アプリでATM

住信SBIネット銀行で最近新しいサービスが始まったようなので、さっそく使ってみました。

キャッシュカードがなくてもスマホだけでATMからお金がおろせるのだそうです。

あ、できた。

最近スマホや腕時計でいろいろな支払いができるようにはなったけど、現金しか使えないところでは無力でした。なのでスマホだけで現金が出せるのは画期的。

仕事かばんからプライベートかばんに財布を移し替えるのを忘れたときとかに重宝するかも。

コロナ禍のゲストハウス

秩父の武甲山に行こうとしたら、駅からの登山道が崩落している。

鎌倉アルプスに行こうとしたら、こちらもまだまだ通行止めが続いている。

奥多摩の都民の森あたりで泊まって三頭山にでも行ってみようかと思ったら、都民の森どころか奥多摩エリア全域で宿が1部屋も空いていない。

ムキー!

青梅あたりまで戻るとゲストハウスが空いていました。

このコロナ禍で老舗のゲストハウスでも営業をやめてしまったところがあるみたいやけど、今やってるところってどんな形で営業されてるんやろ?

ということで、今日青梅で前泊して明日奥多摩の山に行ってみることにしました。つづく。

御前山

今日は奥多摩三山の1つの御前山(ごぜんやま)に行ってみることにしました。

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奥多摩駅から奥多摩湖に行くバスは、ハイシーズンだからか臨時便が出ていました。

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登山口になる奥多摩湖に到着!奥多摩湖って初めて来たけど、めっちゃ観光地なんやなあ。

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ダムの路面が非常にインラインスケート向きで、ダムにしておくには惜しい。

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クマに注意!!

今日は左のショルダーストラップにカラビナで熊よけスプレーを下げています。初持参。

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登山道から奥多摩湖が見下ろせます。でも見晴らしがいいのはここだけ。

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山頂も展望がないです。

最近疲れやすくて、今回ちゃんと山頂まで来られるか心配でしたが、このぐらいの傾斜だったら無限に歩き続けられそうな気がしました。

登山届では、奥多摩駅と奥多摩湖の中間ぐらいにある境橋というところにまっすぐ下山してバスで帰る予定にしていたんですが、バスの本数が少ないのと、行きに通りがかりで見た境橋が思いのほかへんぴなところだったので、鋸山経由で奥多摩駅に下山してしまうことにしました。

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地図をざっと見たところ、御前山からはずっと下りに見えたんですが、行ってみると意外とアップダウンが多いです。無限に歩けると思っていたのは気のせいでした。

さらに歩く距離が延びたことで、飲み物も途中で尽きました。

歩いても歩いてもなかなか奥多摩駅は近づかず、下山できたときにはもうくたくた。

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たまたま近くにあった日帰り温泉のおかげで生き返りました。
(ちょうど自分が入ったところで、終了となりました。)

続・コロナ禍のゲストハウス

このコロナ禍で老舗のゲストハウスでも営業をやめてしまったところがあるみたいやけど、今やってるところってどんな形で営業されてるんやろ?

ということで行ってみましたが、特に何も目新しいことはありませんでした。特別な仕切りがあるわけでも、感染防止を目的としたルールがあるわけでもなく。アルコール消毒液もなかったかも?

ただ、6人部屋のドミトリーでしたが、泊まっていたのは自分ともうひとりだけ。あいさつだけで、特に何も話さず。もともとがどんな雰囲気のところなのかはわからないけれど、今は外国人旅行者も来られへんしねー。

一蘭のように仕切られた談話室に焼き肉店ばりの換気システム完備とかでないと、単にカプセルのないカプセルホテルのような感じになってしまうんかも。

北浦と茨城空港

今日は以前下見しそこねた霞ヶ浦の北浦の下見に行ってみることにしました。

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カーシェアは北浦周辺にはないので、霞ヶ浦西端の土浦から。なんだかんだで何回も来てるけど、土浦落ち着くわー。関東で一番好きな町かも。

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まず、北浦北端の鉾田市あたりでお昼!

運転しながらこのあたりの水辺の道をちらっと見たところ砂利道になっていました。北浦大丈夫・・・?

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東岸の近くのコンビニに車を止めて、歩いて水辺まで近寄ってみると、そこはちゃんと舗装路でした。路面はまあまあ。車も通れるようやけど、自転車のじゃまになりそうなので走行は控えます。

このあと幹線道路から遠目に湖岸の道をちょくちょくチェックしてみたけれど、その限りでは全部舗装路にはなっているようでした。路面状態まではわからないけれど、これなら突撃してみる価値ありかな。

北浦をぐるっと回ったあと、茨城空港にも行ってみることにしました。

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岩国空港と同じく、自衛隊と共用になっています。

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国際線は飛んでいなくて、国内線はちらほら。

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駐車場に車はけっこう止まっているので、利用者は多そう。

何かのときのバックアップとして覚えとこ。

続・小貝川サイクリングロード

利根川支流の小貝川は、以前に水海道から利根川分岐までの35kmほどを滑っていました。

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昨日は水海道の駅前に宿泊して、今日はその上流を目指します。

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スタート直後は自転車専用道路だったんですが、途中から車も走る道路になります。道広くて路面もいいのになあ。

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今日のルートは、最初はずっと右岸(西岸)がサイクリングロードになっているはずだったんですが、護岸工事で左岸側に迂回することに。

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さっきの看板の図で迂回路が終わるはずのところでまた右岸に戻ってみると、またもや通行止めに(>_<)
左岸に引き返します。

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下妻あたりでそろそろお昼にしようかと思ったところで、猟銃を持って河原を捜索している人たちを見かけました。犬も駆り出しています。熊でも出たんやろか?

空にはヘリも飛んでいます。強盗犯でも逃げこんでたりするんかな?

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ずっと続いた田園風景の先に要塞のように現れるイオンモール下妻。めっちゃでかいです。

ふと思い出したけど、もしかしてここが下妻物語に出てきたジャスコ??これあったら確かに東京に用事ないかも。

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フードコートのはなまるうどんで昼食!ちくわ天の香りがいいねんなー。

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さらに先に行くと、Windy Maps上でも左岸(東岸)側がサイクリングロードになります。道も広くなって、車も通らなくなって快適。

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小貝川のサイクリングロードはまだ続いているようやけど、今日は下館駅でゴール!

この先どこまで行けるのかわからないけれど、また来てみようと思います。

小貝川サイクリングロード完結編

この3連休はひさびさにキャンプにでも行ってみようかと思って調べてみると、予約はいっぱい。最近流行ってるみたいやもんなあ。

山も混んでそうやし、都会の喧騒から逃れるならやっぱりインラインやねー。

ということで、結城駅あたりに2泊宿を取って、このあたりの川を探索してみることにしました。

まずはJR水戸線で鬼怒川を越えるときに、両岸をチェック。西岸は砂利道っぽく、東岸は堤防を今作っている最中といったところ。この位置にはサイクリングロードはないようです。

追記 2022-08-21

この東岸堤防を見に行ってみました。

初日の今日は、最近開拓中の小貝川サイクリングロードをコンプリートしてしまおう。

今日は北風なので、この記事で終点とされている七井あたりから南下する形で進むことにします。

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終点に向かうため、下館駅から真岡(もおか)鐵道に乗ります。ICカードが使えない整理券システムのワンマン車両です。

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七井駅で下車。

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ここか〜。

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上流側は両岸とも舗装路がなくなっているので、確かにここが終点なんでしょう。

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でも安心はできません。下って橋に行き当たると、そこで舗装路がなくなっていることが何度か。でも対岸に渡ると舗装路になっています。いつ両岸とも非舗装路にならないかと薄氷を踏む思いです。

「○○までサイクリングロードが続いている」という情報は、「自転車だから行けたんちゃう?」という疑念といつも一体です。

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7kmほど進んだところで、その薄氷が途絶えました。

このあたり。道の駅ましこのすぐ近くです。

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いよいよ川を離れないといけないかも・・・とあきらめかけたんですが、橋のちょっと下流で右岸側に舗装路が続いていました。

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あと引っかかったのがここ。右岸が完全に行き止まりになります。数百メートル引き返す必要あり。

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泊まりでないと、こんな遅い時間までなかなか滑れないです。

五行川サイクリングロード

連休2日目。結城の宿に泊まっています。

小貝川から下館駅に脱出するとき、支流の五行川の岸を2kmほど移動するけれど、この五行川ぞいの道もなかなか快適です。

調べてみると、五行川にもサイクリングロードがずっと続いているようです。よし、今日はここ行こ。

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下館駅の北側では、ここがサイクリングロードの起点になっていました。

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昨日の小貝川は、だいたいが車も通る道でしたが、五行川の方はほぼ自転車専用道になっています。

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お昼は真岡(もおか)の町でハンバーグ!ここまででスタートから15kmほど。

昨日も乗った真岡鐵道は、1時間に1本ほどしか走っていない田舎の路線ですが、線路から少しはずれた幹線道路ぞいはけっこう町になっています。典型的車社会。

このまま真岡駅から帰ってもいいかと思っていたんですが、体力的にまだ大丈夫そうだったので、そのまま先に進むことに。

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川がまた分岐します。左は野元川。

昨日のように迷うところはないけれど、路面状態がいまいちなところも続きます。

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そして急に路面がよくなったところに現れる道の駅はが。スタートから30kmちょい。

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1時間後ぐらいにバスがあるので、それまでゆっくりしよう。このバスを逃すと次はさらに3時間後。

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その先もけっこういい道が続いてて気になるけど、今回はここまで!

鬼怒川サイクリングロード

連休最終日。今日も結城の宿からスタートです。

利根川の支流では、小貝川より鬼怒川の方がメジャーだと思います。が、サイクリングロードについては全体的な状況がいまいちよくわからない。

市町村レベルで情報を取るとどうしてもエリアがせまくなってしまうけど、少なくとも常総市エリアでは開通区間があるようなので、帰り際にちょっと滑ってみることにしました。

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下妻の1駅南の宗道(そうどう)駅で下ります。

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これが鬼怒川サイクリングロードか・・・!路面状態は最高。牛で言えばA5ランク。

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最初は車も通る道だったけれど、途中から自転車専用道になります。広い上に、人少ない!

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なんでこんないい堤防ができてるんやろと思ったら、説明のプレートが出ていました。鬼怒川って5年前に決壊してたんや・・・失礼ながら全然記憶になかったです。

このプレートのすぐ近くに「決壊の地」の石碑がありました。

おととい水戸線から見えた工事中の堤防も、このときの対策が続いてるってことなんやろか。

鬼怒川堤防が全面復旧するのめっちゃ楽しみです。

長距離移動シミュレーション

この3連休の連続滑走は、遠征のときの長距離移動シミュレーションも兼ねていました。

今回は30km・30km・20kmで、毎日フル回復という感じではなかったけれど、1日30kmならまだ体力的には続けて滑れそう。

靴ずれ問題ですが、最後にやってもらった再成形でも実はちゃんと解消していなくて、10月の新潟遠征のときに決定打となる回避策を編み出していました。

それは、ラチェットもBOAもどきもまったく締めないということ。おかげで今回の3連休でも靴ずれ知らず。

足の固定がゆるくなるので、クイックなターンとか激しい動きはできないと思うけど、3輪になってからほぼ直進しかしていないので、意外とこまらないです。締めたり緩めたりの操作がないので、脱ぎ履きも楽やし。ゴム長靴に足をつっこむだけみたいな感覚。

でも、足首を靴の強度でガードしてくれないので、何かの拍子に捻挫しそうな予感がちょっとあります。4日・5日と続けると、靴ずれはしなくても足首を痛めるかも。

北浦一周インラインスケート-前編

この前下見をした北浦ですが、実際に滑るのはなかなか手ごわいと思っていました。

まず西岸側に脱出路がない。そして北浦自体の電車でのアクセスがよくない。

なかなかプランが決めきれなくて先送りになっていたんですが、この土日1回で1周してしまうことにしました。

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7時半ごろ家を出て、北浦北端あたりの新鉾田駅に着いたのがお昼前。前に新潟の直江津に行ったときぐらい時間がかかっています。

そしてこのあたりの宿に荷物を置きます。土日とも北風予報なので、ぐるっと周回する感じでなく北から南への移動を2回東西で繰り返すプランにしました。

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スタート地点に着いたときにはもう13時過ぎ。日暮れまでには撤収しないと危ないので、くねくねしていて距離の長い西岸(右岸)は朝から動ける明日に回して、今日は東岸(左岸)を行くことにしました。

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「北浦左岸27.5km」が最初の距離標識。

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北浦で特徴的なのが、そこに流れ込むいくつもの小さな川。

その川を越える橋は北浦の岸からある程度引っ込んだところにあって、その橋までの道はだいたい砂利道になっています。北浦の岸から離れると急にその砂利道ゾーンになってしまうので、最初はそのまま止まりきれずに突っ込んでしまいました。危ない(>_<)

この写真の川だと、下りて飛び越えられたので、わざわざ橋まで行かずにすみました。

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あと、北浦を横に3等分するように大きな橋が途中2本かかっていますが、どちらもくぐりやすいようにできています。

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最後は距離標識でちょうど0kmに相当しそうな位置あたりにも橋があるので、それで西岸に渡ります。

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そして延方駅から脱出。明日もここがゴールになる予定です。

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日の入りにはなんとか間に合いました。

車もいっしょに走る道ですが、ほとんど車通りはなく、路面状況もなかなか良好。小さい川の砂利道以外はほぼ途切れがなく、脱出路も要所にあるので、東岸は比較的滑りやすいルートだと思います。

北浦一周インラインスケート-後編

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昨日はこの橋の向こうの左岸側をスタート地点にしましたが、今日は橋を渡って右岸を行きます。

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こちら側の最初の距離標識は「北浦右岸36km」。くねくねしている分、対岸より10kmほど長くなっているようです。

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昨日と同じくこちら側にも小さい川がいくつか流れ込んできていて、引っ込んだところにある橋とそこに至る砂利道がセットになっています。引っ込みぐあいが短いところだと、舗装路のまま橋まで行けるところもありました。

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脱出路はなくても補給地はあります。

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最近見てなかった気がする休憩ポイントも。けっこううれしい。

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昨日くぐった橋は、今日も対岸側でくぐります。

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要注意ポイントがこのあたり。600mほどの区間、岸から離れないといけません。

舗装されていないだけならサンダルで歩けばいいだけですが、無理に突っ切ろうとしても変なところに迷い込んでしまって抜けられないので、おとなしく内陸の道を少し進んでからまた岸に戻るのがいいです。

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最後は延方駅まで500mぐらいのところで岸の道は工事中になります。

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そして今日も延方駅から脱出!

電車に間に合うように最後の10kmほど急ぎめだったので疲れた!1本逃すと次は1時間半先で、駅前にはコンビニもないし、ホームにはいすもないし。

平均的には追い風でも、道がくねくねしていると、部分的に向かい風になる区間が何度かあって、それもけっこうきつかったです。

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あと、鴨がめっちゃいました。