FC2ブログProを解約する

ブログ引っ越しからもうすぐ1か月。

Google Search Console上でのアドレス変更操作には、旧ドメインから新ドメインへのHTTP 301フォワードが必要なので、そのためだけにFC2ブログの有料プラン(Pro)に加入していましたが、1か月でやめることにしました。

Google Search Console上、アドレス変更操作はすでに済んでいて、インデックスも大半が新ドメインに移っています。そして新ドメインへのフォワードは、HTTP 301でなくともテンプレートへのJavascript埋め込みでもできるので、旧ドメイン側へのアクセスはそれで救済することに。
(この方式だと、一瞬FC2ブログ側の画面が表示されてしまうけれど。)

fc2.comからfc2.netへのインデックス移行は8か月ぐらいかかったけど、今回こんなに早く進んでるのは独自ドメインだからかな?

追記 2026-05-17

HTTP 301フォワードを切ると、そのうちGoogleの検索結果に出なくなります。

新システムの恩恵

もともとこのブログでの写真以外の画像埋め込みは、pCloudにファイルを置いてやっていたんですが、先月pCloudのシステムに一時的なトラブルがあって画像が表示されなくなった日がありました。

実はそのタイミングで、埋め込み画像置き場をpCloudからCloudflare Pagesに引っ越しています。

今回のブログシステムは、過去のエントリの一括置換が簡単にできるようなしくみにしてあるので、こういうタイプの引っ越しがめっちゃ楽やわー。

Cloudflare Pagesは公開総容量に制限はないようやけど、無料プランだと公開ファイル数に20000という制限があるようなので、埋め込み画像のせいであふれそうになったらまた引っ越すことになるかな。
(容量については、1ファイルあたり25MiBまでという制限はあり。)

追記 2026-05-07

埋め込み画像置き場はCloudflare R2に引っ越しました。

明治なるほどファクトリー大阪

今日は明治のチョコレート工場の見学に行ってきました。

工場に一般の人向けの駐車場はないので、車はakippaを使って近隣の民家の駐車場に置かせてもらいます。

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工場の敷地に入ると、中で写真が撮れるのはロビーとホールとカールおじさんのところの3か所だけ。つまりスタート地点兼ゴール地点のところだけで、見学ルートは撮影も録音も禁止です。

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撮っていい写真。

初めて知ったこと

カカオ - ココア = ホワイトチョコ

これは知らなかったです。

あと、きのこの山の軸の部分をさす作業の一部に人力作業があるのはびっくり。その作業がなくてもほとんどの軸はささるけど、自動だとささりもれがあるので残りを人力でという感じです。

がんばればそのへんもうまいこと機械化できそうに思うけど、その開発費より手作業の人件費の方が安く済むという計算なんかなあ。

きのこの山を作らなくなればいらなくなる仕事やし、今にもAIに奪われそうな仕事でもあるので、いずれ時代の季語みたいになりそうです。

かばんトーク

昨日ひさびさに千葉に戻ってきました。

最後東西線に乗っていると、隣に座っていた20代ぐらいの男性から声をかけられました。

「すみません、そのかばん何リットルですか?」

今かばんを買おうと思っているけど、どういうのがいいか悩んでいるそうです。

ぱっと見日本人っぽいけど、ちょっとなまりのある日本語です。韓国か中国の方かな?

それからいろいろかばんトークを交わして、彼は先に下りていきました。

それにしても、見知らぬ人にためらいもなく聞き込みができるって、すごいスキルやなあ。それが日常的にできるだけで、ものごとがめっちゃ早く進みそう。大陸の人っぽい挙動やけど、大陸の人だからって誰もがそういうことをするわけではないし。

首都圏の鉄道のオープンループ対応

来週からの台湾行きの海外旅行保険は、またエポスゴールドカード付帯のですませようと思っています。

そのためには旅行の交通費の一部をカードで払う必要があるのですが、

2年に一度の年金前納が今月末にあるので、そこで月の限度額に引っかからないように大きな支払いを避けていました。なので今回の航空券はエポスカードで払っていません。

保険の付帯は、日本で空港への電車賃の一部でも払えればクリアできるのですが、今回の出発空港は羽田。

ちょっと首都圏を離れている間に、羽田につながる都営地下鉄も東京メトロもクレカタッチに対応していました。ちょうどいいやん〜!

追記 2026-04-16
今回の年金前納の請求は4/10にありました。

エポスカードで改札を通ってみる

当日あわあわするのは避けたいので、ちゃんと改札が通れるのか事前にやってみることにしました。

もともとGoogleウォレットにエポスカードを登録してあるので、東京メトロの対応改札機にスマホタッチしてみました。

入りも出も無事に通れた!

デビットカードでも通れるかやってみる

オープンループ対応の改札って、クレジットカードでは通れてもデビットカードでは通れないことがあります。

クレジットカードはツケで払うしくみなので、低額であれば限度額をいちいちサーバに確認せず通してしまうこともあるんですが、デビットカードは基本的には現時点の残高以上の支払いができないので、残高が足りるかどうか毎回サーバに問い合わせる必要があります。

お店のレジとちがって、改札はシステム的にもたもたできないので、サーバに問い合わせる必要のあるデビットカードは最初から使えなくしていることがあるんです。

ということで、デビットカードなKyashをGoogleウォレットにセットして改札機にタッチしてみました。

乗車当日中にご利用金額以上の残高を入金ください。Visaのタッチ決済を使用した公共交通機関のご利用では、運賃は乗車の翌日以降にKyash残高から減算されます。

おお〜!デビットカードでも後払いできるんや〜。

翌日以降請求というのはシンガポールもそうでした。もしかしたら、入りと出で別のカードでタッチしてしまった場合、シンガポールと同じく最高料金を2回請求されてしまうのかも。

改札を通るタイプの乗り換え駅の場合

今回、清澄白河駅から大手町駅で乗り換えて妙典駅まで移動してみました。大手町駅では、半蔵門線から東西線に乗り換えるのに改札を通ります。

大手町駅で改札を出たときに、改札機に「180円」という表示がありました。そして妙典駅では「80円」。

初乗り料金はダブルでかからないようになっているけど、この計260円というのは現金で切符を買ったときの料金です。ICだと252円。

なるほど、ふだんはSuicaがあるならSuicaを使った方がお得ってことなんやね。

追記 2026-04-12
翌朝7:22に260円の請求がありました。

ウインドブレーカー的なもの

どんな旅先でもウインドブレーカー的なものは重宝します。

日本が夏で、行き先が熱帯だったとしても、エアコンの効いた飛行機とか飲食店内でちょっと羽織るのに使ったり、寒いところだと重ね着の一番外側にしたり。

そんなウインドブレーカー的なものとして、2012年から2世代ファイトラックのニュウモラップフーディをメインで使ってきていたんですが、その2代目のも生地にほころびが出始めてきました。

もう何年も前に生産終了していて同じものは買えないんですが、何かいい代わりはないかなあ。

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ということで昨日買ってみたのがこちら。こんなに薄くて大丈夫?っていうぐらいぺらぺらで半透明。

本当に代わりになるかはわからないけど、ここまで最低限だと逆に何が足りないかがはっきり見えて次につながりやすそうかも。

インド飲みとアジア渡り

ふだんペットボトルから飲み物を飲むとき、口をつけずに少し上から流し込むように飲みます。

こうすると雑菌が入らなくて飲み物が長持ちするからなんですが、学生時代にインドで現地の人に教えてもらったので、個人的には「インド飲み」と呼んでいました。

実家でも「それインド飲みしてるから、残りコップに入れて飲んでも大丈夫やで」のように使っているので、京都から遊びに来ているおいっ子めいっ子にも通じるようになっていました。

「そういえば最近よくインド飲みっていう言葉聞く気がする!」

とめいっ子。

え、この家で何回も聞いてるってことじゃなくて?

調べてみると、ネット上でもこの飲み方が「インド飲み」と呼ばれているようなのです。

もしかしたら自分がルーツ?とも思ったんですが、このブログでは一度も書いていない言葉でした。

アジア渡り

たとえば交通量が多くて、信号も横断歩道もない片側3車線道路を歩いて渡ろうとしているとします。

いくら待っても全車線そろって車が途切れるタイミングがない場合、1車線空いたタイミングで1車線だけ渡って待つというのを繰り返します。このやり方は、学生時代タイで現地の人がやっているのを見て身につけました。

その後アジアのいろんな国でこの技が使われているのを見かけて、個人的には「アジア渡り」と呼ぶようになりました。

まだ「アジア渡り」は広まってないみたいなので、念のためここでメモ。

台湾用のeSIMとキャッシュレス決済の準備

出発まであと2日です。

eSIM

今回のメインスマホのeSIMは、現時点の最安っぽいこのthirrので。3GB 30日で1.49ユーロ(Revolutレートで279円)。

無料で月2GBまで海外ローミングできる楽天モバイルのeSIMは、サブスマホの方に。主にシェアサイクルのときのナビ用になると思うので、容量の割り振り的にこっちで。

足りなければ都度買い足せばいいかな。

あと、中国物理SIMが台湾で使えるかどうかもだめもとでためしてみようと思います。使えればラッキー。

キャッシュレス決済

前回(2024年1月)買った悠遊カード(悠遊卡)があるので、今回そのまま持っていきます。「残高248元」(約1200円)というメモもついてました。

開始から約10年で日本におけるLINE Payのサービスは終了します。なお、台湾、タイ現地のLINE Payは、今後も継続されます。

前回わりと活躍したLINE Payは、その後日本ではサービス終了してしまったけど、台湾だとまだ使える・・・?

このアプリは、お使いのデバイスすべてで利用できません

でも台湾版のLINE Payアプリはダウンロードできませんでした。現地に行って、台湾のIPアドレスからだとできるようになったりするんかな?

QRコード決済は、日本と台湾の共通で利用できるサービスは限られています。

日本でも台湾でも使えるQRコード決済は、中国のWeChat Pay(ウィーチャットペイ)とAlipay(アリペイ)の2つです。

WeChat PayもAlipayもVisa、Mastercard、JCBといった国際ブランドのクレジットカードと連携することができます。台湾旅行を計画中の人は事前にこれらの決済アプリとクレジットカードを紐づけておくことで、現地でQR コードをスキャンすれば支払いに利用することが可能です。

あと、こんな情報が三井住友VISAカードのサイトにあったけど、これは実際現地で確認してないコタツ記事じゃないんかなあ・・・前回使えへんかったし、使えたという日本人の情報がネットで見つからないし。

だめもとでためしてはみようかな。

台湾のオンライン入国カード

明日出発なので、今日は部屋の掃除とか荷づくりとかしていました。

台湾のオンライン入国カード

台湾を旅行する際は、オンラインで入国カード(TWAC)の登録が必須。2025年10月1日(水)より、紙の入国カードの配布は終了し、完全オンライン化されました。

台湾到着日を含む3日前から登録可能で、出発日の前々日になったら移民署の入国カード登録用サイトから登録します。

ということで、台湾到着は4/17で今日(4/15)から登録できるようなのでやってみました。

行き帰りの航空券と最初の宿の確保をすませていれば、何も迷うところはなくらくらく。

そして明日の中国のは前回と同じようにアプリで。こちらは3日前からみたいな制限がないので、先月のうちにやってしまっていました。

台湾復習の旅(1日目)-出発@千葉

これから上海経由で台湾に出かけてきます。

現時点での中国と台湾の関係はこんな感じみたいです。

PayPay株式会社(以下、PayPay)は、PayPayアプリが海外において利用可能になる「海外支払いモード」を、2026年4月末(※1)より台湾で提供開始します。

そして直前になってこんなニュースが。「4月末」って何日のこと!?

日記の件名フォーマット

今回もここ最近の旅行記に引き続き、

台湾復習の旅(書いた時点の旅行日カウント)-タイトル@書いた時点の現在地

というフォーマットでいきます。日や場所は「いつどこであったできごとか」ではなくて、「いつどこで書いたか」なので今回も注意。

行き帰りのフライト

▼行き

2026.04.16(木) 14:30 羽田T3発 MU538
2026.04.16(木) 17:20 上海虹橋T1着
2026.04.17(金) 15:50 上海浦東T1発 MU5005
2026.04.17(金) 17:40 台湾桃園T2着

▼帰り

2026.04.30(木) 13:10 台湾桃園T1発 GK014
2026.04.30(木) 17:35 成田T3着

これまでの準備など

今回は出入りの町がすでに庭化されていて初物リスクがないので、安心していろんな初物を投入しています。

台湾復習の旅(2日目)-いろいろわかったこと@上海

昨日羽田から上海に着いて翌朝です。これから台北に移動します。

オープンループ乗車の注意点

今回妙典から羽田空港に行くのにエポスカードでのタッチ乗車をやってみました。カード付帯保険の条件を満たすために。

  • 妙典-日本橋(東京メトロ東西線)
  • 日本橋-羽田空港第3ターミナル(都営地下鉄浅草線&京急)

乗り換えはこんな感じで日本橋駅での1回で、一度ここで改札を出ることになります。

事前のテストでは、オープンループ乗車だと現金料金が請求されてSuicaより割高になることがわかっていたので、東西線だけオープンループ乗車して、日本橋から先はSuicaで乗車することにしました。

妙典-日本橋:260円
日本橋-羽田空港第3ターミナル:547円
計:807円

すると料金はこんな感じに。本来この経路は現金700円・IC 687円らしいので、100円ほど余分にかかっています。あれ?なんで?

日本橋駅での東京メトロから都営浅草線への乗り換えって、会社も変わるしどうやっても初乗り料金がかかるものかと思っていたら、60分以内だったら大丈夫な対象に入ってたんやね。

つまり、中途半端なことを考えずに羽田空港までオープンループで乗ってしまった方が安いと。

上海虹橋空港

今回上海虹橋空港を初めて利用しました。着いたのはターミナル1。

高鉄では虹橋駅が新しいので、てっきり虹橋空港も新空港なのかと思っていたら、ふだん使っている浦東空港の方があとにできたようです。どうりで上海(Shanghai)で王道すぎるSHAという空港コードが虹橋空港に割り当てられていると思ったら。でも設備は新しく見えます。

イミグレ列は、中国人と外国人が分かれていて、待ち時間は9分でした。
そして税関にも長い列ができていて、こちらの待ち時間は3分。

けっこう待った気がしていたけど、数字を見るとそうでもなかったんやね。

VPNプロトコル

昨年12月の雲南旅行以降にいくつか金盾超え方式を追加で準備していたので、今回上海でおためししてみました。

まず、VLESS + Reality(サーバ側)とv2RayTun(スマホ側)の組み合わせですが、これはとても調子がいいです。

アプリごとにVPNを通すか通さないかの設定もちゃんと効くので、中国物理SIM利用時のスマホの使い勝手がめちゃ上がりました。

そしてOpen SSTP Client。これもうまくいきました。

日本からでも、SoftEtherサーバ側でSSTPの設定を切った状態だと直接接続ができないので、このアプリでの接続はSoftEtherプロトコルではなく、あくまでSSTPのようなのですが、サーバ側でSSTPをONにした状態だと中国からでも接続ができました。
(VPN Azureを使うと、SoftEtherサーバ側でSSTPをOFFにしてあっても、中継のVPN AzureがSSTPで待ち受けるしくみのようで、これでもつながります。)

ということで、SSTPでも金盾越えができるようです。

でもSSTPは、中国と公式で提携しているMicrosoftのプロトコルなので、もしかしたら中国は暗号解除する手段を持っているから素通しにしているのかもという疑念も。

これもうまくいきました。

しかもこのAndroidアプリ、ドメイン振り分けの機能があるので、Chromebookでのブラウザ利用と相性がいいです。これがいつでもずっと機能してくれるなら、ミニPC上のOpenWrtで実装しているややこしいドメイン振り分けのシステムがいらなくなります。

今回はそういう感じだったんですが、経験上どのプロトコルが使い物になるかは地域によって変わるので、ほかのところだとまた状況変わるかも。

哈罗のシェアサイクルの自動継続会員

哈罗のシェアサイクルの全国30日单车乗り放題権には、単発のと自動継続の2種類があります。

単発のは、買えるタイミング(や場所?)が限られています。
自動継続のは、単発のよりよく見かけて、値段も単発のよりちょっと安いです。

これだと自動継続にデメリットがないように見えるので、もしかしたら自動継続のは一度やめると二度と買えないようなしくみになっているのかもと思っていました。

実は去年の9〜12月は思い切って自動継続にしていたんですが、しばらく中国に行く予定がないので12月の末でいったんやめていました。で、やめて初の今回。

ちゃんと自動継続(单车30天连续包月卡)がメニューに出ていました!

じゃあ、これからは単月でも気にせず自動継続で買ってしまえばいいんかな?

高德地图アプリの挙動変化

今回ひさびさに現地で高德地图アプリを使って気になったのが、地下鉄に乗っているときに現在位置が変になってしまうこと。

百度地图や高德地图だと、駅のホームにあるビーコン情報を読み取っているとかなのか、直近停車した駅が現在地として表示されます。

もともとはこんな感じだったんですが、昨日乗っている間じゅうずっと上海の町のどこかちがうところを指し続けていました。

12月末の昆明まではちゃんと出ていたと思うので、最近のバージョンアップで駅のビーコンが読めなくなったんかな?百度地图の挙動は前と変わらないので、高德地图だけの症状のように見えます。
(アプリに「付近のデバイス」へのアクセス権限が付与されていることは確認しています。)

台湾復習の旅(3日目)-上海→台北は国内移動か?@台北

昨日の夕方上海から台北に移動してきて翌朝です。

中国の物価

中東情勢の影響を受けて、日本では今年に入ってからいろいろ物価が上がりましたが、イランと独自のチャンネルを持っていたりする中国ではどうなってるかな?

初日・2日目とも移動日でまともに町には出られていないので、ガソリン価格とか見られなかったんですが、

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とりあえず推しチェーン店の鱼你在一起はぱっと見お値段据え置き。この新メニュー(草本金汤酸菜鱼)は27元(Revolutレートで636円)でした。おいしー。

ほかの飲食店やスーパーでも値段を見てみましたが、特に変わった様子はありませんでした。地下鉄の料金もいっしょ。

上海→台北は国内移動か?

中国政府は台湾を自国の領土だという扱いにしていますが、中国本土から台湾に行く場合の手続きはどんな感じになってるかな?

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まず、上海の浦東空港では、台湾行きの便に乗る場合は"Domestic"(国内線)ではなく"International & Hongkong/Macao/Taiwan Departures"に進みます。

この直後にイミグレがあって、パスポートには中国出国のスタンプが押されました。

つまり少なくとも外国人旅行者については、中国政府も手続き上、台湾は別の国だという扱いにしているということになります。

そして台北の桃園空港では、国際線のターミナルに着いて、イミグレで中華民国の入国スタンプが押されました。

空港メトロはデビットカードでオープンループ乗車できるか?

前回桃園空港から台北の町までのメトロはエポスカードでタッチ(オープンループ)乗車していましたが、デビットカードなRevolutでも乗れるかためしてみました。

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結果、入りも出も問題なくスマホタッチで改札が通れました。実際カードに運賃の請求がかかったのは、翌日の今日の0:32(台湾時間)でした。

SIM関連

中国旅行でずっと使っている游伴伴の中国物理SIMですが、台北では電波をつかまず使えませんでした。

そしてthirrのeSIMは今のところ問題なくつながっていて、自端末にはシンガポールのIPアドレスが割り当たっていました。

追記 2026-04-21

接続元がシンガポールのIPアドレスになることで、シェアサイクル用のYouBikeアプリ利用に影響が出ます。回避も可能です。

台湾のLINE Payアプリ

台湾版のLINE Payアプリはダウンロードできませんでした。現地に行って、台湾のIPアドレスからだとできるようになったりするんかな?

と以前書いていましたが、台北の宿のWi-Fiにつないでも台湾版のLINE Payアプリはダウンロードできるようになりませんでした。

台湾復習の旅(4日目)-中華圏の中の台湾@台北

台北3日目の朝です。

旅行初日と2日目(台湾初日)は、どちらも宿のチェックインが夜になる移動日でくたびれたので、3日目(台湾2日目)の昨日はちょっとゆっくりしていました。

中華圏の中の台湾

去年の半分ぐらいをかけて中国の広域を回ってみたけれど、その視点で台湾がどんなふうに見えるのかが今回楽しみの1つでした。

まず、経済圏的にまったく中国本土とちがうということを実感しました。本土でメジャーなチェーン店がほぼないです。鱼你在一起もないし、あのLuckin Coffee(瑞幸咖啡)ですらないです。

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昨日唯一見つけたのが海底撈火鍋。お高くてひとりでは入りづらいので、まだ本土でも食べたことはないけれど。

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でも逆に、台北には中国本土の地名のついた通り(路)がたくさん。ふんわり中国の中での位置とシンクロしてるっぽく見えます。北西に寧夏、北に太原、東の方に天津とか。

でもその通り(路)とその名前にある本土の地名は文化的には関連がなさそうに見えます。昨日歩いた限りでは、中国本土の料理を扱ったお店がほとんど見あたりませんでした。

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台北では「福州麺」のように本土の地名のついたお店自体が意外とレア。

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植生的には、海南島とか南宁とかのほぼ東南アジアなエリアに近いように見えます。

Louisa Coffee(路易莎咖啡)

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Luckin Coffee(瑞幸咖啡)がない代わり(?)に、台北でよく見かけるのがLouisa Coffee(路易莎咖啡)。

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使い慣れておくと、今後台湾の町で休憩しやすくなりそうなので、がんばって注文してみました。

テーブルに注文用のQRコードがあったのでスキャンしてみると、LINEのミニアプリが起動しました。この感じ、本土っぽい!AlipayやWeChatでなくLINEなんや〜。

でも台湾の電話番号を求められてユーザー登録できず(>_<)

とはいえこのミニアプリ、ユーザー登録の前にメニューと細かい注文(ホットにするとか砂糖どうするとか)の選択まではできるので、それをレジの店員さんに見せてアナログ注文するのには使えました。これけっこう助かります。

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アイスコーヒーでひと休み。

デジタルでしか注文できないようにしたLuckin Coffee(瑞幸咖啡)と、アナログでも注文できる余地を残したLouisa Coffee(路易莎咖啡)は、中国と台湾のものごとの進め方のちがいの縮図みたいです。

台湾復習の旅(5日目)-オセアニアの海洋民族のルーツ@台北

台北4日目の朝です。

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昨日は故宮博物院のあと、そのすぐ近くにある順益台湾原住民博物館に行ってみました。

Trip.comで故宮とのセットチケットがちょっと安く買えました。

今回の旅行では、台湾の先住民族がわりと大きめのテーマ。オセアニアの島々の人たちのルーツがこの台湾だと言われているんですが、前回まったくノータッチだったので。

彼らはおそるべき航海技術で島から島へと居住エリアを広げ、イースター島のモアイ像とか、

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竜宮城のモデルとも言われるポナペ島(ミクロネシア連邦)のナンマトル遺跡とかの巨石文化も元は台湾から来ていると言われています。

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ここのブログにも旅行記は残っていないけど、海面上昇で沈みゆく国ツバルで

「うちの一家はおじいちゃんの時代にこの島に渡ってきた海洋民族だから、ここが沈んでもまた別のところに行けばいいだけだよ。」

とあっけらかんとしていたあの子たちもその末裔ということになるんかな。

そういえば、ツバルで唯一(?)のインターネットカフェをやっていたおにいさんが台湾の方だったけど、それはたまたま?

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今の台湾に住んでいる先住民族の中では、ヤミ(タウ)族が唯一の海洋民族だそう。そして唯一首刈りをしないと。

オセアニアの人たちがヤミ族の末裔というより、今海洋民族でない台湾の先住民族も元は海洋民族だった可能性はある気がします。台湾離島やし。

ということで、今回はそういう系の遺跡も見られるかな?

台湾復習の旅(6日目)-基隆河のサイクリングロード@台北

台北5日目の朝です。これから次の町に移動します。

前回確か九份に行ったときだったか、基隆河の河川敷にきれいな自転車道が整備されているのがバスから見えました。

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今回改めてチェックに来てみたけど、やっぱりいい感じじゃない?

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ということで、昨日は下流側でアクセスよさげな圓山駅の近くでシェアサイクルを借りてサイクリングしてみることにしました。

ちなみにこのシェアサイクル用のYouBikeアプリ、今回のthirrのeSIMで使うと通信がうまくいかずにマップ上でステーションも表示されなくなります。

楽天モバイルeSIMでなら問題なく使えるので、シンガポールのIPアドレスからはつながらずに日本のIPアドレスからならいけるということかな?

ということで、thirr環境でもVPNで日本の家経由で接続すれば問題なく使えました。

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そしてナビ用のサブスマホは、いつものスマホホルダーでいつものようにハンドルグリップに。

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路面は全体的にめっちゃいいです。これはインラインスケートもいけそうです。

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左岸(南岸)側にはときどきトイレや自動販売機もありました。右岸(北岸)側では見てない気がするなあ・・・

結局上流側は東湖あたりで橋を渡って折り返して圓山駅に戻ってきました。往復30kmちょい。右岸(北岸)は途中河川敷が工事中(?)で通れない区間があったけど、左岸(南岸)はずっと河川敷を行けました。

料金は3時間ちょいで70元(Revolutレートで355円)と比較的リーズナブル。日本だったら1時間で超えてしまう料金です。
(中国本土だったら全国30日間乗り放題券ぐらいの値段ではあるけれど。)

MusicCam

今回自転車に乗りながら、カメラつき骨伝導イヤホンのMusicCamでポッドキャストを聞きつつ写真を撮ったりしてみたんですが、これめっちゃいいです。

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スマホだとちょっと危ない、こぎながら横方向を撮るというアクションもらくらく。

4時間ぐらい使い続けて、バッテリーは満充電から88%に。最近はアプリが改善されたおかげか写真の取り込みも一発で成功するようにもなったので、個人的にはだいぶ使い物になるグッズになりました。

台湾復習の旅(7日目)-Trip.comの第2アカウント@台南

昨日台北から台南に移動してきて翌朝です。

今回は前回行けなかった台湾の東岸を主に回ろうと思っていて、台北から時計回りに移動するつもりでいました。

ところが昨日の天気がこんな感じ。東から風が吹いて、山に当たって東岸だけが雨になっているみたいです。

今回あまり日数がないので、活動日を無駄にしないように、もともと最後の方で回ろうと思っていた台南へ先に行くことにしました。反時計回り。

Trip.comの第2アカウント

去年の12月から続いていた「Trip.comで宿を予約すると即キャンセルされてしまう問題」ですが、第2アカウントを作って回避することにしてみました。サポートの方も規約的に問題ないと言っていたので。

いつものようにduck.comのメールアドレスを新規で生成してユーザー登録しようとしてみたんですが、エラーが出てできず。どうもduck.comというドメインがだめなようで、◯◯◯.earthの独自ドメインのアドレスならいけました。

あれ?第1アカウントの登録アドレスはduck.comのままなのですが、もしかして即キャンセルされるのはこのせい?

と思って、第1アカウントも独自ドメインのものに置き換えてみたのですが、やっぱり即キャンセルされてしまいます。関係なかったか〜。

そして第2アカウントでやってみると、個人情報は第1アカウントとまるっきり同じでも、問題なく台南の宿の予約ができました。チェックインして宿泊もできています。

第1アカウントはダイヤモンド会員で、航空券の予約で空港ラウンジが無料でついてきたりするのでいったんキープ。今のところ宿の予約ができない以外はふつうに使えているので。

第2アカウントも、宿用にずっと使っていればこちらもランクが上がりそうなので、第1アカウントに追いついたら第1アカウントを削除するということでいいかな。

LINE Payが使えた

去年日本でLINE Payがサービス終了して、台湾に来ても台湾版のLINE Payアプリはダウンロードできなかったという話を前に書いていたけれど、その続きです。

台北の無人の露店でLINE PayのQRコードを見かけました。これスキャンするとどうなるんかな?

ためしてみると、日本のLINEアプリが開きました。あれ?いける?

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今度はちゃんと注文するつもりのお店でスキャンして値段を入力してみると、カード番号を聞かれました。

払えた!

日本のLINE Payサービス終了に伴って、LINEアカウントにカード情報を保存する機能はなくなってしまったようやけど、都度入力ならまだいけるってことみたいです。

でも正直めんどくさいので、どうしようもないときの最終手段という位置づけかな。

台湾復習の旅(8日目)-はじまりの地@台南

台南3日目の朝です。これから次の町に移動します。

ゼーランディア城

17世紀まで先住民族だけの島だった台湾にオランダ東インド会社の人たちがやってきたのがここ台南でした。

そのとき拠点になったのがゼーランディア城で、その後いろいろありつつ今も安平古堡として残っているということで昨日見に行ってきました。

台南駅から5kmちょいで宿からも4kmぐらいだったので、行きはシェアサイクルで。天気がいいので朝から30℃超えの暑さです。

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立派なレンガづくりの壁やなあ。

この鄭成功という人は日中ハーフの海賊で、オランダ人を台湾から撃退した英雄。漢民族の台湾進出も、ここ台南からスタートすることになったようです。

そういえば駅の近くに成功大学という大学があって、えらい大きく出たネーミングやなあと思ってたけど、この人の名前から取ったんかな。

意麵

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台南では、町のごはんやさんのメニューで「意麵」というのをよく見かけます。これなんやろ?中国本土でも見たことないです。

ということで鍋燒意麵を注文してみました。

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あ、麺ちょっと揚げてる?さくさくとまではいかないけれど、食感としてちょっと揚げ感があります。生地に気泡を含んでいるというか。

写真では全然わからないけど、具としてカキみたいな味のする貝やエビとかも入ってて意外とゴージャス。広東省のワンタン麺とかもそうやけど、中華圏ってメインの具沈めがち?

そして中華AIのQwen Chatによると、

豆知識:カップラーメンとの関係?
日清食品の創業者・安藤百福氏(本名:呉百福)は台湾・嘉義出身で台南で育った人物です。「台南の揚げ意麵が日持ちする点にヒントを得て、インスタントラーメンを開発した」という説もあり、台南では誇りを持って語られるエピソードです。

という情報も。え、そうなん?ていうか、百福さんって呉百福やったん?

日本統治時代の台湾出身で、出生名は呉 百福(ご ひゃくふく、ゴー・ペクホク)。台湾本島人であるため、戦後は中華民国籍になり、1966年(昭和41年)に日本国籍を再取得(帰化)した。

知らんかったー!

台湾復習の旅(9日目)-巨石文化@台東

昨日台南から台東に移動してきて翌朝です。これからもう次の町に移動します。

もともと台南も台東も3泊ぐらいする予定だったんですが、昨日台南が雨予報だったので台南は2泊で切り上げ。

台湾の西岸は、これまでの経験上南に行くほど宿が安くなる傾向にあったんですが、台東は安宿も高雄の倍ほどする上に土日にかかると空きもなくなるので、天気関係なく1泊しかできず。

どうやら台東は滞在型リゾートみたいな場所だったみたいです。

ということで、昨日は移動日だったんですが、滞在日的な活動もしてきました。宿のチェックイン前に、駅のロッカーに荷物を預けて。

卑南文化公園

台東では、イースター島にも連なる先住民の巨石文化の遺構を見られるということで、行ってみました。

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ここで唯一残っているオリジナルの石柱。月形石柱と呼ばれているようです。

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もともとはこんな感じだったんじゃないかというレプリカ。

20世紀の初めにはオリジナルは8つ残っていたそうなのですが、重要さが認識されずに土木工事か何かで壊されてしまったのだとか。

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卑南族の家屋。

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ほほー。卑南族語ってアルファベットなんや。

もともとは文字のない口伝えだけの言語で、あとでアルファベットを借りたパターンかな。同じオセアニアのツバル語やトンガ語もそうでした。

ツバルとトンガでは、自分の名前の現地語訳を向こうの人に教えてもらったんですが、ツバル語とトンガ語でけっこう似ててびっくり。

もしかしたら同じオーストロネシア語族になる(?)卑南族語でも似てるかも?

と思って調べてみたんですが、全然ちがいました。卑南族以外の先住民族の言葉でも似てないです。

台湾復習の旅(10日目)-台湾で使っている地図アプリ@花蓮

昨日台東から花蓮に移動してきて翌朝です。

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これまでなんとか雨から逃げ続けてきましたが、昨日は台湾のほぼ全域が雨で逃げ切れず(>_<)

ここ花蓮県はトレッキングで有名なところで、おととしの地震で大きな被害を受けたところです。

台湾で使っている地図アプリ

台湾はシステム的には中国ではないので、Googleマップが問題なく使えるんですが、中国本土で愛用している高德地图も併用しています。

▼Googleマップ

▼高德地图

Googleマップだと、公共交通機関レイヤーをONにしていても広域では台鉄の線路がどこを通っているか見えないんです。

▼Googleマップ

▼高德地图

あと、高德地图だと、地下鉄駅の出入り口の位置がわかるのもいいです。
(M4とかM5とか。)

特に台北車站は、地上を見渡してもどこに入口があるのかわかりにくいし、まちがった出口から出ると車道に横断歩道がなくて行きたい方向に行けなかったりするし。

じゃあ高德地图だけでいいかというとそうでもなくて、

Googleマップだと町によっては、地下鉄やバス路線を選択するとその車両の位置が見えたりします。

高德地图でも、中国本土ではバス位置が見える町もあるけれど、

ナビモードで信号の残り秒数が見える機能含め、台湾の町には対応してないようです。

ちなみにGoogleマップでバス位置がわからない町でも、このアプリだとわかることがあります。

また、地下鉄路線図アプリとしては、中国本土で愛用しているMetroManのがそのまま使えました。町の選択肢の中に、台北とか高雄とか台湾の町もいっしょに載っています。

台湾復習の旅(11日目)-太魯閣はるかなり@花蓮

花蓮3日目の朝です。これから次の町に移動します。

太魯閣(タロコ)の遊歩道

タロコ国立公園一帯は、タロコゲートから天祥まで地震と台風により甚大な被害を受け、(タロコゲート184.5㎞地点―天祥167.4㎞地点区間)、旅行に適していません、現在、景観スポットや遊歩道は一般に開放されていません。台8号線沿いでは落石や土砂崩れの危険性が依然として高いため、利用する必要が生じた際は危険性を十分に判断し、安全に留意してください。

ということで、

ふもとのビジターセンター(太魯閣遊客中心)から上は今も遊歩道が臨時休業になっています。

でもビジターセンターまではバスが出ていて、すぐ裏に臨時休業じゃない遊歩道があるようです。せっかくなので、ここだけでも歩きに行ってみようかと思ったんですが、雨で断念(>_<)

町歩き

ハイキングが無理ならということで、先住民族関連の文化館に行ってみることに。

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雨の中、宿から5kmほど歩きました。建物が立派!

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奥行きもある!

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でも実質今見られるのは、このパネル展示一列だけでした。

「今奥何もないんですよ。」

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外の広場には布農族の家屋。

あえて風通しよさそうに石を組んであるのは、台風とかで倒壊しないようにかな?それともただ暑いから?

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そしてミニモアイ。

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そういえば宿にもミニモアイがありました。

台湾復習の旅(12日目)-予定になかった町@礁溪

昨日花蓮から礁溪に移動してきて翌朝です。

当初考えていた時計回りルートでは、台北の次は花蓮を予定していました。

なので反時計回りだと花蓮のあとはまっすぐ台北周辺に戻るつもりにしていたんですが、

花蓮と台北の間に宜蘭という町があることに気づきました。東岸最大の町っぽく見えます。

これまで雨を避けるために短く切り上げた町があったおかげで、日数に少しだけ余裕があります。そして主要な町はひと通り押さえておきたいとも思っていたので、今回宜蘭に行ってみることにしました。

どんな町かな?

宜蘭と礁溪

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まずは花蓮から電車移動で、宜蘭の中心街っぽいところにある宜蘭車站に。

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駅前は緑豊か。

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ちょっとレトロというか、時代に取り残された感もある町並みです。

実はこの宜蘭の中心街ではあまり安い宿が見つからなかったので、

宿はひとつ北の礁渓站の近くに取りました。ここも一応宜蘭市内。この間8kmほどをあえて歩きます。

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なんとなく、山口県の下関から国道2号で長府方面に向かっている気分。

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礁溪の町に入ってきました。

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温泉!

宿のチェックイン問題

今回の宿は15時チェックイン開始で、15時すぎに行ったんですが、フロントに人がいませんでした。

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不在なので電話してねと。
(この電話番号はGoogleマップにも載っているので、プライベートな情報ではないです。)

ちょっと席をはずしているだけかと思って待ってみたんですが、15分ほどたっても誰も来ません。

よく見ると今通ってきた入口のガラスドアにもチェックイン用ということでこの番号が書かれているので、もしかして電話しない限りスタッフさんが来ないしくみなん!?

会話でなく一方的に言いたいことを言うだけなら中国語でもなんとかなるかもやけど、楽天モバイルで国際電話とかかけたくないしなあ・・・

そこにちょうど宿泊客とおぼしきおにいさんが通りがかりました。

すみません、私外国人で電話できないのでスタッフさん呼んでもらえませんか?

「はいはい、いいですよー。」

ありがとうございます!

(なんとか中国語でこなせた・・・)

これで無事にチェックインできました。何かあったとき用にフロントの人にWhatsAppのアカウントも教えてもらいました。

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浴槽ついてる!

台湾復習の旅(13日目)-バックパッカー街?@礁溪

礁溪3日目の朝です。これから台北の空港近くに戻ります。

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昨日は町はずれを散策してみました。山が近いです。

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墓地。確か沖縄のもこんな雰囲気だった気がするなあ。

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一方町はごはんやさんがいっぱいあるし、

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台湾ではめずらしくスーパーもあるし、

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コンビニにはだいたい飲食スペースがあってカフェ代わりに使えるしで、暮らしやすいところです。

礁溪って、台北からバスや電車で1時間ぐらいのところなんですが、宿も半値ぐらいでたくさんあるので、バックパッカー街的な位置づけのところなのかも。特に台北以外の町って、駅前でさえ飲食店密度が異様に低いので際立ちます。

インラインスケート文化

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宜蘭から礁溪に歩いてくる途中に英才館(?)という建物がありました。

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1F部分に壁がなくて外から見えるんですが、子どもたちがインラインスケートやってました。

ただ滑っているだけでなく、ぶつかり合ったりもしていてけっこうアクティブ。けがせんようにー。

台湾復習の旅(14日目)-台湾最初の宿泊地候補@中壢

昨日礁溪から中壢に移動してきて翌朝です。明日帰国します。

台湾最初の宿泊地候補

台湾の中では台北は断トツで宿が高いけれど、台湾の中では台北行きの航空券が断トツで安いです。

今回は台北自体を最初にしっかり見ておきたかったので、奮発して台北の宿4泊からスタートしましたが、今後また台湾に来るときは最初の宿の取り方を工夫したいです。

そういう意味では、

到着日に台北からプラス1時間ぐらいかけて礁溪まで足を延ばすのは1つの手かなと思いました。

そしてもう1つの初日宿候補がここ中壢。

桃園空港と同じ桃園市内で、空港メトロでは台北とは逆側の終点。そして台鉄の駅もあって、台北までは在来線で1時間弱・85元(約450円)で出られます。

往復900円かかっても宿の安さで十分吸収できるので、台北を見て回るにしてもここを拠点にするのはありかも。

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中壢はちょっとごみごみした下町風の雰囲気。見かけによらず飲食店は少なめです。

南港

昨日礁溪からは台鉄で移動してきました。最初から行き先を決めて切符を買うのではなく、改札をSuica的な悠遊カード(悠遊卡)で通って在来線に乗ります。

つまり、どこで下りるかはそのときの気分で決めることに。

ちょうど南港あたりでお昼になったので、ここで下りてロッカーにザックを預けて拠点にすることにしました。

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南港公園めっちゃいいなあ。水辺も、ほどよい高低差も。

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ピラミッドパワーおじさんも。

台湾復習の旅(15日目)-最後の確認事項@中壢

中壢3日目の朝です。これから帰国します。

最初の台北で心残りだったのが、基隆河のサイクリングを東湖あたりで折り返してしまったこと。

さらに上流側に自転車道が続いているのは見えていたんですが、もうその先に地下鉄路線がなかったのでへこたれてしまっていました。

でも調べてみると、

上流側は台鉄の五堵駅あたりまでYouBikeのステーションがあるようです。

自転車道自体はもっと上流側までつながっているけれど、とりあえず五堵駅から東湖までちゃんとルートがつながっているか実走してみることにしました。

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五堵駅前。おっ、自転車あるある。

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ちゃんとした自転車道あるやん〜。

一部一般道を通るところもあるけれど、川ぞいはおおむね専用道を通って行けました。

路面もかなりいいので、インラインスケートを持っていけば、シェアサイクルのないもっと上流部での移動にも使えるかも?

ウェザーニュースアプリの全世界対応

昨日ウェザーニュースアプリを立ち上げると、全世界対応のお知らせが出てきました。

これまでの経験からしても、「今日何時ごろから雨が降る」的なことをコンスタントに当てられるのは日本の気象予報システムだけなんじゃないかと思っているので、その精度の予報が日本以外でも使えるのならめっちゃいいんやけどなあ。

ちょうど昨日の午後に雨が降ってきたので雨雲レーダーを開いてみると、しっかり降水が見えていました。これいいかも!

でも「今の天気」タブでは数時間後まで降らないことになっていました。うーん。

とはいえ雨雲レーダーだけでも使い物になってくれたらめっちゃありがたいので、今後も要検証です。