一気に食べることがダイエット法になっていてもおかしくなさそうなのに聞いたことがないので。

ただ、余計に取った分が排出されるという話で言えば、確かビタミンCについてはそういうことがあると聞いたことがあります。でも短期的な生き死にには関係なさそうかな。

あと考えられるのは・・・

たとえば、動かずにいれば10日分持つ食料があったとします。そして今は知らないけれど、10日後に救助が来る。

毎日無駄に動かず1日分だけを食べるようにしていれば、10日後には助かります。

これを、活動するために2倍食べて脱出を試みたりすると、10日後の救助のときにはすでに死んでいるということはあるかも。

でも、捜索が20日後で、2倍食べて5日がんばったら自力脱出できるパターンもあるわけで、細く長くという方針が必ずしもいい結果を生むわけでもない気はします。

十種ヶ峰と長門峡

今日はひさびさにスキー同好会の山登りイベントがありました。

今年初というか、確か去年はなかったので、2年以上ぶりぐらいな気がします。

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ということで十種ヶ峰(とくさがみね)へ。最近運動してない人や腰痛の人もいるということで、激しくない系のチョイスです。自分は来るの初めて。

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山頂はちょっとガスってました。

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お昼までに下山できたのでそれから昼食。まつたけ肉うどん!

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そして紅葉を見に来る人でごった返している長門峡(ちょうもんきょう)へ。

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前を通ったことは何回かあったけど、ちゃんと中を歩いたのはこちらも初めて。まともな紅葉は入り口だけやったけど、岩がいいなあ。

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通り抜けた向こう側で鮎の塩焼きとイノシシ肉をいただきます。

こういうゆるい感じもたまにはええねー。

仮想通貨のアップデート

ビットコインが出たてのころに気になっていたのが、もっといいしくみが発明されたらどうなるんだろう?ということでした。

今のしくみが最高で、このあと改良のしようがないということはありえないので。

そして去年の夏に、わかりやすい「そのとき」が来ました。

改良のしかたについて2派で争って、1つのしくみの中で真正面からぶつかれば多数派のやり方が勝つんやけど、少数派が別の通貨として独立したのです。

(多数派の)ビットコインから(少数派の)ビットコインキャッシュがハードフォークしたと言われているできごとです。

でもそれでどういうことが起こったのか、いまいちよくわかっていませんでした。

そして今年の11月16日に、そのビットコインキャッシュがさらにハードフォークするかもしれないということで、その当事者となるべく11月13日にビットコインキャッシュをちょっと買ってみていました。

11月15日には、あちこちの取引所でビットコインキャッシュの取引が停止。そして11月16日には分裂を免れずハードフォーク。BitcoinABCとBitcoinSVに分かれました。
(今はBitcoinABCが「ビットコインキャッシュ」と引き続き呼ばれているようです。)

11月13日には、
1ビットコインキャッシュ=6万円
ぐらいだったのが、
1ビットコインキャッシュ=1万円
を一時割り込みました。

そこで安くなったのを買おうにも、取引所自体が機能していなくて、取引ができません。

ビットコインキャッシュ以外の仮想通貨も軒並み暴落。

ハードフォークしたBitcoinSVの方にも、しくみ上自分の口座はそのままあるはずで、BitcoinABCと同じ秘密鍵でアクセスできると思うんやけど、そもそもどうやったらBitcoinSVのネットワークにアクセスできるんやろ?

えびの高原へ

今年の3連休はほぼ全部4連休です。

前から一度来てみたかったえびの高原野外アイススケート場が
今季は明日からオープンするということで、

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今日はそのすぐ隣りにあるえびの高原荘まで移動してきました。

百名山の霧島山もすぐ近くやん〜。

と思ってルートを調べてみたら・・・

そっか、ここってここなんや。
ていうか、このスケートリンクも規制区域ぎりぎりのところに
あるんやなあ・・・

天気予報によると、明日このあたりはこの冬一番の寒さになる
とのこと。最低気温が前日から10℃も下がるところも。

スケート遠征〜えびの高原野外アイススケート場

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オープンの9時に並んで入ると、シーズン初日だからか始業式っぽい儀式がありました。ここちゃんとしてはるわ〜。

待っている間、常連さんらしきマイシューズな人たちが年間パスの申し込み書に記入をしていました。

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リンクの広さは、去年行った城島高原パークと同じぐらいに感じました。そんなに広くないです。

今回の方が標高が高いけれど、地形的には谷のようなところにあるので、高原感は城島高原パークの方があるかもしれません。

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正面右には霧島連峰最高峰の韓国岳(からくにだけ)。左の方で湯気か煙を出しているのは、春に噴火した硫黄山?

ホッケー靴の常連さんぽい人たちのほとんどは、たぶんホッケーをやっていない人で、スケートを気軽に楽しんでいるようです。

11時から始まった初心者向けのスケート教室も、けっこうしっかりしていて、こういう環境なら「靴を買って自分も」という人は出てきやすいやろなあ。

九重連山ソロ縦走(1)-長者原から中岳まで

九重連山といえば、九州本土最高峰。

ときどき梅雨時期にスキー同好会でミヤマキリシマを見に来るけれど、自分ひとりではまだ登ったことがありませんでした。

同好会で来るときでも、長者原(ちょうじゃばる)登山口からのコースは未踏。

ということで、今回チャレンジしてみることにしました。

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昨日からの寒気で、登山口ですでにマイナス5℃。予想外の寒さです。

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霜柱が立ちすぎて麺類みたいになってます。

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長者原の目の前にそびえる三俣山は、今回はただ反時計回りに迂回するだけ。その分、ほかの登山口からアプローチするより長距離になります。

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久住分かれまではあまり人と出会いません。

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よく使う牧の戸峠登山口からのコースと合流する久住分かれからは人が多いです。

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御池も凍っています。

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最高峰の中岳に到着!

いつもは梅雨時に来てるので、ガスってるイメージしかなかったけど、今日は展望がありました。

ちゃんとひとりでも来られた〜。

九重連山ソロ縦走(2)-中岳から

この続きです。

中岳でお昼にするつもりだったんですが、予定より1時間ぐらい早く着いたのと、風が吹いて寒かったので、長居せず素通りすることに。

久住分かれからここまでは人がけっこういたんですが、通過して東側に下りるコースに入ってからは、また人がいなくなりました。

ほとんどの人が、牧の戸峠登山口からの往復ってことなんやろか。

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結局お昼はこの稲星山(いなぼしやま)・白口岳(しらくちだけ)の分岐のところで。稜線の風下側だったからか、風が弱まっていました。

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お湯を沸かして入れたのに麺がちょっとかたかったのは、注いで待ってる間に寒さでカップ自体が冷やされたからかも。気圧で沸点が下がってどうこうという標高でもなさそうやし。

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白口岳より。左前に見えるのが、スタート地点のまん前に見えていた三俣山。越えて真裏ぐらいがゴールです。ぐるっと反時計回りに迂回します。

ここは右に下っていくけど、ここの坂がぬかるんでいて傾斜もきつくてなかなか厳しい(>_<)

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水の流れが凍っているところも滑りやすくて危険!

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そして車では来られない法華院温泉。ここ入っても、帰るまでの歩きでまた汗かくしあんまりうれしくないかなあと思ったら・・・

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すぐ前にテント場が。

これはいいなあ!テント背負っての山行ができて、近くに温泉があるって!

ここはまた機会があったら来よう〜。

Unihertz Atom

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カヌーや沢登り用に・・・と思って注文していたUnihertz Atomがこの前届きました。

もうカヌーや沢登りのシーズンは終わってるけど(>_<)

1週間ほど使ってみた感想などなど。

もともとは、防水カメラとかGPSロガーとか、画面をあまり見る必要のない用途を想定していて、そこでは思った通りの働きをしてくれそうです。

が、CPUやメモリ容量とかが思いのほかハイスペック。

メインスマホと同じようなアプリを試しにいろいろ入れてみると、意外にちゃんと使えます。

カメラとして

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メインスマホがあるので、まだこっちをがつがつは使ってないけど、それなりには写ります。

サイドのPTTボタンにカメラアプリを割り当てて、音量ボタンでシャッターを切るようにすれば、手袋をしていて画面タッチができない状況でも写真が撮れます。
(ロック解除は顔認証でやる前提。)

水中撮影はまだこわくてやってません(>_<)

GPSロガーとして

この前の九重連山はAtomのYAMAPでGPSログを取ってみたけれど、特に位置がおかしくなるでもなく、8時間以上動かしっぱなしでも電池は50%ぐらい残っていました。

モバイルルータとして

Atomには、もともとモバイルルータに入れていたAEONモバイルのSIMを入れてみました。

これでテザリングをすれば、モバイルルータとして使えます。

でも、設定メニューをたどった先からONにするとなぜか電波が出ないので・・・
(見かけ上ONにはなるけど、別スマホで電波測定をすると何も検出されない。)

通知バーを下にスワイプして出るこのアイコン群をさらに左にスワイプして・・・

この「アクセスポイント」をタップしてONにすると、ちゃんとテザリングができます。

文字入力

Atomの最大の弱点は文字入力。

QWERTY入力は厳しいけど意外と不可能ではないです。フリックでもそこそこ入力できるけれど、一番手堅いのは音声入力かな。

スマホが2台あるということで

Atomだからということではないかもしれないけれど、メイン機と別にもう1台あるということでの便利さも。

メイン機で何かにログインするとき、Atom側でワンタイムパスワードをSMS受信するとか。

ナビをAtomでやって、メイン機でテレビ録画の再生をするとか。

あと今後の可能性を感じたのが、Atomを監視カメラとして使うということ。Atomのカメラから見える映像をメイン機から遠隔で表示させるというわけです。

おサイフケータイとして

AtomはNFC搭載やけど、FeliCaには対応していないので、いわゆるおサイフケータイにはならないけれど、

AlipayっぽいQRコード払いのできるPayPayがあればある程度お財布として使えるかも?12/4からはファミマで使えるようになるみたいです。

ちょっとまだ何に使えるか引き続き模索中です。