偶発的なコミュニケーション

この前の筑波山のときは、山上の茶屋のおばちゃんにコロナ禍の話を聞いたり、山頂でグループの方の写真を撮ってあげたり、山ではわりと人とのコミュニケーションが活発です。

もともとすれちがうときにあいさつをする文化があるし。

こういうのが、インラインスケートではけっこうめずらしいです。

都心から離れた利根川や小貝川とかだと、たまーにサイクリストさんから「それ何キロぐらい出るんですか?」と聞かれたりとか、小さい子が「こんにちはー!」とあいさつしてくれたりとかあったりするけど、江戸川や荒川ではほぼほぼないです。

それが今日江戸川で3人から声をかけられました。

松戸で女の子が行方不明になっている件で、流山橋から坂川出合の間で捜索をやっていて、警察の方から「当日このあたり通られてませんか?」と聞かれたのが2回。ご苦労さまです(>_<)

もうひとりがロードバイクじゃない自転車のおねえさん。前からインラインスケートやってみたかったのだそうです。

前にカナダに住んでいたときに、まわりの人が移動手段として使っていたのだとか。ほほー。カナダに持っていくと楽しそう〜。

日本で移動手段にしている人を全然見ないけど、どうやって始めたんですか?ということでした。

自分は正面玄関から入るような始め方をしてないので、全然参考にならないと思うけど、ふつうはどうやって始めるもんなんやろ?

利根川右岸インラインスケート(木下-取手)

利根川右岸の自転車道のうち、取手-木下間の区間がルートマップで空白地帯になっていました。

右岸のこの上流側は次の橋までずっと非舗装路になっていて、本当に行けないルートなんですが、この空白に関してはコースがつながってはいます。

「水の流れがY字になっている付近の自転車道は荒れがち」という経験則通り、

初期のころに行ってあまりいい道じゃなかった記憶があるけど、ちゃんと記録として残しておいた方がいいかな・・・ということでがんばって再訪してみることにしました。

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下流側の滑河や神崎あたりから来たときによくゴール地点にしている木下駅最寄り階段あたりからスタート。ここから上流側へ。この地点の路面はまあまあ。

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最初の栄橋の手前でしばらく白黒ストライプ路面になるんですが、白が粗くて黒がまし。でも黒はせまい。

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栄橋からは300mほど徒歩区間が続きます。歩道の幅がないので車が通るとこわいです。前回はこの間、堤防の斜面を無理やり歩きました。

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その後しばらくはまあまあの道が続くんですが・・・

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なんか危ない予感。

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実りの季節です。たわわに。

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たまにいい路面も混ざるので、全然無理という感じでもないです。

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そして常磐線の橋をくぐって大利根橋を左岸側に渡って取手駅に脱出します。

路面:★★★☆☆(つぎはぎのメンテナンスも目立つ)
妨害の少なさ:★★☆☆☆(道がせまくて自転車がときどき行き交う)
連続性:★★★★☆(橋で中断されるぐらい)
脱出路:★★★★★(最悪ケースで3kmぐらい)
補給:★★★★★(コースが短いのでスタートかゴールで補給すればよい)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

新型コロナワクチン接種4回目

おためし旅行から帰国した6月11日、郵便受けには市川市から新型コロナワクチンの4回目の接種券が届いていました。

そのときは接種対象者からはずれていたけれど。

今日からオミクロン株対応ワクチンの接種が始まって、自分も対象に入ったようなので、さっそく打ちに行ってきました。オリジナル株+BA.1のモデルナ製2価ワクチンです。

3回目接種の2月のときは予約枠争奪戦というような感じだったんですが、昨日の朝予約したときにはどの時間帯も空きだらけでした。

これでもうしばらくベネズエラにも陰性証明なしで入れそうです。

ワクチン接種に関し、最終ドース接種日からベネズエラ入国日までに270日以上経過している場合は、ブースター接種が要請される。ワクチン接種証明書を提示出来ない場合は、ベネズエラ入国前72時間以内のPCR-RT検査陰性証明書を提示しなければならない。

「最終ドース接種日」の270日後が、2022.11.13から2023.06.30まで延びました。

モデルナのオミクロン株(BA.1)対応ワクチン接種の副反応

昨日の14:08に新型コロナワクチンの4回目接種を受けて、その翌日の記録です。これまでの3回はモデルナの初期型でした。

接種9時間後の23時ぐらいからGarminでのストレスレベルが上がって、今日の18時時点でも高いままです。前回接種のときは、10時間後から24時間続いて落ち着きました。

朝起きたときの症状としては、全身の倦怠感と上半身の筋肉痛。午前中は左肩がめっちゃこっているような痛みがありました。
(接種したのは左腕。)

体温の推移は以下の通り。

05:55 37.1℃
06:43 37.6℃
10:13 バファリンを飲む
14:12 37.0℃
15:16 36.9℃
16:36 36.6℃
16:36 バファリンを飲む
18:04 37.4℃

3回目までとちがって、38℃台には一度もなっていないけど、この倦怠感だと仕事はできなそう。

明日の朝には治ってるかな?

追記 2022-10-05
Garminでのストレスレベルの高騰は、21時間ほど継続して昨日の20時には落ち着きました。体温は昨日21:13時点で36.6℃でした。

ますます便利になる妙典

副反応もおさまったので、4回目の接種記録も入ったワクチン
パスポートをまた発行してもらいにいってきました。

駅前のイオンに行けばいいだけって、やっぱり便利やわー。
いつもほとんど誰も来てなくて、全然待たずに対応してもらえるのも
いいです。

パスポートセンターが駅前のイオンにできたのは、去年の4月。

その後去年の9月にスタバもできました。

そして先月、無印良品もオープン。

その翌日に、長らくシェアサイクル空白地帯だったわが市川市に
ハローサイクリングがやってきました。

あとひとつぜいたくが言えるなら、やっぱり近所に山がほしいです。
ちなみにこの近所の最高峰はたぶんビッグサンダーマウンテンです。

追記 2022-10-06
ビッグサンダーマウンテンよりプロメテウス火山の方が高いそうです。

当面の国内最後の用事

今日は先月の健康診断結果を踏まえての精密検査の日・・・だと思っていたんですが、正しくは「その精密検査の予約をするための来院日」だったみたいです(>_<)

検査が10/18で、その結果を聞きに行くのが10/27。それを決めるためだけに、往復2時間以上かけて移動して、病院で1時間半ほど待たされました。

もう今日ぐらいから冷蔵庫の在庫調整を始めるぐらいで思っていたけど、10月はおためし旅行あかんなあ。

日本は何をするにもいい季節です。

EXIFのタイムゾーン情報

スマホやデジタルカメラで撮った写真には、撮影日時がEXIF情報として書き込まれます。

この撮影日時、なぜかタイムゾーンの考慮のない生の現地時刻が書かれるので、たとえば日本より時間が遅れている国に行ったとき、初日の写真を撮影日時で並べると・・・

古い

渡航先の空港の写真
日本の空港の写真
渡航先の宿の写真

新しい

こんな感じで、順番が入れ替わったりしていました。これがあとで整理するときに微妙に不便。

なので、EXIFの最初の仕様を作るときに、撮影日時をUTC(協定世界時)で記録するとかタイムゾーン情報を入れるとかしてくれてたら!

・・・とずっと思っていました。

最近気がついたんですが、Flickr上の写真のEXIF情報にタイムゾーンらしき項目が増えていました。おお!

自分が過去にアップロードした写真をさかのぼって調べてみると、先代メインスマホ(Android 9→10)で撮ったのにはなくて、今のメインスマホ(Android 11→12)とサブスマホ(Android 11)のにはこの"Offset Time Original"の項目があります。

Android 11から対応したんかな?

バージョン 1.2.0
2020 年 4 月 1 日

androidx.exifinterface:exifinterface:1.2.0 がリリースされました。バージョン 1.2.0 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。

1.1.0 以降の主な変更

PNG ファイルに EXIF を追加するためのサポートが追加されました
WebP ファイルと EXIF データのみのストリームのサポートを追加しました
指定の MIME タイプがサポートされているかどうかを確認する API が追加されました
オフセット時間のタグ TAG_OFFSET_TIME、TAF_OFFSET_TIME_DIGITIZED、TAG_OFFSET_TIME_ORIGINAL をさらに追加しました

プログラミングのことはよくわからないけど、AndroidアプリでこのEXIF項目の読み書きができるようになったのはこのタイミングみたいです。

でもこの"Offset Time Original"って、Android独自の仕様なのか、EXIF自体の仕様なのかどっちなんやろ?

撮影日時の情報は、UTCとタイムゾーンを組み合わせたものではなく、機種依存のローカルタイム(現地時刻)のみで記録され、タイムゾーン情報が記録されていないので、海外旅行や出張などタイムゾーンをまたいで移動、生活する際に問題となることもある。なお、タイムゾーン情報が記録できるカメラなどもあるが機種依存の機能である。Exif共通の仕様ではv2.31においてUTCからのオフセット値としてタイムゾーン情報が記録できるようになったが、対応しているカメラやソフトウェアは確認されていない。

ふむふむ。EXIFのv2.31からはタイムゾーン情報の記録に対応するようになったと。

でもさっきの"Exif Version - 0220"って、v2.20ってこと?

だとすると、今の"Offset Time Original"はAndroidの独自仕様ってことになるんやろか?

別環境でも正しい撮影順で並んでくれるのかとか、GPSログファイルと時刻をマッチングして位置情報を埋め込んだりするときに時差補正をちゃんとやってくれるのかとか、そのあたりが気になります。

追記 2022-10-22

別環境でも正しい撮影順で並んでくれるのかについて、少しテストをしてみました。

Uploader for Flickrの公開終了とFlickFolioのジオタグ不具合修正

撮った写真はとりあえず全部Flickrに非公開属性でアップロードして、必要に応じて個別に公開属性に変更するというような運用を今はしています。いつもこのブログに貼ってる写真もそれ。

その自動アップロードをするのにUploader for Flickrというアプリを使っているんですが、いつの間にか公開終了になっていました(>_<)

まだ使えてはいるんですが、アンインストールをするともう入れられない。

7月に買ったeSIM対応のサブスマホには、その時点でもう入れられなくなっていたので、代わりにFlickFolioを入れているんですが、これにはいやな感じの不具合が残っていました。

どこで撮った写真も、アップロード先では撮影場所が”Font Al-Da’da, Dhamār, Yemen”になってしまうんです。小さい地図上の指す位置は緯度0°・経度0°あたり。そこイエメンじゃないし、イエメンの近くですらないです。

この不具合、2年ほど前に先代メインスマホのOSをAndroid 10にアップデートしたときにも発生していたもので、Uploader for Flickrに乗り換えたのもこれがきっかけになっていました。

ちなみにFlickrの公式アプリにもアップロード機能はあるんですが、自動でやってくれないし、手動だと前にどこまでアップロードしたかがわからないので、全写真アップロードの運用が成り立ちません。

これ、そのうちあかんことになるわー。旅先で撮った写真が、あとあとどこのなんなのかわからなくなりそう。

ということで、ここ数日FlickFolioのサポートの方といろいろやり取りをしていて、なんとか修正版(v3.6.13)を出してもらえました。ありがとうございます!

Androidはバージョン10になってから、デフォルトでは写真ファイルの撮影位置情報をアプリに渡さなくなったので、追加の権限許可が必要になったということのようでした。

追記 2023-03-19

Flickrの公式アプリにも自動アップロード機能がありました。

綾瀬川と中川をたどる

昨日の話です。

この前から作っているルートマップ、中川の左岸あたりが手薄だったので、思い切ってさらに上流側の綾瀬駅からチェックしにいってきました。

情報的なところはもうルートマップに反映させているので、ふつうの旅行記的な感じで。

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綾瀬駅近くでお昼をすませて、まずは綾瀬川左岸堤防へ。高架下って、航空写真では見えないところなので、探索のしがいがあります。

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さけるチーズを上から見ているよう。

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綾瀬川の左岸堤防をずっとたどるつもりが工事にはばまれたので、堀切菖蒲水門を渡って右岸の方へ。

綾瀬川の右岸堤防は、荒川の左岸堤防でもあるので、このあたりはよく知っているところです。

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おっ。マラソンしてはる。何かの大会中のようです。

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上平井水門。ここで綾瀬川と中川が合流して、下流側の名前は中川に。ここは地図がさけるチーズっぽいです。

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ボートレース江戸川。ボートが浮かんでいるのは中川なのに、江戸川。ここは堤防を行けないので、少し陸地側にかわします。

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このまま堤防を葛西臨海公園まで行ってしまうつもりが、最後の橋をくぐったところでローラースケート禁止の看板を見つけたので、ここで脱出することに(>_<)

京葉線と東京メトロを乗り継いで帰ろうかと思ったんですが、最近家の近所にステーションもできたシェアサイクルを使ってみようかな?

ていうか、これそのままインラインスケートで帰れてしまう?

帰れました。

追記 2023-12-11

いつからかは不明ですが、荒川左岸の東京メトロ東西線より南がローラースケート禁止区域になっているようです。

なんちゃってテント泊縦走

先月の富士下山のときには甲府盆地の最高気温はまだ34℃とかでした。

そろそろほどよい気候になってきたし、河口湖から甲府駅まで2泊3日で歩いてみようかな。

直近でなんとか行けそうなのは、明日からの3日間だけ。

3日目は雨予報やけど、降水は午後からでしかも少ない。いざとなればバスでの脱出も可能です。

よし、行こかな。

まずは1泊目のオートキャンプすずらんを押さえます。

フリーサイトなどのない生粋の?オートキャンプ場なので、歩いて行っても車をサイトに乗り入れるのと同じプランになってちょっとお高め。でも立地的にここにあってくれてありがたいです。

2泊目の黒坂オートキャンプ場は予約しないでおきます。

白:レギュラー
緑:ミドル
赤:ハイ

シーズンカレンダーによると、2泊目の12日は「レギュラー」の日。

・レギュラー

予約がなくても入場できます。前もってご予約いただくことも可能です。
※サイトが全て埋まっている場合、ご入場することはできません。

ということで、2日目も歩けるかわからないし、がらがらでも当日キャンセル料はかかりそうなので。

万一サイトが埋まっていれば、下の川のバス停まで4kmほど歩いて17:30発の便に乗ればよさそう。

最後に初日の高速バス。

もともとは秋葉原駅発の河口湖自然生活館行きを使うつもりだったんですが、到着時刻が昼すぎで、登山届で計算するとキャンプ場到着が16時ごろ。

山歩き的にはアウトな時間帯なので、早朝渋谷発の河口湖駅行きを予約しました。

富士外輪山越えテント泊縦走

昨日までの3日間の話です。

1日目(2022.10.11)

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今回の高速バス乗り場は、渋谷マークシティの5Fでした。

朝早かったので、エレベーターやエスカレーターがまだ動いていないところもあって、たどりつくのに難儀しました。

20221011_093519

河口湖駅でローカルバスに乗り換えて、河口湖駅自然生活館から歩きます。

稜線歩き気持ちよさそうやけど、今回はまっすぐ向こう側に越えるだけ。

20221011_115829

大石峠でひと休み。

うまくペース調整ができたおかげで、Googleマップで★をつけていたオートキャンプすずらんの場所にチェックイン開始時刻の14時ちょうどぐらいについたんですが、どうみても民家。

まわりを探しても、それらしいものが何もありません。

もしかして、4kmぐらい東のすずらん荘野営場のところだった!?

だとすると、今日も明日もこの4km分を余分に歩かないといけないけど、それは厳しいかも・・・

ホームページに載っていた住所で検索すると、ここでした。

20221011_140718

あったあった。近くてよかったです。

帰ってからGoogleマップの修正をしようと思ったのですが、今検索しても正しい場所しか出てこないし、なんでこんなことになったのかはよくわかりませんでした。

先月の日記に貼ってる地図ではすでに正しい位置を指しているので、ここ数日で修正されたわけでもなさそうでした。

2日目(2022.10.12)

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鳥坂峠への登山道は、メンテナンスを放棄された廃村の道を思わせるたたずまいです。

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見晴らしはよくなくても楽しい稜線歩き。

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予約せずに飛び込んだ黒坂オートキャンプ場では、シャワーやトイレに近い一番いい場所が取れました。林間サイトのT1というところ。

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いい間隔で木が生えていたので、ひさびさにハンモックが活躍。本がめっちゃ読みやすい〜。

3日目(2022.10.13)

夜中に雨音で目が覚めました。脚も痛いし、下の川のバス停まで歩いて脱出かな・・・

バスは8:57発を逃すと次は13:30までないので、どんな選択肢を選ぶにしても、早めにテントをたたんで7時半発で準備することにしました。

★選択肢1

下の川のバス停にまっすぐ向かうプラン。4.0km。

朝の時点で雨がやんでいなかったり、長距離歩けそうになかったらこれで。

★選択肢2

バスの行き先になっている石和温泉駅までまっすぐ歩くプラン。9.4km。

途中からバスルートをそのままたどることになるので、最悪途中で動けなくなっても、昼すぎのバスで脱出可能。その場合またバスで脱出ポイントに戻ってこられるので、後日続きも行きやすい。

余力があれば、石和温泉駅から線路ぞいに甲府駅まで歩くことも可能。それだとトータル16.0km。

★選択肢3

当初の予定通り、甲府駅をまっすぐ目指すプラン。13.7km。

いいバスルートが途中にないので、途中リタイアはタクシーになるけど、それだと後日脱出ポイントに戻りづらい。

朝には雨が上がっていて、思いがけず脚の調子もよくなっていたので、甲府駅にまっすぐ向かうことにしました。

「おはようございます!キャンプですか?」

河口湖から2日かけて歩いてきました!

「すげー!」

ちょうど近所の小学校の通学時間でした。

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甲府盆地はフルーツ王国。

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濁川左岸。ここインラインスケート行けそうやなあ・・・

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なんとか雨に降られずに甲府駅まで歩けました。

スナフキンは何を持っていないか

4月のデビュー戦ではペグを忘れ、

先月の筑波山ではグラウンドシートと敷きパッドを忘れ、

この前の2泊3日では濡れたものを収納する防水バッグを忘れました。
(というか、「外からの濡れを防止するもの」というだけの認識で、なくてもいいかと思って持っていかなかった。)

そのおかげで、ただ「一般的に持っていくことになっているから持っていっていただけ」のものが、ないとどうなるのかが具体的に実感できて、それぞれの荷物に対して相棒感が出てきました。

これで本番のテント泊山行用の荷物リストがいったんできあがりました。

で、思ったんやけど、スナフキン、荷物少なすぎひん?

調べてみると、こんな情報が。

なるほど。歯ブラシとかの洗面道具はさておき、かさばるものでいえば着替えがないのか。

水や食料は現地調達。水は持ち運ばないと、水の手に入らない区間が続いたときに詰んでしまうので、ポットで運べばいいかな。

雨具がないので、服が濡れたらすぐ低体温症になりそうやけど、ツエルトをかぶる運用かな。

全体的に防寒が弱いので、毎年冬場に行っている「南」からわざわざムーミン谷(フィンランド?)の緯度まで移動してくるのは、けっこう距離的にも無理をしてそうな気がします。

バッタを倒しにアフリカへ

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今日の利根川堤防には、トノサマバッタがいっぱい跳ねていました。
(このどこかにいます。)

今年「孤独なバッタが群れるとき」の新書版が出て、Kindleでもお手ごろ価格で手に入るようになったので、最近買って読んでいます。

その前に、「バッタを倒しにアフリカへ」もまた読み返していました。西アフリカのモーリタニアという国で、日本の学者さんがバッタと戦う話です。

自分の行った国の話を別の人から聞くのがけっこう好きです。自分の見たあの場所は、ほかの人にはどう映るんだろうと。

モーリタニアは強烈な印象の国だったけど、その後はスーパーのタコの原産地表示で名前を見かけるぐらいの接点しかありませんでした。行ったという話はなかなか聞かない。

そんな折に出会ったのがこの「バッタを倒しにアフリカへ」。

何の予備知識もなくても抜群におもしろい本だと思うけれど、自分にとっては「あれってそういうことだったのか!」と謎が解明されたり、「そうそう!チェブジェンおいしいねん!」と共感したり、もともとのおもしろさを抜きにしても楽しめる本でした。

これまで何度か回想シリーズとして、過去の旅行記をこのブログに復元するということをやっているけれど、サハラ砂漠越え編もそろそろここに残しておいた方がいいかも。

造影MRI検査ほか

9月の健康診断の結果を踏まえての精密検査を今日受けに行ってきました。

MRI検査は前にも受けたことがあるけど、注射で造影剤を体に入れつつ受けるのは初めて。こうすると検査の効果が倍ぐらいになるのだそうです。造影剤の副作用なのか、検査中ちょっとだけ吐き気がしました。

結果を聞きに行くのは10/27。

病院関係でいえば、この前風疹の予防接種の案内とクーポンが市川市から送られてきていました。

小さいころ受けていなかった世代だからということだったんですが、

以前高山病の予防薬をもらいにいったついでに打ってもらっていました。

念のため近所の医院で抗体検査を受けたところ、ちゃんと抗体ありで接種不要ということになりました。

ちなみにこの風疹の免疫は一生続くようなものではないそうです。

マルチグリドル

山口時代、外でいろいろ料理することにはまっていました。

でも今アウトドア用の火器を使うのは、キャンプでお湯を沸かすときだけ。

車移動じゃなくなったことで、なんでもかんでも持ち運ぶことができなくなって、保冷や洗い物のことを考えたりするのがめんどくさくなってしまったからというのが大きな理由です。

この前のテント泊のときも、火器を使ったのはアルファ米をもどしたりのお湯を沸かすため。湯沸かしだけだと、クッカーは最後水気を拭くだけで片づけられてメンテが楽です。フリーズドライ+お湯最強。

そう思っていたんですが、車を乗り入れている近くのサイトから、何かを焼くいいにおいがしてくるんです。焚き火のはぜる音といっしょに。

触発されて、帰ってからひさびさにヨコザワテッパンを出してきて、台所のガスコンロでひさびさにお肉を焼いてみたら、これがおいしい!お肉ってこんなにおいしいものだったっけ?

でもこげつきや油の飛び散りに手こずっていたところ、

たまたまマルチグリドルという調理器具のことを知りました。油を使う必要がなくて、こげつきもないそうです。

20221019_121011

ほんまや・・・お手入れもかんたんやし。

ヨコザワテッパンは1kgちょっとあるけど、このマルチグリドルの19cmのは同じぐらいの大きさなのに実測値で320gほど。

33cmのには約1リットルの水が入ると言われていますが、この19cmのでやってみると、精一杯入れて200mlぐらい。ほぼ平らに見えるのに意外と入ります。

家では確実にレギュラーの座を獲得しそうやけど、これでアウトドア料理の復活もあるかも。

21世紀になって新しくできたり名前が変わったりした国と首都

個人的なメモです。

独立して国連に加盟した国

東ティモール - Wikipedia

2002年にインドネシアから独立。
首都はディリ。
訪問は2011年。

モンテネグロ - Wikipedia

2006年にセルビア・モンテネグロから独立。
首都はポドゴリツァ。

モンテネグロの抜けたセルビア・モンテネグロはセルビアとなり、
首都はベオグラードのまま。

南スーダン - Wikipedia

2011年にスーダンから独立。
首都はジュバ。

国連には加盟していないが日本が国家承認した国

コソボ - Wikipedia

2008年にセルビアからの独立を宣言し、同年日本が国家承認。
首都はプリシュティナ。
訪問は2015年。

クック諸島 - Wikipedia

2011年に日本が国家承認。
首都はアバルア。
国民はニュージーランドの市民権を持つ。

ニウエ - Wikipedia

2015年に日本が国家承認。
首都はアロフィ。
国民はニュージーランドの市民権を持つ。

名称変更した国

エスワティニ - Wikipedia

2015年にスワジランドから名称変更。
首都はムババネのまま。

日本での呼称が変わった国

ジョージア (国) - Wikipedia

2015年に日本での呼称をグルジアから変更。
首都はトビリシのまま。
訪問は2014年。

北マケドニア - Wikipedia

2020年に日本での呼称をマケドニアから変更。
首都はスコピエのまま。
訪問は2015年。

首都が移転した国

ミャンマー - Wikipedia

2006年にヤンゴンからネピドーに首都移転。
ヤンゴン訪問は2001年。

パラオ - Wikipedia

2006年にコロールからマルキョクに首都移転。

ブルンジ - Wikipedia

2019年にブジュンブラからギテガに首都移転。

首都移転が予定されている国

インドネシア - Wikipedia

2024年にジャカルタからヌサンタラに首都移転予定。

赤道ギニア - Wikipedia

マラボからラパスに首都移転予定。
ラパスは「2020年完成予定」とあるけどどうなってるんかな?

英語版でも情報変わらずで、“needs update”(要更新)のタグがつけられています。

ホテルはあるみたいやけど、2022年の衛星写真でも町は造成中に見えます。

首都の名称変更があった国

カザフスタン - Wikipedia

2019年に首都アスタナがヌルスルタンに名称変更され、2022年に再びアスタナに戻される。

日本での首都の呼称が変わった国

ウクライナ - Wikipedia

2022年に首都キエフの日本での呼称をキーウに変更。

追記 2023-03-08
ブルンジの首都移転を追記しました。
追記 2024-08-08

かつての首都カラコルムを新首都にすることを目指して開発する長期ビジョンを公表しました。そこで2030年までにカラコルムに全く新しい都市を作ろうとしています。

モンゴルに首都移転の話があるようです。

ロングトレイルのコースを検討してみる

1月に「こんなことできたらなあ」ぐらいで思っていたことが、今見返してみると全部以上現実化してました。

海外のロングトレイルを歩くのも夢じゃないかも。

1月の日記の最後のこれも典型的な「こんなことできたらなあ」やけど、いつもの「やるかどうかわからないけど」というスタンスでも、備えをどんどん積み重ねると本当にできてしまったりするので、とりあえず具体的なプランを詰めてみることにしました。

インカ・トレイル

さっきのPEAKSの記事の中で一番気になったのは南米のインカ・トレイル。

よし、具体的にルート設定してみよう。と思って調べてみたんですが、どこのことを指しているのかがよくわからない。

クスコ-マチュピチュ間(直線距離で70kmちょっと)の部分はトレッキングツアーもあったりしてわかるんですが、ほかがわからない。この「約30,000km」の「全線」って何を指してるんやろ?

3万kmって、1本の線というより網目の総合計みたいな数字やし、この情報ほんまかなあと若干疑っているんですが、このへん現地で聞き込みすればわかるのかも。

ランタン&ヘランブー・トレック

逆にルート設定がちゃんとできたのが、ネパールのランタン&ヘランブー・トレック。

だいたいこの赤線ルートみたいですが、10kmおきぐらいに宿があって、カトマンズから矢印のシャブルベシ(Shaybru Besi)までは車でも行けるようです。

ツェルゴ・リ(Tsergo Ri)には登らなくていいので、シャブルベシまで車で行って、何日も歩いてカトマンズに戻ってくるのも楽しいかも。

この前のおためし旅行では、「ネパールの奥多摩」を探していたけど、ここやったんかなあ。

EXIFのタイムゾーン情報は解釈されるのか?

最近のAndroidスマホで撮った写真には、EXIFにタイムゾーン情報が埋め込まれるようになったという話ですが、よその環境でこのタイムゾーン情報をちゃんと解釈してくれるのか、少しテストをしてみました。

写真を準備する

まず、タイムゾーンをずらしながら3枚写真を撮ります。

20221022_164218

システムのタイムゾーン設定を日本標準時(GMT+09:00)にしたまま、1枚目の写真を撮ります。

20221022_144308

タイムゾーン設定をインドシナ時間(GMT+07:00)に変えて2枚目の写真を撮ります。

20221022_164342

再びタイムゾーン設定を日本標準時(GMT+09:00)に戻して3枚目の写真を撮ります。

ファイルの情報を確認する

★1枚目

ファイル名:20221022_164218.jpg
システムのタイムスタンプ:2022年10月22日 午後4:42 (土)
EXIFの時刻関連項目:
Date and Time (Modified) - 2022:10:22 16:42:19
Date and Time (Original) - 2022:10:22 16:42:19
Date and Time (Digitized) - 2022:10:22 16:42:19
Offset Time - +09:00
Offset Time Original - +09:00

★2枚目

ファイル名:20221022_144308.jpg
システムのタイムスタンプ:2022年10月22日 午後4:43 (土)
EXIFの時刻関連項目:
Date and Time (Modified) - 2022:10:22 14:43:08
Date and Time (Original) - 2022:10:22 14:43:08
Date and Time (Digitized) - 2022:10:22 14:43:08
Offset Time - +07:00
Offset Time Original - +07:00

★3枚目

ファイル名:20221022_164342.jpg
システムのタイムスタンプ:2022年10月22日 午後4:43 (土)
EXIFの時刻関連項目:
Date and Time (Modified) - 2022:10:22 16:43:42
Date and Time (Original) - 2022:10:22 16:43:42
Date and Time (Digitized) - 2022:10:22 16:43:42
Offset Time - +09:00
Offset Time Original - +09:00

ファイル名は撮影時点のタイムゾーンに左右されるけど、システムのタイムスタンプはおそらく内部的にはUTC(協定世界時)で管理されているので、タイムゾーン変更でもぐらつきません。今のタイムゾーン設定から見た正しい時刻が出ています。

EXIFに現地時刻とタイムゾーンの両方が書かれているのは、前回確認した通りです。

撮影日時順に並べてみる

flickrにテスト用のアルバムを作って、この3枚の写真を格納します。

そして「撮影日時順(古い方が先)」という順番で並び替えると・・・

本来なら1・2・3の順に並ぶはずが、インドシナ時間で撮影した2の写真が先頭に来ました。EXIFのタイムゾーン情報は参考にされず、現地時刻が2時間遅いということで、この順になっているようです。

同じように、GoogleフォトとAmazon Photosにもアップロードしてみましたが、
Googleフォトでは3・2・1となり、
Amazon Photos(撮影日順)では3・1・2になりました。
(どちらも最新の写真が先頭に来る仕様。)

Googleフォトの並びはシステムのタイムスタンプを見ている可能性もあるかと思ったので、わざと書き換えて試してみたのですが、表示順に影響はありませんでした。確かにEXIFを見ているようです。

まとめ

現時点でAndroid独自らしきEXIFのタイムゾーン情報は、生みの親?のGoogleは見てくれるけど、flickrもAmazonも見てくれないという結果となりました。

中川蛇行区間インラインスケート

昨日の話です。

上平井水門あたりで綾瀬川と合流して荒川と並走する中川ですが、

合流手前にしばらくうねうねと蛇行する区間があります。

この前通りがかりにちらっと見たところ、路面が悪くなさそうだったので、探索しに行くことにしました。区間が短いので、往復で両岸見てしまうことに。

20221022_112849

堤防の路面は全体的にあまりよくないんですが、河川敷(テラス)部分がなかなかいい感じなので、町中のコースにしては意外と快適でした。

細かい情報はルートマップに反映済みです。

路面:★★★★☆(つぎはぎのメンテナンスも目立つ)
妨害の少なさ:★★★☆☆(道がせまくて歩行者とときどき行き違う)
連続性:★★☆☆☆(間隔が短い橋ごとに切られる)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも1kmぐらい)
補給:★★★★★(町中なのでどうとでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ログにある通り、中川のあと新中川の左岸も行っているのですが、そちらについては日を改めて投稿します。

追記 2022-10-24

新中川左岸インラインスケート

おとといの話です。

20221022_103511

中川の蛇行区間探索のスタート地点に行く途中、新中川の川ぞいを通りがかると、ちゃんと整備された自転車道があることに気づきました。

初期のころ最下流部を見たときに、この川はあかんわーって思ってたんですが、けっこういい区間もあるのかも。

ということで、中川の両岸をチェックしたあとこの新中川も下ってみることにしました。

20221022_125957

細かいポイントはルートマップに譲るとして、総武線まではいい感じ。

20221022_132425

総武線から下流側はこのタイプのやや粗い路面がベースになって、

20221022_135521

たまに極上路面が混ざるような感じになります。

20221022_132328

橋との交差も、靴を履き替えずにそのまま横断できるパターンがだいたい続くんですが、

20221022_133147

鹿骨新橋から下流側は、下ってくぐらないと横断できないタイプばかりになります。

でも、初期に思っていたほど全然なしなルートではないように思いました。

路面:★★★☆☆(総武線の北は★★★★★で南は★★★)
妨害の少なさ:★★★★☆(人はそれほど少なくないが道はわりと広い)
連続性:★★★☆☆(鹿骨新橋より北は★★★で南は★★)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2kmぐらい)
補給:★★★★★(町中なのでどうとでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

またクロックスのベルトがちぎれそうになる

2年半前にベルトがちぎれて買い替えたクロックスですが、同じモデルにしたら同じようなところがまたちぎれそうになっていました。

20221025_142610

左足の内側のところ。

引っ張りの力で弱ってきているとかではなく、何かが擦れているような跡に見えます。

外側ならともかく、こんなところいつ擦ったんやろ??

知らないうちに自転車の後輪にでも巻き込んだんやろかと思っていたんですが、クロックスから足を抜くときに、反対側のかかとでここを踏むことがあるということにしばらくしてから気がつきました。自分でやってたんや(>_<)

インラインスケート中、カラビナで吊っているときにちぎれてどこかへ行ってしまうと、帰りの電車に靴下で乗らないといけなくなりそう。

こういうサンダルって消耗品なんだったら、本物のクロックスでなく、ワークマンのそれっぽいのでいいのかも。と思って試してみていたんですが、靴底がへん平で長距離歩きが疲れます。そしてサイズに種類がなくて、自分には大きめだったり。

履いてがんがん歩くなら、やっぱり本物がよさそうやなあ。

でも最近の現役モデルだと、濡れた路面で滑らないタイプは業務用のビストロクロッグしかないんやったかな・・・と調べてみると、

軽量な「クロスライト」素材の一体成型クロッグに、滑り止め効果のあるラグソールを装着。

いつの間にかこういうモデルも出ていたので購入。

今ちぎれそうになっている部分が、強そうな素材になっています。

  • 初代:たぶん初期モデル(5年)・・・よく滑るので滑らないタイプに買い替え
  • 2代目:レトロクロッグ(4年)・・・側面のラバーはがれ
  • 3代目:スウィフトウォーター デック クロッグ(3年)・・・かかとベルトちぎれ
  • 4代目:スウィフトウォーター デック クロッグ(2年半)・・・かかとベルトちぎれそう

買い換えるたびにどんどん寿命が短くなってるけど、今回のはどのぐらい持ってくれるかな?

新中川右岸・旧江戸川右岸インラインスケート(京成高砂-葛西臨海公園)

今日は思いのほかいい天気になったので、

この前の反対側の岸を探索してみることにしました。

20221026_114831

ルートマップ上、線をすき間なく引くために、この前の中川探索のスタート地点から歩きでスタート。ここから下ります。

20221026_115946

左岸と同じく、総武線まではいい感じです。

20221026_120854

総武線の手前から工事迂回になるのも同じですが、左岸よりも橋1つ分工事区間が短いです。

20221026_121743

総武線の南で路面が悪くなるのも左岸と同じなんですが、

20221026_124623

極上路面のはさまる位置がちがいます。そして左岸よりも短い。
(ルートマップ上は網かけのないところが極上路面だと思っていただければ。)

橋との交差のしかたはほぼほぼ左岸と同じ。鹿骨新橋より南はだいたい下ってくぐるタイプになります。

右岸か左岸かどちらかを行くとなれば、今は左岸がよさそうです。

20221026_132604

新中川が旧江戸川と合流するあたりは、例にもれず徒歩区間。

20221026_133103

旧江戸川右岸は路面がいいです。この写真ではわかりにくいかも。

20221026_134504_001

対岸がひどい路面になっている浦安橋の南側も、右岸側は極上路面。これが東京都と千葉県のちがいなのか。

20221026_134811

20221026_134827
事前情報通りの工事区間。

20221026_135235

迂回路で雷(いかずち)公園の脇を通ります。勇者がつどってそう。

20221026_135517

近くに雷(いかずち)交差点も。

20221026_141029

そして舞浜大橋。

20221026_141820

舞浜大橋をくぐって、葛西臨海公園の外周道路へ。
敷地外なので、インラインスケートはまだ大丈夫そう。

20221026_141932

葛西臨海公園の駐車場のところで、歩道と車道を分けるポールがなくなるので、このあたりが潮時かな。

▼新中川右岸パート

路面:★★★☆☆(総武線の北は★★★★★で南は★★★)
妨害の少なさ:★★★★☆(人はそれほど少なくないが道はわりと広い)
連続性:★★★☆☆(鹿骨新橋より北は★★★で南は★★)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2kmぐらい)
補給:★★★★★(町中なのでどうとでもなる)

▼旧江戸川右岸パート

路面:★★★★★(非常によい)
妨害の少なさ:★★★★☆(道はそれほど広くないが人は少ない)
連続性:★★★☆☆(橋や工事区間で滑走可能区間があまり長続きしない)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも3kmいかない)
補給:★★★★★(町中なのでどうとでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

追記 2024-02-24

旧江戸川右岸の新川東樋門のすぐ下流側にいつの間にかローラースケート禁止の看板が立てられていたので、今回のコースはもう最後までは行けなくなっています。

おためし旅行第2弾のチケットを取る

今日造影MRI検査の結果が出て、特に問題ないということだったので、新型コロナ時代のおためし海外旅行(以後「おためし旅行」)第2弾のチケットを取りました。

▼行き

2022.11.06(日) 08:55 成田発 H1 4125 / VJ823
2022.11.06(日) 14:00 ホーチミン(ベトナム)着

▼帰り

2022.11.21(月) 00:25 ハノイ(ベトナム首都)発 HN898
2022.11.21(月) 07:00 成田着

日本人の入国については、旅券の種類及び入国目的にかかわらず、入国日から15日間の滞在については査証免除となります。

ビザなしで滞在できる15日間いっぱいで帰りの便も取ったつもりだったんですが、よくよく数えてみると、最終日16日目やん(>_<)

16日目は25分だけで、その2時間前ぐらいには出国してるはずなのでなんとかいけそうな気もするけど、念のためeビザ申請しておきました。

ちなみにこの帰りの便は、ユナイテッド航空のマイル特典です。

向こうのコロナの状況はどうなっているかというと・・・

ベトナムの直近7日間の新規感染者数(人口100万人あたり)は今40人ぐらいで、さらに減少傾向。2万人に1人以下で、日本の50分の1程度です。

●なお、ワクチン接種の有無や回数は入国の条件としては規定されていません。
●入国前の陰性証明書の取得・持参は入国の条件ではなくなりました。

観光目的での入国に際しては,越観光文化省からの指示により,新型コロナウイルスの治療費をカバーするため最低10,000USD以上の保険加入が要件とされています。

今は陰性証明だけでなく、ワクチンの接種証明すらいらないようです。保険についてはまた別の日の日記で。

グローブパートナーの海外旅行保険に入ってみる

来月のベトナム16日間滞在のための海外旅行保険の契約をしました。

保険会社

今回使うのは、旅先でも新規加入や期間延長ができるらしい海外旅行保険のグローブパートナー。

実際にどんな感じなのかをこの機会におためししてみることにしました。

補償期間

世界放浪のシミュレーションとして、最初短めに入って、実際に旅先で契約延長するということをやってみたかったんですが、

観光目的での入国に際しては,越観光文化省からの指示により,新型コロナウイルスの治療費をカバーするため最低10,000USD以上の保険加入が要件とされています。

入国時に保険が滞在期間をカバーしきれないと、入国を拒否されるかもしれないので、最初からフル期間で入っておくことにしました。

短期契約だと、選択できる期間は7日・14日の次は1か月なので、16日間だけど1か月を選択。

すると期間が11/6〜12/5になったので、終わりの日は開始日の1か月後の1日前に設定されるようです。

渡航先の選択

このオンライン契約では、渡航先として1つの国だけを選ぶようなしくみになっているんですが、何か国か行きたい場合はどうすればいいんかな?

数カ国を旅行する場合、どのように渡航先を選択すればいいのですか。
ヨーロッパ地域のみ、アジア・オセアニア地域のみを旅行する場合は、最初に訪問する国を選択してください。地域をまたいで旅行する場合は、補償地域を全世界にしなければならないので、ヨーロッパ地域、アジア・オセアニア地域以外で、最初に訪問する国を選択してください。

ほうほう。一番危ないエリアで保険料を決めるからってことやね。

今回はベトナムを選んだけど、期間内ならこのまま東南アジアをめぐっても補償対象外とはならないようです。

でも、トルコ→ギリシャみたいに、アジアとヨーロッパをまたいでかつアフリカや南米に行かないケースだと、何も選択できひんことになるけどどうするんやろ?

上記以外の国を渡航先に選択した場合は、補償地域は居住国を除く全世界です。

とあるから、行かなくてもアフリカの国を選んでおけばいいんかな。

アメリカやカナダもアフリカと同じ「上記以外」扱いなのがちょっと意外ではあるけど、

アメリカ・カナダ向けには独立した保険が出ているので、そちらで対応するという建てつけになっているようです。

保険の証書

海外旅行保険って、これまでは「何か起こったときのためのもの」やったけど、新型コロナ時代では「国によっては入国に必要となるもの」でもあったりします。

観光目的での入国に際しては,越観光文化省からの指示により,新型コロナウイルスの治療費をカバーするため最低10,000USD以上の保険加入が要件とされています。

ベトナム入国にはこういう要件があって、実際それを満たしていることをイミグレの人に示さないといけないけど、保険の証書はどうなってるかな?

(実際の契約証書から医療費関係部分を抜粋)

“including Covid-19”(新型コロナ対応)も明記されているし、“Surgery and hospitalization”(治療と入院)は"100% of actual costs"(実際にかかった全額)とあるので、ここを指さしてほらほらと言えば大丈夫そう。

“Maximum € 150,000 / Person / Year through one or several contracts”(1契約でも複数契約でも1人・1年あたり15万ユーロを限度とする)とはあるけど、1万ドルはゆうに超えているので問題なさそう。直近1年以内に15万ユーロをすでに使い切ったりしていなければ。

その他注意事項

あと気になった点がひとつ。

医療機関にかかった場合
以下の書類が必要となります。

日本を出国したときの出国スタンプのあるページのコピー

指紋認証の自動化ゲートを使うと出国スタンプが押されないので、成田では顔認証ゲートを通ってその後ろの有人カウンターでスタンプを押してもらうのがよさそうです。

そもそもなんで日本の出国スタンプなんているのかというと・・・

ご加入条件
日本を出国されてから、グローブパートナーにご契約いただく場合、その直前まで同等の補償の医療保険にご加入されていたことが、加入条件になります。

日本出国前の契約だった場合、「確かに契約は日本出国前だった」という証拠になるわけやね。

出国後の契約だった場合、その「直前まで」の保険がクレジットカード付帯のだと補償期間が90日とかと決まっていたりするけど、その開始タイミングがいつなのかの証拠にもなるわけか。

追記 2023-01-23

サポートデスクの方によると、

パスポートにスタンプがない場合には、航空機のチケットのコピーや画面をご提出いただくようお願いしております。

とのことでした。

追記 2023-02-05

この次の旅行で現地延長をためしてみましたが、できませんでした。

荒川知水資料館アモア

昨日の話です。

川が暮らしの身近にあって、日ごろからいろいろと気になることがあったので、どこか専門家の人に聞けるところはないかなと思っていました。

調べてみると、岩淵水門の近くに荒川知水資料館アモアという施設があるようだったので、行ってみることにしました。

20221028_133757

赤羽岩淵駅から歩いて15分ぐらい。赤羽岩淵の岩淵って、岩淵水門の岩淵やったんやね。荒川堤防のすぐ外にあって何度も通りがかっていたのに、こんなのあるってまったく気づいてなかったです。

入館は無料で、受付におねえさんがひとりいるだけで、展示エリアは無人でした。細かいところをいろいろ聞きたかったけど、今日は展示を見るだけでいいかな。

20221028_135609

「荒川放水路」って、言葉だけは聞いたことがあったけど、そういうことやったんや。

荒川って、岩淵水門のところで隅田川が分岐するけど、残った隅田川じゃない方の流れのことを荒川放水路って呼ぶみたいです。まるごと人工的に作られたものだというのは初めて知りました。

荒川はむかし最下流部が隅田川と呼ばれていたけど、洪水を防ぐために荒川の名前のまま海に排水する別ルートを作ったと。

20221028_134724

荒川放水路は、パナマ運河の建設にも携わった青山士(あきら)という技師が手がけたそうです。なかなかストーリーが熱いです。

パナマ運河って、なんで閘門で仕切るしくみにしてあるのかずっと疑問で、ネットに出てる答えにも納得がいってないので、そこはいつか解決したいところです。パナマ運河も行くかも。

20221028_140421

日本の治水って世界でも進んでいるものかと思っていたけど、進捗でいえばそうでもないんやね。

技術が遅れているとかでなく、地形的に難度が高いんやと思うけど。

20221028_143531

岩淵水門の開け閉めのオペレーションをキッザニアで体験できるって!?自分もやってみたい・・・

20221028_143106

この「荒川第二・第三調節池の事業概要」を見て、あっと思いました。

西高島平(笹目橋)より下流では両岸に自転車道があるのに、それより上流では左岸の自転車道が途絶えるのはなんでかなと思っていたけど、あのあたりまるごと調節池にする計画やったんやね。

水を越えさせる前提の堤防だから自転車道を通してないってことかな。

20221028_143915

ボランティアの募集は気になりました。応募すると説明会と養成研修が受けられるんやなあ。

でも今どき郵送・ファックスしかないって・・・

おためしじゃない部分

NHKで毎年ABUロボコン(アジアの大学対抗ロボコン)が放送されているけれど、ベトナムは中国と並ぶ優勝常連国で、日本の大学は東大とかが出てても全然勝てなくなっています。

今はもうそういう時代になっています。

ベトナムには、南に大都市ホーチミンがあって、北に首都ハノイがあるけれど、なんとなくの印象ではハノイの方が静かですずしそうで自分には合ってそうです。
(ホーチミンは2000年9月に一度弾丸で通過して、ハノイは未訪問。)

今回最初はハノイ往復のチケットにしようと思ったんですが、やっぱりこの20年でどう変わったのか見ておきたくて、ホーチミン入りハノイ出のチケットにしました。

ホーチミンは東南アジアの航空ルートのハブにもなっているので、しっかり庭化もしておきたいし。

おためし旅行2でおためししたいこと

「おためし旅行」って何のおためしなん?

いろいろあるけど、たとえば今回はこんな感じです。

メインザックをファーポイント40にする

おためし旅行の2回目をやっておきたいと思ったそもそもの動機がこれ。

ぎりぎり機内持ち込みできるサイズのバックパックです。スーパーの買い物かごと容量が同じぐらいなので、ふだんは食料品の買い出しで活躍しています。

おためし旅行1のときは、最近のテント泊山行でも使ったテラフレーム65をメインザックにしていましたが、40リットルのザックだと世界放浪で何を我慢しないといけなくなるのかを見極めておきたいと思いました。

eSIM

今回はスマホを2台持ちして、サブの方でeSIM運用をためしてみようと思っています。

まずはこのあたりから。到着した機内からスムーズに使えるもんなんかな?

物理も含めたSIMスロットについては、

  • メインスマホSIM1:楽天モバイルSIM(楽天Linkテスト用)
  • メインスマホSIM2:現地SIM
  • サブスマホSIM1:SMS受信専用エストニア番号SIM
  • サブスマホSIM2(eSIM):いろいろ

こんな感じで運用しようと思っています。物理のAIRSIMは今回は使わない。

おためし旅行1では、楽天モバイルのSIMを一度抜いてしまったせいで楽天Linkのテストができなかったので、挿しっぱなしの運用にします。
(ベトナムでは楽天モバイルの番号でSMS受信ができるようなので、抜いてもあとで再ログインができそうやけど、抜かない運用ができるかどうかの検証でもあります。)

配車アプリGrab

おためし旅行1のときにタイで聞いた、東南アジアのUberみたいなアプリです。

タイでは使う機会がなかったけど、ベトナムでも使えるようだったので、事前にセットアップしておきました。

ベトナムでも「なんとかペイ」系は現地の銀行口座がないとあかんっぽいけど、ほかによさげなサービスがあったらためしてみようと思います。