人間ドック

今日は、この前申し込んでいた健康診断に行ってきました。

場所は、バスタ新宿と同じ建物に入っている帝京大学医学部附属新宿クリニックでした。

健康診断自体は朝8時からだったんですが、通常の診療時間外になっていて、体調の悪い人といっしょにならないように配慮されているようでした。

スタッフさんも感じがよくて好印象。なぜか帰り際に近くのジョエル・ロブションの1000円クーポン券がもらえて、ちょっと高級なパンを買って帰りました。

バスタ新宿って、丸ノ内線の新宿駅からに行こうとすると、雨を避けて行くルートがなさそうなんですが、新宿三丁目駅からやと地下で繋がってるんやねー。

IFTTTのGoogleアシスタント連携を設定しなおす

昨日の夜までIFTTTのGoogleアシスタント連携は動いていたんですが、今朝になったら動かなくなっていました。

声でエアコンが操作できひん(>_<)

Todoist連携はもういいとして、ほかのGoogleアシスタント連携アプレットはGoogle Assistant V2(以後「V2」)でなんとか作り直してみました。個別アプレットのやり方は省略して、引っかかりやすそうなポイントだけメモしておきます。

Google Homeアプリ側の操作

これまでとちがって、V2では事前にGoogle Homeアプリ上でのIFTTTとの連携操作が必要になります。

やり方については、IFTTTサイト上でV2をサービス追加しようとしたときに、スクリーンショットつきで説明が表示されますが、情報が古いからか英語環境だからか、画面構成がちがってそのまま参考にはできませんでした。

自分のAndroid環境では、

Google Homeアプリ起動>
画面左上の「+」(追加と管理)>デバイスのセットアップ>
Googleと連携させる>
「IFTTT」を検索で探して選択

で追加ができました。

最初ここで「IFTTTアカウントにデバイスがない」というようなメッセージが出ましたが、IFTTTサイト上でMy servicesを確認するとV2は追加されていて、その状態で再度連携操作すると成功した・・・という感じだったかな?

V2呼び出しの挙動

IFTTTのV2トリガーアプレットは、「シーン名(Scene name)」を定義して、Googleアシスタントからは

「OK Google, activate (シーン名)」もしくは
「OK Google, (シーン名)をオンにして」

のように話して起動するというようなしくみになっています。

このシーン名、英語でないとだめなようです。ちょっとテストした感じ、日本語はローマ字で書いてもうまく認識されませんでした。V1のときは、呼び出し文字列に漢字も使えたのに。

これを日本語で話して操作できるように、Google Home上のルーティン設定で対応しました。

たとえば「OK Google, れいぼうにじゅうはちど」で、IFTTT上の「cool 28」というV2シーンを呼び出したい場合、Google Homeアプリ上で

  • 開始条件:冷房28° (なぜか「度」や「℃」だとうまく音声認識されない)
  • アクション:Activate cool 28

のようなルーティンを作っています。

任意の文字列引き渡しができない対応

V2では任意の文字列の引き渡しができなくなっていて、Todoistに「タスクに○○を追加」のような都度中身の変わる指示を出すことができなくなっていたりするけれど、人によっては

  • V2シーン名:milk
  • アクション:Todoistに「牛乳」を追加

みたいに、文言を決め打ちするアプレットを個別に作るという回避策でいいという場合はあるかもしれません。

個人的には、Jouneyという日記アプリにGoogleアシスタントから投稿するアプレットはこの方法で個別対応しました。

たとえば、Google Homeの「おやすみ」のルーティンの中に、日記に「おやすみ」と投稿して就寝時刻を記録できるようにする処理を入れてるんですが、これ用に「night」シーンを作ったりとか。

路面のよさを測ってみるテスト

路面のよさは、インラインスケート中の「距離あたりの歩数」で測れるんじゃないか?

という仮説をもとに、データを取り始めています。もっといっぱいデータがそろってから書こうかと思ったけど、最初のうちのやわらかい時点のメモを。

インラインスケート中の歩数の捕捉精度

インラインスケートで移動しているとき、Googleマップのロケーション履歴では、移動手段が「ランニング」「サイクリング」「車」「ボート」(!)と誤認識されます。

ランニングはともかく、サイクリングとかとまちがわれるってことは、もしかして歩数がちゃんとカウントされてなかったりするのかも?

・・・と思って、Garminのアクティビティ画面に歩数を表示させながら実際の歩数と比べてみたんですが、あまり衝撃なくなめらかに足の入れ替えをしても取りこぼしはほぼないように見えました。
(Garmin上では表示にタイムラグがあって、何秒かおきにまとめて反映されるような挙動なので、そのあたりは注意しつつ見ています。)

仮にめっちゃ取りこぼしがあるようでも、「いい路面より悪い路面の方がたくさんカウントされる」という傾向からはずれてさえいなければ大丈夫かな。

ラップ方針

Garminでは、歩数データがリアルタイムでなくラップごとにしか残せないようなので、だいたい橋と橋の間をラップのひと区間として記録をまとめます。

具体的なやり方としては・・・

  • 橋をスケート靴のまま通過する場合、くぐる場合も横断する場合も橋幅のまん中でラップを切る。
    (橋で川を渡るケースは今は考えない。)

  • スケート靴を脱いで歩いた区間は、ラップで独立した区間として記録を残す。
    (スケート靴を脱ぐ前と、スケート靴を履いたあとにラップを切る。)

こんな感じで。

実際のデータ

今日も気候がよかったので滑りに行ってきました。

マップ左上あたりの[ラップ数]にチェックを入れると、ラップを切った地点が地図上で見えます。

総歩数は、一番左下の[Connect IQ]のところに[ステップ IQ]として表示されています。

ラップごとの歩数は、気温グラフのすぐ下の[ラップ数]タブを選択すると、一番右端の[ステップ IQ]列に表示されています。

ここから区間ごとの1kmあたりの歩数を出すとこんな感じ。

区間1:253歩/km 常総大橋〜根木名川水門
区間2:1472歩/km 根木名川水門横断(徒歩)
区間3:298歩/km 根木名川水門〜長豊橋
区間4:242歩/km 長豊橋〜若草大橋
区間5:1638歩/km 若草大橋横断(徒歩)
区間6:239歩/km 若草大橋〜木下駅最寄り階段
徒歩区間除く平均:251歩/km

数字の大小が区間ごとの路面の印象とけっこう合います。

区間6は、前半文句なしの★5路面がしばらく続いて、途中ではっきりわかる形で★4に落ちるので、この間でラップを切っていたら★と数値の関係がわかっておもしろそうです。前半部分は200を切るかも?

風の影響

今日滑った区間は、Windyでの予報では北東の風3m。スタート地点で感じた風向きは真北でした。いずれにしてもちょっと追い風。

今回の区間と、うちの近所の江戸川下流域あたりとは路面ランクがほぼ同じぐらいだと思っているのですが、北東の風5m予報の日に風にやや逆らう形で上流向きに滑ったときの数値は、340歩/kmぐらいでした。

風の影響はかなり受けます。

なので今、風速計を注文していて、同じコースを何回も滑って風がどのぐらい数値に影響するのかを見てみようと思っています。

この「距離あたりの歩数」って、路面というよりその日のスケーティングの満足度の高さそのものと密接にリンクする数字やなあと今日思いました。

200台が出ていれば、その要因がなんであれ、機嫌よく滑れているとみていいんじゃないかなと。

ストレートパーマをやめてみる

くせっ毛なので、高校生のときぐらいから?3か月に1回ほどのペースでストレートパーマ(お店によっては縮毛矯正とも呼ぶ)をかけてもらっています。

前回やってもらったのが6月末なのでまだ2か月ぐらいなのですが、

8月初めにシャンプーをしなくなってから急速にもしゃもしゃ化が進んで、マッドサイエンティスト感というかベートーベンみが出てきたので、近所の美容室に縮毛矯正の予約を入れて行ってきました。

今日担当の美容師さんが自身も縮毛矯正をされている方で、最初もしゃもしゃ談義をしていたんですが、その流れで

「ためしに縮毛矯正やめてみません?」

という話になりました。

くせっ毛を生かせる部分は生かして、ほかは短く維持するというような方針で。

これありかも〜。

これからどんな感じになっていくのかは様子見やけど、髪が濡れたまま放っておけないとか、これまでストレートパーマ維持のためにやってきた準備や対応がいらなくなるのはめっちゃ楽そう。

レーシック手術でコンタクトレンズをやめるみたいな感じ?

お金の節約にもなるし、世界放浪の旅先ではどうしようかとも思っていたので、できたらこっちの方向に進んでいきたいです。

ちなみにシャンプーレス生活ですが、もう皮脂分泌はだいぶ落ち着いてきている気がします。

以前は、うっかりシャンプーし忘れた日があれば、髪の毛の指通りが悪くてすぐ気づいたんですが、この前の人間ドックの前の日にひさびさにシャンプーをしたら、数日さらさら感が続きました。

そしてそもそも指通りのよくなさを気にしなくもなっています。社会不適合化が順調に進んでいるのかも。

インラインスケートコースのルートマップを作り始める

2年ほど前から、インラインスケートコースのスコアづけをしたりしているけれど、最終的には1枚の地図にまとめられたらなあとなんとなく思っていました。

路面状態の定量化の話もそうやけど、地図にそのまま書き込むのが一番わかりやすいし。

とはいえ、最初にフォーマットをある程度ちゃんと決めないと、あとあと手戻りが発生してもいややしなあ・・・

ということで、どんなスタイルで作っていくか考え始めました。

大方針と対応

  • 長く残せるようにしたい。
    → サービスが長く続いていて、仮にサービス終了になっても情報の持ち出しができるGoogleマイマップで作る。

  • 情報収集やメンテの手間があまりかからないようにしたい。
    → コースの線は、手作業でなくGPSログで引く。
    → ほかのサービスで取れる情報はできるだけ盛り込まない。

プロトタイプを作る

まずざっくりこんな感じで作り始めました。

Garminで取ったインラインスケートの走行ログを、ひたすらマイマップに取り込みます。コース重複はそこまで気にせず。

走行ログは、一過性の工事の影響を受けたりもするので、必ず日付を入れて、元のGarminログへのリンクも張っておきます。

線の色は、スコアづけを始める前のものは赤、それ以降を青でいったん描いています。

Garminのログは精度が高いから、堤防と河川敷の両方のログがあるとちゃんと別ルートとして見えるなあ。江戸川の下流域あたりとか。

もうこれだけでも、だいたいどんな感じで滑れる場所が分布してるかがわかるので、ちゃんと完成させなくても公開する意味はありそう。

そして走行ログ以外の情報として入れておきたいのは、

(1)徒歩区間
(2)橋との交差スタイル
(3)路面状態

まずこの3つ。(1)(2)の描き方は利根川の滑河あたりのところに描いたサンプルでいけそうな気がするけど、(3)をどうするかは検討中。本当はコースの線の色で表現したいところやけど、それだとメンテしきれないので、マーカーで表現するのはいたしかたなしかな。

あと、

(4)車も通る道かどうか
(5)自動販売機
(6)アクセス用バス停

この3つは、本来このマイマップとは別のところで管理しててほしいけど、意外とさくっとは手に入らない情報なので、余力があれば入れた方がいいかな・・・アクセス用の駅とかはGoogleマップで一目瞭然なので入れなくてよさげ。

追記 2022-09-23

現地のコロナ状況で行き先を決めたいときのメモ

世界の中で、ざっくり今新型コロナの流行のおさまっているエリアを知りたい。それで行き先を決めたい。

というようなとき、以前はREUTERS COVID-19 Global trackerというサイトで情報が見やすくまとめられていましたが、

7/15に情報更新が停止してしまっています。

今はこちらのサイトを情報源の1つにしていますが、いろいろ柔軟にできすぎて、しかも操作感にくせがあるので、具体的にどう使えばいいかのメモを。

個人的にほしい情報は2つ。

ひとつは、旅先で100人の人に出会ったとき、そのうちざっくり何人ぐらいが陽性者なのかということ。

もうひとつは、その数の増減の推移。減りつつあるのか、爆発的に増えている最中だったりするのかとか。

人口あたりの新規感染者数

このURLだと最初から「過去7日間の増加」モードで開くので、少し下にスクロールしたところにある世界地図を見ます。

国ごとの色の濃淡で、多いか少ないかがだいたいわかるし、国にマウスカーソルを重ねることで具体的な数字も表示されます。

「人口100万人あたりの新規感染者数」なので、これが1万だと100人に1人ということに。

ちなみに7日間という数字ですが、

PCRで陽性が確定した後、感染性のウイルスが検出されなくなるまでの期間は、デルタ株が平均4日、オミクロン株が5日

ということなので、平均的には7日前の陽性者はもうすでに人に感染させる力を失っていることになります。

なので、さっきの数が「1万」だったとしても、実際に自分にうつす可能性のある人はもう少し少なめだと見てよさそうです。陽性判定を受けた人はあまり出歩かないので出会いにくいということもありそう。

あと、アメリカとイギリスでは全数把握をやめているというのも注意かも。ほかにやめている国の情報がすぐには見つからないけど、どこかに情報まとまってないかな?

増減の推移

「人口100万人あたりの新規感染者数」の増減の推移については、地図上でざっと見る方法がなさそうなので、国ごとに個別に見ます。

まず、折れ線グラフのところで一度[すべて]をクリックして国選択をクリア。そして国名欄に見たい国名を英語で入れて、[表示]をクリックします。

特定の地域の国をまとめて追加するボタンもあるけど、数が多いとどの国がどの線なのかがわからなくなるので、自分は使いません。

旧江戸川左岸インラインスケート(妙典-舞浜)

先日から作り始めたルートマップは、毎朝ひと川ふた川作業してなかなかの情報量になってきました。来週ぐらいにはいったんの完成形にはなるかな?バージョン1.0的な。

こんな膨大な作業続けられるやろか?とも思ったけど、記憶が薄れてきていた徒歩区間の範囲とかがはっきり見える形になるのがおもしろくて、意外に夢中になってしまいます。
(ログで走行速度がわかるので、徒歩区間はわりとはっきり見える。)

この作業で、旧江戸川の情報が薄いことにも気づいたので、秋雨の晴れ間?に調べにいってきました。

路面:★★★★☆(極悪から極上までバリエーション豊か)
妨害の少なさ:★★★★☆(人や自転車がときどき行き交う)
連続性:★★★★☆(最下流域にしては距離のわりに橋が少ない)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2kmぐらい)
補給:★★★★★(どうにでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

今回のコース、路面が極悪から極上までバリエーション豊かでした。

今回は橋とか関係なく、路面状態の変わり目とかでもラップを切って、いろんなタイプの路面で「距離あたりの歩数」がどうなるか見てみました。

ちなみにスタート時の風は0.1m/s未満でほぼ無風でした。

200歩/kmを切る路面

今回、200歩/kmを切る区間がいくつかありました。区間が短すぎると、惰性だけで0歩で通り過ぎてしまえたりするので、比較的長くて写真が残っているところを。

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スタート〜ラップ1の区間で152歩/km。河原排水機場から常夜灯公園まで。極上といっていい路面だと思います。

ごく平坦なところで、下り坂で距離をかせいでいるわけでもないです。

いい路面だと思ったところの数値

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ラップ19〜ラップ20間は極上路面でした。この写真はラップ19から後ろを向いて撮ったものなので、ラップ20方向ではないけど、路面はこんな感じです。

ここで218歩/km。

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ラップ21〜ラップ22間もなかなかいいです。見明川と舞浜大橋の間。

ここで262歩/km。

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ディズニーランド裏もよかったけど、ラップの切り方を失敗して坂とか徒歩区間を混ぜてしまったので数値としては保留。

悪い路面だと思ったところの数値

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ラップ17〜ラップ18はなかなかひどいです。1・2枚目のが一番悪いところで、ちょっとましな3枚目ぐらいの感じが大部分続いて、393歩/km。

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あと、こういうレンガっぽいタイル路面が今井橋までは多いです。写真はラップ9〜ラップ10間のものやけど、ラップ7〜ラップ8も似たような感じです。

ラップ7〜ラップ8が390歩/kmで、ラップ9〜ラップ10が380歩/km。

数値と路面感覚の関係

まず、完全に徒歩だと1500歩/km前後。滑走とは別世界です。

滑走可能ぎりぎり(★★と★★★の境)は400歩/kmあたり?380のところは、滑れてもまた行きたいとは思わないです。

あとはまだはっきりしないけど、★★★★★は330を切るぐらいでもうつけているような気がします。そこまで完璧を求めてなくて、わりと甘めに出しているので。

そうなると、★★★と★★★★の境界も、★★★★と★★★★★の境界も330〜380の間にくるということになる?

コースの路面評価に★★★★をつけることってけっこうあるけど、「★★★も★★★★★もあったなあ」で★★★★にしていることが多くて、「これぞ★★★★だ!」という路面自体って確かにそんなにないのかも。

配達完了なのに届いていないの怪

この前Amazonで注文していたものが、昨日サイト上で「配達完了」ステータスになっていました。

なのに何も届けられていないし、郵便受けに不在票も入っていません。

配送業者(DHL)のサイトでトラッキングIDを入力してみても、同じく「配達完了」になっています。

どういうこと??
荷物を共用の宅配ボックスに入れて、まちがって別の部屋の郵便受けに鍵情報の紙を入れてしまったとか?にしては、どの宅配ボックスもロックされていません。

DHLに、どこにどんな形で配達したのか問い合わせてみました。

すると、そのトラッキングIDの荷物の届け先は、そもそもこちらではないという回答。氏名も住所もちがうようです。千葉県ですらないと。

念のためAmazonの注文履歴を確認してみたのですが、届け先は確かに今の市川市の住所になっています。

DHLとしては、依頼元から指定されたところに届けただけということなので、発送元に問い合わせてほしいとのことでした。

発送元の連絡先がわからないので、Amazonのカスタマーサービスにチャットで問い合わせると、代わりに発送元に問い合わせしてくれることになりました。

そして最悪のケースでも、Amazon側から払い戻しをしてくれるのだそうです。

今日はここまでやけど、なんとかはしてくれるんやねー。

今回のはちがうけど、「まちがって隣の部屋に届けてしまった場合」と「自分が受け取っていないふりをしている場合」って、配送業者の人から見て区別できるんやろか?

追記 2022-09-12
Amazonから払い戻しになりました。

また富士山のふもとへ

9月には富士下山のリベンジをしようと思って、少し前から現地の天気予報をちょくちょくチェックしていました。

ちょっと前までは、週間予報がほぼ全部雨とかだったのに、雨予報だった日も急にいい感じに変わってなんかいけそうな雰囲気に。

それならということで、明日から3泊で宿の予約をしました。

2022年9月3日 (土) ~ 11月3日(木・祝)までの土日祝日

お?駅〜1合目間のバス、9月は平日出てないんや〜。もうすずしいし、区間分けとか考えずに、5合目から富士山駅まで一気に歩けばいいかな。

※2022年9月1日~9月11日

お?富士スバルライン五合目までのバスって今日まで?明日からどうなるんやろ?

富士スバルライン五合目~河口湖駅(富士河口湖温泉郷)・富士山駅
2022年9月1日~11日の間運行

この書き方やとあかんかなあ。

あのあたり登りたい山もあるし、歩きたい道もあるので、このままキャンセルせずに行ってこようと思います。

富士吉田リピーター

もう庭化したかもしれない富士吉田にまたやってきました。

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今回は、秋葉原駅からの高速バスを富士急ハイランドで下りて、宿のある富士山駅まで歩きます。

今日になって「富士スバルライン五合目~河口湖駅(富士河口湖温泉郷)・富士山駅」の時刻表PDFを開いてみると、「2022年9月12日~当面の間」バージョンに差し替わっていました。1日3便やけど、曜日関係なく運行するようです。

別の山の登山届を準備してたけど、富士下山行けそうやん〜。

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念のためバス停の現地でも確認。Suicaは使えるけど、往復割にしたいなら窓口で切符買ってねとも。

明日の五合目の予報は霧混じり。

写真で見るとしっかりした道がついてそうなので、迷わずにすむかな?

富士下山

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14年ぶりに富士スバルライン五合目にやってきました。

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2008年のときの写真。こうして見ると、路面つるつるです。いい路面もこんな感じで経年劣化していくんやなあ。

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ここのトイレは無料。ガスってはいるけど、道が見えないほどではないです。

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山頂までの道は冬季閉鎖中。下る道は大丈夫そうです。11日から閉鎖ってことは、土曜はよくて日曜はあかんかったんやなあ。日曜、バスは夏ダイヤで動いてたはずなのに。

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しばらくは山頂ルートと共通の等高線ぞいの道を歩きます。前を歩いている2人は、同じバスに乗っていた外国の方です。

バスには自分を入れて11人乗っていたけど、ほかにこの登山道に来ている人はいないようです。
(富士山駅で3人乗車、河口湖駅で10人乗車、終点前に2人下車。)

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山頂に向かう道はこんな感じで通行止めに。

ここで前の2人に追いついて、あいさつして追い抜いたのですが、しばらくして振り返ると、通行止めの道を上がっていっていました。

バスの中では一番装備が山向きな2人だとは思ってたけど、とはいえあれで山頂までは無理そう。帰りのバスが14時半発なので、2時間ぐらいでは折り返してくるつもりかな?

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自分は予定通り下る道を行きます。

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ガスの切れ間にすそ野が見えました。

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登山道は事前情報通り、ちゃんと整備されていて迷いません。

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気になったのが、このます形?の構造物。通り道にいくつもあります。2つのますがペアになっていて、下り方向手前のますは空で、奥のますにはごろごろした石が敷き詰められています。

なんとなく土石流を防ぐ砂防ダムのような役割をしてそうな気はするんですが、しくみがよくわかりません。

今ますに水がたまっていないのは、火山で水が浸透するような地質だから?浸透スピード以上の雨が降った場合、斜面を流れて道を侵食してしまいそうやけど、ますの存在がそれを防いではいそう。

斜面を流れた水は、まず空のますに入る。
満杯になってあふれた水が、隣の石ごろごろのますに入る。
石が何かのフィルタになってそうやけど、実際引っかかってるのは木の枝とか。
木の枝をわざわざ下に流さないようにしてる・・・?
それってそんなに大事なこと??
仮に大事なことだとして、1つ目のますを石ごろごろにしないのはなんで??

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一合目までは無人の小屋がちょくちょくありました。無人なのは今のシーズンだからかも。

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馬返の手前には、茶屋が営業していました。

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そして出発から2時間でバス停のある馬返に到着。ここで山道は終わりです。

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ちょっと意外だったのは、馬返から先もけっこうな下り坂だということ。

標高を調べてみると、馬返が1450mぐらいで、富士山駅が800mぐらい。この差だけで高尾山を超えてます。すそ野のスケール感。

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中ノ茶屋というところを過ぎてからは、車道がさらにまともに。

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そして出発から4時間で富士山駅に到着。

五合目の下ってこんな感じになってたんやね。

山中湖と御殿場駅をつなぐルート

もともと今日は富士下山の予備日というか、区間分割したときの後半戦もあるかなと思って取っていた日でした。

夏の運動不足がたたって、けっこう下山筋が筋肉痛やけど、この機に歩いてみたいところがいろいろあるねんなあ。

ということで目をつけたのが、山中湖から御殿場駅までのルート。

山中湖って自分目線で言えば、高尾山の奥の奥というポジションです。それが箱根の向こうの御殿場の近くにあるということがなんか不思議で、この間を歩くということは力技で時空をつなぐよう。

18kmオーバーの道のりは筋肉痛の身ではきついけど、このルートは路線バスがわりと走っているので、リタイアに自由がききそう。今日5kmぐらい削るだけでも次回が楽になるので、気軽に行ってみることにしました。

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まずは山中湖旭日丘までバスで行って、そこからスタート。バスを下りるだけでも脚が痛いです(>_<)

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最初は山越え。筋肉痛は下山筋にだけ出ているからか、上りだとふつうに歩けます。すずしくて気持ちいいわー。

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下りでもこの程度の坂だと意外といけます。段差があかん(>_<)

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道の駅すばしりでお昼ごはん。もう8km超えているけど、もうちょっといけるかも?

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もうちょっと、もうちょっと、と思ってるうちに御殿場駅まで着いてしまいました。ほんまにつながってた・・・

最初の峠からずーっと下り。うっかり山中湖のレンタサイクルで来てたら、返しに戻れなくなりそうです。

ワークマンのコンパクトウォッシュバッグ

海外旅行中の洗濯では、2014年から2世代スクラバウォッシュバッグにお世話になっています。個人的ヒット商品。

最近になって、そのジェネリック的な商品がワークマンから出たようなので、使い比べてみました。

外見

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まず外見では、ワークマンの方が小さいです。実測重量だと、スクラバ138gでワークマン110gでした。

洗える容量的には、ワークマンは下着1日分ぐらい。

洗いづらくなるけど2日分入ることは入るので、持ち越しで2日分ためてしまった場合でも、持ち運ぶ袋としては使えます。その場合、2回に分けて洗うのがいいかな。

バルブ

構造としてちがうのは、空気抜きのバルブがすすぎの水抜き穴も兼ねていること。

これ、すすぐときに手を濡らさなくてよくて便利かもとも思ったんですが、洗剤のぬるつきが取れているかどうかを確かめるためには結局手でさわらないといけないし、袋越しに絞るのでは水分が抜けきれないので、取り出しての生絞りも必須。

それならスクラバと同じく、水は入口から捨てた方が早いなということになりました。

ただ、洗濯用の袋としてだけでなくキャンプ用のシャワーとしても使えるようなので、このバルブの位置は全然ありだと思います。

透明窓

もうひとつ構造としてちがうのが、透明窓がなくて中が見えないこと。

ただ洗濯するだけだと、見えても見えなくてもそんなに変わりはないんですが、個人的には透明部分はほしい気がします。

空港の荷物検査のとき、経験的にメッシュ生地や半透明な袋は中を開けろと言われないんです。全面不透明だと、洗ってない洗濯物を入れた状態で開けろと言われそうで、そこがちょっといやかも。

個人的には引き続きスクラバの方をメインで持っていくと思うけど、へたって使えなくなったら、買いなおさずにワークマンを使ってそうな気がします。

ロケーション履歴が機能しない症状(解決?)

6月のおためし旅行のときの話ですが、ネットで情報が見つからなくて、残しておいた方がいい気がしたので今さらのメモを。

おためし旅行では、ネパール・インド・タイを訪問したのですが、タイにいる間、Googleのロケーション履歴が機能しませんでした。

なので、タイでどこに行ったかの履歴がGoogleアカウントに残っていないし、待ち合わせにGoogleマップアプリの「現在地の共有」を使ったときも、相手側にこちらの位置が出なかったようです。

具体的な状況

Googleマップアプリでタイムラインを開くと、ロケーション履歴がオフになっているように見えます。

なのに、Googleアカウントのロケーション履歴の設定を見ると、確かにオンになっています。これをオフオンしても直りません。

そして「このアカウントに関連付けられているデバイス」として持っていっていたスマホにチェックがついていたんですが、その下に

「この設定の読み込み中に問題が発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください。」

というメッセージが表示されていました。このせいで、デバイス個別のオフオンもできませんでした。

Googleマップアプリをアンインストール・インストールすると一時的に直ったように見えたのですが、すぐ元通りに。

原因?

結局タイから日本に帰ってきたらあっさり直ったのですが、症状の出ていたタイミングからすると、SIMカードが関係していそうな気がします。

タイにいた間、AIRSIMの"SGP, MYS, THA 10 Days 4G Data"(タイでの提携キャリアはAIS)というパッケージを利用していました。

AIRSIMはネパール・インドでも別パッケージで使っていて、そこでは問題がなかったので、AIRSIMそのものが悪いということはなさそう。

ただ、タイでAIRSIMでネット接続時、自身のIPアドレスがマカオのものになっていたので、それが何か関係あったのかも?GPSで取れる位置と、ネットワークから推測される位置がちがって混乱したとか??
(何を使って自身のIPアドレスを取得したかは忘れましたが、VPNは使っていません。)

履歴が残らないだけで、Googleマップアプリ上はふつうに自分の位置が見えるのに。

樋管と頭首工

台風の影響が首都圏でも出始めているようです。

大河川の水位は今のところ大丈夫そう。外に出られないので、今日も地図を見ながらぽちぽち作業をしています。

最近地図関係の作業をしていて気づいたけど、河川周辺の工事区間のあたりで樋管(ひかん)や頭首工(とうしゅこう)という単語をよく見かけます。

こんな感じで。なんやろこれ?

まず樋管から。

用途はさておき、堤防を貫通する水路のことなんやね。

そして頭首工。

ふむふむ。川から用水路を分岐させるための施設と。

樋管にしても頭首工にしても、雑にまとめれば、水の流れがY字になる部分です。そのほかに川と川の合流部分もY字。

このY字部分周辺って、舗装された自転車道が不思議と途切れやすいということにも最近気がつきました。

なんでやろか?

とりあえず思いついた仮説は2つ。

IMG_20210111_131200

Y字部分は、「あえての氾濫」みたいな治水オペレーションで荒らされやすいからというのがひとつ。
(写真は菅生調節池。地図で見ると、あふれた水を戻すためか樋管もついてます。)

20220511_142435

もうひとつは、Y字部分は行政境界になりやすくて、継ぎ目をきれいに整備しつづけることがむずかしくなっているのではということ。
(写真はわりとうまくいっている例。)

治水関係の人に会ったら聞いてみたいことがいろいろあるなあ。

インラインスケートルートマップ 1.0

2週間ほど前からインラインスケートのルートマップをせっせと作っていましたが、

ようやくとりあえずの公開版が仕上がりました。アクセスしやすいように、このブログのプロフィール欄にもリンクを追加しています。

このNotionで作った説明書にもマイマップ本体にも、ネット検索に引っかかる設定を入れたけれど、ルートマップからこのブログへはあえてたどりつけないようにしています。

トイレや自販機の情報は入れない。バス停は、実際使ったことあるところだけ入れる。路面状態や車も通る道かどうかについては、「エリアコメント」という形で一部入れています。

これ作ってみて思ったけど、名刺代わりに使えるかも。

どういう場面で出すのかはともかく、よくも悪くも自分の趣味趣向とか性格が表れているし、たとえば前職の仕事って現物を見せられないけど、これならなんの気兼ねもいらないし。

これに限らず、何かものを作るというのはいろいろと実りがありそうな気がしてきました。

OPPO Reno7 AでUbigiのeSIMを使ってみる

最初にeSIMの話をここで書いたのが4年前。

旅先ではeSIM対応機種を持っておいた方がいろいろ対応の幅が広がりそうなので、おためし旅行のあとに

このOPPO Reno7 Aをサブスマホとして買っていました。

まずeSIMとして試してみたのが、Ubigi。最初に無料でeSIMをダウンロードして、行き先や期間によってプランを買って使うというしくみになっています。ちょっとAIRSIMっぽい感じ。

ところがUbigiアプリのしょっぱなの「eSIMプロファイルをインストール」から前に進めない。ボタンを押すと少し待たされたあげくに、ボタンを押す前の状態に戻ります。

対応機種を見ると、OPPO Reno5 AはあるけどOPPO Reno7 Aがない。あらら。

でも、そもそも対応機種って何??物理のSIMカードだと、サイズが合うかどうか(nanoとかmicroとか)があるけど、eSIMだとそんな概念すらないので、機種に左右されるしくみがわからないです。

そもそもeSIM対応してない機種のユーザーから「うまくいかないからサポートしろ!」と無茶を言われたりみたいなことがないようにアプリでブロックしているだけのような気もするので、Ubigiアプリを使わずeSIMを入れてみます。

ここで申請して、eSIMプロファイルのQRコードをメールで入手。それをパソコン上に表示させて、スマホ本体のeSIM設定のところで読み込ませます。無事成功。

そしてAPNを設定すると、Ubigiアプリでアカウント作成などの続きの手続きができるようになったので、ためしにプランを購入。

日本・1GB・有効期限30日のプランで$5。回線はドコモ。Wi-Fiを切っても問題なくネット接続ができることが確認できました。

月額料金はかからないので、この前のauの大規模障害みたいなときのバックアップにもいいかも。

最近出たAIRSIMのeSIM版の「AIRSIMe」も導入して切り替え運用をためしているけど、こっちだと日本の回線はソフトバンクなので、ふだんドコモを使ってる人はこれをバックアップにするのもいいかも。

人力移動実績マップ

ここ最近「家からの人力移動実績」というようなことをたまに書いていました。

これも1枚の地図になってたら便利そうやけど、作るのめっちゃめんどくさそうやし、自分でわかっていればそれでいいかなと思っていました。

でも人力移動実績の大きな割合を占めるインラインスケートのパートがまとめてマップにできたので、これをベースにちょこちょこ足していけばいけるかも?

まずはGarminのログとYAMAPのログをインポート。

あと、ロケーション履歴を1日単位でKMLファイルにエクスポートできることもわかったので、諏訪湖〜甲府駅の自転車走行実績の線も引けたりしました。これログ残ってたんや〜。

ということでこんな感じに。

こまごましたものは省いて、それなりに距離のある大物を主に取り込んでます。移動手段で色を分けていて、ロケーション履歴から取ってきたものは線を少し細くしています。

あと、家の場所が特定できないように一応配慮。「家からの人力移動実績」という表現も、一般化するためにこれからは「東京駅からの人力移動実績」に呼び替えようかと思います。

スクリーンショット置き場

ここにIT系の備忘録のようなものを書くことがたまにあるけれど、スクリーンショットを貼ることは避けぎみでした。

IT系の備忘録って、10年以上前の日記でも定期的にアクセスがあったりするので、画像を貼るならできるだけ容量無制限で長持ちするサービスのところに置きたい。

でもflickrのフォトストリームにスクリーンショットを混ぜたくない。

一時期ちょっとだけGoogleフォトを置き場にして、

こういうサービスを使って無理やりHTML埋め込みをしていたこともあったけれど、去年の5月末でGoogleフォトが容量無制限ではなくなってしまいました。

でもやっぱりスクリーンショットあった方がいい場合もあるもんなあ。

ということで、

Gyazoを使い始めました。

何年か前にちょこっと使ったことはあったけど、容量無制限でHTML埋め込みも標準機能でできたんやー。しかも、このサービスもう10年以上続いています。運営会社は、長年愛用していた紙copiの洛西一周さんのところやし。

マイマップのHTML埋め込みって、なぜか表示地域を指定できないので、そういう用途にも使えそう。

追記 2023-12-07

スクリーンショット置き場はGyazoからpCloudに乗り換えました。

テント泊山行練習その2

4月にテント泊山行のおためしをやってみたけれど、1泊2日で2日目は山歩きなし。

気候もよくなってきたし、平日の晴れ間をねらって、2日目も山を歩くパターンをやってみたいなあ。ということで・・・

筑波山神社スタートで筑波山を越え、石岡市つくばねオートキャンプ場に泊まって戻ってくるコースに明日行ってくることにしました。

このルートで心配なのが、キャンプ場で疲れて動けなくなってしまった場合に、脱出用の公共の交通機関がないこと。

オートキャンプ場なので、どうしようもなければタクシーが使えるけど、ある程度動けそうなら山越えせずつつじヶ丘のロープウェイ山麓駅に向かうことにしようと思います。

荷物の多さが与える数字的な影響

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昨日おとといで筑波山へテント泊山行の練習に行ってきました。楽しかった!

今日もうひと山は無理そうやけど、平地歩きならいけそうな気がします。

前回のデビュー戦のときは、重い荷物を背負ってもペースが自然には落ちなくて、心拍数が190を超えるようなことにもなりました。そしてばてる。

なので今回は、160を超えないように気をつけて、超えてしまったら疲れてなくても無理やり休むようにしてみました。そのおかげかわからないけど、今回は2日ちゃんと山越えができました。

そのペースがコースタイムに対してどのぐらいだったのかというと・・・

1日目:休みあり実績186分/休みなしコースタイム222分→0.84倍
2日目:休みあり実績185分/休みなしコースタイム229分→0.81倍
(コースタイムはCOMPASSのものを使用。本当の折り返し地点のつくばねオートキャンプ場はコース外扱いで数字がないので、筑波高原キャンプ場までで。)

ふだんの日帰り山行のときだと0.7倍ぐらいなので、ざっくり2割増しぐらいかな。

体重を合わせた総重量も日帰りの2割増しぐらいなので、心拍数を上がらないようにすれば、総重量とタイムは意外ときれいに比例するのかも。
(前回は最大心拍数が195になったけれど、これもふだんの2割増し。ペースを抑制しないと、心拍数にそのまましわ寄せがくる?)

単純に垂直に高度を上げる場合だとそうなるのはエネルギー的に簡単に説明がつきそうやけど、下りや水平移動がまざってもあてはまるのはおもしろいです。

もう少しデータほしいけど、いったん今後の計画の目安はできました。

河口湖から甲府駅まで歩くプラン

1泊2日の行程ならテントを背負って歩けそうな感じです。次は2泊3日。

東京駅からの人力移動実績を諏訪湖畔の岡谷駅まで広げるために、河口湖から甲府駅までを徒歩でつなぐルートです。

<1日目>

初日は秋葉原駅からの高速バスで自然生活館まで行き、そこからオートキャンプすずらんまで歩きます。
(Googleマップの徒歩ルートはトンネルを通っているけど、実際には山を登って大石峠を越えます。)

上り700m・下り650m・水平距離7kmほど?

<2日目>

2日目は黒坂オートキャンプ場まで歩きます。コースはおそらくこの通り。ずっと舗装路での山越えになるんかな?上り300m・下り700m・水平距離12kmほど?

こんなに歩けそうになかったら、

上芦川のバス停から石和温泉駅に脱出します。このバスは午前中、8:33発のみ。

<3日目>

3日目はゴールの甲府駅まで歩きます。下り250m・水平距離14kmほど?おそらくフルで舗装路です。

こんなに歩けそうもなければ、

下の川(しのかわ)のバス停まで4kmほど歩いて石和温泉駅に脱出します。このバスは午前中、6:55発・8:57発のみ。

しばらく病院の用事があって運動できないので、とりあえず計画だけ。

10月の予定

まだ確定ではないけど、10月にはおためし海外旅行第2弾に出かけようと思っています。

なのでまたADDressは休会申請を出しています。

この前の健康診断で、これまで見たことのないところで引っかかったりしたので、その精密検査とかで1週目は出かけられない。月の中ごろにあった歯医者さんの予約は、月初めに移動させました。

新型コロナの4回目のワクチン接種はまだしばらく受けられそうにないけど、

行こうとしているあたりの人口100万人あたりの7日間の新規感染者数は100前後(つまり1万人に1人ぐらい)で減少傾向なので、陽性者にはほぼほぼ出会わなそう。数字だけ見ると、日本にいるより20倍ぐらい安全。

日本は一番嫌いな夏がようやく終わって、一番好きな秋になったばかり。そんなタイミングでわざわざ夏寄りな国に行かなくても・・・という気もしているので、もう1週間ほど様子見をしてから決めます。