のんびり再訪ラオス(15日目)-シティ生活@ビエンチャン

昨日ビエンチャンに戻ってきて翌朝です。明日帰国便に乗るので今日が実質最終日。1回目のバンビエンあたりから続いていた体調不良からようやく回復したかもしれません。

バンビエンの使い方

今回ビエンチャンには、バンビエン9時発ビエンチャン中心街11:30着予定のバスで戻ってきたのですが、途中11:05ごろにビエンチャンの空港で何人か下りていきました。
(ミニバスとしてチケットを取ったら大きいバスだったという行きと同じパターン。)

そっか、帰りが午後の便なら最後の宿をバンビエンにするのもありなんやね。

以前バンコク発の飛行機を何日か待つために、ごみごみしたバンコクを避けてアユタヤに滞在してそこから直接空港に向かったことがあるけど、バンビエンもそういう使い方ができるわけやね。高速道路がノンストップすぎて、時間も読みやすいし。

お金問題

いつも海外旅行のとき、強盗にあっても被害を最小限にできるよう、現地通貨はATMでまず1万円分ぐらいだけ下ろして持っておくようにしています。今回の旅行では100万キープ(約8000円)。

2回目をルアンパバーンで下ろしたんですが、最近体調不良であまり出歩いてなかったせいもあって、そのキープが想定外にあまってるんです。

最後の宿代もカードで払ってしまったし、帰国まで毎食10万キープ(約800円)ぐらい注文し続けないと使いきれないかも。

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う・・・うなぎをお願いします。80000キープ。

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でもうっかりその次の食事を20000キープですませてしまいました。トマト麺おいしそうやねんもん。

今日は日本料理店とか行ってみるのもあり?

ジェネリック?アースノーマットのその後

ルアンパバーンで買ったジェネリック?アースノーマットですが、24時間運用を続けてバンビエンの宿のチェックアウトの時点でちょうど1本目の薬剤が切れそうになっていました。

ONにしていた時間のトータルは110時間でした。

1日8時間利用だと2週間程度ということで、2本セットで本家アースノーマットのボトル1本と同じぐらいの有効期間ということになりそうです。

効き目についてなんですが、使っていた間一度も刺されてはいないと思います。

でもルアンパバーンの朝、この本体の近くを蚊が飛んでいるのを一度見かけました。あとから入ってきたものかもしれないけれど、そうだとすると入らなくする効果は弱いのかもしれません。

今ビエンチャンの宿では本家の残りを使ってて、次両方売ってたら本家を選ぶと思うけど、本家より少し高いBaygonのもどこかで試してみたいです。

のんびり再訪ラオス(16日目)-帰りじたく@ビエンチャン

ラオス最終日の朝です。これからシンガポール経由で日本に帰ります。日本寒そう(>_<)

フライト

▼帰り

2023.02.02(木) 14:00 ビエンチャン発 TR351
2023.02.02(木) 18:10 シンガポール着
2023.02.02(木) 22:20 シンガポール発 TR808
2023.02.03(金) 06:00 成田着

Visit Japan Web

Visit Japan Webは、日本に入国するときの入国カード・検疫・税関の申請を事前にオンラインでやっておけるしくみです。

ワクチン接種証明書のアップロードはこの「検疫」部分の作業で、ここは旅行前にすませてあります。11月のおためし旅行2のときには、ほかに帰国前2週間の健康状態の問診がありました。
(前回は接種証明書アップロードと問診が一体化していたせいで、旅行前に問診も仮で入れていたけど、帰国前に修正しようとしてもロックされていてできなかったということがありました。)

今回旅先でいろいろ体調不良があったので、全部きっちり記入して入国のときにどうなるか記録しておこうと思って昨日Visit Japan Webを開いたのですが、そもそも問診がなくなっていました(>_<)

今はワクチン接種証明書さえあれば、中国渡航関連の人以外素通しになっているようです。なんと!

今回成田からビエンチャンまで体温計測は一度もなくて、帰りは航空会社含めそのまま逆にたどって戻るだけ。たとえ高熱があっても、おそらくどこでも止められません。

あと、Visit Japan Webの画面からQRコードがなくなっていて、さらに帰国時に見せるのはそのスクリーンショットでOKになっていました。おためし旅行2のとき、プリントアウトした紙はOKなのに、スマホはオンラインじゃないといけないのはなんで?と思ってたけど、そこが対応されていた形になります。

のんびり再訪ラオス(17日目)-気づいたこと@千葉

今朝成田に帰ってきました。

家で荷物の片づけをしていて気づいたのですが、メインの財布に何かあったときのために別に仕込んでおいた予備のお金が抜かれていました(>_<)

あのときか・・・

トラベラーズチェックなき今、クレジットカードのバックアップをどうするかはまた考えないとあかんなあ。

今回の旅行についてはいろいろ書きもらしていることがあるので、あと何回か続きます。

のんびり再訪ラオス(番外編1)-ビエンチャンでのLOCA配車

こちらの続きになります。

選べる車種と見積もり料金

バンビエンとルアンパバーンでは、LOCAアプリの配車画面で選択できる車種はCAR・Motorcycle・TUK TUKの3つで、実際ドライバーありとなるのはルアンパバーンでのCARだけでした。

ビエンチャンでやってみると、予想に反して移動の選択肢がECO・Motorcycle・PLUS・PICKUP TRUCKの4つになりました。まさかのトゥクトゥクなし。

市内某所から空港までの5.3kmでそれぞれ見積もり料金を出してみたところ、

  • ECO: K81783.67
  • Motorcycle: K46692.43
  • PLUS: K88700.87
  • PICKUP TRUCK: K112605.02

こんな感じになりました。

ECOもPLUSもPICKUP TRUCKもアイコンは車やけど、

車の場合の料金=距離(km)×1万+2〜3万キープ

前回のこのざっくり式にあてはまるのはECOだけ。あとのは大人数とか荷物が多いときに使うんかな?

バイクを呼んでみる

最終日にビエンチャンの空港に戻るとき、LOCAのバイクで行ってみました。

朝10時すぎにリバーサイド寄りの宿から呼びましたが、呼んでから来るまで8分。全然待てる時間ではあるんですが、アプリで見えるマップ上、リバーサイド周辺には一台もいませんでした。ECOはそれなりにたくさん走っているけれど、バイクはレアです。

待っている間、宿の人と話をしてたんですが、「空港までその料金だったら安いですねー」と言っていたので、あまりメジャーな移動手段ではないようでした。

ヘルメットは、Grab同様ドライバーさんが貸してくれました。

そしてまた最後にメールで届く明細の抜粋と補足。

VEHICLE TYPE: Motorcycle
TRIP TIME: 00:12 Mins
TRIP DISTANCE: 5.38 KM
Base Fare K15000・・・CARと同じ。約120円。
Later Booking Advance Fee K0.00
Time Fare K0.00・・・バイクだとかからないみたい。
Distance Fee (5.38 KM) K21974.68・・・1kmあたり約K4085(約30円)
Waiting Fee (0 Mins) K0.00
Insurance K2500.00・・・CARと同じ。約20円。
convenience Fee K6578.99・・・やっぱり謎(約50円)
Grand Total K46053.67

またざっくり式を出してみると、

バイクの場合の料金=距離(km)×4000+2〜3万キープ

こんな感じになるかな?初乗り料金200円で、1km30円ぐらいのイメージ。車種が変わると主に影響するのは距離料金で、初乗り料金は相変わらずのようです。

もし車種で影響するのが距離料金だけだとすると、さっきの車種ごとの見積もり料金のちがいは距離料金のちがいだけから来ていることになるので、引き算して距離で割ると

PLUSの距離料金:11300キープ/km
PICKUP TRUCKの距離料金:15800キープ/km

だいたいこんな感じになるかな?実際に乗らずにここまで出すのは勇み足かもしれないけれど。

のんびり再訪ラオス(番外編2)-現地延長できなかったグローブパートナーの保険

今回の旅行では、7日分だけグローブパートナーの海外旅行保険に加入し、現地での延長をためしてみようとしていました。

契約の延長、または既に日本を出国されていて ご加入されたい方は、必ず “[email protected]“ まで ご連絡ください。 ご連絡をいただけずに、ご契約をされお支払いを 済ませたとしても、契約が無効になることがあり ますので、ご注意ください。

ということで、現地からメールで問い合わせしてみました。

  • 7日・14日の保険は延長ができない。
  • 1か月の保険は、1回のみ1か月延長が可能。
  • 3か月以上の保険は、回数3回・1回あたり12か月・トータル期間24か月まで延長可能。
  • 契約の延長には、契約終了日の1週間前までの連絡が必要。

いろいろやりとりしてわかったのは以上の条件。ということで、7日の保険だったので延長できませんでした(>_<)

保険という商品の性質上、この条件さえ満たしていれば必ず延長できるというものではなく、引受不可の場合でも理由の通知はないとのこと。仮にこの条件自体が変わっていてもアナウンスはされないようなので、「延長はできたらラッキー」ぐらいのスタンスでいるのがいいのかもしれません。

追記 2024-04-18

グローブパートナーで対応できない出国後の新規加入や現地延長については、SafetyWingが活用できるかもしれません。

のんびり再訪ラオス(番外編3)-拾いもれたネタたち

たぶん次で終わりです。

今どきのバイク事情

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ラオスでは、このタイプのペダルつき電動バイクをよく見かけました。

ベトナムで見かけたのと同じように、電動アシストでなくこがずに進むタイプです。

これ小学生ぐらいの女の子も乗っていて、電動で走りながら、隣の友達のふつうの自転車を足で押して2台で並走している光景も見かけました。アイデアやなあ・・・

ふつうのエンジンつきのバイクを小学生ぐらいの男の子が乗っているのも1回見かけたし、ラオスってバイクの免許いらへんのかな?

ラオスにある日本

中国や韓国に存在感で圧倒されている日本ですが、ビエンチャンでは日本のものもたまに見かけます。

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ガンプラのお店。

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“Hokkaido"というワードは、このほかにおしゃれカフェのメニューでも見かけました。スキーリゾートとして中国の人に知られているということで、そちらからの知名度なのかもしれません。

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九州ラーメン。とんこつの極細麺好きなので、再現度がどんなものなのか食べてみました。

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キムチラーメンを注文。どんぶりものれんも山小屋ラーメンのでした。

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硬さが選べたり、替え玉ができたりはしないけれど、ふつうに九州のラーメンです。

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そうかと思うと、日本人離れしたセンスの日本料理店も。

Googleマップの編集

ベトナムと同じく、ラオスでもGoogleマップの情報がわりといいかげんなので、ここでもマップ職人の活躍の場があります。

でもちょっと注意点が。

ラオスではなぜか道の編集ができません。バンビエンで修正したいところがけっこうあったんやけどなあ。

そしてベトナムとちがってむずかしいのが、現地語の入力。ベトナムだと、似たアルファベットでネット検索してコピペするという技が使えたけれど、ラオ語ではそれができません。

Gboardアプリの言語設定から、ラオ語キーボードを追加して打ち込むという硬派な対応法もあるとは思うけれど、

Googleレンズアプリを使って、カメラから文字認識させてコピペするのがお手軽そうです。

カタカナの中で「り」だけひらがなになっているあやしい日本語みたいなラオ語になる可能性もあるけれど、ちゃんとレタリングされてる文字なら大丈夫かな?

日本人旅行者が入力に窮して、無理やり日本語で名前をつけてしまったとおぼしきお店もありました。そうまでして追加したくなるほどお気に入りやったんやろなあ。

看板の文字のうちどれが店名なのかわからなかったり、そもそも店名の看板がなかったりもするので、自分も看板メニュー名を店名にして追加してしまったところがあります。

のんびり再訪ラオス(番外編4)-ラオスの暮らしやすさ

これで終わりです。

「バンコクからはごちゃっとした東南アジア感が失われている」
「ベトナムにはまだ残っている」

去年のおためし旅行1・2ではそういうことを思ったけれど、ラオスはどうだったのか?

どちらでもないというか、たぶんもともとがそんなにごちゃっとしてなくて、こぎれいな田舎がそこにあるという感じ。昔をそんなに知らないけれど、時代とともに変わったのは「外から持ち込まれたこぎれいさ」だったんじゃないかなと。

ちょっと日本風な国

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今回の旅行では5つの宿に泊まりましたが、そのうちの3つが靴を脱いで上がるスタイルになっていました。

家がそうなっている国はそれなりにあるみたいやけど、宿がそうなっているのはあまり覚えがないです。日本の旅館みたいな。

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靴を脱いで上がるお座敷席のある食堂があったり。

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床屋さんでもそういうところが。

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最後の夕食では結局キープを使い切るのはあきらめて、Seaweed Tofu Soup(海苔豆腐スープ)を頼んでみました。お肉も入っていて、ちょっと胡椒の効いた水炊きみたいな味でした。

豆腐はわりとよくメニューで見かける食材で、海苔もルアンパバーンで「メコン海苔」なるものを道端で売ってるのを見かけたので、このへんで取れるものなのかもしれません。

現地の人も押しが強くなくておとなしいし、時間は比較的守られるし、東南アジアだけどなんか日本っぽい雰囲気のある国だったと思います。

東南アジアで一番住みやすい町は?

個人的に東南アジアで一番住みやすい町だと思っていたダラットと比べてルアンパバーンはどうだったのか?

やっぱりダラットかな。

ルアンパバーンに限らず今のラオスには旅行のしやすい環境は整っているけれど、何か居心地がよくないんです。

その居心地のよくなさが何なのかずっと考えていたんですが、「現地の人にあまり歓迎されていない感じがする」というのがその正体のような気がしてきました。

たとえば小さなローカル食堂に入っても「いらっしゃいませ」的な声かけがなく、こちらからあいさつしても無視に近い扱いをされることが多いです。ベトナムでもそういうことはあったんですが、同じお店に2回行くと「あんたうちの料理気に入ってくれたんだね」と喜んでくれることが多かったんです。でもラオスだと2回目でも塩対応なことがけっこうありました。

「言葉の通じなそうな人の対応をするのがいやだな」という日本人でもありそうな心情なのかもしれないけれど。

個人的にはルアンパバーンよりバンビエンの方が落ち着きました。

物理クレジットカードで入った鉄道の改札をスマホタッチで出られるのか

先月利用したシンガポールの地下鉄では、タッチ決済のできるクレジットカードで改札を通れるしくみが採用されていたけれど、ちょっと気になったことがあって実験をしていました。

物理カードのタッチで乗車駅の改札を通った場合、同じカードのスマホ版のタッチで下車駅の改札が通れるのか?

これちょっと意外な結果になりました。

結論から言うと通れたので、物理もバーチャルもまったく同じカードだと認識されたのかと思ったのですが、カード明細を見るとちょっと変なんです。

1/19 7:55 カード照合
1/19 8:46 カード照合
1/20 6:52 Bus/mrt -S$2.8 -¥273
1/20 7:32 Bus/mrt -S$2.8 -¥273

1/19が乗車日で、この「カード照合」のタイミングで改札を通っています。請求が翌日になるのはそういう仕様だと聞いていたけれど、2回引き落とされています。

S$2.8というのは、シンガポール地下鉄の最大料金で、今回乗ったチャイナタウン-チャンギ空港間の乗車料金(S$2.7?)とはちがいます。

つまり、カードとしては別物として認識されていて、

  • 物理カードは「乗ったけど下りなかった」扱いで最大料金請求
  • スマホタッチは「どこから乗ったかわからないけど下りはした」扱いで最大料金請求

のダブル請求になったと理解するのが自然そうです。

「改札を出るときに止めずにダブル請求にする」というのは、シンガポール独自の実装かもしれないけれど、「NFC読み取りの世界では、物理とバーチャルとでカード番号が同じでも同じカードとは見なされない」というのは一般化できる知識かもしれません。

追記 2024-01-25

Google ウォレット を使用すると、代替カード番号 ( トークン ) を使用して取引が行われます。この番号はデバイス固有であり、取引ごとに変化する動的なセキュリティ コードに関連付けられています。決済時に実際のクレジットカードまたはデビットカードの番号が店舗等に共有されることはありません。

Google ウォレットでスマホタッチした場合、本物のカード番号が決済相手に知られないセキュリティ仕様になっているので、改札機が物理カードと同じカードだと認識しようにもできないということのようです。

クラヴマガを始める

首都圏の新型コロナの感染状況も落ち着いてきたし、当面遠出の予定もないので短期集中でクラヴマガを始めてみることにしました。とりあえず2〜4月の3か月。

平日の日中のクラスなら回数無制限で出られるデイタイムコースで。

一番バックパッカー向きの格闘技ってクラヴマガだと思っているけど、今流行りのチャットAIはなんて答えるかな?

Krav Maga is the most suitable martial art for backpackers travelling all over the world[1]. Krav Maga is a non-sport form of martial arts, which means it doesn’t care for rules and opponents well being. It is designed to be used in real-world self-defense situations and can be adapted to any environment or situation. It is also easy to learn and can be practiced anywhere, making it ideal for backpackers who are constantly on the move[1].
Backpackers travelling to Thailand should consider Muay Thai training as an option[2]. Muay Thai gyms, trainers and fighters are all based in Thailand, making it a great destination for those looking to learn this martial art. Additionally, there are many other global destinations that offer martial arts training such as Japan, China, India, Brazil and South Korea[3]..

(DeepL訳:クラヴマガは、世界中を旅するバックパッカーに最も適した武術である[1]。クラヴマガは非スポーツ的な武術である。つまり、ルールや相手の健康状態を気にしない。実戦的な護身術として設計されており、どんな環境、状況にも適応できる。また、習得が簡単で、どこでも練習できるため、常に移動しているバックパッカーにとって理想的です[1]。
タイを旅行するバックパッカーは、ムエタイのトレーニングを選択肢の1つとして検討することをお勧めします[2]。ムエタイのジム、トレーナー、ファイターはすべてタイを拠点としており、この格闘技を学びたい人にとって最高の目的地となっています。さらに、日本、中国、インド、ブラジル、韓国など、世界各地に武術のトレーニングができる場所がたくさんあります[3]。)

Perplexity AIはクラヴマガを最初に推してくれました。気が合います。

Which kind of martial arts is the most suitable for backpackers travelling all over the world?
There is no one-size-fits-all answer to this question, as the best martial art for backpackers traveling the world will depend on various factors such as personal preference, physical abilities, and goals. However, some martial arts that are considered portable and easy to practice anywhere include Brazilian Jiu-Jitsu, Krav Maga, and Muay Thai. These martial arts are focused on practical self-defense techniques and do not require a lot of equipment, making them suitable for travelers. Ultimately, the best martial art for a backpacker would be one that they enjoy practicing and can easily continue to train in regardless of their location.

(DeepL訳:世界中を旅するバックパッカーに最も適した武術はどんなものでしょうか?
世界を旅するバックパッカーに最適な武術は、個人の好み、身体能力、目的など様々な要因によって異なるため、この質問に対する万能の答えはありません。しかし、持ち運びができ、どこでも簡単に練習できる武術として、ブラジリアン柔術、クラヴマガ、ムエタイなどが挙げられます。これらの武術は、実用的な護身術に重点を置いており、多くの道具を必要としないため、旅行者に適しています。結局のところ、バックパッカーに最適な武術は、彼らが楽しんで練習でき、場所に関係なく簡単にトレーニングを続けられるものでしょう。)

ChatGPTも、選択肢の1つとしてクラヴマガを挙げてくれました。

メンズビオレONE

去年のおためし旅行2あたりから、旅先用石けんとしてメンズビオレONEを持っていっています。

ボディソープとシャンプーが1本ですむということで、

ずっと前に試してみていまいちだった全身シャンプーの一種なんですが、これけっこういいです。

一般のシャンプーやボディソープと比べて何がいいかというと、長いこと旅行用の小分けボトルに入れていても固まらないんです。

そもそもシャンプーもボディソープもそんなに使わないので、メインの用途は洗濯洗剤としてなんですが、すすぎのときの切れがいい。それでいて汚れもちゃんと落ちている気がするし。

ブログのSSL化から1か月で変わったこと

今日でこのブログをSSL化してから1か月になります。それでどういう変化があったのか。

Googleの扱い

観測している範囲でいえば、Googleの扱いは何も変わっていません。

SSL化前に検索に引っかかっていたものは、今でも旧URLで同じ順位で検索に引っかかります。そのページの新URLにロボットが巡回してきていても、新URLで検索結果に出るということもないです。まるでURL変更なんてなかったかのような扱いです。

SSL化後に投稿した日記はどうかというと・・・

「“LOCA PAY”」だと引っかかりません。全部で31件しかヒットしないのに。

「“LOCA PAY” 使えるQRコード」まで絞れば引っかかりはするので、SSL化したから扱いがいいという感じもしないです。

その他

Googleの扱い以外の影響でいえば、SSL化前にはコンスタントにInternet Explorer 11(IE11)でのアクセスがあったんですが、SSL化したあとからぱったりなくなりました。

去年の6月にサポート終了しているので、もう使わない方がいいブラウザです。

たぶん暗号化されていなかったころは問題なく接続できていたのが、FC2の暗号化方式(TLS1.2)にブラウザが対応できなくてページが表示できなくなったのではないかと思っています。
(IE11でも、ブラウザの設定を変えるだけでTLS1.2には対応できるけれど、パソコンのスキルとしてはむずかしい方だと思うので、それがわかるならその前に別のブラウザへの乗り換えができてそう。)

Starlink for RVの使い勝手

東北の電波難地域に住んでいる知人がStarlink for RVを導入したということで、いろいろ使い勝手を教えてもらいました。がんばれば持ち運びもできる衛星通信回線です。

回線速度

これは混み具合とかいろいろな要因で変わると思うのでざっくりな参考値やけど、

  • ダウンロード:約250Mbps
  • アップロード:約5Mbps

晴れてるとこんな感じ。くもると5分の1ぐらいにまで落ちることもあるようですが、悪くないです。一般的な家庭用回線として十分に使えそうです。

端末に割り振られるIPアドレスなど

Starlink回線に接続した端末で診断くんにアクセスしてもらいました。そして"REMOTE_ADDR"に表示されるIPアドレス(端末が接続先からどう見えているか)を

割り当て国検索にかけてみると、「アメリカ」とのこと。なので、日本からしかアクセスできない動画サイトなどに接続しようすると拒否されてしまいます。このあたりはVPNアプリを使えば回避できそう。

ちなみに診断くんの"REMOTE_HOST"欄は

customer.tkyojpn1.pop.starlinkisp.net

となっていました。

“pop"や"isp"という文字列から推測すると、”tkyojpn1”という日本を表すようなホスト名はStarlinkのユーザーアカウント情報から来ているように読めます。今日本周辺の衛星と通信しているからそうなっているのではなく、このユーザーが海外で利用しても”tkyojpn1”となりそうな気がします。

消費電力など

まず機器の給電については、

アースつき(三本足)の日本式ACプラグ(〜250V)—ルーター—(長いUSB-Cケーブル)—本体兼アンテナ

という構成になっているとのこと。

今回屋外で利用するためにこちらのポータブル電源で給電されていたのですが、消費電力は起動時に90Wぐらいまでいったあとは、40〜60Wぐらいで安定。リアルタイムで見ていても、通信量の多い少ないは消費電力に影響しないのだそう。

電源容量としては、4時間で総容量約108,000mAhの半分ぐらいを消費しています。

だいたいの飛行機に個数制限なく持ち込める100Wh(27027mAh)のバッテリーだと、2時間ぐらいもつ計算になります。

もう売ってない製品やけど、27000mAh・100WのAC電源対応バッテリーということでこういうのがちょうどよさげ。

離島や海外の電源の取れないところで長時間連続運用する必要が場合は、こういうのを2つ以上持ってソーラーや何かで交代で充電しながらというのが現実的かな。

その他

アンテナに融雪機能がついていて、必要に応じて自動加熱する設定にできます。そんなことも考慮されてるんやー。

ちなみにさっきの消費電力は、融雪機能OFFのときのものです。

クラヴマガ2回目

クラヴマガは体験も含めて今日で2回目ですが、この未知の分野にふれて知る新しい「常識」がいろいろ多いです。

クラヴマガな姿勢

クラスではいろいろな動きを習うんですが、「いかに効率よく相手の急所を突くか」に重点が置かれているように思います。ほかの格闘技だと反則になるようなことを逆にあえてやるので、フェアプレーもへったくれもないです。

去年野外の救急救命法の勉強をしたときには、教材でもない遭難本の事例の第一発見者になったと想定してシミュレーションしてみたりしたけど、今ついやってしまうのは「あの向かいから歩いてくる人が突然襲ってきたら」みたいなシミュレーション。

日ごろからけんかばっかりしてる人って、こういう目で世の中を見てるんかな。

ほかの参加者さん

今参加しているのは「レベル1」のクラスなんですが、ほかの参加者さんが妙に強いんです。

2人1組でミット打ちとかしてても、そのミットで受ける打撃がずしんと重い(>_<)
クラスが始まる前の自主的なストレッチを見ても、すばやい受け身の練習をしている人もいてはったり。

どう見ても、自分みたいにスライムと戦ってるような「レベル1」じゃない気がします。ほかの格闘技の経験者が、レベル20になってダーマ神殿で転職してやってきているような。

市ヶ谷という場所柄もあるのか、自衛隊や警察の人も通っていたりするようで、わりとラスボスに近い立地なのかも。

短期のおしごと

クラヴマガに週2で通うので、4月末まで遠出を控えるつもりです。

ということで、その間社会復帰の足がかりも兼ねて何か仕事でもやってみることにしてみました。

ボランティア

最初はボランティアをやろうかと思ったんですが、探してみると意外と見つからない。あっても毎週土日に2時間だけとか、ボリュームが足りないです。

単発バイト

次に検討してみたのが単発バイト。

こういうのとADDressを組み合わせられたら、おもしろい生活ができるんじゃないかと思ったりしていたんですが、実際ADDressであちこち行っているときにタイミーを開いてみても、地方ではほとんど募集がないです。

首都圏だと数はあるんですが、誰でもできるような仕事はすぐ埋まってしまって、だいたいいつも残っているのは保育の資格がいるとか、ファミマのレジ経験がいるとか、自分には応募できないタイプのものばかり。

なかなか都合よくはいかないです。

短期バイト

しばらく遠出しないのなら、ということで最近選択肢に入れてみたのが短期バイト。

誰でもできる仕事だと空きが出にくそうなので、少しだけスキルが生きる系ので応募してみることに。

今日1件試験と面接を受けてきたんですが、1年以上ぶりに出してきたビジネス用のかばんがめっちゃほこりをかぶってて、準備にあわあわしてました。

短期バイトに落ちる

あ、短期バイト落ちた(>_<)

選考の中身

今回の面接のは、短期バイトだと思って応募したんですが、正確にはアルバイトではなく派遣業務でした。

なので、この前の試験と面接は

(1) 派遣元会社への登録をOKとするか
(2) 派遣先に送ることをOKとするか

この2つの判別を目的としていたと思うのですが、派遣元会社へのスタッフ登録完了のお知らせは届いたので、(1)の選考は通ったということでいいのかな?今回とは別の派遣先への仕事を受ける際には、もう面接はなくて電話でのやり取りでできるとも面接後に言われていたので。

面接で主に聞かれたのは、能力とか意欲とかについてでなく、いつ働けるかということでした。

  • 5月以降の延長は基本考えていない。
  • 曜日の都合は柔軟につけられるけど、残業の限度は18時。

こちらからはこういう条件を出していたので、このあたりが引っかかったのかな・・・?

この派遣先は、延長して経験を積むと時給が上がるようなので、「短期バイト」として募集しつつもやるなら長く続けてほしいという意図はどうもあるよう。残業については、残業なしの人生ってありうるのかを確かめたいので、現時点ではこの条件はこのあとも出し続けるつもりです。ていうかこの仕事で残業なんてあるんや・・・

面接の前の試験では、意味はわからないけど「A判定」というのが画面に表示されたので、そこで落とされたのではないと思っていい・・・?

履歴書的なところからすると、「横柄な態度を取る人じゃないか?」というところを一番警戒されそうな気はしていたけれど、全然そんなキャラじゃないってことは伝わったんじゃないかと思っています。

もう少しいろいろ探してみようと思うけど、今の自分の身分ってなんなんだろう?派遣会社にスタッフ登録されているというのは、派遣会社社員ってこと?

占いの実験

自分がこれからどうすればいいのか、AIに教えてもらうことはできるのか?

できるとした場合、この「自分」がどういう人物でどういう状況にあるのかをどうやってAIに説明すればいいのか?

ChatGPT技術を導入した新しいBingが使えるようになったので、さっそく試してみました。

「https://kiam.blog.fc2.com/ このブログの作者は・・・」

5000エントリ以上ある日記を入力にして質問すれば、それなりの精度で人物像はわかってもらえるはず。

いろいろ試してみたけれど、今のAIの理解力ってこの程度なのか・・・(>_<)

というか、Bingのキーワード検索で引っかかるところを軽くピックアップして答えを作ってるだけのよう。

めっちゃ精度が上がって賢者のような洞察をされるのもこわいけど、ブログの全エントリを入力にするというアプローチ自体は有望な気がするので、これから現実的に使える技術が出てくるのが楽しみではあります。

追記 2024-07-10

XLOOKUP関数を使ってみる

4代目のインラインスケートの滑走距離が1200kmを超えたので、300kmごとにやっているウィールローテーションをしました。

今の手順としては、

(1) 全ウィールの直径をデジタルノギスで測る。
(2) 前回からの直径の差を計算して、位置ごとの減りやすさを算出する。
(3) より減りやすい位置に、より大きいウィールを割り当てる。
(4) 絵柄外向き・内向きは、減りに関係なく全部まとめて反転させる。

こんな感じでやっていて、直径や位置などの情報はこれまでふつうのテキストメモに記録していました。

それで、どこがどれだけ減ったかとかはいつもちまちま手計算していたんですが、大した計算量ではないとはいえ、微妙にめんどい。

ということで、今回からスプレッドシートに記録することにしました。

具体的なやり方はさておき、その中でVLOOKUP関数を使いたいところがあったんですが、

VLOOKUPの進化版のXLOOKUP関数というのがExcelに追加されていて、それが最近Googleスプレッドシートでも使えるようになったということで、そちらを初めて使ってみることに。

あー、これ便利。VLOOKUPでできることは全部できて、より自由度が増しています。

VLOOKUPだと、引っぱってくる値は必ず検索対象より右側にないといけなかったので、事前にデータをVLOOKUP用に整形しておく必要があったりしたけど、それをしなくていいのがいいです。

傘は濡れるのが得意

雨が降ってきて、濡れてはまずいものをいろいろ持っていたとします。

そのとき誰かが引き受けないといけない「濡れる」というタスクをひとりで全部背負ってくれるのが傘です。

紙みたいに水を吸って破けてしまうわけでもなく、材質的にも濡れるのが得意と言っていいんでしょう。形もちょうどいいので、代わりがいない。

傘にとって風はそれほど得意分野ではないけれど、最前線にはほかに誰もいないのだからとついでに風の防御も任せられる。そして折れる。

ジェネラリストの居場所

戦略シミュレーションゲームはわりと得意な方じゃないかと思っていて、最初から一番むずかしいモードにしててもそんなに引っかからずに進めてしまいます。

そのジャンルの中には、ユニットの成長のしかたを自分で制御できるけど、戦闘の数が有限でいくらでもレベル上げができるわけではないというタイプのゲームがあります。

そういう場合、

  • 何かに特化したスペシャリストタイプのユニット
  • いろいろまんべんなくできるジェネラリストタイプのユニット

このどっちに育てていくと勝ちやすいか?

多人数でまとまって動けるタイプのマップだと、得意不得意を補い合えるスペシャリスト集団の方が強い印象です。その中にジェネラリストがいると、何をやっても中途半端であまり役に立たない。

じゃあ、ジェネラリストはいない方がいいかというと、少人数の遊撃隊が必要になった場合などにスペシャリストだけで構成すると機能不足になります。短距離攻撃も遠距離攻撃もできるけど回復ができないみたいな。

大きな組織はスペシャリストを必要として、小さな組織は必然的に中の人がジェネラリスト化していくっていうのは、どこかでも見たことあるなあ。

2画面生活の危機

家でノートパソコンを使うときは、モバイルディスプレイをつないで2画面で作業しています。

それが最近この接続が不安定になることがあって、モバイルディスプレイ側に映像が出なくなることがしばしば。線を抜き差ししているうちに直るので、間のケーブルがへたってきたんかなあと思っていました。

USB-C充電器—(USB-Cその1)—ディスプレイ—(USB-Cその2)—PC

構成としてはこんな感じ。

ここ数日でその症状の出る頻度が上がってきて、しかも給電もされなくなるという別の症状も出てきたので、いよいよ対策をしないとまずい状況に。

原因だと思っていた「USB-Cその2」は、このディスプレイの専用ケーブルらしく、ふつうのデータ伝送用のUSB-Cケーブルではなぜか代わりになりません。しかもこのケーブル単体では手に入らない模様。モバイルディスプレイそのものの買い替えをしないといけないのか・・・

と思っていたんですが、ケーブルのさし方をいろいろ入れ替えているうちに本当の原因がわかりました。

おかしかったのはUSB-C充電器でした。え、そっちなん?

製品としてはこれ。コンパクトでよかったけど、3年ほどで寿命になったようです。ちょっとでかいPC純正アダプタと交換して解消しました。

このディスプレイはPCのバッテリーからも給電できるので、元電源が完全に切れてしまっていても映ります。

ただ、元電源が不安定になって切れたりつながったりすると、そのたびに給電元の切り替わりが起こって映像が途切れるという事象になっていたようです。

国立国会図書館

ひょんなことから、国立国会図書館の話題を目にしました。

日本で出版されたすべての本を収蔵していて、過去の事件を追っている人が行くような特別なところというイメージやったけど、一般の人が本を読むところとしても使えるんやね。

これ1回使ってみたいなあ。

場所を調べてみると、皇居の南西側。市ヶ谷のクラヴマガのあとで歩いて行ってみました。

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最高裁判所と国会議事堂の間にあるんやねー。

ふつうの図書館とのちがい

詳しくは公式サイト参照ですが、ざっくりしたところを。

まず、本を借りるときでなく、中に入るのに利用者登録をしてカードを作る必要があります。この際、住所を証明する身分証明書が必要です。

かばんなど中に持ち込めないものがいろいろあるので、入る前にコインロッカーに荷物を預けることになります。100円玉がいるけどあとで返ってくるタイプ。500円玉と1000円札の両替機があります。

そして借りた本は館外に持ち出せません。

実際に本を借りてみる

来館する前に、あらかじめオンラインアカウントを作っておきました。そして前からAmazonのほしい物リストに入れてあった本を、このサイトで検索してマイリストに登録しておきます。さすがは国立国会図書館、何を検索しても「ない」とはなりません。

入館後、館内端末でログインして、マイリストから借りたい本を「閲覧」の申込カートにまとめて入れて申請しました。Amazonで買い物するみたいなイメージ。

すると、20〜30分ぐらいで専用カウンターに申請した本一式を準備してくれるので、カードを持って受け取りに行きます。準備ができたかどうかは、館内端末で調べてもわかるし、さっきのサイトをスマホで見てもわかります。「できましたよー」と呼んでもらえるわけではないです。

読む場所としては、専用の閲覧室もあるし、空いてる館内端末やベンチもたくさんあるので、選択肢はいろいろ。

トイレや喫茶スペースには本は持ち込めないので、読んでる最中に行きたくなったら館内のコインロッカーに預けることもできます。館内のは100円玉のと交通系ICのと2種類あり。こちらもお金がかかりません。

あと、借りた本は全部返却しないと、出口のゲートを出られないようになっているようです。

閲覧申請をしなくていい本

一般の閉架にある本は閲覧申請をして読むことになりますが、ジャンルによっては開架に置いてあって、それはふつうに棚から手に取って読めます。

今回開架シリーズではまってしまったのが地図の部屋。本館4Fにあります。

詳しい系で言えば、全国の家1軒1軒の名字までわかる住宅地図。古い系では、16世紀の世界各都市の鳥瞰図とか、戦前のアジア・アフリカの都市地図とか。

うわ、これめっちゃおもしろい〜!日本占領下の朝鮮半島って、通りの名前とか日本語でついてるんや・・・そりゃそうやといわれればそうなんやけど、生々しいなあ・・・

東京って、世界的に見てもベンチが少なくて疲れる町やと思うけど、都心に無料でこんなにゆったりできておもしろいところがあるなんて見直しました。

これはけっこう入りびたってしまいそう・・・