富士山の五合目から下も歩きたいプラン

ADDressは4月から休会していましたが、7月はひさびさに再開。

暑いと標高の高いところでの活動がしやすくなるので、まずは富士山頂を家からの人力移動実績エリアに入れるところからやってみようかな。

3月ちら見してあきらめたルートです。富士スバルライン五合目までバスで行って、富士山駅までの約15kmを歩いて下りてきます。

富士スバルライン五合目は、この季節でも20℃いかないぐらい。

下りてくるとやっぱり暑いので、天気がいまいちでも気温の低い日をねらいます。ということで、7月4日。

富士スバルライン五合目までのバスは、3月に見たときと比べてだいぶ増えています。朝一の9時半富士山駅発のバスで行こかな。

豆乳だと吹きこぼれるわけ

毎朝コーヒーを飲んでいます。

作り方としては、まずカップにインスタントコーヒーの顆粒を入れて、最低限のお湯を入れて溶かします。そこに牛乳を入れて、電子レンジで1分半温めてできあがり。

この牛乳を最近豆乳に替えたんですが、レンジで温めたときにときどき吹きこぼれるようになってしまいました。

前はこんなことなかったのになんでかなあと思っていたんですが、最近原因がわかりました。

牛乳って、新品でも使いかけでも冷蔵庫から出すけれど、豆乳は未開封時は常温保存なので、そのときいつもより初期温度が高いんです。

1リットルパックを毎回200mlずつ使っているとすると、5回に1回吹きこぼれやすいタイミングが回ってきていたということみたいです。

避暑地の河口湖

明日の富士下山?のために、秋葉原駅発の高速バスで河口湖駅にやってきました。すずしー。

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今日の東京都心の最高気温は35℃だそうですが、ここでは13時ごろで24℃。小雨がぱらついています。

明日も似たような天気になりそうやけど、五合目あたりは雲の中に入ってしまって霧になりそうです。大丈夫かな?

ちなみに今回の高速バス、富士急ハイランドと河口湖駅を経由して、終点は河口湖北の自然生活館というところだったんですが、

2泊3日で甲府まで歩くルートの出発点にしようとしていたのが偶然そこ。河口湖駅から路線バスで行くことになるかと思っていたんですが、高速バスで一気に行けてしまうんやねー。

天気の読みのむずかしさ

富士下山当日です。

朝の6時の予報では、今日はくもりベースで雨はほとんど降らないということでよろこんでいたんですが、7時ごろには小雨とは言えない雨が降ってきて、予報も1時間ごとに変わっていきました。

天気がこれからどう移り変わるのかも気になるけれど、

ナウキャストの情報からすると、五合目からの下山コースがすでにけっこう雨に降られているようだったので、道がぬかるんでたりするんかも?

ということで、長丁場のコースで道が悪いのはきついので、今回の富士下山は見送ることにしました。

とはいえ、せっかくすずしい日になっているので、ぬかるまない舗装路を歩いて山中湖に行ってみようかな。

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Googleマップで見たときは気づかなかったけど、山中湖の標高って富士山駅より200mぐらい高いので微妙に登りです。

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途中道の駅でごはんを食べたりしつつ、3時間ぐらいで着きました。ちょうど雨が上がってるので、レンタサイクルで一周してみることにしました。

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どんよりしてるけど気持ちいいわー。

北岸はアップダウンもほぼなく、路面もまあまあいいので、インラインスケートでも楽しめそうです。南岸は厳しいかな。

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奈良の若草山みたい。

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小雨レベルを超えてきたら雨宿り。直近の降り止みについては、Yahoo!天気アプリの雨雲レーダーが当たるので助かります。

そして最後は路線バスで富士山駅に戻ります。

今日は富士山頂の代わりに、山中湖ぐるっと一周分が家からの人力移動実績エリアに入りました。

この先御殿場駅まで20kmぐらい。関西までつながるとすれば、こっちの静岡経由かなあ。

富士下山コース分割プラン

昨日は天気がよくなくて、富士下山をあきらめました。

バスナビタイムでも情報が出てこないけど、吉田口一合目のすぐ下の馬返というところに富士山駅から1日2便バスが出ているのを見つけていました。

21世紀も20年以上たつけど、現場での情報収集はまだ大事。

五合目から富士山駅までだとけっこう長丁場になってしまうので、この馬返でいったん区間を区切るのもいいかも。天気のいい日に斜面を下りて、小雨でもすずしい日にすそ野を歩くみたいな。

ということで、今日は馬返までバスで行って富士山駅まで歩いて戻るのもありかなと思ったんですが、昨日以上に雨足が強くてそれも断念。

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今日は思うところがあって、上野原のADDress拠点に滞在するので、富士山からはいったん離れます。

江戸川水閘門の開け方

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今日江戸川水閘門を通りがかったとき、何かサイレンのような音が聞こえたので見てみると、ボートが閘門に対面していました。

もしかして通るんかな?初めて見るわ〜。

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ちょっとギロチンみたいでこわいなあ。この間2分半ぐらい。

上がった刃?から水がめっちゃしたたっていて、今回のボートは屋根があったからよかったけど、カヌーとかやとスカートつけてないと水が入りそう。

前から疑問やったけど、これどうやって開けてもらうんやろ?

(この記事、地図のピンの位置がまちがってて、江戸川水閘門じゃなくて行徳可動堰のところに立ってるのでちょっと注意。)

操作は、江戸川河口出張所4階の操作室から遠隔操作

ほうほう。あそこでやってるんや。でもこの操作室の人は、ボートが通ろうとしてることをどうやって知るんやろか?自分が通ろうとしたときは何をすればいい?

船が通行して良い時間帯は、朝の5時から夜の10時までとなっていますが、朝の6時から夕方の6時以外に通行したい場合は、事前に連絡を頂いています。
(照明灯等の準備があるため)

逆に言えば、明るい時間帯に通るときは、事前連絡いらないみたい。

ボタンで開けてもらうところもあるらしいけど、最初見たボートの位置は岸からも閘門からも離れていたので、ここはそういうしくみではなさそう。

操作室からは死角になってて、閘門は直接は見えないと思うけど、ボートが通り終わったタイミングでサイレンを鳴らして閘門を閉じているので、監視カメラか何かでずっと見てはるんかな?ということは、前で通りたそうにしてれば開けてくれる?

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すぐあとにジェットスキーが閘門に近づいていましたが、それだけでは開きませんでした。

サブザックを新しくする

旅先でメインザックに忍ばせておくサブザックとしては、3年ほどオスプレーのウルトラライトスタッフパックを使ってきていました。

日常使いだけでなく、ちょっとしたハイキングにも使えたりしていろいろ重宝していたんですが、この前のおためし旅行で欠点も見えてきました。

1つは、サイドポケットに飲み物の入ったボトルを入れていると、かがんだときとかに落ちることがあること。ポケット部分だけ伸縮しやすいメッシュ生地でできていて、重めのものを入れるのにちょっと向いていないのかもしれません。

ネパールでは、落としたことに気づかず、いつの間にかボトルがなくなっていたということもありました。

もう1つは、サイドポケットが1つしかないこと。ボトルを入れると折りたたみ傘はメイン気室に入れることになってしまって、すぐには出せなくなってしまいます。

ということで、店頭にボトルを持ち込んでいろいろ試させてもらって、

このザックを買いました。

サイドポケットが前より深くて、かがんだりしてもボトルが落ちません。チェストストラップがついていたり、ショルダーストラップにカラビナとかを引っかけられるループがついていたりして、軽さを少し犠牲にして使いやすさをアップさせています。

容量が18Lから15Lに減ってるけど、ここふだんそんなに使わないので、今のところは特にこまっているところはありません。

コレラの予防接種

5月のネパール渡航前に、コレラのワクチンを接種しようとしたけど、時間がなくてできなかったということがありました。

ということで、遅ればせながら今日また品川イーストクリニックに行ってきました。

今回のは注射ではなく、シャンコールという経口ワクチンで、2回接種分をもらって帰ってきました。

1回目から2回目の間は、2週間以上空ける必要あり。2回目から1週間で効き目が出るようなので、流行地に行く最低3週間前から飲み始めるのがよいそう。

効き目は2年程度で、その後(接種から?)5年にかけて徐々に効果が薄れてくるのだとか。2年以上経過したあとは、1回追加内服するとブーストがかかってさらに2年効果が延びるのだそうです。

このワクチンは2〜8℃の冷所保管が必要で、持ち帰りのために保冷剤をいっしょにもらえました。

まだ先は見えないけど、出発日は急に決まるものなので、1回目は今日飲んでしまいました。1.5ml、塩水の味。

接種記録用のWHOのイエローカードには、日付欄空欄で製品情報シール?や病院のスタンプだけ押してもらって、日付は飲んだ日に自分で記入してくださいと。黄熱とちがって入国に必要な接種にはならないので、公的な記録というより、自分用のメモという位置づけで。

REUTERS COVID-19 Global trackerのデータ更新が終わる

今の新型コロナの感染状況としては、日本でBA.5の波?が立ち上がってきて、中米でもまたピークが出てきて、アフリカはほぼ無反応・・・という中、

去年の12月から毎日チェックしていたロイターの感染状況地図のデータ更新が昨日で終わってしまいました(>_<)
もう感染状況なんて気にしなくていいんじゃない?という欧米スタイルの表れなんかな。

それがスタンダードになっていくのかもしれないけれど、当面は

ここを代わりにチェックすることにしました。

中南米は、中米だけでなく南米の方でも感染がまた広がってきているので、いったん保留。何か月も長期で旅行するというのは今はそもそも成り立たないのかも。

そしてアフリカは相変わらずよくわからない。

でも「実は蔓延しているけれど、検査しきれていないだけ」というのはちがうような気がしています。なんでかというと・・・

たとえば今週タンザニアの南部で、鼻血が出る謎の病気で3人なくなっているというニュースがタンザニアのニュースサイトに出ていて、

それがアフリカ全体のニュースサイトでも報じられています。

そのぐらい病気についての感度のあるところで、コロナのことが何か月もニュースに出てこないということは、実際現地に行ったときに「みんなめっちゃせきしてはるやん」なんてことはない気がするんです。

いろいろな国の渡航ルールを調べていると、アフリカの国からの渡航を制限している国がちらほら見受けられるけれど、そのおかげで逆にアフリカが守られていたりするのかも?

ChromebookのAndroidアプリ環境のネットワーク

スマホでのネットワーク調査ツールは、用途ごとにあれこれ使い分けていた時期もあったけれど、

今はこのアプリに落ちついています。1つでいろいろできて便利!

この前のおためし旅行でChromebookにも入れていったんですが、ネパールの宿のWi-Fiに接続したときに妙なことに気がつきました。

Network Analyzer Proで見える自IPアドレスが100.115.92.14/30になっていて、プライベートアドレスじゃないんです。

ローカルネットワークにグローバルIP領域のアドレスをふるなんて、お行儀のよくない宿やなあと思っていたんですが、これがどこの宿に行っても同じ。なんか変なもんが流行ってる!?

スマホの方で見てみると、ふつうに192.168で始まるプライベートアドレスがふられています。あれ?

ためしにChromebookの方からインターネットに向けてトレースルートを打ってみると、

100.115.92.13

宿のルータ (192.168.*)

プロバイダ

インターネット

こんな感じになるんです。つまり、

100.115.92.14/30 (Chromebook内のAndroidアプリから見た自IPアドレス)

100.115.92.13/30 (Chromebook内のAndroidアプリ専用セグメント用ゲートウェイ)
192.168.* (宿のルータからふられたChromebookのIPアドレス)
|↑ここまでがChromebookの中

Chromebook内のAndroidアプリは、こんなふうに30ビットマスク(ネットワーク自身とブロードキャスト分を除くとIPアドレス2つ分)のサブネットに内部的に押し込められているということみたいです。

なので、AndroidアプリでLAN ScanをしてもChromebook周辺の実際の機器は見えず、100.115.92.13と100.115.92.14しか見えません。

なるほど、そういうしくみになってるんかー。

悪意あるAndroidアプリに外部向けのポートを開けられたとしても、外から接続できないようにそうしてるんやろなあ。そしてこれのせいで、Chromebook上ではうまく動かないアプリがあると。

で、ここで気になったのが、100.115.92.14というアドレス。

本当にこういうアドレスがグローバルIP領域にあるのだとしたら、このアドレスを自分にふってしまうと、外にある本物の?100.115.92.14と通信したくてもできなくなってしまいます。そこ宛のリクエストパケットを送っても、自分宛になってしまって外に出ていかないので。

これがどこの国のアドレスなのか調べてみると、

100.115.92.14
国名: シェアードアドレス
国名コード: SHARED
管轄: SHARED
範囲: 100.64.0.0 から 4,194,304 個

え、なにそれ?

知らんかったー。

家のルータのWAN側ポートにまぐれでLAN側ポートとかぶるサブネットのアドレスがふられてしまわないように、プロバイダ専用のプライベートアドレス領域を作ったってことやね。希少なIPv4のグローバルIPアドレスを無駄に消費しないようにしつつ。

それだと今度は、ChromebookのAndroidアプリと、プロバイダ内部のIPアドレスがかぶることがあるかもしれないけれど、プロバイダ内部のグローバルじゃないアドレス領域にユーザー端末から直接接続したいサーバなんて置かないので、問題は起こらないと。

なるほど、うまいこと考えられてるなあ。このシェアードアドレス、覚えておくとどこかで応用できるかも。

入間川右岸インラインスケート(指扇-西川越)

猛暑でも雨でもないタイミングを狙って、昨日も江戸川に行ったりしていましたが、今日は風向きもよさそうなので、入間川のスコアづけに行ってみることにしました。

トータル20kmちょっとのコースやけど全部行けるかな?

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指扇駅で下りて上江橋を渡っていると、川に金属の網?のふたがしてあることに気づいたけど、これ何のためのものなんやろ?

ゴルフ場から飛んできたゴルフボールが落ちないようにかとも思ったんですが、もっと飛んできそうな下流側にはふたがないです。

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上江橋で入間川右岸に渡ってすぐの工事区間の迂回路は、

このときから変わっていませんでした。

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ここからスタート。遠くの自転車あたりの路面が濡れて見えたけど、逃げ水でした。

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路面はなかなかいいけど、入間大橋の少し先の砂利道区間は健在。

このときは「300mほど」と書いてるけど、今日のGPS計測値からすると200mちょっとぐらいでした。

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お、ラジコンやってはる。

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堤防上(右)と堤防下(左)の両方に自転車道が走っている区間があって、たまに同じ高さで横並びになるところもあります。

路面は堤防下の方がいいけど、雨のあとだからか堤防から水がしみ出して濡れているところもありました。堤防上の路面の方が乾きやすいのは、うちの近所の江戸川もそう。

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一部鉄道橋と交差するときに、河川敷に下りないといけないところあり。

今日あと10kmほど滑って、終点の入間市駅あたりまで行きたかったけれど、気温が36℃ぐらいになってきたので、

このときと同じく西川越駅脱出でリタイア(>_<)

ここから先、自転車道が左岸側に行って路面の質も変わるので、スコアづけ的にはここで切れててよかったのかも。

路面:★★★★☆(だいたいいいけど最後の方小石がぱらつく)
妨害の少なさ:★★★★☆(道がせまくて自転車がときどき行き交う)
連続性:★★★★☆(車道の橋とは信号なしで直接交差)
脱出路:★★☆☆☆(最悪ケースで6kmぐらい)
補給:★★★★☆(コースからは見えないけど近くにコンビニあり)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

長野県入り

今日は長野県松本市のADDress拠点にやってきました。ここに1週間ほど滞在する予定です。

この夏はがっつり山に行きたいという気持ちはあるものの、今年は4月のテント泊山行練習でしかまだ山に行けてなくて体力的に不安。
(ナガルコートのは散歩レベルなのでカウント外。)

低山でトレーニングしようにも、もう暑すぎて無理(>_<)

となると、お手軽高山コース・・・?

3月に飛騨高山から見えた乗鞍岳が、3000m級の山のわりにけっこうアクセスよさげだったので、期間中うまく天気が合えば行ってみようと思っています。

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こちらは今日は天気がいいけれど、明日以降崩れる予報です。

天気とバスと乗鞍岳

ヤマテンとてるぼうずの両方の予報で、今日は乗鞍岳の天気が夕方まで持ちそうとのことだったので、思い切って出かけてみることにしました。

松本市の週間予報だと、土日に天気がましになりそうだったけど、「天気予報がましな真夏の土日」って、乗鞍岳のような高地だと年間でもピークの人出になりそうな気がして、逆に「天気予報があやしかったけどなんとか持った平日」が雨天以外では一番空いてていいんじゃないかと思ったので。

松本あたりから乗鞍岳の方に行こうとすると、バスがちょっとややこしいです。

まず、路線的に乗鞍岳の方に一気には行けなくて、一度乗鞍高原あたりで乗り換えになります。

前半のこの区間、本数が少ないです。行きは新島々駅8:05発の次が10:50発で遅すぎるので、8:05発一択。
(その前の6:05発は早すぎて、ADDress拠点の最寄り駅からは始発でもたどり着けません。)

帰りは2時間に1本ぐらいのイメージです。

そして後半のこの区間は、「晴の日ダイヤ」と「雨の日ダイヤ」が別になっていて、ざっくり前者が1時間に1本で、後者が2時間に1本。

「雨の日ダイヤ」になると、行きは乗り継ぎで1時間ぐらい待ちが確定するし、帰りはバス停到着時刻によっては最大2時間待ちになります。

これがどっちになるのかどうやって決まるのかというと、

前日12時時点の気象庁発表の天気予報で、翌日6時~12時までの岐阜県飛騨地方の降水確率40%以上の場合、雨の日ダイヤで運行となります。

こんな条件のようです。つまり山ではなく平地の天気予報で。

前日の予報ではここが0%だったので、今日は無事「晴の日ダイヤ」で運行されそうです。

長くなったので今日はこのへんで。

乗鞍岳トレッキング

この続きです。昨日の話です。

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新島々駅からのバスに乗ったのは、自分を含めて数人だけでした。

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そして乗鞍高原観光センターで次のバスに乗り換えます。

これはあとでわかることやけど、乗鞍岳方面の道路にはマイカー規制がかかっていて、車で来る人はこの乗鞍高原観光センターや休暇村の駐車場に車を止めて、このバスで山頂の方に向かうのだそうです。

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今回は、登りを1000mぐらいにするために、摩利支天というバス停で下りました。標高約2000m。

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このあたりはつづら折りの車道を突っ切るように登山道が整備されていて、歩いていてもときどき車道に出てきます。

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ここまではただうっそうとした森という景色だったんですが、位ヶ原山荘あたりで乗鞍岳の本体?が見えてきました。標高約2350m。

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「残雪と沢の不慣れな方は車道を」

慣れてはないけど、避けてるといつまでも慣れられないので、突っ込みます。

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標高2500mあたり。そろそろ森林限界かなと思ったのはこのあたり。

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残雪!

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水もきれい!石に藻とか全然ついてないので、栄養がないんかな。

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あ、スキーしてはる。このあたりから人を見かけるようになります。

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肩の小屋あたりで中学校?の遠足の子たちと遭遇。

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最後の登り!

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剣ヶ峰!3026m。足が疲れるとかでなく、ちょっと息苦しいです。

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そして景色を楽しみつつ、バスの終点の畳平まで歩きます。

バスに乗ってちょうど出発したときに、雨が降り始めました。

松本の空気感

松本4日目の朝です。

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昨日は部屋でゆっくり室内作業でも・・・と思っていたんですが、思いのほかいい天気になったので、松本空港あたりに散歩に出かけたりしました。

天気がよくないという予報でも、実際雨が降るのは夕方以降。最高気温が首都圏とさほど変わらなくても、日陰は断然すずしい。

この感じ、カトマンズやわ。

松本駅を中心とした、公共の交通機関を使った距離感がここ数日でつかめてきた気がします。

諏訪湖が意外と近い。電車で30分程度。

そして北アルプスが意外と遠い。アクセスのいい乗鞍岳でも、朝一に出て4時間トレッキングして帰ってきて18時半。市川市からすると、奥多摩ではなく秩父ぐらいの距離感?北アルプスへの日帰り拠点としては、松本は限界ぎりぎりのところかも。

お手軽高山コースとしては、新穂高ロープウェイを使って西穂独標を往復するコースも行ってみたいと思ってるんですが、時刻表を見ながら時間割を作ってみると、平湯温泉あたりを拠点にしないと成り立たない。

気軽に山小屋泊ができるようになればいいんやけど・・・

逆に意外と日帰りできそうなのが、中央アルプスの木曽駒ヶ岳。

めっちゃ混みそうやけど、日曜がちょうど天気いいねんなあ・・・

モバイル日陰

松本5日目の朝です。

松本に来る前、こちらの天気予報がずっと雨だったので、全日部屋に引きこもってもいいやぐらいの気持ちで来てたんですが、思いのほか毎日晴れてて散歩がはかどります。

でも、日陰はすずしいけど、日に当たると暑い(>_<)

そういえば今持ってきてる折りたたみ傘、日傘にもなるタイプやったなあと思って使ってみると、歩く先々全部が日陰に!大発見!

日焼けが防止できるだけじゃなくて、こんなにすずしいもんなんや〜。これ、この前のカトマンズやバンコクでも使えばよかったかも・・・湿度の高いバンコクでは効き目薄いかな?

そんなわけで、昨日で松本駅から広丘駅までが人力移動実績範囲になりました。
(このマップは両端の位置を示すためだけのもので、実際このルートを歩いたわけではないです。)

耳学問

松本6日目の朝です。これから木曽駒ヶ岳に行ってきます。

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昨日もまた天気がよかったので、松本駅からの人力移動実績エリアをみどり湖駅まで広げてきました。

諏訪湖のほとりの岡谷駅まで10km弱。そこまで行けば、松本駅から甲府駅までエリアがつながります。

最近散歩やインラインスケートのときには、オーディオブック的なものを聞いています。

部屋で文字を追っているより、よく頭に入ってくる気がします。

体を動かしていると脳が活性化するからみたいなこともあると思うけど、あとで内容を見返したときに、「この部分を聞いてるときはあの橋を渡っていた」とか、場所の景色とひもついて思い出せるんです。

聞いてる中身もおもしろいと思っているけど、この習慣ってどうなん?ということ自体にも興味があります。

木曽駒ヶ岳トレッキング

松本7日目の朝です。これから松本を離れて次の拠点に移動します。

昨日の話です。

木曽駒ヶ岳の天気予報は、ヤマテンによるとくもり&霧。

ロープウェイの混雑状況は、過去の実績からの推測だと

上り最大60分前後、下り最大60分~120分程度の待ち時間が予想されます

という日でした。

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JR駒ヶ根駅から9:00発のバスに乗ると、出発時の乗客は数人。

途中、菅の台バスセンターというところでけっこう人が乗ってきて、座席が9割ぐらい埋まりました。ここに大きな駐車場があるようです。乗鞍岳と同じくマイカー規制がかかっていて、自家用車で来られるのはここまで。

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バスの終点は、ロープウェイ駅のあるしらび平。

菅の台バスセンターでは、事前にロープウェイのチケットが買えるようなのですが、JR組はしらび平に着いてから買うことになるので少し出遅れます。

さらにトイレにも寄ったので、ロープウェイ改札では最後尾に並ぶことになりました。

10:00発のゴンドラは、自分の8人前のところで定員に。次は10:30。60分待ちを覚悟してたのが30分で済んだからいいかなと思っていたら、7分後に上から下りてきたゴンドラをすぐ臨時便として出してくれました。

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下りてきたゴンドラ。定員まで乗るとけっこうきゅうくつそうなんですが、臨時便は8人だけを乗せて10:08に出発。むしろこっちでラッキー!

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うわー。

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7分で日本一高い駅、千畳敷に到着。標高2612m。

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これがうわさに聞く千畳敷カールか〜。天気もいい!

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斜面が険しいです。

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千畳敷カールを登りきってロープウェイ駅を見下ろすの図。本物を知らないけど、なかなかのアルプス感。中央アルプスの少女、中央ハイジが駆け出しそう。

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次のピークが見えます。中岳。なだらかないい山容。

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お、みんなソフトクリーム食べてはる。

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今回のコースじゃないけど、あっちにも行ってみたいなあ。

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中岳を越えると、いよいよ木曽駒ヶ岳が見えてきます。

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中岳と木曽駒ヶ岳の間のへこんだところに頂上山荘があって、その脇にテントがいくつか設営されていました。

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木曽駒ヶ岳山頂!標高2956m。ここから引き返します。

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中岳は2回も登らなくていいかなと思って、帰りは巻き道で迂回するルートで登山届を出していたんですが、案内板では「巻き道(危険)」と書かれています。なんかこわそう。

ちょっと行ってみて、本当に危なそうなら引き返してきたらいいかな。

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おお、なるほど。足元注意しないと。

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道から斜面を見下ろしたところ。なるほどなるほど。YAMAPの地図で「積雪凍結期通行禁止」になってる理由がわかります。一度滑ったら谷底まで行ってしまいそう。

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手を使わないと登れないところもあります。これ楽しい。

帰りのロープウェイでは自分の7人前で定員になって、9分後の臨時便に乗って下りられました。

コースとしては、3つ?山に登って戻ってきて2時間ちょっと。すずしいし、コンパクトにおいしいところがぎゅっと詰まっていて、それは休日ともなれば大行列もできるやろなあと納得の山でした。

今回行こうか直前まで悩んだけど、このタイミングで来てみてよかったです。

出国航空券問題の解決策

<出国航空券の問題>

ビザについては、全部の国が「○日以内の観光滞在なら不要」(30〜183日。だいたいは90日)となっているのですが、約半分の国が「出国航空券を持っていること」を条件としています。

中南米を長期で回ろうとすると、出国航空券がないとビザなし滞在ができない国がたくさんあってどうしようという話がありました。

昨日から信濃大町のADDress拠点に来ているのですが、

去年静岡でお会いした中南米放浪経験者の方が今はここを拠点にしているということで、またお話を聞くことができました。

この方は、中南米のあとにスペインに渡る予定にしていたので、最初にペルー入りしたときには、半年後ぐらいのスペイン行きのチケットをすでに取っていたのだそうです。
(結局コロナのロックダウンにあって南米から直接帰国することになるので、そのチケットの出番はなかったけれど。)

国が出国航空券を求めるのは、長居して仕事とかをされるとこまるから。直接その国を出る航空券を持っていなくても、「あるタイミングで南米大陸自体を離れるんだ」ということを錦の御旗にして、陸路国境を越えられたのではということでした。
(出国航空券が求められる件自体をあまり意識されていないようだったので、そもそもチェックされなかった国境もあったのかもしれません。)

入国審査の人の個別の采配によってどうなるかわからないというところはあるけれど、それを考慮に入れてもなんとかできそうな道が見えてきました。

ベトナムの話

昨日信濃大町から千葉に帰ってきました。信濃大町、個人的には松本より住みやすそうなところやったなあ。

新型コロナ時代のおためし海外旅行第2弾として、ベトナム行きを考えています。一度行ったことはあるけれど、ずいぶん前のことでしかも弾丸すぎたので、またちゃんと見て回れたらと。

そう思っていたところ、信濃大町でいろいろベトナムの話も聞けました。

この中南米放浪経験者の方ともうひとり、ベトナムに旅行に行ったらコロナで2年間日本に帰れなくなったという方からも。ひえー(>_<)

まず、雨季はやめておいた方がいいと。そして気温については、国土が南北に長くて標高3000mを超えるところもあるので、移動すれば適温のところが必ずあると。

なるほどー。

東南アジアの雨季って、どこも一律6〜9月ぐらいだと思ってたけど、ベトナムではエリアによって変わるようです。

でも調べてみると、8月はだいたいどこも雨季っぽいです。