イオンのレジゴー

最近うちの近所のイオンにも、レジゴーが導入されました。

セルフレジのさらに進化版。バーコードを読むのを、レジの前に済ませてしまおうというシステムです。

レジは、ふつうのレジともセルフレジともちがう、レジゴー専用のレジを通ります。

今日初めて使ってみました。

まず、事前に確認していたのが、レジで株主優待券が使えるということ。店員さんを呼んで対応してもらうことになります。

株主優待券は、買い物1000円につき100円券が1枚使えます。わりとがんばらないと使い切れないので、買い物が1900円だったときは、もう1品パスタソースでも足して2000円を超えるようにできたらよかったなと思ったりします。

でもレジゴーだと、レジに行く前に総額がわかるので調整しやすい!

最近はすいている朝一にしか行かないので、早さのメリットはわからなかったけど、今度は行列のできる時間帯でも試してみようかな。

ミステリーランチ

関東に引っ越してきてから、前後に2つバックパックを背負う機会が増えました。

後ろに冬山で背負う分、前に冬山で着込む分。後ろにインラインスケート用ザック、前に泊まり荷物。

車があったころなら、車に積んで運んでいた分を人力で運ぶ必要が出てきたからとも言えそうです。

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この前北茨城に行ったとき、またひさしぶりに川下りもしたいなあと思っていました。

カヌーは家に置いとけへんけど、ふくらませるタイプのパックラフトならどうにかなるかも。でもあれって、ふつうのバックパックでは入らんやろし、どうやって運んだらいいもんやろか。

・・・と思っていたらこんな記事が。

はー、なるほど。ザック本体と背中の間に荷物をはさみこめるタイプのザックがあるんやね。

こういうのがあったら、冬山やインラインスケートでも便利に使えるかも。テント泊でもいけそうやなあ。

Garminのウォッチフェイスが割れる

朝の散歩から帰ってきて、手を洗おうとGarminの腕時計をはずしたところ、うっかり床に落としてしまいました。

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ウォッチフェイスが割れた(>_<)
5月に買ったばかりのお気に入りのやったのに!

固いものの角に落としたとかならわかるけど、平らなフローリングで割れるか!?

保護シートは貼ってたけど、引っかき傷の防止にはなっても割れは飛び散り防止ぐらいにしかならへんのか・・・

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・・・と思ったら、割れたのは保護シートの方でした。これガラスでできてたんかー。

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2枚セットで1枚あまっていたので、それに貼り替えて修復完了!

でもこれほんまに本体のサファイアガラスが割れてしまった場合、どうしたらいいんやろ?けっこう高い時計やからおいそれと買い直しはできひんし。

調べてみると、Garmin自体が修理をやってくれるようです。

fēnix 6S Sapphire Black DLCの修理は内容問わず24,800円。fēnix 6Sはサファイアガラス版とそうでない版の差額が25000円なので、割ってしまったらそれでしかたないかと思える額かな。

パックラフトを見に行く

先週の北茨城で川下り熱がにわかに高まってしまったので、押上にあるお店に行ってみました。

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パドルクエスト。スカイツリーの繁華街からはちょっと離れたところにあります。

えっ。パックラフトってこんなに軽いん!?

山口のときにAmazonで買った安物は10kgぐらいあったけど、パックラフトは3kgぐらい。インラインスケートと変わらないです。

「電車で上流に行って、川を下ってそこからまた電車で帰ってくるみたいなこともできますよー」と店員さん。

そうそう、やりたかったのはそういうのです!

「一度御嶽(みたけ)か長瀞(ながとろ)あたりでツアーに参加して、レンタルで試してみるといいですよ。」

晴れたらやりたいことがまた増えてしまった!

Garmin Pay Suicaがハングアップする

この前の日曜日の話です。

押上駅から出ようと自動改札にGarminの時計をタッチしたところ、何も反応しませんでした。1回ぐらいの読み取りエラーはたまにあるかと思ったけれど、何度こつこつやっても無反応。

またウォッチフェイス割れてまうわ!

電池残量は27%。切れてはいません。

状態を見ようとメニューからウォレットを選択すると、ふだんなら一瞬でパスコード入力の画面になるところが、接続中だったか読込中だったかのぐるぐるが出続けて止まりません。

電源を落とそうとすると、ふだんより時間がかかりました。その後電源を入れてもなかなか立ち上がってきません。

やっと起動したところで改札に当ててみると、無事に通れました。

追記 2021-04-04

fēnix 6のGarmin Payハングアップ事象はGarmin OS v15.20で解消されました。

西高島平の先

今週も天気がいまいち。

Windyのタイムスライダーを動かしつつ、時空のはざまを探っていたところ、この前下見をした荒川インラインスケートのルート開拓ならぎりぎりできそうというすき間を見つけました。

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荒川ひさしぶり!西高島平駅最寄りの笹目橋あたりからスタートです。

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「荒川 右岸 31.2k」
距離表示はこのスタイルです。間隔はトラックを意識しているのか400mごと。なので「奇数.0k」の標識はないです。

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スタートから5kmほど行った秋ヶ瀬橋のすぐ先で、堤防側も河川敷側も通行止めに。

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橋を渡ってみると、左岸の堤防も通行止めになってる!もうここでリタイヤなのか(>_<)

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だめもとでさっきの左岸堤防よりさらに左(東)に行ってみると、荒川の支流の鴨川の岸に自転車道が続いていました。

「荒川 左岸 34.0k」って、海からの距離を表現するために支流もひっくるめて「荒川」と呼んでるのかと一瞬思ったけれど、鴨川のことを指しているなら左岸でなく右岸としないと位置的におかしいです。

なので、荒川から少し離れてはいるけど、ここが荒川の左岸扱いということか。

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鴨川ぞいの自転車道は、最初はよかったんですが・・・

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そのうち細い車道になったり、トラクターが通る農道になったりとなかなかのやんちゃぶり。

今日のメインの入間川に入る前にかなり時間をロスしてしまいました。

疲れたので今日はこのへんで。

続・西高島平の先

この続きです。

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荒川に合流する入間川の堤防は、いきなりの砂利道でした。見える範囲でアスファルトに変わっている気配はありません。

堤防下の車道は歩道の線も引いていないので、ここを行くのはきつそうです。

ちょうど向こうにファミマの看板が見えたので、ここで休憩して作戦を練ろう。

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おや。ファミマの向かいにバス停が。ここから川越駅や大宮駅に行けるようです。ここでリタイヤもできるのか。

Googleマップで調べると、3kmほど先に「入間川自転車道」というポイントが作られていて、そこに投稿された写真では自転車道がアスファルトになっていました。

途中どうなっているかわからないけれど、3km歩けば砂利道ではなくなるわけか。

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腹をくくって歩いてみると、この砂利道区間は500m程度でした。

境目はここ。パソコンだと航空写真で見分けられるなあ。
(スマホアプリだと写真の上に道を重ねて描かれるので、路面の色がよくわからなかった。)

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そろそろ道も安定してきたし動画でも撮ろうかなと思ったら、また砂利道が(>_<)

でもこの砂利道は300mほどで終わり。

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「入間川 右岸 8.0k」
入間川の距離標識のデザインは荒川のと同じ。荒川合流地点からの距離が表示されています。ただ、荒川とちがって間隔が200mに。

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自転車道が右岸から左岸側に切り替わる初雁橋を渡ろうとしたところで、雨がぱらぱらしはじめてきました。

タイミングのいいことに、西川越駅まで700mほどのところ。

ゴールにしようとしていた入間市駅まではあと10kmほどあるけれど、無理せず今日はここで撤収!

こっち方面全然来ないので、帰りの乗換駅が知らないところばかり。最初のころは、今ではおなじみの乗換駅になった新松戸ですらそんな感じやったもんなあ。

夏の終わりの霞ヶ浦

もともとちょっと前に有給を取る計画だったんですが、たまたまはずせない仕事が入って、代わりに今日休むことに。

なので5連休なんですが、またまた天気がいまいち。Windyで探索をしていると、今日なら霞ヶ浦開拓に行けそうです。

風向きから考えて、今日はこの北辺コースを南東からのスタートで行ってみることにしました。

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まずはスタート地点から5kmほどの潮来(いたこ)駅へ。

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スタート地点へのアプローチには、駅前からのバスを使います。2時間に1本ぐらいなので、ゴール後の帰りには使いにくいです。

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永山東の停留所で降りて、このあたりからスタート!

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風が強いのはWindyで事前にわかっていたんですが、ちょっとこわいぐらい。ときどき波しぶきがかかります。

路面がびちゃびちゃになるぐらいだったら即リタイヤしようかと思ったけど、そこまでではなかったので続行。

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だいたいの区間が「車通りの少ない車道」なんですが、ときどき独立した歩道がついています。路面状況は全体的に良好。

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ちょうどお昼ごろに橋のたもとの休憩ポイントに到着。風が強くて気にならなかったけど、ちょっと蒸し暑いです。

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ご当地バーガー「なめパックン」!なまずが使われているのだそうです。

そして昼食後の後半がきつかったです。

今日はいつもの靴下を忘れてしまって、予備でかばんに入れていた薄い靴下をはいていたのですが、そのせいで靴ずれに。

それから風向き。

午前中は平均的に斜め後ろから吹いてきていたのですが、午後は斜め前からに。区間によっては真正面からになるところもあって、ただただ苦行です。

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とはいえ天気はよかったです。そしてたぶん今年最後の暑さ!

前半は何か所か自販機を見かけましたが、後半は最後のファミマまで補給地が見当たりませんでした。

Powerslide World Cupの初ウィールローテーション

新靴も走行距離が300kmを超えたので、ウィールローテーションをすることにしました。

先代のK2 VO2 90 Boaと比べてだいぶ楽になってる!理由はいろいろあります。

1.ウィールの数が少ない

単純に4輪から3輪になっているので、それだけで作業量4分の3。数が少ない分、どこのウィールをどこに移動させようかという選択肢もシンプルになるので、考えるのも楽です。

2.物理的につけはずしがしやすい

先代は、フレームに対してボルトとナットではさみこむようなつくりだったけど、新靴はボルトだけをフレームにねじこむつくりになっています。ナットの固定を気にしなくていいのが楽!

あと、先代はボルトをはずしたあとも、ウィールの抜き差しがフレームに引っかかってめんどくさかったけど、新靴はいたってスムーズ。ウィールの位置がずれててボルトが入らないというわずらわしさがなくなっていました。

3.汚れにくくなっている

理由はよくわからないけれど、走行距離のわりに先代よりベアリングにからみつく砂が明らかに少ないです。

ウィールの直径が大きいからか、間隔が広いからか、心ばかりの泥よけが効いているのか。

これまでローテーション自体より、掃除がめんどくさかったけれど、それが楽なのは助かります。

あと、すり減り方のメモ。

  • 左より右が減る。
  • 前・後・中の順によく減る。

トータルの順位で言えば、右前・左前・右後・左後・右中・左中。

ローテーションとしては、

  • 左右は毎回入れ替える。
  • 内外は毎回入れ替える。
  • 直径の小さい順に、前・後・中を割り当てる。

でいこうかな。

江戸川最後の未踏区間

連休4日目。
土日は天気が微妙で、屋外活動ができなかったけど、今日明日は場所によっては大丈夫そうです。

天気が一番よさそうな明日は4か月ぶりぐらいに山に出かけようと思うので、今日は軽めの開拓を。

江戸川の両岸で最後に残っているのが、左岸(東岸)の川間から上流部分。利根川分岐まで15kmほどの区間です。

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個人的40km地点の川間駅には何度も来ているけれど、北口を使うのは初めて。こっち側にはコンビニあったんやねー。

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やっぱり江戸川の堤防は広いです。路面もなめらか。でもこの区間、全域こんな好待遇なわけではなく、アスファルトがかなり粗いところもわりとあります。

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「海から59.5km」が、江戸川最後の距離標識になっていました。
(右岸側は立入禁止エリアになっていたので、最後をちゃんと見てないです。)

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このカーブがまさに江戸川と利根川の分岐のところ。左が江戸川で、正面が利根川です。

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そして、利根川(片岸)ラストのときにも来た道の駅でゴール!

実はこのあと、入間川の残り10kmもついでに行ってみようと思ったけれど、時間を計算すると終わりが夕方になってしまいそうだったので今日は断念。

ゆっくり休んで明日に備えます。

男体山(1)-頂上まで

北西の方にかっこいい山があるなと思って調べてみたら、日光の男体山でした。男体山から望む男体山。いつかあっちも行こう。

筑波山から見えた男体山ですが、あのあと渡良瀬遊水地ほか利根川インラインスケートのときにも見えて気になっていました。

標高は2486mで、登山口の中禅寺湖は1269m。形は、富士山や大山(だいせん)と同じ成層火山で、円錐形。そこに登山道が、基本うねうねせずにまっすぐ頂上に向かっています。

大山(だいせん)の登山道もこのタイプやったけど、標高差のわりにきついねんなあ。

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電車とバスを乗り継いで4時間ほどで、登山口の二荒山神社中宮祠に到着。気温16℃。

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受付に申込書を出して、1000円を払います。

三徳山と同じようなシステムです。

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「現場まで3km」・・・現場って何??

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現場を隠すように、途中からガスってきました。

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使い道のわからない鎖が登山者を惑わします。

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ガスの切れ間から中禅寺湖。

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8合目を過ぎたあたりから、木が少なくなって地面も火山岩質に。

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男体山頂!気温9℃。でもGarminの地図ではもう少し離れたところに旗マークが立っています。

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白い棒のようなもの立っているところが本当の山頂のようです。

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遠目では白い棒だと思ったんですが、実際にはめちゃメタリック。霧が映って白く見えていただけでした。上向きに突き出た刀ってわけか〜。

よく勇者にしか抜けない剣が岩に刺さってるけど、刃を岩に刺すと傷んでしまうので、上向きにした方が刃にはやさしそうです。

長くなったので、今日はこのへんで。

男体山(2)-東武日光駅まで

この続きです。

山のきつさ

前回の書き方だと、らくらく登ってるように見えるけど、ハイキング人生最大級ぐらいのヘビーさでした。

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全体的に傾斜がきついし、踏むとぐらぐらする石もけっこうあるし。8合目あたりから足が上がらなくなってきました。

下りは下りで段差が大きいし。途中から脚がぷるぷるして、トレッキングポールがなかったらうっかり転倒しかねないほど。足先にも血が下りて、むくんで痛くなりました。

水平距離でいえば10kmほどしか歩いていないのに、累積標高差は2800m以上。2日たった今日でも筋肉痛で歩くのに難儀します。

4か月ぶりの復帰戦で行くにはパンチが効きすぎたか〜(>_<)
実感はなかったけど、インラインの疲れが残ってたのもあるかも?

帰りのバス

帰りのバスで、ちょっとしたトラブルがありました。

東武日光駅で降りようと、SuicaになるGarminをICカードリーダーにタッチしたけれど、無反応。何度か繰り返してもだめ。

またこれか〜(>_<)

ほかの人を待たせてしまうバスの下車時に起こるのを一番警戒していたので、このときの対応のイメトレはできていました。

即座に時計を再起動させて、その間に脇によけて後続のお客さんを先に通す。再起動にかかる時間がちょうど1分ぐらいだというのも事前に計測していました。

・・・が、ちょっと様子がおかしい。

自分の次の人はカードのSuicaだったんですが、それも無反応なんです。運転手さんがバス側の機器の再起動をやっていましたが、それでもだめ。

Garminではなくバス側の調子が悪いようです。

この東武日光駅は終点ではないけれど、けっこう人が降りる停留所です。ここで自分は2番目だったので、まだ前に1人しか降りていません。

バスの運行に支障が出るからか、

「もう支払わずに下りてもらっていいです!」

と運転手さん。まじすかー!

「バスは電車とちがって、乗るときのタッチでは乗車位置の記録がされるだけなので、特に情報をクリアする操作をしなくてもそのまま電車に乗れます!」

バスと電車のちがいはよくわからないけれど、このあとGarminで問題なく電車の改札が通れました。

もう少し続きます。

男体山(3)-装備やサービス

この続きです。
せっかくの機会なので、いろいろ記録しておきます。

GarminのGPSの高さの精度

ふだん使っていてもGarminのGPSは位置が飛んだりせず、スマホのより安定して正確な印象です。

ただ、それは水平位置に関してだけ。高さについてはそこまで正確じゃなさそうです。

これがGarminで取得した生データ。標高は

  • 登山口:1135m
  • 山頂:2312m

となっています。このGPSデータをgpx形式でエクスポートしてYAMAPにそのままインポートしたのがこちら。

この高さ情報はGPSから直接取ったものではなく、水平位置情報と地形データを照らし合わせて、地表の標高として割り出したもののようです。

見えているだけで、170mほど誤差が出ています。

ウェア

▼上半身

登山口16℃・山頂9℃で、実際着たのが内から順にこの3枚。最近新しく買ったもののお試しも兼ねて。行動中は2枚で、休憩中寒くなったときに3枚目を羽織る感じ。

まったく厚手の生地ではないんやけど、この2枚だけでも登りは汗だく。ドライレイヤーの「クール」がこの季節にはクールすぎて、ちょっと汗冷えしました。

ドライレイヤーをクールじゃなくてベーシックにするとちょうどよかったんかも?

▼下半身

いつもながらの安定感。

▼靴下

こちらも特に気になる点はなし。

コンパスEXPERT

登山届アプリのコンパスが、最近コンパスEXPERTとなって生まれ変わりました。今回初使用。

登山届としてのしくみは優秀やけど、スマホアプリの作りがぽんこつだったのが、ましになっている印象です。

このあたりはもう少し使い込んでからまとめて書こうと思います。

ミステリーランチのザックが届く

ミステリーランチのザックがアメリカのお店で安く売っていたので、8月の末ぐらいに注文していたんですが、それが最近届きました。

よし、さっそくインラインスケート用のザックをはさんでオーバーロードしてみよう。

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意外と違和感ないなあ。背負い心地もなかなか。

オーバーロード状態だと、インライン用ザックの出し入れがしづらいので、泊まり荷物をミステリーランチ側に入れて、滑りに出るときにはインライン用のだけで出かけるというスタイルがいいかも。

胃の検診

健康診断でひっかかったので、今日は再検診に行ってきました。胃の状態がよくないと。

ピロリ菌がいなくなっても、ピロリ菌の引き起こした炎症は治らないのだそうです。なので毎年内視鏡検査はした方がいいと。

今年も健康診断でバリウム検査を受けたけれど、ピロリ菌の引き起こした炎症があると、毎年引っかかってしまうのだそうです。なので、これからはバリウム検査は受けずに、最初から内視鏡検査を受けるようにと言われました。

はー、そういうもんなんや。

山口時代にはバリウム検査にひっかからなかったので、ピロリ菌感染って意外と最近のことなんやろか?