あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(>_<)
AI要約雪山の学びと装備を深め、川沿いのインラインスケート滑走路開拓にも励んだ月。
この続きです。
ロープでつながれる
今回の谷川岳登頂では、後半はメンバーさんとロープでつながって歩きました。
本来は誰かが滑落しても止められるようにということですが、今回の天神尾根コースはあまり危なくないので、本当に必要になったときに向けての練習という意味合いのようです。
これがなかなか大変。
歩くペースが自分で決められないので、速い人の中にいるとけっこうしんどい(>_<)
たとえば踏み込んだ一歩で雪が崩れたり滑ったりした場合に、前の人との間のロープがすぐに張ってしまいます。
カラビナの種類
このロープにハーネスを固定するのに、2つのカラビナを使いました。
この用途ではスクリュー式とオートマチックのどちらかのロックつきカラビナを使うのが一般的みたいやけど、自分にはどっちが合っているかわからなかったので、それぞれ1つずつ使ってみました。
事前にはなんとなく
- スクリュー式=めんどくさい
- オートマチック=楽
という印象があったけれど、実際現場で手袋をつけて使ってみると、楽なのはスクリュー式の方。オートマチックはロックし忘れないというメリットだけかな。
雪崩対策グッズ
冬山グッズをネットで調べると、雪崩に巻き込まれたとき用の装備が必須!みたいなことが書いてあったりします。
これってやっぱりそろえておいたほうがいいんですか?
と、ガイドさんに聞いてみました。
「ビーコンとかゾンデとかは、バックカントリースキーをやる人は持って行ったほうがいいですけど、一般的な冬山登山ではいらないですね。」
バックカントリースキーに適した斜面と、雪崩が起きやすい斜面の条件がどうも似ているらしく、逆にただの登山なら雪崩の起きやすいところは最初から避けて行かないといけないとのこと。
スノーシュー
冬山のツアーを調べていると、けっこうスノーシューツアーが多いんですが、スノーシューもやっぱりそろえておいたほうがいいんですか?
「一般的な冬山登山では、スノーシューは使いません。スノーシューもワカンも言ってしまえばラッセルの道具なので、よく知られたルートで踏み跡があるところを歩くような場合にはいらないです。」
スノーシューツアーは、新雪の平原という特殊地形を楽しむアクティビティという位置づけになるようです。
関西に帰る新幹線は、1か月ぐらい前にスマートEXで予約していたけれど、東京へは適当に空いてる日に戻ろうと思っていました。
が、調べてみると、東京行きの新幹線はグリーン車含めて指定席は5日の夜までずっと満席。
夜行バスも全滅。
そんなとき、関空の近くに新しくスケートリンクができたという話を聞きました。
ほんまや!
調べてみると、関空-成田のジェットスターに空きがありました。
りんくうタウン駅から歩いて行けるところにありました。
ふだんは10時オープンらしいけど、1/2-5は12時から。
午前中滑ってお昼の飛行機に乗ろうかと思ったけど、12時からやとあかんなあ。今回は外から見るだけ。
そういえば今回FARPOINT 40もデビュー。
LCCでもちゃんと機内持ち込みできることを確認できました。
そして、妙典に帰るまで混雑には一切巻き込まれませんでした。
すっかり日常に溶け込んだインラインスケートの一番の定番コースが江戸川西岸ルート。
その「10km地点」と呼んでいるあたりに柴又公園があって、トイレや自販機もあるので、いつもここで休憩しています。
柴又公園には寅さん記念館の屋上部分?もあって、年始の初滑りのときには特ににぎわっていました。
そういえば寅さんよく知らへんなあ・・・
ということで、Netflixで3作目まで見てみました。
てっきり寅さんって、スナフキンみたいな達観キャラかと思ってたけど、全然ちがった!
けっこうなだめだめキャラで、そこだけ見るとドラえもんのいないのび太くんのよう。それでいてけんかっ早いところはジャイアンでもあるけれど、強くはない。
見栄っ張りなところはスネ夫的とも言えるけれど、スネ夫とちがって見栄を張るためならうそまでつく。
人情に厚いところはあるけれど、「この人の判断に任せておけば大丈夫」という人格的な安心感まではない。
もしかして・・・男はつらいよって、4作目以降寅さんの成長物語になってたりするんやろか?
この前の日曜日の話です。
この中洲にもサイクリングロードっぽいのがあるけど、また今度〜。
と先月書いてたけれど、
新小岩近くの平井大橋から荒川の中洲に渡ってみることにしました。
こんな感じで中洲に降りられるようになっています。
橋をくぐる道もあるので、中洲を進むのに車道にじゃまされません。
もともとここから荒川の上流を見ようと思っていたのですが、北風が強くて上流側には進みにくかったので、追い風になる下流側に行くことに。
中洲にはアスファルトの道路もあるけれど、目がやや粗いので、高架下のコンクリの方が滑りやすいです。
下流側は葛西橋までは行けないそうです。
ほんまや。よく見ると、そもそも葛西橋には中洲に降りられる坂がないです。
しかたがないので、北風に逆らって船堀橋まで戻って、そこから東岸へ。そして前回と同じコースで葛西橋まで。
前回は河川敷の終わる葛西橋で下りて電車に乗ってしまったけど、今回そこからさらに南の堤防に上がると、まるでローラーコートのような極上路面が2.5kmほど続いていました。めっちゃ快適!
そしてそのまま葛西臨海公園に突入!名前は聞いたことあったけど、なかなかええとこやねー。
いつからかは不明ですが、荒川左岸の東京メトロ東西線より南がローラースケート禁止区域になっているようです。ちょうど「ローラーコートのような極上路面」のところです。
この前は強風で、荒川中洲の上流方面に行けなかったので、今日はその先に行ってみることにしました。
今日も下流向きに風が吹いていそうなので、まず川口元郷駅まで電車で行って、下流側に戻るようなルートで。
川口元郷駅から荒川まではちょっと距離があるので、まずは荒川に流れ込む旧芝川にそって移動します。歩道がせまめ。
荒川に近づいたら、旧芝川を離れて堤防を上がります。
やっほー。
台風19号の影響か、河川敷が一部湿地帯のようになっています。
堤防の道は橋にさえぎられてしまうので、河川敷に下ります。
おっ。凧あげ大会やってる。堀切大凧揚げ大会。
ずっと荒川東岸だったところが、左に中川が並走するようになって、いよいよ中洲になりました。
そして前回のスタート地点の新小岩あたりの橋でいったん川から離れます。
この時点で20kmぐらい滑っていたので、そのまま新小岩駅から電車で帰ろうかと思ったんですが、ちょっと調べてみると、江戸川の近くの柴又帝釈天に行けるバスがこのあたりから出ているようだったので乗ってみました。
葛飾柴又!
寅さんの実家?のとらやが町並みごと残ってるんやね〜。
柴又帝釈天って、とらやからこんなに近かったんや。
ルンビニー幼稚園もほんまにあるんや。
この階段の上が、いつも江戸川堤防で休憩ポイントにしている柴又公園です。
50年ほど前の初期寅さんの時代には、このあたりの江戸川河川敷はほぼ草原で、堤防の道は舗装されていませんでした。
2年ほど前から、Kyash + Orico Card THE POINTの組み合わせでメインのクレジットカードを運用してきましたが、状況いろいろ変わって一番お得とは言えなくなってきたので見直しをすることにしました。
Kyash
まずKyashについては、2019年10月から還元が2%から1%になったとはいえ、なんだかんだで「使える場面では一番お得」というのは変わらないので、いったん据え置き。
新タイプももうすぐ出るということで、使えない場面が減ってくれることを期待しています。
★Kyashにひもつけるカード
今までは、1%還元のOrico Card THE POINTをKyashにひもつけていましたが、これを
1.25%還元のREX CARDにすることに。
還元率はいいけれど、交換できる最低ラインが1500ポイント。つまり12万円分使わないとそこまで達しないけれど、これまでのKyashの利用実績からすると特に問題ないかな。
買い物で一番使うAmazonでは、Orico Card THE POINTで2%のポイントがついたけれど、Kyash + REX CARDではそんな優遇がなくても1+1.25=2.25%のポイントがつくことになります。
では、Orico Card THE POINTは解約するか・・・というと、Kyashで還元が受けられる月12万円利用を超えた状態でAmazonを利用しようとしたとき用に残しておくことになるんかな。
その場合還元率2%で、500ポイントから交換可能ということで、2.5万円利用でそのラインに到達することになります。
★Kyashが使えない場合用カード
これまではKyashが使えなかったら、1%還元のOrico Card THE POINTを使っていたけれど、これを1.5%還元のP-one Wizに。
(P-one WizはKyashのチャージでは還元されない。)
リボ払い専用カードやけど、設定で永遠に全額一括払いにできます。
還元率1.5%のうち、1%は請求からの値引きで、ポイントが0.5%。そしてこのポイントの交換可能最低ラインは100ポイント。つまり2万円使うだけで到達します。
航空券代とか新幹線代とかの大物がKyash還元や支払いの対象外になっているので、特に意識しなくてもこの交換ラインはすぐに超える計算です。
特殊用途用カード
家計簿上ある程度大物なのに、特定のクレジットカードしか使えないものも記録しておきます。
今住んでいるところの家賃が払えるクレジットカードがこのエポスカードだけなんです。
家賃払いだけで年間50万円を超えるので、待っていれば永年無料のゴールド会員になれるかも?
あと、年会費無料でPASMO定期にオートチャージができるクレジットカードとしてTo Me CARD UCも。オートチャージというか、単なるチャージですらふつうのクレジットカードではできません。
その他小物
楽天市場や楽天ペイへの登録用に楽天カードも。
これは持ち歩きません。楽天スーパーポイントは、楽天ペイで1ポイントから自然体で消費できるので、カードを増やすことによるポイントの分散は気にしていません。
Yahoo!ショッピングやPayPay登録用にヤフーカードも。
こちらは単にTポイントカードとして持ち歩きます。たまるTポイントも1ポイントから消費できるので、こちらもカードを増やすことによるポイントの分散は気にしていません。
d払い登録や、3%引きになるローソンでの支払い用にdカードも。dポイントも1ポイントから消費できるので、こちらもカードを増やすことによるポイントの分散は気にしていません。
が、ローソンでの支払いは今は楽天ペイの方がお得だったりするので、結局出番ないかも?
この前の葛西臨海公園からの帰り、
旧江戸川の西岸を遡上して、妙見島あたりで橋を渡って浦安駅から電車に乗りました。
その旧江戸川西岸の堤防が意外にいい道だったので、この先がどうなってるのか今日確かめに行ってみました。
妙見島あたりの堤防の道はきれいです。
河川敷?の方はちょっとごみごみしてます。
さらに上流に行くと、川が分岐して西岸は新中川に。
堤防の道が橋にぶつかると、ふつうに車道との交差点になってしまうので、橋をくぐれる河川敷を行くことに。
新中川に入って4番目の明和橋まで来ると・・・
河川敷の道が舗装路でなくなってしまいます。
堤防側を行っても、橋がこまごまあってめんどくさそう。
対岸の東岸も状況は同じ。
がんばれば進めなくはないけれど、ここで撤収!
新中川はインラインスケート向きじゃないです。
昨日の話です。
そして今読んでいるあたりで、行徳とか法典とかいう地名も出てきました。え?このへんで小屋建てて荒野を開墾してたん!?
ということを前に書いていましたが、
実際にゆかりの地があるということなので、見に行ってみました。
船橋法典の駅から1kmほどのところにある藤原観音堂です。
小さいお堂がぽつんと。
なにやらいわれが書かれてあるけれど、宮本武蔵への言及はなし。
ワークマンがすぐ近くにあるので、今なら荒野の開拓がはかどりそうです。
まずきっかけは、インラインスケートや自転車で移動中にGoogleアシスタントを使いたかったから。
スマホを出さずに、音声操作でメモを取ったり、ナビを起動したりできたらいいなと思っていました。
今度出る新しいPixel Budsだと、そんな感じのことができそうということで待っていたんですが、Googleアシスタント対応のイヤホンはほかにもあるということを知りました。
いろいろ比べてみて、一番よさげに思ったのがこれ。
ということで、今週から使い始めています。
★ケースの使い勝手
ケースがかさばらなくて、出し入れがしやすいです。
これポイント高いです。
逆にこういうところがちょっとめんどくさいと常用しようと思えなくなってしまうので、ここがちゃんとクリアできていてよかったです。
★接続の安定性
Bluetoothは信用ならないとずっと前から思っていたけれど、最近はそうでもなくなってきたという話も聞こえてきていました。
で、Jabra Elite 75tの接続安定性は申し分ないです!
音楽を聞きながら通勤してみたけれど、ノイズが入ることはあります。
駅のホームにいて、電車が入ってきたとき。
電車に乗っていて、ホームに入ったとき。
電車に乗っていて、ほかの電車とすれちがったとき。
なんとなく、同じようにBluetoothを使っている人が大勢「近くにいる」ではなく「近づいている」ときにノイズが入っているような気がします。
★Googleアシスタントの使い勝手
Googleアシスタントの起動は、右イヤホンのボタンを2回押しです。
自転車に乗ってるときとか、完全に手ぶらで使いたかったので、「OK Google」でも起動してほしかったけど、そこはちょっと我慢。
マイクの性能がいいからか、まわりにはほとんど聞こえないような声でも聞き取ってもらえます。
もうすぐ家に着くというところで、事前に家の鍵を開けておいたり、エアコンをつけておいたりを、スマホを出さずにできるのは楽。
まだ肝心のインラインスケートや自転車では試してないので、どんな使い方ができるか含めいろいろ思案中です。
今日東京は雨から雪になる天気でした。
そんなタイムリーなタイミングで、山の天気講座を受けてきました。
講師は、このときに読んだ本の著者の方です。都会ってすごい。
中学の理科以来の天気図読みもあったけど、ひとつ思いちがいをしていたことがありました。
風向きは等圧線にだいたい垂直で、北半球だとコリオリの力で右に30度ぐらいずれる方向で想定するんだと思っていたんですが、等圧線とほぼ平行として読むんだといいます。
えっ、なんでちがうんやろ・・・?
山で想定する風向きって、その地点で瞬間的にどの方向に吹いているかというより、その地点で吹いている風がどこを通ってきたものかというのが重要になります。
海でためた湿り気を途中落とすところがあったかどうかとか。
つまり空気の過去の方角。
「右向き30度」と思っていたのは、「台風の目は、背中に風を受けて正面左30度の方向にある」という話から。
つまり空気の未来の方角。
そのあたりのちがいもあるんかな。
雲の形と意味も、自分にとっては意外なものが多かったです。
これってタイムラプスとかで、地上から見た何か月分かの雲の移り変わりと実際に起こったことをひもつけるような動画が作れたら、それを見続けるだけで肌感覚で身につけられるようになるんじゃないかなあ。
年末の谷川岳のとき、雪山初心者は八ヶ岳がおすすめという話を聞いていました。
じゃあ次は八ヶ岳かな。とはいえ、夏にも行ったことがないところへ冬にいきなりひとりで行くのはこわいなあ・・・
と思っていたら、
この前の山の天気講座の実地講座が八ヶ岳あたりであるという案内がありました。
それはちょうどいい!
土日だけで行けるし、冬の山小屋がどんな感じかも体験できるし、今の自分にこれ以上フィットするツアーはないわ!
ということでさっそく申し込み。
雪の上をアイゼンを使って歩けるかという山歴確認があったけれど、それは谷川岳を登っていれば全然大丈夫ということで。
新しいクレジットカード運用のために申し込んでいたP-one Wizですが、入手できなくなりました(>_<)
今の職場には固定電話がないので、職場の連絡先として携帯番号を入れていたのですが、その番号とは別の個人連絡先がないと手続きができないと言われてしまいました。
職場の連絡先を会社の代表番号にすればいいかというと、それではだめだといいます。
通話SIMを契約すれば解決なんやろけど、それはないなあ。
Kyashが使えない場合はREX CARDを使うということで。
雪の北八ヶ岳から帰ってきました。想像以上に収穫のあったツアーになりました。
仮想目標のエルブルスのために、
G5という靴を買って練習していますが、この靴は標高3000〜4000mまで大丈夫という話はあっても、5642mのエルブルスで本当に大丈夫かの確証は実はありませんでした。
が、今回たまたま参加者さんの中にG5でエルブルスに登った方がいらっしゃって、これで全然大丈夫だったというお話が聞けました。
「靴ひも代わりの金属ワイヤーがロシアの荷物検査で引っかかったので、そのあたり説明ができるようにしておくといいです。」
なんと具体的なアドバイス!
添乗員さんの話によると、G5だと7000mぐらいの山でもいけるとのこと。そんなにすごい靴やったんか〜。
あと、最近思い切って買ったエバーブレスアクロジャケットは、世界的なクライマーの方も使われているといいます。
今回アイゼンががっちり効く硬い氷の斜面を初めて歩けたので、ひととおり「アイゼンを使って歩くとはこんな感じ」という体験もできました。
マッターホルンは無理でも、エルブルスならなんとか行けるんじゃないかというのが現実的に見えてきた気がします。
北八ヶ岳のときのウェアの記録です。上半身内側から順です。
- スキンメッシュノースリーブ
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- ドラウトセンサージャケット
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今回はこの5レイヤーで。谷川岳のときと比べると、レイヤー3を一段階薄いのにしました。
風が強めの北横岳の山頂で-8℃でしたが、これで特に問題なし。
とはいえ歩くとちょっと暑いので、常時レイヤー3・4のベンチレーションを開けっぱなしにしておいて、歩きながらレイヤー5のベンチレーションを開け閉めして調整しました。開けると肌着まで風が通って涼しいです。
これ、途中でウェアの脱ぎ着をしなくてよくてけっこういい感じやったけど、もっと寒い場合でも同じやり方で通用するんかな?手袋が厚いとそもそも歩きながらレイヤー3・4のベンチレーションの操作とかできへんし。
あと、山小屋で寝るときこのまんまの格好でふとんに入ったけど、蒸れたりせずにわりと快適でした。































