スーパーシニア

GWのワークキャンプの受け入れをしてくださっていた白神の方が今日用事で東京に来られていたので、ランチをごいっしょさせていただきました。

70歳オーバーの方なのに、今新会社設立であちこち飛び回られていて、すごいバイタリティ!

もともとは新聞記者をされていて第2の人生として今があるそうなのですが、その人脈お化けみたいなムーブに圧倒されます。

クロノコンバートパンツの元版とLimitedのちがい

クロノコンバートパンツLimitedが届いたので、新旧比較してみました。

IMG20240602103800
IMG20240602104103
ベルト・バックルがなくなっていて、ブランドロゴが縫いつけになっているのはサイトでも書かれていた通り。ベルトの代わりにひもで締めるようになっていますが、ゴムも入っているので締めなくてもそれなりに締まります。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、生地が全体的に強いものに替わっています。それを反映してか、カタログでの重量も240g(2015 SPRING & SUMMER)から285g(現Web)へとアップしています。

あと、どちらも「モス」という色なんですが、Limitedの方が緑が濃く見えるのは9年分の洗濯のせいかも?そしてファスナーのスライダーが黒くなっています。

IMG20240602104301
強度が気になっていたすそですが、ベース生地の強度アップに加えて縫い目が強化されているように見えます。加えて、すそをゴムで絞るしくみがなくなっています。

IMG20240602105207
すそ脱着用のファスナーについては、右脚が赤で左脚が青という色分けは同じ。Limitedの方が、締めたときに少しすき間が空くようになっています。

IMG20240602104722
ベルト・バックルありのまますそだけ強化したいとかなら、新旧をつぎはぎするのもありかも?締めたときのすき間の差がエレメント(レールみたいな部分)の長さの差に。

インドネシアのeビザを申請する

もう出発まで1週間なので、ばたばたと準備を進めています。

その中で、「インドネシアの到着ビザを現地到着前にオンライン申請する」という不思議な経験をやってみました。それって、到着ビザじゃなくてただのeビザじゃないの?という。

いくつか注意点だけメモしておきます。

証明写真のルール

申請には自分の写真の画像アップロードが必要なんですが、ルールがいくつかあります。

Photos format:
File format using *.JPEG/.JPG/.PNG in color.
Min.400×600px,
Max.size 2Mb
Proper composition.

The top of the head, including the hair, to the bottom of the chin must be between 50% and 60% of the image’s total height. The eye height (measured from the bottom of the image to the level of the eyes) should be between 50% and 60% of the image’s height.

The layout and position of the photo must be proper (Too close and too far are not recommended).

Unrecommended photo:
Blurry photo.
Others than face photo.
Expression face photo.


(DeepL訳:写真のフォーマット:
ファイル形式は*.JPEG/.JPG/.PNGでカラー。
最小400×600px、
最大サイズ2MB
適切な構図

髪を含む頭頂部から顎の下までが、画像全体の高さの50%から60%であること。目の高さ(画像の下から目の高さまで測定)は、画像の高さの50%から60%の間でなければならない。

写真のレイアウトと位置は適切でなければならない(近すぎたり遠すぎたりするのは推奨されない)。

推奨されない写真:
ぼやけた写真
顔以外の写真
表情写真)

滞在先のPostal Code

申請ではインドネシアでの滞在先の記入欄があるので、最初に泊まる宿について書いておけばいいと思うんですが、Postal Codeの入力も必須になっています。

これって、どうやって調べたらいいの??

インドネシアでは、Googleマップで物件を見たときの赤囲いの位置の5桁の数字がPostal Codeになっているようです。なので、これをそのまま入れればOK。
(実際申請フォームに入力すると対応する住所が表示されるので、合っていることの確認もできます。)

メールのeビザダウンロードボタンが機能しないバグ

申請から6分ほどで「申請が通った」という通知メールが届きました。

でもその中の、eビザのPDFをダウンロードするボタンがちゃんと動きません。

evis.imigrasi.go.id

というホスト名のURLを最終的に開こうとするんですが、これが開かない。Webサービスのnslookupで調べてみてもDNSに登録がないんです。なので、端末側の環境のせいではないし、サーバが一時的に不調になっているという感じでもなさそうです。

結局申請サイトにログインしてダウンロードしました。

・・・が、よく見ると通知メールにも添付されていました。つぎはぎの形でシステムを改修した名残かな?

パスポート情報がちゃんと保存されないバグ

この申請ではパスポート情報を入力しても、その後戻って内容を確認したときに一部情報が消えていたりします。

気にせず申請してからログインしてパスポート情報を確認すると、パスポートの"Date of Issue"のところに今年の日付が勝手に入ってしまっていたので、そこで修正するとちゃんと保存されました。

eビザのPDFには、パスポートの"Expiry Date"はあっても"Date of Issue"はないので、修正版のPDFを再発行する必要はないっぽいです。ちゃんと保存されなかった項目は、単にもともと必要がないものを入力させられていたというだけのことなのかも?

到着空港でのこと

eビザのPDFには

Holders of e-VOA are not required to queue at the visa payment counter and can proceed directly to Immigration Counter at the port of entry upon arrival.

(DeepL訳:e-VOAをお持ちの方は、ビザ支払いカウンターに並ぶ必要はなく、到着後、入国港の入国審査カウンターに直接お進みいただけます。)

と書かれてありました。これでだいぶ入国がスムーズになりそうやなあ。
(VOAはたぶんVisa On Arrival(=到着ビザ)のこと。)

でも到着空港でビザ関係の手続きが何もないのだとすると、このeビザを到着ビザと呼ぶ理由がやっぱりわからないです。

追記 2024-06-14

到着空港でもやっぱりビザ関係の手続きは何もありませんでした。

SafetyWingの海外旅行保険に入ってみる

今度のマレーシア・インドネシアの3週間の旅行用に、おためしでSafetyWingの海外旅行保険に加入してみることにしました。

事前に調べていた通り、契約時に「今出発前かどうか」の確認はまったくなく、出発後の契約でも何も問題なくできそうでした。

保険料

今回の行き先だと、グローブパートナーと比べて2割ほどSafetyWingの方が高いです。

契約形態

契約形態としては、「4週間分払い切り」と「4週間ごと自動更新のサブスク」のどちらにするかを選べるんですが、値段だけで見るとどちらも同じ。

ただ、たとえば8週間の旅行をサブスクでなく「4週間分払い切り」×2でまかなったとすると、1回目の期間中に発病して2回目の期間中に病院に行くことになった場合に保険金が支払われないそうなので注意が必要です。
(病院に行ったのが1回目の期間中ではないので1回目の保険の範囲外だし、2回目の初日時点ですでになっている病気を2回目の補償対象としてしまうと「病気になったあとで保険に入る」という必勝法を認めてしまうことにもなるので保険として成り立たない。)

今回は約3週間の旅行なので「4週間分払い切り」でも問題なかったんですが、SafetyWingらしさを体験したかったのでサブスクで契約しました。その後すぐにダッシュボードでStop policyボタンを押して自動延長を止めていて、Resume policyでいつでも再開できるようになっています。

アメリカをカバーエリアに入れるなど、サブスクの途中で値段の変わるような契約変更が必要になった場合は連絡をすればよいようです。

保険の証書

どこかの国での入国に必要になるかもしれない保険の証書は、ダッシュボードでGenerate visa letterボタンを押すと生成できます。

保険のカバー国を証書の文中に好きなように含めることができます。保険の値段の変わるアメリカとか、SafetyWingの補償対象外のキューバとかを入れようとするとエラーが出るけれど、それ以外は自由に。

あと必要ならパスポート番号も好きなように。サブスク途中でパスポート更新があっても、証書を簡単に書き換えられるのは便利そう。氏名と生年月日部分は変えられないので、他人名義にしてしまうことはできません。

出力はこんな感じのPDFで。新型コロナ対応も"Including hospitalization, COVID-19 and out-patient"や"COVID-19: covered same as any other illness with the above medical maximum"などと明記されています。

救援者費用関連

ダッシュボードから見える救援者費用関連の補償内容はこんな感じです。

Emergency medical evacuation
Description
Emergency ground and/or air transport to transfer you from one healthcare provider to another so that you can receive medically necessary treatment that you can’t receive from the first provider.

Coverage limits
Any transportation arrangement must be pre-approved and coordinated by us. It must be recommended by an attending physician and agreed to by you or someone on your behalf. Up to $100,000 during your lifetime, $25,000 in relation to a pre-existing condition.

What to submit
Medical report containing symptoms, diagnosis and treatment plan
Report must show/state that the current hospital is not able to provide the recommended treatment for the patient


(DeepL訳:緊急医療避難
内容
ある医療機関から別の医療機関へ患者を移送し、最初の医療機関では受けられなかった医療上必要な治療を受けられるようにするための、地上および/または空輸による緊急搬送。

補償限度
移送の手配はすべて、事前に承認され、当社によって調整されたものでなければならない。主治医が推薦し、本人または本人の代理人が同意したものでなければならない。一生涯で最高$100,000、既往症に関しては$25,000。

提出書類
症状、診断、治療計画を記載した診断書
現在の病院では、患者に対して推奨される治療を提供できないことを示す/記載された報告書であること。)

事前に調べていたときには、移送は本国送還についての情報しか見つからなかったんですが、これだと第3国移送も補償対象に入りそうです。

Emergency transportation to a better equipped hospital (medical evacuation)
If you are initially treated for an illness or injury in a facility that is unable to provide all aspects of medically necessary treatments, a combination of air, sea and ground transport to get you to the nearest adequately equipped hospital is covered. You are also covered for a ticket to return to your home country. One way economy air or ground transportation ticket back to the area you were initially transported from, or to your home country.

(DeepL訳:より設備の整った病院への緊急搬送(医療搬送)
医療上必要な治療をすべて行うことができない施設で病気やケガの治療を受けた場合、空輸、海上輸送、陸上輸送を組み合わせて、設備の整った最寄りの病院まで搬送します。また、自国に戻るための航空券も補償の対象となります。最初に搬送された地域または母国へ戻るための片道エコノミー航空券または地上交通券。)

FAQにも発見。えー、なんで前これ見つからんかったんやろ?

遠出のチケットを取る

そろそろ動き出そうかなということで、チケットを取りました。

▼行き

2024.06.09(日) 09:25 成田発 OD873
2024.06.09(日) 15:55 クアラルンプール(マレーシア首都)着
2024.06.13(木) 12:50 クアラルンプール発 AK384
2024.06.13(木) 14:00 ジャカルタ(インドネシア首都?)着

▼帰り

2024.06.28(金) 13:30 ジャカルタ発 VJ854
2024.06.28(金) 16:40 ホーチミン(ベトナム)着
2024.06.28(金) 23:20 ホーチミン発 VJ822
2024.06.29(土) 07:40 成田着

中国はもう少しあと回しにします。

まずは以前から気になっていたクアラルンプールを4泊で庭化。空路の要衝を押さえておきたかったのと、マレーシアは首都未踏だったのでどんなところかちゃんと見ておきたかったので。

その後以前トランジットでバリ島に寄っただけのインドネシアを2週間かけて回ります。

インドネシアは世界最大のムスリム人口を抱える国だけれど、バリ島はヒンドゥー教の土地。今回はしっかりメイン側を見てこようと思います。