Reliefbandが届く

今日はいろいろなことがありましたが、やっと電気式の酔い止めのReliefbandが届きました。

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「10-12営業日」で届く運送会社とプランを選んだんですが、結局25営業日かかりました。「コロナで遅れるかも」という注意書きはあったけれど。

2/26 Planet Expressの倉庫から出庫
2/28 ロサンゼルスの税関に着く
3/24 ロサンゼルスの税関を通過
3/26 アメリカ出発
3/27 日本到着
3/29 川崎の税関に着く
3/31 川崎の税関を通過
4/01 配達

こんな感じで、待ち時間のほとんどがアメリカ側の税関。ここはお役所の仕事なので、どの運送会社のどのプランを使っても変わらないところなのかも。

最後は国際郵便として届いて、受け取りのときに関税1200円と通関料200円の合計1400円を払いました。

転送サービスのPlanet Express自体は使いやすくて仕事も早くて好印象。転送自体の料金も$2ですんだし、今後も使っていこうかな。

そしてReliefband、相変わらず国内でのレビュー記事は見つからないけど、どうやって効果を確かめようかな・・・

ここ数日のあれこれ

★前職の話

山口のときの職場から、期間限定でもいいので手伝ってほしい
という話が先月末から来ています。

どうも自分の直属の上司だった人も最近会社をやめてしまった
そうで、一応引き継ぎはあったものの、その分野の知見者が
いなくなってしまったとのこと。

引き続きやりとり中です。

★睡眠

睡眠の質はまだ不安定ながらも、中途覚醒がなくなってきました。

近ごろ何時に寝ても3時に目が覚めて、そのあと熟睡しきれない
感じが続きます。

何時に寝ても3時に目が覚めるんだったら、21時ぐらいに寝れば
6時間の睡眠は取れるじゃないか!

このあたりから寝る時間を21時にしていて、中途覚醒がひどい
ときは20時ぐらいにしていたこともあったんですが、最近22時に
しようとがんばっています。

★消えたボツワナのピーク

3/31のボツワナでのピークは、なぜか翌日見るとおさまって
いました。

というか、そもそも3/31のピーク自体がなかったことになって
います。2020年からのトータルが26万人ぐらいだったところに
1日で4万人ほどプラスになっていたので、そんな検査体制
ほんまにあったんかなあという感じでした。誤報として処理
されたんやろか?

Googleのグラフでは3/31のピークはまだ残っています。

ところが別のサイトで見てみると、こちらも3/31のピークは
ないけど、トータルが30万人になっています。
もしかして、過去に4万人のカウントもれがあったことが年度末に
わかって、このサイトではさかのぼって反映させてあるとかかな?

テント泊山行デビューの予約

来週筑波山をテント泊山行のデビュー地にしようと思って
準備していたんですが、予約の取れた平日が今日時点で
雨予報になっていたのでキャンセル。

雨予報でない日・月に日をずらして陣馬山をデビュー地に
することにしました。桐花園キャンプ場泊。

年末以来山に行けてなかったので、そもそもちゃんと歩ける
のか心配やけど、コース自体はらくらくなところのはず。

ちゃんと運動せなーと思ってスクワットをしたら筋肉痛に
なりました。

テント泊山行デビュー戦

昨日今日で、テント泊山行の練習を兼ねたデビュー戦に
行ってきました。

★重い荷物を背負った山歩き

今回のコースは、陣馬高原下のバス停から陣馬山頂を経由して
和田尾根登山口に下りる5kmちょっと。アップダウンは上り
500m、下り400mぐらい。

これを15kgの荷物を背負って歩きました。

上りの心拍数がふだんは最大でも165ぐらいなんですが、
170は軽く超えて、一時は195までいきました。
それでも最初のうちは特にいつもよりきつい感じもなかったん
ですが、途中で数分の休憩が必要に。ふだんは食事のとき以外
ほとんど止まらずに歩くので、これは異例なこと。

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陣馬山けっこう混んでます。

ここまででコースタイムの6割ぐらいの所要時間。
だとするといつもとそんなに変わらないペースなので、もう少し
ゆっくり行った方がよかったかな。

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下りは特に苦労はしませんでしたが、この時点で「もうひと山は
無理やなあ」という感じに。
心肺機能とかでなく、脚がエネルギー切れしてるような。

★テント泊

荷物を広げて気がついたけど、ペグを忘れました(>_<)
でも岩場とかでペグの打てないところもいつかありそうなので、
その予行演習になりそうです。

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四隅のひもは、わっかが大きくできるので、ペグの代わりに石を
おもりにして押さえることに。

このひもは、強風でもテントの形を維持できるようにするための
ものかな。

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辺のまん中のひもは、短くてわっかも小さくて、石ではどうにも
できそうにないので、そのまま放置。

このひもの意味には翌朝気づいたけど、外側のフライシートと
内側のインナーテントを引き離すためのもののようです。
フライシートの結露でインナーテントを濡らさないように。

もうちょっとひもがあれば、こっちも石のおもりでなんとか
できたんやけどなあ。

★睡眠

前とちがって今回は途中で目が覚めてトイレに行くということが
一度もありませんでした。気温のせいなのか、退職の効果なのか。

Garminの睡眠トラッカーで「安定性:良い」は、前の冬ソロ
キャンプのとき以外出たことがなかったんですが、今回も出ました。
「普通」すら出たことがなくて、いつも「悪い」なのに。

「いつかやってみたかったことリスト」に長いこと残り続けていた
テント泊山行がこれでようやく実現できました。

ひと晩寝たあとも、もうひと山行けそうな気がしなかったので、
河口湖〜甲府駅の2泊の行程にはもう少しトレーニングが必要に
なりそうです。

コロナ時代の海外旅行おためしプラン

来週B型肝炎の最後の3回目接種を受けてきます。初回の10月からもう6か月。

比較的効果の短いほかのもろもろの予防接種は、コロナの状況を見つつ、出発直前にまとめて打とうということにしていましたが、もう打ってしまおうかな。

仮決めですが、世界放浪のおためし期間として、6月あたりでどこか比較的近場の海外に行ってみよう。

コロナ時代での旅行がどんな感じになるのかをざっと体験したいので、日本の出入国はもちろん日本以外の国境越えもできればやっておきたい。国境越えに必要なPCR検査を受けられるところって、どういうところにあって、どうやって探すのかとか。

このあたりの情報を見つつ、現時点でなんとかなりそうな渡航先を検討してみると、シンガポール・マレーシア国境がよさげかも。シンガポールから入れば、「国境に行ったけど結局越えられなかった」というときに引き返す手間もないし。

海外旅行保険(治療費、入院費などコロナ関連費用を2万米ドル以上補償するもの)の加入。保険証書(英語)が必要。

このあたりもコロナ前にはなかったところやけど、

海外旅行保険に加入していることを証明する「付保証明書」(英文・USドル表記)にも、「新型コロナ対応」と記載しています!

ここだと大丈夫そう。なんとかなるかなあ?

住民税を納める

昨日、市民税・県民税納税通知書兼領収証書(随時)が届きました。

これは何かというと・・・

2020年の住民税は、2021年6月〜2022年5月に徴収されます。
住民税はこれまでずっと給与からの天引きで払っていたのですが、
2月末で会社をやめてしまったので、3月〜5月に天引きされるはずの
分が未納になっています。なので、これを払ってほしいとこの紙は
言っているわけです。

ペイジー対応になっていたので、ゆうちょ銀行のネットバンキングで
支払いをしました。

これで住民税も片付いたーと思ったんですが、よくよく考えると、
2021年の住民税が2022年6月〜2023年5月に徴収されます。
今回のはその分じゃない。

でも今回ので通知書番号がわかったので、住民税の口座振替の申請書を
ゆうちょ銀行に出してきました。
1年分の額もだいたいわかったので、それなりに口座にお金を入れて。

なぜ陸路国境はさびれがちなのか?

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群馬・埼玉・茨城の三県境近くの道の駅かぞわたらせには前に何度か行ったことがあるけど、いつもにぎわっています。

そのときにふと思ったけど、外国との船の往来のある港町は栄えた町になるのに、陸路国境ってなんでだいたいひなびたところになるんだろう。外国との往来のあるところという意味では共通しているはずなのに。

例外として思いつくのは、中国・北朝鮮国境の丹東&新義州と、

ラオス・タイ国境のサバナケット&ムクダーハーンで、どちらも川が国境になっています。

港町のことも合わせると、水で仕切られると栄えて、土でつながっていると栄えない?

それでまず思ったのが、軍事的な話。戦車で簡単に攻め込まれるようなところに町を作りづらいというような。

でも市場原理からいって、便利なところだったらほうっておいても人は集まってきそう。国がどんなに規制しようとしてもスラム街ができてしまうように。

それから考えると、そもそも国境線は生活しづらいところをねらって引かれやすいということがあるんかな。

「まあそこ何も取れないところだから、分断されても文句言う人いないし」みたいに、停戦交渉のときに双方合意が得やすいとか。

コロナ施策のせいで「国境に行ったけど結局越えられなかった」となった場合に、へんぴなところに取り残されそうやなあという話でした。

国民年金保険料を納付する

今日、先月分の国民年金の領収(納付受託)済通知書が届いていたので、またペイジーで納付しました。

これまでの流れをまとめると・・・

  • 2/28 退職
  • 3/13 離職票を受け取る
  • 3/14 国民年金の加入手続き(離職票を退職日の証明書として利用)
  • 4/06 2年前納(2022年4月〜2024年3月分)の通知書が届く
    → 4/13 ペイジーで納付
  • 4/16 2022年3月用の通知書が届く
    → 4/16 ペイジーで納付

こんな感じ。

ねんきんネットで年金記録を見ると、2年前納分は反映されていたけど、さっき納付したばかりの3月分はまだ納付されてない扱いになっていました。夜中のバッチ処理で反映されるんかな?

ペイジー用の番号をこのねんきんネットで確認できたら、全部オンラインで完結するのに・・・ていうか、クレジットカード納付の申請を紙じゃなくてオンラインでできるようにすればいいのに・・・

とはいえ、これで2年後の分まで対応完了したので、国民年金関係で2022年〜2023年に何かしないといけないことはなくなりました。

そしてこれで、当面の退職関連の手続きはひととおり完了だと思います。

健康保険を1年だけ任意継続にしているけど、これを国民健康保険に乗り換える手続きが今年度末に残っています。

  • 2023年3月 任意継続の任意脱退申請(郵送)
    → 任意継続をやめた証明書を郵送で受け取り
  • 2023年4月 国民健康保険加入(市役所で手続き)
    → 新しい保険証を郵送で受け取り

物理的に日本にいないといけないのはこの期間ぐらい?

B型肝炎の3回目接種とその他いろいろ

今日はB型肝炎の予防接種の3回目を受けてきました。

6月におためしでシンガポール・マレーシアに行こうかと思っていたんですが、詳細を詰めていくとマレーシアが意外とめんどうなことになっていることがわかって、もろもろ再検討中。
(何がめんどうなのかはまた別途書くかも。)

でもやるなら東南アジアあたりにはすると思うので、そのあたりにも関係のあるワクチンを6月に向けて打つことにしました。

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具体的には、初日のメモにもあった腸チフス・破傷風・日本脳炎・狂犬病の4つ。狂犬病は4週間の間に3回打たないといけないので、それに合わせてほかのもばらして打つことに。

ということで、今日は狂犬病と破傷風を。

狂犬病ワクチンの効果は3〜5年と書いてあるけれど、最近の研究では重症化予防効果は通常のケースであれば一生続くと言われているそうです。
(コウモリにかまれたときは別だとか。)

狂犬病に感染した動物にかまれたときの病院での対応が、正しい間隔で3回接種したことのある人とそうでない人とで変わってくるそうで、今回の接種証明書は現地にも持って行った方がよいとのこと。大きな病院にしかない高価な免疫グロブリン注射を打たなくて済むとか。

ちなみに母子手帳を今回持ってきてほしいと言われていたのは、破傷風・日本脳炎・ポリオがさっきのメモの通り1回接種だけでいいかどうかの確認のため。小さいころちゃんと打っていればブースターだけでいいけど、打ってなければこれから複数回接種がいるとのこと。

ということで、次は1週間後です。

ややこしいマレーシアの陸路入国事情

6月におためしでシンガポール・マレーシアに行こうかと思っていたんですが、詳細を詰めていくとマレーシアが意外とめんどうなことになっていることがわかって、

今日はこのあたりの話を。

まず、ルートとしては

日本-(空路)→シンガポール-(陸路)→マレーシア-(陸路)→シンガポール-(空路)→日本

こういうのを考えていました。

飛行機での入りと出の国をいっしょにするのは、仮に国境越えに失敗しても帰りの航空券を無駄にしないため。入りの国をマレーシア側にしなかったのは、マレーシアの方が入国制限がややこしいので、出たあと戻れなくなる心配を減らすため。

そしてそもそも今回のおためしプランを遠くでなく東南アジアでするのは、何かあって帰国便に乗れなかったときでもチケットの取り直しが安く済むから。

ということで、いろいろ詰めていきました。

シンガポールについては、航空券も日本との間の出入国も特に引っかかりそうなところはなし。たんたんと手順をふんでやれば大丈夫そう。

もし陸路からシンガポールへ入国される場合は、出発前検査の必要はございません。

ということで、マレーシアからシンガポールに戻るのも問題が少なそう。

ところがややこしいのがマレーシア入国。

条件だけ見るとなんとかなるかなと思ったんですが、問題なのが追跡アプリの「My Sejahtera」。実際インストールしてプロフィール登録とかまでやってみようとしたんですが、これがなかなかくせもの。

まず前提としてこのアプリ、もともとはマレーシアに住む人用に作られているものらしく、アカウント作成にマレーシアでの住所が入力必須項目になっています。
(Stateの選択肢にマレーシアの州しかない。)

これは入国カードに書く滞在先と同じ感覚で、とりあえず適当にクアラルンプールのホテルの名前を入れておきます。郵便番号も必須やけどホテルのサイトには出てなかったので、

このサイトで所在地から検索して入力。こんなんで大丈夫なんやろか。

アカウント作成しおわったあとのTraveller登録にも引っかかりポイントが。

  1. Mode of travel

陸路入国なので"Land"を選択。

10.1 Port of Arrival

選択肢がどれもまったく知らない地名だったけど、シンガポールのウッドランズから橋を越えて入国する場合は"Sultan Iskandar Building (Tanjung Puteri)“を選べばよさそう。もう1本の橋だと"Sultan Abu Bakar Complex (Second Link)“になるみたい。

  1. Flight/Vessel/Vehicle No.

え、これ電車で越えるときどうすんの?日本での事前入力は無理そうなので、現地入力かな・・・?入力必須項目なので、空欄不可。

  1. Name of Contact in Malaysia.
  2. Phone Number of contact in Malaysia.

現地の知人を訪ねるわけではないので、これは自分の名前と電話番号を入れたらいいかと思ったら、電話番号欄で国番号のための「+」の文字を打てなくしてあるので、日本の携帯番号が入れられない。入れるとしたらホテルのを入れるしかないかな。

でも枠が1つしかないので、いくつか町を転々としようとしたときに合わなくなってくるけど、どのぐらいいいかげんでいいもんやろか?

いろいろよくわからないことがあるので調べてみると・・・

シンガポールの人もこのアプリにはいろいろこまっている様子。

自分の住所をちゃんと入れられないけど入国に影響しないかとか、日帰りで行って帰ってくるだけでも旅行保険いるんか!?とか。
(旅行保険については、シンガポール人が陸路入国する場合はいらないという公式説明あり。)

現地の人もしばらく様子見をしている状況のようでした。

マレーシアでないどこか

シンガポール・マレーシア案は、完全になしではないけどいったん保留するとして、ほかはどんな感じかな・・・?

ラオスは、マレーシアと同じく首都に行けてなくて気になっている国やけど、まだ入国不可。

タイは、政府認定ホテル滞在とか、滞在費が高くつきそうなので、現時点ではパス。

ベトナムはもっと制限が厳しい印象があったけど、このぐらいならなしではないのかな・・・?ここも首都行けてない国。

※運用が始まって間もないため、現場で混乱が生じている可能性もあるため、渡航前の確認を推奨。

このあたりはちょっと気になるところ。

カンボジアはなんとかなりそう。

・・・と東南アジアを見てきましたが、ネパールでゆっくり山のある暮らしをしてみるのがいいんじゃないかと思えてきました。国境越えとか気にせず。

出入国はなんとかなりそう。

ネパールも6月から雨季なのか〜(>_<)

5月中旬の狂犬病の3回目接種が終わったぐらいから行ってみようかなあ。

ホモ・デウス

ホモ・デウス読み終わりました。
おもしろかった〜!

内部の人殺しを禁止しなかった集団は、内部の殺し合いで
弱るので、内部の人殺しを禁止した集団と戦って滅ぼされた。
なので、今はどこでも内部の人殺しを禁止した社会ばかりに
なっている・・・という話が前にありました。
そして、倫理や道徳はそのあとづけで作られていると。

今当たり前のように「正しい」と思われている民主主義・
自由主義も、これと似たような経緯で今の時代にあるようです。
封建制度の国より、民主主義・自由主義の国の方がしくみ上
たくさん強い兵隊を集められたので、結果的に勝ち残って
世界の主力になっていったと。

それもおもしろいと思ったけど、さらにと思ったのがその先。

民主主義・自由主義は、人間の兵隊をよりたくさん集めれば
勝てるという時代だったからこそ流行った「勝ちパターン」
だったけど、技術が進歩してそうじゃなくなってきているので、
逆に「負けパターン」になって淘汰されてしまうだろう
というのです。

民主主義が淘汰されるのは大いにありうることでしかたないと
前から思っていたけど、自由主義が否定される世の中はだいぶ
いややなあ。

過去でもなく未来でもなく、自分の心の声を聞くことをよしと
する今の時代を生きられたことはラッキーなことなのかも。

荒川左岸インラインスケート(西葛西-扇大橋)

昨日の話です。

荒川下流域では、左岸側にまだスコアづけできてない区間が残っていたので、行ってみることにしました。

荒川左岸の最下流域は、中川との間の中洲になっているけれど、

2年前に行ったときには、船堀橋と葛西橋の間で工事をやっていて、そこから下流側には行けなくなっていました。

その工事が終わっているのは、通勤のときに電車から見てたけれど、結局どうなったんやったかな。

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清砂大橋から中洲の末端が見えます。歩いている人も見えるので、道はつながってるんやね。

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清砂大橋から中洲に下りられるようにはなってないのか(>_<)

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前は行けなかった葛西橋から中洲に下りられるようになっていました。

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末端!

葛飾橋から末端の間の高架下では、インラインスケートとスケボーの混成グループの方が練習をしているのを見かけました。意外とありそうでなかった組み合わせです。

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中洲は、河川敷のアスファルトと高架下のコンクリートのどちらも行けるけれど、路面の質的に高架下の方が滑りやすいです。暑い日は、日陰になってるのも助かります。

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やがて高架からも離れ。

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最近微妙に天気がいまいちだったので、河川敷では路面がまだうるおっているところも。

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西高島平まで行ってしまおうかと思っていたんですが、暑くて飲み物もちょうど切れたので、扇大橋から脱出。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ちなみに扇大橋から西高島平までの左岸は、

このときのスコアづけに含まれています。
(西高島平〜千住新橋が左岸で、千住新橋〜堀切駅が右岸。)

資本主義と社会主義の戦いって何?(4)

5年ぐらい前に、資本主義と社会主義の戦いって結局なんなんだろうと自分の中で整理をしていたけれど、その続き。

ホモ・デウスには、自由主義と社会主義の戦いの流れについてもふれられていました。
(資本主義は、自由主義の実現手段の一部みたいなものだと思ったらいい?)
Kindleだと位置No.5390〜5501あたり。

社会主義の方が自由主義よりあとから生まれた考え方やけど、20世紀の初頭から1970年代半ばぐらいにかけて、世界的には社会主義がスタンダードになる方向で決まりのような状況だったようです。

世界史取ってなかったからかもしれへんけど、自由主義がそんなに負けそうになってたって知らんかったわー。

そこから自由主義の奇跡?の大逆転が起こるわけやけど、なんで逆転できたのかという分析は、そこに直接は書かれていません。

逆転した自由主義では、教育・医療・福祉サービスの一般大衆への提供といった社会主義側の制度や考え方が取り入れられていたということはあったようです。自由主義の方が社会主義より、まちがった理論を採用してしまったときに修正されやすいということも別の章の例え話で出てきたりはします。

なんでも淘汰にさらされる環境にあると、生き物なら自分の種(厳密には遺伝子?)が残りやすいような進化をするし、社会のしくみもそのしくみが生き残りやすいような進化をします。

しくみの生き残りにとっての「よかれ」が、必ずしも人にとっての「よかれ」とは限らないわけで、「多くの人が不幸だけどしくみとしては安定してて残りやすい」というパターンもいろいろとありそう。

何億年と続く「淘汰にさらされる環境」というしくみそのものがその総元締めだったりするのかな。

狂犬病と日本脳炎の予防接種

今日は狂犬病の2回目と日本脳炎の予防接種を受けてきました。
最後は5月17日です。

日本脳炎の予防注射って、ほかのよりえらい痛かった記憶が
あったけれど、今回狂犬病のと2本連続で打っても、特に
痛みのちがいはわかりませんでした。ふつうの注射でした。

5月1日からタイの入国規制が緩和されるようです。

大使館のサイトでも情報が出てなくて詳細がよくわから
ないんですが、今は政府認定ホテルに泊まってPCR検査を
受けないといけないというルールがあるけど、検査不要
ってことは政府認定ホテルに泊まる縛りもなくなるって
ことかな?

それならタイ・カンボジア国境ありやなあ・・・とも
思ったけど、タイもカンボジアも事前のPCR検査不要って
ことは、国境越えにコロナ時代特有の探索要素がないって
ことになりそうで、わざわざここでやる意味ないかも?
(国境に事前用のPCR検査場が常設されるのかとか、
どのぐらいの待ち時間で検査結果が出るのかとか、
案内板はわかりやすく出るものなのかとか、そういう
実際の雰囲気が見たかった。)

ちなみに今ワクチンを打ってもらっている品川イースト
クリニックは土日休診やけど、海外渡航用のPCR検査は
土日もやっているそう。13時までに検査を受ければ、
その日の夕方には結果を受け取れて、それ以降の検査だと
翌日の受け取りになります。
紙で受け取ることも、メールでPDFで受け取ることも可。

予約制やけど、予約がいっぱいで受けられないということは
基本ないそうなので、航空券の出発日は自由に選んでよくて、
その前日の午前中にPCR検査を受けるというのがよさそう。
(土日受けられないとなると、月曜出発便は避けないといけない
かなとか思ってました。)

日本と同じく、ワクチン打ってても72時間前までの陰性証明が
必要という国だったら、経由地がやたら多い格安チケットとか
だと、現地に着くときには72時間の期限が切れてしまってる
なんてこともありそうなので、そのあたりも注意がいりそう。

いろいろな様子見もあるので、6月の行き先は月が明けてから
決めます。

ぼてぢゅうのローマ字表記問題

この前、西葛西のぼてぢゅうでお好み焼きを食べました。

そのとき初めて知ったけど、ぼてぢゅうの「ぢゅう」って、ローマ字では「JYU」って書くんやー。URLのドメイン名もそうなっています。botejyu.co.jp。

じゃ行のローマ字は、訓令式だと"zy*“で、ヘボン式だと"j*“になるので、学校で習う中では"jy*“をよしとするルールはなかったはず。“jy*“は、ときどき田舎の看板とかたまにテレビとかでも見かけるけど、企業公式で使ってるのは初めて見たかも。

個人的には、言葉は生き物のようなものだと思っていて、従来のルールからはずれたものがあったからといって、現実そうなってるんだから現実側をいったん認めないとと思う方です。「アオダイショウは白くあってはならない」なんて言われても、実際白いのいるんやしみたいな。

でもこのじゃ行を"jy*“で書く件については、ローマ字自体が外国の人に発音を伝える目的で人工的に整備されたものなので、何か別の意図があってやってるのでなければ、直したほうがいいんじゃないかなあとは思っていました。

そういう意味でいえば、「ぼてぢゅう」も「じゅう」じゃなくてあえて「ぢゅう」にしている雰囲気があるので、その「ちょっと変」さを"JYU"に反映させてるんかも?

「トイザらス」の「ら」がひらがなになってるのが、元英語の"R"が左右反転になってるのを反映させてるみたいに。

文法的にまちがってると言われている「ら抜き言葉」は、個人的には利便性を高めるための発明だと思っているけれど、“jy*“も実は外国の人に通じやすくて便利という話も実はあったりするんかな?通貨の「円」は、“En"と書くと「イン」と読まれやすいから、“Yen"にしたみたいに。

・・・とも思ったんですが、

新庄剛志は、阪神時代にSHINJYOを用いていたが、渡米後と帰国後はSHINJOの通常表記を用いた。

という記述を見ると、英語圏の人に"JYO"の方が受け入れられやすいということはないようです。

円安時の外貨支払いはどの通貨口座から出すのがいいか?

円安のときに外貨で買い物をするときって、円口座か外貨口座かどちらから払うのがいいんやろか?

ざっくりシミュレーションしてみました。

<X年>
レート:1ドル100円
所持金:10万円→5万円+500ドル

円高だったときに、持ち金の半分をドルに換えていたとします。

<Y年>
レート:1ドル200円
所持金:5万円+500ドル

この状態で100ドルのものを買うとします。

▼円口座から出した場合
所持金:5万円+500ドル→3万円+500ドル

▼ドル口座から出した場合
所持金:5万円+500ドル→5万円+400ドル

どちらの場合でも、このときの円換算では13万円が手元に残るので、瞬間的に見ると同じです。

ただ、円とドルの所持比率が変わってくるので、たとえば今後も円安が進むと予想するなら、円口座払いを選んだ方が円の資産比率が下がって得になりそう。

ここまでが、為替差益に税金のかからないケース。

年間の為替差益が20万円を超える場合は、そこに20%ほど税金がかかるので、外貨口座から出した場合に限ってマイナスがあります。

シミュレーションの全金額を20倍にします。

<X年>
レート:1ドル100円
所持金:200万円→100万円+1万ドル

<Y年>
レート:1ドル200円
所持金:100万円+1万ドル

ここで2000ドルのものを買います。

▼円口座から出した場合
所持金:100万円+1万ドル→60万円+1万ドル
(円換算総額で260万円)

▼ドル口座から出した場合(課税前)
所持金:100万円+1万ドル→100万円+8000ドル
(円換算総額で260万円)

支払いに使った2000ドルの価値が、X年には20万円だったのがY年には40万円になっているので、為替差益は20万円。なのでその20%の4万円の税金がかかります。

▼ドル口座から出した場合(課税)
所持金:100万円+1万ドル→100万円+8000ドル→96万円+8000ドル
(円換算総額で256万円)

のような感じになります。

ビットコインもそうやったけど、外貨口座払いって、両替してその通貨を入手したときのレートだけじゃなくて、支払いしたときのレートも記録しておかないと確定申告できないので、これけっこうめんどそうやなあ。

支払いのときには両替してるわけじゃないので、取引自体にそのときのレートが残らなそうやし。

4月の振り返り

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3年ぶりの緊急事態宣言のないGWなのでどこも混みそう
ですが、今日は天気がよくて風向きも合っていたので、
利根川下流域に出かけてきました。

35km超えのコースはひさしぶり。
堤防の自転車道はいつもと変わらずほとんど人がいなくて、
のびのびできます。

4月はテント泊山行をもっとやりたいと思っていたんですが、
キャンプ場に空きがある平日に2日連続降水確率の低い日が
なくて、2回目ができなかったのが残念でした(>_<)
(予約はしてたけど天気が悪くてキャンセルしたのも2回あり。)

このあたりは午前中北風で、お昼から南風に変わるという日が
多かったので、天気が悪くなければ午後からインラインスケートで
江戸川を遡上するというのが習慣になってきました。

そして途中の公園で休憩を長めにとって、読書の時間にあてる
というのも。

今月は天気がよくなくて、外出する日が少なかったことも
あってか、1か月のモバイル通信料が198円でした。

200kbpsの低速通信ながら実質容量無制限で使い放題の
HISモバイルを11月からサブ回線として使っていますが、
この通信速度でもラジコの再生が問題なくできるので
かなり助かっています。メイン回線の楽天モバイルの通信
容量を無料範囲の1GB以下に抑えられました。

無職になったからといってむやみにけちけちした生活には
しないでおこうと思っているのですが、実際200kbpsで我慢
できる範囲も増えてきているし、のどがかわいたら水道水で
いいやとかなってきてるし、自然体でなじんできている
感じがします。