2020年MVP

2020年ももう12月。

いつになく早く感じるのはこの仮説の通り、今年は思い出せる情報総量が少ないからなんでしょう。

今年の振り返りはほかにもやっておかないとと思っていますが、まずはお世話になったものやサービスに感謝を!

★MYSTERY RANCH Terraframe 3-Zip 50 (バックパック)

今年後半のダークホース。

最初は「特殊用途で役に立ったらいいな」ぐらいで思っていたけど、インラインスケートがそのままオーバーロードできることを発見してからは泊まり遠征に大活躍。

オーバーロード以外のつくりもけっこうよくできていて、ふだん使いでもほかのかばんより使い勝手がいいです。ケストレルでは力不足だった雪山のメインかばんとしても有望視しています。あとテント泊はどうかな?

★GARMIN fenix 6S Sapphire Black DLC (スマートウォッチ)

こちらもある意味ダークホース。

最初は単に支払手段として見ていて、それはそれでちゃんと便利なんですが、まずGPSロガーとしてめっちゃ優秀。機械単体というより、データをアップロードしたあとの情報の取り扱いのしやすさも含めてよくできています。

画面を表示しっぱなしにできてかつ秒まで表示できるスマートウォッチというのも貴重です。電池もけっこう持つし。

次点

★XGIMI MOGO Pro (プロジェクタ)
★Powerslide World Cup (インラインスケート)
★Pixel Buds (ワイヤレスイヤホン)

このあたりは使用頻度も高いし便利なのでずっと選考に残していたんですが、肝心なところが期待通りでなかったので次点としました。詳しくはまたどこかで書くかも。

★新Kyash (クレジットカード)

使用頻度高くて、便利に使えて特に文句もないのですが、「少しお得」以外の便利さについては代わりがいくらでもあるので次点としました。

2020年の振り返り-仕事編

2020年の振り返り、というか、何年かあとにWithコロナ時代の
始まりの年を振り返るため?のメモです。

★勤務形態

今は勤務形態としては、在宅勤務を混ぜつつ、週3〜4ぐらいで
出社しています。定期はまだ元が取れないので買ってません。

出社するときは、電車の混んでいる時間帯の移動を避けるため、
だいたい10時ぐらいから。

★仕事量

コロナがプラスマイナス両方に作用して、トータルでは前より
いそがしくなっています。

ただ、海外案件はゼロになりました。

でも海外案件って、時差で勤務時間が日本とかぶらない国の
人たちと仕事をする場合、リモート会議も定時外でしんどいし、
メールも1日1往復しかできないしでもどかしいので、ゼロに
なって正直ちょっとほっとしています。

もしまた今度仕事で体調を崩してしまうようなことがありそうなら、
体調を崩しきる前に仕事をやめて世界放浪の旅の続きをやるという
選択肢を持っていて、その最終手段の存在がある意味ずっと心の
支えになっていました。

でもパンデミックでこのジョーカーが切れなくなってしまった。
その代わりの「備え」をどうしようかなあと思っています。

2020年の振り返り-プライベート編

今年一番の収穫は、土地勘の広がり。
自分の中の関東地図に広く血が通うようになりました。
脳内ストリートビューも拡充。インラインスケートさまさまです。

もともと人の集まるところは避けがちやし、こっちに来てからは
プライベートで人と会うこともなくなってしまったので、
コロナの影響は世間一般の人ほどは受けてないかも。

でももし今年コロナがなかったら。

登山のステップアップとして今年は山小屋泊の山行をいろいろ
やろうと思っていたけど、それがくじかれてしまいました。

エルブルスも7月ぐらいに行こうと思っていたけど、コロナが
なくても仕事の関係で行けてなかったやろなあ。
コロナで決定的に行けなくなったことで、仕事の調整に悩まされたり
することがなくなって、正直気が楽になったところはあります。
エルブルスに限らず、今の職場だと海外旅行自体がそんな感じ。

行ったことがないところへ行くのは海外でなくても楽しいので、
コロナのおかげで心置きなく関東散策に集中できています。

でも実家にはたまに帰りたいなあ。

渡良瀬川インラインスケート-前編

土曜日の話です。

最近こんなページを見つけました。

サイクリングロードでインラインやってる人ほとんど見かけへんけど、こういうイベントもあるんやなあ。集団に溶け込めそうにないので参加はしないけど、コースは参考にします。

ここに出ていてまだ行ったことがないのが利根川支流の渡良瀬川。なるほど、桐生までは行けるのか・・・

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ということでやってきました新桐生駅。今日は10kmほど先の足利駅まで行って泊まりの予定です。

実はここに来る途中、家に財布を忘れてきたことを北千住あたりで気づいてしまいました。

スマートウォッチがSuicaになるし、パスケースは持ってきていてそこにクレジットカードは入っているけれど、確か今日の宿は最安の現金払い限定プランで予約してしまったはず。

この準備しといてよかったー。

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渡良瀬川の堤防に着いたのが15時ごろ。宿のある足利にあまり早く着いてもということで、ちょっと遅めの時間帯に出てきたけれど、ちょっと遅すぎたかも。

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あ、行き止まった(>_<)

今あのページの地図を見返すと、桐生-足利間は左岸を行くことになっていましたが、知らずにずっと右岸側を。自転車道はとぎれとぎれで、なかなか進まないうちに時間だけが過ぎていきます。

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あー、日が沈む!

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暗くなると危ないので、足利のひと駅手前の山前駅から脱出しようかとも思ったんですが、トワイライトの明るさで思いのほか進めたので、足利まで行ってしまうことに。
(写真では明るく見えるけど、実際はもう少し暗かったです。)

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足利駅のあたりに渡良瀬橋があって、その近くには森高千里の歌碑が。

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「渡良瀬橋から見る夕日」は見逃しました。

渡良瀬川インラインスケート-後編

日曜日の話です。

スタートは足利駅あたりから。

「インライン-宿泊-インライン」のように宿泊の前後に電車移動がはさまらないパターンはなにげに今回が初めてです。

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利根川まで34.7km。この渡良瀬川は利根川に合流して終わります。

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海まで166.7km。

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どちらの岸がサイクリングロードになっているかメモメモ。この情報、昨日ほしかった(>_<)

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路面はいまいちで道幅もせまめやけど、見晴らしは最高。

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そうかと思うと、路面がよくなって道幅も広くなったり。

この区間を滑ってて思ったけど、雰囲気がものすごく利根川っぽいです。橋との交差のしかたとか、ゴルフコースへのアクセスの感じとかに、同じ利根川の支流の小貝川や鬼怒川にはない本家感があります。

そして以前ドライブで来たハート形の池を通りかがります。

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まっすぐ行けば、池の東側。右に曲がれば池の西側。今回は西側を行きます。

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西側に来たのは、この道の駅に寄るため。足利からここまで補給ポイントがないです。

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卵かけごはん!ぜいたくな休日!

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その後5kmほどで利根川と合流して、栗橋駅から脱出です。

オンライン忘年会

今年は会社の方針で、忘年会の開催が禁止に。

それならと、うちのグループでは今日オンラインで忘年会を
することになりました。

食事については

こちらのサービスを使います。

食べ物プランを幹事の方で決めると、参加者には事前に飲み物と
住所を問い合わせるメールが届きます。
この回答は、幹事には知らされません。

オンラインミーティングサービスとして使うのはこちら。

プライベートでもオンライン飲み会はやったことがなくて、
仕事のオンライン会議でもカメラは使わないので、PCの
セッティングにあたふた。
壁を背にするように机の向きを変えよう。

バーチャル背景を設定するとなぜか画像がちらつくのでやめ。

今回のメンバーは10人ぐらい。

リアルな飲み会を10人でやった場合、隣の席の人と2人で
話すこともできるわけやけど、それをオンラインでやると
残り8人を巻き添えにしてしまいます。

Webexのシステム上、2人ペアの小部屋を5つ作るなんてことも
できるようやけど、そうすると隣の小部屋の声はまったく
聞こえなくなります。

もう少し技術でリアルに近づけることもできそうやけど、
リアルはリアルで別の制約があったわけなので、「これは
これでこういうものだ」と割り切る感じになっていくんかな。

リハビる

何の疲れが出たのか、昨日は動けなくなってました。
今朝はどうかと思ったら、昨日とあまり変わらず。

引きこもったままだとよけい気が滅入りそうなので、
ちょっと無理してでも出かけよう。

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8月の早朝スケーティング以来のみさとの風ひろば。
江戸川右岸の個人的20km地点。

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個人的10km地点の柴又公園。思ったほど人は多くないです。

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めずらしくフードトラックが来ていたので、もんじゃまんを
いただきます。

肉体的にはあまり疲れてないんかな。
インラインスケートは負荷が軽いので気づきにくいだけかも
しれへんけど。

鬼怒川中流域インラインスケート-前編

五行川サイクリングロードは、前回ゴールにした道の駅はがの先にも続いているように見えました。

ネット情報によると、10kmほど先の高根沢中学校あたりまで続いているそうです。

ということは・・・

下野花岡駅から高根沢中学校まで歩き、そこからインラインで道の駅はがまで行く。

そしてバスでゆいの杜のホテルまで行って宿泊。

翌日、鬼怒川サイクリングロードが通じているとの情報のある柳田大橋-砂ヶ原橋をインラインで行って、久下田駅から脱出。

いいコース設定!ということで、まずゆいの杜のホテルを押さえます。

念のためと思って、高根沢中学校あたりの道をストリートビューで確認してみると、どうも「自転車だからなんとなかった感」がひしひし。これはあかんかも・・・

引き続き調べてみると、道の駅はがから北に続いて見えたいい感じのサイクリングロードは、1kmほどで終わっている模様。そんな長さなら、バス待ちのときに端まで行ってみたらよかった(>_<)

そうなるとコース変更。

Windy Mapsによると、2日目のスタート地点の柳田大橋より北側にもサイクリングロードが続いているように見えます。

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ということでやってきました宝積寺(ほうしゃくじ)駅。なんかおしゃれ!

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Windy Mapsでサイクリングロードの端として出ていたところは、確かに舗装路の終端になっていました。

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振り返るとこんな感じ。

北風が冷たいですが、追い風にあおられて進んでいるときは体感的には無風なので、暖かくも感じられます。

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2kmほどで対岸に渡る橋に行き当たります。

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渡らないと下流側のサイクリングロードはつながりません。

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渡ってすぐにつながるわけではないのは、Windy Maps情報通り。

五行川のサイクリングロードがまったく載っていなかったりとWindy Mapsの情報は100%正確とは言えないけれど、このあたりの情報に関してはかなり正確な印象です。

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そこから先は順調。なにやら工事をしていますが、何がどうなるんやろか?

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無事に柳田大橋に到着。明日行く予定の橋の南側の道を確認しておきます。

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宿のあるゆいの杜は、鉄道駅からは遠いけれど、幹線道路ぞいのけっこう栄えた町のようです。奈良で言えば、かつての登美ヶ丘みたいな?

鬼怒川中流域インラインスケート-後編

今日はゆいの杜の宿からスタートです。

天気予報では、今日の最低気温は-4℃。

本当ならチェックアウト期限ぎりぎりの10時ぐらいまで気温が上がるのを待ってから出発したいところやけど、間の悪いことに今日は夕方に歯医者さんの予約が入っています。

ゴールの久下田駅13:36発の電車がぎりぎりのタイムリミット。

ちゃんとしたサイクリングロードが最後まで続いているかわからないので、時間に余裕を持って出発せんとあかんしなあ・・・

ということで、8:20ごろにチェックアウト。

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柳田大橋の左岸側にもサイクリングロードがありそうやけど、Windy Maps情報では3kmそこそこで行き止まっている様子。

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昨日に引き続き右岸側を行きます。最初路面状況が悪くて先が思いやられましたが、ちょっと行くとよくなりました。

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距離標識として「鬼怒川○km」という看板も出ていますが、地面に「柳田大橋から○km」というペイントも。

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柳田大橋の少し上流がスタート地点とおぼしきペイントもあります。

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左が車も通る道で、右が自転車道です。このタイプの区間がけっこうあるのですが、右側の路面の質はまちまち。

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橋との交差はこのタイプが多いです。くぐるルートと、橋の道と交差するルートの両方が選べます。

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結局サイクリングロードはほとんど途切れることなく、砂ヶ原橋まで続いていました。

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久下田駅の電車は1時半に1本ほど。タイムリミットより1本早い電車に間に合いました。

インラインコースの評価基準をまとめる

いろいろと長距離インラインスケートができるコースを体験してみて、機嫌よく滑れるかどうかの自分なりの評価軸が見えてきたのでまとめてみます。

なかなか投稿できずに下書きのままになっていた記事?ですが、出さないといつまでも日記の中でコースのスコアづけができないので、えいやーで出してしまいます。

路面

まず基本はこれ。滑ることが自体が楽しいと思えるかどうかという根幹に関わってくる評価項目です。

目の細かいアスファルトやコンクリートだとこのスコアが高く、目が粗かったり小石が落ちていたりすると下がります。

あくまで滑走可能区間の評価なので、途中に砂利道があったりしてもここのスコアには影響しません。

妨害の少なさ

滑っているときの快適さのうち、路面以外のいろんな要素はここに集約します。

同じ道を車が通ったり、人が多かったりするとスコアが下がって、道が広いと上がります。

こちらも路面と同じく、あくまで滑走可能区間の評価です。

連続性

滑走不能区間の差し込み頻度。

途中で階段や砂利道があると靴をはきかえて歩かないといけないわけですが、そういうところが多いほどこのスコアが下がります。

脱出路

雨が降ったり、体調が悪くなったときなどに、途中でリタイヤするのに利用できる公共の交通機関へのアクセスのよさ。

どこでリタイヤしても、駅や停留所が近くにあるのならスコアが高くなり、駅や停留所が近くにあったとしても運行本数が少ないとスコアは下がります。

補給

飲み物や食料の手に入りやすさ。

仮に途中まったく手に入らない「スコア0」のコースだった場合、必要量を最初からすべて持って滑ることになるので、荷物の量に関係します。

具体的なスコアづけはまた別途。

追記 2022-10-23

インラインスケートのルートマップも作っていますのでご参照ください。

追記 2023-11-16

黒船Revolut

国内での支払手段の最適化はもうこれ以上やらなくていいかと思っていたのですが、海外のはまだ改善の余地がありそうに思っていました。

そんな中見つけたのがこれ。ざっくり言えば、イギリス版Kyashみたいなサービスです。

捨てクレジットカード番号が発行できる

今年はインラインの靴とかミステリーランチのザックなんかを海外サイトで買ったけれど、PayPal払いに対応していなかったので、カード番号をショップのサイトに直接入力することになりました。

ショップ自身が信用できそうかをある程度確認してから入力するものの、入れたカード情報を悪用されないように何か対策はしておきたいところ。

Revolutでは、仮想カードをばんばん作って気軽に廃止ができるようになっているので、一期一会のサイトには1回きりの番号で支払いするようにできます。

手違いがあって返金があった場合でもそれを受け取れるように、仮想カードの廃止は商品を受け取ってからやるのがいいかな。

手数料節約

こまごまと制限はありますが、外貨を使う場合にはRevolutを利用するのが手数料を一番節約できそう。条件が合えば、両替手数料やATM手数料を0にできるようです。

Revolut自体にはポイント還元はないんですが、Kyashからチャージができるので、円払いでもポイント還元率としてはKyash相当です。

クレジットでチャージするとATMから出せないそうなので、キャッシングするならデビットカードでチャージする必要があるようです。

事前にRevolut内で外貨両替しておく場合、元の円がどっちでチャージしたものか区別ができひんけど、それってどうなるんやろ?

  • 1000円クレジットでチャージ
  • 1000円デビットでチャージ
  • 1000円をユーロに両替
  • ヨーロッパのATMで1000円分のユーロを下ろす・・・できる?
  • 日本のATMで1000円を下ろす・・・できる?

試したいけど、試す環境がない(>_<)

追記 2024-02-29

現在はKyashからのチャージにも1.7%の手数料がかかります。
さらに、2024.02.26以降にデビットカードでチャージした分はATMから出せないことになりました。

あと、出金可能残高と出金不能残高の混ざった環境での出金の挙動についてサポートチャットで問い合わせています。

スマホでVisaタッチ

RevolutをGoogle Payに登録すると、スマホでのVisaタッチ決済ができるようになります。

今のHuaweiスマホはおサイフケータイに対応していないけれど、NFCでのVisaタッチ決済ができました。スマホ対応のカードをこれまで持ってなかったので、ローソンで本当に使えてびっくり。
(KyashはGoogle Pay経由でのQUICPay払いには対応してるけど、QUICPayはおサイフケータイ対応機種でないと使えない。)

海外ではVisaタッチでそのまま改札が通れるようになってきているので、スマホだけでそれができるようになりそうです。

Garmin Payに登録できたら海外の改札も腕時計で通れて便利なんやけど、今のところまだ対応してない様子。

Garmin Pay Suicaへのチャージにも使えませんでした。
(モバイルSuicaへのチャージには対応しているようやけど。)

そんなこんなで海外利用のメインカードにしようと思っていますが、MoneyForwardに対応していなくて家計簿管理ができないので、国内では積極的には使わないつもりです。

よくばりプラン

10月に筑波山に行ったとき、

うまくすれば、登山口までインラインで行くなんてことも
できるかも?

と書いているけれど、インラインスケートを純粋な移動手段
として活用する場面はないかなということは前々から考えて
いました。

あ、そうか。

筑波山の南にある宝篋山(ほうきょうさん)なら、登山口が
つくばりんりんロードのすぐ近くなので、アプローチに
インラインが使えそうやなあ。

最寄りの土浦駅からは12kmほど。
歩きやとちょいきついけど、インラインなららくらくという距離。
標高461mで、体力的にもやさしそう。

ほどよいわ〜。

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真夏以来2度目のつくばりんりんロード。

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ふだんインラインのときは冬でもサンダルですが、今回初めて
トレッキングシューズを吊るして滑ります。
靴についてるわっかが小さいので、いつものスリングが通し
づらいです。

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正面に宝篋山が見えてきました。
やっぱりつくばりんりんロードは路面状態が素晴らしいなあ。

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ふもとにはバスも通っています。

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登山口のところの駐車場がいっぱい!けっこう人気の山なんや〜。

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のんびり雑木林。

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山頂からは筑波山が望めます。

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反対側には霞ヶ浦も。

下りてから、インラインで土浦駅に戻りました。

体力的には余裕があるけれど、土浦駅手前3kmあたりのところで、
特にひねったわけでもないのに左の足首を傷めました。