川下りスケータープラン

インラインスケートとパックラフトの共演についていろいろ
考えていました。

ある意味また別のスタイルのバイアスロン。

★荷物の持ち方

パックラフト用の沢ザックには、インラインスケートを
入れる余裕はないです。

今インライン用になっているミステリーランチのザックに
さらに沢ザックをオーバーロードするということも
できるかもしれないけれど、ミステリーランチのザックを
水に濡らしたくないです。
(もともとパックラフトをオーバーロードさせられるんじゃ
ないかと思って買ったザックやったけど。)

そうなると、沢ザックとは別にインライングッズを持つ感じに
なるかな。そしてインライングッズは水に濡らしてはいけない。

ということで、この40Lのドライバッグを買いました。
このページの写真ではわかりにくいけど、現物は大きい
ごみ袋ぐらいのサイズがあります。

★コース

まず流水デビュー戦で考えているのは、江戸川の川間からの下り。

流速が2km/hで、パックラフトの漕ぎ速度が3km/hだとすると、
漕ぎ続けて下っても5km/h。

三郷までの20kmほどを行くぐらいでも、休まず漕いで4時間。
それはけっこうきつそう(>_<)

野田橋までの5kmほどをパックラフトで下って、そこからインライン
というぐらいがちょうどいいやろか。

今日は雨なので、明日はないかな。

北利根川・霞ヶ浦左岸インラインスケート(潮来-高浜)

ここのところ下見やらなにやらで、アクティビティ自体に向き合うことがおろそかになってしまっていました。

ひさびさにがっつり動きたい!ということで、

以前行った霞ヶ浦左岸コースを、バスを使わず行ってみることにしました。

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ちょうど潮来はあやめまつりの季節。

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この時期だけは、土浦-潮来間に船が運行するようです。これは土浦港10時発のやつかな。

潮来には土浦からこれに乗ってこようかとも思ったんですが、スタート時間が遅くなりそうだったので断念。

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バスを使わず、霞ヶ浦まで到着。北利根川ぞいの自転車道、なかなか使えます。

霞ヶ浦で最初にすれちがったヨーロッパ系のサイクリストさんが親指を立てて「ナイス!」と声をかけてくれました。いえーい!

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前回は靴ずれと強風に悩まされたコースでしたが、今回は大丈夫・・・

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と思ったら、25km地点あたりでラチェットベルトが切れました(>_<)
この靴を買ってからだと1500kmぐらい。Powerslide、しっかりしてー!

靴本体–百均結束バンド–ラチェットベルト–百均結束バンド–靴本体

のように直列につながっていたので、そこで切れるってことは百均結束バンドに強度負けてるやん(>_<)

とはいえ、ラチェットベルトをはずしていても滑れることは前に確認しているので、特にあわてることもなく。

そしていつものファミマでゴール。ひさびさの40km超えで満喫しました。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆ (大半が車も通る道やけど数が少なくじゃまにならない)
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆ (バスルートが並走してるけど本数が2時間に1本程度)
補給:★★★☆☆ (霞ヶ浦大橋までは要所要所にあるけどその先が不毛の地)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

長瀞

今度の日曜は出勤なので、その前の金曜の今日に代休を
取ることにしました。

長瀞ってどんなところか一度行ってみたかってんなー。

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ということで、長瀞駅のひとつ下流側になる野上駅にやって
きました。

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やっぱり底が透けて見える川がいいわー。
見えてる範囲だと、川から陸には上がれても道まで上がるのは無理そう?

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長瀞ライン下りのゴールがこのあたりみたい。
どうやって船を戻すのかと思ったら、トラックに乗せて運ぶんやね。

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上流の方に歩いていると、キャンプ場を発見。
めっちゃ楽しそう。

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キャンプ場の前の河原はこんな感じ。いい浅さ。

ちなみにこのとき最寄りの観測所の親鼻の水位が1.28m。
関東では数日雨が降ってなくて、野田橋の水位も0.01mになってたので、
これが最低ぐらいと思ったらいい?

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さらに上流に歩いて行くと、見晴らしのいい橋がありました。
いいねー。

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そしてやってきました長瀞駅あたり。

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おっ。ライン下りは平日もやってるんや。

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これが岩畳かー。
ライン「下り」って聞いてたのに、上ってます。

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ラフティングのボートかな。

今日の水位だと、ここまでは全然危なくなさそう。
カヌーだったら冬場でも安心して来られるかも。

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と思ったら、岩畳の始まりあたりに瀬が。
消防の人たちが、ゴムボートの訓練をしています。

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ぱっと見、足元の岩がえぐれてアンダーカットになっているので、
川下りでうっかりすると吸い込まれそう。
インコース寄りに行けば安全かな。

ここで訓練をしているのは、見張りも兼ねてるんやろか。

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ブラタモリで見覚えのあるレンガの鉄道橋。

ここの瀬はカヌーでも油断するとひっくり返りそうな気が
するので、パックラフトだとおとなしく陸を歩くのがいいかも。
でも突っ込んでどうなるかも試してみたい・・・

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あっ。紅簾石片岩!

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たぶんブラタモリのロケバス?はここを下りて行ったんやと
思うけど、通れなくなってます(>_<)

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あきらめてさらに上流側に歩いて行くと、紅簾石片岩に
下りられる道が。

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これかー。

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ポットホールも健在。

このあたりから道路が川を離れてしまいます。

紅簾石片岩から長瀞ライン下りのゴールまで、一応全区間肉眼で
ルートを確かめられたけれど、レンガ橋と消防訓練の2か所の瀬だけ
気をつければあとはのんびり下れそうに見えました。

三峯神社

昨日は秩父の宿に泊まりました。

せっかくここまで来たので、三峯神社も行ってみよかな。
いつかは行ってみたいと思ってたけど、日帰りするには微妙に
遠かったんです。

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三峯神社へは、西武秩父駅からバスが出ています。

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1時間ちょっとで到着。標高1000mを超えているのでちょっと
肌寒いです。

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参道が下り方向。

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混んでます。

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樹齢が長そう。

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こんなところにも大山倍達さん。

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雲取山まで10.5km。北側の登山口ってここなんや!
(南側の登山口は奥多摩湖。)

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調べてみると、真正面の木の右側のピークが雲取山。

テント泊山行もしてみたいけど、歩ききれるかな。

覚えていることと覚えていないこと

やっぱり代休は、休日出勤のあとに取る方がいいと実感。
疲れてしまったので、今日有給を取りました。

ここ何年か、前に読んだ本を読み返すということをするように
なりました。

それで実感したけれど、自分は物語を覚えておく力がたぶん
人より弱い(>_<)歌を聞いても歌詞がほとんど頭に残らないし。

小学校4年のゴールデンウィークまで、大阪の小学校に通って
いたけれど、そのとき学校にどんな人がいてどんなことを
していたのかもほとんど記憶がないです。

でも場面は覚えていなくても、小学校で習った漢字は今でも書けるし、
そのとき習った計算とかもできるので、あのころあったことが
自分に何も積み重なっていないということはなさそうです。

逆に労力の少なさのわりに自分の中に残りやすいのは土地勘。
まさに別腹という言葉がぴったりきそうなぐらい、新しいところに
行けば行くほどいくらでも入ってきます。繰り返し学習とかも
必要なく、そして忘れにくい。

どちらが原因でどちらが結果なのかはわからないけれど、
歴史が嫌いで、地理が好きだったこととも関係してるのかも。

梅雨雑感

昨日は雨で、今日も雨予報。

体調がすぐれなくて午前中寝込んでいましたが、昼すぎに雨のやみ間があったので、気晴らしに自転車で出かけてきました。

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いつまた降ってくるかわからなかったけど、すぐ行って帰れるところに広々としたところがあるのはありがたいです。

マイスマホでレジゴー

今日は20日なのでイオンお客様感謝デー。たぶんイオンが最も混む日です。

最近はすいている朝一にしか行かないので、早さのメリットはわからなかったけど、今度は行列のできる時間帯でも試してみようかな。

ふつうのレジに行列のできる時間帯は、レジゴーの端末自体が全台出払っていて使えなかったりしたんですが、最近個人のスマホでもレジゴーが使えるようになったようです。

今日初めて使ってみるとめっちゃいい!アプリの作りは専用端末とほぼいっしょ。

ふつうのレジに行列ができている時間帯でも、レジゴーのレジは待たずにすぐ会計ができました。読み取りを事前にやってるから、商品をいっぱい買う人でも1個しか買わない人と同じ速さで支払いができるからねー。

ボルダリングジム

休日が雨でも、家にこもらず何かできたらいいのにと思って目をつけていたのがボルダリングジム。

山口にいたころ生活圏にあって、たまに遊びに行っていたけど、こっちにもあります。

コロナの初期には閉めていた気がするけど、今日のぞきに行ってみると、駐車場は車でいっぱいで、ずいぶん繁盛している模様。

ボルダリングジムって、常連さんが空気を支配していてなかなか入りづらい印象があるんやけど、雨が続くようなら勇気を出して行ってみようかな。

沢歩きツアー

以前雪山ツアーでお世話になった「まいたび」から来ていたパンフレットに、沢歩き入門のツアーが出ていました。

ざばざば歩いてみたいし、関東の沢とかいろいろ教えてもらいたいので、さっそく申し込み。もう来週やけど晴れるかな?

沢歩き初め

今日は沢歩きツアーの日。

1週間ぐらい前から見ていた天気予報では今日の予報がずっと
雨だったので、さすがに無理かな・・・と思っていたんですが、
なんと晴れました!

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集合場所の高尾駅に行ってみると、参加者さんは全部で20人
ぐらい。けっこう人気なんやー。
ほとんどがシニアの方々でした。

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高尾駅から小下沢(こげさわ)林道までは、タクシーで3人ずつ分かれて
乗って行きます。

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水きれい!すずしい!

沢歩きって、あえて深いところをざばざば歩くのが楽しいのに、
ガイドさんもほかの参加者さんもコース取りがちょっと水を
避けぎみなのが気になりました。

どうやら今回のツアーは北海道の幌尻(ぽろしり)岳に登るための
渡渉練習として紹介されていて、それで参加されている方が
大半だったようです。つまり、「川を渡らざるをえない場面で
しかたなく水に入る」という想定になっていると。

そっかー。北海道の川は夏でも冷たそうやもんなあ。

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ガイドさんによると今日は水が少ないとのことでしたが、
一番深いところだと下半身がフルで水没するぐらい。

ライフジャケットがいらないちょうどいい水深です。

★沢靴

今日はGWに買った沢靴のデビュー戦でした。

山口のときは、苔で滑らないからと勧められたフェルト底の
鮎釣り用の足袋をはいていましたが、今回のはゴム底。

つるつるの岩で滑るかなと思ったんですが、意外とちゃんと
グリップが効きます。
茶色く苔がついた岩だと、滑る場合と滑らない場合の両方が
ありました。滑らない場合が意外とあるけれど、見た目で
区別がつきづらいです。

フェルト底でないことが心配だったんですが、意外とふつうに
使えました。

★帰りの注意

小下沢はひとりでも危険なく楽しめそうないい感じの沢だったので、
また今度高尾駅からバスで来てもいいなと思ったんですが、帰りで
気をつけないといけないのがスボンがフルで濡れているということ。

ラピッドラッシュにストームゴージュハーフパンツを重ねるという
ほとんど保水しない組み合わせやけど、そのまま座るとさすがに
席に若干水がしみてしまいます。

山口のときは、運転席にレジャーシートをしいて帰ったけど、
バスや電車でそうするわけにもいかず。

今日は着替えができなかったので、タクシーは空気椅子で、
電車は立ちでした。

流域思考

近ごろ流域が気になっています。

A地点に降った雨が最終的にX川に流れ込む場合、「A地点はX川の流域にある」ということになります。つまり流域とは、川を中心に見た陸地のグループ分けです。

同じ流域に住む人は、行政区としても一蓮托生の運命共同体になっている方が都合がいいとか、生態系も流域ごとで把握する方がいいとか、流域単位でものを考えましょうという動きがあるようです。

インラインスケートやパックラフトのおかげで、関東の町の位置の把握がすっかり川基準になってしまっているので、もう流域思考できてるかも!生態系とかよくわからへんけど!

そんな折、こんな記事を見かけました。

地形データから機械的に計算しているからか、霞ヶ浦がふつうの川として扱われていたりと変なところもあるけれど、これはすごい・・・利根川流域広大やなあ。

そっか。江戸川は利根川の支流やけど、江戸川に流れ込む水は利根川には流れ込まないので、ここは利根川流域ではないわけか。旧江戸川と荒川がどちらも葛西臨海公園あたりで海に流れ込むから、江戸川と荒川が同じ川の扱いになってるなあ・・・

川のとある地点に浅瀬があるかどうかは、その地点より上流の流域面積と関係してるかも?パックラフトに向いてる場所かどうか、この地図である程度あたりがつけられへんかな?