無事にワークキャンプが終わって、昨日奈良の実家に帰ってきました。
疲れすぎてて、1日たってもまだ体力が回復しきらない(>_<)
いろんなことがあって、書けること書けないことがあるけれど、明日から何かしら記録に残していこうと思います。
無事にワークキャンプが終わって、昨日奈良の実家に帰ってきました。
疲れすぎてて、1日たってもまだ体力が回復しきらない(>_<)
いろんなことがあって、書けること書けないことがあるけれど、明日から何かしら記録に残していこうと思います。
7月末の1週間、徳島のワークキャンプにリーダーとして参加してきました。
あまりにいろいろありすぎて、何からどう書いていけばいいのか頭が回らないです。
ワークとしては
などなどありました。
受け入れ団体の方のこと。
メンバーの高校生さん3人のこと。
中長期ボランティアの外国人メンバーさんのこと。
イレギュラーな住環境のこと。
災害級の猛暑とどう向き合ったかのこと。
そのあたりのことを残しておいた方がいいかな。
この続きです。
今回のワークキャンプでは、たくさんの方と関わらせていただきました。
まずは自分がリーダーを務めたチームのメンバーから。
★スキーくん
埼玉県の中高一貫校に通う高校1年生。今回中学からの友人2人を誘った発起人。部活でアルペンスキーをやっていて、キックボクシングやドッジボールを習っていた経験もあり。そして料理が上手。
もともと海外のワークキャンプに参加しようとしていたが、タイミングが直近すぎたため国内のに申し込みをしたとのこと。
★サッカーくん
スキーくんと同じ学校に通う高校1年生。サッカー部員。日本人なら誰もが知るあの製品の会社の社長の息子さん。
主体的に動けてアイデアも出せるので、スキーくんでなくサッカーくんが3人のリーダー役になっていてもおかしくなさそう。
★ゲームくん
2人と同じ学校に通う高校1年生。今は部活は無所属だが、小中では野球とバスケをやっていた。部活を聞かれて無所属だと話が広がらないので、今回誰かに聞かれれば「野球」か「バスケ」で答えることにしていた。ゲームが趣味だが、長身で力持ち。ニュージーランドに留学経験あり。
3人ともおうちが裕福なので、15歳にして10か国ほどの海外経験があるそうでした。
★ナイスさん
ワークキャンプを斡旋しているボランティア団体の職員さん。今回メンバーが少なくて労働力が足りないからか、一部期間だけ手伝いに来てくれることに。
外大出身で英語が堪能なので、全編英語のラジオ番組出演の際にはホスト役を担当していただいた。
★共催さん
今回のボランティアの受け入れ団体となるNPO代表の40代男性。こてこての大阪人で、ぐいぐい人を引っぱっていく親方タイプ。移住組ではあるが、徳島での数々の実績をベースに地域の有力者のポジションに登り詰めている。
ほかにも、お祭の実行委員長やNPOのみなさん、地域ボランティアのみなさんともごいっしょさせていただきました。
共催さんのNPO団体では、うちらのような短期ボランティアだけでなく、海外から中長期ボランティアの受け入れもされていて、いっしょに生活することになりました。
★イレズミさん
高校生3人とアパートで同室になったメキシコ人。気のいいおにいさん。来日は2回目で、最近来たばかり。1回目では日本人の友達が作れなかったので、今回はじっくり地域の人と関われるワークキャンプに参加することにした。アニメやゲーム好きだが、ガタイがいい。英語の勉強もゲームきっかけで始めた。
★ケサディーリャさん
自分とアパートで同室になったメキシコ人。少しシャイめのおにいさん。小岩(!)あたりで日本語学校に通っていたこともあって、日本語がある程度話せる。徳島にはすでに半年ほど滞在していて、うちらのワークキャンプ期間中に帰国することとなる。最初の夕食で、ケサディーリャ(チーズ入りタコス?)を振る舞ってくれた。徳島ではランゲージカフェの主催もしていた。
児童館訪問では、ゲームくんとペアになる。
★サヘルさん
サヘルローズさん的な雰囲気のあるモロッコ系フランス人。いつも気さくに話しかけてくれる面倒見のよいおねえさん。イスラム教徒なので本国ではレイシストから迫害を受けており、外国で働くことを考えている。そのため母語のフランス語・アラビア語以外に、英語・スペイン語・中国語を勉強していて、日本語も少しずつ話せるようになってきていて発音もいい。ベジタリアン。
児童館訪問では、スキーくんとペアになる。
★イギリスさん
少しつんとした雰囲気のイギリス人のおねえさん。あまりお話ができなかったので、情報が少ない。
児童館訪問では、サッカーくんとペアになる。
ほかにも中長期メンバーとしては、フランスやドイツの方があと数人いらっしゃいました。
この続きです。
そもそも児童館というものをよく知らなかったのですが、月額料金を払って子供を放課後も預かってくれるのが学童で、ざっくりその無料版のようなものが児童館だということのようです。食事が出たりしないし、いつ来ていつ帰ってもOK。
そんな児童館が徳島市には20あるそうです。そのうちのいくつかに、共催さんがふだんから中長期の外国人ボランティアさんを送り込んで、子供たちと遊んでもらっているようでした。
ワークキャンプのリーダー研修でも聞いた話なのですが、友達同士で参加しているメンバーというのは要注意なのだそう。コミュニケーションがその中で閉じがちで、実際今回の3人にもその傾向がありました。
そういう場合には、チーム分けでばらしてしまうのが常套手段みたいなんですが、今回はメンバーがこの3人しかいなくてチーム自体が作れないので、それもできず。
でもふつうのワークだと分けられないんですが、児童館訪問はふだん1館に中長期メンバーさん2人ペアで行かれているので、このペアを短期メンバーひとりずつと組んでもらう形でやってみようということになりました。
これが3人の実質初ワークになりました。
まず3人に、誰とペアを組むのかを事前に決めてもらいます。
そして食事の時間にペアの中長期メンバーさんと引き合わせて初対面。それで、何時にどこで待ち合わせて、児童館でどんな作業があるかをそれぞれでやり取りしてもらいました。
(自分は3人より2日早く徳島入りしていたので、中長期メンバーさんとはすでに顔見知りになっていました。)
児童館訪問の時間帯は自分には別にやることがあったということもあって、引き合わせ以降はノータッチで3人それぞれにおまかせです。通訳もしません。このワークキャンプは自主的に動いてもらうものだという動機づけも兼ねて。
そういうわけで、児童館で何があったのかは見ていないのですが、この訪問が児童館の子供たちや職員さんに大評判だったそうで、後日アンコール訪問も実現しました。
3人は子供たちと年齢が近いので、ふつうにいっしょにドッジボールを楽しんだりしたようでした。
この続きです。
徳島駅前を中心に、徳島市の道ぞいの植え込みには花が植えられています。
今回のボランティア期間では一度だけ、このお手入れのワークがありました。中長期メンバーさんや地域のボランティアさんたちを含めてだいたい毎朝やっている作業なのだそうです。
共催さんからこの花のワークの始まりの話を聞いたのですが、これがけっこう興味深い。
もともとは市の管理するただの植え込みだったけれど、だんだん枯れてきて歯抜けになってきていたので、この空いたところに何の許可も得ずにゲリラ的に花を植えていったそうです。逆ビッグモーター!
するとあとからこの活動が市から公認されて、花の植えられている土地に看板を立てたりする権限が共催さんのNPO団体に与えられました。なので、これからここに企業の広告を誘致してその収入でボランティア活動の財源にしようと考えられているそうです。
特に駅前の道路脇って広告としては一等地だと思うので、ドル箱なんちゃうかなあ。これがうまくいくようなら、ほかの地域のNPO団体にも展開できそうな事例になるかも。
共催さんは徳島移住後に、児童館とこの花の活動で地域に名が知れていくことになります。
この続きです。
ワークキャンプの経験はまだ2回目やけど、ここの住環境はちょっと特殊です。正直言って、短期ワークキャンプには向いてないかも。
まず、男性用アパートとシェアスペース(女性用アパートの階下で共用キッチン兼ねる)が1km以上離れて存在しています。
ゴールデンウィークの白神だと、男性部屋・女性部屋と共用キッチンが同じ家の中にあって、食事も男性部屋に全員集まって食べるスタイルだったので、コミュニケーションが取りやすかったです。
でもこちらの男性用アパートは2部屋に分かれていて、玄関ドアから別。どちらかに集まってゆっくりするようなスペースもないので、短期メンバー内での打ち合わせはシェアスペースでやりたいところ。でも「シェアスペース」なだけあって、一般の方が使っていて空いていないこともあります。そしてこの猛暑なので、この間の移動がきつい。
あと、この男性用アパートの2部屋のうち片方にはエアコンがなく、全員はエアコンつきの方に入れなかったので、自分だけエアコンなしで、3人にはエアコンつきの方に入ってもらっていました。
正確に言えば、エアコンはあるけど電源プラグがいわゆるエルバー型で、部屋のコンセントに合わなくて使えないというお粗末なありさま。ちゃんと確認してないけど、もしかしたら電圧も合ってなかったのかも。
自分と3人が別の部屋だったので、3人が部屋で何をしていても気づかないです。
ある日、朝の作業で待ち合わせ場所に集まったときに、3人がまだ寝ていて来ていなかったので、起こしに戻ったこともありました。
(3人と同室のイレズミさんは来ていたけれど、その朝3人といっしょにワークすると知らなくて起こさなかったのだそう。)
あと、毎日熱帯夜で湿度も90%近かったので、エアコンなし部屋ではちゃんと眠れず体力が回復しませんでした。最後の2日はさらに暑くなる予報で命の危険を感じたので、自分だけ一般のホステルに自費で引っ越すことにしました。
(同室だったケサディーリャさんは、その時点ですでに帰国されていました。)
シェアスペースでの夕食時に3人にその話をして引っ越しに戻ったあと、アパートの浴室に不満のあった彼らも駅前のホテルに引っ越していました。
この続きです。
今回のワークキャンプのメインの作業はお祭の準備・運営・後始末でした。
力作業もあるし、お客さんをたくさんさばく作業もあるし。
昼間は災害級の猛暑。
ボランティアは、ドリンクコーナーの飲み物が飲み放題。ここでは氷水に手がつけられて涼めるので、メインじゃないけど3人には最初にここの仕事を覚えてもらいました。必要に応じていつでも入れるように。
お祭期間中はまかないが出るけれど、自費で露店で買ってもOK。
毎晩22時すぎまで作業が続きました。
そして毎朝開場前にごみ拾いも。
この続きです。これで終わりです。
今回は、前回の白神のときとは役割がずいぶんちがいました。前回はリーダーじゃなかったということもあるけれど。
通訳は、地域の方と外国の方の間で少しやることはあっても、メンバーさんのためにはあえてしませんでした。自分で会話する機会を奪ってしまうことになるので。
システム関連のスキルが生きることも特になく。
けれど、日本人として日本のことを外国の方に伝えたり、あちこち見てきた人としてあちこちの文化を補助的に伝えたりする場面は引き続きありました。日本のことはともかく、「あちこち系」は代わりの少ない自分の強みと言えるかも。
本来キャンプリーダーって、共催さんといっしょにプログラムを作るところから関われるポジションみたいなんですが、今回は毎年開催のプログラムに直前で呼ばれて入ったこともあって、そういうのはなし。
振り返ると、中間管理職的な調整業務に追われていたように思います。
シェアスペースでの食事や住居まわりの運用は中長期メンバーさんの自治に任されていて、基本的に共催さんはノータッチです。なので、中長期メンバーさんと何かをしようとすると、調整は1人1人と直接やるしかありません。
リーダー不在のフラットな組織って最近流行ってるけど、取りまとめ役がいないってことは、外から見ると調整が大変ってことなんやなあ。
段取りとか調整とかって、自分はわりと得意な方かもしれないけれど、このあたりのスキルが必要とされる場面はどこに行っても出てきそう。会社に所属していなくても。
お祭では、ごみ分別を呼びかけるエコステーションの運営がメイン業務だったんですが、お世辞を言わない共催さんから「あなたはこの仕事すごく向いている」と言っていただけました。
「自分で分別をする」のではなく「お客さんに分別をしてもらう」作業なので、ある意味接客業です。
前職は対人メインの仕事ではなかったので、今回対人の仕事ぶりを認めてもらえたのは新しい気づきというかちょっと自信になりました。
前に世界史の教科書を買って読んでいたけど、
同じシリーズの地理の教科書がこの前安くなっていたので買ってみていました。
苦手な上に履修もしていなかった世界史とちがって、地理は好きで得意科目。でも習ったのがずいぶん前なので、情報のアップデートだけでもしておこうと思って読み始めました。
もう常識としてしみついていて読み飛ばせるところもたくさんあるんですが、意外と基礎的なところでわかっていなかったところがあって、けっこうおもしろいです。
ケスタは安定陸塊の地形だとか、河岸段丘は基本的には谷にできる地形だとか。大きな構造の中での位置づけがちゃんとわかってなくても、テストで点は取れてたわけか・・・問題でそういう聞かれ方をしないから。
そしてラプラタ川の河口がエスチュアリーの例として出てきていました。ラプラタ川・・・?
ああ、あれか!!ブエノスアイレスで海だと思ってたのが実は川だったというのが、沈降地形のエスチュアリーだったってことか〜。なるほどそういうでき方。じゃあ、水深はそんなにないってことかな。
インラインスケートでたどってきた河川ぞいの地形とかもそうやけど、地形や気候はいろいろ現物を見てきてるので、具体的に何のことを言ってるのかのイメージがめっちゃしやすいです。そしてそれが改めて体系的に整理し直せるという。
教科書見返し系は、ほかの教科にもおもしろいのがあるかも。
3年ほど前から利用しているDuckDuckGo提供のメールプロテクションサービスですが、昨日おとといと大量にDuck Addressを生成する用事があって、生成上限に引っかかりました。
さすがに無制限にできるようにはなってなかったか〜。
生成しようとしても新しいものが生成されず、最後に生成されたものが繰り返し表示され続けるという挙動になるんです。
で、その上限ですが、1アカウントで生成できるランダムなDuck Addressは1日に30まで。
この「1日」の境目は、どうやらその日最初のアドレス生成の24時間後。30枠を使い切っていても、そのタイミングを過ぎると一気に30枠回復するようです。
ひと月ぶりに千葉に帰ってきました。
来週は熊本で用事があるので、奈良からそのまま移動しようかとも思ったんですが、こちらでもちょっとやることがあるのでいったん帰宅。
羽田・成田へのアクセスのいい千葉を拠点にするのは、やっぱりまだよさげかも?
中国語学習アプリのSuper Chineseをまだ毎日欠かさずやっていて、もうすぐ1年。
半年でレベル3の最後まで粗くやって、その後全セクション100%になるまで先に進まないルールに切り替えて今レベル4の最後あたり。このペースでいけば、あと1年で最後まで終わるかな?
「全セクション100%ルール」にしたときにけっこうひっかかるようになったのが、語順のところ。
最近、Super Chineseを始める前に買っていたこの本を通読したんですが、Super Chineseの文法パートでもちゃんと語られていなかった語順についての説明がけっこうしっかりしてあって目からうろこ。ああ、そういうことだったのか!
来週の熊本では、台湾の方たちともお話しする機会があるので、そこでひさびさの対人実践ができそうです。
今日は運転免許の更新をしてきました。
免許証のマイナンバーカードとの一体化はこの更新に間に合いませんでした(>_<)
とはいえ千葉では、更新時講習がオンラインでできるようになっていました。
オンライン講習はスマホを使って行います。マイナンバーカードで認証をしてログインし、Chromeブラウザで動画視聴。
ときどき2択の問題に答えないといけなかったり、顔写真を撮影しないといけなかったりと、サボらないようにする工夫が見られます。
前回は流山運転免許センターで更新したけれど、今回は交通費の節約のためにちょっと混むかもしれない千葉運転免許センターへ。
今回はオンラインで事前予約してから行けるようになっています。コロナ禍で密を避けるために導入されたしくみかな?
9:45〜10:00受付で予約してたんですが、着いたのが9:07。
結局受付をしてもらえたのが9:38で、いろいろ支払いとか視力検査とかをして免許証が受け取れたのが10:21。所要40分ぐらい。前回は並び始めてから2時間半かかったけれど、講習がオンラインで済んでいることを差し引いても早いです。
あと、支払いが各種キャッシュレス対応になっていました。
英会話は主にネイティブじゃないアジア・アフリカでの実地で身につけたので、いまだに英米人の英語が聞き取りづらいです。
Super Chineseは中国語の発音をAIで点数づけしてくれるけれど、英語でもそういうのやってくれるのあったらいいのになあと思っていました。正しくしゃべれるようになれば、聞き取れるようにもなるはず。
ということで、いろいろ比較検討して
ELSA Speakを始めてみることにしました。
とりあえずELSA Proの永久会員に。
発音矯正メインのELSA Proの上位プランとして、AI英会話とかも無制限で使えるELSA Premiumというのもあるみたいなんですが、こっちは別にいらないかな。
ちなみにELSA Premiumには永久会員がないように見えたんですが、
ELSA Proの永久会員向けにこちらで会話バンドルを買い足すとELSA Premiumの永久会員になれるようです。
会話バンドル(Conversation Bundle)はこのページから買うと安いです。35%オフの¥19,180が底値みたいですが、そうでないタイミングでも1か月の間に何度もセールで35%オフに戻るので、少し待てば大丈夫だと思います。
来週熊本へは、27日のお昼に羽田から飛行機で行く予定にしています。

27日めっちゃ直撃やん(>_<)
今回の航空会社はソラシドエアなんですが、変更もキャンセルも不可な買い方をしているので、払い戻しができるのは欠航になった場合ぐらい。
運行状況のページを見ると、昨日・今日・明日の3日分しか見られないようになっているので、欠航が決まるのはたぶん早くて前日。
もし26日の早いうちに欠航が決まっているようだったら、その日のうちに新幹線で博多ぐらいまで移動しておくのはありかも。台風の進み方次第やけど。
今週以降の予定が、熊本に行くことを前提に組まれているので、台風10号の動向をやきもきしながら見ています。

予報円は2日前からほとんど変わっていません。

お?27日のお昼の飛行機は問題ないのかも?
いろいろ調べてみると、一般的に飛行機は鉄道とかと比べると台風の影響を受けにくいようです。ざっくり言えば、離発着の空港さえ暴風圏外だったら、途中はよけていけばいいという理屈みたいです。
ここではこまめに旅行記を残しているけれど、たとえば誰かと初対面で会った場合に自分から旅行の話をすることはないです。聞かれたら答えるけれど。
それはこれまでの経験で、なんとなくしない方がいいような雰囲気をちょっとずつ感じ取っていて、その結果話さなくなっていったという感じです。
これって旅行の話に限らず、いろいろそう。自分の話をそんなにしない。
自分が聞きたいことを聞くときのじゃまになるとか、自分が目立ちたくないとか、聞きたい人は聞いてくれたらいいけど、そうでない人にまで聞いてもらいたくないとか、理由づけはいろいろ。
でもそのスタンスが今の自分のじゃまになっているところもあるなあという話を、熊本にお住まいのコーチさんにしていました。
それで「月に一度みんなが集まる会があるので、そこで旅の話を聞かせてほしい!」と言われたのが今回の熊本行きの発端です。大人の教養的な場だそうです。
とはいえ旅の話って、具体的に何の話をすればいいんだろう?
実は山口に住んでいたころ、小学校で何か話をしてほしいと言われたことがありました。西日本豪雨で話が飛んだまま東京に転勤になってしまって、結局実現しなかったんですが。
そのとき話そうと考えていたのが、「学校で習う英語は役に立たないと言われることもあるけれど、全然そんなことはない」ということ。学校という場で話すのにもちょうどいい内容な気もするし。
で、今回。
先月徳島でお会いしたサヘルさんが「日本で本音のところイスラム教がどう思われているのかわからなくて不安だ」と言われていたんですが、「イスラム教ってバックパッカーから見るとこんな感じ!」を日本の人に知ってもらう場にできたらみんなにとって有意義なんじゃないかな。
ということで、そういう話をとっかかりにすることにしました。そのあとどっちに話が転がっていくかはそのときの雰囲気次第で。それが28日の夜。
そして27日には、台湾の方たちとの勉強会という名の交流会が。
熊本は、最近台湾のTSMCの工場ができてにぎわってきているので、そういう会が定期的に開催されているのだそうです。なんかおもしろそう〜。
飛行機が飛びそうなのはいいけれど、28日の夜に台風が熊本を直撃しそうなのがこまったところです。
熊本に無事につきました!
日記を調べてみると、羽田空港から飛行機に乗るのは2016年以来。8年ぶりです。
保安検査場で、パソコンとか液体物をかばんから出さなくていいシステムになっていてびっくりしました。成田はどっちも出さないといけないのに。海外だとパソコンとかは出さないといけないけれど、液体物はそのままでいいというところが多い気がします。
今回熊本空港行きの最安は、成田発の朝一のジェットスターだったんですが、買う操作をしている間に満席になってしまいました(>_<)
ということで、2番目に安かった羽田発のソラシドエアに。
成田朝一の便だと、始発電車でも間に合わなくて空港近くで前泊しないといけないので、ちょっと楽になってよかったです。
(前泊費用を入れても成田発のほうが安かったです。)
今回ソラシドエアでは、24時間前からオンラインチェックインができました。この段階だと、座席指定が無料でできます。
そして搭乗券はスマホのQRコードのみでOK。
で、ちょっとびっくりしたのが、機内で飲み物が出てきたこと。
ソラシドエアって、LCCじゃなかったんや!
追加料金なしで荷物預けができて、機内持ち込みも10kgまでOKというようなLCCらしからぬところがいろいろあったけれど、それなら納得。
ちなみに持ち込み手荷物の計量はされませんでした。
熊本に来るのは、震災2か月後の8年前以来。あれから熊本城がどうなったのかを見に行ってみました。
「お城と発電所、どちらの復旧を優先させるか?」みたいなことを考えると、きっとお城や神社の復旧はいろんなものよりあとまわしになりそう。
見積もりの結果、「みんなから10万円ずつ徴収すればお城は元通りにできます」みたいなことになると、「外はそのまま壊してしまって、天守だけ修復することにしようか」みたいなことになったりもするんやろか。
と、熊本の人は熊本城を復旧させないという選択をすることもありえるんじゃないかと8年前は思っていたんですが、「よしやるぞ!」という意気込みを感じました。
石垣の崩れたところをそのままにしておくと土砂が流れ出してしまうからか、一時的にモルタルで固めてあるわけやね。
九州に台風10号が上陸中なので、今日は宿にこもっています。
飲食店も昨日のうちから今日の休業を貼り出しているところが多かったので、事前に食べ物を1日分ぐらい買い込んで。

別に台風の目に入っているわけではないけれど、熊本市は雨も風もまわりほどひどくはなっていないです。

昨日も宮崎県は大雨だったのにこちらは全然だったので、九州山地がブロックしてくれてるんかな?
熊本からは、青春18きっぷで帰ってくるつもりにしています。
もともと今日は福岡県の田川市に移動する予定にしていたんですが、JRが終日運休になっていたので熊本から動けず。
ということで、今の宿の部屋にもう1泊させてもらうことにしました。
備蓄していた食料が尽きそうになっていたんですが、朝からコンビニが閉まっていました(>_<)
結局夕方ごろには雨風もおさまって、コンビニや飲食店も開いていました。
これで明日から動ける・・・かと思ったんですが、1日遅れで田川市に行こうとすると途中の線が部分的に終日運休になっていて断念。まだまだ台風10号の影響は続くようです。
今日は北九州の小倉まで移動してきました。
ブエノスアイレスのプエルト・マデロは、なんか小倉城の近くっぽいなあと思っていたんですが、
今日改めて見てみてやっぱり雰囲気似てます。
小倉駅の改札を出たところで、ゼンリンミュージアムの広告看板を見かけました。
え、小倉にそんなんあったん!?
ということで行ってみました。
ざっくり言えば、日本地図の歴史資料館です。
コロンブスの出発前にすでにあったマルティン・ベハイムの地球儀では、メキシコあたりの位置に日本が描かれているという記述が展示の中にありました。
最初から「この位置に島がある」ってわかっていれば、現地調達を見込むことも往復持たせる量を見積もることもできるけれど、最初はとにかくゴールまでの距離がわかっていなかったはず。
そっか、当時すでに地球の直径がだいたいわかっていて、その球面上の今のメキシコあたりまで行けば陸地があると信じていたのであれば、食料の見積もりはそれなりにできてたわけか〜。
そしてフランシスコ・ザビエルが日本の地理情報を持ち帰った時代の地図では、台湾のことがFormosaとして描かれていました。