2022年MVP

そっか、もう12月・・・
今年もお世話になった商品やサービスに感謝を。

マルチグリドル

こげつかずにお手入れ簡単な調理器具。

これで食生活がけっこう変わりました。

めんどくさがりでも、焼き魚や目玉焼きが暮らしに取り入れられるようになったのもうれしいところ。

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やっぱりみんな便利だと思っているからか、ベトナムの食堂でも見かけました。

Gyazo

スクリーンショット共有サービス。

ここの日記に、写真以外の画像を埋め込むのに使っています。画像置き場問題のストッパーがはずれて、できることが広がりました。

Grab

配車アプリUberの東南アジア版みたいなサービス。

交渉制のタクシーって、日本にはないけど世界ではわりと一般的なものなので、その交渉自体が旅行の醍醐味だという意見もあると思うけれど、日常になるとただただしんどいです(>_<)

事前に交渉で値段を決めたのに、降りるときにそんなの忘れたとばかりに高い値段を言われることがあるので、決めた値段を相手に自筆でメモ帳で書かせたり、おつりがないと言われないようにふだんから小額紙幣を切らさないように気をつけたりと。

相手への不信感が努力のベースになっているので、うまくいったとしても気持ちがどんよりしてしまいます。

Grabがあると、お手ごろ価格のままそういうしがらみが一切なくなってくれるので、旅先での生活の質が革命的に上がりました。おつりも気にしなくていいし、ドライバーさんとも毎回気持ちよく「ありがとう!」で別れられるし。

2022年の振り返り

年の瀬も押しせまってきたので、今年の振り返りをしておきます。
あと1か月でもう少し何かあるかもしれないけれど。

退職(2月末)

2022年のできごとといえばやっぱりこれ。どんな形で社会復帰できるのかはさっぱり見えてこないけれど、この先どんな悲惨な結末を迎えても「会社やめなければよかった」とは言わないと思います。

退職後の体調の変化で一番大きいのは「夜寝て起きると朝になっている」ということ。「目が覚めてもまだ夜」の生活が5年以上続いていたので、ずいぶん楽になりました。トイレが近いのもなくなってきてて、これも助かります。

新型コロナ時代のおためし海外旅行1(5〜6月)・2(11月)

おととしコロナ禍が始まったときは、もう気軽に海外に行ける時代は戻ってこないかもしれないとも覚悟していたんですが、退職の数か月後に行けるようになったのは運がよかったです。

行くのがむずかしいのなら、むずかしいなりに少し無理をしてでも道筋をつけようとしたのが1でしたが、そんなに無理をしなくてよくなってきているというのを確認できたのが2でした。

今の時代の世界放浪の日常のイメージもわきました。

テント泊山行デビュー(4月・9月・10月)

長年やってみたいと言いつつ、どうやっていいかわからなかったのがテント泊山行ですが、できるところからじわじわ外堀を埋めていく作戦で、やっとデビューができました。

どんなことでも「やり方を知ってる」と「やったことがある」には天と地ほどの差があるけど、おためし旅行にしてもテント泊山行にしても「やったことがある」の風穴を開けられたのは大きいです。

シャンプーとストレートパーマをやめる

地味だけど、けっこう影響の大きいできごとがこの2つ。コスト削減とか頭皮のヘルスケアとかの話でなく、しがらみがなくなったことが大きいです。

これは世界放浪の準備でもあるけど、アウトドア系の話も含め、この人は無意識にいずれホームレスになる準備でもしてるんじゃないかと思うことがあります。

インラインスケートルートマップと人力移動実績マップ作成

こんなの無理だと思っていたけど、意外となんとかなるんじゃない?という思いつきで作り始めたこの2つ。どちらも個人的にめっちゃ重宝しています。

これを作った思いは決して義務感ではなく、「メモ魔としてメモれる場がほしい」という渇望感。もしほかの人が作ったんだったら、こんなの長続きするはずないと思うんですが、この人はむしろやめたがらないだろうなと。

Googleマップの道の編集をする

先月ダラットを散策していたとき、Googleマップ上では道になっているところが、実際には通れなかったということがありました。

工事で一時的に通行止めになっているとかでなく、家があって道が行き止まりになっているところで、その家を貫通するように道の線が引かれていたんです。

宿に帰るルートを検索すると、そこを通る経路が出てしまうことがあって不便だったので、なんとかしたいなあと思っていました。

Googleマップの道の編集って、できるとは聞いたことがあったけどやり方を知らなかったので、この機にチャレンジしてみることにしました。

マップ上を右クリック > [データの問題を報告する]を選択

[道路を追加または修正]を選択

ここでやりたいことを選びます。

実際これをダラットの道で申請して5日後に、その道が通り抜けできないようにマップに反映されました。

道1セクション分まるごと削除するのなら、さっきの画面で正確に申請できるんですが、今回のは1セクションのまん中あたりが通れないという細かい話。

そういう場合、内容を言葉で記述するんですが、具体的にどの位置で行き止まっているのかは現地に行かないとわからないけれど、それも正しく反映されているようだったので、誰かが現地を見に行ってくれたのかもしれません。逆からだとどこまで行けるのかは、自分は知らなかったし。

日本でも自転車道の描き込みの甘いところがあるので、そのあたりちまちまと申請してみようかな。GPSログで位置はある程度わかってるし。

JICA海外協力隊の説明会

ここのところ、旅行記で難民とか亡命とか書いていたからなのか、ネットをしてると
JICA海外協力隊のバナー広告がけっこう出てくるようになりました。

海外協力隊か・・・

今ちょうど秋募集の説明会をやっている時期のようです。

JICAのイベントには姫路時代に何回かおじゃましたことがあったけど、一番最近のでも
15年前。

協力隊に選ばれる人って、人間力モンスターみたいな方ばかりなので、自分に務まるはずは
ないんやけど、今JICAの人が世界をどう見ているのかとかいろいろ気になることもあって
おもしろそうなので、お話だけでも聞きに行ってみることにしました。

【プログラム】
■JICA海外協力隊事業の概要説明
■JICA海外協力隊経験者との座談会
<参加予定の協力隊経験者>
コンピュータ技術/カンボジア
栄養士/ソロモン
環境教育/ネパール
陸上競技/パラグアイ

コロナの状況

海外協力隊は、コロナ前には2000人ほど派遣されていたんですが、コロナ禍でいったん
全員引き上げになったそうです。

それが2021年11月から再開されて、今は600人ほど。

医療体制などにも問題がないことが確認できたところにしか派遣しないそうなので、
今募集のかかっている国は日本国政府が「大丈夫」と認定した国ということに
なりそうです。

アフリカって、数字上はずいぶん前からすっかりコロナが収まっているように
見えていて、ほんまに行っても大丈夫なんやろか?という半信半疑な状態だったけど、

ウガンダ・エチオピア・カメルーン・ガボン・ガーナ・ケニア・ザンビア・
ジブチ・ジンバブエ・セネガル・タンザニア・ナミビア・ベナン・ボツワナ・
マダガスカル・マラウイ・モザンビーク・ルワンダ・南アフリカ共和国

については一応OKが出ているようです。世界放浪の回り方の参考にできそう。

ちょっと長くなったので今日はこのへんで。

JICA海外協力隊の座談会

昨日の説明会の話です。

【プログラム】
■JICA海外協力隊事業の概要説明
■JICA海外協力隊経験者との座談会
<参加予定の協力隊経験者>
コンピュータ技術/カンボジア
栄養士/ソロモン
環境教育/ネパール
陸上競技/パラグアイ

説明会は全部で2時間で、座談会はそのうち後半の50分。

4人の経験者の方がそれぞれ部屋の中に島を作って、参加者は25分ずつどこかの
島に行って話を聞きに行くというスタイルです。

25分の中で移動もできるけれど、25分って短いので、実質4人のうち2人を選ぶ形に
なります。

「コンピュータ技術/カンボジア」の方のお話

もしも自分が現地派遣されるとなったときには、職歴からいってこの分野になりやすい
だろうということで、前半25分はまずこの方のところへ。

「カンボジアでは、情報はネットでいくらでも手に入るから、現地でもプログラミング
スキルの高い人は多いです。でもお金がなくて現物をさわる機会がないので、基盤系の
スキルは足りてないですね。」

なるほど・・・JICAに案件があるかはともかく、基盤やさんは途上国でまだ出番が
あるのかも。

「環境教育/ネパール」の方のお話

もともと山小屋でバイトとかされていて、「分野は何でもいいのでネパールに行きたい」
という場所だけの希望で行かれたという方のところで後半25分を。

もともとの専門は保育の方で、環境教育は事前研修で初めてふれた分野なのだそうですが、
「保育が得意なんだったら幼稚園でも何かやってくださいよー」という希望があとから
現地であって、活動の幅がそちら方面にも広がっていったそう。

活動がかっちり決まってなくて自主性が求められる分、個人のキャラが多分に反映される
というのはおもしろそうです。

全体の感想

時間短い!
「栄養士/ソロモン」や「陸上競技/パラグアイ」の方のお話も聞きたかったー(>_<)

昨日も書いたけど、JICAの方はみなさん「人間力モンスター」なので、案内の方も
受付の方も物腰がやわらかくて、心地よい時間でした。

実際行かれた方が現地であわあわする話を聞いていると、ときどき「そういうことなら
自分はもう少しうまいこと対応できるかも?」ということがあったりして、「もしかして
自分も行けるんじゃない?」とかんちがいをしてしまいそうです。

ひさびさのADDress生活

8月以降、コロナの様子見とおためし旅行とでずっと休会していたADDressですが、もともと今月分も休会申請を出していました。

そんな折に「休会申請を撤回してくれたら半額ぐらい返金しますキャンペーン」みたいなのがあったので、いろいろ考えて12月分は撤回することにしました。

このキャンペーン、最初から継続するつもりだった人には返金がなさそうなので、どこかで物議をかもしてそうな気もするなあ・・・

今東京駅からの人力移動実績が諏訪湖のほとりの岡谷駅までつながっていて、それとは別にみどり湖駅〜松本市街地にも実績があります。なので、まずはこの間をつなぎに行ってこようと思います。ちょっと峠越え。

そのあとどこまで行けるかわからないけど、塩の道をたどって日本海を目指して歩いてみようかな。

とりあえず明日(12/7)から12/15までそのあたりの道ぞいで拠点を予約しました。

糸静線散歩(みどり湖駅-岡谷駅)

今日は予定通りみどり湖駅から岡谷駅まで歩いてみることにしました。

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峠越えの道なので、うっそうとしたところを想像していたんですが、最初のうちは思いのほかひろびろとしていました。

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長野自動車道を越えるあたりがちょうどみどり湖パーキングエリアのすぐそばだったので、裏口から入ってお昼もここで。

昨日のバスタ新宿から松本への高速バスに「みどり湖」という下車場所の選択肢があって下りるかどうか迷ったけど、下りてたらここになってたってことかな。
(誰も下りる宣言をしなかったので、ここは通過しました。)

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そして峠を越えて岡谷市へ。標高1012m。寒い〜(>_<)

峠道って、歩く人が少ないところだと、歩道の幅がなくてダンプカーがびゅんびゅん横を通っていくようなところもあるので、ずっとちゃんとした歩道のついてるところでよかったです。

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諏訪湖!こんなに見晴らしのいい道なんやー。

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諏訪湖は周囲16kmほどで、周回する自転車道があるんですが、ちょっと歩いて路面を見た感じだとインラインスケートにはあまり向いてなさそうかも?全然無理っていう感じではないけれど。

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駅前にレンタサイクルがあったので、サイクリングも気持ちよさそうです。

塩の道散歩(島内駅-安曇追分駅)

今日は塩の道を歩きにいってきました。

昨日すでに松本市街地から島内駅まで歩いてしまっていたので、今日はここからスタートです。
(ちなみに最初の3泊は松本市街地の拠点に滞在していて、明日次の拠点に移動します。)

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塩の道って、古きよき街道のようなイメージがあるんですが、もともと商売のための道でルート取りに経済合理性があるからか、今でも車のメイン通りになっているようです。

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道路自体に風情はないけど、道端にはところどころに昔の名残のようなものが。

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なつかしのVAIOもかつてはこの道で運ばれてきたという。

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左手には常念岳(2857m)がずっと見えています。雪がかかっているのは2500mより上ぐらいかな?

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進行方向には白馬あたりの山脈も。こちらは雪のかかっている標高が低いようにも見えるので、もしかしたらこのあと積雪エリアに踏み込むこともあるかも?

Windy情報だと、明日到着予定の大町市は完全に積雪エリアに入ってるけどほんまかなあ・・・?

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お昼は地元のチェーン店らしいらぁ麺しろがねで。

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一番の定番らしい「鶏コテらぁ麺」を頼んだんですが、スープのとろっと感や味がめっちゃ天下一品風。

兵庫の出石そばはこのあたりの信州そばがルーツらしいけれど、ラーメンにも何かつながりがあったりするのかも。

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そして最後は安曇追分駅から脱出です。

安曇野はもうちょっといろいろ寄り道したかったけど、徒歩だと限界があるなあ。

塩の道散歩(安曇追分駅-信濃大町)

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朝の気温は初めて氷点下になりました。松本城の堀にうっすら氷が張っています。

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そして前日のゴール地点の安曇追分駅までワープ。松本の拠点をチェックアウトしたので、全荷物を持っての移動です。

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ここまでずっと塩の道は線路ぞいを通っていましたが、安曇追分あたりで高瀬川を渡って線路から離れます。

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だんだんと塩の道が人里から離れていきます。今となっては塩だけここを通して運ぶ必要はないし、みんなもう糸魚川に用事がなくなってしまったからかな。

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何時間か田園風景が続いたあと、急にそれなりの規模の町が現れます。

ここが松本の次の滞在拠点の信濃大町。

なんでこんなところに町ができているのか疑問に思って拠点の方に聞いてみると、ここは昭和の時代にダム建設のために鉄道が引かれ、その後アルミの精錬で栄えたところなのだそうです。

塩の道の休息日

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今日は朝から雪混じりの雨だったので、ゆっくりする日にしました。

天気予報によると、明日は降らずにすみそうやけど、その後が雪続き。このあたりは雪が積もると、除雪車が道路脇に雪を盛り上げるので、峠道とかだと歩道部分が雪で埋まってしまうのだそう。

天気のいい日が2日あれば、次の拠点の白馬まで行けそうやけど、行けてもそのあたりが限界かな。

塩の道散歩(南神城駅-信濃大町市街地)

今日は天気がよくなったので、塩の道の散歩の続きを。

信濃大町から次の拠点の白馬までは24kmほどあります。1日だいたい15kmちょっとぐらいを目安にしているので、徒歩2日の距離。

信濃大町から先は電車の本数がぐっと減って、時間帯によっては2〜3時間空くこともあります。なので、これまでのように「歩いてから電車で拠点に帰ってくる」というやり方だと電車のタイミング合わせがむずかしくなるので、今日の区間は「電車で行ってから拠点に歩いて帰ってくる」方式で行くことにしました。

ということで、今日のスタート地点は南神城駅。

全荷物を持って歩く拠点移動日の明日の歩行距離を短くするため、半分より少し白馬寄りになる駅を選んでいます。

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南神城駅より少し南側に峠があるので、最初だけ少し上りがあります。塩の道って、こういう感じのところを想像してました。

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仁科三湖で一番大きい青木湖。

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一番小さい中綱湖。

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中ぐらいの木崎湖。

今日の区間はハイキングな感じの景色が広がっていました。

シーズンオフで途中のお店が全然開いてなかったので、お昼は持ってきたパンを歩きながら食べました。

明日から、いやな感じの天気になります。

塩の道散歩(南神城駅-白馬村)

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朝からずっと降っていた雨は、お昼ごろに小止みになりました。これならなんとか行けるかな?

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信濃大町の拠点をチェックアウトして、昨日のスタート地点の南神城駅に再びワープ。今日はここから昨日と反対の方へ歩きます。

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このあたりには少しだけ雪の積もった形跡がありました。

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信濃大町の車用の信号機はライトが横に並ぶタイプだったけど、ここでは縦になっています。赤白のしましまポールも立ってるし、昨日の最初にまたいだ青木湖北の峠(分水嶺)を境に豪雪地帯に入ってたみたいです。

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昔話の「雪女」って、このへんの話やったんやねー。

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白馬の八方尾根のスキー場が見えてきました。あの稜線を登っていくと、いずれたどり着くのが唐松岳。雲に隠れているけれど。

コロナ禍の始まりのころに冬山ツアーに行こうとして行けなかった山です。また夏にでも登りに来たいなあ。

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白馬村の市街地に近づくと、おしゃれペンション風の建物が増えてきます。

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スノーピークランドステーション白馬。スタバも入っていて、バスタ新宿行きの高速バスの出発地にもなっています。

途中「分水嶺」という言葉も出てきたので、ここでちょっと川の流れについて整理。

松本を通る川は北に流れていたので、そのまま塩の道と並走して糸魚川まで行くのかなとなんとなく思っていました。でも、昨日歩いた青木湖あたりの標高が高いので、越えていけるはずがないです。

じゃあどうなってるの?というと、松本からの水も青木湖からの水もいったん安曇野あたりに集まって、長野市の方に抜けているということのようです。そして最後は信濃川に合流して日本海へ。

分水嶺の北側では姫川という川が流れていて、最後は糸魚川という名前に・・・と思ったんですが、日本海に流れ込むまでずっと姫川という名前のままのようです。糸魚川はその河口の町の名前。

あれ?糸魚川っていう川はないの??

白馬村の冬将軍

今日は朝から吹雪の予報が出ていました。昼間の気温も氷点下。

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外に出ると一面の雪景色。

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大通りは除雪されているので、国道ぞいに行けば今日も先に進めるんじゃないかとちょっと思ったんですが、

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ときおり傘がひっくり返るぐらいの強風が吹きつけてきます。

ウェアが完全防水じゃないので水がしみてくるし、手袋が薄手なので凍傷になりそうなぐらい手先が冷えます。

冬山装備じゃないとこの先は無理やわ〜(>_<)

ということで、今回の塩の道散歩は白馬で撤退することにしました。明日高速バスで新宿に戻ります。

ちなみに塩の道ゴールの糸魚川までは、あと徒歩3日の距離。白馬の先にADDress拠点はないので、3日のうち2日は本数の少ない電車のタイミング合わせが必要になりそうです。

白馬村からの帰宅

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雪は夜中降らなかったようで、今朝は電車も車もふつうに走っていました。これなら問題なく帰れそうです。

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分水嶺を越えて仁科三湖あたりまでは雪が残っていましたが、

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信濃大町の市街地の道は濡れてもいませんでした。

今回のADDress拠点滞在で、灯油やガスのストーブの暖房パワーにすっかりなじんでしまったので、うちのエアコンが弱々しく感じられてしまいます。

スウェーデン行きを検討する

死ぬまでに一度やってみたいと何年か前からここでも書いてるのが、凍った海や
湖をスケートで滑るバックカントリースケート(ノルディックスケート)。

コアシーズンは2月です。

現地ツアーが出ていて、できる道筋が唯一見えているスウェーデンは昨シーズン
入国ができなかった(日本の接種証明が使えなかった)けど、今は何も制限が
なくなっています。

ツアー・宿・航空券をざっと調べてみると、行く気になりさえすれば行けるという
状況のように見えます。

心配なのが、コロナの感染状況。12月に入ってから感染拡大が続いています。

ベトナムだったら、体調不良で滞在が2週間延長とかになっても生活費は大して
かからないというか、むしろ日本に帰るより節約になることもありそうやけど、
北欧ではそうはいきません。宿も食事も航空券の書い直しも高い。

来シーズン自分がどんな状況にあるのかまったくわからないので、行くなら今
とも思うけど、もう少し様子を見て決めます。

バックカントリースケートのツアーを選ぶ

行くかどうかはまだわからないけど、バックカントリースケートのツアー内容について読み込んでイメージアップをしておきます。

まず、ツアー会社のオフィスはこちら。ストックホルム中央駅のすぐ近くなので、アクセスはよさそうです。

An Introduction to Ice Skating

一番初心者向けなツアーがこちら。アイススケート自体初めてという人が対象になっています。

朝8時始まりで、ツアー時間は6時間なので、終わりは14時ってことかな?そのうち天然氷を滑れる時間は3〜4時間。

ちなみに2月1日の日の出の時刻が8時ちょうどぐらいで、日の入りは16時ちょうどぐらいのようです。

滑る場所は"the Stockholm archipelago or one of Stockholm’s big lakes"ということで、「海か湖のどれか」。

アラスカのFacebookグループの投稿にもあったけど、風で雪が飛ばされて氷がむき出しになっているところが日によって変わるから、そのときのいい場所を選んでくれるってことかな。

海だとこのあたり。

湖については、このツアーの説明には書かれていないけど、別のツアーの説明ではこの3つが具体的に挙げられていました。

一番遠いベーネル湖は200km以上離れていて、往復だけでツアー時間の6時間を使い切ってしまいそうなので、さすがにここまでは行かないかな。

料金はkr1,690なので、今のレートだと22000円ぐらい。

A Day on the Ice

初心者の次の段階のツアーがこちら。インライン含め、スケートをやったことある人におすすめ!なのだそうです。

朝8時始まりで、ツアー時間は8〜9時間なので、終わりは16〜17時かな。日の出から日の入りまでフルで使う感じみたいです。そのうち天然氷を滑れる時間は6〜7時間で、初心者ツアーの倍ぐらい。

距離としては、条件がよければ70kmほど滑れるのだそう。江戸川だとフル区間(60km)以上。荒川だと河口から吹上ぐらいまで。利根川だと本庄から関宿中央バスターミナルぐらい?

「物足りないなあ」ということにはならなそうです。

休憩も含めて平均時速10kmぐらいなので、いつもののんびり散歩ペースのインラインぐらいかな。

滑る場所は初心者ツアーと同じく、“the Stockholm archipelago or one of Stockholm’s big lakes"ということで、「海か湖のどれか」。ツアー時間と滑走時間の差が2時間で、町から片道1時間程度の場所になりそうなので、湖でもそんなに遠くにはならなそうです。

料金はkr2,190なので、今のレートだと29000円ぐらい。

初心者講習を受けたい気もするけど、これがちょうどいいかなあ。

Swedish Skating Adventure

日帰りだと物足りない!という人のための2〜3日ツアー。具体的にさっきの3つの湖が挙げられていたのはこのツアーです。

曜日が木(前泊)〜日で固定されていて、ツアーには前泊の宿も含まれているようです。

Self-Guided Ice Skating

ガイドはなし。道具は一式貸すので、自分で滑ってきてというプラン。

自分で海や湖に行くと危ないので、“Stockholm’s plowed ice skating tracks"で滑ることになるよう。サイクリングロードみたいに、町にスケート用の道が整備されてるってことかな?

料金はkr790なので、今のレートだと10000円ぐらい。

新河岸川インラインスケート(朝霞台-新河岸)

最近荒川下流域と江戸川のルートマップ現地チェックの1回目が済んだので、ひさしぶりに新ルート開拓に行ってみることにしました。

朝霞水門で荒川に合流する新河岸川(しんがしがわ)ぞいの自転車道です。

荒川の自転車道とは直接つながってないし、Windyの地図にも出てなくて全然ノーマークだったんですが、ここが滑れるという情報を最近ネットで見かけて行ってみたいと思っていました。

ただ、細かいコース情報が書かれていなくて、始点も終点もよくわからない。

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とりあえず下流端に近そうな朝霞台駅にやってきました。

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Googleマップで緑線の下流端になっている宮戸橋に来てみたんですが、さらに下流側にも自転車道がつながっていそうに見えます。
(ポールが立っているから自転車道だとかんちがいしてしまったんですが、この区間は車道でした。)

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橋1つ分下流側に来てみると、今度は本当に自転車道が続いていそうです。

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結局この自転車道は、黒目川との合流ポイントあたりまで続いていました。対岸に自転車道はなかったし、ここが下流端ということでいいかな。

もうルートマップには反映させてあるので、途中についてはそちらを見ていただけばいいかと思うので、上流端の話を。

川越駅にほど近い畳橋まではなんとかたどれたんですが、

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その先で路面が急激に悪化。少し先の方に工事の看板が見えていて、通行止めになっていたので、今回はここで遡上終了。

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対岸側にも自転車道はないように見えました。よくわからないけど、ここが上流端かな?

ここまで路面がほぼ全区間極上に近いので、近所にあったらけっこううれしいコースじゃないかと思いました。

路面:★★★★★(一部を除いて非常によい)
妨害の少なさ:★★★★☆(道はそれほど広くないが人通りが少ない)
連続性:★★★☆☆(橋の間隔がやや短い)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも3kmぐらい)
補給:★★★★★(町中なのでどうとでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

東京メトロのオレンジ色の改札機

東京メトロでは、大手町駅などの改札外乗り換えをする駅に、乗り換え用のオレンジ色の改札機が設置されています。

いつもは気にして通っていたんですが、あるときうっかりしてふつうの改札を通って乗り換えたことがあって、それでもちゃんと初乗り運賃分の割引がされていたかも?ということがありました。

あれって気のせいやったんかな?

昨日朝霞台駅に行くのに、飯田橋駅で東西線から有楽町線に改札外で乗り換えたんですが、またうっかりふつうの改札を通ってしまいました。

よし、この機にちゃんと確認してみよう。

妙典駅から飯田橋駅経由で朝霞台駅までの運賃は、Yahoo!乗換案内情報では461円。

Garmin Pay Suicaの引き落としは、飯田橋駅の242円と朝霞台駅の219円を合わせて461円。

東京メトロを途中で出たことでの初乗り運賃のダブルカウントはやっぱりされてないみたいです。

じゃあオレンジ色の改札って何のためのものなんやろかと調べてみると・・・

そっかー。紙の切符を乗り換えで回収されないようにするためのもので、IC乗車券ではわざわざ通る必要のないものやったんや。

IC乗車券のためなら、全部をオレンジ色の改札機と同じ機能にしないことに何のメリットがあるのかと思ってたけど、実際同じだったってわけやね。

紙のも「切符の料金が超過していれば回収しない」で統一しても特に問題ない気もしたけど、同額運賃の駅が乗り換え先にあることもあって、ぴったりでも回収してはいけないパターンもあるわけか。

MOGICS Super Bagel

旅行用のテーブルタップとしては、クラウドファンディングだった初代から6年間3代MOGICSのBagelシリーズを使ってきています。

実測155gで形もコンパクトにまとまってるし、うち28gの変換アダプタもよくできているので、もっとメジャーになって(東急)ハンズとかでも扱ってくれたらいいのにと個人的には思っています。

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その3代目のSuper Bagelは1年ぐらい前に買ったんですが、旅先用は2代目のPower Bagelに戻すことにしました。

Super Bagelとは?

3代目(Super Bagel)が2代目(Power Bagel 2nd version)とちがうのは、

  • 本体ヒューズが交換不要のオートリセットタイプになった
  • USB給電ポートがタイプA×2からタイプA×1・タイプC×1になった

この2つ。

旅先でヒューズ交換なんて現実的ではないので、オートリセットタイプになったのは非常にありがたかったんですが、問題はUSB給電。

タイプCのポートでPCの充電をしていると、Super Bagel本体が熱くなってきて、そのうちタイプAのポートもろともUSB給電機能が死んでしまいました。これは買ってすぐ。

タイプCで、必要ワット数の大きい機器をつないだらあかんかったんやろか?ふつう足りなければ、ただ「弱く給電される」だけなんやけど。

それから1年ほどBagelはUSBポートを使わずに使っていたんですが、電源系の持ち物の最適化を進める中で、Bagel側でもUSBポートが使えた方がいいということになって、この前の塩の道散歩から2代目に戻しました。
(2代目は家でふつうにテーブルタップとして使っていたので、役割を入れ替え。)

ヒューズが飛ぶ状況って6年間一度もなかったので、オートリセットはいったんあきらめる形に。

次期Bagelに望むもの

もしSuper Bagelの次のバージョンが出るとしたら、USB給電のこと以外に改善してほしいのが、付属の変換アダプタのヒューズのこと。

テーブルタップにヒューズがついてるのはわかるんですが、変換アダプタにもヒューズをつけるのはできればやめてほしいです(>_<)
このせいで、消費電力の大きいドライヤー用に別で変換アダプタを持っていかないといけなくなってしまっているので。
(6.3Aヒューズなので、100V電源だと630Wぐらいまで?)

Super Bagelになっても、付属のアダプタは前の世代と同じままなので、こちらはオートリセットタイプじゃないようやし。

シェアハウスの意外な選択理由

この前の塩の道散歩では、ADDressのシェアハウス物件におじゃまさせていただくことがありました。

シェアハウスって、交流好きの人が住むイメージが強かったんですが、住人の方に話を聞くと、そうでない理由で選ばれている方もいてはってちょっとびっくり。

それは、冷蔵庫や洗濯機のような大物家電を自分で持たなくていいから。

そう言われれば確かに、家電つきのレオパレス的な性格はあるけれど、そういう視点では見たことなかったなあ。

「前に別のシェアハウスに住んでいた」という話もよく聞くけど、それも大物家電を持ってないから自然とそうなるということか。

雪下ろしのいらない家

雪国では雪下ろしが大変という話をよく聞きます。

大雪のときに、雪下ろしされない空き家が重みでつぶれていくということも
あるのだそうです。

それで前から思っていたんですが、それなら家を頑丈なつくりにして
「ひと冬雪を乗せっぱなしにする作戦」とかできひんもんなんやろか?

ちょうど雪国の人と話をする機会があったので聞いてみると、今まさにそういう
家ができてきているのだそうです。頑丈なだけでなく、屋根の縁に加工をして
雪を落とさないようにしているのだとか。

ちょっと現物見てみたいなあ。
春先にはコックさんの帽子みたいになってたりするんかな。

駿河湾へ

12月の後半は、去年の続きで完全防備で雪国のADDress拠点開拓に行こうかと思っていたんですが、どこも移動に支障が出そうなほど積もっているようなので断念(>_<)

ということで、今日からしばらく沼津に行ってくることにしました。

東京駅からの人力移動実績を駿河湾までつなげたいということもあるんですが、

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3月に御殿場の用事で沼津の拠点に滞在したときにいい感じの河川敷があったので、靴持参でチェックしに行きます。

富士市にかけての海岸線ぞいの自転車道も気になるし。

御殿場線散歩(御殿場駅-裾野駅)

昨日から沼津に来ているけれど、今日は歩きの日にすることに。

御殿場駅から沼津駅までは25kmほどなので、徒歩2日の距離。ちょうどまん中あたりに駅がないので、半々ぐらいにしようとしても15km+10kmというかたよった分割になってしまいます。

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ということで、天気がよくて距離の稼げる今日に御殿場駅から15kmのコースを歩いてしまうことにしました。

1年ぐらい前までは、「御殿場って、名前は聞いたことあるけどどこ?」という感じでしたが、もうすっかりおなじみの場所に。

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裾野駅を目指します。

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富士山、雪の積もり方がかたよってるなあ。ふもとに不自然な草地があるけど、自衛隊のなんかやろか?

と思ったら、やっぱりそうだったみたいです。

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東には箱根の外輪山が。もともと御殿場から沼津へは、この外輪山の稜線を歩いて目指すプランもあったんですが、稜線から下りて泊まってまた稜線に戻ってといろいろめんどくさそうで頓挫。

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遠くにちらっと駿河湾が見えてきました。

狩野川・黄瀬川インラインスケート(沼津市街地)

巡回して戻ってくるタイプのインラインスケートルート調査は、風のある日はどこかで向かい風になってしんどいので、風のあまりなさそうな今日をその日にあてることにしました。

調べるエリアはこのあたりの川ぞい。航空写真でも、この外には自転車道がつながってなさそうに見えます。

一辺3kmちょっとぐらいでそんなに広くないので、1日で両岸をチェックしました。

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路面がいいところはめっちゃいいし、

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海や山もきれいに見えて、なかなか気持ちのいい散歩道でした。

橋の間隔が短くてこまめに中断されるので、もしこの町に住むのなら

路面がよくて橋間隔の比較的長い永代橋-港大橋間の右岸をずっと往復してるかも。

路面:★★★★☆(非常にいいところといまいちのところが混ざる)
妨害の少なさ:★★★★★(道はそれなりに広くて人通りもあまりない)
連続性:★★☆☆☆(橋の間隔が短い)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2.5kmぐらい)
補給:★★★★★(町中なのでどうとでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

あと、千本松原あたりの自転車道も下見に行ってきました。

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おお〜!田子の浦ゆ!

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でも路面はいまいち(>_<)
このルートに1日あてようかとも思ったんですが、多摩川ぐらいの苦行になりそうなので、ここは見送ることにしました。

さわやかのハンバーグ

今日はまた歩きの日に。

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今朝はいちだんと寒いけど、いい天気で助かります。おとといのゴールの裾野駅から沼津駅を目指します。

静岡県といえば、さわやかのハンバーグ。

北海道でのセイコーマートぐらい地元からの支持が厚いイメージです。山口県だといろり山賊?

ちょうど今回のコースで通れそうなので、お昼はそこを目指してみることにしました。

さわやかって、話は聞くけどこれまで行ったことがないと思っていたんですが、

人力移動実績マップのこの紫の線を引くために2013年のロケーション履歴を調べていたとき、

実は富士錦店に行ったことがあったと知ってびっくり。

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当時のブログには出てこないけど、flickrの写真をさぐってみるとなんかおいしそうなもんを食べています。カレーっぽいけど、おしゃれすぎてよくわからないです。とりあえずハンバーグではなさそう。

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お店には11:20に着きました。35分待ちぐらいだそうです。

スマホでQRコードを読むタイプの順番待ちシステムがあって、店内で待てる5組に入ったらそのWebシステムで通知されるので、それまでどこかに出かけていてもいいというしくみになっていました。

静岡県、進んでるなあ。残り何組・予想時間何分というのも見えるので、わかりやすいです。

実際店内待ちの5組に入ったのは11:51で、席に着けたのは11:57でした。なかなかの精度。

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ハンバーグとチキンの両方乗った「よくばりコンビ」を注文しました。

ハンバーグは外側がごわごわした感じに焼かれているのに中がレアっぽくて、外も中も好み。チキンは焦げ方が香ばしくて、焦がしネギのような苦味があってこれも好み。

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サラダもパンも抜かりなくおいしい。店員さんも感じがいいし、人気出るのもわかるなあ。

ひとりで4人席を取っているのが申し訳ないので、ささっと食べてささっと出てきました。

大井川左岸インラインスケート(島田-飯淵)

今日が沼津滞在の実質最終日。明日千葉に戻ります。

静岡県でインラインスケートをするなら大井川の下流域がいいらしいという話があったので、確かめに行ってみることにしました。

まず沼津駅から電車で1時間ほどかけて島田駅へ。

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「地球上でもっとも緑茶を愛する町、島田。」

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「島田市緑茶化計画」

緑茶めっちゃ推してます。

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世界一長い木造歩道橋「蓬萊橋」。へー、そういうのもあるんやー。

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大井川の左岸堤防に来ました。路面なかなかいいねー。

Googleマップによると、上流側には5kmほど、下流側には15kmほど自転車道が続いているようでした。

上流側5kmを往復してから下流側に向かおうかとも思ったんですが、下流側の脱出バスルートがいまいち信用しきれなくて、下流側も往復できる余力を残しておきたかったので、上流側のチェックは断念することに。

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これが蓬萊橋か〜。ここから自転車道は河川敷に下ります。

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河川敷の自転車道はだいたいずっとこんな感じ。広いし路面もいいです。

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しかも橋との交差は全部自然体でくぐれるタイプ。快適すぎです。

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東名高速をくぐったあたりから、小枝がちょっと気になるところも。

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河口まで残り1kmぐらいのところで自転車道は河川敷から堤防に上がります。

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河口!

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2kmちょっと戻って飯淵(はぶち)のバス停から脱出です。

ここには藤枝駅に行ける静鉄バス(1時間に1本ぐらい)と、焼津駅に行ける焼津市自主運行バス(2時間に1本ぐらい)が通っているんですが、着いて5分後ぐらいに焼津駅行きバスが来たので今回はそちらへ脱出。

焼津駅行きの今年の運行は今日で最後だったようです。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★(道も広いし人も少ない)
連続性:★★★★★(橋にまったくじゃまされない)
脱出路:★★☆☆☆(鉄道が並行して走っていないので本数の少ないバス頼み)
補給:★★★☆☆(コンビニへのアクセスは悪くない)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

今回のコースよかったので、「個人的に好きなコース」に追加しました。もし静岡県に住んだらここめっちゃ来そうです。

2022年末時点の定点観測

今は南米・スウェーデン・ラオスの3方面を定点観測対象に加えています。

南米

中南米放浪の拠点としては、ペルーの首都リマかブラジルのサンパウロかで考えていて、

10月の頭ぐらいから毎日このサイトで現地ニュースをチェックしています。

そしたら日本でもニュースになっていましたが、ペルーでこんなことに(>_<)

じゃあサンパウロの方がいいかと思ったけど、ブラジルはブラジルでめっちゃ僅差の選挙でお正月から大統領が替わるようなので、こっちもしばらく要注意かな・・・?

コロナに関しては、どちらの国も11月から始まった今季のピークは超えたように見えます。

スウェーデン

スウェーデンでは、天気とニュースをチェックしています。

気温は最低・最高気温ともに0℃近いぐらいで、まだ北海道とかの方が寒いぐらい。こんなので氷張るんやろか?

例年2月あたりが一番寒くて、しかも日の出から日の入りまでの時間が12月や1月より長いはずなので、やっぱり2月を狙うのがよさそう。

アメリカに記録的な寒波が来ているようやけど、局所的なことなのか北半球全体の傾向なのかも気になります。

同じアメリカでも最北の州アラスカは、「例年と比べてめっちゃ寒い」という感じには見えないけれど。

あと、スウェーデンでは今コロナが2021年1月以来の最多の感染者数を記録しているとのこと。

ラオス

東南アジアゆっくり再訪シリーズではラオスをチェックしています。今日の最高気温22℃・最低気温11℃って、11月に行ったベトナムの高原都市ダラットよりもすずしいんやなあ。

コロナの11月からの波のピークはもう超えているし、そもそも人口100万人あたりの感染者数がピークでも50人とかで、1万人近い日本とは桁ちがいです。

あと全行き先に関係しそうな話として、

中国の人の海外旅行が解禁になったときの影響には要注意かも。安い中国経由の飛行機がまた使えるようになったら助かるので、そちらも注目。

Googleマップへの道の追加申請と反映のされ方のちがい

日本でも自転車道の描き込みの甘いところがあるので、そのあたりちまちまと申請してみようかな。GPSログで位置はある程度わかってるし。

と前に書いたけれど、

このときGoogleマップに描かれていなかった新河岸川下流部の自転車道2か所をまず追加してみることにしました。

どちらも12/24申請で、公開が12/28。どちらも「サイクリング ロード / 遊歩道」として申請しています。

ここは「サイクリング ロード / 遊歩道」として申請したのに、細い車道として追加されていました。

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実際の道の入り口はこんな感じ。チェーンがかかっていて「バイク通行禁止」の看板が出ていました。

自分はこれで自転車道と判断したけど、チェーンをはずして車が通れるようにもできそうなので、現地調査が入って車道と見なされたのかもしれません。

こちらは緑の点線(歩道?)として追加されました。

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実際の道はこんな感じ。

あと、橋につながる部分は赤線のようにまっすぐで申請していたんですが、なぜかなめらかカーブで横の車道に突っ込む形になっていました。

実際の橋とのつながり方はこんな感じ。まだ舗装されていないころのストリートビューやけど、今でもこんな感じで橋からまっすぐ入れるようになっています。

実際公開される線にあまり納得がいかないこともあるけれど、申請そのままで出るわけではないということは、申請の線引きにピクセル単位の正確さを求めなくていいということにはなりそうです。