Jitsi Meetを使ってみる

中南米のときは、ビデオ通話ツールではSkypeとTelegramの通話品質がよかったけれど、

中国ではどちらもブロックされています。

ということで、この代わりになるツールをテストしていました。

Jitsi Meet

Jitsi MeetはZoomのオープンソース版みたいなサービスです。Zoomは無料だと開催時間や参加人数に制限があるけれど、そういうのもありません。

実際使ってみたんですが、通話品質はSkypeと同じぐらいに感じました。なかなかよさそう。

もともとは会議作成者も参加者もアカウント作成が必要のないツールだったようなんですが、今は会議作成者にはGoogle・Facebook・GitHubのどれかでのログインが必要になっています。

この3サービスとも中国ではブロックされているので、これを使うなら中国外にいる人が会議作成者になればいいかな。

中国関係なく、通常用途も全部Jitsi Meetでいいかも?

kMeet

Jitsi Meetは、オープンソースなのでサーバを自分で立てることもできるんですが、

本家(meet.jit.si)でなくあの(?)Infomaniakが運用しているサーバを使ってビデオ通話ができるのがkMeetというサービス。

こちらは本家とちがって、会議作成者もログインが不要なので、中国国内同士でも使えそうです。

ただ、通話品質が本家よりも若干よくない気がします。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

野菜のような暮らし

早寝早起きや定期的な運動は体にいい。
旅に出ることはよいことだ。
本も読んだほうがいい。

・・・みたいに、やった方がいいと言われていることはたくさんあります。

でもわざわざそう言われるものって、自然体でいると不足しがちなもので、食べ物でいえば野菜みたいなもの。それ100%になることは想定していないような気がします。

最近の暮らしでは、不足しがちなやった方がいいことをたくさんやれているのかもしれないけれど、カテゴリとしてはたぶん野菜。

今年はバナナやツナ缶も取り入れられるかな。

2023年最後の日

今年も最後の日になりました。
みなさまよいお年を〜。

めいっ子とおいっ子

おとといから実家に妹がめいっ子(小2)とおいっ子(来年小1)を連れて遊びに来ています。

めいっ子とは、夏はけん玉でいい勝負ができていたけれど、今はもう速度が倍ぐらいになっていて、最後はきちんと糸をくるくる巻いて片づけるようになっていました。パソコンもローマ字でバチバチ日本語入力できるようになっててびっくり。

のんびり屋のおいっ子は、最近やっとおむつが取れて小学校入学に間に合いました。夏には読めなかった針の時計の時刻がわかるようになっていて、「時計は全クリしてん」と言っています。ときどき一人称に「オレ」が混じるようになってきて、ちょっとえらそうです。

この2人の成長力モンスターを勝手にライバル視しています。

近ごろの体調

10月の中ごろから体調にいろいろありましたが、

先月はずっと低空飛行が続いていたHRVステータスも

今月に入ってからは、それなりに動いていてもちゃんと回復するようになってきました。

2023年の終わり方はこんな感じです。

インラインスケートの運び方メモ

これまでインラインスケートをするとき、泊まりの旅先でないときは、

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テラフレーム 3-ジップ50の背中部分にはさんで持ち歩いていました。

そして泊まりの旅先のときは、

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宿泊荷物も入る上位モデルのテラフレーム65で同じようなスタイルで。

でもこの前の長島から新しいスタイルをためしてみています。桑名の宿で宿泊荷物一式を預かってもらうために、テラフレーム65を置いていく必要があったので。

ウルトラライトのサブザックにいつものカラビナと30cmスリングをつけかえて、いつもと同じような感じでやってみることに。

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滑っているときは、靴をカラビナとスリングで吊ります。

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徒歩区間は左右のカラビナでスケート靴をそれぞれ吊ります。

このサブザックは作りがやわやわなんですが、このぐらいの重さのものを吊るしても意外とずれたり型くずれしたりせずにすんでいます。

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そしてコースまでの行き帰りは、スケート靴のべろと後ろのループを左右カラビナでつないで、そこにスリングを引っかけて持ち運びます。手でも持てるし、肩にもかけられます。プロテクターはサブザックの中に。

電車移動の長い昨日の桂川でもこのスタイルで問題なくいけたけど、ちょっと気になったのが滑りながら給水できないこと。以前ドリンクホルダーをこのサブザックのショルダーストラップにつけてみたこともあったんですが、飲み物を入れると重さに耐えられずに型くずれしてしまいました。

今回持ってきてないけど、今のサブザックの代わりに山と道 MINIにするとドリンクホルダーをつけられていいかも。

桂川インラインスケート(石清水八幡宮-嵐山)

インラインスケート関西編。

以前京奈和自転車道を木津から石清水八幡宮まで滑りに行ったけれど、自転車道自体は嵐山まで続いているという話でした。

ということで、今日はその続きを。本当に嵐山まで行けるのか確かめに行ってきました。

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まずはひさしぶりの石清水八幡宮駅へ。

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前回向かい風が強くて、最後予定の1kmほど手前でゴールにしてしまったので、今回はいったんその地点まで戻ってスタートにしました。

石清水八幡宮あたりは、木津川・宇治川・桂川の3つの川が合流するややこしい地形になっています。今回は、この地図では右下から来て川を2本渡って右上に向かいます。

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最初橋の渡り方をまちがえてしまって一度引き返しているけれど、なんとか木津川左岸から桂川左岸へ。路面はいいです。

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このコース、橋にはよくじゃまをされます。

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木津川の方とはちがって、このあたりまで来ると人里が近いです。

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道中、嵐山までの距離標識がときどき出ているので、自然と嵐山まで行けるようになっているのかと思いきや、橋で川を渡らないといけないポイントに案内標識がないことがあるので油断できません。

油断すると、嵐山ではなく鴨川の方に行ってしまうんかな?それはそれで別コースとしていいのかも。

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川を渡るポイントの正解が出ていました。今回ちゃんとこの正解ルートをたどってきています。

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最後西大橋で桂川の右岸に渡ったあとから路面がいまいちな感じに。橋や坂で歩かないといけなくなるところもこまごまはさまります。

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それでもなんとか嵐山の自転車道の終点に到着!ちゃんとつながっていました。

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆(道が細めで自転車もよく走っているけどそれほどじゃまにはならない)
連続性:★★★★☆(嵐山に近づくほどこまごま坂などにじゃまされる)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2kmちょっと)
補給:★★★★★(市街地も近くて道ぞいに自販機もよくある)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる