江戸川右岸・利根川右岸インラインスケート(三田-羽生)

いよいよ4月1日。

利根川右岸の堤防は、五霞から羽生あたりまでつぎはぎでずっと工事をしていたけれど、工事情報マップによると3月31日にいっせいに終わることになっていました。

ちゃんと終わったという情報を見てからの方がいいかもしれへんけど、行けるところまででも行ってみようかな。

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まず、東武動物公園駅から境車庫行きのバスに乗って三田(さんでん)バス停で下ります。江戸川右岸に公共の交通機関でアクセスできる最上流のところです。

三田から利根川分岐までのところについては、このときから変わってないです。

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利根川右岸に入ってからは、工事をしたところとしていないところのギャップを感じるところがちらほら。

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なぜか10mぐらいだけ砂利道になっているところがあったりと不思議な仕上げに。

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でも工事完了区間の路面は素晴らしく、

栗橋の利根川橋まではまったく迂回することなくたどりつくことができるようになっていました。

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でも利根川橋で上流側に歩道がつながらない構造になっているのは相変わらず。歩道をそのまま行くと橋を渡ってしまいます。

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なので2kmほど歩いて迂回してJR線の上流側に出ます。利根川橋の上流側で工事が行われていて、それが終わるとこの迂回路がもう少し短くなるようです。

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もうこのままストレートに羽生まで行ってしまえるかと思ったら、埼玉大橋の手前で通行止めが(>_<)

工事情報マップを見てみると、今日リアルタイムで情報が更新されていて、3月末に終わる予定だった工事が6月末に延長になったようです。

このあとは15kmほど先の羽生まで駅がないので栗橋まで引き返そうかと思ったんですが、風が強くて逆に進むのは大変そうなので前に進むことに。

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5kmちょっと先の羽生スカイスポーツ公園あたりで工事区間が終わるという情報があったので、堤防から下りて歩いて迂回します。

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やっぱり工事が終わったばかりの道はいいなあ。

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そして最後は東武伊勢崎線との交差のところをゴールにして羽生駅に脱出です。

▼利根川パート(江戸川分岐〜羽生)

路面:★★★★★(工事完了区間は極上)
妨害の少なさ:★★★★★(人通りも少ないし工事完了区間は道幅が無駄に広い)
連続性:★★☆☆☆(減点は今も残る長い工事迂回のせい)
脱出路:★★☆☆☆(最悪ケースで7kmほど)
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

立つ鳥跡を

健康保険を1年だけ任意継続にしているけど、これを国民健康保険に乗り換える手続きが今年度末に残っています。

  • 2023年3月 任意継続の任意脱退申請(郵送)
    → 任意継続をやめた証明書を郵送で受け取り
  • 2023年4月 国民健康保険加入(市役所で手続き)
    → 新しい保険証を郵送で受け取り

物理的に日本にいないといけないのはこの期間ぐらい?

ということで、任意継続の保険証が3月末で切れたので、今日は市役所に行って国民健康保険の加入手続きをしてきました。

新しい保険証はその場で発行してもらえたので、来週の歯医者さんでもややこしい手続きはいらなそうやけど、この保険証の期限が今年の7月末。4か月しか持ちません。

次の保険証は郵便で送られてくるそうやけど、受け取りにサインがいるタイプでなくポストにそのまま投函されるそうなので、この時期日本にいなくてもあまり問題はなさそう。

国民健康保険税は口座引き落としにしたけれど、対応している銀行が地銀中心でネット銀行はだめだったので、もともと水道代の引き落とし用に持っていたゆうちょ銀行の口座を使い回します。

ちなみに水道代は、今年の1月支払い分からカード払いに切り替わり済み。

あと、このあとまたどこかの会社の健康保険に入るようなことがあれば、また市役所に来て国民健康保険の解約手続きをしないといけないということでした。

この前、今住んでいるアパートの5月以降の契約更新手続きがあったんですが、勤務先欄を無職で出したので、もしこれで更新不可となったらここを引き払って奈良の実家に住民票を移すつもりです。

カリブ海地域の首都名かぶり

最近毎日の巡回サイトに、カリブ海の地図を入れています。

個人的に島国はいまいち位置関係があやふやなので、ひんぱんに目に触れるようにしてなじませてしまおうというわけです。

たとえば飛行機や船の行き先表示なんかで地名を見かけたときに、その位置がぱっとイメージできるようにしたいと思ったので。

独立国だけでなく、欧米の国の海外県も含めて見ていて気づいたんですが、カリブ海地域って首都名かぶりが多いんです。

  • ガイアナの首都:ジョージタウン

  • イギリス領ケイマン諸島の首都:ジョージタウン

  • セントクリストファー・ネイビスの首都:バセテール

  • フランス領グアドループの首都:バセテール

  • オランダ領アルバの首都:オラニエスタッド

  • オランダ領シント・ユースタティウスの首都:オラニエスタッド

セントクリストファー・ネイビスに行こうとしたらグアドループに行ってしまったみたいなことって、場所も近いしめっちゃありそうな気がするんですが、空港の行き先表示だとどうやって区別してるんかな?

追記 2023-05-25

空港の行き先表示では、都市名の後ろに国コードをつけて区別しているようでした。

利根川右岸インラインスケート(香取-下総豊里)

利根川右岸の最下流部が、3年ほど前に行ったきりでスコアづけがまだだったので、ひさびさに行ってみました。

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香取駅から利根川堤防への最短ルートのこの部分、Googleマップに載ってなかったのを自分で追加してから初めて通りました。
(2022.12.02申請で2022.12.06承認。)
ささやかな自分の道感。

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堤防の斜面はうっそうと茂っていて、人が通った跡をたどって登ります。ここから下流に向けてスタート。

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利根川にしてはめずらしく、路面がいまいちで質の安定しない区間がしばらく続きます。

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そして突然のしっとり系極上区間。これ3年前はなかったかも。

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笹川新橋の下流側で自転車道の路面がまたしばらく悪化するんですが、この隣の車道っぽい道の路面がよくて実は車道じゃない模様。笹川新橋のところでガードレールにブロックされていて車が入ってこられなくなっていました。

なのでその似非車道の方を滑りたかったんですが、今回はメインコースの位置で線を引いておきたかったので我慢します。

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利根川河口堰のところで右岸側に黒部川が合流してくるので、橋で黒部川を越えます。

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そして自転車道の終点をゴールにして下総豊里駅から脱出です。「海から15km」の標識が舗装路の終わりのすぐ向こうに立っています。

成田方面行きの電車が1時間に1本ぐらいなので、時刻表は気にしておきました。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★(道幅はそれほどでもないが人通りがほとんどない)
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★(線路がずっと川の近くを走っていて最悪ケースでも3kmほど)
補給:★★☆☆☆

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

ルートマップへのリンクをGoogleマイマップでなくNotionの方にしているわけ

去年の9月にルートマップの一般公開を始めましたが、11月以降に投稿した日記から張っていたルートマップのNotionへのリンクが公開用リンクになっていなかったことに今朝気がつきました(>_<)

ということで、あわてて修正。公開用と編集用ってURLちがったんかー。

なんかブログ側とNotion側とでログが合わへんなあと思って、シークレットモードでリンクを開いてみたら、Notionのログイン画面が出てきて発覚しました。
(何のサービスにもログインしていない素の状態でのブラウザの挙動を見るのに、キャッシュの削除をしてから確認するというやり方がよく推奨されるけど、個人的にはシークレットモードで開く方が楽でいいです。通常側の環境に影響しないし。)

ついでなので、現時点でのリンクについての考え方の個人的メモ。

ここの日記からルートマップにリンクを張るとき、Googleマイマップの本体でなくわざわざNotionの補足ドキュメントの方を張り先にしているのはなんでか?

それはマイマップ側にURL変更があったときでも、過去に張ったリンクの修正をしなくてすむように。Notionから張っているリンク1か所を書き換えれば最新版にアクセスし続けられるようにしたかったんです。

で、どんなときにマイマップ側のURL変更があると想定しているか?

たとえばマイマップの書式を大きく変えたい場合。作業中の中途半端なバージョンは見せられないので、編集は公開版のコピーに対して行うことになると思うけど、あとでそのコピーの方をそのまま新しい正式版にしようとすると、公開URLがコピー側になります。

今のところ初版URLのままずっと来ているけど、もしURLが変わったとしたら、旧版はタイトルを変えてデータ部分を全部消して、コメント欄に新しいマイマップのURLを書こうと思っています。うっかり自分でもスマホで古いのを表示し続けてしまいそうなので。

だまされたと思って

何かの効果に疑いを持っている相手に、その「何か」を試してもらおうとするとき、「だまされたと思って試してみてよ」みたいな言い回しが使われることがあるけど、これまえまえから意味がわからなかったです。

だまされたと思うことは、試してみようと思う妨げにしかならないんじゃないの?仮にこの言葉に背中を押された人がいたとしたら、その人は実際だまされたと思ってみたからなん?

自分なら「だまされたとしても話のネタにはなるよ」だったらやってみるかも。

今となってはただの慣用句だとしても、最初にこの言い回しを使った人には何かそれなりの意図があったはず。

「だまされたと思って、いっぺんやってみてや。」
「いやいや、だまされたと思ったらやらんやろ!しかもやってみる前やのになんで
『だまされた』って過去形やねん。二重で意味わからんわ。まあ、やったるけど。」
「やるんかい!」

というツッコミ待ちのボケで場を和ませる展開を狙ったんかな。関西発祥説。

格闘技医学

クラヴマガでファイティングスタンスをとるとき、前に出す方の足はまっすぐ前に向けます。

これ、ボクシングだと少し内側に向けて立つのだそうですが、なんでちがうかというとクラヴマガは相手がキックをしてくることも警戒しているから。内側に向けてしまうとローキックを受けたときに弱いのだそうです。

当然のことながら、ボクシングは相手がキックをしてこないという前提の競技なので、前提がちがうから採るべき最善の戦術も変わってくるということのひとつの表れになっているようです。

クラヴマガが一般の格闘技全部(?)とちがう前提としては、相手が何のルールにも縛られない動きをするとか、相手が1人とは限らないとかいろいろあるんですが、こちらに戦う意思があると相手が思っていないケースも想定しているというのがあります。

それで、多少威力を犠牲にしても最速で不意を打てることを優先したモーションを取ることがあるんです。「抵抗しませんよー」と見せかけつつの攻撃。

クラヴマガとは全然別件の興味で1年ぐらい前に買った本を今読み返しているんですが、不意打ちにはこの本にある「伸張反射」が応用できるんじゃない?と思って試したりしています。
(パンチは最短距離で打つと脊髄反射でブレーキがかかってしまうので、一瞬ちょっと引いて打ったほうが速く打てるという話。)

「速い」というのが、打点での最終速度だけの話なのか、スタートからゴールまでの時間がちゃんと短くなってるのかはなんとかして検証したいと思っているけど、5月からやめるという退会届はもう出しているのに、最近「なんでこうなってるか」とか「こうやったらどうなるの?」とかがめっちゃおもしろくなってきてこまります。

休みの入れ方

昨日でクラヴマガ初の週4通いを達成。もう体が動かない(>_<)
週4って、体感で週3の倍ぐらいしんどいけど、数学的?にもこれわかる気がします。

デイタイム会員が通えるのは火水木金。1日通うと疲労が1蓄積して、1日休むと疲労が1回復するとします。ざっくり。

週3のときは、水か木に休みを入れていたので、たとえば木を休むと

  • 火(通い):疲労0→1
  • 水(通い):疲労1→2
  • 木(休み):疲労2→1
  • 金(通い):疲労1→2

こんな感じで、一番疲れているときでも疲労は2になります。それが週4になると

  • 火(通い):疲労0→1
  • 水(通い):疲労1→2
  • 木(通い):疲労2→3
  • 金(通い):疲労3→4

となって、最大値は週3の倍に。

実は先週に週4チャレンジをしようとして火水木連続で通ったんですが、そこで風邪みたいな症状が出てきたので中断。同じ週3でも、間に休みを挟まないことで疲労3という未体験ゾーンに入ってしまったってことかなと思っていました。

思い返してみると、去年のおためし旅行1のときも熱が出たのが3日ぐらいしっかり歩き回ったあと。

日記には書いてないけど、おためし旅行2でもダラットで風邪の初期症状みたいなのが出始めたのが移動日から3日目ぐらい。1月のラオスでもそんな感じ。

どれも「1日分としてはほどよいかな」という運動を繰り返している感覚で、3日目もふつうにできそうに感じてしまうんですが、旅先ではあまりその体感を信用せずに強制的に休みを入れるようにした方がよさそうに思えてきました。

同じ町にゆっくり滞在せず、到着日の翌々日にはもう次の町に移動するというコロナ前のあわただしいスタイルが実は体には優しかったのかも。移動日に乗り物に揺られるのが強制的な休息になってて。

脳での記憶の保存のされ方

池谷裕二さんの脳科学の本は、出たらだいたい読んでいます。

でもなぜかこの本だけ(?)はずっとKindle版が出なくて、Amazonのほしい物リストの底に最初期からずっと居座り続けていました。

それを今週国会図書館で連日借り続けて、ようやく読み終わることができました。おもしろかったー!これKindle版出たら買うわー。

この本は中高生とのやり取りを収録したものということで、一般向けの本よりもやさしい内容なのかと思ったら、現役ばりばりで化学や生物を勉強している人たちとの対話ということで、逆にいつもより専門的なところまで掘り下げられた話になっていました。

記憶って、なんとなく脳の中では電気的な動きの中に保持されているというイメージを持っていました。パソコンでたとえると、RAMに入っているような。なので、一度全停電のようなことが起こると、動きがなくなってしまうので全部失われるのかなと。

でもこの本によると、脳の最小単位の神経細胞は、ごく単純なルールに従ってお互いのつながりを強くするか弱くするかを変化させていて、そのつながりの強弱自体に記憶情報が含まれているということでした。
(「興味ある人はこのあと残って」のくだりから続く巻末付録の数学の行列の話より。何度も経験したことはしっかり思い出せて、経験の浅いことはふわっとしか思い出せないということも、ごく簡単な数学モデルでシミュレーションできてしまうという実験。)

ここからは勝手に思ったことやけど、死んだ人からフレッシュな状態で脳を取り出して保存できれば、たとえまったく動いてなくても、それぞれの神経細胞のつながりの太さから全記憶が吸い出せるということになりそう。原理的には。

確かアインシュタインの脳ってどこかに保存されてたと思うけど、あれから何か記憶が取り出せてしまったりするんかな。

国会図書館の図書別室にある本

2月末に初めて国会図書館に行ったときから

この本をアカウントのマイリストに入れていたんですが、ずっと「作業中」になっていて借りられなくなっていました。

今月に入ったぐらいに見ると、その作業が4/16までという情報に更新されていたので、今日やっと借りてみました。

いつものシステムで注文すると、本館3Fの図書別室という特別な部屋で準備されていて、ここで借りた本はその部屋から持ち出せないようになっていました。

「この本、保存状態がよくないので、複写はできません。」

特にぼろぼろには見えなかったけど、もともと図鑑のような装丁で、ページの紙が一部はずれそうにはなっていました。4/16までやってた作業って、デジタルアーカイブに収蔵するための撮影かなとなんとなく思ってたけど、形を保たせるための修復作業だったりしたんかな?

中南米の陸路移動ルート

この前こんな記事を見かけました。楽しそうやなあ・・・

アラスカからアルゼンチンまで自転車で行ったっていうことは、この間通った国では出国の航空券を求められなかったってことやろなあ。

そして今アルゼンチンから歩いてロサンゼルスに帰り中だそうなので、

最後のアルゼンチンからの帰りの航空券を錦の御旗に、途中の国で出国の航空券の代わりにしたということでもなさそう。空路での入国だと出国航空券を求められる国でも、陸路国境だと求められへんってことかな。

もうひとつ気になったのが、パナマ-コロンビア国境のダリエン地峡をどうやって越えたのかということ。中米の細い陸地と南米大陸とのつなぎの部分です。

道がなくて、冒険家が何か月もかけてなんとか通り抜けられるかどうかという密林地帯を一般の方が自転車で抜けられたとは考えにくいです。仮に力押しで行けたとしても、国境施設がないと思うので、出入国スタンプとか押してもらえへんやろし。密入国。

ガーナーさん(この17歳少年)のTikTokアカウントをチェックしてみると、ダリエン地峡についてずばりの情報は見つからなかったけど、

@liamtheimpaler The boat from El Salvador to Nicaragua 🤝 #fyp #elsalvador #nicaragua #travel #boat ♬ Miami - Will Smith
エルサルバドル-ニカラグア国境をボートで越えている動画があったので、人力移動にストイックにこだわっているというわけではなさそうでした。パナマ-コロンビアもやっぱり船かな?

トサカのある白鳥を求めて

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去年ベトナムで見たスワンボートには、ニワトリのようなトサカがついていました。ダラットでもハノイでも。

なのでベトナムにはこういう白鳥いてるんかなあと思っていたんですが、なにげなくGoogle画像検索で調べてみてもそれらしいものが見つかりません。

探し方が甘いんかなあ。

図鑑を調べる

国会図書館の技術・経済情報室には、鳥の図鑑が洋書含めていろいろそろっている棚があります。上のリンク先ページの図の「R」のところ。

そこには実家にある小学館の図鑑がなかったので、システムで注文して出してもらう閉架の方にもまだまだ別の図鑑が眠っているんだとは思うけど、とりあえずここにある分厚い世界の鳥類図鑑系を全部調べてみました。

・・・いないです。

ハクチョウはカモ科なので、カモ科全体に広げてもそれらしい鳥が見つかりません。

しいていえば、カンムリカイツブリが一番近いかなというぐらい。イワトビペンギン系の逆スネオヘアーなスタイルで、ニワトリのような肉感的なトサカではないです。冬場うちの近所(江戸川下流域)でも見かけます。

カモ科という縛りもはずして、東南アジアでニワトリのようなトサカを持った鳥で探すと

セキショクヤケイというのがいたんですが、これはもうほぼニワトリです。先祖。

各国のスワンボートを調べる

ということで、あのスワンボートのモデルは自然にいる鳥そのままとは思えないので、ペガサスとか鵺(ヌエ)みたいな合体系のご当地妖怪変化(へんげ)のたぐいなんかな?

だとすると、その文化圏ってどのぐらいの広さなんやろか。

こんなふうにGoogle画像検索で"swan boat (国名)“でいろいろ検索してみたんですが、周辺国だとトサカなしの画像ばかりで、逆にベトナムだとほぼ全部トサカあり。

なので、東南アジアではベトナムの中だけで閉じた文化のようです。そして南部ダラットと北部ハノイは両方トサカありだったので、旧北ベトナムと南ベトナムで断絶があるわけではなさそう。

で、おやっと思ったのが、少し離れたインドと台湾。

インド東部の別々のお店で売られている別デザインのスワンボートがどちらもトサカつきなんです。

そして台湾の鯉魚潭というところのが・・・顔が鴨っぽいけどこれは何??見ようによっては逆スネオヘアー系かも。ドラゴンもいるので、ここのは中華系空想生物の一種という可能性はありそう。

ベトナムの現地ツアー会社のサイトが、ハノイの西湖のボートを"like a … swan?“とはてなつきで表現していて特に説明もないので、ベトナムの人なら誰もが知ってる空想上の生き物という感じでもなさそうです。

ベトナムにはまた行くと思うので、そのときは現地できっちり決着をつけてきたいです。こんなに手こずるとは思わなかった・・・

追記 2025-03-10

ベトナムに接する中国の広西チワン族自治区のスワンボートにトサカはありませんでした。

桃色パンダの行方

昨日市ヶ谷あたりを歩いていると、桃色パンダの四角い宅配バッグを後ろに乗せた自転車が走っているのを見かけました。

あ、ラオスでめっちゃ見たfoodpandaやん。日本にも上陸してたんやー。

それだけの話だと思ってたんですが、どこのお店で使えるんかなと調べてみると、

1年以上前のこんなニュースが。上陸してただけじゃなくて、すでに撤退もしてたん!?全然トレンドが追えてなかった・・・(>_<)

本家サイトのトップページの"CHOOSE YOUR LOCATION"の選択肢に日本はないし、

foodpanda Japanの公式Facebookページでもステータスが「閉店・閉鎖」になっているので、一度撤退したあと復活していたということもなさそう。

じゃああの自転車は・・・ただのファッション?

センサー機能としてのブログ

GWが近くなっているからか、うちのブログでもこの1年のおためし旅行あたりの情報系日記へのアクセスが増えてきています。

当時全然情報見つからなくて、いろいろ四苦八苦したことあったもんねー。

そんな感じで、季節とかどんなニュースが出たかによってアクセスされるページが変わるので、外を見なくても世の中の動きが間接的に感じられるんです。

ここ1年ぐらいでは、なぜかこの古い日記にアクセスされるようになってきたんですが、「こんな昔のデバイスの話に何を求めてるの?」と検索ワードを調べようと思ったことが、最近のGoogle Search Console導入のきっかけになっていたりします。

結局「Nexus7 廃棄」と本当にこのデバイス決め打ちで来られていることがわかったんですが、なぜ最近急になのかは謎のままです。

Googleはインターネット全体の何割ぐらいを把握しているか

Google Search Consoleを導入して初めてわかったのが、自分のブログエントリの多くがGoogleのインデックス(検索対象)に入っていなかったということ。

書いた日記のうちGoogle検索で出てこなかった話題は、ランクが低いと見なされていたからという以前に、そもそもGoogleから存在を認識されていなかったようなのです。

たとえばトンガの首都ヌクアロファの東の方をGoogleマップで見るとなぜか「制限地域」と書かれたエリアがあるんですが、そこに実際何があるのか見に行ったときの日記は最近手動登録するまでインデックスに載っていませんでした。

今でもうちの日記以外でこの制限地域について書いてるサイトが見つからないので、気になってたけど調べきれなかった人もいたかも。

で、手動登録を始める前の状態でうちのブログのどのぐらいの日記がインデックスに載っていたかというと、5000数百エントリのうち800いかなくて全体の15%弱ぐらい。

なので、Google検索でたどりつける5倍以上の情報をインターネットは持っているんじゃないかとなんとなくイメージしています。どの程度妥当かはわからないけど、ブログが世の中側を推測する手がかりになっているひとつの例だと思います。

チャットAIはリアルタイムでインターネットを参照しているのか

センサーとしてのブログの機能でほかに最近気づいたのが、今はやりのチャットAIの挙動をためしていたとき。

URLを提示して、その中身について問い合わせる質問をしてみても、チャットAIは問い合わせのタイミングではそのURLを読みに来ないということがわかりました。アクセスログに何も上がってきません。

素のChatGPTは過去の蓄積からしか答えないので当然として、最新のネット情報も情報源にしていそうな新しいBingやGoogle Bardで問い合わせてもアクセスが来ません。
(なので答えはめっちゃ知ったかぶり。)

Perplexity AIは、うちのブログを出典に挙げてくれる場合もあったんですが、そのときもアクセスログには何も上がってきませんでした。いつ中身読んでるの??
(内容にちょっとフェイントが入っているからか、かしこいPerplexity AIでもちゃんとは理解はできてないみたいやけど。)

続・虫はどうして光に集まるのか

過去に疑問を持って未解決だったことを今の環境を使ってちゃんと調べてみるということを最近やっています。

それで過去の日記から未解決問題をあさっているんですが、

これがやっぱりわからない。虫は街灯に集まるのに、なぜ太陽に向かっていかないのか。

Perplexity AIに聞いても「いくつかの説が唱えられていますが、明確な答えは出ていないようです」ということで、その「いくつかの説」を見てもどれも納得がいきません。

これが2日前のこと。Perplexity AIのログにも残っています。

恐ろしくタイムリーなことに、

今朝この記事を見かけました。公開が昨日。

これなら納得。虫は光に向かっていっているわけじゃなくて、強い光を受けるとそちらを上だと思ってしまうってわけかー。

だから遠くの街灯を見て引き寄せられることはなくて、たまたま近くを通ったものが上判定のバグで逃げたくても逃げられなくなっている状態を見て「寄ってきている」とかんちがいしてたってことやね。

髄膜炎とポリオの予防接種

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品川イーストクリニックで一連で打つことにしていた延べ13接種のうち、出発直前まで引っぱることにしていた12・13番目の髄膜炎とポリオの予防接種を受けてきました。
(この紙にはポリオワクチンの有効期間が5年と書いてあるけど、母子手帳によると小さいころ受けているので、10年持つそうです。)

GW前だから混むかなと思ったんですが、15時半ごろ行ったときには予防接種エリアは前に誰もいなくて、1番で打ってもらえました。

髄膜炎の感染地域を改めて調べてみると、ネパールやベトナムも入っていたので、本当は1年前のおためし旅行1の前に打っておいた方がよかったのかも。

ポリオは根絶間近。これでだめ押しです。

生涯プレミアムアカウント

Feedly

10年前、Googleリーダーのサービス終了に伴ってFeedlyに乗り換えたけれど、今でも調子よく使い続けられています。

フィード内の記事検索もできるProプランができた当初、5000人限定の生涯Proアカウントが売りに出されて8時間で売り切れたそうなんですが、それを実は持っています。

料金的にも2年ぐらいで元が取れたし、あれはいい選択だったと思っています。RSSに対応していないサイトでも、AIで無理やりページ解析して購読できるようになったりとか、今でもこのジャンルでは一番優秀なサービスだと思うし。

Proton Mail

Feedlyの逆パターンになってしまったのがProton Mail。

サービスが始まったばかりのころ(?)、期間限定で確か35ユーロぐらいで生涯プレミアム権限が売りに出されていたことがあったんですが、念のための確保ぐらいのつもりで作っていたアカウントだったので、ちょっと迷ったけどスルー。

今意外とメール以外のも含めてProton製品のお世話になっているので、あのとき買っておけば・・・という状況になっています。

生涯アカウントは売り買いしてもいいそうで、これまで$5000〜$15000で取引された実績があるのだとか。単なる権限というより、ちょっとした資産です。

Consensus

最近選択を突きつけられた期間限定売りの生涯プレミアムアカウントが、

このConsensusの。アカウントを作ったのと同時にアナウンスメールが来ました。$199って、お財布に厳しい(>_<)
でもProton Mailのときの二の舞にもなりたくない。

そのときはまだふつうのプレミアムアカウントの月額料金が公開されていなくて、プレミアムでなければ何ができなくなるのかもわからない状態。そしていつこの「期間限定」が終わるのかもわからない。

なので数日集中的に使い込んで、「これは相当筋のいいサービスなので、ずっと制限なく使える状態で自分の装備にしておきたい」と思えたので思い切って課金しました。応援したいという気持ちもあったし。

そして6月から月額$9.99でプレミアムサービスが始まるというアナウンスが4/19にあって、そのタイミングで生涯プレミアムアカウントが買えなくなったようです。20か月で元が取れる料金設定なのはFeedlyのときと同じ。

What features will come with the Consensus premium tier this year?

  • Unlimited usage of our GPT-4 summaries and Consensus Meter
  • Bookmark findings and papers
  • Collaborate with your team with shared research lists
  • Third-party integrations w/ products like Zotero
  • Custom reliability scoring to assess the quality of a paper
  • And much more!

メールによると、プレミアムのサービス内容については当面はこんな感じみたいです。“Custom reliability scoring"あたりがどんなのかめっちゃ気になるけど、6月にレビューできるかも。

アジアの人の動き

クラヴマガには、歌舞伎町のホストクラブで仕事をされている方も来られています。
なるほど、夜の町でのお仕事だと護身術が役立ちそう〜。

コロナ禍で歌舞伎町にどういう変化があったのか気になって聞いてみたのですが、
たくさんお店がつぶれて、その跡地を中国や韓国の人が買っていっているのだそうです。

去年行ったベトナムや、思い返せばウズベキスタンでもそうだったけど、韓国の人には
いい感じの旅先を見つけてわーっと移住する「群れとしてのフットワークの軽さ」が
あるように感じます。

この「いい感じの旅先」って日本も入ってたのか〜。

クラヴマガ振り返り

2月中ごろから続けてきたクラヴマガトレーニングも今日で最後でした。
平日デイタイムのみなさんいい人で楽しかった〜。そしてさみしい(>_<)

あまり治安のよくない国も訪れるバックパッカーとして、護身術を3か月で可能な限り
身につけたいと思って始めましたが、振り返りをしておきます。

クラスのこと

2〜4月で参加したのは、レベル1の1時間のクラスに29回。
入会前の体験も入れるとちょうど30回でした。

25回通うと「ベルトテスト」という昇級テストを受けることができて、合格すると
レベル2のクラスも受講できるようになります。でもレベル1向けのベルトテストは
半年に2回しか実施されなくて、それにぎりぎりでタイミングが合わなかったので、
レベル1のまま終了となりました。

クラスでどういうことを習うのかは毎回わりとランダムなので、30回やっても一度も
出てこなかったレベル1の技が少し残っているし、逆にこれ何回も出てくるなーという
ものもありました。

クラヴマガは、習熟しやすいよう技のバリエーション自体はあまりないように作られて
いるので、想定シチュエーションによって始まりは多少ちがっても最後は同じ黄金パターンの
連続技に持ち込むような流れになることが多いです。

特に「何回も出てくるなー」というのは、この黄金パターンの部分です。

直接習ったこと以外でわかったこと

  • 自分がどのぐらいの強さの打撃を出せるのか

これまで人に向けてパンチやキックをする機会なんてなかったので、自分の攻撃力が
未知数だったのですが、ずっとやっててだいたい把握できた気がします。
あと、やり方によっては攻撃する側もそれなりに痛いということも。

  • 攻撃対象として見た人間の物理的弱点

この知識は応用範囲が広そうに思います。技としては習っていないやり方ででも、どこを
どう攻撃するのが効果的なのかは瞬間的に判断できるかも。気のせいかも。

  • 格闘技をやっている人を敵に回すとどれほど危険か

クラスでは毎回近くにいる誰かとペアを組んでミット打ちをするパートがあるんですが、
レベル1のクラスにはすべてのレベルの人が参加可能で、あとほかの格闘技の経験者も
たくさんいらっしゃるので、「レベル1」の印象以上に強い方が多いんです。

そういう人の打撃を受けてて思うけど、これミットなかったら一撃で死んでそうって
思うことがけっこうあるんです。

そして、まったく格闘技をやってそうに見えなくても打撃がめっちゃ重い方もいるので、
見た目で判断するのはむずかしいです。

対人以外での応用範囲?

アメリカだと、州によっては反撃でなら銃で人を殺してしまってもかまわないというところも
あるようですが、逆に日本のように正当防衛がほぼ認められない国もあります。
(日本だと怪我をさせれば傷害罪、させなくても暴行罪が成立するようです。)

クラヴマガの技には、打撃系の「コンバティヴ」のほかにも、つかまれたのをはずす系の
「ソフトテクニック」があったりするけれど、打撃系の使用についてはそういうわけで
最後の手段だと思っています。

でも旅先で対人以外で打撃系が役立つ場面もあるかなと思ったパターンが2つ。

  • 野犬などに襲われた場合

クマには抵抗しない方がいいと思うけど、犬ならなんとか?

  • 脱出などで窓ガラスを割る場合

トンネル火災で止まった電車とか、横転したバスとか?

どれにしても遭遇したくないシチュエーションなので、「クラヴマガ全然使うところ
なかったよねー」となるのが一番いいです。

中南米入りの経路を検討する

この前アパートの契約更新の覚書が無事に届いたので、ここを急いで出ていかないといけないかもという話はなくなりました。

ということで、GWが明けて航空券の安くなったタイミングで中南米に出かけようと思っています。

新型コロナの状況

数字だけの話でいえば、中南米だけでなく世界全体で落ち着いてきているように見えます。コロナ対策が出入国の妨げになるようなこともほぼなくなっています。

情勢

本情報は2023年04月30日(日本時間)現在有効です。

去年の12月にペルーで非常事態宣言が出ていたけれど、まだ継続しているようなので、
ペルーはもうしばらく避けた方がよさそう。

ブラジルは年明けに少しごたごたがありましたが、

ずっと現地ニュースを追っていてもその後大きな混乱はないように見えます。

2〜3月にかけてアルゼンチンとチリで干ばつのニュースが出ていました。旅行者に直接の影響があるかはわからないけれど、経済によくない影響はありそう。

どこを中南米の拠点とするか

1月に調べたときは、中南米の入口にする最初の町はメキシコシティがよさそうだと思っていました。

でも日本-メキシコ間のチケットが、1月に調べたときほど安いのがないです。そしてその中でも比較的安いものは深夜着(>_<)

逆に、意外とありだと思ったのがオーストラリア・ニュージーランド経由のチリ行きのチケット。こんな経路があったんやね。

アメリカ経由のメキシコ行きより少しお手ごろな上に、安い便でも昼間着のがありました。

もともとメキシコを第1拠点にしようと思っていたのは、日本とのアクセスのよさだけが理由だったし、メキシコだと未踏国開拓にもならないのでこだわらなくていいかな。

ニュージーランドを経由するには、入国しなくてもNZeTAの申請がいるようなので、

入力項目の確認のために支払いの手前まで申請を進めてみました。

出入国便など旅程に関する項目はないので、行き帰りが2年の有効期限に収まってさえいれば、途中で計画が変わっても何も影響はなさそう。なのでニュージーランドを経由することで何か制約が増えるということはないかな。
(長くなるので今回は割愛しましたが、アメリカを経由することで増える制約はあるようです。)

いったん今日はここまで。もう少し考えます。