2023年MVP

振り返りに引き続いて、今年も新たにお世話になった商品やサービスに感謝を。

AIチャット系あれこれ

自分だけでなく世間的にもそうだったんだろうなと思うのがこの一分野。

中南米放浪中はPerplexityをAI秘書として使っていて、慣れないスペイン語での治安情報探しとかでめっちゃ助けられたんですが、その後だんだん精度が落ちてきたのか、ジャンルの得意不得意のせいなのか、今は当時ほど「Perplexityめっちゃいい」という感じではなくなってきています。

そんなふうにサービスの実力が移ろうことも見越して、

最近では同じ質問をこの5つのサービスに問い合わせるという個人的MAGIシステム運用をしています。
(このうち情報元リンクを出してくれるのが、Perplexity・Bing AI・Phindの3つ。)

ちなみに今一番いい答えを返すなあと思っているのが、意外にもGoogle Bard。

リリース当初は全然だめだと言われていたんですが、中国語の勉強でわからないところを問い合わせても、質問の意図を一番ちゃんとくみとってくれている気がします。

AIには、今後もめんどくさい作業を自分からどんどん奪ってほしいです。まずは画像置き場変更とそれに伴う過去のブログの一括修正とか。やれるものなら。インラインスケートルートマップの一括チェックと修正とか。やれるものなら。

Super Chinese

毎日やってる中国語教材アプリ。

これだけで全部まかなえる!という感じでないことはだんだんわかってきたんですが、学習の中心には十分据えられると思っています。

AIが発音の採点をしてくれるのがめっちゃ大きくて、発音のむずかしいフランス語の教材にもこの機能があったらもっと得意になれたかもと思います。

heat it

スマホにUSB-C接続して使うかゆみ止めデバイス。持って出ると意外と出番がありました。10月下旬ぐらいまで。

即効性があるし、薬剤の補充をしなくていいので、長期の旅先でも便利に使えそう。

欠点としては、背中とか見えないところに使いづらいことぐらいかな。

メインスマホのOPPO Reno7 Aは、電源ON後にさしたUSB-C機器はスマホを再起動しないと認識してくれないので、サブのRakuten Hand 5Gにぶら下げています。

2023年の振り返り

あわあわしているうちに、もう12月になってしまいました。
今年もそろそろ終わりが見えてきたので、主なできごとを振り返っておきます。

中南米おためし放浪(5〜7月)

2023年といえばやっぱりこれ。

会社をやめてからやってきたことはほぼ全部このためだったと言える大きなイベントでした。人からすると「なんだそんなことぐらい」と思われるかもしれないけれど。

なので以前から心配していたのは、これをやってしまったら燃え尽きてしまうんじゃないかということ。何をしていいかわからない中で、唯一の灯台として機能していたところがあったので。

呼び方に「おためし」とつけたのも、イースター島やイグアスの滝に行かなかったのも、まだあとがあるという形にして燃え尽きを防ぐためでもありました。

とにかく、今年はこのイベントの備え・反省・復習でやったことがたくさんあります。

ラオス再訪(1〜2月)

その後の中南米につながるあれこれが身につく場にはなったものの、ここ2年の中で唯一「おためし」をうたわない海外旅行でした。

今のアジアがどうなっているかはちゃんと知っておいた方がいいと思うので、再訪シリーズはほかでもやってみたいです。

クラヴマガを習う(2〜4月)

幸い中南米で活用する場面はなかったけれど、今でも歩道で誰かとすれちがうたびに「もしこの人が襲ってきたら一撃目はこうしよう」とイメトレしたり、思考パターンとして体にしみついています。

単純に習いごとって楽しいなという経験にもなったので、ずっと苦手に思ってきた水泳を習うのはどうかなとか考えたりもしてます。

中国語の勉強(8月〜)

これを始めようと思えたのは中南米のおかげ。

習得言語をこれ以上増やすなんてもうありえないとなんとなく思っていたんですが、中南米の暮らしでスペイン語がどんどん身についてくるのを感じて、もしかしたらまだ全然いけるかも?と思ったのがきっかけ。

中国語も、早く現地で使ってみたくてしかたがないです。

SYANTO Stand Lite

旅先の宿用のスマホスタンドとしては、5年前からずっとStandeazy Ultraというカード型のを使ってきていました。

軽くてかさばらないのはいいんですが、わざわざ収納場所から取り出すのがめんどう。スマホ自体にスタンド機能がついていればいいのにと思うこともありました。

で、先月見つけたのがこのクラウドファンディング。スタンドとリングが一体化したみたいな製品です。

この前届いて使ってみているんですが、これけっこういいです。

横に立てるのはちょっと慣れがいるけど、縦はすんなり。

スタンドを取り出す手間がいらないので、ごはんやさんで食べながらでもすぐ立てられます。何かを読むとき、テーブルにべたっと置くより首がちょっと楽。

うつむいて操作するのが首によくないそうなので、こういう使い方ができるのはめっちゃタイムリーでした。

もうAmazonでも買えるみたいです。

交感神経優位その後

10月の中旬ごろからずっと疲れが取れずにこまっていた件ですが、

HRVステータスが下限に振り切れるような状態はようやく脱してきました。

トレーニングステータスもずっと「疲れています」のピンク色が続いていたんですが、これもやっとまともな色に戻ってきました。

この色の切り替わりのきっかけになったのが、半年以上ぶりのタイマッサージ。けっこう首がゆがんでしまっていたみたいです。

家にこもって本を読んだりしてたのがあかんかったんやろか。

3日前の歯茎の処置後も「疲れています」に戻っていないので、歯の治療とは関係がなかったんかな。

追記 2023-12-31

さらにその1か月後の状況です。

pCloudの生涯プレミアムアカウント

この前からオフラインフォルダ機能を使っているpCloudは、オンラインストレージサービスにしてはめずらしく生涯プレミアムアカウントを提供しています。

ちょうどブラックフライデーでお買い得にはなっているけれど、それでも決して安くはないです。

でも世のオンラインストレージって年々値段が上がっているので、今のうちに定額で大容量を買い切ってしまうのは数年単位で見てもリーズナブルな投資になりそう。

ということで、思い切って買ってしまうことにしました。

「生涯」っていつまで?

  • pCloud Lifetimeとは何ですか? | pCloud
    [Lifetime]とはどのくらいの期間を指すのですか?
    pCloudでは、Lifetimeアカウントを99年またはアカウント所有者の生涯のいずれか短い方の期間と定義しています。

ということで、あと99年以上生きるのでなければ死ぬまでということになります。

でもこちらが死んだかどうかを、pCloud側が把握する方法がなさそう。

アカウントにはメールアドレス以外の個人情報を登録しないし、そのメールアドレスも変更ができるので、アカウントを人にあげることもできてしまいそうです。

なので、pCloudのサービス終了が実質的な終わりになるかな。

これまで10年続いているサービスで、けっこうメジャーどころの法人でも採用されているようなので、あと10年ぐらいは持ってくれたら。

写真と動画の置き場として

自分で撮った写真については、今オンラインではFlickrとAmazon Photosに保存しています。動画はFlickrとYouTubeに。

Flickrはいつまで持つかわからないし、Amazon Photosが容量無制限なのはAmazonプレミアムに契約している間だけで、いつまで続けるかわからない。

pCloudには写真の縮小版を手軽にブログに埋め込む機能がないので、Flickrの代わりにはならないけれど、少なくとも「支払いが止まると消される」という心配のない置き場にはなるので、今せっせとアップロード中です。おとといからやっていて、明日終わるかな?

これで、将来Amazonプレミアムがやめたくなっても、心おきなくやめられそうです。

そして祖父の撮ったホームビデオも、pCloudにバックアップしてシェアしておきました。

公開サイトのダウンロード用ファイル置き場として

今はもう放置している某ゲームのファンサイトですが、アクセスログを見るといまだに利用者がいてはるようです。

ダウンロード用に公開しているファイルは、GoogleドライブとMediaFireに置いてあったんですが、これを全部pCloudに移してリンクを張り直しました。

MediaFireは、ファイルのダウンロード画面ににせもののセキュリティ警告が広告として出たりして危険だったけれど、これで解消です。

昔からいろんなオンラインストレージサービスを分散バックアップ先として使っていて、それがどんどんサービス終了するのを見てきていたんですが、正直MediaFireがこんなに長生きするサービスになるとは思っていませんでした。
(MediaFireは2006.10.28から使っているので、17年以上!)