今日も歯医者さんに行ってきました。
うまくいけば治療はあと2週間後の1回だけやけど、そうもいかないんじゃないかという話もありました。
うまくいった場合でも、その後1か月おきに3回検査をするということなので、その間もあまり長期でのお出かけができなそうです。
左で噛めない状態が続くと食事がおっくうになるので、とりあえず治療早く終わってほしい〜(>_<)
今日も歯医者さんに行ってきました。
うまくいけば治療はあと2週間後の1回だけやけど、そうもいかないんじゃないかという話もありました。
うまくいった場合でも、その後1か月おきに3回検査をするということなので、その間もあまり長期でのお出かけができなそうです。
左で噛めない状態が続くと食事がおっくうになるので、とりあえず治療早く終わってほしい〜(>_<)
Evernoteからの引き上げの話の続きです。
Evernoteのオフラインフォルダ機能はBoxで代用することにしたという話だったんですが、このBoxの機能があまりいけてないことが判明。
フォルダをオフライン利用指定していても、中のファイルを一度開かないとダウンロードされないんです。
つまり、Boxのオフラインフォルダ機能というのは「一度キャッシュされたものは消しませんよ」ぐらいの意味だったみたいです。
これだとたとえば、オフラインフォルダに10ファイル入れて2端末で使っていたら、20回ファイルを開かないとちゃんと全部オフラインになってくれないということでめっちゃ手間。
ほしい機能はこれじゃないです。
無料でもオフラインフォルダ機能が使えるというゼロナレッジのストレージサービスがあったので試してみたんですが、これもBoxと同じでファイルを一度開かないとダウンロードされませんでした。
もしかしたら有料でオフラインフォルダの機能が使えるというサービスも、この挙動だったりするのかも。
実は前回から試していたNutstore(坚果云)が「本物」の挙動をしてくれていました。
オフラインフォルダ指定をすると、裏で中の全ファイルが自動でダウンロードされて、どこかの端末でそこにファイルを追加すると全端末にそれが配信されるという。無料だとアップロード1GB・ダウンロード3GBという月ごとの通信量制限があるけれど、個人的にはそんなに使わないので問題なし。
ただ、中国のサービスなので、中国国家情報法に基づいてデータが監視の目にさらされそうで、うかつなことができなそう。
そして最近ようやく見つけたのがこのpCloud。無料でも「本物」の挙動を見せてくれたスイスのサービスです。
Nutstoreとちがって通信量制限もないし、さらにファイルのショートカットをスマホのホーム画面に置ける機能もついてて便利。
中国でもブロックされずに使えるようです。今は。
唯一気になるのが、ChromebookにこのAndroidアプリを入れてもなぜか動かないこと。開いた瞬間に閉じてしまいます。ブラウザで操作はできるからよしとするかな。
China Firewall TestではpCloudは中国の金盾のブロック対象ではないと出るのですが、現地のネットワーク環境から直接は接続できませんでした。
中南米のときのように、トラブル対応を含めた中国での暮らしのシミュレーションを最近やっているんですが、キモになりそうなのがインターネット接続をブロックする金盾の挙動。
7年前に広州で少しテストしてみたことはあったけど、今も7年前と同じなのかとか、それ以外のサービスはどうなのかとか、具体的にはよくわからないです。
中国のサーバにVPN接続でもできたら、手元で金盾のブロックテストができるんやけどなあと思っていたら・・・
中国国内からの接続テストができるサイトが見つかりました。URLを入力すると、結果を返してくれます。
いろいろ試してみたんですが、“x.com"のように、セカンドレベルドメインが1文字のものは調べられません。“mastodon.social"のように、トップレベルドメインが5文字以上のものもだめでした。
これはこのツールの仕様が最近の世の中の動きに対応できてないだけっぽいので、一応要望を出しておきました。
じゃあ、DNSでIPアドレスを引いてそれを入力すれば・・・とも思ったんですが、IPアドレス指定にも対応していませんでした。
7年前はOKだったのに、今はNGになっているサイトがいくつかありました。
このあたり。
LastPassとかもう使ってないからいいけど、Telegramが使えなくなったの痛い(>_<)
Google Chat・LINE・WhatsAppも使えないので、実家との連絡手段を何か考えないと・・・
最近使い始めたこのへんのツールは全部問題なしでした。よかった。
FC2( https://fc2.com )もFC2ブログ( https://blog.fc2.com )もNGだけど、このブログ( https://kiam.blog.fc2.com )や管理ページ( https://admin.blog.fc2.com )はOK。なんか部分的に動かへんとか変な挙動になりそうやなあ・・・
そしてやっぱりFlickrはNG。痛い。RevolutやWiseはOKなので、お金まわりは大丈夫かな。
あと意外だったのが、
このあたりのアプリストアにもつながらなかったこと。スマホをなくして現地で買い直しになったときに、どうやってアプリを復元していったらいいんや(>_<)
そもそもGoogleにつながらない状態でChromebookがまともに使えるかがよくわからないので、短期のおためしはぜひともやっておきたいところです。
FC2ブログとChromebookログインの挙動については疑似環境で検証してみました。
疑似環境でなく、本物の金盾でテストする方法がありました。“x.com"や"mastodon.social"もこれで確認しています。
China Firewall Testを使えば金盾でブロックされるサービスがわかるということでしたが、中国からサービス利用できるかどうかの判断にはそれほどあてにしてはいけないということがわかりました。
China Firewall Testの結果解釈には注意点があります。
「昭和64年に」といえば、季節が冬だったことまでばれてしまうみたいに、「利根川河川敷でインラインスケート」といえば、場所がほぼ特定されてしまいます。
この前取手をゴールにしたとき、河川敷の下流側に自転車道が続いていたので、どこまでたどれるものなのか確かめてみることにしました。

あの水門のところで堤防に上がらんとあかんからここで終わりか〜。

と思ったら、上がらずにそのまま行けるようになっていました。このスタイルは斬新。
結局前回堤防の道がなくなって下りてきたルートにそのまま合流。

そして左から合流してくる小貝川を渡る最初の橋の直前まで堤防に上がらずに行けました。

ゴールの栄橋の下には滑走可能な舗装路が700mほどだけあるけれど、ここを合わせても利根川の全区間を通して河川敷のコースは今日見た分だけかな。
路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★(にぎわっているエリアは道がちゃんと広い)
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆(最悪ケースで5kmほど)
補給:★★★☆☆(区間は長くないがスタートとゴール周辺以外に何もない)
(3) Googleやパスワードマネージャーなど、クリティカルなサービスが壊滅した場合にも備える。
これは定期バックアップの話にはおさまらないけれど、たとえばGoogleがサービス終了するとなっても逃げ出せる体制を整えています。
Googleのサービスがまるごと使えなくなった場合、Gmailの代わりをどうするかについてはいろいろ検討していました。
まず、メールは今プライベートな連絡手段としてはほぼ使っていなくて、ウェブサービスの業務連絡的な用途がほとんど。
eチケットとか予約確認票とかワンタイムパスワードとか。
Gmailが使えないのが一時的な話であれば、直近の一部のメールだけ保管できれば十分やけど、本当に乗り換えるとなったら過去のメールはまるごと引き継ぎたい。
Gmailは2005年に使い始めて、メールを削除しない運用を18年続けてきて容量2GB弱ぐらいなので、最大容量は10GBぐらいあれば安心かな。
あと、Yahoo!メールやOutlook Mailみたいに操作画面に広告がうるさく入ってくるのは、メインツールとしては遠慮したいです。非常時用ならまだしも。
そしてGoogleのサービスが使えなくてもスマホアプリが入手できた方がいいので、Google Playストア以外でも公開されているものがいいです。
もともとはGmailの後継としてはProton Mailを最有力候補として考えていました。容量は無料だと500MBしかないけど、
月額料金を払うと15GB以上に増やせるし、
APKファイルはGoogle Playストアを介さず本家サイトからも直接ダウンロードできます。そして操作画面に広告はまったく入らない。
でも最近見つけておためししていたのがInfomaniak Mailで、これがなかなかよさげです。無料でも容量20GBで、
アプリはオープンソースでF-Droidからも入手可能。そして広告なし。
Infomaniakについては、日本語では機械翻訳した情報ぐらいしか見つからないけど、スイスで最大手のウェブホスティングサービスをやっている会社みたいで、
Xのアカウントはフランス語です。
メールサービスのサーバが最初にNetcraftに観測されたのは2020年8月で、インターネットアーカイブでの記録も2020年11月からなので、メールサービスの実績としてはわりと浅そうです。
それでまだユーザーがあまりいないからか、@の前が3文字の短いアドレスが取れました。
Netcraftの情報によると、どういうツールでこのウェブサーバを構築しているかがまったく見えないようにしてあったりして、この組織のセキュリティ意識の高さの片鱗がうかがえます。
まず、インポートツールがあるので、Gmailの過去メールの取り込みはわりと簡単。一度開始するとブラウザを閉じていても裏で進んでいて、終わるとメールが届きます。容量約2GB・メール数約10万で所要3時間ほど。
そしてGmail側で届いたメールをすべてInfomaniakに転送するようにして、Gmailとの並行運用を始めています。
ふだんの使い勝手は、ウェブにしてもアプリにしてもGmailとまあまあ似ているんですが、しばらく使っていて気がついたGmailとのちがいは以下の通り。
(1) タグという概念がなくメールはフォルダで管理
Gmailからインポートされたメールのタグはフォルダとして移行されるので、元タグつきメールは「すべてのメール」フォルダにもタグ名フォルダにも重複して存在するような状態になります。
唯一タグに相当しそうな概念は★をつける機能なんですが、

フォルダ一覧に★関連の項目はなくて、

表示メールのフィルタ条件としてだけ存在します。検索条件にもなさそう。
(ウェブ版だと★をつけることは"Follow"と呼ばれていますが、アプリでは"Add to favorites"。)
そしてこのフィルタ機能がアプリ版には存在しないので、出先ですぐ表示させたいeチケットのメールとかに★をつけてても役に立ちません。そういうメールは専用のフォルダに入れて管理するのがいいかも。
ちなみにGmail上で★のついていたメールは移行後も★がついていて、さらに「すべてのメール」フォルダと「スター付き」フォルダの両方に格納された状態になります。
(2) 自動転送機能が(まだ?)ない
設定に"Email forwarders"という項目があるので選択すると、

The free email service doesn’t support forwarding at the moment.
You will soon be able to unlock the limits of your ik.me email address
(storage limit, sending, forwarding, etc.)
というメッセージが表示されます。無料のまま使えるようになるのか、有料の機能になるのか。“soon"とはいつごろのことなのか。
(3) 日本語の検索に対応していない
日本語の文字列で検索してもなぜか全然メールがヒットしないんですが、
Telegramのときとは症状がちがって、一文まるごと入力してもヒットしないので、形態素解析以前の問題のようにも見えます。Infomaniakが提供するkDriveというサービスでは、日本語でファイル名検索できているので、メール特有のBase64エンコードとかがうまいこと扱えてないのかな?
この件については一応フィードバックを送っておきました。
(アカウントをお持ちの方は"Vote"していただけると、対応が早まるかも?)
でも最近の自分の使い方だと、わざわざメールを検索で探すようなことがないので、あまりこまらなそうではあります。
ネット上のユーザー登録には、Gmailのアドレスではなく転送メールサービスのアドレスを使ってきているので、いよいよGmailが使えなくなるとなったときにはその転送先をGmailからInfomaniakのアドレスに向ければ移行完了となる予定です。
そんな日が来るのかはわからないけれど、まずは中国で使えるかどうかかな。
2023.11.21現在、中国でブロックはされていないようです。