謹賀新年

あけましておめでとうございます。

上海からの帰国直後の用事でインフルエンザをもらってきたみたいで、年末はけっこう寝たきりに近い状態だったんですが、ようやく回復してきました。

本年もよろしくお願いします(>_<)

Windows10のサポート切れ対応

2025年といえば、Windows10のサポートが終了する年です。10月。

メインPCのChromebook化でほぼ使わなくなったうちのWindows10(元8.1)のノートPCですが、ハードウェア要件のせいでWindows11へのアップグレードができないので、サポート終了と同時に引退になる予定です。

でも完全にWindows環境をなくしてしまうのはちょっとまずいような気はしています。

Windowsがあって助かった場面

2024年にWindowsを必要とした場面は1回だけ。

OpenWrt版のSoftEtherがうまく動作しなくてWindows版に頼ったことがありました。

あと、必須ではなかったけどWindowsの方がうまくできたのが、外付けドライブ間の大量のファイル移動やコピー。ChromebookでやるとOSが不安定になるんです。

どんな形でWindowsを残すか

最初は安いノートPCを買ってしのごうかと思ったんですが、

こんな感じのミニPCにしようかというのが今のところの最有力候補。PCとしては使用頻度が少なそうなので、ふだんはLinuxとデュアルブートにするとかしてサーバとして動かしておこうかなとか。

あと、選ぶ可能性は低そうやけど、600g台のFMV Zeroもめっちゃ気になってます。これだとChromebookより軽くなるので、

もし今後ChromeOSがなくなってしまうことがあるなら、メインPCをWindowsに戻すみたいなこともあるかも?

今年Windows12が出るかもしれないという話もあるので、とりあえずは10月までは静観かな。

次の中国渡航プラン

12月に中国に下見に行っていましたが、今度はもうちょっとゆっくり南の方を攻めようかと思っています。

渡航タイミング

春節の時期はいろいろ混雑するそうなので、そこは避けたいところ。

今年の春節は1/29で、春節休みは1/28-2/4だそうです。春節前だと十分な日数が取れないので、2/5あたりからかなと思ったんですが、

この春節休みを含む40日間、1月14日から2月22日までは多くの人が帰省や旅行で移動をしますが

こんな話も。

航空券代を調べると、料金が落ち着いてくるのが2/12ぐらいから。宿は春節休み中でも空きがふつうに見つかりそうな感じだったので、宿についてはあまり心配なさそう?春節の移動は帰省がメインだから宿は影響ないんかな?

渡航エリア

今回は冬でも温暖な南部を見て回ろうと思っているので、南部のハブ空港っぽい広州往復のチケットを取るのがいいかと思ったんですが、

鉄道の路線図を見つつルートをぼんやり引いてみると、スタート地点に戻る移動がちょっともったいない気がしました。なので、

こんな感じで昆明スタート上海ゴールにしようかな?

全然イメージのないところも気になるし、広州の庭化はしたいし、中国のシリコンバレーの深圳も探索してみたいし、

けっこう昔から見てみたいと思っていた客家(はっか)の家も今回ねらってみたいです。

帰国便に間に合わなかった場合の心配

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12月に見た中国のアライバルカードのIMPORTANT NOTEに

  1. Foreigners in China shall leave the country prior to the expiry of the prescribed duration of stay or residence. If they need to continue to stay or reside in China after the expiration, they shall apply for an extension of the duration of stay or residence

(DeepL訳:5. 中国に滞在する外国人は,所定の在留期間または居住期間が満了する前に出国しなければならない。満了後も引き続き中国に滞在または居住する必要がある場合は,滞在または居住期間の延長を申請しなければならない。)

という記述がありました。でもこの"the prescribed duration of stay or residence"(所定の在留期間)というのが、入国時にアライバルカードに書いた出国日までのことを指すのか、ビザなしで観光目的の滞在が許可されている30日間のことを指すのかがわかりませんでした。しかもこの申請をどこでやるのかもわからない。

ということで、これは今中国大使館に問い合わせ中です。

最後鉄道のチケットが取れなくて、帰国便の日までに上海に帰りつけないみたいなこともありそうなので。

追記 2025-01-20

アライバルカードについての問い合わせのその後です。

雲南省あたりのこと

次の旅行のスタート地点を昆明にするかもということで、昆明が省都になっている雲南省あたりについてちょっと調べていました。

国際鉄道の拠点

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2023年1月にラオスで中国ラオス鉄道に乗ったけれど、そのときはまだ中国までの路線が開通していませんでした。

調べてみると、あの3か月後の2023年4月に「ヴィエンチャン駅と昆明南駅を結ぶ国際旅客列車(D87/88次列車)が運行開始」したようで、あの路線の中国側の終点が昆明だったみたいです。

さらに、昆明からベトナムに行く鉄道が昔あって、その路線を復活させようとしているとのこと。
(ベトナム側の線路の規格が古くて、今は国境のところで接続が切れているみたい。)

この路線が復活するまでもなく、

ビエンチャン(ラオス首都)–昆明–南宁(南寧)–ハノイ(ベトナム首都)

今でもこういう経路でラオス-ベトナム間は鉄道でつながっているようでした。

全然イメージなかったけど、雲南省ってけっこう重要拠点なんかも?

日本文化のルーツ?

雲南省は少数民族の人たちがたくさん暮らしているところのようです。

そしてその少数民族には、味噌・納豆文化をもつ人たちもいるそう。

高野秀行さんの納豆本では、東南アジアの納豆と日本の納豆はそれぞれ生まれが別っぽいという話だったと思うけど、文化の共通性は気になるところ。

ラオスでは、家の玄関で靴を脱ぐ習慣があったり、あまり自己主張しない気質があったり、日本に似た空気感があったけれど、「ラオス寄りの中国」がどんな雰囲気なのかも気になってきました。

B-CASカードの調子が悪くなる

去年の年末から、テレビを見ようとすると

B-CASカードとのアクセスが成立しません。
カードを抜き差ししても直らない場合は
カスタマーセンターへお問い合わせください。

というメッセージが表示されるようになりました。

HDDレコーダーからB-CASカードを抜き差しすると、一時的には映るようになるんですが、しばらくするとまたメッセージが出て映らなくなります。

ほこりで接触不良にでもなってるのかと思って、いろいろ拭いてみたりもしたんですが、よくなりません。

もう買って10年やから、B-CASカードがへたってきてるんかなあ。

一方バックアップのnasneは・・・

このHDDレコーダーのチューナーのバックアップとして、2021年にnasneを買っていました。

HDDレコーダーと同じプロジェクタで映せるようにしてあるので、HDDレコーダー側の調子がよくないならテレビはnasneで見ればいいかと思っていたんですが、年明けからこのnasneがちゃんと起動しなくなってしまいました(>_<)

B-CASカードをなんとかする

B-CASカードの調子が悪いなら、2310円で再発行できるとのことだったんですが、ちょっと高いなあ・・・

B級品ならAmazonで1000円ぐらいで買えるようです。

B-CASカードはB-CAS社がお客様にお貸ししているもので、所有権はB-CAS社にあります。
受信機器を廃棄する場合は、カスタマーセンターにご連絡いただきカードをB-CAS社に返却していただくか、またはお客様ご自身で破棄してください。

動かなくなってしまったnasneに入ってるmini B-CASカードを使いまわせへんかな?

ということで、mini B-CASをふつうのB-CASカードに変換するアダプタを使って、HDDレコーダーにさしたらちゃんと動きました。

B-CASカードを交換したら、過去にHDDレコーダーに録画した番組が再生できなくなるかも?と思ったんですが、特にそういう問題もなし。コピー防止のために、カード内に保存された個別の鍵を使って録画データを暗号化してるとかじゃないんやね。

お手ごろ価格の代替品

去年の秋に導入したMG TRAILのボトルホルダーのそっくりさんですが、しばらく実戦で使ってみてもけっこう調子がよかったので、その後ザックの数だけそろえて初代のマムートのを全部置き換えました。

12月の中国でも、メインザックとサブザック両方にこれをつけて行っています。

ウェーロックのクリップイットの代替品

キッチンで食品の袋の口を閉じるのに、以前からウェーロックのクリップイットを使っています。大きさもいくつかそろえて。

一番初期のは2017年に買ったもので、最近1つプラスチックが硬化して割れてしまったんですが、買い足そうとしたらめっちゃ値上がりしていました。

たとえば最後2020年に買ったときは、150mmの2個セットで638円だったんですが、今は1490円から。クリップにそんなに出せない(>_<)

ということで見つけたのがこれ。クリップイットより若干弱々しいけど、弱々しくても大丈夫そうなものからこれに置き換えていくことにしました。

ナルゲンのOTFボトルの代替品

いつも水分補給に使っているナルゲンのOTFボトルが、生産終了で再入手しにくくなってこまっているという話でしたが、最近その代わりになりそうなものを見つけたのでためしてみています。

飲み口がちょっと小さめかもと思ったほかはけっこういい感じ。本家(?)にはないキャリーハンドルも便利です。

追記 2025-01-30

TSQIBUボトルとBPAについての話です。

Windows11のミニPCを買ってみる

Windows10のサポート切れ対応は、10月ぎりぎりまで待とうかと思っていたんですが、

ミニPCでいろいろやってみたいことが出てきたので、もう買ってしまうことにしました。Windows12は今年出ないんじゃないかという話も見かけたし。

製品名は、GMKtec NucBox G2 Plusです。

物理構成

最初のセットアップは

ディスプレイ:HDMIでプロジェクタに接続
キーボード・マウス:あまっている機材を流用
ネットワーク:LANケーブルでルータに直結

こんな構成で。

途中からはChromebookにRemote Desktopアプリを入れてネットワーク越しに操作することにしました。

セキュリティ的に気をつけていること

ゼロナレッジとかエンドツーエンド暗号化とかで、サーバや通信経路でのデータ漏洩対策をいくらがんばっても、端末側がやられてしまえば終わりです。なので、うちのシステムの中では、Windows PCが一番のセキュリティ的な弱点になると思っています。

特に、パスワードマネージャーのデータをウイルスとかでまき散らされるのが一番心配。

ということで、

  • Windowsでは、極力Microsoftアカウント以外のログインをしない。
  • Microsoftアカウントに大事なデータは置かない。

という運用にしています。パスワードマネージャーだけでなく、Googleにもログインしない。Outlookのメールボックスには何も転送せず、連絡先も空にしたまま。

旅先端末としてもあり?

このミニPC、手のひらサイズで実測重量201gなので、旅先に持っていくこともできそうです。

具体的にどう使えそうかは、これからの検証次第。

ミニPCを高機能トラベルルータに仕立てる

12月に中国からの金盾越えにZeroTierを使ってみたけれど、

SoftEther VPNプロトコルで中国外から中国内のVPNサーバにつながるなら、中国内からの金盾越えにも使えるんじゃないかと思っていました。

けれどSoftEther VPNプロトコルでの通信は、今のところAndroidやChromebookではたぶんできない。
(SoftEther VPN ServerにAndroidからL2TP over IPsecで接続する方法もあるようですが、それは「SoftEther VPNプロトコル」ではないので金盾を越えられなそう。)

それならWindows搭載のミニPCをトラベルルータに仕立てればいけるかも?と思ったので、いろいろと試行錯誤してみました。

追記 2025-02-20

SoftEtherプロトコルで金盾越えできることが確認できました。

旅先でミニPCを操作する方法

旅先に持って行く荷物はあまり増やしたくないので、できることなら、ふだんの荷物+ミニPCだけでなんとかしたいです。

そこでこまったのが、ミニPCを旅先でどうやって操作するかということ。ディスプレイやキーボードがないわけなので。

Chromebookからリモートデスクトップ接続をすればいいんですが、それにはネットワーク接続が必要で、さらにミニPCのIPアドレスを把握しておく必要があります。一番手がたいのは、ミニPCをモバイルルータに有線接続して固定IPをふってしまうこと。でもミニPCとモバイルルータの両方持っていくのはかさばるので、モバイルルータなしでもなんとかならへんかな?

ということで考えたのが、スマホテザリングを活用する方法です。

▼家にいるうちにやっておくこと

(1) テザリングをONにしたサブスマホ(Rakuten Hand 5G)に、ミニPCからWi-Fi接続をして範囲内の場合は自動的に接続する設定をONにしておく。

(2) ミニPCでPINGを受けられるようにしておく。

Windows11はデフォルトでPING応答しない仕様になっているので、

設定をいじっておきます。

▼旅先でやること

(1) サブスマホでテザリングをONにする。
(2) ミニPCを起動する。

これでミニPCはサブスマホのテザリング配下に入って、IPアドレスがふられます。

(3) メインスマホ(OPPO Reno7 A)をサブスマホのテザリング配下につなぎ、Network AnalyzerでLAN ScanしてミニPCのIPアドレスを割り出す。

テザリングで割り当たるIPアドレスって、スマホの再起動とかでサブネットごと変わってしまうので、毎回なんとかして割り出す必要があります。

(4) Chromebookをサブスマホのテザリング配下につなぎ、先ほど割り出したIPアドレスに対してリモートデスクトップ接続をする。

追記 2025-01-28

ミニPCをトラベルルータに仕立てる

Windows11には、モバイルホットスポットという機能が標準搭載されていて、PCをWi-Fiルータ化できるようになっています。PC版のテザリングと言ってしまっていいかな?

このミニPC、Wi-Fiで上位ルータにつなぎつつ、同時にWi-Fi接続を受けるようにもできるんですが、

GL.iNetの無線ルータとちがって、上位へのつなぎと下位からの受けで同じ周波数帯が使えました。5GHz帯の親機につなぎつつ、5GHz帯で待ち受けるみたいなことも。

ところがこまったことが。

モバイルホットスポットって、PCのインターネット接続を共有する機能なので、配下の機器がどのネットワークアダプタを使ってインターネット接続するかを設定で指定するんですが、これがイーサネットかWi-Fiかの物理インタフェースしか選べないんです。

つまり、ミニPCがSoftEtherやZeroTierとかでVPN接続をしていても、配下の端末のインターネット接続はこのVPNトンネルを通ってくれません。これって、Androidのテザリングと同じ問題やなあ。

★解決策1 〜 ミニPCでSOCKSサーバを動かす

ミニPC上にSOCKSサーバを立てて、配下の端末にSOCKSプロキシ設定を入れてみました。これで、配下の端末の通信はミニPC本体が代行するという形になるので、インターネット接続は無事VPN経由となりました。

でも、ChromebookにはWi-Fi設定にSOCKS設定があるのでいいんですが、AndroidやKindleにはそんな設定がありません。あと、SOCKSはTCPやUDPの通信を代行してくれるものなので、PINGとかには効きません。

(Chromebookで使う注意としては、なぜかSOCKS4でなく5でないとうまく動きませんでした。)

★解決策2 〜 モバイルホットスポット機能の代わりにフリーソフトを使う

PCをWi-Fiルータ化するのに、MyPublicWiFiというフリーソフトを使ってみました。

すると、Internet Connection設定の選択肢として物理インタフェースだけでなくVPNのインタフェースも選べるようになっていて、あっさり問題解決。

ただ、ちょっと注意点が。

Network Access設定としてRouter Mode (NAT)を選ぶと通信速度がずいぶん落ちたので、Internet Connection Sharing (ICS)を選ぶことにしました。これでちょっとましに。

本家サイトに説明は見あたらないけど、ルータ機能として必要なDHCPやNAPTをMyPublicWiFi自身が担当するのがRouter Mode (NAT)で、Windowsの標準機能に任せるのがInternet Connection Sharing (ICS)という意味あいかな?なので、Internet Connection Sharing (ICS)を選んだ場合、WindowsのRouting and Remote Accessサービスを動かしていないと機能しませんでした。

ちなみに、WLAN HotspotでなくMultifunctional Hotspotモードにすると、有線ルータ化もできました。Chromebookをつなぐなら、こっちの方が速かったです。

SoftEtherで金盾は越えられるか?

以前ZeroTierの通信が中国内から金盾を越えられるかを日本にいながらにして確認したことがあったけれど、同じようなやり方でSoftEtherの通信が中国内から金盾を越えられるかを実験してみることにしました。

まずWi-Fiルータ化したミニPCで、中国にあるSoftEtherのVPNサーバに接続し、その配下に古いWindows10のPCをつないで日本にあるSoftEtherのVPNサーバに接続してみればいいわけです。Windows PCが2台ある今だからこそできること!

・・・と思ったんですが、中国の公開サーバが1つもなくなってる(>_<)

追記 2025-02-09

現地利用のイメトレを繰り返して改善してみました。

旅先での洗濯物干し環境

旅先での洗濯物干しについて見直しをしています。

旅先では、洗濯物はスクラバウォッシュバッグに入れて、

メンズビオレONEを洗剤にして手洗いしています。

それをこの洗濯ひもで干すというのが毎日のルーティーン。

でも最近ちょっとこまったことが。

ここのところカプセルホテル的なスタイルの宿を海外でも見かけることが多くなっていて、この前の上海の宿もそうだったんですが、洗濯物一式を干しきれるほど長くひもが張れないんです。

ハンガーが1つあれば、シャツだけでもひもに対して直角に干せるのでだいぶちがうんやけどなあ・・・

ということで、軽くてかさばらなそうな折りたたみハンガーを調達。実測1個35g。

針金みたいな素材にすればもっと軽くできそうな気がするんやけど、今回はいったんこれで。もっといい方法ないかなあ。

暗号資産も含めてe-Taxで確定申告してみる

各金融機関からの特定口座年間取引報告書が出そろったので、今年もe-Taxで確定申告をしてみました。2024年分。

医療費通知情報がマイナポータルから利用できるのは2/9以降ということなんですが、今回は医療費控除は影響しないので、待たずに今日終わらせてしまいます。

今回の入力環境

ChromebookではブラウザのUser-Agentを偽装してもマイナポータルが使えないので、Windowsに頼らないとするとスマホを使うしかありません。ということで、AndroidのChromeブラウザでe-Taxのサイトを開いて申告します。

去年はスマホでぽちぽち入力したんですが、今年はせっかくミニPCもあるのでWindowsのEdgeブラウザでやってみました。

マイナンバーカードの読み取りをスマホのマイナポータルアプリでやりさえすれば、

このサイトにある「事前準備セットアップ」や

e-Tax APの拡張機能はなくても最後の送付までできてしまいました。なくていいなんていう説明どこにもなかったのに・・・

それならもしかして・・・と思って、

ChromebookでUser-AgentをWindowsのChromeに偽装して再申請してみたら、これも最後までちゃんとできてしまいました。

これでできるんやったら今後楽やわー。

マイナポータルに銀行口座を登録してあるのに、e-Taxではなぜかその情報を使ってくれないので、還付金の振り込み口座の情報は手打ち。ほかにも氏名のふりがなや住所を手打ちしないといけない箇所があったりして、マイナポータルとの連携がまだ甘い印象です。

あと、今回は還付金の受取方法の選択肢に「公金受取口座への振り込み」があって、口座情報の手打ちが必要なくなっていました。氏名のふりがなや住所も。

ちょっとずつ便利になっていっています。

暗号資産の申告

今年の新しいポイントは、暗号資産のステーキング報酬があること。

「その他の収入がある方」から「雑所得(業務・その他)」の入力ができて、

項目はこんな感じ。「種目」に「暗号資産」という選択肢があります。

BITPOINTから届いた年間取引報告書の2ページ目の表にステーキング報酬やキャンペーンでもらった暗号資産の額がまとまっているんですが、合計金額が円貨額で書かれているので、それをそのままこの「収入金額」の欄に入力します。

ちなみにこの年間取引報告書によると

・キャンペーン付与分、貸して増やすの貸借料の円貨額は終値(仲値)で算出しています。

  • ステーキング報酬、ご紹介プログラムの付与分の円貨額は受取時点の価格(仲値)にて算出しています。

とのことです。

やっぱりステーキングに日本のサービスを選んどいてよかったなあ。

中国のビザ不要期間内での滞在期間変更について

ということで、これは今中国大使館に問い合わせ中です。

と書いていた件のその後です。

おさらい

ざっくり言えば、中国のアライバルカードに書いた出国日を滞在中に過ぎてしまった場合に何か申請がいるのかどうか?という話です。

詳しく言えば、アライバルカードのIMPORTANT NOTEに

  1. Foreigners in China shall leave the country prior to the expiry of the prescribed duration of stay or residence. If they need to continue to stay or reside in China after the expiration, they shall apply for an extension of the duration of stay or residence

(DeepL訳:5. 中国に滞在する外国人は,所定の在留期間または居住期間が満了する前に出国しなければならない。満了後も引き続き中国に滞在または居住する必要がある場合は,滞在または居住期間の延長を申請しなければならない。)

とあるけれど、この"the prescribed duration of stay or residence"(所定の在留期間)というのが、入国時にアライバルカードに書いた出国日までのことを指すのか、ビザなしで観光目的の滞在が許可されている30日間のことを指すのかどっち?という話です。

いろいろなところに問い合わせてみる

まず問い合わせてみたのが日本にある中国大使館。

ざっくり「担当はうちじゃないので、直接東京中国ビザ申請センターに聞いて」という回答。

ビザの話じゃないんやけどなあ・・・と思いつつ、ビザ申請センターに問い合わせてみたところ、「ビザなしだと30日間滞在可能」みたいな回答が返ってきました。

それは知ってるんですが、アライバルカードに書いた入国日を過ぎてしまった場合、30日以内に出国すれば何も申請しなくていいのでしょうか?

という追加質問には無回答。ビザ申請センターの管轄範囲外やもんなあ。

そんな感じになることは最初から想像がついていたので、ビザ申請センターと並行して再度中国大使館に問い合わせていました。

ビザじゃなくて、アライバルカードの話なので、アライバルカードの管轄部署の連絡先を教えていただけないでしょうか。

というと、「中国国内の空港イミグレーションへお問い合わせをお勧めします」との回答。

そうは言ってもイミグレのメールアドレスが見つからない。電話番号はあるけれど。でも国際電話はしたくないです。

ということで、だめもとで上海の日本総領事館に問い合わせ。

すると「中国側の手続きはうちでは回答できないので、出入境管理局に聞いてください」とのこと。

調べてみると、数ある中国の出入境管理局のうち、北京のだけが電話以外の連絡手段として微博のアカウントを持っていたので、フォローしてメッセージを送ってみました。

これが1週間まったく無反応です。

AIに聞いてみる

もしアライバルカードに書いた入国日を過ぎてしまったことで何か申請が必要だとしたら、その体験談がネットに必ず残っていそうです。過ぎてしまうこと自体はそれほどレアケースなことだとは思えないので。

だとしたら、ネット探索型AIの答えがけっこう信用できそうな気がします。

それでいくつかのサービスに聞いてみましたが、全会一致で申請不要。その中でも、ネット探索系ではかなり詳しく調べてくれる印象のFeloのProモードでの回答は以下の通りでした。

中国のアライバルカードに記載する「出国日」について、ビザ不要期間内での出国が予定されている場合に関するご質問についてお答えします。
アライバルカードの「IMPORTANT NOTE」に記載されている「the expiry of the prescribed duration of stay or residence」という表現は、通常、ビザ不要期間やビザで許可された滞在期間の終了日を指します。このため、アライバルカードに記載した出国日が過ぎたとしても、ビザ不要期間内であれば特に追加の申請や手続きは不要です。ただし、滞在がビザ不要期間を超える場合は、延長申請が必要となります。
具体的には、以下の点を確認してください:

  • ビザ不要期間の遵守: 日本国籍者の場合、2024年11月30日から再開された査証免除措置により、30日以内の滞在が可能です。この期間内であれば、アライバルカードに記載した出国日を過ぎても問題ありません。
  • アライバルカードの役割: アライバルカードに記載する出国日は、あくまで予定日として記載するものであり、実際の滞在期間がビザ不要期間内であれば、記載日を過ぎても違反にはなりません。
  • 延長が必要な場合: ビザ不要期間を超えて滞在する必要がある場合は、滞在期限が切れる前に中国の出入国管理機関で延長申請を行う必要があります。

したがって、アライバルカードに記載した出国日を過ぎても、ビザ不要期間内に出国する場合は特に問題ありません。ただし、滞在中はパスポートやその他の必要書類を常に携帯し、必要に応じて提示できるようにしておくことをお勧めします。また、滞在中に予定が変更となった場合でも、ビザ不要期間を超えないよう注意してください。

AIさんにここまではっきり言われたら信用していいような気がします。

今さら思い出したけど、

中国で予定していた滞在期間を過ぎたことあったわ・・・確かにこのときイミグレで何かもめた記憶はないです。

IPv6に苦戦する

IPv6が苦手です。

前職では関わる機会がなかったので、IPv4よりアドレスの桁数が長いという認識ぐらいしかなかったんですが、去年の終わりぐらいからいろいろと勉強を始めています。

いい本が無料で読めるのは助かります。

なんでIPv6の勉強をしているかというと、IPv4で行き詰まっているところをIPv6を使えば回避できるかもしれないから。

たとえば家のルータには、プロバイダからIPv4アドレスとしてはプライベートアドレスしかふられていないんですが、IPv6アドレスとしてはグローバルなアドレス(グローバルユニキャストアドレス)がふられているんです。

IPv4だと、外部からの直接接続ができなくても、IPv6ならできるかもしれない。

しくみを構築する前に、そもそもIPv6の扱い方がよくわかっていないので、とりあえず家の中だけでもフルIPv6化して感覚をつかもう!とか思ったんですが、これがそう簡単にはいかない。

OpenWrtでさえもIPv6対応している機能は一部みたいやし、端末のOSは対応していてもアプリが対応していないとかもけっこうあって、そもそも環境が整えられない。

IPv6については、何か具体的に成果が出てから日記に書こうかと思ったけど、いったんこの中途半端な状態を記録に残しておきます。

足回りの準備

長距離歩く用の靴下

長距離歩く知人に勧められて、1年ちょっと前にダーンタフの靴下を1足買っていました。

ダーンタフの靴下には生涯保証がついていて、通常の使用で穴が空いてしまった場合、新しいのと交換してもらえるそうです。実際知人も交換してもらったことがあるのだとか。

履き心地がいいし、山道を長距離歩いても靴下ずれ(?)しにくいし、旅先で洗濯しても乾くのが早いしということで、旅先でこの靴下になった日は「当たり」扱いでした。

そんなわけで、2足追加購入して、旅先の3足ローテーション全部をダーンタフにできるようにしてみました。

万能靴

山も町も歩ける靴ということで、SALOMON X ULTRA 4 GORE-TEXをしばらくメイン靴にしていましたが、先代(SALOMON X ULTRA PRO GORE-TEX)と比べてちょっと不満なところがありました。

一度履いてしまえば快適なんですが、履くのがちょっとだけめんどくさいんです。手を使わず足をすぽんと入れてしまうと、かかとの部分が内側に折れこんでしまうので、毎度直すのにひと手間かかってしまいます。

後継(?)のがかかと部分が折れこまないつくりになっていて、しかもちょうどEDGEの方がセールで安くなっていたので購入。

次の中国前に山でのテストもしておかないと。

歯みがきの習慣

歯みがきしたあと、口をゆすがない方が、フッ素が歯に残って虫歯予防にいいという話を聞きました。

そうは言っても、気がつくと一連の流れで口をゆすいでしまってるねんなあ。

でも先月中国に行ったとき、水道水が飲用できない環境だったので、うっかり口をゆすいでしまうことがなくなりました。帰ってきてからもその習慣が続いています。

そもそも口をゆすがない方がいいってほんまなんかな?と調べてみると、こんな論文(?)が。

以下AIによる解説。

歯磨き後に水でゆすぐと、フッ素の効果が薄れる可能性があるとされています。

  • 歯磨き粉に含まれるフッ素は、虫歯予防に重要な役割を果たしますが、歯磨き後に水でゆすぐことで、口腔内のフッ素が洗い流されてしまう可能性があります。
  • 特に、大量の水でゆすぐと、フッ素の虫歯予防効果が低下するという研究結果が複数あります。
    ◦うがいをしない、または少量の水でゆすぐ方が、虫歯予防に効果的であると考えられています。

フッ素入りマウスウォッシュを使用する場合は、歯磨き後に使用しても良いとされています。

  • フッ素入りマウスウォッシュは、歯磨き後のフッ素を補給し、虫歯予防効果を高める可能性があります。
    ◦ただし、フッ素を含まないマウスウォッシュを使用する場合は、歯磨きとは別の時間帯に使用する方が良いとされています。
  • フッ素入りマウスウォッシュを使用する際は、少なくとも100ppm以上のフッ素濃度のものが推奨されています。

歯磨き後のうがい方法としては、以下の3つの方法が推奨されています。

1.「吐き出すだけでゆすぎをしない」
◦歯磨き後、口の中の歯磨き粉を吐き出すだけで、水でゆすぎをしない方法です。
2.「歯磨き粉と唾液のスラリーでゆすぐ」
◦歯磨き後、少量の水(10ml程度)で歯磨き粉と唾液を混ぜ、口の中全体にいきわたらせてから吐き出す方法です。
3.「フッ素入りマウスウォッシュでゆすぐ」
◦歯磨き後に、フッ素入りのマウスウォッシュでゆすぐ方法です。

上記3つの方法はいずれも、口腔内のフッ素濃度を高め、虫歯予防に効果的であると考えられています。

専門家は、以下の点も推奨しています。

  • 虫歯リスクの高い子供には、フッ素入りマウスウォッシュの使用を推奨。
    ◦ただし、6歳未満の子供には使用を避けるべきです。
  • 一般的な人は、フッ素入り歯磨き粉で1日2回歯磨きをし、うがいをしすぎないようにすること。
  • 歯磨き後のフッ素の残留を高めるために、上記3つの方法のいずれかを試すこと。

**要約すると、歯磨き後に水でゆすぎすぎると、フッ素の効果が薄れてしまう可能性があるため、**ゆすぎをしないか、少量の水でゆすぐ、またはフッ素入りマウスウォッシュを使用することが推奨されます。

あら。うちのマウスウォッシュ、フッ素入りじゃないから、時間ずらした方がいいわけやね。

空路なしユーラシア横断の妄想

この前、中国内の移動ルートを引いたとき、「今って、空路なしのユーラシア横断ができてしまうんじゃない?」とふと思いました。

ということでちょっと調べてみました。

鑑真号

かつて日本からユーラシア大陸に飛行機を使わず渡ろうとすると、鑑真号で上海に上陸するというのが定番の手段だったように思います。

2025年01月01日
現在、中国上海の旅客ターミナル改装工事が大幅に遅れており、旅客サービスは中断しています。

新造船「鑑真号」は6月より就航し、今後「新鑑真」と入れ替えで旅客サービスを提供しますが、旅客輸送再開時期については未だ見通しが立っておりません。

なお、貨物輸送については、スケジュール通り運航しております。

なんと!一時中断とはいえ、まだ鑑真号ってあったんやね。

ミャンマー

古くは深夜特急や猿岩石もミャンマーの陸路越えは断念していたけれど、それは今も変わらないようです。むしろ前より状況が悪くなっているかも。

そうなると、西に進むためには中国かロシアを通らないといけなそうです。

ロシア

全然知らなかったけど、おととしからロシアがeビザを発行していて、入国に宿の予約とかもいらなくなっているようです。

シベリア鉄道で一気に渡ってしまうのも実はあり・・・?

中国

中国を渡って西に進もうとすると、ロシアを避けるならチベット自治区か新疆ウイグル自治区かのどちらかを通る必要があります。

チベット自治区はツアーでないと入れないらしいので、横断はむずかしそう。

新疆ウイグル自治区は、チベット自治区ほどではないものの制限があるそうやけど、

喀什(カシュガル)まで鉄道で行ってからキルギスに抜けるルートは行けそうです。あと、もっと北の方の国境からカザフスタンに抜けるのも。

旧ソ連スタン系

これも今回始めて知ったけど、タジキスタンへの入国にビザがいらなくなっていました。

ということで、今キルギス・ウズベキスタン・カザフスタン・タジキスタンがノービザで入れることに。

するとカスピ海沿岸までは問題なく進めそうです。

コーカサス地方

トルクメニスタンは今もツアーでないと入れないみたいなので、ここの通過はむずかしそう。

そしてロシアとアフガニスタンを避けるなら、カスピ海を越えるしかないです。

調べてみると、これがちょっとややこしい。旅客の船が出ていなくて、貨物船の空きに入れてもらうしかないので、タイミングが事前にわからないとか。

それでもなんとかアゼルバイジャンの首都バクーに渡れるようです。

そしてバクーからジョージア(旧グルジア)の首都トビリシまでは鉄道で1本。そこからバスか何かでトルコに入れば、あとはどうにでもなりそうです。

全体を通して

旧ソ連スタン系がノービザで通れるようになったっぽいのがけっこう大きそうです。ここはビザの難所だと聞いたことがあったので。

心配なのが、新疆ウイグル自治区からのキルギス入りとカスピ海越え。本当にうまくいくのかなと。

中国を出てからトルコに入るまで英語がほぼ通じないロシア語圏が続くので、このルートを行くならロシア語を勉強していきたいところです。

三浦アルプストレッキング

去年の秋はあちこちトレッキングに行って体力をつけていたんですが、年末のインフルでリセットされてしまいました。

ということで、体力づくりと新靴の履き慣らしを兼ねて三浦アルプスに行ってみることに。まだ行ったことなかったし。

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スタートは葉山マリーナから。個人的に鎌倉周辺の人力移動実績のはしっこになっているところだったので、そこから三浦半島を横断します。

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登山口はこちら。

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天気はそんなによくないけど、湘南の海が見晴らせます。風が強くて寒いです。

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最高標高は200mそこそこのコースなんですが、急坂を上ってどこかの頂上に着くとすぐに急坂を下るみたいなのを繰り返すので、意外とハードです。

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しかも道迷いポイントが多数。ここは来てはいけなかったソッカ山頂。

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団体さんも来られています。人里に近いコースなんですが、ここにはちゃんとあいさつの文化があります。

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反対側の海が見えてきました。

YAMAP算出の累積標高は上り下りとも700mちょっとだったので、わりとちゃんと運動になります。

新靴(SALOMON X ULTRA 360 EDGE GORE-TEX)は脱ぎ履きが楽なだけでなく、ちゃんと山でも仕事をしてくれそうだったので、今度の旅行もこれで行くことにしました。

大陸内部の気温差

中国南部の気候を毎日チェックしています。昆明はここのところ最高気温が20℃を超えていたんですが、

こんな感じで一気に冷え込みました。お昼の12時で0℃って!海から離れた大陸内部の気温差はこわいなー。

スマホをミニPCのディスプレイにする

この前ミニPCをトラベルルータに仕立ててみましたが、「起動時にテザリングスマホのWi-Fiをちゃんと自動でつかんでくれないとただの箱になってしまう」という状態になっていました。旅先にはディスプレイがなくて、最初にネットワーク接続が確保できていないと何も操作できないので。

なので、ネットワーク越しのリモートデスクトップ接続以外にもミニPCを操作する手段を念のため確保しておきたいなあと思っていました。

旅先の手持ちグッズをディスプレイ化する

HDMIなりUSBなりを使って、スマホをディスプレイにできないかと調べていたら、

spacedeskというツールを見つけました。

Windows側にドライバをインストールして、

COMMUNICATION INTERFACESからUSB Cable Androidにチェックを入れておきます。

そしてスマホ側にもアプリを入れます。

USBケーブルでスマホとミニPCをつなぐと、スマホ側で接続用途を聞かれるので「ファイル転送」として接続。
(USBケーブルは、ファイル転送ができるものであればOK。)

するとspacedeskが認識してくれます。

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これでRakuten Hand 5Gがディスプレイになりました!

マウスさえあれば、スクリーンキーボードで文字が打てるので、起動時のPIN入力もできます。画面ちっちゃいけど意外と解像度が高いので、字がつぶれたりもしません。
(画面タッチ操作もできるけど、細かすぎるのでマウスの方がいいです。)

ちなみにChromebookをディスプレイ化できないかと思ってAndroidアプリを入れてみたんですが、ネットワーク越しならいけたんですが、なぜかUSB接続は認識してくれませんでした。

追記 2025-02-09

USB接続というか有線LAN構成に変更しました。

追記 2025-01-28

ディスプレイだけでなくキーボードにもできました。

スマホをミニPCのキーボードにする

スマホがディスプレイにできるのなら、キーボードにもできるかも?ということで調べてみたら、やっぱりそういうツールがありました。

スマホをミニPCにBluetooth接続することで、キーボードやタッチパッドとして使うことができるようになりました。OS起動時のPIN入力にも使えます。

めっちゃ使いやすいわけじゃないけど、リモートデスクトップ接続するまでの最低限の操作ならこれで十分。

ちなみにスマホでなくChromebookにもこのAndroidアプリを入れてみたんですが、こちらはBluetooth接続自体がうまくいきませんでした。

春節休暇の様子見

中国が昨日から春節休暇に入りました。

直近で宿の空きを調べてみたんですが、どこも特に問題なく安宿が取れそうです。

鉄道は、地方から都会向きは全時間帯空きがあって、都会から地方向きは昼着のが埋まっています。でもこの埋まりも明日まで。一時的な帰省ラッシュかな。

道路も今の時間帯だからか特に混んでなさそうです。

航空券はもう少ししてから取ろうと思います。

30日も滞在できたらゆっくり回れるわーと思ったんですが、昆明-上海だと意外と移動に追われる日々になりそうやし、このあと予定している四川行きのスタート地点こそ昆明にするのがよさそうな気もしていて、スタートとゴールはもう少し検討します。

キメラボトル

ナルゲンのOTFボトルの代替品として買ってみた600mlのTSQIBUボトルですが、よく見るとこれBPAフリー(環境ホルモンだと言われているビスフェノールAを含まない)かどうかが書かれていません。

製品紹介に「高品質の食品グレードPC素材の透明ボトル」とあるけど、「PC」がポリカーボネートのことなら、BPAはその原材料です。

「食品グレード」が指していると思われる中国の「GB 4806.1-2016 食品接触材料および製品の一般安全要求事項」についても調べてみたんですが、哺乳瓶などではBPAの使用は全面禁止されているものの、それ以外の容器だと食品に溶け出す量で制限がされているようです。0ではないけど、がんばってはいるみたい?

そんなこともちょっと気にしつつ、旅先に持って行くには600mlはちょっと大きいとも思っていたので、

ナルゲンの500mlの飲み口なしボトル(BPAフリー)と合体させてみることにしました。

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お、ぴったり!水を入れて、しばらくひっくり返してみてももれません。ちなみにTSQIBUのふたはPP(ポリプロピレン?)製らしいのでBPA関係なし。

これ、残りものを合わせてTSQIBUのボトルにナルゲンのふたをしてみたんですが、こっちははまらなかったです。不思議。

入山峠・今熊山トレッキング(陣馬高原下-武蔵五日市)

奥多摩の山域と奥武蔵の山域を縦につなぐのが棒ノ折山のときのコースでしたが、いつか高尾の山域と奥多摩の山域を縦につないで歩いてみようと思っていました。

疲れた!

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無理やり線を引いたYAMAPにないコースだったので、工事で通れなくて数km迂回したりも。

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通行止め多し。

ただ、こないだのアップダウン満載の三浦アルプスとちがって、いったん入山峠まで上がってしまえばあとはだいたいゆるゆるとした下りが続くので、そこは楽でした。

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見晴らしのいいところもちょくちょくあったし、けっこういいコースだったのかも。

でも今日の山道では、最後まで誰ひとりとしてすれちがいませんでした。