続・冬山の講習会

1/19に予約していた冬山の講習会ですが、ここに休日出勤の予定が入ってしまったので、2/2に変更しました。

さて、どうやって集合場所のモンベル大山店に行けばいいやろ・・・

毎度のごとくスタッドレスタイヤはないので、スタッドレスタイヤをはいた車をレンタルしようと先週ぐらいに予約の電話をかけてみると、今人気なのか空きがないということでした(>_<)

キャンセルが無料なうちにキャンセルするしかないかな・・・

と一瞬思ったのですが、講習会情報の中にあった

公共の交通機関で日本交通大山寺より下車徒歩3分

という路線バスアクセスも実はありじゃないかと思い立って調べてみると、どうも行けそうです。

ということで、定時きっちりで仕事を上がって、新幹線と特急を乗り継いで米子に。

山歩き講習会<アイゼン編>鳥取大山山麓(1)

この続きです。

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米子駅前の大山寺行きのバス乗り場には、山登りやスノボをする人たちが集まっていました。

例年この時期だと米子自体も雪におおわれているので、そうじゃないのはけっこうめずらしいと地元の方は言われていました。

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1時間ぐらいバスに乗ってちょっと歩くと、集合場所のモンベル大山店に。

参加人数は、定員通りの8人。東は神戸から、西は大分の方まで。ふだんからトレッキングはされているけど、冬山は初めてという自分と近い感じの方たちです。

中に、昨日からこの近くのキャンプ場で前泊されているという強者さんも。

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集合場所でオリエンテーションをしたあと、講習場所の斜面のところまで移動します。集合場所からわりとすぐのところで、終わりまでだいたいそこで過ごします。

  • アイゼンなしでの歩き方
  • アイゼンをつけたときの歩き方
  • ピッケルの使い方
  • 滑落停止姿勢
  • 雪の中での作業スペースの作り方
  • ツエルトでのビバークのしかた

こんな感じのことを教えてもらいました。

やり方は文章では読んだことがあったけど、実際どんな感じなのかはやってみんとわからんもんやねー。

山歩き講習会<アイゼン編>鳥取大山山麓(2)

この続きです。

講習内容以外で聞いたこととか、体感したことです。

飲み物

寒いところだと、ショルダーハーネスに飲み物を下げていると凍ってしまうことがあるので、ザックの中にしまった方がいい。
(滑落停止姿勢を取るじゃまにもなるので。)

魔法瓶に、そのまま飲める温度のぬるま湯を入れるのもいい。

食べ物

冬山は寒いので、夏山のような食事休憩を取らないスタイルも一般的で、行動食だけですますこともある。

荷物の量

冬山で背負う荷物の量自体が30リットルほどでも、そこまでに公共の交通機関での移動プラス宿泊が必要になると、70リットルのザックと30リットルのザックの2つが必要でした。

冬山で着るウェアがかさばるからそうなるんやけど、全部着た状態で家から移動すればいいとはいえ、これが暑い(>_<)

海外の雪山に登る場合もこのパターンで、特に北半球の高山だと、たぶん日本が夏出発になるのでよけいに。

さらにシャベルがいるなあとか、スノーシューあった方が・・・とかになると、どんなでっかいザックあっても足りへんわー。

こんにちはアン

前にも何回か書いてるけど、自分は世界名作劇場好きです。

新しいので見逃してるのがあるのは気づいていたけど、それがdアニメストアで見られることを最近知りました。

ということで、1月に「こんにちはアン」を全話見ました。ええ話やー(>_<)

「赤毛のアン」以前のアンの話ということで、「こんにちはアン」の最終話は「赤毛のアン」の第1話につながるように一応はできています。

絵柄も似せてあるし、持ち物も合わせてあります。

が、続けて「赤毛のアン」を何話か見てみると、あれっ?と思うことがあって、ここを突っ込むのは無粋なことなんやろなあと思ってしまいました。

ざっくり言えば、「こんにちはアン」でアンを精神的に成長させすぎてしまって、「赤毛のアン」の最初のアンが子供っぽく見えてしまうところがあるというか。

「赤毛のアン」で語られる過去のエピソードと、「こんにちはアン」の話は大枠としては合ってるけれど、「赤毛のアン」ではただいやなこととして言われていることも「こんにちはアン」のアンだったらそんなひどい言い方はしないだろうって思ってしまいます。

同じ人物を描いた別の世界線の話と思って見るのがいいかも。

ここの話によると、「こんにちはアン」は「赤毛のアン」の100周年を記念して別の人が書いたものだそうで、それならそれで納得です。

アンモナイト

旅行記に埋もれた1月の話です。

EテレのサイエンスZEROの公開収録の会で、アンモナイトの
特集をやっていました。

1年の半分以上を世界各地の化石探しに費やし、これまで
6トン以上の化石を・・・という方が講師として紹介されて
いました。

はー、前田先生みたいな人いてはるもんなんやなー。

・・・と思ったら、前田先生やん!!

自分が大学3回生になって、どの分野に進むか研究室を
選ぶとき、もともと宇宙物理に進もうと思っていたのを
地質に変えたきっかけが確か前田先生のプレゼンでした。

シベリアにヘリで下ろしてもらって、何か月かして迎えに
来てもらうって、そんな世界があるもんなん!?
って衝撃でした。

その後自分は地質の世界から離れてしまうことになるけど、
世界のあちこちに行ったり、山に登ったりという今の
ルーツの1つにはなっていると思います。
いいのか悪いのかわからないけれど。

「化石とは、とどのつまり大昔の生物の変死体ですね。」

20年以上ぶりやけど、前田節も健在。
そうそう、前田先生の授業おもしろかってんなー。

テント泊用のザック

1月の話です。

いつか山でテント泊をしたいと思っていて、大きいザックを探していました。

去年使い込んだケストレル38もいい感じやし、やっぱりまたオスプレーのがいいかなー。

ニュージーランドからの帰りに神戸に寄ったとき、石井スポーツで現物を見つけて背負わせてもらって決めました。

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そして九州の英彦山(ひこさん)でデビュー!

何時間も歩いていると、テント泊用のザックによくある分厚い腰のベルトがちょっと痛くなってきます。

これはいろいろ調整しつつ様子見やなあ。オーバースペックでもなんでも、近所の小山とかでもこれで行って使い込んでみようと思います。

ちなみにこの前の大山の冬山講習のもこれでした。

三俣山と法華院温泉山荘(1)-北峰

ここはまた機会があったら来よう〜。

ということで、法華院温泉に行ってみることにしました。

Yahoo!天気の積雪情報だと、山は1m近く積もっているみたい?そして登山口の長者原には積もっていないようなので、ノーマルタイヤでも近づけそう?

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冬タイヤ規制もなく、長者原まで問題なく行けました。

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アイゼンもピッケルも持ってきたけど、雪はうっすら積もっているぐらいで出番なし。せっかくの講習会の成果が(>_<)

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すがもり越えから三俣山に登ります。今回はあちこち縦走せず、前回パスしたここだけ登って温泉に入るらくらくハイキングコース!

・・・のはずでした。

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すがもり越えから見えていたのは三俣山の西峰。ここがメインじゃなかったのか・・・

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西峰あたりから見た本峰。わりとなだらかです。

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一番高い本峰に到着!

ちょっと早いけど、温泉に向かおうかな・・・

と思って地図を見ると、

さらに先に北峰があります。そういえば登山届でもここまでぐるっと回るルートで出してたなあ。

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本峰の北側斜面の道には、誰の踏み跡もありません。日が当たらないからか、雪が凍りついて固くなっています。

足元滑るけどアイゼン向きじゃない気がするし、とりあえずトレッキングポールをピッケルに持ち替え。転んで頭を打つと痛そうなので、ヘルメットも装着。

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なんとか下りきった!そして来た道を見上げる。ここ登るの大変やろなあ・・・

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北峰の南側斜面は、雪が溶けてぬかるみ放題。こちらも滑る滑る(>_<)

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北峰の標識雑!

三俣山と法華院温泉山荘(2)-東斜面

三俣山の北峰に着いたのが14時ごろ。

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そこからまた時計回りに雪の残る南峰の北斜面を登ります。

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最後の南峰に着いたのが15時ごろ。あかん。遅くなった(>_<)

YAMAPアプリの地図を見ると、南峰の東側に法華院温泉山荘までの最短ルートっぽい道が続いていました。でもほかのルートとちがって点線になっています。

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この東斜面がぬかるみ放題。

冬山用のいい靴の裏の溝がぬるぬるの泥で埋まってしまって、乾いた岩でも滑ってしまいます。

もうだいぶ下っただろうと地図を見ても、半分も来ていなくてがっかりしたり。

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そして1時間半ほどかけてやっと法華院温泉山荘に到着!

靴やズボンのすそがどろどろになっていたので、近くの川で洗って行ったら、山荘に靴洗い場がちゃんとありました(>_<)

三俣山と法華院温泉山荘(3)-法華院温泉山荘

この続きです。

法華院温泉山荘にチェックインしました。

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まず入ってすぐが食堂と休憩スペース。トイレもこのエリアにあります。夜中もここはずっと明かりがついていたと思います。

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食堂の1つ上のフロアが寝るスペースになっていました。

この建物の玄関に靴用のトレイが積んであるので、それに自分の靴を乗せてこのフロア入り口にある靴箱に入れます。靴箱に入れずに、寝床の横まで持ってきている方もいました。

冬靴高いから玄関に置いとくのこわいもんなあ。

ここは明かりがつかないので、日が暮れるとまっ暗になります。

そして食堂の1つ下のフロアにお風呂があります。石けんやシャンプーは使用不可なので洗い場はなく、5人ぐらいが入れる湯船があります。

そして脱衣場にロッカーはなく、ドライヤーはあります。

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食事はこんな感じ!

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寝床が近くの方たちや、テント泊組のみなさんといろいろお話しさせていただきました。たのしい!

三俣山と法華院温泉山荘(4)-雪の前に

この続きです。

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翌朝起きると雪が積もっていました。

よし、これで雪山になる!アイゼンやピッケルが使えるかも・・・と思ったけれど、ここでこんなに積もるようだったら、駐車場のあたりが冬タイヤ規制になって帰れなくなるかも(>_<)

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山荘を出ても雪は降り続いています。日が照らないので、気温も上がらなそう。

もともと今日は大船山(たいせんざん)に登る予定だったけど、まっすぐ長者原の駐車場に戻ることにしました。

なんとか冬タイヤ規制になっていなかったので、駐車場からそそくさと撤収!

もめごと

今月はあまり日記が書けていませんでしたが、
それはちょっともめごとに巻き込まれていたから。

自分よりスケートのうまい人が「あの人すごい」と思われて
滑っていることが許せないリンクの支配人が、常連の締め出しに
かかったという件です。

こんなところもういいやと思って、回数券を使い切った
タイミングで来るのをやめようと思っていたところ、
フィギュアの先生から「社長さんに上申書書きませんか?」と
誘われました。

そして書いて出したら、リンク側から意見交換会を開くので
来てほしいと。そこで支配人と社長さんが同席して、
マイシューズ代表のみなさんでいろいろ事情を聞いたり。

「今季転倒事故が3件発生したことから、検討を始めました。」

で、その転倒事故にマイシューズもジャンプも関係ないって
どういうこと?原因と対策が全然噛み合ってない。

安全第一で決めたと言いつつ、そんなに安全が大事なら
リンクの巡回も監視もなんでしてない?

社長さんも完全に支配人の肩を持ってるというか、
吹き込まれた嘘を完全に信じ込んでしまっているというかで
まったく話になりません。

今日でその会の議事録ができてようやく落ち着いたけれど、
裁判中の人って、結審するまでずっとこんな精神状態で
いるんやろか。

バックカントリースケートへの道

いつかこんなのやってみたいと思っていたバックカントリー
スケートですが、

調べてみると、外用スケートグッズを貸してくれるところが
スウェーデンで見つかりました。

フィンランドにもいっぱいありそう!

今どきバックパッカーも数が少ないし、スケートをやる人は
もっと少ないと思うけど、せっかく両方を趣味としてるん
だから、これを経験せずに人生は終われない気がしてます。

こんなのありますよーってスケートの人たちに紹介してみたら、
行きたいっていう人がいたので、ひさびさにひとりじゃない旅
あるかも?