謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今から364日後の2022年最後の日、どこでどうしているのかまったく想像がつかないです。まず、1か月後どうなっているのかもよくわからないです。

今年は「庭」を広げたいです。地理的なことだけでなく、分野的な意味でも。会社勤めをしていては無理だったような手段も使って。

そして・・・こまったら助けてください(>_<)
逆に、何かこちらでお手伝いできることがあればお気軽に!

第4世代

お正月は家にこもるぞー。

ということで、インラインスケートのウィールに油を差したり、穴の空いた山装備を耐候テープで補修したり、世界放浪用の荷物リストを整理したりしていましたが、

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天気も風向きもよかったので、ついつい近場で(川の)初詣に出かけてしまいました。

今のインライン靴(Powerslide World Cup)は、買って1年半ほどやけど、走行距離がもうすぐ2000km。ウィールの減りは直径にしてだいたい2mm。ベアリングもまだまだなめらかです。

でもラチェットの留め具のネジは振動ではずれるし、ラチェットベルトは切れるし、インナーブーツもアキレス腱あたりに穴が空いてきたしで、靴本体が満身創痍ぎみ。

そろそろ次の世代を意識せんとあかんかな・・・

Powerslideは、ウィール周りはしっかりしてると思うけど、それ以外の部分で苦労が多かったので、次はK2に戻ろうかな。K2は、足を入れるところの前後両方にループがついててはきやすかったし、靴ずれ問題もなかったし。

ひも靴は嫌いやけど、山靴でクイックレースのはけっこうよかったので、BOAにこだわる必要はないかも?

ということで、長距離クルージング用モデルのこれをいったんターゲットに。

2021年モデルだと、ここにサイズの合う在庫がありました。

今のが完全にはけなくなったときには状況が変わってるかもしれないけれど、とりあえずメモだけ。

追記 2022-02-12
本文中「在庫がありました」と書いたskatepro.comは、日本への発送をやっていないようです。

問いを生む知識

3年ぐらい前にNHKスペシャルで、立ち入りの制限された
絶海の孤島に生物学者たちが上陸して調査をするという番組を
やっていたけれど、そのときの学者さんたちの楽しそうな
様子が忘れられないです。

知識がたくさんあるからこそ、問いもたくさん持っていて、
その欠乏感がスポンジのように機能しているように見えました。

同じ状況に置かれても、楽しめるものが桁ちがいに多いって、
理想やん。人生のチートやん。

最近ちょっと鳥が気になるようになってきていて、鴨が冬の
鳥だということを初めて知ったぐらいやけど、「今そこにいる
見知らぬ鳥は、よくいる鳥なのか珍しい鳥なのかどちらだろう」
という問いが出てくるようになりました。

散歩でささやかなチートを発動。

睡眠薬の効き目

前回の通院日から新しい睡眠薬を飲んでいるけれど、
前のよりずいぶん効き目があります。

夜中目が覚めなくなるわけではないけれど、朝ふとんから
出にくくなるいわゆる「ふつう」な感じになります。

これまでは、何時を起床時間とするかは自分の意思次第で
どうにでもできてしまうところがあったけれど、そうじゃなく
なるのが逆に不安に感じてしまうほど。

深層心理が「ふつう」じゃない状態を望んでいるのかも。

流行の波

毎日コロナの流行状況マップをチェックしているけれど、
2週間ぐらい前までは中南米もアフリカもほぼ全域流行の
おさまった白表示になっていました。

ところが、年末あたりからみるみるうちに感染ピーク状態を
示す赤表示の国が増えてきて今日に至ります。あっという間。

今アジアは、赤表示がベトナムだけという安定期が続いている
けれど、アフリカの急変具合を見てしまうと「もうそろそろ
いいんじゃない?」判定の出し方がむずかしいです。

ある程度見切り発車をしないといけないかも。

冬キャンプの準備

今年こそはテント泊山行をやってみたいです。

そのために買ったテラフレーム65に、テントや寝袋やマットを
試しに詰め込んでみると、案外余裕で入りました。
背負ってみてもそんなに重くないです。

本番では水や食料も入るので、もっとずっしりすると思うけれど、
まず安全なところでシミュレーションをしてみたいなあ。

ということで、来週清水公園キャンプ場で1泊してみることに
しました。

江戸川雪景色

昨日は市川市でも大雪警報が出ました。

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わー。

あちこち歩いてみて思ったけど、降り始め翌日の雪にしては、
がちがちの氷の部分の量がなんとなく北海道のときより
多い気がします。滑って危ない頻度がちょっと高め?

事前の地面の温度が高くて、最初雪がそのまま乗っからずに
液体化してしまう時間が長かったからかな。
それとも単に除雪してないから?

今日も鴨が川に浮いてたけど、この寒い中わざわざ水につかって
平気って、相当優秀な断熱をやってるんかなあ。その素材で服
とか作ればいいのに・・・って、それがダウンジャケットか!
そっかー。

あと、大きな肉球の足跡があって、近所にこんなでっかい犬
いてたんやとか、積雪で玄関ドアが開けられなくなる心配が
あるところは内開きにしてあったりするんやろかとか、
いろいろ気づき(?)のある朝散歩でした。

ファーストエイドの教材が届く

ファーストエイドの講習会を受けたいけど、先の日程が出てこないということを去年書いていたけれど、

山岳医療救助機構のもWMAJのも両方出てきてました。WMAJの方が、山に限定しないで世界放浪にも対応できそうに思ったので、さっそく申し込み。

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教材がもう翌日に届いたので、読み込みを始めました。厚さ1.1cmぐらいで214ページ。

表紙は英語版をそのまま流用してるっぽいですが、中は日本語。巻末の用語解説だけ英語の用語が併記されています。この用語解説、並びが英語のアルファベット順やけど、本文では用語が日本語でしか書かれていないので探しにくいです。

でもこのへんの英単語も覚えておくと、海外で病院にかかったときにスムーズに症状を説明することができていいかも。

旅行とか含めて臨機応変なトラブル対応はわりと好きで、得意な方だとも思っているけれど、「好き」だなんて言っていられるのは、仮にまちがった判断をしても被害を受けるのが自分だけですむからだと思います。

ファーストエイドを人に施すとなった場合、ほかの人がやれば助かっていたものが、自分がやったせいで助からなかったということもありえてしまうので、セルフレスキュー以外の場面は正直想像したくないです。

でも「自分がいたから助かった」もありえるんやろなあ。

ファーストエイドの教材を楽しむ

昨日からファーストエイドの教材を1日1セクションずつ
読み進めていますが、めっちゃおもしろいです。

別に教材がおもしろく作られているというわけではなくて、
「以前経験したあれはそういうことだったのか!」
みたいなことがいろいろあるんです。

文明崩壊とか映像の世紀を見たときと通じるような。

まだ途中なので結論は出ていないけれど、単なる興味本位で
ジャッジしたいと思っているのが、

キリマンジャロのアタック日、ギルマンズポイント(富士山
でいう10合目の鳥居のところ。本当の頂上ではない火口の縁)
で引き返すべきだったかどうかということ。

そういう問いをいろいろ持つことで興味深く読み進められて
いるし、実技含めて講習が全部終わったあとに遭難本を読み
返すと新しい発見がありそうで、それも楽しみです。

鴨は足が寒くないか?

この前「鴨が水につかってて寒くないのはダウンのおかげ」
みたいなことを書いたけれど、それでも足は冷たそうです。

なんか工夫があるんやろかと思って調べてみると、

こんな記事を見かけました。へ〜。

人間の場合、手先が冷えると体の芯が冷えないように、
最終的には手先を見捨てるつくりになっている(!)けれど、
鴨は冷えても末端に血を送り続けると。

とはいえ末端に温かい血を送ると熱の逃げが大きいので、
そこそこに温度を抑えた血を送って無駄を減らせるように
しているということみたいです。

よくできた工夫だとは思うけど、足も断熱をがんばるという
やり方はなかったんやろか。水につかったら足を引っこめて
羽で進むようにするとか?

電気式の酔い止め

今日のファーストエイド教材は、セクション4の「外傷」。けがの写真が本物で痛々しくて元気がなくなりました。

もともとがアメリカの教材なので、登場する薬剤や道具に聞き慣れないものがけっこうあります。検索しても日本語情報がヒットせず、個人輸入しないと手に入らないものだったり。

その中でも、異色の存在で気になったのが「電気式の酔止めであるRelief Band」というもの。

常備すべきアイテムとかでなく、ケーススタディの中にちょこっと出てきただけの小物なんやけど、探してみると

これっぽいです。手首に電気を流して、乗り物酔いに限らずいろんな吐き気を止めるのだそうです。

日本語記事で見つかったのはこれだけ。実際に使ってみたという日本人はまだいないのかも?

手首に導電のためのジェルを塗る必要があるので、機械さえ買えばそれで終わりというものではないのがちょっと残念。ニベアとかで代用できひんのかな?

でも酔い止めの薬は、車の運転とかに影響が出るとかの副作用があるので、宣伝通りにちゃんと効くなら使ってみたいです。けっこうバスとか船で酔うので。

Apple WatchやGalaxy Watchにつけるためのバンドが出ているので、Garminのも出たら買ってみようかな?

・・・と思ったら、アメリカとカナダにしか発送してないみたいでした(>_<)

カウントダウン

今月に入ってからあまり出かけないようにしていましたが、
今日は通院日だったのでひさびさに都心に出ました。

薬は前と同じもので継続。次の通院日が休職期間最後です。

会社メールは、会社スマホからチェックできるのですが、
メールボックスがあふれそうというメールが昨日入って
いました。

なので今日はひさびさに遠隔から会社PCを操作して対処。
この作業もたぶんもう最後です。

高山病の答え合わせ

今日ファーストエイド教材の高山病の章を読み終えたので、復習も兼ねてその知識を使って過去の経験を整理。

★ダイアモックスとは?

キリマンジャロには、ダイアモックス(一般名:アセタゾラミド)という高山病の薬を持っていったけれど、あれは体にどう作用するものなのか?

酸素が薄くなると、たくさん息をしないといけない。
たくさん息をすると、たくさん息をしすぎないようにストッパーがかかるしくみが体にはあるけれど、このストッパーが必要以上にかかるのを防ぐ体のしくみを助ける効果があるということのようです。

ややこしい〜(>_<)
息のブレーキのブレーキのアクセルみたいな?

つまり、ちゃんと息をしたくなるようにする薬ということでいいかな。

★自分の症状の診断

キリマンジャロで高山病の症状が顕著に出たのがアタック日。標高5000mを超えたあたりです。

高地脳浮腫(HACE)については中度〜重度。
最後は運動失調が始まっていてまっすぐ歩けなくなってきていて、継続する嘔吐ありで食欲は完全消失。精神状態の異変もあったと思います。

高地肺浮腫(HAPE)については軽度〜中度。
安静時でも息切れをしていて、胃が空っぽの状態で吐いたものが紫色でした。あれは肺にしみ出た体液?

頂上に立った時点では「標高差1,000m以上の早急な下山が必要」なケースに相当していたと思います。

標高3000mを超えるところに行くといつも鼻をずるずるさせている気がするけれど、あれも「低酸素症によって起こる毛細血管からの体液のしみ出し」なんかな?

今年初のお出かけ

今日は清水公園キャンプ場でテント泊山行の練習を
してきます。風が強くて寒そうです。

前に山口で冬キャンプをしたときは、車で潤沢にものが
持ち込めてそれでも寒かったけど、今回はザック分だけ。

前とちがって冬山装備もあるけど、体を動かしていない
状態では耐えられる寒さが弱まってしまうので、実際
どんな体感になるのか気になります。

関東ソロキャンプデビュー

清水公園キャンプ場で、昨日から1泊冬キャンプをしてきました。

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ここでは、日帰りじゃないキャンプはオートキャンプ扱いになります。自分に割り当てられたエリアに車の乗り入れができるタイプ。

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ここをキャンプ地とする。

マットレスのザック横づけって一度やってみたかってんなあ。下づけしてるのもよく見かけるけど、電車でザックを床に置いたときとかにじゃまになりそうだったので横で。

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強風に苦戦しつつ、山口以来4年ぶりのテント設営。張り方あってる?

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前回以降に買って、今回初使用のペグ打ちハンマー。

これで100gちょっとと、すっかすかの軽さ。やっぱりハンマーあった方がいいわ〜。

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実温度と体感の比較のために、天井に温湿度計を吊ります。

秋の山行でバス待ちしてるときに、前の人のザックについててうらやましかったので、調べてあとで買いました。最近けっこう見かけます。

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今回ゆったりチェアーとか運ぶ余裕ないし、風も強いので、ささやかに前室でコンビニおでんを温めます。レジで具を選ぶやつじゃなくて、一式袋入りの。

昨日は自分のほかに3人ソロキャンパーさんがいてはったんですが、みなさん焚き火されてて優雅そうでした。いいなあ。

2人は車で、もうひとりはスーツケースに一式荷物を入れて持ってこられていました。そういうやり方もあるんやなあ。

長くなったので今日はこのへんで。

冬ソロキャンプ振り返り

この前のソロキャンプの振り返りメモ。

寒さ対応

日が暮れてからのテント内の気温は、2〜4℃。

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朝方には霜柱ができていたので、外は氷点下だったんだと思います。予報では-2℃ぐらい。

暗くなってからはずっとテントの中でKindleで本を読んでいたんですが、手袋(フラッドラッシュEXPグローブ)をしてても手が冷たかったです。

まだ出番じゃないと思ってたけど、エンデバーグローブ持ってきてたらよかったわー。

マットレスは比較のために2タイプ持ってきていたんですが、地面からの断熱という意味ではどちらもちゃんと機能していました。

ザックでかさばらないのは断然ふくらませるタイプですが、寝てるときだけでなく、座っても形が安定するのは折りたたみの方。究極の1つを選ぶならふくらませるタイプかなと事前には思っていたんですが、折りたたみタイプは展開と撤収が抜群に楽だったりもするので、ザック外づけで問題がなさそうならこっちかなとも。このあたりはもう少し試行錯誤がいりそう。

NASAの断熱素材でマットレス作ったらどうなんやろ?

あと、以前のキャンプでは寝袋の中で足先と顔面が寒かったので、

今回はこちらで補強して問題なくなりました。

強風対応

テント設営時は、ひらひらする布を先にペグで止めたり、早めにザックをテントの中に置いてしまったりして「飛ばない」ようにするのは比較的楽にできました。

難儀したのは撤収時。

布を地面に置いておけないので正しくたためない。正しくなくても、とりあえず手持ちで何回か折って袋に押し込んだら入りました。今後もこれでいいんかも。

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フットプリント(テントの下にしくシート)は地面の水分で濡れてしまっていたけど、カラビナでタープ用(?)のフックにしばらく引っかけておいたら風で自然乾燥しました。

乾いてさえいれば、カビたりで劣化はしないと思うので、多少細かい砂がついていても、今後はこの程度の処置でしまいこんでしまえばいいかな。

雨で強風時での設営・撤収もどこかで経験しておいた方がいいかなあ。とりあえずイメトレだけでも。

睡眠の質

最近は睡眠薬のおかげで、中途覚醒は1回ぐらいで済んでいたんですが、今回は2時間に1回ぐらい目が覚めてトイレに行っていました。

1年半前に買って以来、Garminの睡眠トラッカーに記録される睡眠の「安定性」は「悪い」以外を見た覚えがないんですが、今回おそらく初めて「良い」が出ました。こんなに睡眠が中断されてるのになんで!?

さらに睡眠中の「ストレスレベル」は「エクセレント」で、確かに目覚めはすっきりしていました。

テント泊は睡眠に悪い影響しかないと思いこんでいたんですが、むしろちょくちょくやった方がいいのかも?

ロングトレイルへの道

この前のソロキャンプで、背負えるだけの荷物で無事に冬の夜を明かせることがわかりました。

今回はキャンプ自体を目的にしていたけれど、今度はちゃんと手段として使ってみたいです。では、何の手段にするのか?

ふと思い当たったのが、家からの人力移動実績エリアの拡張。

諏訪湖のほとりの岡谷駅から甲府駅までは、折りたたみ自転車PECOでの移動実績があるので、どうにかしてこちらから甲府駅までつなげられれば、一気に諏訪湖までエリアに入ります。

現時点で、家からは藤野駅までつながっています。そしてその先は山歩きで飛び飛びに埋まっている区間あり。

その空白区間は、藤野駅〜四方津駅が約10km、鳥沢駅〜大月駅が約7kmなので、軽く車道を散歩するだけで埋められそう。

問題はその先。

初狩駅から甲府駅まで35kmぐらいあるけれど、インラインスケートは使えそうにないし、ただただ大変そうなだけの道に見えてしまいます。

ところが、JR中央本線からはずれて富士五湖の方に出るとキャンプ場がいっぱいあるので、このあたりをホッピングしながら甲府駅を目指すみたいなことができたら楽しそう。

いきなり北アルプス縦走とかだと、途中で何かあっても逃げ道がないけど、このコースは車道が通っていて最悪どうとでもなりそうなので、練習としてもよさそう。

富士五湖は標高が高くて寒そうなので、もう少し暖かくなってからかな。

これでホテル泊の荷物も運べたら、海外のロングトレイルを歩くのも夢じゃないかも。

ヌクアロファ

地元の方にとってはおこがましく聞こえてしまうかもしれないけれど、関東平野の大河川ぞいはほぼ庭です。

テレビのロケや漫画の背景とかで堤防が出てきたりすると、瞬間で何川のどのあたりかがわかってしまったりします。

そんなふうに、かなりみっちり歩き回って、町単位で庭だと言えそうなのがトンガのヌクアロファ。

当時Googleマップの情報が貧弱で、載っていないお店や施設を散歩しながらどんどん追加登録していったところでもあるので、そういう意味でも愛着のあるところです。

火山の噴火から自分と同じように気にして見に来られている方が多いみたいで、この数日だけでGoogleマップ投稿のアクセス数が500万を超えています。

通信が途絶えていて、現地からは津波到達のツイート以降の情報がなかなか出てこないけれど、島のみなさん元気にしてはるかな。Windyの衛星写真からすると、もう噴煙は出てないみたいやけど。

クラウド会計ソフトを使い始める

年も明けたし、2021年分の確定申告開始まで1か月を切ったので、クラウド会計ソフトのアカウントを作っておためししてみることにしました。

この2つ。

ふるさと納税のワンストップ特例申請をまるまる無駄にしてしまう「二度手間申告」を入力してみたのですが、どちらのサービスでもあっという間に終わってしまいました。
(もちろん確定申告自体はまだ。)

この用途に限って言えば、親切でわかりやすいと思ったのは、freeeの方。それでも、事前にある程度勉強していないと途方に暮れそう。

今回(2021年分)にはないけど、次回(2022年分)以降にあるかもしれないケースの対応をあと1か月の間に試してみて、今後どっちのサービスでいくか決めたいと思います。

幸いどちらのサービスも、有料プランを解約しても入力したデータは消えないそうなので、データ入力と確定申告をしたい月だけ契約するという使い方もできるんかな。

DNAから見る睡眠いろいろ

ひさびさのDNAから見るシリーズ。
タイムリーなことに睡眠関連のセットの案内が来ていたので、
まとめて情報を取ってみました。

<睡眠の質>

  • 睡眠の質がやや悪い:88.0%←自分はこれ
  • 睡眠の質が良い:12.0%
    (数字は日本人の構成比率。以下同様。)

<睡眠時間の長さ>

  • 睡眠時間が短い:45.3%
  • 睡眠時間がやや長い:44.0%←自分はこれ
  • 睡眠時間が長い:10.7%

<いびき>

  • いびきをかきづらい:2.4%
  • いびきをややかきづらい:26.1%
  • いびきをかきやすい:71.6%←自分はこれ

<昼寝の長さ>

  • 昼寝や日中の休息時間が長い:22.2%←自分はこれ
  • 昼寝や日中の休息時間がやや長い:49.8%
  • 昼寝や日中の休息時間は長くない:28.0%

<寝不足時の判断力>

  • 寝不足時に判断力が低下しやすい:50.4%
  • 寝不足時に判断力がやや低下しにくい:41.2%
  • 寝不足時でも判断力が低下しにくい:8.4%←自分はこれ

合わせて見てみると、睡眠の質のよくなさを睡眠時間で
補うタイプ?
まさに今の状態を表しているようやけど、それはDNAの
設計通りの状態に落ち着いただけとも言えるんやろか。

夜ふかしは全然だめなので、最後のはちょっと意外。
でもそう言われれば、深夜のトラブル呼び出しとかがあっても、
ほかの人よりむにゃむにゃせずにしゃきっと対応できてた
気はするので、「嫌いだけど得意」という不幸なパターン
だったのかも。非常時に生き残りやすそう。

歩荷訓練

ファーストエイド教材の読み込みは2周目に入り、持って
おいた方がよさそうな薬類はひと通り買いそろえました。

テント泊山行の道具はまだ少し調整中やけど、見通しは
立ちました。心配なのは、それだけの荷物を背負って
ちゃんと歩き続けられるのかというところ。

ということで、朝散歩に歩荷(ぼっか)訓練を取り入れて
みることにしました。

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ザックに重りを入れて17kgぐらいにして、斜面を上り下り。
さすがミステリーランチ、重量の背負いやすさは申し分なし。
背中というより足裏に重さがきます。

散歩程度のところでは、負荷も知れてて疲れないので、やっぱり
低くても本物の山を歩きたいなあ。

ポイズンリムーバーは必要か?

もともと持っていたファーストエイドキット用のポーチが手狭になってきたので、少し大きいのに入れ替えていました。

そこで古い方のポーチから出てきたのがポイズンリムーバー。

そういえばWMAJのファーストエイドの教材では、ヘビに咬まれたときは使わないでって書いてあったなあ。わりとかさばるから、いらないなら持っていかないでおきたいです。

アメリカ心臓協会と赤十字のガイドラインでも、

Do not apply suction as first aid for snakebites (Class III, LOE C). Suction does remove some venom, but the amount is very small. Suction has no clinical benefit and it may aggravate the injury.

「吸える毒は微々たるもので、逆に傷が悪化することがあるので使わないで!」とあります。

テキサス州政府のサイトには、毒ヘビに咬まれたときの対応方法の歴史的な変遷が書かれてあって、

Most experts today believe that the less first aid done before going to the hospital, the better off the patient will be.

「今では応急処置はしなければしないほどいいと考えられている」とまで書かれています。そうなんやー。いらんことせんと、はよ病院で血清打ってもらえと。

逆に「ヘビ毒にはポイズンリムーバーがいい」と書かれた医療系サイトはひとつも見つかりませんでした。

じゃあハチは?
・・・と思っていろいろ探してみたのですが、こっちはよくわからない。

医療系のサイトには、ポイズンリムーバーのことがまったく出てこなくて、「使わないで」という情報も見つからない。WMAJのファーストエイド教材でもそうでした。

唯一かすってそうなのが、

2) 刺された傷口を流水でよく洗いながし、毒液を絞り出すようにします。
蜂毒は水に溶けやすいので流水にさらすと毒を薄める効果が期待できます。
 「毒液を口で吸いだす」のは、口の中に傷があると傷口から体内に毒液が入り危険です。

これ。毒液の絞り出しはした方がいいと。

うーん・・・持っていかんとこ。

ピークとピークアウト

この1月はADDressを休会しているけれど、2月も休会を続ける
ことにしました。
2月の雪国も体験してみたかったんやけどなあ・・・

中南米やアジアでは、日本同様感染者数がピークを更新し
続けている国も多いけれど、アフリカでは少し前からほぼ
全域でピークアウト。現地で何が起こってるん?

現地メディアでも「減っている」という話は出てきてるけれど、
その理由については触れられておらず。

アフリカの完全接種(2回接種のこと?)者の割合は10%ぐらい
だそうなので、ワクチンで抑え込んでいるわけではなさそう。
アラブ人メインのサハラ砂漠北のエリアでもピークアウト
しているので、黒人が遺伝的にオミクロン株に強いからみたいな
話でもなさそう。

実際UAEの渡航制限リストからアフリカの国が次々とはずされて
いっているようなので、検査キット(?)が尽きてきて陽性判定が
できなくなってるとかそういう危ない流れでもないんかな。

ころころ状況が変わるので、いろんな選択肢を「あり」にしておく
心づもりは持ちつつ。

シナジー効果

出かけないと読書がはかどります。また何度目かの遭難本の読み返しをしています。

これまでは「自分がこの遭難者の立場だったら」という読み方をしていたんですが、今回は「自分がこの遭難者の第一発見者だったら」という視点で見ていました。

ファーストエイド教材は、自分の考えた処置の答え合わせに使い、遭難本は、具体的な症例集として機能します。

持っている本が増えたわけでもないのに、組み合わせることで新しいものが見えてくるというのは、読み返しのモチベーションになります。お金のかからない楽しみです。

だるおも

今日は朝から体が重くて動けなくなっていました。
熱はないので、風邪とかではなさそう。
メンタル的なことだったら予測不能。

デッドロック状態

今日は休職延長期間中最後の通院日。
もう有給も切れるし、ここで復職の診断書をもらって退職の話を
・・・と思ったんですが、また休職2か月延長と。

「復帰の意思が回復していないのに、復職の診断書は書けない
ですね。」

え、そういうこと!?
でも退職することは休職前から決めていることなので、それだと
永遠に休職が続いてしまうことになります。

つまり、退職するなら休職期間中に手続きするしかないと。

もともと10月に退職についての人事Web面談がセットされて
いたんですが、休職になったからか事前連絡なくキャンセル
というかすっぽかされてしまいました。

休職になるようなメンタル状態の人とは、重大な決定についての
話はしないというスタンスは理解できるけれど、それだとこの
無限ループに出口がなくなってしまいます。

休職2か月延長の話と、再度の退職の意思表示を会社に送って
みましたが、この先どうなるんやろか。

健康常識のアップデート

休職2か月延長の話と、再度の退職の意思表示を会社に送って
みましたが、この先どうなるんやろか。

まだ会社からのリアクションはありません。

こちらも何か急ぐ事情があるわけでもないし、今会社も
コロナ対応でばたばたしていてややこしい話をするのは
申し訳ないので、しばらくこの件は寝かせておくことに。

この前ポイズンリムーバーが必要かどうかを調べていた
ときに実感したけど、世に出回っている医療情報が「正しい」
かどうかの確認ってけっこう大変です。

傷口の消毒みたいに、昔はいいことだと思われていたものが
実はやらない方がよかったというようなことも多々あるよう
でした。

きちんと科学的根拠のある情報で人体の知識のアップデートを
しておかないと危ないなあと思っていたところ、

「現時点で何が科学的に王道だと認識されているのか」が
書かれた健康本が出ていたので買ってみました。
質の高い論文とはどういうものかという説明まであるという
ごりごりのサイエンス派(?)です。

この本の一番最初に出てくるのが睡眠。

睡眠は質より長さだそうなので、今日も睡眠の質が悪かった
けれど、時間は確保できたので、これでいったんよしと。

退職の手続き

今日人事から連絡があって、退職の手続きが始まりました。

退職日は月末にする必要があって、1月では日がなさすぎるので
2月末とすることに。

コロナ禍なので、社員証やスマホなど返さないといけないものは
全部宅配便で送り、もう職場に顔を出すことなく終わりを迎える
ようです。退職までリモートなのか・・・

東京の職場では、人事や庶務が別の場所にあって面識がないので、
やりとりはとても事務的。

なのに、疲れがどっと出ました。

テント泊山行デビュー戦候補地

少し前から朝散歩で背負う重量を20kgに増やしてみたりして、1泊2日ならどうにかテント泊山行できるんじゃないかという気がしてきました。

事前練習にもなるかもと思っていた富士五湖から甲府への具体的なコースの線引きをしていたのですが、1日に歩ける距離からすると

オートキャンプすずらんでの宿泊は避けて通れなそう。

でもここの営業が4月上旬からなので、しばらくおあずけです。しかもこの手前、ふつうに山道歩きです。

あれ?オートキャンプ場を使って山歩きをするってことなら、今開いているところでほかに選択肢あるかも・・・?

ということで、探して見つけたのが3つ。

まずは奥高尾エリア。生藤山(しょうとうさん)か陣馬山から桐花園キャンプ場に下りて、藤野駅から脱出するプラン。

次は奥武蔵エリア。適当に周辺を山歩きをして、西吾野駅近くの喜多川キャンピングベースに泊まるプラン。

そして筑波山。いつもの筑波山神社から北に山越えしてつくばねオートキャンプ場に下りて、往復するようなプラン。

2月の頭は冷えるようなので、朝の最低気温が0℃を超えたら行ってしまおうかな。