のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り2)-インドネシアの言語

「ありがとう」はインドネシア語で「テリマカシー(Terima Kasih)」だと、白神のワークキャンプのときに教えてもらいました。

今回インドネシア前にクアラルンプール(マレーシア首都)にちょっと寄りましたが、そこで「テリマカシー」とあいさつされました。

あれ?マレー語でも同じ?

インドネシア語とマレー語とアラビア語

もしかしてインドネシアの人って、マレーシアの人とそのまま話ができるの?

ママ先生「ちょっとだけね。」
ハナザワ先生「インドネシア人がインドネシア語でしゃべって、マレーシア人がマレー語でしゃべるとお互い通じるよ。」

で、これ教えてもらったんですが、インドネシア語とマレー語はもともとルーツが同じで、インドネシア語はオランダ語の影響を受け、マレー語は英語の影響を受けて変化しているようです。

そういえば、ムスリム(イスラム教徒)同士だったらアラビア語でも会話できて便利なんじゃない?

ママ先生「それがみんな話せるわけじゃなくって。」
ハナザワ先生「ママ先生は話せるけど、私はそんなに。」

えー、そうなんや!ムスリムの人はみんなコーラン読むからアラビア語できるのかと思ってた!

ハナザワ先生「コーランはアラビア語の発音をまる暗記してて、翻訳本で意味を理解するの。で、コーランに書かれているのは話し言葉じゃないので、読めてもしゃべれないんだ。」

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ちなみにこれが、白神のワークキャンプのときに見せてもらったコーランアプリ。今どきコーランは紙で読むものではないのだそうです。1日5回のお祈りをするときのために、メッカの方角がわかるコンパス機能つき。

ジャワ語

インドネシアはいくつかの島で構成されていて、今回訪問したジャカルタなどのある島はジャワ島です。

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クドゥスの夜は、ママ先生の生徒さんが町を案内してくれていたんですが、そこでジャヴァニーズ(Javanese)という単語が出てきました。ジャパニーズとまぎらわしいけど、ジャワ語のことです。

生徒さん「家族とか友達とかと話すときの言葉はジャワ語ですね。」

あ、これまで町で聞こえてきていた言葉はてっきりインドネシア語だと思ってたけど、そうじゃなかったかもしれないってことかー。

生徒さん「クドゥスのある中央ジャワとジャカルタのある西ジャワでまた言葉がちがって、お互い通じないので、そういうときにインドネシア語を使っています。」

はー、なるほど。インドネシア語って、インドでのヒンディー語とか、東アフリカでのスワヒリ語と同じように人工的に作られた共通語なんや。ジャワ語とインドネシア語で共通している部分は50%ぐらいだそうです。

実はハナザワ先生のはからいで、スマランで現地の方のおうちを訪問させてもらったんですが、

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そこに小学校に通う女の子がいました。寝る前にごめんやわ〜(>_<)

このおうちでは小学校に上がる前から、ジャワ語とインドネシア語の両方をしゃべれるようにしていて、家の中での会話はインドネシア語。インドネシアの人はだいたいみんな小さいうちからバイリンガルになるそうです。

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教科書を見せてくれました。ジャワ語の文字とアルファベットの対応が書かれています。子音と母音の組み合わせで1文字になっているようなので、ひらがなに近いのかな?母音で文字の形に共通部分があるようにも見えるので、どっちかというとハングルに近いのかも。

町でこの文字を見かけることはほぼなく、スマホでも入力することはないそうです。

一応Gboardアプリのサポート言語にはあるみたいやけれど。

のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り3)-気になったインドネシアごはん

インドネシアのごはんは安くておいしいです。
特に気になったものをピックアップ。

卵の値段

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最近恒例の卵価格チェック。ここでは10個RP2400(約24円)から。台湾や中南米諸国の10分の1以下という圧倒的な安さです。

ただ、品質チェックのしくみがないそうで、ちゃんと加熱して食べないとサルモネラ菌とかで危ないとのことでした。

バソ(Baso)/バクソ(Bakso)

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ぱっと見、里芋っぽい見かけのがバソ。町でとてもよく見かけます。

お肉を小麦粉で固めたつみれみたいな食べ物なんですが、噛むと見かけの1.5倍ぐらいのうまみが出てくるので、毎食「お・・・おお!」ってなります。わかってはいても、毎回見た目で油断してしまいます。

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屋台だと種類もいろいろ。肉が牛なのか鶏なのかとか、きのこ入りとか。三角の油揚げみたいなのは三角の油揚げです。

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どれを入れるかいくつでも自分で選んで、これでRP15000(約150円)ぐらい。ここではスープの辛さも選べました。麺の種類を選べるところもあります。

ジョグジャカルタ〜スマランあたりの中央ジャワではほぼほぼバクソと呼ばれていたんですが、ジャカルタではバソ・バクソ両方の呼び方を見かけました。

テンペ(Tempe/Tempeh)

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ちょっとわかりにくいですが、フォークの先に当たりそうな黄色っぽいのがテンペ。手前にある卵焼きみたいなのとは別です。味も食感も完全に魚かと思ったんですが、大豆の発酵食品。これめっちゃ好き。

どこのメニューでも見た覚えがないけど、クドゥスで案内してもらっているときに何度か出てきたので、出してるお店はけっこうあるのかも。

オーストラリアのメルボルンに留学していたインドネシア人コミュニティでは、食費削減のためにこのテンペをたくさん自作するのがはやっていたそうです。

のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り4)-荷物の重量計測

今回のLCC(Batik Air・AirAsia・Vietjet Air)ではすべて持ち込み手荷物7kgの制限がかかっていたんですが、実は今回の荷物は全部合わせると7kgを少しオーバーしていました。帰りはおみやげもいただいていたし。

今回の旅行記では空港での荷物計量のことをこまめにメモしてあるけれど、理由はそれ。

預けにしてしまえばいいんですが、LCCは預けの権利にお金がかかるので、今回は節約のためにすべて機内持ち込みにしていました。

重さの要因

コロナ前まではウルトラライト志向で3kgちょっとぐらいの荷物で出かけることもありましたが、最近は行く期間が長くなったこともあって重量が増えました。具体的には以下のような要因で。

  • 背負いやすくなるようフレームのしっかりしたザックに替えた。
  • PCを持っていくようにした。
  • 傘を強度のあるものにするなど、製品選定で軽さを最優先にしなくなった。
  • トラブル耐性を高めるため、いろいろスペアも持っていくようにした。

などなど。

重量制限回避の方法

持ち込み手荷物には、大きなかばん1つとハンドバッグ1つみたいな数の制限もあったりするんですが、個人的にはメインザックのほかにウエストポーチとスマホ用のショルダーポーチを持っているので、厳密にいえば数としてもオーバーしています。
(文句を言われたら、メインザックに入れればいいだけやけど。)

とはいえ、ウエストポーチとショルダーポーチって小さくて体にぴったりついているからか、海外の航空会社ではハンドバッグ扱いをされたことが一度もありません。衣類と同じ扱い?

つまり、衣類のポケットに入れるのと同じ扱いの運び方をすれば、計量の対象からはずれて重量制限を回避できるんです。

自分の体重って平均よりずっと軽いので、飛行機に積載する総重量的に考えると、手荷物が数kgオーバーするぐらい大目に見てくれたらいいのになあ。頭上の荷物棚に入れるのが危ないのなら、前の座席下に入れるので。

のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り5)-キャッシュレス結局のところ

キャッシュレス決済手段としては、ジャカルタでGoPayとe-moneyカードを使えるように準備していましたが、2週間ほどジャワ島を回ってみて支払い環境はどんな感じだったのか?というお話です。

e-moneyカード

ジャカルタ以外でも、これ1枚で各地のKAI Commuter(JRの在来線にあたる近距離鉄道)やTransなんちゃら系(Trans JogjaやTrans Semarang)の市バスに乗れて便利そうでした。
(結局ジャカルタ以外でTransなんちゃら系に乗る機会はなかったけれど、そこでe-moneyカードでの支払いができることは確認しました。)

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KAI Commuterの駅に手数料無料のチャージ機があることもあって、e-moneyカードはほかの銀行系カードよりもよさげ。

けれど、交通機関以外では使いづらいです。タッチだけで支払いができて、一番スムーズに会計を済ませられる本命の決済手段だと想像していたんですが、全然そんなことなかったです。

たとえばコンビニのIndomaretだと、タッチの前にカードに書かれている番号を見てレジで何か手打ちをしていて、毎度けっこう時間を取られます。正直現金の方が早いぐらい。

しかも、使えるところもずいぶん限られます。

クレジットカード

コンビニではレジの人のスキルによるけど、ささっとタッチ決済してもらえる人と、タッチ対応のカードなのにIC読み取りしてPIN入力させる人と、対応のしかたがわからず先輩に聞きに行く人とがいて、平均すると「なんだかちょっとめんどくさがられる支払手段」という印象です。

ショッピングモールに入っているレストランとかだとすんなり使えます。

GoPay

そんなわけで、キャッシュレスで一番よく使ったのがQRコード決済のGoPay。

使える場面もe-moneyカードやクレジットカードより多く、レジ対応にむらがなくスムーズ。

redBusのサイトでバスを予約するとき、なぜかRevolutもWiseもエラーで使えなかったんですが、唯一支払いに成功したのがGoPayでした。なんだかんだ頼りになります。

ちなみにGoPayは、「ゴーパイ」と読む人が多いです。

そして現金の話

そうはいっても、インドネシアでは現金払いが主流でした。

マレーシアとちがってローカル食堂や屋台にQRコードが貼ってあったりしないし、長距離バスやミニバスも車内で現金払いやし。

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何度かATMでキャッシングしたんですが、意外とよかったのがRP50000(約500円)の札しか出ないATMがあること。
(どの札が出るかはだいたい機械自体に書いてあるので選べます。)

お店で高額紙幣が受け取ってもらえないという「海外あるある」があるけれど、RP50000札ってごはん代を払うにも長距離バス代を払うにも使い勝手が悪くないんです。おつりの確保で右往左往させてしまうことは多少あるものの、受け取りを断られたことは一度もありませんでした。

のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り6)-インドネシアのイスラム教

インドネシアは、現在世界最大のムスリム(イスラム教徒)人口を抱える国です。

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“NO PORK NO LARD”。とある日系の焼き肉やさんにて。

“NO MUSIC, NO LIFE.“みたいに、ごりごり豚肉推しなこだわりメッセージかと一瞬思ってしまったんですが、落ち着いてみるとふつうのハラル対応宣言でした。

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クドゥスという地名は「聖なる」を意味するアラビア語から来ていて、インドネシアでは宗教的な聖地となっているそうです。そしてここのモスクは、ヒンドゥー式とイスラム式のハイブリッド建築。

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ちょっと出石(いずし)の辰鼓楼(しんころう)を思い出しました。

イスタンブール(トルコ)のアヤソフィアが、もともとビザンツ帝国のキリスト教の大聖堂だったものをモスクに改築したものだったりしたけれど、影響圏を広げてももとあったものを破壊しつくさないのがイスラムらしさかな。

イスラム教の戒律の厳しさは国によってまちまちで、コーランの教えを絶対視する原理主義的なところ(アフガニスタンのタリバン政権とか)だと、女性は教育をちゃんと受けられないし、仕事をするなんてもってのほかという価値観だったりします。

でも、教育の第一線で活躍するママ先生やハナザワ先生を見ている限り、インドネシアの女性にそういう制約はまったく感じられません。ママ先生は運転免許を持っていて、自分で車の運転もされているし。

それでも単に戒律がゆるいだけというわけではなく、お酒はみんなちゃんと飲まないようにしていたので、ムスリムでもお酒が飲めるバーレーンなどとはちがいました。

のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り7)-拾いもれたネタたち

たぶん次で終わりです。

マレーシア

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クアラルンプール(マレーシア首都)のKLセントラル駅では、空港に行かなくても航空会社の荷物チェックインができるようになっていました。Malaysia Airlines・Batik Air・Cathay Pacific限定かな。

AirAsiaだったし、預け荷物もなかったけど、これ使ってみたかった!

インドネシア

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Trans Jakartaのバスの停留所。イスラム風の幾何学模様(アラベスク?)のデザインがおしゃれです。電車のように高さのあるホームから乗るようになっているので、バスのドアの位置も高くなっています。

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Trans Jakartaのバスには2両編成のものもあるんですが、ホームが1両分の長さしかない停留所でもドアは2両同時に開きます。聞くところによると、電車でも同じようなことがあるのだとか。

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ジャカルタのショッピングモールで見かけたかばんマークの部屋。クロークルームかな?と思ったんですが、左が男性用トイレで右が女性用トイレでした。

世界ではズボンとスカートのピクトグラムで男女を区別するのが一般的やけど、インドネシアでは男性でもサルーン(サロン)というスカートっぽい腰巻きをすることもあるからあえてこうしてるんかな?とはいえ、インドネシアでもだいたいのトイレはズボンとスカートのピクトグラムです。

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個人の車にお守りのように吊られているQRコード。インドネシアでは車種によってガソリン代が変わるそうで、この車種用の料金で給油してもらうためのQRコードなのだそう。

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朝7時オープンのコンビニが実際に開いたのは7:08。長距離鉄道や予約制のバスはきっちり時間を守りますが、ほかはこのぐらいみたいです。

余談ですが、コンビニ名"Indomaret"の"maret"には特に意味はないそうです。マーケットみたいな意味かなと思ってたら。

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インドネシアにも、日本のカップ焼きそばと同じように湯切りするタイプのカップ麺があるんですが、ふたのつくりはふつうのカップラーメンと同じ。

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ふつうのふたで、麺がこぼれないように湯切りするスキルを身につけました。

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今回インドネシアの長距離鉄道のチケットは現地の方のおすすめでTravelokaというサイトで取ったんですが、キッザニアでも見かけました。

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渋滞の原因になる「洪水」ですが、クドゥスからスマランへの帰りにその片鱗が見られました。もともと土地と水面の高さが近いので、ちょっとしたバランスの崩れで道が冠水してしまうんやろね。

のんびり再訪インドネシア(21日+帰国後振り返り8)-インドネシアと日本

これで終わりです。

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スラカルタで見かけた独立記念塔。

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どこからの独立かは明記されていなかったけれど、1945年8月ということは、この戦士たちの戦った相手は日本のはず。

理由を詳しくは聞かなかったけれど、ママ先生のだんなさんは日本料理を食べないのだそうです。

インドネシアはとても日本をひいきにしてくれている国でした。

クアラルンプール(マレーシア首都)にも日本を感じるものは多かったんですが、「いろんなアジアの国のものがある中に日本のものもある」という感じで、主導権は中国が握っていそうに見えました。

でもインドネシアでは、空港や駅のトイレはTOTOだし、町で見かける車やバイクはだいたい日本製だし、ちゃんと第一順位に日本を置いてくれている感じです。

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コンビニおでんは一般的。日系のローソンだけでなく、ローカルなIndomaretやAlfamartのレジでもよく見かけて、実際買っていく人も多いです。こちらのつづりでは"Oden"とも"Odeng"とも。

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「原宿フードストリート」は地元の方でにぎわっています。

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丸亀製麺が運営するMARUGAME UDON。ごはんどきは混むので10時すぎに突撃。

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ちゃんと日本式のおいしいうどんなんやけど、麺はさぬきではないかな。トーキョースタイル?

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京風ラーメンをうたう再ラーメン。トッピングが独特やけど、極細麺に黒麻油スープで日本のラーメンとしての再現度が高いです。ハラルなので鶏スープらしいんやけど、これってふつうにとんこつなんじゃない?と思うような味でおもしろいです。京都というより九州。

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ボロブドゥールで見かけたいちご大福の看板。クドゥスでも「いちご大福って知ってる?あれおいしいよねー」みたいな会話を聞きました。

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日本の水炊きが現地料理化したとおぼしきSuki。タイ(王国)のタイスキもおいしいけど、これもいい!

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スマランでおじゃまさせていただいたおうちの女の子の名前は「ハスナ」でした。

「日本人のようにも聞こえる名前をつけたかったんですよ。」

この子の妹さんは「ハルミ」だそうです。

前にミクロネシア連邦に行ったとき、日本軍に従軍していた現地のおじいさんの家の赤ちゃんが「ゆうと」だったのを思い出しました。

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ハスナちゃんがドラえもんの人形を見せてくれました。40代のお父さんいわく、「ドラえもんは私も小さいころからよく見ていましたね」とのこと。

そんなふうに、子供のころにドラえもんや忍者ハットリくんなんかに親しんで、

最近はテレ東の絶メシロード(The Road to Red Restaurants List)をNetflixで見ているというハナザワさんみたいな日本フリークに育つ人もインドネシアにはいたりするわけやね。

日本はすっかり梅雨で、アジア広域や中米も同時に雨季に入ってしまっていますが、南半球のジャワ島は今が乾季。2週間ほどの滞在で、昼間に雨に降られたのは出国前日のジャカルタの1回だけでした。

安く行けて梅雨を回避できる場所としても、ここはなかなかよさそうです。

ラッチのある薄いマウス

旅先に持っていくマウスは薄っぺらい方がいい。でもホイールにはちゃんとラッチ(回すときのこりこり感)がほしい。

ということで、

3年ほど前からこのマウスを使っていました。旅先と家共通で。

ところが最近クリックがときどき反応しないというか、ボタンを強めに押さないと効かない症状が出てくるようになりました。

分解して掃除するだけで直りそうな気もするけど、ネジも何もなくて分解できるつくりになってないねんなあ・・・

そんなわけで、これに買い替えました。ホイールにラッチがあるかは確定情報がなくてこまったんですが、ちゃんとあってよかったです。

マイクロソフトにはラッチありのマウスしかないと思うので気にしてないけど、ロジクールのにはどっちもあるので、ラッチの有無は仕様欄に標準で書いてほしい〜(>_<)

AIに自分の20年分のブログデータを読ませて質問してみる

自分がこれからどうすればいいのか、AIに教えてもらうことはできるのか?

できるとした場合、この「自分」がどういう人物でどういう状況にあるのかをどうやってAIに説明すればいいのか?

ということで、「AIに自分のことを知ってもらうには、このブログの全エントリを入力すればいいのでは?」と以前考えたけれど、現実的にそれをやってみる方法が見つかりませんでした。

が、この前こんなサービスが出たことを知りました。さっそくやってみよう〜。

まず、このブログの20年分の「全ての記事」を管理画面からエクスポートすると、15MBのテキストファイルになりました。これをNotebookLMにアップロードしようとすると「ソースのアップロード中にエラーが発生しました。もう一度お試しください。」というエラーが出て失敗。何度試しても成功しません。

ファイルが大きすぎるんかな?ということで、「全ての記事」ではなく年別にエクスポートして、それぞれ個別にアップロードするとうまくいきました。これで自分のことをめっちゃ知ってるAIになったはず。

質問してみます。

「この著者はどういう人間ですか?」

この著者は、好奇心が旺盛で、物事を深く考えることが好きです。 また、分析的で、様々な現象に対して独自の視点で疑問を持ち、探求しようとします。
●科学的な思考を持ち、事象の理由やメカニズムを解明しようとします。
●エコロジーに関心を持ち、環境問題について考察しています。
●旅行好きで、様々な国を訪れ、異文化に触れることを楽しんでいます。 その際には、事前に綿密な準備をする几帳面な一面も見られます。
●新しい物事に抵抗がなく、積極的に試してみるタイプです。
●人間観察が好きで、人の行動や心理に興味を持っています。
また、この著者は、自分の考えや経験を率直に表現しています。 一方で、自虐的なユーモアを交えながらも、自分自身について客観的に分析する冷静さも持ち合わせています。

なんかこわい(>_<)
自虐的なユーモアって、なんかそんなんあったっけ??

「この著者にはどういう生き方が向いていますか?」

提供された情報に基づくと、この著者の気質に向いている生き方として、いくつかの可能性が考えられます。
●研究者・学者: この著者は、自然現象や社会現象に対して「なぜ?」と疑問を持ち、そのメカニズムを解明しようとする探究心旺盛な面が見受けられます。 「光の三原色」や「雷の落ち方」といった科学的なテーマについて考察したり、 「えびのしっぽにカルシウムが含まれているか」という疑問を実験によって解明しようとしたりするエピソードからも、その姿勢がうかがえます。
○特に、複雑な事象を独自の視点で分析し、考察を深めていくことから、人文科学、社会科学、自然科学など、幅広い分野での研究活動に適性があると言えるでしょう。
●作家・ジャーナリスト: この著者は、日常の出来事や旅行先での経験など、自身の体験を詳細かつ客観的に記録し、文章として表現することに長けています。 また、鋭い観察眼で人間や社会の面白さを捉え、ユーモラスな語り口で表現できる点も魅力です。
○エッセイ、旅行記、ルポルタージュなど、自分の視点で世の中を切り取り、読者に伝える仕事は、この著者の観察眼と表現力を活かせるでしょう。
●エンジニア・開発者: 新しい技術や製品に対して好奇心が強く、その仕組みや利点について深く理解しようとする姿勢があります。
○特に、日常生活の中で不便に感じたことを改善するためのアイデアを具体化し、それを実現するための行動力を持つ点は、技術開発の分野で活かせるでしょう。
これらの職業はあくまで一例であり、著者の興味や能力、価値観によって、さらに多くの選択肢が考えられます。
重要なのは、著者が自身の探究心や好奇心を満たせるような、知的刺激のある環境で、自分らしく活躍できる生き方を選択することです。

ほ、ほほー・・・

こわいけどおもしろいのでもっと遊んでみよう・・・

旅先の充電環境メモ

直近の青森やインドネシアでの反省を受けて、旅先の給電環境を見直したので、現時点での要点をメモしておきます。

そもそも旅先で何を充電しているか?

大物では、Chromebook1台とスマホ2台。小物では、Kindleやワイヤレスイヤホンや単3・単4電池なんかも充電しています。Garminとかの特殊端子系を除けば、USB-C給電に統一できています。

充電グッズ

まずプラグ変換とテーブルタップ(コンセント分岐)については、

こちらで書いてる通りMOGICS Bagel第2世代で。

ワット数の必要なChromebook用にはこちらのPD対応アダプタで。もともとはRAVPowerのを使っていたんですが、青森で壊れてしまったので、このAnkerのに乗り換えました。旅先でPD対応アダプタが壊れるとけっこう痛いので、2つ買って1つをウエストポーチ常備用アダプタとしました。バスとかで使う用に。これでスマホも1台PD充電ができるように。

それに合わせて、モバイルバッテリーからスマホに充電するケーブルもこちらに替えました。PD対応の両端USB-Cケーブル。片引き巻取り式。片引きというのがポイント。

両端USB-Cのケーブルだと、空港とか飛行機とかのUSB-Aのポートが使えないので、この変換アダプタを持っておきます。

あと、その他雑多なUSB-C機器をまかなうのはこの4分岐ケーブルで。

・・・みたいな感じで、どれかひとつが使えなくなっても致命的にはならないようにしつつ、トータル重量も抑えられる構成になってるかも。
(Chromebook用のPD対応ケーブルとか、こまごましたものは今回わざわざ書いてないです。)

キャンプリーダー

先日、白神のときのリーダーさんから「国内ワークキャンプのリーダーがいなくてこまっている」という連絡がありました。

それで先週泊まりでリーダー研修を受けてきて、今日事業担当の方とオンライン面談。これで行き先が決定。

そういうわけで、来週徳島に行ってくることになりました。リーダーになると参加費無料で交通費も出るということで、お財布にもやさしいです。

白神のときはメンバーさんに恵まれたので楽しく過ごせたけれど、果たして今回はどうなるかな。

ベトジェットエアの座席指定が反映されなかった件その後

この前のインドネシアからの帰国フライトで、お金を払って座席指定をしていたのに反映されていなかったという話がありましたが、納得いかないまでもいったん決着したのでその顛末についてメモしておきます。

当時の状況

インドネシアからの帰国便は、Trip.comのサイトでベトジェットエアの航空券を買っていて、Trip.comのサイト上で通路側の席を予約していました。

インドネシア出国前日に、ベトジェットエアのサイトでオンラインチェックインしてみると、ジャカルタ(インドネシア)-ホーチミン(ベトナム)の便についてはちゃんと指定した座席が取れていたんですが、ホーチミン-成田の便についてはなぜか窓側の15Fという座席になっていました。

そこでベトジェットエアのサイトで再度お金を払って通路側の席を指定。しかしそれでも反映されず、ジャカルタの空港のチェックインカウンターでも成田行きは15Fの搭乗券が出てきたので、その場で直接通路側の席に替えてもらいました。

座席指定の払い戻し

2回座席指定にお金を払ったのに、2回とも反映されていなかったということで、払い戻しの手続きをすることにしました。

1回目のTrip.comのサイトで指定した分については、チャットで問い合わせるとTrip.comからすんなり払い戻しがありました。

ややこしかったのが2回目のベトジェットエアのサイトで指定した方。

ベトジェットエアには日本の番号のコールセンターがあるんですが、電話をしてみても自動音声で「混んでるのであとでかけてください」と言われるだけ。何回かけてもずっと同じでした。

メールアドレスが載っているのでメールで問い合わせると、「その予約番号のフライトに登録されている連絡先は旅行代理店のものになっているので、登録連絡先をあなたのものに変えて再度連絡してください」との回答。

この「旅行代理店」はTrip.comのことだと思われるので、このことをTrip.comに伝えると、登録連絡先の変更はできないとの回答がありました。

「連絡先の変更ができないのなら、Trip.comから直接ベトジェットエアに払い戻し依頼をしてください」と依頼したところ、後日

航空会社の規約に準じますと、座席指定料金は指定完了後、払い戻しができかねております。

とのことで、どうもベトジェットエアが渋っているような様子。

座席が取れているのなら払い戻しができないのはわかるけれど、座席が取れてなくてお金だけ取られているのはただの泥棒じゃないかと主張すると、最終的にはTrip.comがTrip coinsで返金してくれるということになりました。

あとで聞いてみると、1回目の返金もベトジェットエアでなくTrip.com負担だったそうで、とにかくベトジェットエアは何も非を認めていない様子。

調べてみると、座席指定が反映されていなくて返金もされないケースはほかにも報告されていて、さらにひどいケースだと、飛ばなかったフライトの航空券代の払い戻しがされなかったという話もあるようでした。

Jabra Elite 10

これまでインラインスケートや散歩のときとかにポッドキャストを聞く用のワイヤレスイヤホンとしては、

長らくJabra Elite 85tを使ってきていました。ここのブログに記録は残っていないけれど、買ったのは2021年9月。

それがこの春ごろから、ときどき接続がぷつぷつ切れるようになってきて、そろそろ次を考えないといけないかなあと思うようになってきました。

次のイヤホンにも引き続きほしい条件としては以下。

(1) つけたまま歩いても耳がびんびんしない
(2) タッチではなく物理ボタンで操作ができる
(3) 2機器に同時接続ができる
(4) マイク性能がいい

まず、(1)については

Jabraのだったら「インイヤー式圧力開放」としてスペック表に出ているんですが、ほかのメーカーのだとこの表記がないので実態がわからない。なので、Jabraのだと選びやすいです。現行機種だとJabra Elite 4以上。

(2)の物理ボタンについては、世間的にはけっこうレアなんですが、Jabraのなら標準装備です。

今のJabra Elite 85tだと、ポッドキャスト用スマホをポケットやかばんに忍ばせておくと、画面ロック解除すらせずにイヤホンのボタンだけでポッドキャストの再生・停止ができるようになっています。

(3)の2機器同時接続は、スペック表的には「Bluetooth マルチポイント」で、これもJabra Elite 4以上ならOK。

ポッドキャスト用スマホとChromebookに、毎回いちいち接続操作をせずにつながるようにしたいので。

(4)のマイク性能については、手持ちのほかの機器と比べても今のJabra Elite 85tが通話相手からの評判がいいので、これと同等以上なら問題なし。今のがマイク数6なので、現行機種ならJabra Elite 5以上ならOKということでいいかな。

旅先でオンライン通話をするときに、マイク性能がよくないと相手側がたぶんこまるので。

とはいうものの、今のもまだそれなりには使えてはいるので、しばらく様子見をしていたんですが、

Amazonのプライムデーセールで、ハイエンドモデルのJabra Elite 10がお求めやすくなっていたので、思い切って買ってしまいました。

ちょっと前にこんな話もあって、うかうかしているとJabra製品自体がもう手に入らなくなってしまう心配もあったので。

散歩やインラインスケートでさっそくためしてみましたが、特に問題なく快適に使えています。オンライン通話でもマイク性能はいいようです。

移動前日

準備でばたばたしています。

もともと参加者さんはスペインからの2人だけで、その通訳が主な役目かなと思っていたんですが、直前になってこの2人がキャンセルして日本人の高校生さんが3人入ってきました。

思ってたのとだいぶ役割変わりそう。それにしても、高校1年で参加ってすごいなあ。

現地には海外からの中長期ボランティアの方もいらっしゃるので、引き続き国際交流はできる環境のよう。

そして前任の方に話を聞いてみると、受け入れ先にはマナーに厳しい方もいらっしゃるそうで、いろいろ一筋縄ではいかなそう。

とりあえず開始2日前の7/22に現地入りすることにしたので、いったん明日奈良に帰ります。徳島での活動自体は7/31まで。