花見川サイクリング(八千代中央-海浜幕張)

今日はまだ体力は大丈夫そうですが、昨日の悪路で足首が
弱っている気がします。

ひさびさに自転車で出かけようかな。

にわか雨があるかもしれないということなので、途中リタイヤが
できるシェアサイクルで。

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東葉高速鉄道で八千代中央駅にやってきました。

以前、印旛沼から流れ出る川の途中から印旛沼までインラインで
上ってみたことがあったけど、逆にその川を海の方に下ってみようと
思います。

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千葉県はハローサイクリング文化圏です。

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以前ここはインラインで逆向きに来ました。

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こんなに密林になってんの!?

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アップダウンが多いので、インラインではそもそも無理そう。

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ちゃんと海につながっていました。

オンライン帰省

最近すっかり実家のIT番長になった姉の提案で、初めての
オンライン帰省をやってみることにしました。

使うアプリはGoogle Meet。

こっちは、スマホを三脚で固定して。

実家側は、スマホをリビングの大画面テレビにキャストして、
ちょうどちびっ子たちと実家に帰ってきていた妹もいっしょに。

1年半会ってないので、甥っ子姪っ子から忘れられてるかと
思ったけど、オンラインで遊んでくれました。
甥っ子しゃべれるようになってる!

物理帰省だったら、自分はたくさんいる人の中のひとりに
なるけれど、オンラインだと「たくさん対1」の会話になります。
それちょっと重いかもと思ったけど、全然そんなこともなく。

なにはともあれみんな元気そうでよかったです。

青梅丘陵ハイキングコースとお買い物

今日は青梅丘陵ハイキングコースを歩いてきました。

アップダウンのゆるい稜線をたどっていくコースで、陣馬山〜高尾山の縦走ルートから茶屋をなくしたような雰囲気でした。

らくらくコースで早く下山できたので、帰りに京橋のモンベルに寄って買い物もしてきました。

まずはこれ。夏また沢歩きとかしたい!

山口からの引っ越しでは、カヌー関連装備はほぼそのまま持ってきてるんですが、沢靴だけはぼろくなっていたので捨ててしまっていました。

沢歩きがどこでできるのかはわからないけど、パックラフトをするにしても使いそうなので、まず下準備だけは。

そしてこれも。

今はBlack DiamondのディスタンスカーボンFLZというのを使っていて、軽いし、たたんで持ち運びやすいしで夏山では重宝しているんですが、

冬山では、スナップボタンが凍りついてしまったり、スノーバスケットが小さすぎたりして、ちょっと使いづらいです。

あと、軽さやたたんだときの短さはBlack Diamondの方に軍配が上がるんですが、たたみやすさはこっちの方が上。留め具がカムロックだけというのはやっぱり楽やわー。

あとこれは試着だけ。

今トレッキングシューズは、マリポサトレールのミドルカット版を2世代続けてメインにしてるけれど、何年か前に廃盤になってしまいました(>_<)
見た目全然へたってはないけど、もうすぐ6年。

ミドルカットでBOA採用の靴がなくなってしまったので、今のがだめになったらハイカットのテナヤブーツを後継にするしかないかと思って履き心地を試してみたというわけです。

ダイヤルが2つあるのは好印象。1つだと、足首を締めようとすると必ず足の甲まできつくなってしまって、下りで痛くなる原因になったりするけど、足首だけ独立して締められるのはよさげ。K2のインライン靴もダイヤル2つにしてほしいなー。

マリポサトレールは、町でも荒れ地でも行ける旅先の万能靴として使えていたけど、ハイカット靴での町歩きは足首周りがちょっと暑苦しそう。とはいえ足首側のダイヤルをゆるめておけば、ハイカットの「ハイ」な部分が歩くときの抵抗にはならないので、全然NGというわけでもないかも。

鬼怒川インラインスケート(水海道-宗道)

GW6日目、晴れ。
最終日の明日は雨予報なので、今日が最後の活動日になりそうです。

サステナビリティ(持続可能性)が声高に叫ばれて久しいけれど、どのぐらいの運動だったらくたびれずに連日続けられるのかは前からずっと気になっています。

昨日のハイキングの影響で、筋肉のこわばりのようなものは感じられるけど、疲労が蓄積しているのとは何かちがいそう。

今日はちょうど風向きがいいので、霞ヶ浦左岸インラインが気持ちよさそうやけど、40kmほどのコースで途中に脱出路がまったくないので、「疲れてなさそう」が気のせいだったときが痛そう。

とはいえ、ご褒美的ないい道を滑りたいので、

ここまた行ってみようかな。

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風向きの関係で、前とは逆の水海道駅から。駅名看板が天然レトロ。

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八間堀水門からスタート。

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最初もまあまあいい道やけど、橋を1つくぐったあたりからA5ランクコースが始まります。茨城県産高級サーロイン。

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肉厚でジューシー。それでいて人がほとんどいない。このGWで一番天気のいい日なのに。

線路をはさんですぐ東を流れる小貝川の自転車道が、上流側にも下流側にも何十kmも続いているのに対し、こっちは15km程度でロードバイクで走るには短すぎるからかな。

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前回撮りそこねた「決壊の跡」の碑。

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そして無人駅の宗道駅から脱出。駅員さんだけでなく、電車を待つ人もいません。穴場中の穴場アクティビティです。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

(欠点を挙げるとすれば、コースが短いことぐらい。)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

GWのお買い物

このGWは、青梅丘陵の帰りにモンベルで買い物をしたけど、ほかにもいろいろあったのでメモ。

Galaxy Chromebook

現メインPCのChromebook Proももうすぐ4年。まったく性能劣化もなく、特に不満もないんやけど、自動更新の有効期限が来年で切れてしまうので、もうすぐ乗り換えを検討せんとあかんかなと思っていました。

そこに飛び込んできたのがこのニュース。Galaxy Chromebookといえば、ハイスペックすぎて高嶺の花だった機種。それをお手ごろ価格にした「2」が最近出たようやけど、「1」の方がスペックが高くて軽い。それでいて自動更新の有効期限は「1」と同じ。

出品されては売り切れというのを何度か繰り返しているということでしたが、たまたま開いたタイミングで在庫があって、カートに入れることができてしまいました。

前から気にかけていた機種でもあったので、あまりためらわずにRevolutで米ドル払い。すると、Amazon.com側で日本円換算した額よりも1%安くすみました。

これもしKyashで払っていたら、

円建ての請求額に対して海外サービス手数料3%を加算して請求します。

円建てでも海外のお店だと3%の手数料がかかるので、Revolutより4%ぐらい余分に払うことになっていたことになります。
(今Kyashは、海外では、後ろにひもつけているクレジットカードで直接払った方が得になるので注意。なぜかネットでこの件に触れている記事を見たことがないです。)

ちなみに届くのは来週みたいです。

アタッチャブルポーチ

山登りやインラインのとき、飲み物はザックのショルダーストラップにつけたドリンクホルダーから飲んでいます。位置でいえば、右胸の前あたり。

で、最近悩んでいたのがスマホをどこに入れておくか。

ズボンのポケットに入れていると、写真を撮りたいときとかにささっと出せなくて手こずります。寒い時期だと、ウインドブレーカー的なものの左胸のポケットに入れていたんですが、近ごろTシャツ1枚とかになってきたのでそうもいかず。

そこで導入したのがこれ。

どこにどうやって固定するかはいろいろ試行錯誤したんですが、付属のベルトを短くして、ポシェットみたいに袈裟懸けにして、左胸あたりに固定するのが一番よさそうという結論に。

これでスマホはメッシュポケットに。手を滑らせて落とさないように、スマホ用のネックストラップをポーチのベルトにつないでおきます。

そして、ポーチのメッシュポケットに入れたままQiの無線充電ができるように、このモバイルバッテリーを注文。まだ届いてないけど、これはポーチのファスナーつきのポケットに入れてみるつもりです。

ケーブルなしの充電運用うまくいくかな?

忍び寄るパックラフト

山口でのカヌーシーズンは梅雨の始まりごろからでした。
そっか。もうすぐなんやなあ。

千葉への引っ越しで車を手放してしまったので、カヌーは無理やけど、軽いパックラフトならこちらの生活にもなんとかなじむかもと気になっていました。

このGWの最終日の5/5には、ひたすらパックラフト情報をあさっていて、やっぱり楽しそうで、具体的な運用イメージも見えてきていました。

インラインスケートのおかげで関東の淡水の水辺は相当広範囲で見てきたけれど、パックラフトで最初に下るならたぶん小貝川。本当に川下りをやるつもりで改めて下見に行ってみよかな。

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やってきたのは、小貝川が利根川に流れ込む終点から10kmほど上流の藤沢駅。脱出路想定の場所です。

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最寄りの川岸は、階段護岸になっていました。昨日雨だったので、今日はたぶん水量多め。

今日の水量で、しかもカヌーだったら問題なく上陸点として使えそうに見えます。

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パックラフトの場合がよくわからないけど、カヌー視点でも上陸点として使えそうな場所はそんなに多くはなさそう。割合として多い葦原みたいなところは、溺れそうなときにつかみに行くならいいかもしれないけど、カヌーを上陸させるのは厳しそうです。

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階段護岸の数百m上流。石がごろごろしてるけど、あの浅瀬は上陸しやすいかも。

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こんなところに堰があったのか。岡堰。

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岡堰上流側。釣りの人たちのいる斜面あたりでいったん上陸して、持って迂回するんかな。

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少し増水しているせいか、前あった砂の浅瀬がなくなっていて、今日の感じだと休憩ポイントが確保できないかも。あと、流速がほとんどないようにも見えるので、ひたすら漕ぎ続けないと進まないんだとすると、10kmとかもしんどくなってしまうかも。

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沈下橋っぽい小目沼橋。橋脚の間隔は広くないけど、下はくぐれそうです。

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もともとスタート地点として想定していた谷原大橋あたり。若干草多めやけど、出艇場所としては使えそうです。

いったん小絹駅から脱出です。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★★☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

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そして少し足を伸ばして下妻駅へ。

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川下りのデビュー戦は小貝川でするとしても、その前に静水で練習したいと思っていて、その候補として目をつけていたのが下妻市の砂沼(さぬま)。

コンクリの傾斜が気になるけど、このぐらいなら乗り降りなんとかなるかなあ。

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湖畔(沼岸?)にあるカフェがいい感じ。季節のいい春の週末のおやつ時なのにそんなに混んでないのもいいです。

江戸川パックラフトの検討

なんとなくパックラフトを漕ぐ場所の候補に入れることを避けていたけど、うちの近所の江戸川ってどうなんやろ?

そういえば、前は都会の汚い川というイメージがあったけど、確か今では鮎がいるぐらいにきれいになってるってテレビでやってたなあ。

とはいえこのあたりは海につながる最下流域なので、塩がつきそうでいややなあと思っていたけど・・・

千葉県市川市河原に位置する「行徳可動堰」と東京都江戸川区篠崎の「江戸川水閘門」の2つの水門により、塩水の遡上を防止しています。

ほうほう。てことは、行徳可動堰より上は淡水ってことかな。ていうか、そんなところに堰あったっけ?

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ほんまや。あるわー。ということは、ここから上はダム湖みたいな状態になってるってことか。静水。最初の練習はここでできるやろか。

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おっ。ここならエントリーできそう。堰から450mほど上流。いつも人でにぎわっている河川敷の中で、ここはあまり人が来ないところでもあるので、目立たなくてよさそう。

ここより100mほど下流では、よくエンジン式のラジコンボートが疾走しているので気をつけないと。

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ジェットスキーの人たちはどこからエントリーしてはるんやろ?

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なるほどここはいい感じ。

調べてみると、上流の方でパックラフトでの川下りをされている方の日記を発見。

車なしで電車移動されているので、出てくる駅名がインラインスケートですっかりおなじみのところばかり。

下流域は水深が底知れなくてこわいけど、川間のあたりは岸から歩いて流れまで出て乗船できるほどなんや〜。いいなあ。

陸では自転車にパックラフトを積んで、川では逆にパックラフトに自転車を積んで移動されている方の記事も見たことがあるけど、江戸川ならインラインスケートとの合わせ技もできてしまいそうやなあ。

水難の相

この傾斜、このぬめり、見覚えがあります。こわいわー。

カヌーのときには必ずライフジャケットを着けるので、静水では
簡単には溺れないと思うけれど、この前買った沢靴はフェルト底
じゃないので苔で滑りそうです。

人を助けるためのスローロープも持ってるけど、岸無人の状態で
水側から自分が助かるために使うこともできるんやろか・・・

続・江戸川パックラフトの検討

パックラフトのデビュー戦は、やっぱり足がつくぐらいの深さのところで乗りたいなあ。

泳げなくてこわいというのもあるし、物を落としても拾えへんし。

調べてみると、江戸川は江戸川水閘門から常磐線ぐらいまでダム湖のような状態になっているみたいです。柴又公園よりちょっと上あたり。

少々流れがあっても、上流でもうちょっと浅いところの方がいいかな。

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ということで、三郷から上流向きに下見に行ってみることにしました。

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三郷駅近くの武蔵野線高架下。ダム湖状態エリアより10kmほど上流だからか、岸にちゃんと浅瀬があります。

いいやんいいやん。確かにここならゴールの上陸地点にできそう。

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少し上流に行くと、水面が茂みに隠れて見えなくなります。逆に川から見ると、人里から完全に隔離された世界にいる感覚になるパターンかも。

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野田橋から下流を見たところ。右岸側はナチュラルに浅くなっていっててなかなかよさそう。

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左岸側もなんとか上陸できそう。

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川間駅の最寄りの橋のところ。

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砂の浅瀬じゃないけど、ここならエントリーポイントにできるかな。

小枝を投げ込んで流速を見てみると、2秒で1mぐらい。時速2kmぐらい?

人もほとんどいないし、デビュー戦ここがいいかなー。まず野田橋までの5kmぐらいを下って調子を見て、いい感じならさらに10kmぐらい下って三郷までっていう感じとか?

川間-三郷の間は、どこで上陸しても3km以内には駅があるのでリタイアもしやすそうです。

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さらに上流部へも。中洲に上陸して、昼食タイムとかもできそうな感じ。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

パックラフトを整備する

パックラフト一式は金曜までにひと通り届いていました。

今日は天気がよくない予報なので、部屋でいろいろ本番のシミュレーションなんかをしていました。

製品選び

どの製品を買うかは、だいぶ迷いました。

用途としては、静水っぽいところをゆったりこぐ「ツーリング」がメインで、荒めの流れを下る「ホワイトウォーター」はできればいいけど必須ではないというスタンスで。

最初に決めたのはパドルでした。

主にこのあたりの記事を参考にして、

これにしました。

4つ折りで800g台で、ねじれ角を調整できるやつ。ねじれ角調整に「Posi-Lok」という新しい機構が採用されているバージョンをあえて選択しました。よくわからないけど、おもしろそうなので。

国内のお店で買おうとするとめっちゃ高かったので、送料込みでも一番安かったここで。関税別料金とのことでしたが、製品の料金+送料以外には何も取られませんでした。ただの棒やしね。

そしてパックラフト本体として選んだのがこれ。

海外のメジャーメーカーの主要モデルが軒並み1気室な中、これはちゃんと2気室。1か所穴が開いても沈まないのは泳げない人には助かります。

Dリングがたくさんついていたり、サイベルトがつけられたり、「これ1つであれこれできるようにしてやろう」という心意気が感じられて楽しそうです。

決して安くはないけど、パックラフトの中では比較的お手ごろ価格なのも助かります。

ふくらませてみる

パックラフトは、ポンプでなくインフレーションバッグというものを使ってふくらませるんやけど、だいたい3回で1気室がいっぱいに。2気室でも6回。こんなにかさばらない道具でこんなに手早くふくらむのかとびっくり。

慣れれば、現地到着から5分ぐらいで出艇できるようになるかな。

たたんでみる

ふくらませるタイプのマットだと、製品によっては空気をうまく抜ききれずに最後丸められないということがあったけど、これは特にそんなこともなく。

空気を抜くプロセスのあとにキャップをちゃんと締めるのがポイントかな。

濡れたり砂がついたりした状態からやると、いろいろめんどくさいことがあるかもしれへんけど、これも慣れたら5分ぐらいの作業かな?

運んでみる

パックラフトに付属の巾着袋みたいなものに、パックラフト本体だけでなく、付属品やパドルなんかも全部入ってしまいました。

これは濡れものシリーズとして背負って、お弁当とか濡らさないもの用のザックは別にいるかな。

このあたりの運用は、場数を踏むと洗練されていきそう。

次晴れたらデビューの日にしたいけど、梅雨入りしそうやなあ。

ノービザで行ける国

2年前にこちらに転勤になってから、世界地図を見ながら「今度はどこ行こかな」と考える機会がなくなってしまいました。

そんな中、こんな記事が目に入りました。

日本のパスポートを持っていると、今は191か国ノービザで入国できるそうです。いつの間に191も!?

ざっと一覧を見て気になったところをピックアップ。

インド

日本人の長期旅行者もたくさんいるのに、不思議とノービザではなかったところ。ミャンマーもノービザになってるし、今はユーラシア横断がしやすくなってるんかな。

イラン

システムの不具合でビザが取れないという不条理な時代があったけど、もうそんな心配もいらへんのやねー。

アゼルバイジャン

ビザ取得のハードルが高くて何度もあきらめた国。旧ソ連スタン系もトルクメニスタン以外はノービザになってるので、シルクロードルートも行きやすくなってるんかなあ。

サウジアラビア

これは目を疑いました。ほんまに!?

通常観光ビザを出していなくて、ツアーでないと入れない国だったけど、近年はそのツアーも開催されていないように見えていました。

入国最難関の国の1つだったので、行けるものなら今のうちに行っておきたいです。

シエラレオネ

かつてここが危険度5だった時代、ここのビザを発行しているのが4つ隣の国のガンビアにある大使館(領事館?)だけだったということがあったようです。

当時ガンビアを訪れたとき、シエラレオネに行くためにここに来たというバックパッカーさんと何人かお会いしました。

今このシエラレオネに入りやすくなった代わり(?)に、ガンビアがノービザ対象国の一覧から消えていました。

こういう話題を書くこと自体が自分の中で懐かしい感じです。

川の水位

最近雨続きです。

この土日に雨のやみ間があれば、パックラフトデビュー戦に
出かけようかとも思ったんですが、雨で川が増水すると
下見のときにあった浅瀬がなくなりそうです。

自分のいるところが晴れていても、上流部で雨が降れば増水
するやろし、なかなか判断がむずかしいです。

江戸川の上流は利根川なので、はるか谷川岳あたりに降った雨も
関係してくるし、利根川からの分岐の関宿の水門がどんな塩梅で
江戸川に水を振り分けるのかもよくわからないし・・・

そういえば川の水位って、ネットで公開されてるんやったっけ。

あったあった。

今ここは雨やけど、野田橋あたりは降ってなくて、水深も浅そう。
でもいまいち岸の雰囲気がわからないので、下見の日の水位の
数字を見ておけばよかった・・・(>_<)

山口で川下りをするとき、カヌークラブのベテランさんたちが
ネットで調べた川の水位をいつも気にしてはったけど、
連れて行ってもらうんじゃなくて自分で計画して行こうとすると
その大事さがわかるなあ。

Galaxy Chromebook

GWに注文していたGalaxy Chromebookは、注文から11日で届きました。

まだ使い始めて10日ぐらいやけど、個人的に実感したChromebook Proとのちがいをメモ。

機敏さ

まず単純にスペックが上がっているので、何をするにもワンテンポ速いです。

その違いがわかりやすく出るのがAndroidアプリ。

Chromebook Proのときは、たとえばEvernoteだとアプリよりWeb版の方が動作が機敏だったりして、あまりアプリ自体使ってなかったけど、Galaxy Chromebookだとアプリの使い勝手がWeb版と逆転します。Chromebookにしてはむやみに大きいストレージはアプリ用かな。

サブディスプレイ

在宅勤務のときのセカンドディスプレイとして使っているThinkVision M14ですが、Chromebook Proにつなぐとモスキート音がして耳障りだったので、プライベートではほとんど使っていませんでした。

それがGalaxy Chromebookだと解消。快適に2画面運用ができるようになったので、何かを見ながら何かを書くのが楽になりました。

USB-C端子

周辺機器をつなぐポートは、どちらもUSB-C×2で同じ。Galaxy Chromebookだと、ケーブルをさしたときに「かちっと感」があって、心もち抜けにくくなっている気がします。

先代のChromebook ProはKindle専用機にできるようになって、山のガイドブックとかが読みやすいです。

パックラフトデビュー戦の場所

金曜0.2mほどだった野田橋の水位は、昨日の雨でか今朝0.7m
ほどになっていました。

いまいち実感がわかないので、現地に見に行ってみよう。

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川間駅近くの高架下。この時点で水位0.66m。

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これが先週の下見のとき。

ブロック斜面の先に段があって、下見のときは段の下50cmほどの
ところに水面があったけど、今その段自体も水没して見えなくなって
います。浅瀬もなくなってるし、前回は水位0mぐらいやったんやろか。

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流速は変わらず時速2kmほどに見えます。
流水はやっぱりこわいので、デビュー戦は静水がいいかなあ。

北ブロック:多目的に一般利用できます。ウィンドサーフィンやカヌーなど。(釣りは禁止です)

ということで、目をつけていたこちらも下見に行ってみました。

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ヨット!

北ブロックをぐるっと回ってみたけど、カヌーやSUPも1艇ずつ
見かけました。

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岸がブロック斜面になっているところは、ゆるい傾斜がそのまま
水中にも続いているようでした。つるつるの斜面でなくブロック
なので、水中で苔がついていても引っかかりはありそう。

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階段状になっているところも、ゆるい段がそのまま水中にも
続いている感じ。

水量の増減があっても、出艇・接岸のしやすさが変わらない
ように工夫されてそうです。

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駅へのアクセスも悪くないし、デビュー戦はここがいいかな。

権現堂川・利根川・渡良瀬川インラインスケート(幸手-渡良瀬遊水地)

昨日の話です。

渡良瀬遊水地にどうやって行くか。

栗橋あたりで利根川から分岐している権現堂川の岸に、Googleマップ上緑線が引かれているのが気になったので、ここを行ってみることにしました。

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幸手駅から権現堂調整池の堰まで歩いて、このあたりからスタート。

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路面はやや粒が粗めですが悪くないです。木陰が涼しくていいです。

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と思ったら、木陰は昨日の雨が乾いてなくて、ぬるっと横滑りしてこわいです。

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利根川からの分岐になる川妻給排水機場あたりは快適。

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利根川の堤防に上がるとすぐに工事中で迂回。以前は利根川橋より上流は工事してたけど、下流側も始まったんやね。

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利根川橋を渡って渡良瀬川を上がっていくと、渡良瀬遊水地の水門が見えてきました。

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渡良瀬遊水地の北ブロックの岸を下見しつつ、ぐるっと1周。インラインの人も2人見かけました。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★☆☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★★☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

血中酸素

先月の末にGarmin OSがv15.40にアップデートされて、日本でも血中酸素トラッキング機能が使えるようになりました。

Garmin Connectのサイトから

デバイス設定>ライフログ

で有効化しないと機能しないことにはしばらく気づきませんでした。

ここで「終日血中酸素」を有効化してからというもの、バッテリーの減りがなんか早い!

どのぐらい早いのか何日かかけて測ってみました。その結果・・・

もとは

  • 基礎代謝:0.5%/時間
  • GPS:3%/時間

ぐらいだったのが、

  • 基礎代謝:1%/時間
  • GPS:3%/時間

ぐらいになっていました。

ただ、これで取れる血中酸素濃度の値があてになるかというとそうでもなさそう。

日中けっこう情報が取れてない時間帯があったりするし、取れてる時間帯でも93%ぐらいの値がよくあったりします。

コロナなら酸素投与が必要なレベルです。

正しい値が取れるのなら、高山病の予兆もわかりそうやけど、絶対値じゃなくてアップダウンを見るのが正しい使い方なんかな。

パックラフトデビュー

今日はいい天気になったので、渡良瀬遊水地へパックラフトのデビュー戦に出かけることにしました。

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柳生駅から歩いて湖岸の道の駅まで行って、早めのお昼に。

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さ、いこかー。

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ふくらみました。準備にかかった時間は22分。

パックラフト一式は、水没しても大丈夫な沢用ザックに入れて持ってきました。
(「大丈夫」というのは、中身ではなくザック自体が。)

濡れてまずいものは、防水バッグに入れてザックの中へ。

ザックはスリングとカラビナで艇のDリングにつないでおいて、万一水に落ちてもどこかに行かないようにしました。

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出発!

パドル

漕ぎ始めてまず気づいたのが、思いのほか水が入ってくるということ。漕ぐたびに水から上げたパドルから水がしたたり落ちて、足のあたりが濡れます。

ひたひたになるほどではなくて、少し濡れる程度やけど、「ひっくり返らなければ何も濡らさずにすむ」なんてことはないわけやね。

このしたたりのおかげでちょっと涼しいです。

このパドルは210cmで、カヌーのときに使っていたものより長いんやけど、そんなに長い感じはしませんでした。カヌーは船体が薄いので、体の真横の水にパドルを突っ込む形になっていたけど、パックラフトは肉厚な分、水が遠いからかな。

速度

速度は、ふつうに漕いでて3km/hぐらい。がんばったら4km/h超えるぐらい。歩くよりちょっと遅いぐらい?

流水を漕ぐとき、漕ぎ上がれる限界がこのぐらいってことかー。

スケグ

このパックラフトには、スケグが標準でセットになっています。
(スケグというのは魚でいうところの腹ビレ?)

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最初はつけずに漕いでいたんですが、途中で上陸してつけてみました。

部屋で取りつけの練習をしたときは、摩擦でなかなか入らなかったんですが、今日は船体が濡れていたからかすんなり。

なくてこまらないなら、荷物が少し減るので今後もなしでいこうと思ったんですが、これは静水ではあった方がいい!

パドルは左右交互に水に入れて漕ぐけど、右を漕ぐと艇は少し左に向き、左を漕ぐと少し右に向きます。スケグがあると、この毎回の向きのぶれが小さくなって直進性が上がります。

水上で休憩したり写真を撮ったりするためにパドルを置くと、艇がゆっくり回転してしまうんですが、スケグがあると回らなくなります。

サイベルト

サイベルトというのは、内ももでひざを固定するようなベルトのことで、こちらはオプションで買いました。

本来、体の傾きを艇に伝えるためのものなので、流水で効果を発揮するものやと思うけど、これ静水でも役立ちます。上陸したとき、サイベルト2本を片手でわしっとつかむと、艇を傾けずに持ち上げられて、運ぶのに便利なんです。

片づけ

濡れた船体を雑巾的なものでふいて、艇の空気を抜いてたたんだりして片づけにかかった時間は25分。

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パドルの先端はスナップボタンで接続されているけど、これがなかなかはずれない。

最初はスナップボタンの押し方が足りないのかと思ったんですが、濡れて棒同士が吸いついていたのだと最後に気づきました。これはまた練習がいりそう。

帰りに電車に乗るし、濡れの後処理とかをけっこう心配していたんですが、案外大したことがなくて、気軽に使えそうでした。

カヌーのときも、静水より流水が断然楽しかったので、これからそっち方面に進んでしまうんかな・・・

沢の準備

パックラフトの準備を進めるかたわら、沢登りについてもいろいろ調べていました。

本に載っている沢登りは、一番初心者向けのでもロープとかハーネスとか使うようなクライミング要素強めのやつです。

パックラフトで荒い瀬を下ったりもそうやけど、激しい系のウォータースポーツは、グループを組んでやらないと危ないので、このご時世なかなかむずかしいです。

1mぐらいの滝をよじ登ったり、ひざぐらいの深さの沢をざばざば歩くぐらいでも楽しいんやけどなあ。それって沢登りじゃなくて沢歩き?

そういうのができる場所がないかいろいろ調べていたんですが、房総半島が意外とよさそうに見えました。

なので今日はひさびさに車を借りて、いくつか目をつけていた沢を下見しようとしてたんですが、雨が降りそうな予報になってきたので断念。

一番嫌いな夏に、なんとか楽しみ要素を埋め込んでいきたいです。