中国ビザのオンライン申請フォームに入力してみる

この前たまたまこういう記事を見かけました。

以前に比べると中国への短期観光旅行のハードルがあがり、ビザが必要になった。申請には往復航空券や宿泊先ホテルの予約確認書のほか旧パスポートなども必要だ。

え、旧パスポートが必要!?

引き出しを探ると、2011年発行で2021年期限切れのパスポートが見つかりました。

調べてみると、こんなサイトが。

現在中国は渡航履歴を厳しくチェックするようになっております。特に2015年1月1日からビザ取得時までの渡航履歴によっては、「長い期間のビザが取れない」や「ビザ自体が一切取れない」といったケースがございます。この為、現在使用されているパスポートが2015年から今日までに発行されたものの場合、2015年1月1日から今までの渡航履歴が確認できるように旧パスポートも申請時にご提出いただく必要があります。

(お取りできない可能性がある場合)
理由書をお出しいただいても以下のケースなどは「ビザが取れない」「希望より短い期間のビザになったり」「申請期間が長くなる」などの可能性がございます。
※1.トルコ・イラン・パキスタン・アフガニスタン・シリア・キルギスタンに行った渡航履歴がある。
※2.上記以外のイスラム圏の国に長期もしくは複数回入国している。

旧パスポートを出すと、キルギスとトルコに行ってるのが入国スタンプでわかってしまいます。よりにもよって2015年。

その他のイスラム圏の国だと、

2016年のモルディブと2018年のウズベキスタンも。

でもビザセンターのサイトの「査証具体的手順」には、旧パスポートを持ってきてなんて書いてないんやけどなあ・・・

以下の材料の準備が必要となります。

一、基本的申請資料

(一)パスポート:有効期間が申請日から6ヶ月以上、査証欄に余白ページがあるパスポート原本、およびパスポートの顔写真入りのページのコピー1部。

(二)ビザの申請表と写真:すべて記入して署名済みの『中華人民共和国ビザ申請表』の1部。写真の要求:近影、正面、カラー(白い色の背景)、脱帽、パスポート用写真(48mm×33mm)。

ビザ申請センターのウェブサイトからオンラインで記入し(この機能を有するビザ申請センターに適用される)、すべて記入した後でプリントアウトして署名する。

ご注意:ビザ申請センターにお越しになって申請表を提出される際には、必ず記入済みのビザ申請表をご用意ください。

(三)合法的な滞在あるいは居留証明(所在国の国籍を持たないビザ申請者に適用):もしも国籍を持たない国でビザ申請を行う場合には、現地での合法的な居留、就労、学習の有効な証明あるいは有効なビザの原本とコピーを提供してください。

(四)もと中国パスポートあるいはもと中国ビザ(もともと中国国籍を持っていて、後に外国国籍を取得した者):初めて中国ビザを申請する場合には、もとの中国パスポート原本とパスポートの顔写真入りのページのコピーを提供してください。また、中国ビザを取得したことがあり、新たに更新した外国パスポートでビザを申請する場合には、もとのパスポートの顔写真入りのページおよび取得した中国ビザのコピーを提出してください(新しいパスポートに記載された名前がもとのパスポートと一致しない場合には、関係する公的機関が発行した姓名変更を証明する文書を提供してください)。

航空券やホテル予約表などの日程に関する書類、あるいは中国国内の関係機関、関係者が発行する旅行招待状。招待状には以下の内容を含むこと。

(一)申請者の個人情報:氏名、性別、国籍、生年月日など。

(二)申請者の旅程情報:入出国予定日、訪問地、宿泊計画など。

(三)招待機関あるいは招待者に関する情報:招待機関名称あるいは招待者氏名、電話番号、住所、招待機関印、招待機関の法定代表者あるいは招待者の署名など。

(一)招聘状はファックス、コピーあるいはプリントしたものも使用可能ですが、領事官員が原本の提出を求める場合もあります。中国国内の個人が発行する招待状には、身分証のコピーを添えてください。

(二)申請情況によっては、領事官員が他の証明書類や追加書類、又は申請者との面談を要求する場合があります

(三)申請者の具体的申請内容によって、領事官員がビザ発給の可否、ビザの有効期間、入国回数および滞在期限を決定します。

もともと中国のパスポートを持っていた場合には、それがいるというのは書いてあるけど。

とりあえず、オンライン申請を最後まで入力してみることにしました。

中国ビザのオンライン申請

去年の夏にオンライン申請の内容を確認しようとしたときには、しょっぱなにある要件の厳しい写真ファイルを準備するのが大変で、解説サイトを読むだけだった気がします。

今回はちゃんと写真を準備してアップロードして先に進みます。

写真ファイルの要件はこちらを参照。白い壁を背景にして撮ったんですが、アップロードをすると「背景が白くない」とおこられたので、画像処理で無理やり白くしました。

前見たときにあった「紛失・盗難したパスポートまたは旅行証」という申請項目が今はなくなっていてひと安心。

航空券の情報とかもSkyscannerで調べて仮で入れて、提出直前まで入力してみましたが、渡航歴関連での質問は

7.4 直近12ヶ月に訪問したすべての国

これだけでした。

2015年以降うんぬんというのは古い情報なんかなあ。で、「直近12ヶ月」が今のパスポートにおさまっているなら、今のパスポートさえあればいいということ??

ビザセンターにメールで問い合わせてみる

これは直接確認した方がよさそうなので、ビザセンターにメールで問い合わせてみたところ、即日返信がありました。

帰化された方ではなく普通の日本国籍の方の訪中歴については有れば提出して、ビザ申請の参考になりますが、提出できなければ、申請時口頭で説明して結構です。

お?これならキルギスやトルコの渡航歴は特に問われないことになりそうなので、ビザふつうに取れてしまうかも?

鬼怒川インラインスケート(平石中央小学校前駅-宝積寺)

昨日の続きです。

だいたいこのあたりのスコアづけのための再訪になります。今日は風向きが南寄りなので、

昨日と同じくライトレールの平石中央小学校前駅から鬼怒川の右岸まで歩いて、そこから昨日とは逆に上流に向けてスタートです。

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昨日と同じく自転車道が河川管理用の車道と並走するのは最初の1kmほどだけ。

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その先柳田大橋までの800mほどはいまいちな路面になっています。このあたりは3年ほど前の前回も見た通りです。

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柳田大橋の上流側に800mほどの徒歩区間があるのも変わらず。

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前回鬼怒川橋の下流側を工事しているのを横目に見ていましたが、その工事自体はもうやっていないものの、堤防の自転車道が新しくなったりはしていないみたいです。

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鬼怒川橋の手前の1kmほどの徒歩区間も変わらず。

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脱出路の宝積寺駅が左岸側にあるので、鬼怒川橋を渡ります。

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最後はゴルフ場横の堤防を進むと、

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前回のスタート地点のところで舗装路が途絶えるのでここでゴール。

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★★(ほとんど人通りがない)
連続性:★★★☆☆(徒歩区間がやや長いが滑走可能区間がそこまで細切れにはならない)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも3kmぐらい)
補給:★★★★★(そもそも区間が短い)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

鬼怒川右岸インラインスケート(平石中央小学校前駅-自治医大)

このあたりのスコアづけの再訪になります。

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今回は宇都宮駅からライトレールで鬼怒川にアプローチします。同じくライトレールの走っていた台湾の高雄に駅前の町並みも似てる気がします。

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平石中央小学校前駅で下車。運賃は大人200円。

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そこからライトレールにそって1kmほど東に歩くと、鬼怒川右岸堤防の自転車道までつながっていました。

今日は北西の風なので、ここから下流に向けて出発!

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堤防にはこんなふうに道が2本並走してる区間が長く続くんですが、右(川から遠い側)が歩道兼自転車道。左の方は車も通るようなんですが、河川管理用の道で一般車は来ないので、じゃまにならないように気をつけれていればこちらも滑走できそうです。

道路交通法第74条第4項第3号で「ローラー・スケート」を禁止している「交通のひんぱんな道路」ではなさそうなので。

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自転車道側の路面がよくなくても車道側の路面がいいことが多いので、いい方を選べば全体的に快適です。

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並走じゃない区間にこのタイプの粗めの路面があるんですが、見た目ほど滑走のじゃまにはなりません。

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ただ、最後の砂ヶ原橋手前の4kmほどの路面は本当にいまいち。

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橋は4〜5kmに1本ですが、だいたいしっかりとじゃまされます。

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前回ゴールにした砂ヶ原橋より下流側にも道がつながっているように見えたので、どこまで行けるのか確かめてみることに。

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結局1.7kmほど先で完全に行き止まっていました。

最寄り駅は東にある真岡鐵道の久下田駅なんですが、今日は宇都宮に宿を取っているので、西に7kmほど歩いて自治医大駅から脱出です。

路面:★★★★☆(砂ヶ原橋上流側の長いいまいち路面がなければ★★★★★)
妨害の少なさ:★★★★★(ほとんど人通りがない)
連続性:★★★★☆
脱出路:★★☆☆☆(最悪ケースで7kmぐらい)
補給:★★★☆☆(市街地から離れているが自販機は要所にある)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

次のかばんスタイルトライアル

明日HafH使い切り活動の一環として、宇都宮に1泊2日で出かけてきます。

このあたりのスコアづけの再訪に。ここでついでに次のかばんスタイルのおためしをしようとしています。

直近のかばんのスタイルと次

去年の中南米では、機内持ち込みできるほぼ最大サイズのザックをメインのかばんにしていました。

このスタイルは飛行機での取り回しが楽な反面、旅先でハイキングをしたりするのには向いてないです。

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そして今年の台湾では、旅先にハイキングを積極的に取り込んでみるために、機内持ち込みできないザックにハイキング用のウルトラライトザックを合体させて背負うスタイルをためしてみました。

これはこれで悪くはなかったんですが、LCCに荷物を預けるために追加料金を払っているし、メインザックの容量に意外と余裕があります。

もしかして、間を取って「機内持ち込みできるほぼ最大サイズのザック」に「ハイキング用のウルトラライトザック」をぺたんこにつぶして入れてしまうパターンもありかも?

ということで、今回実際にやってみることにしました。

あー、入るのは入るなあ。

かばんのスタイルのおためしとしてはスケートはおまけなので、スケートグッズはこのスタイルで手持ちで。サブザックをハイキング用ザックに置き換えたような形になります。

マウスピース生活ふたたび

今日は歯医者さんで定期検診。

奥歯にジルコニアセラミックのインレー(詰め物)を入れてから1か月たつので、歯医者さんにチェックしてもらいに行ってきました。

結果は何も問題なし。

マウスピースも2か月毎日つけていましたが、まったくすり減っていないとのことで、もうつけなくて大丈夫というお墨付きをいただきました。

前回台湾前にもうマウスピースしなくてもいいと言われていたんですが、今日チェックしてもらってまた歯ぎしり復活してしまってるかもという話に。

歯自体にはまだ影響は出ていないけれど、舌のサイドがでこぼこしていて、それが歯ぎしりをやっているかの指標になっているそうです。

Garminのログからすると、ここ最近また睡眠中にストレス値が下がらず朝まで寝続けられないことが多かったので、やっぱりかーという感じ。

最後の休職直前の仕事のことを思い出す機会がいろいろあったからかな。