たっぷり青森を堪能して千葉に帰ってきました。
ずっとばたばたしていてゆっくりPCにふれる機会がなくて、あれこれと用事がたまってしまっているので、青森のことはまた明日から。
眠い(>_<)
たっぷり青森を堪能して千葉に帰ってきました。
ずっとばたばたしていてゆっくりPCにふれる機会がなくて、あれこれと用事がたまってしまっているので、青森のことはまた明日から。
眠い(>_<)
GWのワークキャンプの体験記です。
大変だったけど、本当に行ってよかったというのが最初の感想です。正直終わってさびしいと思うぐらい。
受け入れの現地の方だけでなく、メンバーさんにも恵まれました。
日本出身。各地でボランティアをしながらアフリカ・中南米を含めた世界一周をしたことがある気のいいおにいさん。
ワークキャンプを斡旋しているボランティア団体の職員さんで、職員さんがメンバーになることはあまりないことなのだそう。
メンバーの中では最年少だけどしっかりもの。
ベトナム出身。控えめだけど気配り上手でがんばりやさんな女の子。ぱっと見日本人だと言われてもわからない。
日本のホテルのフロントで1年半ほど働いていたことがあって、英語だけでなく日本語も上手。今はハノイ(ベトナム首都)の近辺で日本企業を相手にIT関係の仕事をしている。
いつも大きな一眼カメラを持っていて、絵も上手。
ワークキャンプは今回初参加。
台湾出身。長身のメガネイケメンなAIエンジニア。今回のワークキャンプのムードメーカー的な存在。
1年ほど前、YOASOBIの曲に衝撃を受けて日本語の勉強を始め、カメラさんほどではないけど日本語が話せる。
「コンビニスイーツだいすき」
「おいしくな~れ おいしくな~れ」
「泣くほどおいしいでした・・・おいし・・・かったです」
「つぎ日本くるときもっと日本語ぺらぺらになってるよ」
たどたどしい日本語で周りをほっこりさせたりもするけれど、英語レベルは高く、英語でしゃべると急にきりっとするギャップ萌えキャラ。虫が苦手。
ワークキャンプは過去にラトビア・タイなどで参加経験あり。
インドネシア出身。幼稚園と小学校の先生になる人を大学の教育学部で教えている「先生の先生」。日本に来たからには生魚も食べるし、温泉にも入るしと、新しいことにチャレンジしたい新世代ムスリム女子。
(インドネシアにも温泉はあるけど、人前で肌を出す習慣はないはず。)
初めのうちは控えめな雰囲気だったけど、後半はサザエさんの花沢さんみたいなキャラとして定着。
ワークキャンプは今回初参加。
インドネシア出身。ハナザワさんと同じ職場の同僚。中学・高校の英語の先生になる人を大学で教えている「先生の先生」で、英語のエキスパート。
大きなお子さんのいるお母さんで、今回のワークキャンプでも冷蔵庫の残りものでちゃちゃっと何か作ってくれたりするお母さん的な存在に。
敬虔なムスリムで、ハナザワさんがお祈りをしないときでもちゃんとお祈りをしているし、温泉にも入らない。生魚も食べない。
ワークキャンプは今回初参加。
日本出身。我々のワークキャンプとは別枠で島根から来られている独立系(?)のボランティアさん。
自称人嫌いだそうですが、いろいろとお世話になりました。
ふつうワークキャンプって、学生さんが大多数を占めて収集がつけられない状態になることも多いそうなんですが、今回のように全員社会人経験ありというのはリーダーさんとしても受け入れ側としても初めてのことなのだそうです。
この続きです。
今回のワークキャンプの大きな目的は、陸奥湾のホタテの保全です。
近年陸奥湾では、
ということで、ホタテがたくさん死滅していっています。そこで、陸奥湾に流れ込む川の流域にブナの植林をすることでその対策をしようとしています。
なんでブナの植林がその対策になるのか?
日光が地面に当たると太陽エネルギーが熱に変わって水温上昇につながるけれど、ブナがあると光合成によって養分つまり化学エネルギーに変換されるので、水温上昇が緩和される。
陸奥湾周辺には、美観目的で松が植えられてきた歴史があるけれど、松は常緑樹であまり落葉しない。これを落葉樹のブナに置き換えることで、落ちた葉が地面の養分となって陸奥湾に流れ込む。
そういう考え方なのだそうです。なるほど〜。
白神エリアでブナの苗を育てて、
陸奥湾の方に植え替えます。
大きな目的がホタテの保全とはいえ、実際の労働で主に時間をかけたのはその他の雑用ワークでした。
今回の宿舎もブナの苗を育てているのも白神エリアの廃校の敷地なんですが、
そこで生活用の薪を運んだり、
水路のどろをさらったり、
休憩所にするテントを設営したり、作業は多種多様。
その合間に食事を作ったりしないといけないので、なかなかいそがしいです。
この続きです。
ワークキャンプでの食事は基本自炊です。メンバー6人を3+3の2グループに分けて、1日ごとに当番制にしていたんですが、当番の垣根を越えて手伝ってくれたりもして助かりました。
夜はわりとちゃんと作るんですが、朝はトーストとインスタントのコーンスープに夜の残り物でちょっと一品加えるといった感じに。お昼もおにぎりとちょっと一品ぐらいです。
夜については、お鍋みたいな日本料理の日もあったんですが、

アジアのみなさんが地元から食材や調味料を持ってきてくれていたり、現地のスーパーでヌクマム(ナンプラー)やライスペーパーとかのアジアな食材が手に入ったりしたので、

だいたい何かしらエスニックな雰囲気の食事になりました。みなさん料理が上手でとてもおいしいです。
ありがたいことに、地元の方からも料理や食材をいただけて、こちらもめっちゃおいしい!
ちなみにヌクマムやライスペーパーが買えたのがこの業務スーパー。青森ではふつうのスーパーには置いていないそう。
ヌクマムの代わりに同じく魚醤のしょっつるを使えばベトナムと東北のコラボやん!とも考えたんですが、しょっつるはお隣秋田のもので、青森ではまったく見かけませんでした。白神山地がしょっつるの侵入をはばんでいる!?
イスラム教で許されている食事のハラルについてですが、事前に聞いていたのと線引きがちょっとちがっていたところがありました。
豚は成分として含むものもだめということで、ポークエキスだけでなくゼラチンを含むものもNGに。一度カレーを作ろうとしたことがあったんですが、市販のルーにポークエキスもゼラチンも両方含まないものが見つからなくて断念しました。
逆に鶏・牛については、ハラルのルールにのっとって処理したものでなくても許容範囲内とのことで、鶏むね肉は使わせてもらいました。一般的なハラルのルールでは、水陸で生きられる生物(カメ・カエル・カニなど)もNGだそうなんですが、シーフードは何でもOKとのこと。
「イスラムの戒律を破るとどうなるの?」とひげもじゃさんが聞いていたんですが、「特に罰則があるわけではなく、自分と神様の間だけの話」だといいます。
この続きです。
台湾出身のメガネくんに、台湾で漢字の中に唐突に出てくる"Q"について聞いてみました。
あれって何なの??
通常は"QQ"と2文字で表記する。
発音は「キューキュー」。
もっちり感を表す表現で、主に食べ物に使われるが赤ちゃんのほっぺたなどにも使う。
日本語でいう擬態語(「びよーん」とかみたいな)にあたるもので、文字や音自体に意味はない。
年代関係なく高齢の人であっても使うが、タメ口をきくような関係でしか使わない。
テレビの広告でも使われるので、認知度は高い。
ただ、若者の間では、泣いている人の顔を表す絵文字としてQQが使われることもあるので、注意が必要。
現在28歳のメガネくんが小さいころからあって当たり前のものだったので、外国の人から見て不思議に思われるものだとは思いもしなかったとのことでした。
自分の中の「当たり前」を探って言葉にしてもらうことで、文化の解像度が上がっていくのがおもしろい!
QQの追加情報です。
この続きです。
台湾から来たメガネくんには"Q"のこと以外にもいろいろと台湾のことについて教えてもらいました。
オードリー・タンさんの「オードリー」のように台湾の人は英語名を持っていて、メガネくんも今回のワークキャンプでは英語名で呼ばれていました。
この英語名って、自分でつけるものなの?
「自分の英語名は、幼稚園に入ったときについてなかったから幼稚園でつけてもらったんだ。台湾のパスポートには英語名の欄があって、単なる通称でなく公式なものだよ。」
台湾人の名前は外国人には覚えにくいし、音が短くてかぶりやすいからということで、こういうしくみになっているのだそう。
そうした海外志向の政策(?)を反映しているからか、台湾の人がボランティアに参加するときは国内でなくほぼ海外を選ぶのだそうです。
中国は台湾を「国内」と認識しているけれど、台湾は中国を「外国」とみなしています。
素朴な疑問やけど、台湾から中国行きの飛行機って国際線か国内線かどっちのターミナルから乗ることになるんかな?
「国内線ターミナルだね。」
あー、台湾側がどう思ってても、中国側の受け入れの都合でやっぱりそうなるか〜。
中国側で入国審査はいらないけれど、「中国の台湾地方からの移動のなんちゃら」みたいな書類は必要になるのだそうです。
・・・あれ?外国人が台湾経由で中国に入ろうとしたら出入国審査どこでやるんやろ??
メガネくんがアゼルバイジャンに入国しようとしたとき、入国審査の人が台湾のことを知りませんでした。
「台湾が中国の一地域なのであれば、台湾でなく中国のパスポートを持ってきなさい。」
と言われて入国できなかったそうです。
厳しい〜!それって、中国のパスポートを取ってればよかったのにっていう話なん?
「中国のパスポートを取るには、台湾の市民権を捨てないといけないからね。」
この続きです。これで終わりです。
参加前の日記には、ワークキャンプではつつましやかに後方支援に徹したほうがいいんじゃないかとか書いていたけれど、実際参加してみると、やることがたくさんあって手加減している場合じゃなかったです(>_<)
6人のメンバーを3人ずつ2チームに分けて別行動する場合、チームに1人通訳が必要になるので、リーダーと自分がやるしかないです。
(現地の方は津軽弁だったりするので、日本語の上手なカメラさんでも聞き取りはむずかしいようでした。)
チームに分かれないときでも、日本語で科学の話があったりするので、このあたりの英語の解説は理学部出身の自分がやった方がいいなとか。
今回のワーク場所の廃校は、施設の案内表示が日本語でしか書かれていなくてみなさんこまっていたので、英語のエキスパートのママの力も借りてナチュラルな英語版案内表記を作ったりもしました。自主活動。
(洗濯機の操作のしかたとか、「お風呂利用中」の札とか。)
ここでの外国人ボランティアの受け入れは20年ほどやっているそうですが、実際ここに手をつけたのは自分たちが初ということに。
海外メンバーさんから日本のことを聞かれたときにその説明をしたり、現地の方に海外メンバーさんの国のことを伝えるときに周辺情報を加えたりすることがありました。
そのほかいろいろな会話をする中で、あちこち行ったり勉強したりした経験が生きた気がします。
受け入れ先の方がちょうどシステム関係でお困りのことがあるようだったので、その解決のお手伝いも。
ご満足いただけたようで、こちらに関しては千葉に帰ってきてからも追加の話があって継続中です。
GWのワークキャンプのあと、千葉に戻ってくるまでの話です。
弘前から夜行バスで東京に戻るカメラさんとは川部駅で別れ、北海道旅行に行くメガネくんとは新青森駅で別れました。
八戸方面に向かうリーダーとハナザワさんとママとは青森駅の近くでお昼ごはんをいっしょに食べて別れ、ひとり下北半島を北上します。
そして、2月に千葉に遊びに来ていた青森の知人のところにおじゃまして、下北半島を中心に3日ほど車であちこち案内してもらっていました。めっちゃありがたい〜!
菜の花の季節です。
鳥取砂丘より大きいという日本一の砂丘。奥にかすんで見える岩のでっぱりのところまで20km以上続いているといいます。大部分が自衛隊の射撃訓練場になっているので、一般の人が立ち入れるのは南端と北端のちょっとだけ。
下北のおしゃれピザやさん。
恐山。
三途の川。お盆の時期には、Googleマップ上で「通常に比べて混んでいます」と出るのだという。
本州最北の地、大間崎。このあたりには「本州最北の○○」がいろいろとあって、ファミマとローソンが本州最北コンビニの座を争ったりしていました。
知人の職場のおふね。
渓流釣りを初体験。沢歩きも楽しいです。関東でやるのはむずかしそうやけど、道具についてもいろいろと教えてもらいました。メモメモ。
寄って見ると凝灰岩(火山灰が固まってできた岩)です。
さしづめ青森のカッパドキアやねー。ここもっと有名になっててもいいのに。
うわさに聞いたことがあったキリストの墓。
エルサレム旧市街で見たあれはいったい何だったのか。
十字架にかけられたのはイエスではなく、実は弟のイスキリで、イエスは日本との間を1往復半していたといいます。めっちゃ元気やなあ。しかも当時日本は弥生時代ごろなので、国とかなかったはず。
伝承館はムーとコラボしていたので、運営側もネタとして楽しんでいる雰囲気がありました。でも証拠として挙げられている伝承や文化はちょっとおもしろいです。
エルサレムからこの新郷村に贈られたという石。「協力者 駐日イスラエル大使」って向こうも何か公認してる・・・!?
新郷村では、もうひとつムー的な(?)大石神ピラミッドへも。
岩手県に入って、マリンローズパーク野田玉川へも。マンガン鉱山だったところ。
マンガンボーイズたち。坑道内のマネキンひとりひとりに謎のプロフィールが作られているのが、ほかの鉱山とは一線を画すところ。
おかげさまで、このGWで青森県をめっちゃ満喫できました。
住んだことのない都道府県のうち、親の実家のある和歌山や通学していた京都を除くとトップの滞在日数になったかも。
以前、川だけが描かれた地図画像で流域が見えておもしろいと思っていたけれど、
拡大やスクロールもできるちゃんとした流域地図サービスがYAMAPからリリースされました。
地点をクリックすると、そこに降った雨がどの川を経由して海に至るのかが見えます。
以前の「川だけ画像」だと荒川と江戸川が同じ川の扱いになっていたけれど、

この流域地図だとちゃんと別扱い。
あ、江戸川の西側(右岸)に降った雨って、大部分江戸川じゃなくて荒川に流れるのん?だから流域面積としてはこんなにせまいんか〜。
それで水位が上がりにくいから、首都圏外郭放水路では最後の水の捨て先を江戸川にしてるってことかな?
思うところがあって、コーチングというものを受けてみることにしました。
今てきとうに検索してこのページを「コーチングとは?」の参考リンクとして挙げてはみたけど、聞くところによると、世間での定義にはいろいろと幅がある模様。
なにやらいいものらしいという話はずっと前から聞いていたけれど、誰にやってもらうのがいいかがよくわからず、これまで触れずにきていました。
以前ここで人の話を聞くサービスのことを書いていたけれど、そこで3〜4月に自分が話を聞く担当になった方がコーチングやキャリアコンサルをプロでされている方でした。
そこでのお話が興味深くて、人柄もとても信頼できそうに思えたので、自分から検索で探し出してお仕事として依頼させていただきました。
とりあえず来週から6回。
どういうことが見えてくるのか楽しみな反面、「掘っても何も出てきませんでした」みたいになることもありえそうで、ちょっとこわくもあります。
先日青森でお世話になった知人の船がお台場に来ているということで、遊びに行ってきました。
珍しい船の一般公開。
今日は乗れます。
青森で見たときは、艦長さんがいないことを表す旗がかかっていたんですが、今日はないみたいです。
主砲。飛んでくるミサイルを手動で狙って迎撃できるぐらいの精度があるそう。
近くを狙うタイプの魚雷。
遠くに飛ばすタイプの魚雷。
今の時代、魚雷は船を攻撃するためのものではなく、対潜水艦専用なのだそう。自動追尾機能がついているけれど、ある程度深くにあるものしか追わないのだとか。しかもスクリュー音や磁気に反応するようにできているので、クジラを追ってしまうみたいなことはないそうです。
今船から船を攻撃するのに使うのはミサイルなんですが、写真撮り忘れた(>_<)
今どき敵船が見える状態で撃つようなことはなくて、見えないぐらいの遠さから撃ち合うのが現代のやり方だそうです。
ミサイルを迎撃するためのオート砲台(?)。オンにすると自動で高速連射するそう。あまりの速さに、発射音が連打でなくブザーのように聞こえるといいます。
この船は護衛艦と呼ばれてはいるものの、実態としては駆逐艦。自衛隊は建前上軍隊ではないので、呼び方だけマイルドにしているそうです。
この前のワークキャンプでは、わりとくしゃみをすることがありました。杉のせいかな?
くしゃみをした人に向かって、英語では"Bless you.“と声をかける習慣があると聞いていたけれど、そういえば誰も言わないなあ。
「あれはキリスト教の習慣だからね。」
(メンバー間で敬語はやめようという話になっていたので、訳もタメ口で。)
あー、そやったんか〜。
日本だと、くしゃみをした人に対して「誰かがうわさしてるんじゃない?」と言う風習(?)があるけれど、そのことについては台湾・ベトナム・インドネシアのみなさんが知っていて、それは日本のアニメで見たからと。
そしてベトナムでは、実際にこのくしゃみのやりとりが行われることがあるのだそうです。
国がちがうとたとえ話が通じなくなるものやけど、「孫悟空の筋斗雲みたいな」とかってふつうに通じるので、大げさでなくアニメは世界の共通言語だと再認識。
ベトナムのカメラさんは東野圭吾の小説が好きなのだそうですが、なんでわざわざ日本語の本を読むのか聞いてみると、ベトナム語の本は実用書ばかりでおもしろい本がないからだといいます。
文化って、こうやって広まっていくのか〜。
うちの祖母は台湾生まれだけど日本人だという話からいろいろ質問をされて、大日本帝国の話になりました。
カメラさんも台湾のメガネくんも、そのあたりの歴史を知らないようでした。ふたりともおそらくスーパーエリートで、しかも日本語を話せるぐらい日本に関心を持ってくれているにも関わらず。
(インドネシアのおふたりはご存知でした。映像の世紀の「大東亜共栄圏」の回を見ておいてよかった・・・)
そういう話をしていて思ったけど、まさに大東亜、共栄してるよなあ。
今の部屋に新築物件として住み始めて5年。虫が出るようになってきたので、初めてバルサン的なものを焚いてみることにしました。
クモとかは別に殺さなくてもと思っているんですが、海外から何かを持ち込んでしまっているかもという根拠のない不安もまえまえからあったので、まとめて容赦なくやってしまおうと。
製品としてはこちらを使います。火災報知器に反応しないタイプで。幸いトコジラミは見たことがないけど、一応それにも効くらしいです。
浴室には肉眼で見えるサイズのものがいないことがすぐわかるので、ここは締め切って殺虫対象外エリアに。食器や精密機器とかのカバーがめんどくさいので、そのあたりはまとめて浴室に退避させました。
そして換気扇を止めて、窓も換気口も締め切って、噴射開始。
1時間半ほど出かけて帰ってくると、ドアを開けた瞬間に薬剤のにおいがしたので、すみずみまで行き渡っている感じはします。
もともとそんなに虫を見かけていたわけではなかったので、効果は正直まだよくわからず。
準備のコツはつかんだので、今後は遠出から帰ってくるたびにやっておいた方がいいのかな。
以前ラオスの首都ビエンチャンに行ったとき、町が国境に接していることに気づいてびっくりしたということがありました。
首都が隣国に接しているということは、隣国から見て急所へのアクセスがいいわけなので軍事的にはけっこうまずいはず。
でも調べてみると、ほかにも意外とちらほら見つかるのでまとめてみました。
★ラオスの首都ビエンチャン
メコン川をはさんでタイと接しています。
国境を越える橋はビエンチャンの外にあります。
★チャドの首都ンジャメナ
シャリ川をはさんでカメルーンと接しています。
国境を越える道はンジャメナの外にあります。
★コンゴ民主共和国の首都キンシャサとコンゴ共和国の首都ブラザビル
コンゴ川をはさんで、2つの首都がお互い接しています。
間をつなぐ橋はないようです。
★レソトの首都マセル
モルホア川をはさんで南アフリカと接しています。レソト自体は、まわりを南アフリカに囲まれた国です。
国境を越える橋はマセルからかかっています。
★パラグアイの首都アスンシオン
パラグアイ川をはさんでアルゼンチンと接している部分がちょっとだけあります。
国境を越える道はアスンシオンの外にあります。
★リヒテンシュタインの首都ファドーツ
ライン川をはさんでスイスと接しています。
国境を越える橋はファドーツからかかっています。
★アルゼンチンの首都ブエノスアイレス
川幅が50km近くあるので判断が分かれるところかもしれませんが、
ラプラタ川をはさんでウルグアイと接しているといっていいかも?
国境を越える橋はブエノスアイレスからずっと離れたところにあります。
★トーゴの首都ロメ
陸で直接ガーナと接しています。
1884年のベルリン会議で直線的に引かれた国境の一部のようです。
★バチカン市国の首都バチカンとイタリアの首都ローマ
バチカンは陸で直接接する形でイタリアに囲まれています。町1つで国になっているパターン。
イタリアから見ても、首都ローマが隣国バチカン市国に接している形に。
★モナコ公国の首都モナコ
陸で直接フランスと接しています。こちらも町1つで国になっているパターン。
★スロバキアの首都ブラチスラバ
陸で直接オーストリア・ハンガリーの2か国と接しています。
★シンガポールの首都シンガポール
ジョホール海峡をはさんでマレーシアと接しています。こちらも町1つで国になっているパターン。
国境を越える橋もあります。
海が間にあるのに隣国と「接している」といっていいかという話もありそうですが、シンガポールに関しては橋もかかっているのでありとしました。
逆に国境に接しているとするには無理があるかな?と思ったところも一応挙げておきます。
★デンマークの首都コペンハーゲン
エーレ海峡をはさんで対岸のスウェーデンまで20kmほど。
スウェーデンとの間に橋はかかっているけど、コペンハーゲンの外にあります。
★フィンランドの首都ヘルシンキとエストニアの首都タリン
フィンランド海峡をはさんで80kmほど。
★アゼルバイジャンの首都バクー
カスピ海をはさんで対岸のトルクメニスタンまで240kmほど。
昨日はボランティアイベントの発表会がありました。
自分はGWの話をして、ほかの方の海外ボランティア話を聞いたりとかいろいろ。
自分はただ話を聞く目的で参加してたんですが、メンタルを病んで会社をやめようとしている方や、「理系」というキーワードに反応した理系の大学生さんに声をかけられたりして、自分ってそういう人たちのありうべき未来の姿に見えてたりするのか〜という発見が。
遅くまで残れる方たちとは夜通しいろいろ話をして、そのまま事務所に泊めてもらいました。
この前のイベントで、アフリカにボランティアに行きたいという理系の大学生さんと出会いました。すごいなあ。
同世代で海外に興味ある方って少ないんじゃないですか?
「自分みたいな人はやっぱり少ないですね。」
どんなきっかけで海外に出るようになったのか聞いてみると、バックパッカー育成サービスを利用したといいます。
へー!今どきはそんなのあるんや〜。
サービスって、一般には何かしらの「確かさ」を売るものなので、不確かさ満載のバックパッカー旅ってサービスとの相性がよくないと思っていたんですが、「確かさ」を「ひとり旅をできるようにする」という部分に限定することで成り立たせてるわけか〜。
個人的にはささやかに提供側になったことがあるけれど、ちゃんとしたサービスだとどういうことを教えてくれるんかな?自分の知らない内容があるなら知っておきたいなあ・・・
去年の中南米放浪の0℃〜35℃の温度幅に対応できたクロノコンバートパンツですが、2015年に買って9年たつのでけっこうすそがぼろぼろ。1月の台湾でもテープ補修箇所が増えました。
でも2018年に終売になっていて、もう手に入らなくなっていました。
他メーカーで代わりを探すも、機能的に満足できるものが見つかりません。
この前渋谷あたりに用事があったので、ついでに原宿のファイントラック東京ベースでファスナーストラップをいくつかいただいてきたんですが、そのときクロノコンバートパンツが終売になってこまっているという話もしてきました。
すると「具体的には言えないんですが」と前置きがありつつ、次の春夏モデルには何かこの後継がありそうなお話が。
後継あるかもという話も去年聞いていたんですが、今年の春夏カタログには出ていなくてちょっとがっかり。
が、今日突然復刻のお知らせメールが届きました。
でも限定版なんか〜!しかも、破れやすいすそを強化してほしかったけど、特に改善点としては触れられておらず。
じゃあ現物を見てから・・・と思ったけど、ファイントラック製品は限定版でなくてもすぐ在庫切れになって翌シーズンまで手に入らないことがざらなので、えいやーと注文してしまいました。
仮にすそが破れやすいままだったとしても、なんとか9年持たせられるんだったらいいか・・・
届いたので新旧比較してみました。
そろそろ動き出そうかなということで、チケットを取りました。
▼行き
2024.06.09(日) 09:25 成田発 OD873
2024.06.09(日) 15:55 クアラルンプール(マレーシア首都)着
2024.06.13(木) 12:50 クアラルンプール発 AK384
2024.06.13(木) 14:00 ジャカルタ(インドネシア首都?)着
▼帰り
2024.06.28(金) 13:30 ジャカルタ発 VJ854
2024.06.28(金) 16:40 ホーチミン(ベトナム)着
2024.06.28(金) 23:20 ホーチミン発 VJ822
2024.06.29(土) 07:40 成田着
中国はもう少しあと回しにします。
まずは以前から気になっていたクアラルンプールを4泊で庭化。空路の要衝を押さえておきたかったのと、マレーシアは首都未踏だったのでどんなところかちゃんと見ておきたかったので。
その後以前トランジットでバリ島に寄っただけのインドネシアを2週間かけて回ります。
インドネシアは世界最大のムスリム人口を抱える国だけれど、バリ島はヒンドゥー教の土地。今回はしっかりメイン側を見てこようと思います。