Todoistからの乗り換えを検討する

5年ほど前から、ToDoリストサービスとしてはTodoistを使っていて、Google Homeから音声でタスク追加ができたりして重宝していました。
(IFTTTを使っての連携です。)

たとえば冷蔵庫の牛乳が切れそうになってたら、手がふさがってても

「OK Google, タスク 牛乳」

としゃべればその場でToDoリストに追加できて、買い物のときにはそれがスマホで見られるというような。

この追加操作のときには、

「タスクに○○を追加しました。」

というメッセージがGoogle Homeから返ってくるようにIFTTT上で設定しているんですが、おとといぐらいからそのあとに

「なお、近いうちにこのIFTTT統合の変更が予定されています。詳しくは、Googleアシスタントのヘルプセンターをご覧ください。」

という文言が勝手にくっついてくるようになりました。なにそれ?

調べてみると、「Googleアシスタントのヘルプセンター」では公式情報が見つからず。コミュニティの情報からリンクをたどると、IFTTTからの情報がありました。

ふむふむ。

8月31日にGoogleアシスタント側に仕様変更があって、IFTTT上の既存のGoogleアシスタントアプレットが使えなくなると。

それなら新しい仕様に対応したアプレットを作り直せばいいだけかと思ったら・・・

Unfortunately, custom Google Assistant responses to the trigger phrases that have been setup by users through IFTTT are no longer supported. Existing Google Assistant triggers that allow for variable input (example: Say a phrase with a number) will no longer be supported.

Googleアシスタント側から文字列情報を引き継ぐ機能がなくなってしまうようです(>_<)

つまり、IFTTT側に「牛乳」という文字列が渡ってこなくなるので、IFTTT経由でのToDoリスト登録みたいなこと全般ができなくなりそう。

うーん、どうしようかな?

まず、IFTTT経由じゃなくてTodoistと直接連携させる方法もあるようですが、これは英語にしか対応していません。
(Googleアシスタント自体を英語モードにしないといけないので、ふだんも日本語の単語を聞き取ってもらえなくなります。)

音声操作できるGoogleアシスタント本家の「ショッピングリスト」に乗り換えればいいかというと、これにはスマホアプリがなくてブラウザでしか見られないので、出先で使いづらい。

Googleアシスタントには、ショッピングリストとは別にメモとリストの機能もあるけど、このリストの機能が使えるかも?

アプリの設定上、メモとリストのプロバイダ(つまり保存先)として選べるのは、今のところGoogle KeepとAny.doだけ。

Any.doは、スマホアプリのウィジェットが使いづらかったので不採用。
(個人的にはToDoリストに日時を入れることはないけど、「今日」「明日」などの表示が空でも消せないので、無駄に場所を取ってしまいます。)

ということで、Google Keepをメモとリストのプロバイダとすることにしました。

この設定だけで、たとえば

「OK Google, To Doリストに牛乳を追加」

と言えば、Google Keep上の「To Do」というリストに「牛乳」が追加されるようになりました。

このリストを「固定」としてピン留めしておいて、スマホアプリのウィジェットでは「固定したメモ」を表示させるようにしておきます。

いったんこれで様子見。最後に追加したタスクがリストの一番先頭に来る仕様もいいです。末尾に来てしまうのがTodoistで唯一の不満点だったので。

Todoistはなんとかなったとして、Nature Remoでのエアコン操作はどうにもならへんかなあ・・・

追記 2022-09-02

Nature Remoでのエアコン操作なども含めて仕様変更対応しました。

群馬県邑楽郡大泉町

今日はすずしくて天気が持ちそうだったので、利根川にインラインスケートに行ってきました。

短いけどこんなコース。

スコアづけとしてはここに含まれます。

このあたりは日本で一番暑くなる地域で、いいコースなのにこの季節おいそれと近づけないところだったので、8月に来られるとは思いませんでした。

今回少し短いコースになったのは、スタート・ゴールともに初めての駅を使うというテーマで行ったから。

今回の脱出駅は西小泉駅だったのですが、この駅のある大泉町がなんだか奇妙で印象的な町でした。

この1つ上流側の脱出駅になる世良田駅あたりは、ほぼ田んぼと住宅だけのザ・田園風景なところだったんですが、

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利根川から西小泉駅に向かう道路は片側2車線の立派なもので、背の高い樹木が西の沿道に植えられています。

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郊外型のショッピングセンターもあって、車があると生活しやすそう。

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まずおやっと思ったのが、このペルー料理やさん。ペルー料理のお店って、日本で初めて見たかも・・・

しかも、インカ文明とかナスカの地上絵とか、日本人から見たいかにもペルーなエキゾチックさを微塵も感じさせないまるでファミレスなたたずまい。ある意味CoCo壱番屋です。

なんだろうこの「こなれ感」は・・・

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Japan Omiyage。
あれ?ここ実は外国の人が来るような観光地?

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ハラルフードのお店もありました。イスラムの人向け。

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駅前の雰囲気がなんていうか、大きな鳥居とかが近くにありそうな感じがするというか。温泉地の気配がするというか。見当たらないけど。

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駅舎はこぢんまりとしてるけど、新しくてきれい。

駅には自分以外に3人いたんですが、3人とも外国の方っぽいです。アジアの人っぽい見かけと、しゃべってる言葉の雰囲気から、なんとなくタイの人かな?

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駅の案内板の言語が多いです。

上3つはいいとして、その下がポルトガル語とスペイン語で、地方ではなかなか見ないラインナップ。何か南米と関係がある場所なんやろか?

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おや?ブラジルの国旗の看板が遠くに。

帰ってから調べてみると、沿道に大きな木の生えていたところは、全部パナソニックの工場でした。

お城があって、ブラジル人街もあるんやねー。

AIにアイコンの絵を描いてもらう

ここ最近、AIに絵を描いてもらうサービスがいろいろと話題です。

これおもしろそう〜。

YAMAPのアカウント「まわってもおすし」のアイコンにしている回転寿司のお皿の写真に、お店のロゴがばっちり入っててあまりよろしくなさそうだったので、その代わりを描いてもらおうかな。

ということで、デビュー作「森を歩くおすし」が完成!

背中がサーモンのようなエビのような。そして生え際にイクラ!?

二本足のパターンもあったけど、顔が小動物風で「歩き」方がナウシカの王蟲っぽいのが意外とおいしそうだったので、いろいろ調整せずこのまま使ってしまうことにしました。

こういうSNSのアカウント画像って、たとえば知人に頼んで描いてもらったとすると、あとで別のに変更するときに気をつかってしまいそうやけど、AIだとそういうのがないのもよさそう。

Midjourney、実際使ってみてもめっちゃおもしろいので、しばらく遊んでみることにします。

K2 VO2 S 90の構造上の欠陥?

4代目のインライン靴になってから半年ほどたちますが、滑走距離はもうすぐ600km。

先代の靴では2000kmほど滑って一度も転んだ記憶がないけど、この靴ではもう3回転んでいます(>_<)
それも全部同じパターンで。

どういうのかというと・・・

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この靴、後ろ側のプラスチックが肉抜き?されていて、大きく窓が空いています。

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そして、ラチェットベルトの逆止弁のような留め具が、前に向けてややかぎ爪のような形になっています。

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片足側の窓枠に、反対側の足のかぎ爪が引っかかるんです。

それでおっとっととなっても、バランスを取る側の足が前に出せなくて、そのまま前に転倒・・・という感じ。プロテクターのおかげでけがはせずにすんだけど。

それから左右の足を近づけないように気をつけてはいるものの、疲れて集中力が切れてきたゴール直前とかに引っかけてしまったりします。
(長距離だと自然と省エネな滑り方になると思うけど、重心位置をぶれさせないように、踏み替えてもほぼ同じ位置に足を置くようになるので、疲れるほど左右の足は近づきます。自分の場合。)

危ないので、これどうにかしたいなあ・・・

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ということで、荷締めベルトでスイートスポット?を覆ってみました。

先代靴の切れたラチェットベルトの代わりに使っていたののあまりです。

いろいろな角度で試すと、これでも引っかかるポイントはあるけど、少しはましになるかな?

旅行荷物の小分け運用

近ごろ旅行に出かけるとき、ちらほら忘れ物するようになってしまいました(>_<)

コロナ前は、泊まり旅行に持っていくかばんが1種類だったので、ふだん泊まり荷物はそのかばんに入れっぱなしにしていました。

それが、旅先でインラインスケートをするのか、山に行くのかとかでかばんを使い分けるようになったので、この入れっぱなし運用が崩壊。

しかも、滞在先がADDress拠点だと、それ特有の持ち物があったりするので、かばんと中身双方のバリエーションが増えて、「あのごみ袋吊るす専用のカラビナどこいったっけ?」みたいなことがよく起こるようになってしまったのです。

これ整理せんとあかんわー。

ということで、旅行荷物をいくつかに分類して、それぞれ専用の小袋に入れて保管。

出かけるときには、用途に合わせてその小袋をピックアップして、必要なかばんに入れて出かけるというスタイルでいくことに。

今月はコロナの様子見でADDressも休会してるけど、水面下で準備は着々と。

シャンプーレス生活

1週間ほど前から、頭を洗うときにシャンプーを使わないようにしています。

頭皮のコンディションに不安がでてきたとか、ナチュラル志向に目覚めたとかではなくて、世界放浪や山小屋とかでのシャンプーが使えない状況に適応する実験です。

シャンプーって、麻薬みたいなものだという話があります。使うと皮脂が落ちるけど、それで頭皮が必要以上に皮脂を出すようになってしまい、シャンプーで皮脂を落とし続けないと快適に過ごせない体になってしまう・・・みたいな。

逆に使わない状態を続ければ、頭皮からの皮脂分泌量がカタギ?の時代にだんだん戻ってくるとか。

個人的には、シャンプーできないとストレスのたまる体質やけど、もしそれが気にならなくなるんだったら、その状態には興味があります。

現時点では、髪の毛はふだんより脂っぽい感じはあって、まとまりはよくないです。

ただ、お湯洗いするときにシャンプー用ヘッドブラシを使っているおかげか、特にかゆみやふけが出るということがなくすんでいます。

まとまりが悪くても、今月はほとんど外に出ないし、出るときも帽子をかぶっているので、今のところ影響なし。

皮脂分泌が元に戻るのには数か月かかるようやけど、そうなったら何かわかるんやろか?

健康診断を申し込む

いつもなら、そろそろ定期検診の時期です。去年までは毎年会社から案内がありました。

健康保険は、今年度1年分だけは前職の健保のを任意継続しているんですが、その前職健保から健康診断ガイドブックが届いていました。

前職健保は、日本健康文化振興会というところに検診事務を委託していて、その協力医療機関一覧から検診を受けるところを選んでネットで申請します。

最初に申請したところは11月まで空きがないということで、別のところで9月の頭で取ってもらいました。

健康診断は「ふつうにやった方がいいこと」でもあるんですが、休職以降の生活が体にどんな影響を与えたのかについて純粋に興味があります。

Garminの睡眠トラッカーで見える睡眠の「安定性」(7/23から「中途覚醒/落ち着きのなさ」と改名)がずっと「悪い」だったのが、ここ最近「普通」や「良い」もちらほら混ざるようになってきていたりして、メンタル面についてはいい方向に向かってきている気はします。

小物のパッキング

紀ノ国屋のスライドジッパーバッグが旅行のパッキングに便利という話を聞いたので、5〜6月のおためし旅行のときに初めて使ってみたんですが、なかなかよかったです。

入れ物として金属のファスナーのより軽いし、2本指で圧迫して閉じるタイプのプラスチックバッグより開け閉めしやすいし。

液体を飛行機に持ち込むときに必要なプラスチックバッグとして使ったり、ポーチの中でお金を通貨ごとに分けるのに使ったりしていました。

そのとき買っていたのは、いろんなサイズを詰め合わせたこのアソートパックだったんですが、MとSもうちょっとほしいなあ・・・

ということで、最寄りの紀ノ国屋で買い足しました。

入れ物系の話でいえばもう1つ。

旅先には、家にあるボディソープやシャンプーを小分けにして持っていっているんですが、おためし旅行のときにも使っていたボトルがなんか微妙にもれる。飛行機移動したりすると、それを入れてたスライドジッパーバッグの内側がうっすらぬるっとします。

ということで、最近GoToob+に買い替えました。まだ歴が浅いので、もれないかどうかはテスト中です。

相性のいい転用先

この前インライン靴の「窓枠に爪が引っかかる問題」で暫定対策をしたけれど、いろいろ試すと、一番引っかかる可能性の高いところがガードできていないんじゃないか疑惑が出てきました。具体的には上の方。

何か、窓を全面的にふさげるような形のものないかなあと百均を物色していたら、よさそうなものが見つかりました。

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ふかふか素材の布マスク。薄いと、マスクごと爪が窓枠にくいこみそうなので、ある程度厚手のもので。

シリコンゴムの鍋敷きとかもいいかと思ったけど、表面が滑りにくい素材だと、窓枠でなく摩擦そのもので引っかかってしまいそうなので没に。

実走テストはまだです。

プチDIY?系でもうひとつ。

一時期ザックにつけるベルトポーチを探していたことがあって、その試行錯誤の結果、使わなくなったものがいくつかたまってきていました。

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あ、これ部屋の収納に使えるやん。テーブル周りでは、リモコン入れにしたりとか。

いろいろ試してみると、あまっているカラビナとかリピートタイとかも吊り下げ系の立体収納に使えたりして、持ち物がちょっとすっきり。

もともとは体の近くに固定するために買ったものが、その固定する才能を体の近く以外で発揮したということになるかな。

第2の人生か・・・

宝積寺駅を最前線に

これまでのところ、家からの人力移動実績の東北方面の最前線は、栃木県芳賀郡にある道の駅はが。

市川からだと、江戸川〜利根川〜小貝川〜五行川経由でたどりつくところです。

家からつながっていないところだと、この少し西の鬼怒川サイクリングロードで、宝積寺駅〜久下田駅間の移動実績があって、こっちの方が東北寄り。

あれ?この久下田駅〜五行川間ってめっちゃ近いやん。ここをつなぐだけで、鬼怒川ルートの宝積寺駅が最前線になります。

そのことにしばらくしてから気づいて、何かのついでに行こうと思っていました。

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今日はようやく猛暑日も明けたっぽくて、しかも南風だったので、下妻駅から小貝川を遡上。

それで久下田駅から脱出すれば、自然体でさっきのギャップが埋められます。

・・・と思ったんですが、途中で雨が降ってきたので下館駅でリタイア(>_<)

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ここまで来てあきらめるのはもったいないので、真岡鐵道で久下田駅まで行って、五行川まで歩いて往復してきました。

今日は下館に宿を取っているのですが、明日うまいこと天気がもって道が乾けば、小貝川サイクリングロードの終点までの区間のスコアづけいけるかな?

JR水戸線と交わる鬼怒川左岸の新堤防路面

今日は天気が崩れそうだったので、下館から北の小貝川や五行川のスコアづけは断念。

ということで・・・

帰りはJR水戸線に乗って鬼怒川を渡ったんですが、以前工事中だった左岸の堤防ができていて、

遠目だったけど、その路面の仕上がりがA5ランクの水海道-宗道区間にそっくり。どこまで完成してるのかわからないけど、これはまた行ってみなくては!

以前から気になっていた、鬼怒川がJR水戸線との交差するあたりの新しい堤防路面を見に行ってみることにしました。

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川島駅で下りて調査開始。まずは北の方から。

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線路の北側のエリアはちょっとした工場地帯になっていて、なかなか堤防に近づけないようになっています。

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Googleマップで見て堤防に最初に近づけそうな道は、私有地で通り抜け禁止になっていました。

結局堤防に近づけたのはこのあたり。

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赤いコーンで封鎖されているところが、堤防の自転車道の末端になっていました。写真正面が鬼怒川の方向で、自転車道は左に曲がって下流側、つまりJR水戸線の方に向かっています。

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ここより上流側も何か工事をやっているようでしたが、堤防を作っているようにはあまり見えませんでした。

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ちなみに、立ち入れない自転車道がどうなっているかは、上空からの工事状況の写真が参考になります。貼られている写真の中では奥方向が南で、線路のある方です。

結局のところ線路の北は、封鎖が解除されても1km弱しか堤防の自転車道が続かないということになりそうです。

では、続いて線路の南。

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北とちがって線路脇から堤防にアクセスできますが、自転車道は立入禁止になっています。路面はやっぱり水海道-宗道間と同じ質感に見えます。

脇道を使って、追えるところまで追ってみます。

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南は、2本橋をくぐってここまで。先に延びそうな感じもありません。つまりこちらも1km足らずで終わりです。

短いので、県外からわざわざ遠征してくるほどのところではないと思うけれど、路面は特Aランクなので、近所に住んでたら気持ちいい練習コースになるだろうなあと思いました。

路面のよさの定量化案

最近インラインスケートコースをスコアづけのために再訪したりしているけれど、そこで主に見ているのは路面状態。過去にスコアづけした別のところと記憶の中で比較して採点しています。

これ、主観に頼らず、客観的に数値化できたらなあとは思っていました。

路面状態って、活動ログ上、「距離あたりの歩数」でほぼ表現されていそうな気がしています。

いい路面だと一歩で長く滑れるので、同じ距離でも歩数が少なくなります。悪い路面だと慣性が持たないし、バランスも安定しないので踏み替えが多く発生して、歩数が増えます。

疲れると同じ路面でも歩数が増えたり、個人差もあったりすると思うけど、この数値で雰囲気は十分伝わりそう。

たとえば、小貝川の最上流部はスコアづけしそびれたけど、過去のGarminログが残っているのでそれで見てみると・・・

サイト上で見える情報にも、エクスポートデータにも歩数情報が見当たりません(>_<)
Garmin自体には、毎日の総歩数って残っているのに・・・

心拍数情報ぐらいの密度で歩数がログに残っていれば、路面状態はコース全体の平均とかでなく、部分部分で色分けできるレベルで表現できそうなのになあ・・・

財布を買い替える

7年ぐらい前からm+のMILLEFOGLIE IIという財布を使っていましたが、生活環境が変わって最適解ではなくなってきていたので、新しいのに替えることにしました。

今のの問題や要望についてはこんな感じ。

  • 革なので、ポケットに入れたときにかさばって重い。
    (もともと財布はウエストポーチに入れていたけど、途中で始めた山歩きとの相性がよくなくてやめた。)
  • 持ち歩くカード自体が減ったので、そこまで収納力はなくてもいい。
  • キャッシュレス化が進んだので、小銭の出し入れしやすさにはそこまでこだわらない。
  • 一万円札がぎりぎり入る大きさで設計されているので、それより大きな外貨の札が入らない。というか、入れると閉じられない。

なんとなくウルトラライト素材の何かになるんじゃないかと思って、いろいろその周辺をあたってはいましたが、

結局これにしました。

ウルトラとまではいかなくても軽くて使いやすいし、ポケットもふくらまなくてなかなかよさげ。

一万円札を入れても長さ的に2cmぐらい余裕があるので、とりあえず1000ネパールルピー札は大丈夫そうです。
(1cm弱ぐらいはみ出てた記憶あり。)

夏の終わりと秋の過ごし方

秋が来ました。

北東ぎみの風なので、下総神崎の道の駅に出かけてきました。

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冷や汁ぶっかけ飯おいしい〜。

気温的には動けるようになってきたけど、9月はどうしようかな・・・

8月はコロナの様子見で遠出を控えていたけれど、日本は今も状況がそれほどよくなっていないので、ADDressは来月も引き続き休会。

今世界全体で1日90万人ぐらい感染者が報告されていて、そのうち40万人がアジアで、その半分強が日本という状況です。
(なぜか「感染者の多い国」のグラフに日本がないので注意。)

人口100万人あたりの直近7日間の新規感染者数で見てみると、日本が1万2000人を超えているところ、たとえばベトナムだと200人程度で、2桁ちがいます。

9/7から、帰国時の陰性証明がいらなくなる(ワクチン3回接種が条件)そうやし、日本から出てしまうのは一案。

3回目接種からもう半年たっていて、4回目が10月から打てるようになるかもしれないので、それを待ったほうがいいかも?とも思っています。

とはいえ、いつになるともわからないものを待って、いい季節をワンシーズン逃してしまうようなことは避けたいなあ・・・

K2 VO2 S 90で600km滑って起こった問題

昨日で4代目インライン靴(K2 VO2 S 90)の走行距離が600kmを超えました。

前に書いた「片足がもう片足に引っかかる問題」以外に起こっていた問題についてメモしておきます。

靴の内側の布地が破れる

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写真ではわかりにくいけど、内くるぶしのところの布地に五百円玉ぐらいの穴が空いていて、中のスポンジが抜けてきていました。両足とも。

先々代のK2の靴がこれに似た症状がひどくなって引退になったので、この段階で対策を打っておくことにしました。

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内くるぶしの穴を覆うように、靴底から靴のふちにかけて補修テープを貼っておきます。穴周辺だけに貼ると、脱ぎ履きで擦れてはがれてしまいそうなので。

その後50kmぐらい滑っていますが、今のところ問題なし。履くときにきゅっと鳴るぐらい。

ちなみにこの補修テープ、これまで椅子の座面の布地とかアウトドアウェアの破れなんかに使っていますが、日常的な擦れや幾度の洗濯にも耐えているすぐれものです。
(とはいえ、いくら粘着力が強力でも、スポンジに貼るとその表面ごとはがせてしまうので、症状が進んでスポンジ部の露出が広がってしまうと、このテープをもってしても手に負えなくなります。先々代靴のケース。)

靴の変形

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足をまっすぐ立てて立っているつもりですが、両足ともウィールが内側に少し倒れてきています。

ここのところ何か違和感はあったけど、こんなふうになってたのか。

最初、このモデル特有のシングルフレーム構造が影響しているのかとも思ったんですが、よくよくチェックしてもフレーム自体が折れているわけではないので、関係なさそう。

どうやらソフトブーツのソフトさで、靴自体が変形しているという状態のようです。

そして結局わかったことは、靴ひも(スピードレーシング)が完全にゆるんでいたのが原因だったということ。

靴ひもは、足を抜くことができるぎりぎりのゆるさでロックしてさわらない運用を続けていたけれど、知らないうちにどんどんゆるくなっていっていたみたいです。

これはただ締め直すだけで解決。なんか最近、悪路耐性が落ちている気がするなあと思ってたら!

ロックしてても、定期的に締まり具合はチェックせんとあかんなあ。

続・路面のよさの定量化案

路面のよさは、インラインスケート中の「距離あたりの歩数」で測れるんじゃないか?でも、Garminではアクティビティ中の歩数データが取れない。

・・・というのがこの前までの話でしたが、今回の仮説はけっこう実用的でおもしろそうな気がしているので、ちょっと雑でもいいのでなんとか試してみたいと思っていました。

アクティビティ中の歩数をカウントする方法

とりあえず心拍数データほどの時間的な細かさは求めず、「この橋と次の橋の間」ぐらいの精度だったらどうにでもなりそう。

Garminで無理なら、一般的な万歩計ででも測ってしまえばいいやん。

というのを最終手段として考えつつ、Garminで本当に取れないのかいろいろ調べてみました。

ほー、こんなんできるんや!Connect IQで追加できる「データ項目」って使い道ないなあと思っていたけど、こういうときに使うのか〜。

自分のでも試してみたのですが、その日の総歩数がアクティビティ中に見えるというもので、場所ごとに目で見てメモって引き算すれば2地点間の歩数が出せそう。

あれ?もしかしたら、この「目で見てメモって引き算」すらいらなくできるかも・・・と思って調べてみたら、

こんなのを見つけました。「その日の総歩数」ではなくアクティビティ中の歩数が出せます。しかも表示だけでなくログにも残ると。

ラップごとの歩数も残せるようなので、橋と橋の間の歩数だったら、橋ごとに手動でラップを切ればよさそう。

実際データを取って、実感とどうリンクするのか見るのが楽しみです。

路面以外の変動要因

路面状態以外で「距離あたりの歩数」に影響を与えそうやなあと最近思ったのが、風と傾斜。

風で極端な例だと、強風の日は立っているだけで永遠に進めてしまったりするし、向かい風は悪路と似たような慣性殺しになったりします。

別のコース同士を比べるという意味では、同じ条件で測るのがいいんやろけど、実際風がどう吹いたかを測る方法が今のところないし、そもそも同じになんてなりっこないので、「予報の風向きと風速を記録して併記する」ぐらいが現実的なところかな。

近くて頻繁に行けるところだったら、「一往復して平均を出す」みたいな方法もあるかも?

傾斜については、大河川の下流域ではほとんど無視できそうやけど、荒川の熊谷あたりとかつくばりんりんロードとかだと、向きでけっこう影響しそう。

でも風とちがっていつも固定のものなので、「距離あたりの歩数」は「路面+傾斜」という「進むことへの抵抗値」を表していると解釈をすればいいかも。わざわざ傾斜の影響を分離しようとしたりせず。

この「あらぬ方向に広がっていく感じ」を、今の無職ライフでは大事にしたいです。

Garmin Tempeの電池が切れるなど

今日はGarminでいろいろテストしていたんですが、アクティビティ記録中に

「Tempeバッテリー残量低下」

というメッセージがスマートウォッチの画面に表示されました。ようやく寿命が来たようです。

Tempeの電池寿命は1年と説明書に書かれているけれど、結局2年ちょっと持ちました。Panasonicの電池でした。
(旅先で切れるとこまるので、5〜6月のおためし旅行の3週間だけ一時的に新しい電池にしていたけど、帰ってきてからは元の電池に戻していました。)

そういうわけで、おためし旅行のときの電池にまた戻しました。

そういえば、Garmin関係の話でいくつか書きそびれていたことがあったので、ついでにメモしておきます。

Garmin Pay問題その後

Garmin Pay Suicaがハングアップしたりフリーズしたりという問題が以前ありましたが、2年ほど前にGarmin OSがv15.20になって以降、どちらの症状も再発していません。ちなみに今のバージョンはv22.10。

ただ、ここ最近になって、一度のタッチでは認識されないという症状がちらほら出てくるようになりました。感覚的には10回に1回ぐらい?

そうなっても、2〜3回タッチすると認識してくれるので、そこまで大きな問題になったことはないのですが、バスの下車のときになるとちょっとあせります。電車とちがって運行を止めてしまうので。

充電ケーブルの話

Garminのスマートウォッチの充電ケーブルは、接続部の形が特殊な仕様になっているので、専用のケーブルでないと充電できません。

このケーブルを旅先に持っていくのを忘れないよう、もともと製品についていた純正品を家専用にして、サードパーティ製のを1本買い足して旅行荷物用にしていました。

つまり、日帰りの出先では充電できなかったんですが、それでこの前うっかり危ないことになりそうになったので、

この変換アダプタを買って、スマホ用のモバイルバッテリーといっしょに持ち歩くようにしています。

Suicaのカードは電源いらないけど、なんでモバイルSuicaとかは電源いるんやろ?

中南米で拠点とする町

今年のお正月の日記で、

今年は「庭」を広げたいです。

というようなことを書いているけれど、中南米でまずどこかひとつ拠点になるような町を庭化したいです。

その目的のためだけに、数週間ぐらいだけまず行ってみる。

・・・というようなことをちょっと考えています。

5〜6月のおためし旅行で帰国ルートの確保に窮したとき、「とりあえずバンコクまで出ればどうにでもできそう」ということでタイ経由を決めたけれど、そういう場所がとりあえずほしい。

メキシコシティ(メキシコ首都)やラパス(ボリビア首都)とかは、行ったことがあってもなぜか庭感が薄くて、北・中・南のアメリカ大陸全体にアウェー感がずっとあります。

では、どこを拠点にするのがいいか?

なんとなくの印象でしかないけど、リマ(ペルー首都)・サンパウロ(ブラジル)・メキシコシティのどれかかなあ。住みやすさとかでなく、周辺国や日本へのアクセスのよさでいえば。

旅先でも入れる海外旅行保険

ADDressには去年の11月に加入したけど、その最初期の滞在先で聞いた話のメモがまるごと紛失してしまっていました(>_<)

中南米放浪用の保険については、

静岡用宗で聞いた世界放浪の話のメモにもあったんですが、これをなくしてしまったので、自分で一から調べて

ほけんの窓口で改めて聞いたという流れになっています。

その消えたメモを今日たまたま発見しました。

「保険は最初の2年は東京海上日動で入って、その先はグローブパートナーという保険会社で。これだとメールでのやり取りだけで契約ができた。」

なんと!これ、旅先で加入できたってことやん!たぶんこのときは「旅先でも入れる」ということのありがたみをわかってなかったので、意識から消えてしまってたみたいやけど。

「グローブパートナー」で調べてみると・・・

これいいかも!

救援費用が「100%」ってことは必要な分無制限に出るように見えるし、保険料も、中南米やアフリカで長期だと1か月あたり2万円ぐらいが相場のところ、半額ぐらいになりそう。

医療費にコロナの明記はないけど、今となっては含まれないと解釈する方が不自然やし、補償額はユーロ表記っぽいけど、円より断然メジャー通貨なので、「米ドル表記してくれなきゃわからん」とは言われへんやろうし。

「何かあったときに電話でなくインターネット経由の音声チャットで連絡が取れる」という条件は満たさないっぽいけど、そこは我慢かな。

そして行き先にイラン・スーダン・シリア・クリミア地域・キューバが入ってても大丈夫のよう。

さっそくおためし旅行第2弾で使ってみようかな。