のんびり再訪インドネシア(1日目)-出発@千葉

これからマレーシア経由でインドネシアに出かけてきます。

日記の件名フォーマット

今回もここ最近のルールにならって、

のんびり再訪インドネシア(書いた時点の旅行日カウント)-タイトル@書いた時点の現在地

というフォーマットでいきます。日や場所は「いつどこであったできごとか」ではなくて、「いつどこで書いたか」なので今回も注意。

「マレーシア」も件名に入れようかと思ったけど、長くなるので省略。

行き帰りのフライト

▼行き

2024.06.09(日) 09:25 成田発 OD873
2024.06.09(日) 15:55 クアラルンプール(マレーシア首都)着
2024.06.13(木) 12:50 クアラルンプール発 AK384
2024.06.13(木) 14:00 ジャカルタ(インドネシア首都?)着

▼帰り

2024.06.28(金) 13:30 ジャカルタ発 VJ854
2024.06.28(金) 16:40 ホーチミン(ベトナム)着
2024.06.28(金) 23:20 ホーチミン発 VJ822
2024.06.29(土) 07:40 成田着

これまでのインドネシア訪問時の記録

前回バリ島しか行っていないので、ジャワ島訪問は初。

ちなみに前回のマレーシア訪問の記録はこのブログには残っていません。ブルネイから船で移動してラブアン島でマレーシアに入国して、コタキナバルでスキューバダイビングのライセンスを取っています。

つまりボルネオ島の方しか行っていないので、マレー半島側の訪問は初です。

これまでの準備など

Skyscannerに頼らない旅行

もう出発前日です。

Skyscannerのカレンダー表示はあまりあてにならない

いつもならSkyscannerで飛行機の便を探すんですが、今回の航空券はすべてSkyscannerを使わずTrip.comのサイトだけで探して手配してみました。

Skyscannerには、検索した行き先の航空券の日ごとの最安値をカレンダー上に表示させる機能があって便利なんですが、これが実はあまりあてにならない。

去年の中南米でめっちゃ実感したんですが、たとえば最安値として高い値段のついている日をクリックしても、それよりずいぶん安い値段の航空券が見つかることがよくあるんです。特にLCCが毎日隣の国に飛んでいるケースでは、毎日安い値段が並んでいないとおかしいはずなのに、それが拾えていないみたいな。

カレンダー表示から日付クリックまでの間にキャンセルが出て安くなったのかとも思ったんですが、リンク先で安い航空券が見えている状態でカレンダーを再表示してもその値段は出なかったりします。

Trip.comを選んだわけ

Skyscannerはチケット販売サイトへのリンクを提供しているだけなので、SkyscannerとTrip.comの関係は価格コムとAmazonの関係に近いです。SkyscannerがTrip.comを紹介することもあるという。

チケット販売サイトには、航空会社の公式サイト含めていろいろあるんですが、これまでの経験上Trip.comが一番めんどくさくなくていいです。国によって受信できないこともあるSMS認証を求められないし、キャンセルや変更などもTrip.comサイト上のわかりやすい操作でできたりするし。
(航空会社によっては、変更は航空会社のサイトでということもないことはないけれど。)

なので、Skyscannerの検索結果の選択肢にTrip.comがあれば、ほかより1000円高いぐらいならTrip.comを選んでしまっていました。

Trip.comにもカレンダー機能あるし、Trip.comでお手ごろ価格のチケットが見つかるんだったらもうTrip.comで最初から探せばいいやんとなったわけです。Trip.comで何でも見つかるわけではないけれど、東南アジアに関してはこれもありかも。

Batik Airのオンラインチェックイン

明日のクアラルンプール行きの飛行機はBatik Airです。利用はたぶん初めて。片道1万5000円ぐらいだったので、東京から新幹線で新青森に行くより安いです。

オンラインチェックインが出発の48時間前からできるとTrip.comのサイトでは出ていて、ネット上の情報でもBatik Airはそうだとあったんですが、

今回のチケットで実際にできたのは24時間前。ルール変わったんかな?

ネット上で見たスクリーンショットでは、「リチウムイオンバッテリーが荷物にないよね?」という確認もここであるようだったんですが、今回の危険物一覧からはなくなっていてひと安心。

そしてこのオンラインチェックインで入力するのは、パスポート情報と緊急連絡先と座席の指定。LCCなのにオンラインでの座席指定が追加料金なしでできるんやねー。

すると搭乗券がPDFで受け取れて、今回預け荷物はないので、明日の成田ではチェックインカウンターに寄らずにまっすぐ保安検査場に向かえばいいのかな?

LCCなので機内食やドリンクはないと思うけれど、Trip.comの特典で成田のVIPラウンジが無料で使えるので、そこで調達できるかも?

マレーシアのデジタル入国カードは3日前には登録できない

来週からの旅行の準備です。

“within 3 days"の誤解

マレーシア入国管理局は、2023年12月1日から、マレーシアの空港に到着する国際線旅客に対し、デジタル入国カード(マレーシア・デジタル・アライバル・カード(MDAC))の登録を義務づけると発表しました。

MDACカードの登録は専用ウェブサイトから、旅行者の氏名、生年月日、パスポート情報、メールアドレス、携帯電話番号、到着日出発日等の情報を入力する必要があり、登録は入国の3日前から可能です。

ということで、入国日(6/9)の3日前の昨日(6/6)、デジタル入国カードを登録しようとしてみました。

ところがDate of Arrivalが6/8までしか選べない。

Please note that your trip must be within 3 days (including the date of submission)

登録サイト上の注意書きではこうなっているので、「3日前から可能」ではなく「今日・明日・あさっての3日間に到着日が含まれていれば可能」ということのようでした。ありていに言えば「入国の前々日から可能」ということかな。

去年のシンガポールのデジタル入国カードのことを思い出しました。up toでなくwithinでも誤解するわ〜(>_<)

じゃあ今日(6/7)なら大丈夫かと思って朝やってみると、6/7・8しか選べない。

結局夕方のさっきやってみたら、6/7・8・9が選べるようになっていました。

マレーシアのPostcode

この登録では滞在先のPostcodeの入力を求められるのですが、この調べ方はインドネシアとだいたい同じ。

Googleマップで物件を見たときの赤囲いの位置の5桁の数字がPostcodeになっています。

自信がないときは、ここで検索してみると確かめられます。

デジタル入国カードの登録はSUBMITボタンを押すと即完了。登録内容がそのままメールで送られてきます。

マレーシア・インドネシアの初日の準備

来週からの旅行の準備です。

マレーシア初日

海外旅行で一番ばたばたするのが入国初日。

クアラルンプールは夕方(15:55)着なので、さっと町に出て宿にチェックインしたいです。

ということで、KLIAエクスプレスという空港アクセス鉄道のQRコードチケットを購入。そして終点のKLセントラル駅の近くの安宿を取りました。そのまま空港に戻りやすいようにするためにも。

モバイル回線は1月の台湾に引き続き、楽天モバイルの海外ローミング無料枠(月2GB)で乗り切ります。マレーシアには4日しかいないので。

これが今後この町に寄ったときの標準スタイルになるかな?

インドネシア初日

ジャカルタ到着は14:00。

日暮れまで時間があるので、空港を少し探索しようと思います。

インドネシアの電話番号があるとできることが増えそうなので、可能ならここでSMS対応の物理SIMを入手しておきたいところ。

もし物理SIMを買わないとなった場合、楽天モバイルの無料枠が尽きそうになったら

3GB 15 Days USD 6.00

Global YOのこのあたりのeSIMで補充しようかな。

町への移動はいろいろ手段があるようですが、どうするかは向こうで決めます。

マレーシア・インドネシアでのお金まわりの準備

来週からの旅行の準備です。

RevolutとWise

カードは台湾に引き続きRevolutとWiseの併用で。

Wiseの
日本円→マレーシアリンギットの両替手数料は0.61%で、
日本円→インドネシアルピアの両替手数料は0.71%です。

Revolutの両替手数料は週末以外は0%で週末は1%。

なので、週末以外はRevolutで週末はWiseでというのが基本になりそうです。

追記 2025-08-26
Wiseの両替手数料はかなり頻繁に変わるので、都度確認が必要です。

あと、5/31にRevolutから「速報: Mastercardブランドのクレジットカード・デビットカードからの入金手数料の廃止!」というメールがありました。

日本国内で発行された Mastercardブランドのクレジットカード及びデビットカードからお客様のRevolutアカウントへ入金する際にかかる1.7% の入金(チャージ)手数料を、2024年6月11日 より廃止することをお知らせいたします。

ATMで出金しようとすると銀行振込でチャージするしかないんですが、カード払い用のチャージならカードでのチャージで問題ありません。

カードからのチャージを手数料無料でしようとすれば、今はVISAのデビットカードでするしかないんですが、手持ちのあおぞらデビットだとポイント等の還元がない。でも6/11からは還元ありの手数料無料チャージがまたできるようになりそうです。

マレーシアのQRコード決済

マレーシアでは、外国人旅行者でもGrabPayというQRコード決済が利用できるようなので、その準備をしておきました。

ラオスのLOCA PAYや台湾でのLINE Payとちがって、ひもつけたカードに直接請求が行くようにはできなくて、いったんチャージしてそこから引かれるようなしくみになっています。

なので、Revolutでちょっとだけチャージしてみました。チャージに手数料がかかるという情報もあったんですが、かかっていないように見えます。
(RM50チャージしたんですが、今GrabPayの残高はRM50で、RevolutにはRM50ちょうどだけ請求されています。)

追記 2024-06-11

GrabPayがどういうところで使えるかについて書いています。

インドネシアのQRコード決済

インドネシアにはQRISという決済用QRコードの共通規格があって、それが読めるeウォレットアプリがいくつかあるようです。でも外国人旅行者でも使えたという確定情報は見つかりませんでした。

★Grab

マレーシアとちがってインドネシアのGrabでのQRコード決済にはOVOというeウォレットのアカウントを作成する必要があって、それにはインドネシアの電話番号が必要でした。

★DANA

こちらもGrabのOVOと同じく、アカウント作成にインドネシアの電話番号が必要でした。

★GoPay

Grab対抗のインドネシアの配車アプリのGojekアカウントで利用できるのがGoPay。こちらはアカウント作成にインドネシアの電話番号は必要ありませんでした。

でも日本のカードからのチャージができなくて、外国人旅行者だと現地のATMやコンビニで現金チャージするしかなさそう。その際、アカウントの登録電話番号が日本のだと、国コードの"+81"の"+“をATMでどうやって打つのかとかの問題があって、実際にチャージできるしくみになっているのかがわかりません。

向こうでSMS受信できるSIMを買ってためしてみようかな?

追記 2024-06-07
GoPayにチャットで問い合わせてみたんですが、インドネシアの電話番号がなくてもローソン等のコンビニでチャージができるのだそうです。
追記 2024-06-15

インドネシアの電話番号なしでもGoPayにコンビニでチャージすることができました。そして実際の利用も。

追記 2024-07-04

ジャワ島を2週間ほど回ってみて、キャッシュレス決済の使い勝手がどんな感じだったかの話です。