日記と温湿度ログをマッチングしてみる

10月に入ったので、Daybook化した9月のリアルタイム日記データのバックアップをしてみることにしました。

DaybookではCSVでのデータエクスポートができるので、長期保管用フォーマットは今回からCSVとすることに。

そういえば、8月から1分おきの温湿度データが取れているので、日記それぞれの投稿に温湿度情報をつけられるなあ。

ということで、日時のフォーマットをうまいこと整形して、GoogleスプレッドシートのXLOOKUP関数でマッチングさせてみました。

温湿度データは1か月で4万行以上あるけれど、特にサーチにもたもたすることもなくさくっとマッチングができました。

とりあえずこんな書式で。

産業遺産武甲山

昨日秩父に前泊して、今日は朝から武甲山に登ってきました。初めてのところです。

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秩父の町からも見えるランドマーク的な山で、首都東京を作り上げた石灰石の採掘で形が変わってしまっています。名前も見た目も強そう。

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削っている側からは登れないので、山の西側の浦山口駅まで電車で移動してからのスタートだったんですが、秩父鉄道がついにSuicaに対応していました。

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道が崩落していて、迂回しないといけないところが。

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山頂は見晴らしがいい〜!フェンスの向こうは採石場になっているみたいです。

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下山は反対側の一の鳥居の方へ。道の整備ぐあいから見ても、こっちがメインの登山道だったみたいです。

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「浦山口へは下山できません」と書かれていたけれど、崩落箇所は今ちゃんと迂回路ができているので大丈夫。今回山道では9人の方と出会ったけれど、浦山口から山頂までの間は誰もいませんでした。

とはいえ、一の鳥居はもっぱら車でアクセスする登山口でバスもないので、西武秩父線の横瀬駅までさらに6kmほど歩きます。

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石灰石からセメントを作る工場かな?

秋吉台の採石場と宇部興産のセメント工場を結ぶ日本一の私道を思い出すなあ。

と思っていたら・・・

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「UBE三菱セメント」って、宇部興産関係してる?

やっぱりそうなんやー。2021年設立ってけっこう最近なんや。

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そして最後は西武秩父駅併設の祭の湯でゆったり。ここめっちゃ好き。

1年のブランク明けにいきなり高低差1000m超えはちょっときついかもと思ったら、やっぱりちょっときつかったです。

でも楽しかったので、10月もっと山成分濃いめのプランでもいいかも。

新しいウェア類のおためし結果

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今日は秩父鉄道の西の終点の三峰口駅まで、東京駅からの人力移動実績を広げてきました。

あと昨日の夜に手洗いの洗濯もしたので、昨日書ききれなかったウェア類のメモを残しておきます。

ウイックロンの下着たち

山ではちゃんと吸汗速乾ウェアとして機能してくれたと思います。

洗濯については、きつく絞っても生地を傷めそうな感じがなく、雑に扱えそうなところは期待通り。

シャツとパンツは無風の部屋干しでも朝までに乾いていたんですが、靴下はまる1日たってもまだ乾ききっていませんでした。厚手のはさすがに無理か〜。ちなみに部屋の環境は、ひと晩を通して気温22℃・湿度70%ほどでした。

でも「雑に扱える山用靴下」ということでは代わりがないので、今後も旅先ウェアとして採用すると思います。

ミレーのドライナミックメッシュ

こちらも山ウェアとしてちゃんと機能してくれました。休憩中に下ろしたザックを背負い直したときに、背中がひやっとすることもなかったし。

洗濯では、きつく絞っても問題なさそうでした。

でも意外だったのが、朝までに乾かなかったこと。メッシュ部分は乾いてるんですが、ふちのふつうの布地みたいなところがまだ湿っていました。

風を当てるとかして早く乾かせる環境があればいいかもしれないけれど、1着を連日で使用するのは厳しいかも。

SALOMON X ULTRA 4 GORE-TEX

トレッキングシューズの真価は、個人的には下山性能?にあると思っていて、これはウイックロンの靴下も含めていい感じだったと思います。

標高差1000m以上を下っても、足の甲に違和感が出たりはしなかったです。

水陸両用靴もためそうと思ったんですが、かかとのホールドがゆるくて危なそうな気がしたので、やめときました。行ける山もあるとは思うけれど。

XBB.1.5対応ワクチンとその守備範囲

今日は、ときどき駅に止まっているのを見かけて気になっていたラビューの始発で秩父から帰ってきました。

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すご!

今日ちょっと急いだのは、ADDressの予定を決める前に予約を入れていたワクチン接種を受けるため。新型コロナの5回目で、今回は近所のクリニックで打てました。

接種券としては、5月に65歳以上向けとして市から送られてきて使えなかったものをそのまま流用して予約します。

今回のワクチンの守備範囲

今回接種したのは、ファイザーのXBB.1.5対応ワクチン。予約開始時は市川市ではまだモデルナが選択肢になかったのでこれ一択でした。

「XBB.1.5対応」っていうけど、今どんな変異株が流行ってるんやったかな・・・?

ほうほう。新しいのがいっぱい出てるなあ。

枝分かれがややこしいけど、赤で囲ったあたりが今流行ってるところになるかな。

XBB.1.5自体はもう時代遅れになっているけれど、ファイザーのサイトによると・・・

  • Pfizer and BioNTech Receive Positive CHMP Opinion for Omicron XBB.1.5-adapted COVID-19 Vaccine in the European Union | Pfizer
    Recommendation based on pre-clinical data showing that the Omicron XBB.1.5-adapted monovalent COVID-19 vaccine generates an improved response against multiple XBB-related sublineages, including XBB.1.5, XBB.1.16, XBB.2.3, and EG.5.1 (Eris), which continue to dominate globally

    (DeepL訳:Omicron XBB.1.5を適応した一価COVID-19ワクチンが、世界的に優勢を維持しているXBB.1.5、XBB.1.16、XBB.2.3、EG.5.1(Eris)を含む複数のXBB関連サブラインに対して改善された反応を生じることを示す前臨床データに基づく推奨)

ということで、動物実験(pre-clinical data)では、XBB.1.16・XBB.2.3・EG.5.1にも効き目があったことをCHMP(欧州医薬品委員会)が確認しているようです。EUのワクチン採用担当機関みたいなところ?

初ファイザーで副反応がどんな感じになるかわからないけれど、まだ武甲山の筋肉痛で階段を下りるのがめっちゃつらいので、1日ゆっくりします。

ファイザーのXBB.1.5対応ワクチン接種の副反応

昨日の10:10に新型コロナワクチンの5回目接種を受けて、その翌日の記録です。

05:19 37.0℃
07:57 36.8℃
12:18 37.4℃
12:55 37.1℃
13:58 37.6℃
15:02 37.2℃
16:04 37.4℃
17:04 37.1℃
18:26 37.6℃
18:48 36.8℃

体温の推移はこんな感じで、まだちょっと熱っぽい感じがあります。解熱剤は飲んでいません。

これまでは、接種した日の夜寝ている間からGarminのスマートウォッチの記録でストレスレベルが上がっていたんですが(発熱タイミングとリンク?)、今回上がりだしたのは朝方から。

でも寝ている間何ともなかったわけではなくて、夜中に寒気がして何度も目が覚めました。そして全身の倦怠感があって、左腕の注射を受けたあたりが痛いです。

けっこうあちこち筋肉痛になっているけど、どこまでが副反応でどこまでが武甲山のせいなのかがよくわかりません。

信号機のタイミングに要望を出してみる

駅前に色の変わるタイミングのおかしな信号があります。

車の信号が青のときに、同じ向きの歩行者信号が60秒先行して赤になるんですが、これがめっちゃ無意味。

交差する車道が一方通行なので、右左折の車がこの横断歩道を横切ることがないのに、無駄に待たされるんです。

こういうのに声を上げるしくみってないんかなあと思って調べてみたらありました。

ということでさくっと書いて送信。

「より安全になる」というタイプの要望ではないので優先順位は高くしてもらえなそうやけど、こういうのってそもそもちゃんと対応してもらえるんやろか?

あと、「ご意見ご要望の位置」の番地指定が必須なのは、慣れてないとけっこうハードルが高いと思うので、地図上で場所をクリックさせるようなしくみにした方がいいのになあ。

と思ったので、

それも要望で出してみました。

ちなみにGoogleマップで特定の位置の番地を割り出すのは、

地点を右クリック > [この場所について]をクリック

緯度経度をクリック

という感じでいつもやっています。

追記 2023-12-08
要望から2か月たちましたが、今のところ何も対応されていません。
追記 2024-05-20
要望から半年以上たちましたが、何も変わらずです。

利根運河北岸・利根川インラインスケート(運河-取手)

今日は、線引きやスコアづけが微妙にまだだった区間を埋めに行ってきました。

まずは運河駅を起点にして、利根運河北岸を東へ。

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白っぽい路面と黒い路面が何度かシャープに切り替わるのが特徴ですが、どちらも粒子が粗くていまいち。

利根川にこのあたりの位置からアクセスできるルートとしては貴重ですが、その用途だと南岸の方がいいかも。

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利根川右岸の自転車道に着いたら、下流側に向かいます。写真ではわかりにくいけど、利根運河北岸より路面はだいぶましになります。

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新大利根橋のすぐ下流側は今も非舗装路だったので、新大利根橋で左岸に渡ります。

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利根パークゴルフ場のあたりは、以前来たときは1kmほど徒歩区間が続いていたんですが、

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今回そのうち半分ほどがちゃんと舗装路になっていました。

これはお気に入りの鬼怒川施工!

江戸川右岸の最上流部とか、利根川右岸の栗橋あたりの最近工事が済んだあたりでも見かけるようになったんですが、確かまだ千葉県では一度も見てないです。

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あと取手駅あたりの線路くぐりは意外とやったことがなかったので、しっかり線を引いておきます。

▼利根運河北岸パート(運河駅-運河水門)

路面:★★★☆☆(3.5ぐらい)
妨害の少なさ:★★☆☆☆(道がせまくて散歩の人とわりとすれ違う)
連続性:★★★★☆
脱出路:★★★★☆(そもそも区間が短い)
補給:★★★★☆(途中何もないがそもそも区間が短い)

▼利根川パート(運河水門-取手)

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆(最悪ケースで5kmほど)
補給:★★☆☆☆(市街地から遠い)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

USB-C充電単4電池の耐久試験

今温湿度ロガーやマウスとか、旅先に持っていく機器で単4電池で動くものは、

全部このUSB-C充電のでまかなっていこうとしているんですが、山用のヘッドライトの電池もこれにしようかと検討していました。

マウスとかは、途中で電池が切れても充電すればいいやぐらいの話で済むけれど、ヘッドライトの電池の持ちは命に関わるので、実際どのぐらい持つものなのか実験してみることにしました。

ヘッドライトは、2017年に買ったブラックダイヤモンドのリボルト。

公式サイトの商品ページがリンク切れになってしまっていて、しかも同じ名前のままモデルチェンジを繰り返していてややこしいので、2017年時点のインターネットアーカイブをスペック参照先として貼っておきます。

テストする明るさは、電源ボタンを1回だけ押してつけた状態で。

新品のUSB-C充電池3本で動かしてみたところ、1時間を少し過ぎたところでぷつんと切れました。早っ!

わりと新しめのはずのエネループ3本でやってみると、4時間は明るさが変わらず、4時間半にかけて急に暗くなって、8時間たってもかすかにはついていました。

ということでこのUSB-C充電の単4電池は、容量としてはエネループの4分の1もないっていう感じみたいです。

暗くすればもっと長持ちするとは思うけど、遭難したときの明かりをこれに頼るのは心細いなあ。

箱根湯本

関東は雨です。

秩父の次はどうしようかと思って白馬の拠点を見てみたんですが、塩の道を歩ききるための4泊の空きが10月にもうないです。
(外歩き目的だと天気に左右されるので、あまり早くから予約するわけにいかないし、ADDressはチケット制なのでそもそも同時にたくさん予約しておけない。)

じゃあ函館かなとチェックしてみると、10月以降予約不可。拠点閉鎖!?

山へのアクセスのいい町がいいかなと思って決めたのが箱根湯本でした。

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とりあえず今日から4泊。しばらく広域的に天気がよくないので、晴れたタイミングをねらって歩こうと思います。

箱根に降った雨の行き先

今朝は夜明け前ぐらいまで雨が降り続いていました。

雨が上がったばかりで足元がよくなさそうやし、上の方はガスってて視界がきかなそうだったので、今日山を歩くのはやめました。

箱根湯本からふもとの小田原まで歩いてみようかな。カルデラの外輪山が削れて水がもれている地形を感じつつ。

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今日もカルデラから水がもれ出しています。でも、ひと晩ずっと降ってたっぽいのに水量こんなもんなんやー。

水のしみやすい火山灰とか軽石とかの火山の地質が関係ありそうな気はするけど、地下にしみきらない水がこの谷を削ったと考えるともうちょっと流れててもいいような?

調べてみると、カルデラ内で水のたまっている芦ノ湖には深良水門という水門があって、そこから外輪山を貫通して西の方に水を流しているようです。小田原からすると裏側。

そしてもうひとつの湖尻水門は、小田原に抜けるこの早川とつながっているけれど、ふだんは閉まっているとのこと。

なるほど。芦ノ湖に流れ込んだ水は、通常こっちのルートには来ないってことかあ。

箱根外輪山プチ縦走(明神ヶ岳・明星ヶ岳)

今日はいい天気になったので、箱根外輪山の稜線歩きに行ってきました。

ザック

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先週の武甲山では、ザックは泊まり荷物を入れているテラフレーム65(写真右)をそのまま流用していたんですが、日帰りハイキングでは明らかにオーバースペック。

重くてこまるというわけではないけど、たとえば銭湯でふつうのロッカーに入りません。

かといって15Lのサブザックだと非常用の持ち物まで入りきらない。

ということで、今回は山と道の300gの30Lザック(写真左)をテラフレーム65に忍ばせて持ってきていました。若干容量を圧迫するけど、このスタイルありかな?

コース

2年前には金時山に登ったけれど、今回はそのときと同じ登山口から稜線に上がって逆方向に歩きます。まるい外輪山の11時の方向から2時の方向まで時計回りするイメージ?

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登山口。

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前回はこの矢倉沢峠あたりの分岐を左に行ったけれど、今回はまっすぐ進みます。

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しばらく両側笹の壁の道が続くけれど、ときどき切れて見晴らしのいいところがあります。右奥に見えるのは前回登った金時山。

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明神ヶ岳〜。本当のピークよりちょっと行ったところにテーブルのある休憩スペースがあって、そこでお昼にしました。

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時計の針の回転軸の中央火口丘。ここは1時の位置ぐらい?

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左奥に富士山があるんですが、腰から上が雲で隠れてます。

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おっ。湘南の海も見えるんや〜。

もともと明神ヶ岳からすぐ強羅駅の方に下りるつもりで登山届を出していたんですが、稜線歩き楽しいので、もうひと山歩くことにしました。

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ということで明星ヶ岳まで足を伸ばしました。ここも本当のピークには何もなくて、少し先の下ったところに看板があります。

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そして宮城野橋からバスで箱根湯本に帰ります。

今日は気温もルートもなにもかもがちょうどいい感じでした。

箱根外輪山プチ縦走(明星ヶ岳・塔ノ峰)

今日は昨日よりいい天気になりました。

先週の武甲山で1年ブランクのみそぎが済んだからか、今朝は全然筋肉痛になっていませんでした。

よし、昨日の外輪山縦走の続きを行こう!

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箱根登山鉄道終点の強羅駅まで電車で行って、そこからスタート。

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昨日の下山ルートを逆に登ってまた稜線に上がります。

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明星ヶ岳の広場に戻ってきました。いったんここでお昼に。

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あまり見晴らしがよくなくても楽しい稜線歩き。

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名前のついたピークとしては塔ノ峰というところを通ります。ここから下山ルートへ。

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だいぶ上から目線のところから箱根湯本の町に戻ってきました。

これで金時山から小田原の町まで人力移動実績がつながりました。

初めてのロマンスカー

先週秩父からは特急ラビューで帰ってきたけれど、今日の箱根からの帰りは初めてロマンスカーに乗ってみることにしました。

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一番後ろの展望席を取りました。おお〜!

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ふつうの席だと、終点での折り返しのときに進行方向に座席の向きが変わるんですが、展望席はそのまんま。後ろを向いたまま走ります。

箱根湯本から新宿まで乗り換えなしで行けるのは便利やねー。

今日は歯医者さんへ定期検診に行ってきました。

歯みがきのしかたには問題はないけど、歯ぎしりか何かの日常的な強いかみ合わせで歯に細かいひびが入ってきていて、そこから虫歯が進行してきているといいます。
え、なんやろ?

4年前にアマルガムの詰め物をレジンに替えてもらっていたけれど、それをはがして削らないといけないと。

ということで、今日から治療開始です。

Revolutの銀行振込チャージはどのぐらい早くなったか?

これまでRevolutに銀行振込でチャージする場合、振り込み先はジェー・ピー・モルガンの口座だったんですが、昨日から楽天銀行のに切り替わりました。
(口座移行は10月初旬から10月中旬にかけて段階的に行われるようで、人によってタイミングがちがうようです。)

これによってチャージの反映が早くなるという話だったので、さっそくためしてみました。

旧(ジェー・ピー・モルガン)環境でのチャージ反映時間

ふだんRevolutにはデビットカードでチャージしていて、これが問題なくできるのなら、銀行振込でのチャージは必要ありません。デビットだと、毎月の振込手数料無料の回数を消費しないし、残高反映も即時やし。

でも5月にシステムトラブルでデビットカードが使えなくなったとき、銀行振込チャージをためしてみたんですが、そのときはSBI新生銀行のサイトで日本時間の月曜昼に振り込み操作をして、チャージ反映が日本時間の火曜昼。

平日でもまる1日かかっていました。
(振り込み反映より前にデビットが復旧。)

新(楽天銀行)環境でのチャージ反映時間

今日SBI新生銀行から11:38に振り込み操作をして、Revolut側でチャージ反映されたのが11:47。土曜なのに10分かかりませんでした。

ちなみに住信SBIネット銀行からだと、振り込み先が本人名義の口座でないので最短振り込みの操作ができず、月曜以降の日付を指定する必要がありました。

“Revolut"の公式のカタカナ表記

振り込み先口座の名義は、ジェー・ピー・モルガンのときは

Revolut

だったんですが、今回は

レボル-ト テクノロジ-ズ ジヤパン(カ

となっていました。

ずっと謎だった"Revolut"の公式のカタカナ表記を今日初めて知りました。

Wiseのサイトでは「レボリュート」だと書かれているし、個人的にもそう読むのだと思っていました。

でも、5月のシステムトラブルであおぞらデビットに問い合わせをした際、こちらが「レボリュートへのチャージで・・・」と言ったときに平然と「リボルト」と言い直されていたので、業界内ではそう呼ぶのかーと思った覚えがあります。

ちなみに元になったとおぼしきrevolutionの発音は、
アメリカ英語だと「レボルーション」に近くて
イギリス英語だと「レボリューション」に近いです。

Revolutはイギリスの会社なので、本国では「レボリュート」っぽく読まれてるんだろうなとは思います。

追記 2024-08-19

ロイターは「レボリュート」と呼んでいました。

自動運転バスの走る町

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今週は富士吉田に来ています。

秩父や箱根もそうだったけど、今月は新しい町を開拓するというより、ADDressのおかげで庭になった町を庭として利用させてもらうという形になっています。

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え!今自動運転バスの実証実験やってるん!?

予約すれば土曜から乗れるみたいです。今週も歯医者さんに行かないといけないので、金曜には戻らないといけないのに(>_<)

フランスのNAVYA(ナビヤ)社製の車両で、調べてみると茨城県の境町でも同じバスが導入されているようです。

境町といえば、インラインスケートで利根川にバスアクセスするときに何度もお世話になっている道の駅さかいのあるところ。

今度行く機会があったら乗ってみようかな。

コーヒーブレイク

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今日は朝から山中湖の北の方の山を歩いてきました。

そして、今日は15時から富士山駅近くのコワーキングスペースでコーヒーブレイクが開催されるという案内がADDress拠点の家守さんからあったので、お茶をいただきがてらお話を聞きに行ってきました。

まともに人と話したのがお盆以来なので2か月ぶりぐらい。楽しかったー。

ここのところ社会との接点がなくなって浮世離れしすぎていた気がするので、こういう機会は意識的に作っていかないとと思いました。

おもしろい情報が聞けたので、また今度どこかで出てくるかも。

おし活

今日は富士山駅前のコワーキングスペース主催?の「おし街さんぽツアー」があるということで、参加させてもらいました。

この富士吉田は、富士登山が宗教的儀式だったころにベースキャンプ的な意味あいでできてきた町だそうなんですが、その「ベースキャンプ業」を担っていたのが御師(おし)のみなさん。

今でも当時の建物や町割りが残っていて、「質問できるブラタモリ」みたいなツアーになりました。いろいろ根掘り葉掘り聞きすぎて、時間オーバーさせてしまって申し訳なかったです(>_<)

ADDressの富士吉田拠点を利用するのは3回目で、けっこう何度も通ってる道だったんですが、全然そういう町だったというのは見えてなかったわ〜。

この前のアド街ック天国のときも思ったけど、深掘りするのは庭化が進んでいるところほどおもしろいです。

長い長い伏線回収

先週に引き続き歯医者さんに行っていて千葉に戻ってきています。

この前富士吉田で、同じくADDressで滞在している方とお話ししていたんですが、来月で退会されると言われていました。

もともとアメリカに永住権を持っていて向こうで暮らしていたそうなんですが、リタイアするにあたって日本に帰ってくることにして、ADDressを利用してその移住先を探していたのだそうです。

それがようやく見つかって、ADDressが必要なくなったと。

それは寿退会ですねー!

もともとは別のところAを移住先としてほぼ決定しようとしていたところ、Bの町を歩いていたらふとした出会いがあって、そのお手伝いをしようと決めて移住先をBに決めたといいます。

その方は学生時代の専門とこれまでのお仕事に関連がなかったそうなんですが、Bでのお手伝いで生きるのは学生時代の専門の方。

偶然の出会いで、死蔵スキルが伏線回収されるって実際にあることなんやなあ・・・

「収奪された大地」を振り返る

中南米の復習として読み始めた「収奪された大地」ですが、図書館で2回借り直しをしてようやく読み終わりました。

頭の整理のために振り返りをしておきます。

ざっくりとした内容

中南米の国々は、先進国(主にイギリスとアメリカ)に富を吸い上げられるようなしくみを各地で手を変え品を変え埋め込まれ続けてきていて、それが今も残っている。

その影響から逃れようとするこころみは数多く行われてきたけれど、超法規的な手段も使ってことごとくつぶされてきた。

この「各地で手を変え品を変え」や「ことごとくつぶされ」の事例の積み上げがこの本の分厚さになっています。

アメリカと中南米のちがい

同じ「新大陸」の中でも、中南米はヨーロッパから搾取されることになったけど、アメリカはそうはなりませんでした。

このちがいについては本文でも直接触れられていたけど、中南米には豊かな資源が見つかったのでヨーロッパからがっちり管理されることになって、アメリカには最初何も見つからなかったので放置されたということが運命を分けたようです。塞翁が馬。

麻薬の話

中南米の歴史の本ということで、麻薬カルテルの話とかも出てくるかと思ったんですが、麻薬の話題自体ほぼ出てきません。

ナルコスで出てくるような、コロンビアの麻薬カルテルがアメリカにコカインを売って利益を得るという行為って、アメリカ視点からするとただ「中南米に悪いやつらがいる」という話になるんだと思います。

でもアメリカから経済的な「毒」を注入されて不幸を押しつけられてきた数世紀分の恨みつらみに対する反撃だと見ると、「アメリカ人に悪いことをして申し訳ない」とは絶対ならないだろうなとは思いました。

いろいろわいてきた疑問

この本は「中南米にはよくなるきざしが見られる」みたいな話が何もないまま終わるんですが、この翻訳元の本が最初に出版されたのは1971年。

実際見てきたように中南米は今も治安がよくないので、「多くの人が幸せ」という状態にはなっていないとは思うけれど、近年のBRICSが台頭してきている状況は著者的にどういう位置づけになるのかは気になるところ。

あと、中南米やアフリカでの欧米の容赦なさを見ていると、明治に開国した日本はよく植民地にされずにすんだなあと思いました。

明治の人たちがよっぽどうまく立ち回ったのか、アメリカが搾取されずにすんだみたいに、あまりおいしくないと見なされたのか。

欧米のふるまいが鬼畜のごとく見えてしまうけれど、そちらはそちらで「営業成績を上げようとするとそういう手を採るしかなかった」とか「競争原理がそっちへ向かわせているだけなので、自分がやらなくても別の誰かがやっていた」とか、そういう事情だったりするんかなあ。

寄り道真壁

土浦は、よく整備された自転車道と山の両方へのアクセスがいい「個人的住んでみたいところランキング」上位の町ですが、ADDressの拠点がありません。

ですが、土浦が起点になっているつくばりんりんロードぞいの真壁(まかべ)というところに、今年に入ってから新しいADDress拠点ができていました。

ということで今日から2泊そちらにお邪魔させていただくことに。

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駅から30kmをのんびり人力移動です。

真壁の拠点は、宿屋さんの提携拠点なのでフロントがあるんですが、インラインスケートで来た人は初めてでびっくりされていました。

つくばりんりんロードって、世が世ならインラインスケートの聖地になっててもおかしくないぐらいのコースだと思っているけど、40km鉄道駅がなくてあわただしく通り過ぎがちだったのも事実。

今回は寄り道を楽しみます。

思いがけずサイクリング

今日何をするかは全然何も考えていなかったんですが、近所を散歩するならと

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宿の方が自転車を貸してくれました。めっちゃ助かります!

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歴史資料館的なところへ行ってみたり。

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城跡の発掘現場を見に行ってみたり。

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サイクリングロードからこの距離感でごはんやさんがあるのはすごいです。

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宿屋さんも、自転車をそのまま部屋に持ち込めるようなつくりになっていて、めっちゃサイクリストフレンドリー。

堤防や河川敷の自転車道って、河川の保安道路を自転車にも解放してるという「ついで」の意味あいが強いですが、このつくばりんりんロードは第一目的がサイクリングだからか本気度がちがうなあ。

ヤマザクラGO

今日はバスで帰ってみることにしました。

岩瀬駅
|20km
筑波山口バスターミナル
|20km
土浦駅

つくばりんりんロードはざっくりこんな感じになっているんですが、この北半分の20kmにほぼ並走するように運行しているのがヤマザクラGOというバスです。

運行頻度は1〜2時間に1本で、運賃は定額200円。南半分の20kmが関東鉄道バスで940円なのと比べるとずいぶんリーズナブルです。

なぜかYahoo!乗換案内でも出ない路線で、インラインスケートの脱出路として利用価値がありそうなので、記録に残しておきます。

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今回は、まず真壁城跡バス停から筑波山口バスターミナルに向かってみます。
(ここは岩瀬駅と筑波山口バスターミナルのちょうど中間ぐらい。)

バスロケーションシステムのQRコードがバス停に貼ってあるんですが、これがなかなか優秀。リロードしなくてもほぼリアルタイムで現在地情報が更新されます。

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きたきた。

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Suicaも使えます。定額ですが、将来的に従量課金になることも見越してか乗るときと下りるときの両方でタッチするしくみになっています。

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車内放送で案内もあるんですが、下りるときに運転手さんに言うと、つくバス北部シャトル(つくば駅に行くバス)が100円安くなる券がもらえます。

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つくバス北部シャトルは、筑波山口からつくばセンター(=つくば駅)まで400円。これが割引券で300円になるんですが、現金払いでないと使えないのが注意。

つくばエクスプレスは高いけど、つくばりんりんロードの北半分から都心方面に戻る場合、岩瀬駅や土浦駅に出るよりこのルートの方が安くすみます。
(つくばセンターから東京駅行きのバスもあって、これを使うとさらに安い。)

中南米とアフリカのちがいを生んだもの

中南米についてのいろいろな素朴な疑問から「収奪された大地」を読んでみたわけですが、

欧米諸国に虐げられた大陸という意味では、アフリカと中南米って共通しているけれど、町の雰囲気がずいぶんちがいます。

という最初の疑問をほったらかしにしてしまっていました。

「収奪された大地」に直接の答えがあったわけではないので、現時点の知識でゆるく仮説を考えてみます。

そもそもアフリカと中南米の町の雰囲気のちがいって?

まず、ここでの「アフリカ」はいったん「サハラ砂漠以南」とします。

アラブ系含むセム族の人の多い北アフリカは、雰囲気が中東の延長みたいな感じで別地域として扱ったほうがよさそうなので。

細かいですが、サハラ砂漠の中は、モロッコ(西サハラ含む)は北アフリカ扱いで、モーリタニアは今回の「アフリカ」に含むといった感じで。

「収奪された大地」では、中南米が欧米からひどいことをされた罪状?がこれでもかと描かれているわけですが、そうはいっても現地の印象はアフリカよりはましに見えます。

アフリカでは黒人さんが大多数ですが、中南米では白人さんもけっこういてはってインディオの方とも混血が進んでいます。支配者側の民族が現地に住むことで「ひどいこと」の手がゆるんだのか、そうでなくても「町は住みよくしておこう」という力が働いてるのかなという印象はありました。

白人はなぜアフリカより中南米に住むようになったか?

「アフリカに住むか中南米に住むか」という2択だったら単純に気候と関係していそうに思いました。

中南米では、暑くなりがちな赤道付近でも標高の高いところが多くて過ごしやすいです。そして南の方はアフリカよりも高緯度地域まで陸地があって、標高に頼らない「暑くないエリア」が広いし。

アフリカも、エチオピアやケニアでは高地に首都があったりするけれど、ほかはだいたい低地。南アフリカまで行けば日本と同じぐらいの緯度になって、実際白人さんもよく見かけるようになるけれど、それでもそこが南端です。

白人さんはメラニン色素が少なくて紫外線の悪影響を受けやすいので、そういう生物学的な話も関係あったりするかも?

あと、支配者側の管理業務の分量が中南米の方が多くて人がたくさん必要だったみたいなこともあるんかな?

民族紛争の有無

「収奪された大地」では中南米でのいろんな紛争が描かれていますが、そのほとんどが「欧米 vs 現地」だったように思います。

アフリカでは民族間の不仲をベースにした「現地 vs 現地」の戦いがけっこうたくさんあって、それがアフリカを疲弊させているように見受けられるけれど(それぞれのバックに欧米がいたりしても)、そもそも中南米には民族の数が少ない気がします。

この民族の少なさは、インカ・マヤ・アステカみたいな広域の人の交流があったことで均質化された結果なんかな?

で、広域の人の交流は、分業が進んだ結果だと思うけど、分業は農業での定住が出発点だとされているので、「アフリカには中南米ほど農業に適した土地がなくて狩猟採集民が多かった」という地理的な要因が民族紛争の多さのちがいになってるってことやろか・・・?

マウスピース

昨日は、最近の歯医者さんでの一連の治療の3回目。

歯みがきのしかたには問題はないけど、歯ぎしりか何かの日常的な強いかみ合わせで
歯に細かいひびが入ってきていて、そこから虫歯が進行してきているといいます。

寝ている間に強いかみ合わせがあっても歯を傷つけないようにということで、マウスピースを作ってもらって昨夜が初使用でした。

4年前のレントゲンと今年の1月のレントゲンを比べても、その間に日常的な強いかみ合わせがあったのは見て取れるようなのですが、今でも本当にそんなことをやっているのかは疑問に思っていました。

歯ぎしりって、ストレスが原因のことが多いそうやけど、仕事で休日でも心配事を抱え続けるようなストレスがあったのは2年前まで。

今でも強いかみ合わせをやっていれば、マウスピースに傷がつくのでわかるということだったんですが、とりあえずひと晩だけの結果を見ると、全然傷んでいる様子はありませんでした。

一連の治療は、特に問題が起こらなければ残り2回。終わったらちょっと遠出をしようと思います。

三郷流山橋の周辺状況

ADDress最後の拠点として昨日から野田市に来ています。けっこう近所です。

江戸川の自転車道が、最近三郷の北の方で工事をやっているみたいなんですが、今どんな感じになっているのか微妙にチェックに行きづらい場所だったので、野田の拠点で自転車を借りてぐるっと見に行ってみました。

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ママチャリイージス号。朝10時ごろまで雨が降っていたので道がぬれてます。

三郷流山橋の周辺状況

流山橋と常磐自動車道の橋の間に新しく建設中なのが三郷流山橋。

工事が進んで、堤防の自転車道との交差のしかたがはっきりしてきました。

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まず左岸(東岸)側はこんな感じ。

橋に上がったところに「横断禁止」の文字が見えるので、橋の向こう側に行くには堤防外側を下ってくぐる形になります。まだ橋には上がれませんが、くぐることはできます。

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右岸(西岸)側はこんな感じ。こちらもまだ橋に上がれません。

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河川敷側の歩行者迂回ルートは365m。インラインスケートで来ているならこれでかわすのがよさそうです。

「令和5年10月末日頃まで全面通行止」とのことで、もうちょっとあとで来てたら開通してたのか〜(>_<)

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開通したあとに下ってくぐる用のトンネルはもうできているようですが、こちらは通行止め区間の中にあるのでまだ通れません。

工事が終わってても終わってなくても、三郷-川間間はそれほど苦労なく行けそうです。

下流からだと、路面状況等含めても、最初右岸(西岸)側を行って野田橋で左岸に渡るのが一番快適なことには変わりがなさそうです。

追記 2023-11-27

開通を確認してきました。

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右岸側は堤防から橋に上がれるようになっていましたが、

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左岸側には仮設のフェンスがしてあって、堤防から上がれるようになるのはまだ先のようです。

世界史の教科書

学生時代、「地理より歴史の方がおもしろい」という同級生の気持ちがまったく理解できませんでした。

高校では2年生から理系に進んだので、そこから社会の選択は1科目だけ。迷うことなく大好きな地理を選んだので、それ以降日本史からも世界史からも遠ざかっていました。

とはいえ、その後いろいろな場所を訪れることになって、そこでのいろんな「なぜ」につきまとってくるのが歴史。

15年ほど前、高校の世界史の教科書を買ってみたこともあったんですが、やっぱりおもしろくなくて、全然頭に入ってきませんでした。

歴史って、部分部分の物語になるとめっちゃおもしろいということは後に知ったけど、教科書レベルの引いた視点になると「こうだからこうなった」という流れがちゃんと描かれなくなって、単なるキーワードの羅列になりがち。

読むときの集中力の問題とかでなく、そもそも流れを理解するために必要な情報が教科書の中に足りてないんじゃないかと思っていました。

教科書単体で完結させるのではなく、そこは授業で補うという建てつけなのかもしれないけれど。

ざっくりでも大きな流れをつかむにはどうしたらいいかなと思っていたけど、

最近読み始めてよさげだと思ったのがこれ。

もしかしたら正確さを犠牲にしているのかもしれないけれど、流れはだいぶ追いやすいです。歴史を超早回しビデオで鑑賞しながら、そこに解説をつけているみたいな感じ。極力カメラ固定で地域があちこち飛ばないような構成になっているのもいいです。歴史酔い(?)しにくくて。

で、この本を2周ぐらい読んでそのあと

これで深掘りかな?

これだいぶ前に買ってたけど、前提知識のない状態で読むのはきつくて挫折してしまってました(>_<)