11月の過ごし方

休職になってから3週間。

気力がなくて動けない→気力がさらに落ちる→さらに動けなくなる→・・・

みたいな負のスパイラルにおちいることを心配していましたが、
なんとか気力も体力も山口時代ぐらいにまで戻せた気がします。

前回の休職のときあたりから続いている睡眠の質の悪さもいっしょに
治ったらと思っていたんですが、そこは変わらず。

3日後の11/4からADDressの契約期間が始まります。

この一般公開版の地図では、位置がわざと不正確になっているけれど、
もうすでに正式アカウントをもらっているので、全物件住所まで
わかっています。

最初はどこにしようかな・・・?

ここのところずっと平野暮らしだったので、山が近くにある
暮らしもいいかな。

ということで、まず秩父から始めてみることにしました。

YubiKey Bio

という記事が出てから2年。

ようやく先月海外で発売開始したようです。先月の記事の時点では、個人で買えるようになってなかった気がしたんですが、今日調べてみたら

ちゃんと買えるようになっていました。日本への発送も可。

セキュリティキーとしては、2年ぐらい前からTitanを使っているのですが、この機に乗り換えることに。

これが活躍するのは、旅先でスマホをなくしたりして、ネットカフェとかの共用パソコンで自分のアカウントにログインしないといけなくなったケースが想定されるけど、いろいろ想像するとセキュリティキーがあってもこのケースは危険やなあ・・・

かばん問題

世界放浪のときのかばんをどうするかは、まだ悩んでいます。

どの選択肢にするかを悩んでいるというより、納得のいく
選択肢をまだ手にできていなくてじたばたしているような。

市街地間を移動するだけなら、

長らく海外旅行のメインにしているCabin Zeroの28リットル
ので十分です。

でもふらりと出会った山でがっつりトレッキングみたいなことも
できるようにしておきたい。

山のためにケストレルをメインかばんにするということを
試してみたこともあったけど、これはこれで日常生活の
快適さを犠牲にします。

上からしかものが出し入れできない筒状のかばんは
やっぱり部屋では使いづらいし、山用荷物はそれなりに
場所を取って圧迫するので。

そうなると、今インラインスケート専用バッグになっている
ミステリーランチのザックかな・・・?

このあたりから、LCCの機内持ち込みのサイズを超えるので
預け必須になるけど、陸路移動メインだったらそんなに
気にしなくてもいい?

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ちなみに明日からの秩父仮暮らしは、ミステリーランチの
ザックにケストレルをオーバーロードするというわがまま
スタイルで出かけてみようと思います。

「いつでも山スタンバイOK」状態のケストレルの中身を移すの
大変やし、やっぱり山ではケストレルが一番背中にしっくり
くるので。

秩父入り

今週はADDressを利用して秩父で暮らしてみます。

その前に少し儀式を。

この前のインラインスケートで、家からの人力移動実績エリアを
思いがけず秩父にまで広げられそうになってきたので、

今日は続きで武川から波久礼(はぐれ)まで歩いてみました。
荷物がいつもより重いので、歩荷訓練的な意味合いも。

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関東平野から秩父山地に到達。

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そして波久礼駅から秩父駅へは、今日は電車で移動です。

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秩父名物ずりあげうどん。

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秩父名物ホルモン炒め。

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物件にシャワーはあるけど、西武秩父駅に併設されている
祭の湯というスーパー銭湯的な施設を今日は利用します。

山が近くて、銭湯がある町いいかも。

秩父探索

今日の午前中は、野上駅から波久礼駅までお手軽ハイキング。

遠くから来たのなら「移動時間に見合うように高い山に
登らなければ」みたいなことをつい思ってしまうけど、
近いと心おきなくショートコースも行けます。

あとは秩父の町の探索も。

スーパーやコンビニをまわって、品ぞろえや価格を確認したり。
カーシェアの出し入れのイメトレをしたり。
病院はここにあるのかーとか。

昨日の長距離歩きがたたったのか、疲れがでてきました。

皆野

今日は破風山(はっぷさん)に登るのを楽しみにしていたんですが、朝に昨日までの疲れが抜けていなくて断念(>_<)

破風山のふもとの皆野まで散歩ならいけるかな。

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荒川きれいや〜。

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遠くの方に、遠近感を惑わす巨大建造物が。武甲山の採石場関係かな?

やっぱりそっかー。

宇部興産の日本一の私道を思い出しました。あの私道の代わりにここで石灰石を運んでるのは秩父鉄道というわけやね。渋沢栄一。

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山用のお弁当だけは昨日のうちに準備していたので、皆野駅近くの公園でお昼に。

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この町いいなあ。人通りのぐあいとか、建物の密度とかが、自分にはほどよいです。そして山川が徒歩圏内。

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つい移住相談センターが目に入ってしまいました。

なにげにこれで、家からの人力移動実績エリアが西武秩父駅までつながりました。

長瀞って、何川だったっけ?

と思ったら、景色の脳内再生で南砂町や葛西臨海公園あたりまでたどり着けるので、その川の名前を忘れない限りは大丈夫そうです。

秩父振り返り

明日は通院日なので、今日は妙典に戻ってきました。
秩父のことで書きそびれたことのメモを。

★秩父のADDress物件

今回ADDress初使用でしたが、秩父の物件はADDress直轄ではなく
提携施設だったので、ADDressは単に予約サイトとして機能している
だけでした。なのでADDressらしさみたいなものはここではわからず。

チェックインのときにTV電話で受付の方と話す以外は、施設の方と
やりとりすることは皆無。
ADDressには「予約した日は必ずその部屋に滞在すべし」という
ルールがあるのですが、この物件に関しては途中1泊山小屋泊で
抜けるということをしても問題なさそうです。
(「予約した日は滞在すべし」のルールは、家守さんが心配
するからという意味合いのものだそうなので、事前に家守さんと
話してOKならOKだということでした。これは最初のZoom面談で
確認しています。そもそもこの物件には心配する家守さんが
いません。)

洗濯機は共用のものを1回300円で利用可ですが、洗剤が自動で入るので、
洗剤を選ぶ高機能ウェアなどの場合は注意がいりそうです。
乾燥機は1回100円です。

シャワーは共用のものが使えてお湯も出ますが、シャワースペース
自体がこの時期寒いです。

キッチンは使えません。

内装は新しくて、Wi-Fiは速くて、住環境としては快適でした。

★土曜日夕方の祭の湯

西武秩父駅に併設されている祭の湯に、一番混みそうな土曜の
夕方17:30ごろにあえて行ってみました。昨日です。

山から下りてきて電車で帰る前とおぼしきトレッカーさんたちで
ごった返していましたが、まず入り口の下駄箱ロッカーの数で
実質入場制限がかかります。

なんとかぎりぎり空きロッカーを見つけて入館。

洗い場も大きな浴槽もほぼ埋まっていますが、1人分の空きは
ちょくちょく出るので、そんなにはこまらないです。

上がったあとの個別リクライニングシートのスペースは、
浴室より空きがあります。

そんな感じなので、最初の下駄箱ロッカーさえ突破できれば
中で行列に巻き込まれたりということはなさそうに見えました。

続・かばん問題

世界放浪のときのかばんをどうしようか今悩んでいるところですが、このほかにもう1つかばん問題がありました。

それはテント泊用のザックをどうするか。
(まだ山ではテント泊できずじまいです。)

これまでオスプレーのイーサーAG70というザックを使おうとしていたんですが、腰ベルトが擦れて痛くなる症状が熱成形をしても直らず。荷物をフルで入れない状態でこれだと、本番では推して知るべし。

テント泊用のザックが、世界放浪のときのザックにもなるかもしれないので、今日は通院で都内に出がてら、かばんやさんを見て回ることにしました。

グレゴリー銀座

バックパック界のロールスロイスと呼ばれるグレゴリー。お高いけれど、オスプレーでだめなら一度試してみないと。

ということで、フラッグシップモデルのバルトロを背負って、お店の方にフィッティングしてもらいました。

「まるで着ているような背負い心地」とよく表現されているので、自分の中でそのポジションにあるオスプレーのケストレルのような感じを想像していたのですが、思ったほどでもないです。

テント泊の重さに耐えられるよう、金属のフレームが入っていたり、腰パッドがごつくなっていることがその原因だとは思うんですが、これならもっと耐荷重のあるミステリーランチの方が背負い心地がいい気がしました。

ミステリーランチ東京

いつもインラインスケート用?ザックでお世話になっているミステリーランチの直営店。

この前の秩父のときに13kgの荷物を背負って15kmぐらい歩いても問題なかったので、これの少し大きい版があればちょうどいいかも。

ということで、ふだん使っているテラフレーム50のワンランク上のテラフレーム65をいろいろ触らせてもらいました。

背中のしょい子部分?のパーツはテラフレーム50のものとまったく同じものだそうなので、50でちょうどよければ65でも合うとのこと。

実際お店の方にちゃんとフィッティングしてもらって、おもりを入れて20kgぐらいにして背負ってみましたが、やっぱりバルトロよりこっちがいいです。

もしバルトロの方が背負い心地がよかったとすると、「背負い心地はいいのにオーバーロードができない」というジレンマに悩まされそうだったんですが、その迷いはなくなりました。

メインの気室が、旅行かばんのようにU字型に開くのはバルトロと同じ。水平に置いてU字型に開いてみると、テラフレーム65の方がより旅行かばんっぽいたたずまいになります。平たいというか。

その他ポケットの位置などなども見てみましたが、テント泊用ザックはテラフレーム65で決まり。オーバーロードもできるので、国内だったら旅行用+山用に加えてインライン用荷物もいっしょにできたりするかも?

ダイアログ・イン・サイレンス

8年前、視覚を封じられた暗闇の中でいろいろなミッションを
こなす(?)ダイアログ・イン・ザ・ダークという催し物(?)に
参加しましたが、その聴覚版があると最近知りました。

あ、それもおもしろそう!

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ということで、事前予約して今日雨の中行ってきました。
浜松町の劇団四季の劇場と同じ建物でした。

今回もミッションの内容については書きません。

★聴覚が使えない世界

視覚が封じられて一番妨害されるのは、空間把握。
対して、聴覚が封じられて一番妨害されるのは、意思疎通。

視覚は五感の中で一番重要な位置を占めていると思っていたけれど、
そういえば暗闇であっても、意思疎通にはほとんど影響がなかったん
だなあと実感。

顔の見えない暗闇でのコミュニケーションは、電話に似ていると
思ったけれど、今回の言葉が使えないコミュニケーションでは
海外の旅先を思い出しました。

ボールがないので、靴下に砂を詰めてボール代わりにして、現地の
子どもたちと中当てをしたときのこととか。
この遊びがどういうルールなのかを、言葉に頼らず共有するみたいな。

★アテンド(案内役)さん

ふだんから視覚が使えない前回のアテンドさんは、暗闇の中での
空間把握の超人だったけど、聴覚の使えない今回のアテンドさんは
視覚に訴える意思疎通の達人。

マスク越しでもとにかく表情ゆたかで、パントマイムのような
動きでの表現がチャップリンのよう。

あれができたら、言葉が通じない環境での意思疎通力が格段に
アップしそうなので、ぜひとも盗みたいところです。

★参加者さん

今回の参加者さんは、自分のほかにはお母さんと小学校1年生
ぐらいの娘さんの親子連れさん1組だけでした。

お母さんが、以前ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加された
ことがあって、娘にも体験してもらいたいと思って今回
来られたのだそうです。

娘さんの名前がちょっと変わっていたので聞いてみると、
お父さんがメキシコの方なのだそう。

名字が、お母さんの元の名字+お父さんの名字になっていて、
それはお母さんも同じ。で、お父さんの名字はそのまま。
なので、夫婦別姓になっているのだとか。
国際結婚だと夫婦別姓って今でも認められてるんやねー。

そしてお母さんが、小さいころチリで過ごされていたといいます。

ちょうどこれから中南米を回りたいところだったので、まさかの
チリ情報をここでいろいろゲット。
チリ、細長いからってすぐアルゼンチンに抜けたりするのは
もったいなそうです。

シェアハウス体験

今日からしばらくADDressで神奈川県の鶴巻温泉に滞在する
ことにしました。ずっと行きたくて行けなかった丹沢のふもと。

先週の秩父とちがって、今回はADDress直轄物件です。

定住者のいるシェアハウスといっしょになった、鳥取の
「たみ」のようなところみたいです。
どんな方が住んではるんかな?

調べてみると、正式オープン前で工事中だったあのときから
9年たった今でも「たみ」はちゃんと営業していました。

当時オーナーさんは「飽きたらやめる」というようなことを
言われていたので、世代交代されているのかと思っていたら、
ブログを見ると同じ方が続けられているようでした。

相模川右岸インラインスケート(平塚-本厚木)

シェアハウス的なADDress物件では、夜は談話室でいろいろ話す時間になりそうなので、日記の投稿は朝にシフト。

ということで、昨日のお昼の話を。

夏に相模川のサイクリングコースを滑りに行ったけれど、暑さで途中リタイヤしてしまいました。

今週の拠点の鶴巻温泉は相模川にも近いので、あのときのリベンジに行ってみることにしました。

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今回は河口まで下らず、JRの東海道本線あたりの堤防からスタートします。風が強いです。

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テラフレーム65のデビュー戦です。泊まり荷物・山グッズ・インライングッズ合わせて15kgほど。耐荷重やパッキングのテストも兼ねているので、あえて軽量化せず。

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左に富士山、右に丹沢の山々。

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前回は湘南銀河大橋で左岸側に渡ったけど、いい道の続いている右岸側をそのまま行きます。

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途中神川橋から600mほど完全車道のゾーンがあったり。

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それが終わったかと思ったら、砂利道ゾーンが始まったり。

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この砂利道ゾーンの下には舗装路があるんですが、遠目で見ても滑りたくない路面状態です。

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砂利道のまま東海道新幹線をくぐります。

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結局、宮山駅の対岸あたりから倉見駅の対岸あたりまでの約1.5kmが砂利道ゾーンでした。

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その後も舗装路をかろうじてつなぎつつ、旭町スポーツ広場あたりから本厚木駅に脱出です。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★☆☆☆
脱出路:★★★★★
補給:★★★☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

重い荷物を背負ってのスケーティングは、なにかの拍子に足首を傷めそうやし、慣性でブレーキもかかりにくくなるのでちょっとこわいです。

でもこれだけ背負ってそれなりに滑れるなら、テント泊スケート旅もできるかも?

弘法山トレッキング

日常に山を。

ということで、昨日はすぐ近くにある弘法山に行ってみることに
しました。家守さんもおすすめのハイキングコースです。

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コース長としては、鶴巻温泉駅〜秦野(はだの)駅の2駅分。

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がっつりな丹沢登山のバスの下見も兼ねて、秦野駅からスタート。

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護岸がちがちの人里の川ですが、水はめちゃきれい。

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第一印象は鎌倉アルプスに似てるかも。

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ルートはよく整備されています。

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見晴らしがいい!

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幼稚園の遠足の子たち?も来ていました。

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がっつりな方の丹沢の山々も目視確認。
大変そうやけど、なんとかいけるかも?

初日に重い荷物を背負って移動して、翌日軽いハイキング
というのは先週の秩父と同じパターン。

これで3日目に本命の山を持ってくると、秩父と同じく回復が
追いつかなくなりそうなので、がっつり丹沢の塔ノ岳は
4日目の明日行ってこようと思います。

丹沢表尾根

東日本の山をまだよく知らなかった谷川岳の雪山講習のとき、いっしょに参加していた方に「丹沢の表尾根おすすめ!」と教えてもらいました。

それからずっと気になってはいたけど、コースが長くてなかなか手が出ず。

朝一のバスで日帰りしようとすると、コースタイム通りだと下山時刻が18時すぎ。ガイドブックでは山小屋泊が推奨されています。

ふだんはどこの山もだいたいコースタイムの7割ぐらいで歩けているけど、今回もそのぐらいのペースで行けるなら日帰りできるかな・・・?

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朝一のバスに間に合う2本前の電車で来たのに、秦野駅のヤビツ峠行きのバス停は長蛇の列。
(列の先頭は餃子の王将のところ。)

三頭山のときの武蔵五日市駅発のバスは、列の人数を数えて全員収容できる台数を出発時刻にそろえてくれていたけれど、ここでは始発の出発時刻には1台しか来ませんでした。

でも時刻表通りでない臨時のバスを5分おきに寄越してくれて、自分は3台目のにぎりぎり乗れました。

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40分ほどでヤビツ峠に到着。ここで標高700mちょっと。

ここからしばらく車道を歩くんですが、みんなのペースが妙に速いです。実はここのコースタイム、ほかより速めだったりして・・・

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山道はなかなか険しいです。全然森林限界の標高ではないですが、太い木が茂ってなくて見通しがいいです。

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木道があるのも特徴的。

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表尾根のだいたい中間地点の三ノ塔に到着!大パノラマ〜。富士山は山体もかっこいいけど、裾野も姿がいいなあ。溶岩が何ものをも押し流してしまったあとのような、末端の傾斜の薄さ。

この三ノ塔の到着時刻や疲れぐあいで、日暮れまでに下山できそうかどうかを判定するつもりでしたが、一応基準はクリア。
(だめそうなら、ここから三ノ塔尾根を下るつもりでした。)

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これからまん中に小さく見える小屋(烏尾山荘)を経由して、右上に見える一番高いピーク(塔ノ岳)を目指します。そして、左のまん中あたりを通る尾根(大倉尾根)を下ります。

景色でコースを俯瞰するって、ひさびさの感覚です。

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烏尾山荘。

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鎖場渋滞。

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木ノ又小屋。ここでも泊まれるんや〜。カフェも気になるわー。

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ちょうどお昼ごろに塔ノ岳に到着!
これで表尾根ゴールです。

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夕食どき前のイオンの食品レジより混んでます。

大倉尾根を下りようとすると、向かいから上ってきた団体さんが「バカ尾根登頂!」と雄叫びを上げていました。ほうほう、ここはそういう別名もあるんや。

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バカのひとつ覚えのような下りがえんえんと続きます。

下りもみんな異様に速いです。トレランでもないのに、駆け下りるように追い抜いていきます。膝とか足首とか傷めそう。

結局大倉バス停には、コースタイムの7割より30分ぐらい早い15時前に到着。10分ほどでバスは渋沢駅に着き、さらに10分ほどで電車は鶴巻温泉駅に到着。アクセスよすぎです。

ADDressの暮らし

妙典に帰ってきました。

鶴巻温泉では、秩父のときとちがってADDressの直轄物件を
体験できたので、ADDressらしさについてのメモ。

★ADDressの使われ方

地方から上京してきて、下宿代わりにADDressを活用している
という学生さんがその物件に定住していました。

それはかしこい使い方!

何拠点か試してみて、最終的に落ち着いたのが鶴巻温泉と。
遠方の実家にバイクで帰るときも、途中の拠点を転々と利用
しながら移動できるのだとか。
(固定ベッド契約もしているので、個人の荷物は鶴巻温泉に
置いたまま。)

でもその学生さんの場合、自分の滞在場所を柔軟に変えられる
ということより、いろんな人を迎え入れることができることが
楽しいといいます。

そういう「向こうからやってくる出会い」を求めている人には、
ゲストハウスを開業したいという人も多いと思うけれど、
ADDress定住だとスタッフとしての責任も発生しないので、
ポジションとしてもおいしいとこ取りのかしこい選択だと
思いました。

ちなみに学生さんの間で、ADDressは特にメジャーな存在では
ないそうです。

★ADDress利用者の傾向

ゲストハウスだと、自転車で日本一周中の人だとか、ハード
トラベラー系?の人とよく出会うけれど、ADDress利用者は
そういう系統とはまたちがうようです。

スタートアップ企業の経営者のような先進的な人たちが最初は
メインで、コロナ禍でテレワークが広まったことで、一般的な
サラリーマンの人にも裾野が広がってきたのではと。

鶴巻温泉の定住者の中にも、出張の多いサラリーマンさんが
いらっしゃいました。

社会学?の題材として、ADDressはいろいろおもしろそうです。

旅先のIT環境

世界放浪にはいていく靴は、SALOMON X ULTRA PRO GORE-TEXでほぼ決まり。日常使いもしやすいし、丹沢の上り下りでも特に問題なかったし。

バックパックもテラフレーム65で決まりそうです。丹沢の山をあれだけ歩いても肩も腰も痛くならないし、山でも宿でも使い勝手に問題なさそうやし。

そしてIT環境。

学生時代の世界放浪では、ネットカフェを利用したけど、まずスマホは持って行きます。情報をネットに頼りすぎないようにするとしても、今どきはないと電子チケットとかが使えなくなってしまうので。

そしてメインPCのChromebookも。

短期ならスマホだけでなんとかできそうやけど、銀行系の手続きとかでスマホで完結できない操作があったりするし、そういう重要操作を共用PCとかでやるのはセキュリティ上危ないので。

WindowsじゃなくてChromebookというのもポイント。ウイルス系に強いし、仮に何か異常な状態になってしまっても数秒の操作で初期化できてメンテが楽。誰かに盗まれたとしても、端末にマスターデータを持っていないので、安いのを買い直せばすぐ代わりにできるし。

Wi-Fiでの盗聴・改ざんとかについては正直あまり心配してないけれど、日本以外からのアクセスをブロックしているサイトがあったりするとこまりそうなので、VPNの準備はいろいろ。

そのうちの1つがProtonVPN。

ChromebookのAndroidアプリって、本体のChromeとは空間が別になっている認識やったけど、AndroidアプリでProtonVPNを動かすと、本体のChromeの接続元IPアドレスもしっかり変わっていました。

それは助かる!けど、だとするとAndroidアプリがChrome OSのプロトコルスタックまで制御できるってことになると思うけど、それってセキュリティ上あまりよくないような・・・?

そんな感じで、持ち物についてはほぼほぼ固まってきています。

護身術

今日は品川イーストクリニックでB型肝炎の予防接種の2回目を打ってきました。最後の3回目は、1回目の6か月後なので4月。

A型肝炎の方は、前回の血液検査の結果、基準値の10倍以上の抗体価が残っていたので、おそらくすでに終生免疫ができているのではとのことでした。

旅先での安全を脅かすものといえば、伝染病もあるけれど、よからぬ人との出会いもあります。国が貧しいほど、よからぬことをせざるをえない状況がどうしても生まれてしまうので。

どんな場合でも対応できるわけではないけれど、最低限でも物理的に身を守るすべを身につけておきたいと思ったので、護身術のことを調べていました。

まず最初に頭に浮かんだのが合気道。相手がルールにのっとって動くということを前提としていないというのが、競技化された柔道や空手とちがって実用重視に思えたので。

でも調べていて、もっと実用重視に振り切っているように見えたのがクラヴマガ。初耳やわー。

クラヴ・マガのテクニックにおける基本行動理念は、
・脅威の排除
・怪我の防止
・防御から攻撃への素早い転換
・反射神経の利用
・ダメージを受けやすい部分を狙うこと
・近くにある道具や物体の利用
である。

「そのやり方はフェアじゃない」とか「武士道に反する」とか四の五の言ってられない状況にも強そう。

クラヴ・マガは、人間が本能的にもっている条件反射を動きに
取り入れており、いざという時に身体が自然に護身の動きとして
反応するという特徴を持っている。その首尾一貫した合理的な
考え方により、短期間の訓練で性別、年齢、体格、体力を問わず、
誰でも高いレベルの護身スキルの取得を可能とするとされている。

「長く修行を積んで精神性を高める」みたいなことも人生を豊かにする糧として素晴らしいとは思うけれど、自分としては「食費を安く上げたいから料理を覚えたい」ぐらいの即物的な気持ちなので、そのスタンスにもぴったり合いそう。

しかも意外と近所にトレーニングセンターがありました。健康増進のために週一で習いごとのようにやるとかじゃなく、自動車教習所の合宿免許みたいに短期集中でできひんのかなあ。

とりあえず見学の申し込みはしてみました。

ファーストエイド講習会

護身術のほかに、前から身につけたいと思っていたのがアウトドアでの救急救命法。

羽根田治さんの遭難シリーズ本は、全部買って全部3回以上読んでるけど、セルフレスキューできる人の事例はやっぱり安心感がちがいます。

ちゃんと講習を受けたいと思って前に調べたことがあったけど、そのとき唯一見つけたのが、首都圏から離れたところでがっつり拘束される日程だったので、勤め人には無理やなーと思っていました。

でも今ならいけるかも?

あー、今年の分は全部終わってるんかー。来年の分はまだ情報なし。

お、これいいかも。

直近で空いていたのが少し先の日程になるけど、申し込んでみました。

追記 2021-11-19
「直近で空いていた」と思っていた日程は、来年の頭ではなく今年の頭で、もう終わっていました(>_<)

ノート用ツール

わりとメモ魔ですが、メモはテキスト派です。

電子機器が使えないときも、いったん裏紙か何かに書いて、最終的にはテキストとして手打ちして電子的に保存します。

そしてテキストメモアプリとしては、3年前からSimplenoteを使い続けています。

最近本を読んだり、オンライン講習を受けたりしたときに、ノートを取るようにしているのですが、テキストメモだとなんか頭の整理がしにくいです。

写真とか図も貼りたいけど、Evernoteは重くて日常使いに耐えません。

それで最近いろいろ試していたんですが、どうやらNotionに落ち着きそうです。

本来はチームでいろいろできる協働ツールなんですが、個人メモツールとしても使えます。

無制限ファイルアップロードがしたいとなると、有料のパーソナルProプランになりそうだったのですが、

学生や教職員はパーソナルProプランを無料でご利用いただけます。無制限のゲストとコラボレーションでき、バージョン履歴のご利用も可能です。学校のメールアドレスでサインアップしていただくと、これらの機能がすぐにご利用いただけます。

とのこと。あれ?「学校のメールアドレス」?

うちの出身大学の卒業生には、何年か前に学校ドメインの「生涯メールアドレス」というのがもらえることになったんですが、登録アドレスを試しにそれに変えてみると、プランが「パーソナルPro(学割)プラン」に。
(アカウントの作り直しでなく、メールアドレスの変更だけでOK。)

「大学名.ac.jp」じゃなくて「大学名.jp」というドメインだったので、学校のアドレスだと認識されないんじゃないかと思ったんですが、ちゃんと認識されていました。

在校生も使ってるからかなあ。メモメモ。

天覧山〜物見山トレッキング

丹沢の筋肉痛がなかなか抜けず、1週間たった今日でも、ふくらはぎの芯?に押すと痛いところが残っています。

今週はお気楽低山にしようかな。ということで、「駅から登山」のガイドブックを参考に、

天覧山と、

物見山を縦走するコースを行ってみることに。

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天覧山の登り口あたり。紅葉があざやかー。

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天覧山の山頂の展望台から、うっすら富士山が見えています。写真では全然わからないけど。

この「ドレミファ橋」というのがちょっとくせもの。ガイドブックには載っていたのに、YAMAPやCompassの地図には出てこないので、ここで川を渡れるのかどうかがよくわかりませんでした。

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あー、いけるいける。

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沈下橋?というか、水量が増えたらあえて橋を流してしまう設計なんかも?

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橋を渡ったところにある巾着田(きんちゃくだ)というエリアは、ひろびろしていて、ベンチもトイレもあって、お昼休憩に最適。ガイドブックでここを通るルートにしてあるのも納得です。

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午後から登る山。

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お気楽ハイキングコースかと思ったら、「自分の技量に見合った登山計画にしましょう」とか意外と厳しいことが書かれています。

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そして突然突きつけられるジェンダー選択。

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おとこをーみがく さかがあるー

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登りきったところに「男坂は岩場で危険!女坂を歩こう」という看板が。

クラヴマガ教室を見学する

今日はクラヴマガ教室の見学に行ってきました。

場所は貸しスタジオで、週1回この時間帯だけクラヴマガで借りているというスタイルなので、トレーナーさんに詳しくお話が聞けたのは終わったあとに外で。

トレーニング内容

トレーニングは、前後半1時間ずつに分かれていて、前半が基礎トレーニングで、後半が応用編といった区分けになっているようでした。

今日の参加者さんは、男性6名と女性1名の計7名。体験の方が1名いてはったほかは、常連さんでした。

ボクササイズみたいに、格闘技の動きを取り入れたエクササイズという感じではなく、手をつかまれたらこうやって離すとか、ナイフをつきつけられたらこうやって叩き落とすとか、対応の効き目を確かめられるようなトレーニングにちゃんとなっていました。

和気あいあいとした雰囲気でしたが、ちゃんと取り組めば実用になる動きが身につきそう。

つかまれたときの逃れ方系は、場面に思い当たるふしがありすぎるので、今回ただの見学ながら、やり方は覚えておこうと思って、ひとりスタジオの隅でくねくねしていました。

通い方

市川のスタジオでは週1回日曜に2時間しかやってないけれど、仮にそういう制約がないとすると、みっちり2週間ぐらいやれば基本は押さえられるといいます。

ここでのトレーニングは、バリエーションをいろいろやるというより、同じ動作を繰り返し練習することがメインになるそうで、復習の機会が多いのはよさそう。

でもやっぱり気になるのは、日曜のこの時間帯しかやってないということ。山に行ったりADDressで遠出したりして参加できなかったときに振り替えがききません。

別系列の会社になるけれど、平日の昼間にも選択肢の多いここも見学に行ってこようかな。

母子手帳

この前、B型肝炎の2回目の予防接種を打ったとき、次は母子手帳を持ってきてほしいと言われました。

残ったほかの予防接種を打つときに、幼少期に打った記録を参考にしたいとのこと。あと、母子手帳というものは、本人が持っておくものだとも。

実家から送ってもらった母子手帳が今日届きました。

そこに書かれていた母の年齢は23歳。めっちゃムスメさんやん。妊娠中の検査値類なんかも残っていて生々しいです。

若いのに、2つ離れた姉と2人を相手せなあかんし、いろいろ大変なことがあったんやろなあ・・・

ADDressホッピング

今週は、これからADDressホッピングに出かけてきます。

火:鎌倉泊
水:箱根芦ノ湖泊
木:箱根芦ノ湖泊
金:小田原泊
土:静岡用宗泊
日:静岡用宗泊

山要素薄め、バックパッカー要素やや濃いめで、放浪のときのスタイルを少し意識しています。各地でいろんな話を聞いてみたい。

そういえば、ADDressと実際の放浪のときとで意外とちがいそうに思ったのが、洗濯のサイクル。

ふつうの旅先では、ほぼ毎日シャワールームや洗面所で勝手に手洗いしていますが、標準的なADDress物件では、共用の洗濯機を使うことになるようです。
(鶴巻温泉でも、手洗いはやってやれないことはなさそうでしたが、共用のバスルームを占有してしまうので、気がとがめます。)

そうすると、あまり頻度が高いと洗剤や水がもったいないし、ほかの人のじゃまにもなるので、下着類を多めに持っていってためて洗うのがよさそう。今回だと、4着ローテーションで、木曜の朝に洗濯かな。

鶴巻温泉の物件だと、夜と早朝は洗濯機を回せなかったりしたので、朝洗濯するつもりなら2泊以上するところでないとむずかしいかも。

原っぱ大学

昨日は、葉山マリーナから鎌倉駅まで散歩。

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冬も押し迫った時期ですが、逗子の海岸はけっこうにぎわっていました。

今回初めて知ったけれど、親子を対象に屋外あそびの体験を提供する原っぱ大学という組織があって、この逗子でも活動をしているそうです。

めっちゃ楽しそう〜。

ここでのお客さんのほとんどは、首都圏の富裕層の方なのだそう。単発でイベントに参加するというより、地域でのコミュニティに疲れてしまって、居場所を探してここにたどり着くというような。

それでちょっとおもしろいと思ったのが、ここにはシングルマザーの方も参加されていて、いないお父さんの代わりとしてここのコミュニティが機能しているという話。

個々人をコミュニティで支えるという部分的な「沖縄状態」を、時代に逆行して人工的に作り出している事例とも言えるかも。

でもそれは昔はあたり前のことだったはずなので、原っぱ大学の話をお年寄りの方にすると、「そんなことで稼いでいるなんてまともじゃない!」という反応をされるそうです。お茶のペットボトルの出たてのころみたいな。

そんな感じで、原っぱ大学でイベントの企画・実行のお仕事もされているという方に、今日のADDress拠点のリビングでお話をうかがったのですが、ちょうど漁師さんからいただいたというタコをごちそうになりました。

箱根芦ノ湖

昨日から箱根芦ノ湖に来ています。

標高800mぐらいのところで、風も強くて寒い(>_<)

今回の拠点はもともとペンションだったところなので、一般的なADDress物件とちがって、個室内にトイレもお風呂もテレビも冷蔵庫もついています。

元のペンションは、噴火とコロナで営業を続けられなくなっていたそうですが、まずADDress物件として一部利用を再開。今改装を進めていて、残りの部屋をゲストハウスとして提供するということでした。

静かなところで、買い物ができるところも遠いので、まとめ買いして長期でこもるのによさそう。別荘暮らしってこんな感じなんやろなあ。

箱根フリーパス

箱根は、公共の交通機関がややこしいです。

登山鉄道のほか、バスやケーブルカーやロープウェイ、あと船まであります。それぞれでけっこうお金がかかるので、初日に3日間有効なフリーパスを買っていました。

昨日はそれであちこち移動してみることに。

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ロープウェイ〜。おとといは強風で止まっていたけれど、昨日は動いていました。

ふつうロープウェイといえば、ゴンドラ2つを往復させるタイプが多いと思うけれど、ここでは複数のゴンドラが一定間隔を空けて巡回しています。スキーのリフトみたい。

宙空のゴンドラを止めずに、駅に入ったゴンドラだけ乗降のために止められるようにするしくみはおもしろいです。

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大涌谷すごいなあ。2015年に小規模な噴火があったのもこのあたり。

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そして、箱根の外輪山をバスで越えて御殿場へ。

丹沢から見えた富士山の裾野って、どんなところなのか見てみたかったので。

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駅前はけっこう閑散としています。

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御殿場プレミアムアウトレット!駅から無料送迎バスが出ていたので、ちょっとのぞいてみようと思ったけれど、「ちょっと」では全然回りきれない広さ。

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芦ノ湖に戻るバスから見ると、御殿場駅からひとつ離れた通りにはお店がたくさん並んでいて、典型的な車社会の町のつくりに見えました。

拠点に戻ると、オーナーさんの知り合いの方たちがBBQをやっていて、そこにまぜていただきました。

箱根外輪山

昨日の朝、2日間お世話になった芦ノ湖のADDress拠点を出ました。

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左の方で盛り上がっている山が、金太郎で有名な金時山。そこから右の稜線が、途中から草原になっているように見えます。

広島の道後山みたいに見晴らしのいい稜線歩きがしたい!前日までは昼でも寒くて手がかじかむぐらいだったけど、この日はちょっと暖かい気がするし。

ということで、今回は山準備を全然していないけれど、泊まり荷物を全部背負って登ってみることにしました。

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稜線に出る矢倉沢峠まで行って、金時山とは逆方向に右折。そのあと火打石岳あたりで引き返そうかな。

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矢倉沢峠!下から草原に見えていたのは実は背の高い笹原で、道からは全然まわりが見えません。見晴らしよくない!

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行くつもりのなかった金時山の方を見上げると、こっちの方が楽しそうです。

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前日のBBQでの二日酔いのせいか、荷物が少し重いせいか、登るのがけっこうきついです。心拍数がすぐ上がります。

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まさかりの向こうに富士山!

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反対側には箱根のカルデラと中央火口丘が。

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おっ。芦ノ湖に船が出てる。あれも乗りたいなあ。

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この船と小田原までのバスで、フリーパスは3日間の役目を終えました。

三保の松原と日本平

昨日静岡県入りしました。

Suicaでは熱海をまたげないので、まず小田原から清水へ切符を買って移動します。

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清水駅、空港っぽい!

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ちびまる子ちゃんの時代は「清水市」でしたが、今は「静岡市清水区」になっていました。

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三保の松原、一度来てみたかってんなあ。

そういえば初めてみほのせき灯台に行ったとき、みほのまつばらってこの近く?とかんちがいしたことがありました。みほちがい。

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富士山がすこし赤みがかっています。こう見ると、葛飾北斎の赤富士って、色も形も意外と?本物に寄せたデフォルメになってたんやなあ。

あと右の裾野の一番へこんだ部分でも、海からの厚さにボリュームがあってびっくり。地形図で確認すると標高800mぐらい。さらに奥の御殿場まで行けば500mぐらいになるけれど。

そして日本平という地名も、聞き覚えはあるけどよく知らなかったので行ってみることに。

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三保の松原から山の南側のふもとまで、海岸ぞいの自転車道を6kmぐらい歩きます。路面はいまいちやけど、インラインスケートあったら楽だったかも。

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山頂までロープウェイで行けるんですが、下の乗り場が標高100mぐらいあるので、そこまでがんばって登ります。

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人が多いので、ロープウェイは時刻表無視で最短サイクルで往復していました。

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山頂には謎の建造物が。

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にほんだいらー

災いをいなす

静岡は、江戸時代の宝永地震をはじめとした南海トラフ地震の影響を大きく受けてきた地域です。

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昨日登呂遺跡を見に行こうと歩いていると、玄関のドアに「家の中にいる者は無事です 安否確認の必要はありません」という張り紙のしてある家をいくつも見かけました。

もしかしておとといの小田原の地震で出しはったんやろか?何にしても日ごろからこういう準備をちゃんとしてはるんやなあ。

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今回の拠点のある用宗(もちむね)地区には、津波用の避難タワーがいくつかあって、

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それを竹の灯籠でライトアップするお手伝いをしてきました。去年から始まったイベントらしくて、今年で2回目とのこと。

フェンスにひもで竹をくくりつけるんですが、ロープワークめっちゃ忘れてる(>_<)

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地元のカブスカウトの子たちの結び方をこっそり参考にしつつ、なんとか完成!避難タワーの存在感を地域にアピール。

そして今日、ひさびさに東京に戻って病院に行ってきました。

休職期間が11月末でいったん終わるので、会社に出すための診断書を書いてもらう必要があったので。

ここで復職の診断書が出て、いよいよ人事と本格的な退職の話し合いが始まる・・・のかと思ったら、休職2か月延長の診断書が。

睡眠の質が悪いのもこの機に治しましょうということで、だめもとで薬を使ってなんとかしてみることにしました。

先週知ったサービス

この前の鎌倉〜静岡用宗では、いろんな話が聞けて実り多いホッピングになりました。

その中で気になったサービスについてメモ。

HafH(ハフ)

「ADDressって、海外にも拠点があったら便利やのになあ」という話をしていたときに聞いたサービスがこちら。

定額で全国のホテルに泊まれるサブスクサービスです。

泊まるホテルのランクによって、月額料金のほかに「コイン」と呼ばれるものが必要になるのがややこしいけれど、月3日利用可能なスタンダードプランだと月額9800円。

ADDressより拠点が多いので、ホッピング中にADDressの予約が取れなかったときの補助として使う人もいるのだとか。そしてADDress自体がHafHとの提携を検討しているという話も聞きました。

コインのことがあるので、お得なのかそうでないのかがよくわからないけれど、休会は無制限にできるようなので、おためしはしてみようかな。

追記 2021-12-24

どうやればお得になるのか計算してみました。

ガッツレンタカー

ADDressと組み合わせると便利だということで聞いたのがこれ。

存在は知っていたけど、近所にないのでそこまで意識していませんでした。

たとえば九州をじっくり回ろうとしたとき、

長崎空港か宮崎空港にLCCで飛べば、そこで1か月24800円で車を借りて、ずっとそれで移動できるというわけです。

カーシェアとちがってガソリン代は別料金になるけど、地方だと公共の交通機関では限界があるから、これけっこうありやなあ。

HISモバイル

人から聞いた話じゃないけど、今回のホッピングで楽天モバイルだけじゃきついなと思って、今日から使い始めたのがこれ。

月額198円で、200kbpsの低速通信ながらドコモエリアで使い続けられるSIMです。今楽天モバイルとの2枚刺し。
(速度制限なしで月100MBは使えるけれど。)

今回箱根フリーパスは紙でなくスマホ版を使っていたけれど、パスを画面表示させるのにネット接続が必要でした。
(一度表示させると、しばらくは回線が切れてても大丈夫ではあったけれど。)

ところが桃源台あたりで楽天回線もパートナー回線のauも圏外になって、ロープウェイに乗るのに難儀したし、丹沢のときも登山口のヤビツ峠が圏外でCompassに登山開始情報が送れなかったりしたので、低速でもドコモ回線のSIMやっぱりほしいなと。
(圏外でもCompassの登山開始ボタンは押せて、どこかで圏内になれば自動でその情報は送られます。でも最初からずっと圏外のまま遭難したら、「登山届は出したけど山には行かなかった」扱いになって、遭難連絡が飛びません。)

楽天Link(楽天モバイルの無料通話サービス)は、楽天回線以外でもデータ通信環境さえあれば使えるので、HISモバイルが通話SIMでなくても、ドコモエリアで電話が無料でかけられるのもよさげです。200kbpsでも通話には十分。