明けて令和

無事に帰国しました!

いろんな意味でエキサイティングな旅になったので、すぐに
旅行記に取りかかりたいところなんですが、GW前いそがしくて
書けなかった引っ越しのあれこれを片づけてからにします。

  • 5/07(火) 東京初出勤
  • 5/08(水) 物件探し
    ここでいい物件が見つかった場合、契約には1週間程度かかる
    らしいので、引っ越しはちょっと先に。
    見つからなかった場合、滑り止めで押さえてもらっている
    社員寮にいったん入ります。

<社員寮に入るパターン>

  • 5/09(木) 山口に戻ってラパンの売却見積もり
  • 5/10(金) 引っ越し荷物搬出・不用品廃棄・市役所に転出届
  • 5/11(土) レオパレス引き払い・ラパン売却・東京へ移動
  • 5/12(日) 社員寮で引っ越し荷物受け取り
  • 5/13(月) 住民票移転・免許証の住所書き換え・大物家電買い物

<社員寮に入らないパターン>

  • 5/09(木) 山口に戻ってラパンの買い取り見積もり
  • 5/10(金) 不用品廃棄
  • 5/13(月) 東京へ移動
    このあとは、物件契約がいつできるかによって、引っ越し日が
    変わるので、それに合わせて山口に戻ってきます。

ということで、今日は実家から山口に戻ってきてその足で東京へ(>_<)

社員寮の下見などなど

今日は東京での初出勤後に、葛西にある社員寮を下見に行きました。

立地は悪くないです。大きな道の1本裏ぐらいで、アクセスもいいし、駅からも遠くない。

約20m2というせまさが気になるかなと思ったけれど、それほどせまくは感じなかったです。なんとかはなりそう。

ただ、設備がいまいち。

駐輪場がなく、玄関のスペースが最小限なので、PECOを置くところがないです。

あと、温水洗浄便座でもないし、浴室乾燥もない。そしてなんだか全体的にうす汚い。

これは明日がんばってましな物件を見つけないと・・・

そして、最寄り駅第1候補の妙典を下見してきました。

イオンが駅前にあるのが便利。駅から離れると急に暗くなる田舎さもいいです。そして大戸屋があるのもGood!

葛西や妙典のある東京メトロ東西線は通勤ラッシュでめちゃ混むという話を聞いていたけれど、どうも今度の職場は出社時間をそれほど気にしないところみたいで、ずらして出勤してきている人もけっこういるようでした。

通勤ラッシュのことはいったん気にしなくていいかな。

明日不動産屋さんに行くけれど、意外にもこれって人生初だったり。

物件探し

今日は不動産屋さんで物件探しをしてきました。

決めるために、書類で絞った2〜3件内見をして・・・というのを想像していましたが、結局のところ実物を1件も見ることなく書類だけで決めてしまいました。2時間ぐらいで決着!

それは、第一候補がまだ工事中で内見できない新築物件だったから。

立地は自分としては文句なし。設備も書類上文句なし。温水洗浄便座があって、浴室乾燥があって、宅配ボックスもある。

決めたあとに現地も見に行って見ましたが、内見できないと聞いていたのに、工事の方に聞いてみると中を見せていただけました。全然問題なさげ。

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最寄り駅は第一希望通り妙典で、川に近くていい感じ。インラインスケートも快適にできそうな路面状態でした。

今回インラインスケート持ってきてたらよかった〜。これは楽しみやわー。

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河川敷の公園にテントとかタープ張ってる人もいてはる。自分も張りたいなあ・・・

妙典周辺をいろいろ歩いて調べてみました。

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駅に駐輪場はあるけど駅から微妙に近くないかな。歩いてもそこまで時間はかからないので、契約するかはちょっと悩みどころ。

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駅前から、本数はそんなに多くないけど羽田空港行きのバスが出ています。明日乗ってみよう。

ラパンがなくなる代わりはカーシェアリングで補おうと思っていたけれど、駅前にタイムズ・オリックス・カレコの3社のがありました。それぞれ15台・1台・2台かな。

オリックスとカレコは月額無料なのでとりあえず契約しておくとして、タイムズはオリックスとカレコをの実際使ってみて決めようかな。

買い物は駅前のイオンがメインになりそうやけど、いろいろ値段を見ていると、物価は山口よりちょっと高めになりそう。

大物家電(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ)はレンタルも視野に入れつつ。

ベッドは使わずマットを床に直にしくか、アウドドア用のコットを買ってそれで代用してみようかな。

あと、インターネットが無料でW-Fi接続という話やったけど、それやと有線接続しかできひんハードディスクレコーダーとかLAN内通信が必要になるChromecastがうまく使えへんかもしれへんので、そのあたりはネットワーク上のテクニックを使ってなんとせなあかんかな。

引っ越しにまつわるもろもろ

★妙典から羽田空港行きのバス

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山口に戻るために、妙典駅前から羽田空港行きのバスに
乗ってみました。
バス停の名前としては妙典ではなく富浜というみたいです。

予約ができないということなので、いっぱいで乗れないと
こまるけれど、今日の9:25発のは富浜で6人乗って10人に
なって出発しました。始発どこなんやろ?

いつもこのぐらいなら安心かな。

★印鑑証明

不動産やさんの契約に印鑑証明がいるとのことなので、
山口側の市役所に取りに行ってみました。
そもそも印鑑登録されていなかったので、まずそこから。

平日山口側の市役所に来る機会を作るのがむずかしいので、
もう今日のタイミングで転出届まで出してしまおうと
思ったのですが、転出届を出した時点で印鑑証明が無効に
なってしまうということで断念。

不動産の契約後にもう1回平日にここに来ないといけない
わけかー。

★PECOの洗車

引っ越し先で自転車はラパンに代わる生活の足になると
思うので、ちゃんとメンテナンスできるお店が確保
できているこちらで洗車をお願いしてみました。

車体だけじゃなくて、チェーンとかギアもきれいにして
くれます。

あと、5/16(木)に入居日が確定するようなので、
今の部屋の退去日なんかもそこで決まります。

いなくなるものたち

今日も山口で引っ越し関連作業です。

ラパンの買い取り

今日はラパンの買い取り見積もりの最後の1社が来ました。

結局ここに4万円で売ることに。9年もので、走行距離12万km超えだとこのぐらいが限界かー。

実際に回収に来てもらうのは、山口での手続きの最後の最後なので、20日あたりかな。

車は手放すけれど、今後のために自動車保険のノンフリート等級は維持しておきたいので、中断証明書は出してもらおうと思います。

不用品回収

そして不用品の回収も。

今日ここに電話すると、今日回収しに来てもらえました。

ここの前に、ほかのところもいくつかあたってみたけど、ホームページには「即日対応」とか書いてても、いざ電話してみると「2週間先になります」とか「量が少なそうなのでさらに高くなります」とか。砂を詰めた袋とかで水増ししたら安くなるんやろか?

回収してもらった不用品については、買い替えて1つ前の型になったものがメイン。

あと、向こうではできなくなるカヌー関係とか。そして、この引っ越しを機に新しくしようとしているマットレスとごみ箱も。

なくなったマットレスの代わりは、当面キャンプ用のでしのぎます。

こちらでは傘も置き傘として自宅・車・職場の3か所に置いてあったけど、向こうでは折りたたみしか使わなそうなのでついでに処分。

明日あさっては、もともと社員寮パターンのときの作業日にしようとしていたけれど、そうじゃなくなったのでフリーになりました。

残された寝具

マットレスがなくなったので、昨日はサーマレストで
寝ました。

そんなに悪くないです。
今日はNEMO TENSOR 20Mで寝てみます。

去年の9月に買ったものやけど、かさばらなくて
空気も抜きやすくて、寝心地もいいです。

そういえば、かけ布団!
ラパンのあるうちに、コインランドリーに持って行って
洗濯しておこう。

引っ越したら、ふとんの洗濯はめんどくさくなるやろなあ・・・

こういうのがカーシェアリング最低料金の「利用時間10分」の
使いどころやったりするんかな。持って行くときと、持って
帰ってくるときの2回借りてカレコなら260円か。

スケーティングバックパッカー(1)-荷物預けの単位

新しく住むところの審査も今日通ったみたいやし、そろそろGWの旅行記を。
終わるころには新生活にもなじんでるかな・・・?

2019.04.28(日) 出発日

今回ウエストポーチ以外にかばんは2つ持って行きました。

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まずはいつものメインかばん3.2kg。ふだんならこれだけです。こちらは機内持ち込みに。

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そして今回はインラインスケートとプロテクター一式を入れた三角かばん4.6kgも。航空会社のルール上、かばん2つを機内持ち込みにはできないので、今回はこちらを預け荷物とすることにしました。
(ウエストポーチがどういう扱いになっているのかいつも謎ですが、「リュックと2つじゃないか!」と止められたことはないです。)

ふだん荷物預けをしないので、乗り換えを繰り返す場合に預けた荷物がどこまで行くのかよくわかっていませんでした。

▼行き

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912
2019.04.28(日) 22:55 成都(中国)着
2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

まず、関空で預けたインラインスケート一式は、杭州で受け取ることになりました。

そして杭州で預けた荷物は成都を通り越してコペンハーゲンで受け取ることに。

航空会社の切れ目で受け取ることになるのかな?

とそのとき思ったのですが、そうとも限らないということをあとで知ることになります。

スケーティングバックパッカー(2)-短時間乗り換え

この続きです。

2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

コペンハーゲンでの乗り換えはもともと2時間ありませんでした。

コペンハーゲンとビリニュスは、どちらもEU圏内の空港なので、入国審査はおそらくビリニュス側にはない。SK744には、国内便感覚でパスポートを持たずにコペンハーゲンから乗るお客さんもいるはずなので。

とはいえ、EU圏への入国手続きはどこかでしないといけないので、それはおそらくコペンハーゲンでのことになりそうということです。

つまり、2時間もないここでの乗り換えの中に、

1.入国審査・・・列に並ぶ
2.預け荷物受け取り・・・ベルトコンベア待ち
3.航空会社のチェックイン
4.手荷物検査
5.搭乗

という手続きが待っているはずです。

このうち3のチェックイン列にまでたどり着ければ、乗る意思ありということが航空会社に伝わるので、時間がなければ4の手荷物検査は優先して通してくれたり、あとはなんとかなりそう。

深夜成都の搭乗ゲートで出発を待っていると、アナウンスがありました。

「コペンハーゲン行きの出発が2:00から3:00になりました。」

え!もともと2時間しかない乗り換えが1時間になるの!?

スケーティングバックパッカー(3)-崩れゆく予定

この続きです。

2019.04.29(月) 02:00 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 06:10 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

2:00発から3:00発になった成都発コペンハーゲン行きの機内で、CAさんにコペンハーゲンでの乗り換えについて聞いてみました。

預け荷物の受け取りもあるし、1時間で乗り換えするのはけっこうきつそうなんですけど・・・

「着陸する少し前に、空いている前の方の席にご案内します。降りたらグラウンドスタッフの指示に従ってください。」

1.入国審査・・・列に並ぶ
2.預け荷物受け取り・・・ベルトコンベア待ち
3.航空会社のチェックイン
4.手荷物検査
5.搭乗

3の列までたどり着けば大丈夫そうと前回書いたけれど、そういうわけで問題になりそうなのが1と2。

3U8271からSK744に乗り換える乗客がいるという認識がコペンハーゲンのグラウンドスタッフの方にあって、この乗り換えルートをなんとか確保せねばという動きをしてもらえるなら、1を優先的に通してもらえたり、SK744の出発を遅らせてもらえたりするかも?

2は荷物の物理的な積み込み配置に関係するので、急ごうにも急げなそう。

コペンハーゲンの着陸ちょっと前に、空いているビジネスクラスの席に移動。

フライト中からある程度知らされていましたが、着陸は出発時の予定よりさらに30分ほど遅れました。

着陸後の機内でさっそくAIRSIMがつながったので、

ちょっと前から使い始めたFLIOという空港情報アプリで乗り換え先のSK744の情報を見ると、出発時刻は予定通り。さすがに遅らせてはくれないか・・・

この乗り換えは秒を争うので、FLIO上でSK744の搭乗ゲートも確認しておきます。

飛行機を出ると、空港の建物まではボーディングブリッジでつながっているかと思いきや、バスでの移動でした。これやとせっかく前の席に移動しても急がれへんやん(>_<)
人がいっぱいになるまで走り出さないので。

そして建物に着いたのが7:48。

そこに誰か手引きしてくれる人がいるわけでもなく、電光掲示板でSK744の出発ゲートを確認すると、もうステータスが「閉鎖中」になっていました。

8:05発やったらそのぐらいで閉めるわなあ・・・

スケーティングバックパッカー(4)-プランB

この続きです。

2019.04.29(月) 日本出発翌日・コペンハーゲン到着日

乗るはずだったフライトのゲートが閉まってしまったんですけど!と空港の職員さんに言うと、

「受け取り荷物があるなら、入国審査の方へ。」

と案内され、とりあえずデンマークに入国。

荷物受け取りのところで待っていると、5分で三角かばんが出てきました。

2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

この時点で8:07。もうチェックイン列も何もないです。

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そのあとの税関も抜けたエリアに、フライトが遅れたりキャンセルになったりした人用の窓口があったので行ってみました。

「四川航空が遅れて、スカンジナビア航空に乗れなかったということですが、四川航空はスターアライアンスメンバーではないので、こちら(スカンジナビア航空)で振替便を手配したりはできません。」

ほぼほぼこの展開は予想していたので、このあとどう動くかはこの時点ですでに決めていました。

スケーティングバックパッカー(5)-新しいルート

この続きです。

2019.04.29(月) 日本出発翌日・コペンハーゲン到着日

▼帰り

2019.05.04(土) 13:55 タリン(エストニア首都)発 LH881
2019.05.04(土) 15:20 フランクフルト(ドイツ)着
2019.05.04(土) 20:00 フランクフルト発 CA936
2019.05.05(日) 12:55 上海(中国)着
2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

帰りの飛行機はコペンハーゲンを通らないので、このあとの選択肢としては大きく分けて3つ。

1.少し遅れてでも元のスタート地点のビリニュス(リトアニア首都)を目指す
2.別のルートで帰りの便の出発地のタリン(エストニア首都)を目指す
3.帰りの便の経由地のフランクフルト(ドイツ)を目指す

1はわりと早い段階で捨てていました。

電光掲示板で見える範囲にビリニュス行きの便はなく、最低1日遅れにはなりそうで、それだとあとの日程がきつくなりそうということが1つ。

それより大きかったのが、1だと今回の乗り換え失敗が単なるお金と時間のロスという扱いになってしまうのがつまらないということ。2・3だと「このトラブルがなければできない旅になった」と必ず言えるので。

3は、ドイツがデンマークの隣で陸路移動もできるので、案としては安全。

2を模索してみて、どうしてもむずかしそうなら3にするということにしました。

ではどうやってここからタリンに行くか・・・

前にオスロ(ノルウェー首都)に行ったとき、コペンハーゲンからストックホルム(スウェーデン首都)行きの電車が出ているという情報を仕入れていました。
(それでオスロ→コペンハーゲン→ストックホルム→オスロという三角が描けるなあと当時思っていました。)

それでストックホルムに行ったとして、そこからタリンへの移動が日数的に大丈夫かな?ここがちょっと読めない。

タリンとヘルシンキ(フィンランド首都)の間には毎日船が行き来しているという話を聞いているので、ヘルシンキに行って、1日現地調査の時間が確保できれば問題なさそう。

具体的に何月何日にどこにいるかを詰めていくと、ここから飛行機でヘルシンキに飛んでしまうのがちょうどよさそうです。

AIRSIMでネットにつながっているおかげで、その場でスマホで翌朝発の航空券が取れました。

2019.04.30(火) 09:05 コペンハーゲン発 BT132
2019.04.30(火) 11:40 リガ(ラトビア首都)着
2019.04.30(火) 12:20 リガ発 BT303
2019.04.30(火) 13:25 ヘルシンキ(フィンランド首都)着

これで1万7000円ぐらいって、なかなかお買い得!

スケーティングバックパッカー(6)-デビュー戦

この続きです。

2019.04.29(月) 旅行2日目・コペンハーゲン到着日

翌日は朝が早いので、宿は空港から5kmほどのところに取りました。

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では、インラインスケート装着!さっき空港内でキックボードをしている人がいたぐらいなので、外でインラインスケートするぐらい何でもないかな。

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自動車道とも歩道とも別に自転車道が整備されています。インラインスケートはどこを通るべきなのかよくわからないけれど、路面的には自転車道が滑りやすいです。

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公園もすてきや!

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もちろん信号だって渡ります。河川敷とかだけじゃなく、一般道の滑走も出発前にある程度練習しているので、そんなにこわくないです。

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ホテルに到着〜。

「スケートで来られたんですか?」

ですよー。空港からずっとこれで来ました!

「いいですね!」

インラインスケートが何かのトレーニングや散歩としてでなく、ちゃんと実用的な移動手段として使えた初めての経験でした。

日本では誰もやってるのを知らへんかったけど、やっぱりできるんやわ!

スケーティングバックパッカー(7)-がっかりに会いに

この続きです。

2019.04.29(月) 旅行2日目・デンマーク初日

宿に荷物を置いて、コペンハーゲンの散策に出かけます。

コペンハーゲンといえばやっぱり・・・世界三大がっかりの1つと言われる人魚姫像を見に行ってみようかな。

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メトロに乗ります。

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自転車は持ち込み禁止みたいやけど、インラインスケートには関係なし!

近郊の公共の交通機関24時間乗り放題券を空港で買っていたので、それでコペンハーゲンの中心地の方へ。

改札はなく、抜き打ちチェックに引っかかったら罰金というスタイルのようです。結局のところ、今回一度も切符のチェックを見かけませんでした。

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中心街。この石畳はインラインスケート厳しいなあ・・・

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ちょっとはずれると、石畳ゾーンが終わって滑りやすくなります。

お、何か銅像が見えてきた。

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これはかっこいい!人魚姫・・・?じゃないのか。

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そのちょっと先の方に行くと、人魚姫像がありました。

言われているがっかりって、わかる気がしました。人魚姫像が単体であったらそこまでとは思わへんけど、手前にかっこいい女神?像があるので、それと比べてしまうんやねー。

スケーティングバックパッカー(8)-いろいろな自力移動手段

この続きです。

2019.04.29(月) 旅行2日目・デンマーク初日

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人魚姫像のちょっと先でセグウェイ軍団を見かけました。先の方にセグウェイのレンタルやさんがありました。

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レンタサイクルもあるようです。

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あ、Lime!

調べてみると、コペンハーゲンでは先月からサービスが始まったみたいです。

前回のニュージーランドから連続で見かけているので、世界中でサービス展開しているように思ってしまいそうになるけど、本当にたまたまのようです。

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中心街から空港近くの宿へ、インラインスケートで戻ってみました。

路面がよくて、交差点も少なくて、めっちゃ快適!レンタサイクルみたいにサービスエリアや返却を気にしなくていいので、ほかのと比べても優秀な移動手段だと思いました。

スケーティングバックパッカー(9)-LCCトラップ

この続きです。

2019.04.30(火) 旅行3日目・デンマーク2日目

2019.04.30(火) 09:05 コペンハーゲン発 BT132
2019.04.30(火) 11:40 リガ(ラトビア首都)着
2019.04.30(火) 12:20 リガ発 BT303
2019.04.30(火) 13:25 ヘルシンキ(フィンランド首都)着

ここからヘルシンキまでのフライトはバルティック航空。

安いと思ったらどうもLCCのようで、コペンハーゲンの空港にはバルティック航空のチェックイン窓口がありませんでした。

その代わり、チェックインは各社共通のチェックインマシーンで。

そこで預け荷物の数を入力しようとすると、このチケットでは荷物預けができないとのことで、「0」から変更できません。

まじすか!追加料金払ってでも預けたいのに!

各社共通?の荷物預けの窓口列のスタッフさんに聞いてみると、とりあえず荷物数「0」でチェックインして並んでと。

そしてカウンターにて。

これ預けたいんですけど!と三角かばんを出すと、

「これだと60ユーロかかってしまいますね・・・」

高い!けどLCCだからしかたないか・・・

「その持ち込みの方のリュックはどのぐらいの重さですか?」

3kgちょっとですね。

「だったら、どちらも預けにせずに持ち込んでもらった方がいいですね。」

数の問題はいいのかな?と思ったけど、せっかくいいって言われてるんだからと無理やり機内に持ち込みました。

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さすがにチェックイン荷物少なそうやなあ。

リュックは頭上の荷物置きに。

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三角かばんは足元に。

リガでの乗り換え先でも同じようにしました。こちらも特に何も言われませんでした。

荷物の置き場がないってことにならなければ、数とか重さとか実はあまり気にしなくていいんやろか。荷物チェックではそのへんのチェックはないもんなあ。

スケーティングバックパッカー(10)-フィンランドの第一印象

この続きです。

まだ部屋というか建物にネット回線が来てないし、引っ越し作業もいろいろ落ち着ききっていないので、5月中は更新がなかなかできないかも。

2019.04.30(火) 旅行3日目・フィンランド初日

学生のころからあこがれていたヘルシンキに着きました。まさかこんな形で来ることになるとは思っていなかったけれど。

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ここに来る便はLCCで機内食がなかったので、空港内でごはんを食べましたが、これで1000円を超えてしまいました。やっぱりここは北欧です。

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そして地下鉄が深いです。旧ソ連の国かと思うほど。デンマークのはそうでもなかったので、寒いと深いというわけでもなさそうです。

ただ、駅のホームの雰囲気は旧ソ連の国に共通したあの(?)雰囲気ではなくて、なんとなく大阪地下鉄に近いかも。

北欧の国の中で、フィンランドって一番田舎のイメージがありました。

・・・が、首都だけを見ると、これまで行ったアイスランド・ノルウェー・デンマークの中では、ヘルシンキが一番都会な印象です。

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明日がメーデーなのと何か関係があるのかわからないけど、ホテル前がめっちゃお祭り騒ぎです。

この町に2泊して、明日は荷物を置いてゆっくりまわることにします。