スケーティングバックパッカー(11)-ヘルシンキの朝散歩

この続きです。

2019.05.01(水) 旅行4日目・フィンランド2日目

宿で朝食を食べてから、インラインスケートを履いて出かけてみることにしました。

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8時ぐらいだとまだ人通りはまばら。わりと中心街の方にも、こんなふうに自転車専用の道があることもありますが、ほとんどないです。

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海岸沿いにはずっと自転車道が続いていて、景色もよくて気持ちいい〜!

そして町の西の方の宿から40分ぐらいかけて、町の東の方のフェリーターミナルまで移動してきました。

タリン行きのフェリーの下見のためです。

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お、入り口にインラインスケートが禁止されてるようなマークが。これまでインラインスケートやってる人を一度も見かけなかったけど、どこかにはいてはるんやねー。

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ささっと靴を履き替えて中に入ってみると、カウンターに書かれた行き先が全部ストックホルム。あれ?タリン行きってここじゃないの?

調べてみると、タリン行きのフェリーターミナルは町の西の方だったみたいです。

なんと!あの気持ちのいい道をもう1回戻れるのか〜!

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ということで、またスケーティング散歩を楽しみつつ西のフェリーターミナルへ。

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タリン行きはこっちでいいみたい。明日の10:30発のに乗ることにしました。

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港のすぐ前にトラムの駅があったので、いったんこれで宿まで帰ります。

スケーティングバックパッカー(12)-ヘルシンキのレンタサイクル

この続きです。

2019.05.01(水) 旅行4日目・フィンランド2日目

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ヘルシンキにはレンタサイクルのシステムがあったので、こちらも使ってみました。

しくみはオスロのと似ていて、あらかじめWeb上で課金しておけば、30分以内の利用なら1日何回やっても追加料金なし。

ちがうのが、ロック解除や駐輪の操作が自転車についているボタンで行うところ。利用にスマホが必要ないので、SIMカードを手に入れなくても使えるのがお手軽です。
(最初の課金操作にスマホがいるとしても、それはホテルのWi-Fiとかでやってしまえばいいので。)

あと、スタンドに入れなくてもその近くに止めても同じ扱いにできるので、仮に空きがなかった場合でも利用終了できます。

オスロみたいにステーションの在庫調整の車を一度も見なかったけれど、そのせいか1台も自転車のないステーションをけっこう見かけました。逆にスタンドの数をはるかに超える100台以上の在庫をかかえたステーションもあったりしました。

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これはLimeかな?と思ったら、TIERという別のシステムでした。今回は乗ってないけど、アプリをダウンロードしてみたところ、しくみは同じように見えました。

スケーティングバックパッカー(13)-ムーミンのふるさと

この続きです。

2019.05.01(水) 旅行4日目・フィンランド2日目

フィンランドといえばムーミン。

そういえば前に、Yahoo!動画で平成ムーミン全話見返したなあ・・・というぐらいにはムーミンのことを知っています。

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お昼近くになると港の方がお祭りっぽくなっていて、いろいろなキャラクターの風船が売られていました。ムーミンパパ・ママにミイにスティッキーもいる。

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どう見ても観光客向けじゃない地元のスーパーでもムーミンのマイバッグ?が売られていました。

もしかしたら外向けにだけ有名なキャラなんじゃないかとか思っていたけど、この感じやとフィンランド国内でも知名度高いんやろなあ。

ムーミン谷って、冬になるとみんな冬眠みたいな生活になってしまうけど、今から思えばフィンランドだったらファンタジーでなくそんな暮らしがあるのかも。

スケーティングバックパッカー(14)-船旅

この続きです。

2019.05.02(木) 旅行5日目・フィンランド3日目

今日はタリンへの移動日。10時半発の船なので、それまでまたスケート散歩をしようと思ったら・・・

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夜中に雨が降ったみたいで、路面がぬれていました。これはあかんわ〜。

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ということで、おとなしくトラムでフェリーターミナルにやってきました。

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ゆったり待合室。

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きたきた。

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何このおしゃれ空間!?船というより空港みたいです。

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うーん、おいしそう。

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iPad上でタッチした飲み物が蛇口?から出てくるしくみとか。

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2時間ぐらいでタリンに到着です。

スケーティングバックパッカー(15)-タリンカード

この続きです。

2019.05.02(木) 旅行5日目・エストニア初日

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タリンは雨でした。そして寒い(>_<)

この町に2泊して帰ることになるけれど、天気予報によると明日も雨のようでした。

これやとインラインスケートでは回れへんなあ。

せっかくなので、観光名所に入り放題になるというタリンカードを買って、たまにはどストレートな観光をしてみるのもいいかな。

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そしてちょっと奮発をして、HOP-ON HOP-OFFバスにも乗り放題になるというタリンカードプラスにしてみました。たまに観光地で見かけるやつです。
(写真は後日晴れた日に撮ったもの。)

プラスチックカードにもできるみたいやけど、なんとなく電子国家っぽくモバイルカードに。PDFファイルをダウンロードして、そこにプリントされているQRコードを提示するタイプです。

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やっほー。雨で外あんまり見えへんけどー。よそでも乗ったことがないので、なにげに初めて。

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イヤホンでガイドが聞けます。日本語もあり。

こういうガイドって、同じ情報を日本からネットでも得られそうな気がして、あまり重視してなかったけど、現地で聞くとけっこうええもんやなあ。

スケーティングバックパッカー(16)-タリン観光

この続きです。

2019.05.03(金) 旅行6日目・エストニア2日目

今日はまる1日タリンを回れる日です。

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朝の気温は0℃でした。うっすら雪も積もっていて、地面は昨日に引き続き濡れたまま。

インラインスケートはできないけれど、寒いのでヒッププロテクターをはいておきます。耳も冷たいのでフードをかぶって、しかもたまたま服が全身黒いので、だいぶ忍びの者です。

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旧市街へ潜入!この石畳は晴れてもスケートあかんやつや(>_<)

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タリンカードを使って、このあたりでは一番早い9時から開いている砦へ。

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同じく早めに入れる聖母マリア教会も。

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青路線のHOP-ON HOP-OFFバスに乗って、野外博物館へ。

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ここ雰囲気いいわあ。そして天気が回復してきました。

スケーティングバックパッカー(17)-エストニアを滑る

この続きです。

2019.05.03(金) 旅行6日目・エストニア2日目

もともと雨や雪予報だったのが、思いがけず晴れてきたので、ホテルにインラインスケートを取りに戻りました。

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旧市街は全然やけど、港の西側の海岸沿いはわりといい道が続いています。

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海の博物館!歩きだと遠くても、インラインスケートだとすぐに着いてしまいます。

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野外博物館もよかったけど、ここも不思議な雰囲気でええわー。

ぶれないように、蹴らずに惰性で滑って撮りました。ここまで歩道が広いところはタリンではあまりなかったです。

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あ、K2のインラインスケート売ってる!中心街のデパートみたいなところにて。

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バスの中には、ローラースケート禁止の表示が。このピクトグラム、ホイールが縦に並んでるインラインじゃなくて、光GENJIなやつやね。

結局のところ、今回の旅では自分以外にインラインスケートをしている人は誰も見ませんでした。

スケーティングバックパッカー(18)-最後のトラップ

この続きです。

2019.05.04(土) 旅行7日目・帰国予定前日

2019.05.04(土) 13:55 タリン(エストニア首都)発 LH881
2019.05.04(土) 15:20 フランクフルト(ドイツ)着
2019.05.04(土) 20:00 フランクフルト発 CA936
2019.05.05(日) 12:55 上海(中国)着
2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

タリンの空港で三角かばんを預けると、航空会社の切れ目になるフランクフルトではなく、上海での受け取りになると言われました。

ほんまにそんなことができるん??

上海までと上海からはどちらもCA(エアチャイナ)なので、せっかくなら関空まで持って行ってくれたらいいのに・・・

そしてフランクフルトにて。

行きでもちょっと紹介したFLIOという空港情報アプリによると、この空港にはゲートと同じエリアにシャワー施設があるようでした。

暑くないので汗はかいてないけど、せっかくなので浴びていこうかな。

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一応案内も出ています。

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ゲートA50の近くです。動く歩道に乗ると通り過ぎてしまうし、近づくと案内がなくなるので、わりとわかりにくいです。

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カウンターに人はいなくて、呼び出しが必要。料金は8ドルもしくは6ユーロで、現金払いのみでした。

2019.05.05(日) 旅行8日目・帰国予定日

いつもの通り、上海での乗り換えには中国への入国が必須になっていました。

そして入国後無事に三角かばんの受け取りができました。ベルトコンベアでの待ち時間は5分。

その後エアチャイナのチェックインマシーンにパスポートを通して関空行きの便にチェックインしようとすると、

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着

なぜか行きの杭州行きの便が情報として出てくるのに、

2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

これから乗る便の情報が出てきません。え、もしかしてちゃんと予約できてない!?

スケーティングバックパッカー(19)-関空行きチケット

この続きです。

2019.05.05(日) 旅行8日目・帰国予定日 上海

「なんで杭州行きの情報なんて出るんでしょう?とりあえずあと1時間ほどでチェックインカウンターが開きますので、そちらで確認してみてください。」

行きのコペンハーゲンのとき、念のためAIRSIMを生かしていたおかげでその後の対応がスムーズにできました。

出発時には、帰りの上海でAIRSIMを使う予定にはしてなかったけれど、何かあったときのために中国用のパッケージをコペンハーゲンにいるときに買っていました。

なので今AIRSIMでネットにはつながります。

ふだんならともかく、今回帰国が遅れるのは非常にまずいです。

まず、東京の職場の初出勤ができなくなります。東京行きの飛行機や宿や不動産やさんの予約、引っ越しやさんや水道・電気・ガス、車を手放すなどなど短期間に詰め込んだ予定が全部飛んでしまいます。

もし関空行きのチケットがちゃんと取れていなかったとして、それが航空会社の不手際なら、目の前にある航空会社になんとかしてもらうように話をするのが最初かな。

もしチケット会社の不手際だったら・・・

調べてみると、電話でないとチケット会社に連絡が取れなそう。番号は日本の番号になっています。

国際電話はややこしいな・・・あとでコールバックしますと言われても、AIRSIMだと着信を受ける自分の番号がわからない。

実家に連絡して、もしかしたら代わりに電話をかけてもらうことになるかもと伝えました。

そして1時間ほど後に開いたチェックインカウンターで確認してみると、何の問題もなくチェックインができました。

スケーティングバックパッカー(20)-キャッシュレス社会

この続きです。

今回訪れた国のうち、フィンランドとエストニアでは現金をまったく使いませんでした。

デンマークでも特に使う必要がなかったけど、ここだけは通貨がユーロでなくデンマーククローネで、念のためにある程度空港で現金をおろしておいたので、使い切るために使ったというぐらい。

ほかは全部クレジットカードでいけました。

クレジットカードについては、日本でいうFelicaのような非接触式のVisa payWaveが主流のようで、そうでないICチップタイプのカードの場合には、上からカードを突き刺してテンキーでPINを入力するタイプの端末が用意されました。

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ただ・・・エストニアでは、公衆トイレの料金が現金のしかもコイン払い限定でした。

ユーロのコインなんて持ってないので、有料トイレは一度も使わず。

ノルウェーみたいに、トイレもクレジットカード対応してくれたらいいのに。
(デンマークとフィンランドでは、見かけたトイレは全部無料だったと思います。)

そしてキャッシュレス社会といえば中国。

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912

行きに杭州に着いたとき、空港でちょっとお茶でも・・・と思ってお店で注文しようとすると、VISAカードが使えないといいます。結局杭州では夕食も食べられず。

空港でもあかんとは!

現地の人はみんなAlipayやWeChatPayで払っています。
(どちらも日本人が使うのはハードルが高いです。)

もともと中国のキャッシュレス化が進んだのは、偽札が蔓延したからということなので、現金はなおさらだめそう。

そして、今後も中国経由の旅行はありそう。

ということで、中国での支払いに広く対応できるように、帰国後に

この銀聯カードを手に入れました。

スケーティングバックパッカー(21)-電子政府

この続きです。

エストニアの電子政府のメリットについて、旅行者として実感することありませんでした。

使う場面がないことはわかっていながらe-Residencyカードを持っていっていたけれど、やっぱり使う場面はありませんでした。

電子政府のありがたみを想像できたのは、むしろ日本に帰ってから。

引っ越しにまつわる手続きがいろいろめんどくさいんです(>_<)

自分の住所が変わったことで、あちこちに登録変更の申請を出さないといけないけれど、たぶんエストニアなら中央の情報を一度書き換えるだけなんでしょう。

少なくとも、運転免許証の住所の書き換えのために警察署に行かないといけないということはないようです。日本でいうマイナンバーカードのようなものが、免許証やらキャッシュカードやらSuicaやらもすべて兼ねているそうなので。

定期検診に通う歯医者さんも変わったけれど、前のところから情報は引き継がれないので、レントゲンは撮り直しになりました。これもエストニアなら、医療情報は中央で一元管理されているので、レントゲンに限らず過去の診察履歴をすべて新しい病院に引き継げます。
(確かそのあたりは選択制だったと思うので、プライバシーが心配という人はそうしなければいいだけの話です。)

つまりエストニアは、「変化することのコストが安い」と言えるかもしれません。

そういうことと関係するのか、空港で今まで見たことがない試みを見かけました。

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搭乗ゲートごとにデザインというか構造がまるっきりちがうんです。

どうもゲートのデザイン自体を広告枠として企業に売っているような雰囲気。

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自分の便とはちがうゲートやったけど、中で寝られるカプセルみたいなのがあったので、出発までごろんとしていました。

うーん、おもしろい。

スケーティングバックパッカー(22)-スケートのこと

この続きです。
これで終わりです。

アイススケート

今回自然の氷でアイススケートをするというバックカントリースケートの情報収集もしようと思っていました。

スウェーデンのサイトで見た貸し出し用の道具が、今まで見たことないものだったので、実際どんなものなのか確認してみたいということもありました。

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ヘルシンキではあまり情報がなかったのですが、とりあえずヘルシンキ駅のすぐ横のこのあたりが冬場スケートリンクになるということでした。

何も痕跡がないので、よくわからず。

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エストニアでも凍った湖を滑るという話はうっすら聞いていて、タリンの旧市街のこのあたりも冬場スケートリンクになるそうでした。

売店とかに面影はあるけど、いまいちよくわからず。

やっぱりスウェーデンに突撃せなあかんかな。

インラインスケート

今回初めてインラインスケートを移動手段として使ってみたけれど、ありかなしかと言われれば断然あり。

むしろなんでこんな楽しいことを誰もやってないのかと思うほどでした。ヨーロッパに未踏国がまだまだ残っているけれど、これでけっこう楽しみになりました。

ただ、頻繁に出かけるようになると、肩かけの三角かばんがちょっとうっとうしくなってきました。

ということで、

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帰国してからインラインスケートを背負える専用リュックを買いました。

これでホイールカバーもいらなくなるし、三角かばんはアイススケート専用にできます。

このリュックに宿泊荷物が入れば最高なんですが、実際にはインラインスケートを背面につけたら中身が圧迫されて、プロテクター類を入れるのが精一杯になってしまいました。

このリュック含め、今回の旅をきっかけに改良を加えたスケーティングスタイルは、もうすでに新しい生活の中で使われ始めています。

通勤定期券の範囲

引っ越しからおよそ1か月。ようやくこちらの生活環境を整える作業も落ち着いてきました。

これからしばらくはそのへんの話を。

最初の通勤定期

毎日通勤のために、妙典から茅場町に東京メトロの東西線で通っています。

でも公式の最寄り駅は、茅場町で日比谷線に乗り換えて1駅の八丁堀なので、

  • 妙典-八丁堀

で最初の1か月は定期券を買っていました。

今の通勤定期

うちの会社では、通勤交通費は実費精算でなく、最寄り駅間を結ぶ「標準ルート」の6か月定期換算のお金が支給されるというルールになっていることがわかったので、実際買う定期のルートは好きに選ぶことにしました。

このサイトを使って定期の料金を調べてみます。

  • 妙典-八丁堀 ・・・8570円/月

最初に買ったのはこれ。2駅スタート地点をずらしてみると・・・

  • 西船橋-八丁堀・・・8740円/月

あれ?意外と変わらへんなあ。

西船橋でJR総武線に乗り換えることがよくあるけど、定期で西船橋まで行ければ東京メトロの初乗り料金を払わなくてすむので、これはけっこうおいしいです。

あと、日比谷にもたまに仕事で行くことがあるので、反対側も延ばしてみると・・・

  • 西船橋-日比谷・・・8780円/月

お!月で40円しか変わらへんのか〜。

じゃあもっと延ばしてみる?と東京メトロの路線図をじっくり眺めつつ最終的に行き着いたのがこちら。

  • 西船橋-霞ヶ関-新宿・・・8910円/月

最初の「妙典-八丁堀」から月340円しか変わりません。延びた区間内をちょろっとどこか1回往復するぐらいで元が取れてしまいます。

そして今はこの区間の6か月定期を使っています。

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バスタ新宿が定期圏内!

新生活の支払いまわり

新生活でいろいろ変わったことシリーズ。
お金関係です。

★ゆうちょダイレクト

ここ市川市では、電気代もガス代もクレジットカード払いに
できました。

ただ、水道代だけはそれができず、引き落としもネット銀行に
対応していません。そして上水道と下水道の支払いがなぜか別。
山口のときとちがって、コンビニで支払いができるのが
まだ救いです。

今のところ予定はないけど、同じ職場では何か月も海外に
出ている方もいるので、そうなったときに水道代を滞納
してしまうのは避けたいところです。

ということで、ゆうちょダイレクトの口座を作って、水道代は
そこから引き落としをすることにしました。

★QRコード決済

去年山口に住んでいたころにQRコード決済の比較を
していたけれど、半年でずいぶん様相が変わってきて
います。

<楽天ペイとOrigami Pay>

以前は

特にキャンペーンがなければとりあえず楽天ペイで
払っていればいいか・・・

という感じだったのですが、今はOrigami Payが常用に。

キャンペーンとかでなく、常に2%引きで決済される
ようになったので、0.5%ポイント付与の楽天ペイの
出番があまりないのです。
(Origami Payの使えないファミマでは出番があるけど、
今回最寄りがファミマではなくなりました。)

お昼のお弁当を毎日ナチュラルローソンで買っているの
ですが、毎回10円引きぐらいで決済されるのは
ありがたいです。ポイントがつくのではなく、その場で
値引きになります。

<PayPay>

ポイントが消費しにくいのであまり使いたくないなあと
思っていたPayPayですが、
現金かPayPayしか受けつけないという小さなお店が
あったりしたので、出番が出てきました。

PayPayではいつの間にかクレジットカードでの
チャージに制限ができていて、自分のメインのカードでは
チャージができなくなっててより不便になったんですが、
それでも何の還元もない現金よりはましです。

チャージはゆうちょ銀行の口座からしています。

<LINE Pay>

事前チャージしないと使えなくて、そのチャージには
クレジットカードが使えないということで、自分が
使うことはないだろうと思っていたLINE Payですが・・・

公共料金などの請求書のバーコードをアプリで読み取って
払ってしまえるという唯一無二の機能があるので、
これにも出番が。

ちなみにこれもゆうちょ銀行の口座からチャージしています。

カーシェアリング体験

ラパンなき今、車が必要になったらカーシェアリングに頼るしかない。

ということで、

比較的近所で借りられるこの4社を検討してみました。

タイムズカーシェア以外は、月額無料のプランがあるのでとりあえず全部加入。

月額料金を払うつもりなら、台数豊富であちこちで見かけるタイムズカーシェア一択になりそうですが、長距離利用するなら距離での料金を取られないNISSAN e-シェアモビが最安になりそうです。

・・・ということがわかったけれど、とりあえずどんなものか使ってみようということで、カレコでちょっとだけ借りてみました。

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やっほー。

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とりあえずカーシェアリングで共通しているのが、利用中は車内に置いてある鍵を使うということ。

で、鍵が中に置いてある車を最初にどうやって開けるかが各社でちがいます。

タイムズとオリックスは、会員カードで開けます。カレコはスマホ操作で開けるか、登録した交通系ICカードを使います。NISSAN e-シェアモビは免許証。これ一番いいアイデアじゃ?

今回のカレコはまずスマホ操作で開けて乗り込み、PASMOの定期券を次回以降のキーとして登録しようとすると、

「カードリーダーに読み込ませてください。」

といいます。

え?どこにカードリーダーあるん?

音声は車内から聞こえてくるけれど、カードは外から使うものだから・・・と、外を探すと車の前部にカードリーダーがありました。

これで最初の準備は完了。

慣れない車で、サイドブレーキが見つからず、ギアをドライブに入れる方法も最初わからなかったりしたけれど、なんとか近所を一周して戻ってきました。

そして鍵を最初のところに戻して、外からPASMOを使ってロック。

課金は月でまとめて、登録したクレジットカードに請求されます。今回は300円ぐらい。

今回カーシェアリング用グッズとして、シガーソケットからUSB給電できるようにするアダプタを持ってきていたんですが、今回の車にはシガーソケットがありませんでした。

禁煙やからかなあ・・・

あと、どこかしらにでもナビとしてスマホが固定できるように、

こういうのを準備していたら、これはちゃんと使えました。

で、1か月ぐらいこちらで生活してみましたが、カーシェアリング実際に使う場面ないねー。

借りたところに返さないといけないという縛りがなかったらもうちょっと使いどころもありそうやけど、どちらかというと近所じゃなくて旅先で借りて使うものなのかも。

その他シェアリングエコノミー系

カーシェアリング以外にも、シェアリングエコノミー系のを試してみました。

★バイクシェア

東京ではドコモが自転車シェアリングサービスの実証実験をやっていると、職場の若い方が教えてくれました。

「東京では」という通り、千葉県にあるうちの近所にはありません。

とりあえず月額無料の会員になって使ってみました。

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自転車自体にボタンがついていて、ヘルシンキ方式に近いです。事前にアカウントを作っておけば、スマホがなくてもこのボタン操作で利用開始できます。

ヘルシンキ方式より優秀なのが、交通系ICカードをその場で登録して以降の鍵にできるところ。カーシェアリングのカレコみたいな感じやね。

月額会員だと、30分以内なら何回乗っても定額という北欧スタイルやけど、月額無料の会員だとふつうに時間で課金されます。

最後はちゃんとスタンドに入れていなくても、ステーション周辺に止めていればボタン操作で利用終了できるというのも、ヘルシンキ方式と同じです。

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あと、カーシェアリング用に準備していたスマホホルダーがいい感じでこちらにも使えました。

★Uber Eats

一般の人の車をタクシーとして使うUberというサービスがあるけれど、

一般の人に飲食店の出前をしてもらうというのがUber Eats。

アプリを開くと近所のお店がずらっと出てくるので、お店を選んでほしいものをカートに入れて注文します。

しばらくすると、配達してくれる人の名前と現在地がUberみたいにマップ上に表示されます。

おっ、近づいてる!

そして部屋のインターホンが鳴って、自転車のおっちゃんが届けてくれました。

このへんだと300円ちょっと配達にかかるけれど、大雨で駅前まで出かけたくないときとかいいかも。

家の道具

新居に新しく導入したグッズです。

照明

新しい住まいの居室には照明器具がついていなかったので、自分で選びました。

せっかくなので、Google Homeで音声操作できるようなのを。

天井のローゼットに取りつけようと、最初に説明書通り「かちっというまで回す」と、かちっという音とともに引っかける爪が折れてしまいました(>_<)

アイリスオーヤマの修理窓口に電話すると、新品を送ってくれて、2回目はうまく取りつけられました。

無線ルータ

部屋には標準でWi-Fiがついていたけれど、機器ごとにブラウザ認証しないとつながらないというタイプのものだったので、ブラウザのないGoogle Homeとか体重計もつなげられるように無線ルータを新しく買いました。
(山口で使ってたのは妹にあげた。)

一度TP-Linkのをメインで使ってみたかってんなー。

今のところ何も不満はないです。

プロジェクタ用三脚

テレビの画面としては、山口に引き続きプロジェクタを使います。

壁だけじゃなくて天井にも映せるように、三脚を買いました。

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寝ながら見られる!

スマートロック

山口のころから、部屋の鍵を遠隔操作できるスマート
ロックを使ってみたかったけど、ドアの内側のつまみの
形がまるっとしていて導入できませんでした。

でも今回の新しい住まいのドアだといけそうに見えたので、

これを買ってみました。

が、ドア側のつまみが低すぎて、アーム?に引っかからない(>_<)

サポートに問い合わせて、つまみのサイズを細かく
測って送ると、3Dプリンタで作ったとおぼしき
アダプタを無料で送ってもらえて、ちゃんと使えるように
なりました。

★つまみの角度の登録

最初設定でこまったのが、つまみの角度の登録。

もう回らないというぐらいまでいっぱいに開けた角度で
「開いている」状態を登録し、逆にもう回らないぐらい
閉めた角度で「閉まっている」状態を登録すると、
スマホから「開ける」操作や「閉める」操作をする場合には
理想的な動きをしてくれます。

ただ、外から物理的な鍵を使って閉めた場合、いくら
がんばっても登録された「閉まっている状態」にまで
つまみが回らないので、閉めていても「閉まっていない」と
認識されてしまうんです。

外から物理的な鍵を使って開け閉めした状態を
「開いている」「閉まっている」と登録することで、
とりあえずこの認識問題は解決。

これだと認識だけなら問題ないんですが、アダプタに遊びが
あるからか、この登録状態でアプリから「閉める」操作を
しても、かちゃんと音がするところまでは閉まって
くれないんです。
(最後まではまらなくても、開きはしないぐらいの
ロックにはなります。)

もうちょい微調整がいるんかなあ。
とりあえず閉めるときは物理鍵を使うようにしています。

★手ぶら解錠

セサミの目玉の1つは手ぶら解錠。

家に帰ってくると、勝手に鍵が開くという機能ですが、
今のところ成功率は半々ぐらい。

この率が上がってくれるとめちゃ便利やのに!

ザックの熱成形

1月に買ったテント泊用のザックですが、

何時間も歩いていると、テント泊用のザックによくある分厚い腰のベルトがちょっと痛くなってきます。

ということで調べてみると、このオスプレーのザックは腰のベルトを専用のオーブンで熱成形することで、自分の腰の形にフィットさせることができるようでした。

で、ネットで調べてみても、どこにそのオーブンのあるお店があるのかわからない。

そもそも九州・中国地方にオスプレーのザックを扱ってるお店自体ほとんどないもんなあ。

そして東京生活が始まり、今なら熱成形してもらえるお店に行けるかも?

改めて調べてみると、店名は書いてなかったけど、神保町でやったもらったというブログを見つけました。

お店はここかな?

電話で問い合わせてみると、他店で買ったものの持ち込みでも無料でやってくれるとのこと。

オーブンでの熱成形ってスケート靴でもあるけれど、持ち込みだと8000円ぐらいするのにここは良心的!

そして実際お店に持って行ってみました。

ザック本体から、腰のベルトの部分だけはずしてオーブンで温めてもらいます。

熱成形するときはザックにおもりを入れて、実際の利用シーンに近い環境を再現して・・・という話も聞いていたけど、お店の人は「そんな必要ないですよ」といいます。

そして熱くなったベルトだけを装着して、形をなじませるために店内をうろうろ。

冷めてきたなと思ったら完成。

まだこのザックを使う機会はないけど、楽しみ!

通勤かばん

こちらに来て最初のころは、何年か前に丸の内で仕事をしていたころのリュックで通勤していました。薄っぺらいACEGENEのです。

でもこちらではノートパソコンを持ち歩かないといけなかったり、職場に給茶機がなくてお茶のボトルを家から持ってきたりしたくなったので、薄っぺらいのだといろいろこまることが出てきました。

それでそのあと代わりに使っていたのが、旅行用メインかばんのこの黒いの。

トータル容量としては十分やけど、小物の区分けができなくてちょっと不便。
(旅行では小物はウエストポーチに入れているので、これでもこまらない。)

そしてドリンクホルダーがないので、お茶ボトルはメインの気室に入れるしかないです。

あと、この旅行かばんには常に旅行グッズを入れてスタンバイしてあったので、それをわざわざどけたりしないといけないのも運用としてめんどくさいです。

やっぱり新しいかばん買おう!

ということで選んだのが、だいぶ前にネットで見かけてちょっと気になっていたPeak Designの20Lの。

もともとは一眼レフとかを運ぶためのカメラ用のバッグみたいやけど、Peak Designのってなんかいろいろうまいことできてるねんなあ。

ノートPCは、ノートPC用のポケットでなくメインの気室に入れたり、小物はサイドのポケットに入れず、ノートPC用のポケットにいれたりと、結果的に最初に思い描いていたのとはちがういびつな使い方をしているけれど、それはそれで便利に使えています。

パラレルワールド

転勤からそろそろ2か月。

生活環境の激変と不規則な生活で、知らず知らずのうちに
疲れがたまってきていました。

山口のころは、計画した年休はちゃんと取らせようという
文化があったけれど、こちらでは突然けっこうな強制力で
打ち合わせやタスクが入ったりするので、そういう予定も
飛びやすいです。

先週の金曜日も、予定していた年休が飛んでしまったので、
それを半分埋め合わせるために、火曜の午後に半休を
取りました。

ここのところ土日は雨続きだったけれど、ちょうど天気も
よかったのです。

IMG_20190625_145922.jpg

江戸川東岸の河川敷を、河口から上流の方に行ける
ところまで行ってみよう。

この道がめっちゃいい。
平日だからか人が少ないし、スケートを脱がないと
進めないところもほとんどない。

こんなのしてるの自分だけかと思ったら、
インラインじゃないローラースケートをはいた
白人のおねえさんと一度すれちがいました。

おー、いてはるんやー。

IMG_20190625_154759.jpg

河口から12kmちょいぐらい?のところで、河川敷の
自転車道に果てが見えたので、ここでゴールに。

京成線の国府台(こうのだい)という駅が近くにあったので、
そこから電車に乗りました。

ふだん見慣れない駅名や、ふだんの生活にない高低差の
ある地形。そしてそこで確かにふつうに暮らす人たち。

小学校のころ、自転車で知らない町まで出かけて行った
ときに感じた異世界感を思い出しました。

知らない国に行ったときの感覚とはちがって、何かの軸が
微妙にずれたパラレルワールドに迷い込んでしまった
ような。

そう、銀橋の向こう側もそんな感じだった。

活動量計を買い換える

1年ぐらい前から腕時計として、

この活動量計を使ってきていたのですが、先月バンドが本体から抜けてしまいました。

HUAWEI Band 2 Proって、

この心拍数データは、なぜかGoogle Fitには連携されません。

というように、スマホを世代交代したときにデータがちゃんと引き継がれないようなしくみな気がしたので、この機に他社製のに乗り換えてみることにしました。

いろいろ迷ったけどこれに。

このAtomがあれば、活動量計にGPS機能はいらないし、あと防水と睡眠トラッカーがあればいいかなと。

実際使ってみると、FitbitにはそもそもGoogle Fitとの連携機能がまったくなくて、それならHUAWEI Bandの方がましやったやんと思ったんですが、

このアプリを使えば、心拍数も睡眠時間もGoogle Fitに同期できるようになりました。

通勤だけで毎日1万歩ぐらい。歩数だけじゃなく、階段を何階分上ったかというのも出るけれど、毎日だいたい20〜30階分上がっていることになっています。駅とかでエスカレーターあんまり使わへんからかな。

こっちに来て山にはまだ1回しか行けてないけれど、意外と足腰は使えてるんかも。

山の準備

ここのところ土日が雨続きなので、アウトドア活動が停滞
しがちです。

梅雨が明けたら山に行きたいなあ・・・
でも登山口にどうやって行ったらいいんやろ?

山口のときだと、

YAMAPで地図を取ってきて、そこに描かれた登山口に
車で行けばよかったけれど、もうそういうわけにも
いきません。

というわけで、まず

こんな本を購入。

ふむふむ。高尾山みたいに、駅からすぐ登れる山って
そんなにはないのかー。
でもこういう低山から始めようかと思ったけれど、
梅雨明けってもう真夏です。

標高高いところじゃないと暑くて歩いてられへんかも。

ということで、こういう本も購入。

白馬岳とかいいなあ・・・

金曜の夜にバスタ新宿から夜行バスに乗って、早朝登山口に。
土曜のうちに山頂近くまで登って白馬岳頂上宿舎で宿泊。
日曜に下山して、バスタ新宿に夜着。

ということで、金曜の夜のバスを調べてみると、もう
いっぱいなのか予約が取れません(>_<)

こっちでの山登りってこんなにハードル高いん?