綾瀬川左岸・中川左岸河川敷インラインスケート(堀切菖蒲園-西葛西)

9月の上旬に行って「9月下旬まで」となっていた綾瀬川の工事がそろそろ終わってるかな?

ということで、上流側の堀切菖蒲園からチェックしにいってみました。

綾瀬川左岸

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堀切小橋の少し下流側で徒歩区間が終わるので、そこからスタート。

以前来たときは、堀切菖蒲水門の下流側で工事中になっていたんですが、

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もう通れるようになっていました。

最近まで工事をやっていたにしては、路面状態はいまいち。アスファルトをメンテするような工事ではなかったんかな?

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四ツ木橋のところで進めなくなったので、木根川橋のところまで荒川自転車道で迂回します。

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木根川橋から先はめっちゃいい道!

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中川と合流する上平井橋のところで綾瀬川は終わりです。

綾瀬川は、単体で楽しむところではなくて、荒川と中川のつなぎ(木根川橋〜上平井橋)としてコースに組み込むのがいい使い方かも。

中川左岸河川敷

中川左岸は河川敷(テラス)にちゃんと線の引けていないところがあったので、今回塗りつぶしておきます。

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川側がコンクリ路面で、堤防寄りにタイルが敷かれているのが標準スタイル。

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たまにタイル部分が砂地になったりします。

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途中3か所ポンプ所があって、数段の階段でゲートを迂回しないといけないようになっていたりということはあるけれど、堤防よりも路面が安定しているので、河川敷側の方が個人的には好みかも。

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東京メトロ東西線の手前に工事区間があって、迂回中に雨が降ってきたので西葛西から脱出です。

まとめ

▼綾瀬川左岸パート(堀切菖蒲園-上平井橋)

路面:★★★★☆(四ツ木橋までは3.5で木根川橋からは5)
妨害の少なさ:★★★★★(道は広いし人もほとんどいない)
連続性:★★★☆☆(今は工事迂回がやっかい)
脱出路:★★★★★(そもそも区間が短い)
補給:★★★★★(市街地エリアでそもそも区間が短い)

▼中川左岸河川敷パート(上平井橋-西葛西)

路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★☆☆(幅があまりなくて釣りの方も多い)
連続性:★★★☆☆(徒歩区間がこまごまはさまる)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2kmないぐらい)
補給:★★★★★(市街地エリアでどうとでもなる)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

世界史の教科書1周目メモ

この前買った世界史の教科書を読み終わりました。1周目。なんとなくで読み流してしまわないように、気になったことのメモを。

全体を通して

自分は世界史のことをだいぶ知らないと思ってたんですが、用語的にはわりかし知ってることもありました。

思い返すと高校受験の社会でも世界史ってひと通りやっていたので、たとえば「ディオクレティアヌス帝」とか初耳じゃなかったです。

あと、近代からあとは、映像の世紀など学校じゃない情報源で見知った話もいろいろあったり。

そしてやっぱりノモンハン事件は出てきませんでした。

古代ローマは共和政から帝政になった

これちょっと意外でした。

後々の時代では、主従関係のある封建制から民主主義に変わっていくけど、

それは民主主義の方が、やる気のある兵隊をたくさん集められて戦争に強いしくみだったから。

民主主義は次第に勝ちパターンでなくなって淘汰されるとホモ・デウスでは書かれていたけれど、それに似た淘汰が古代ローマでもうあったということになるんかな。

ここでどういうことがあったのかの振り返りはまた宿題に。

イスラム世界に女性の指導者がいた

13世紀のエジプトにシャジャル=アッドゥルという女性の指導者がいたというのは初めて知りました。

今でもイスラム教は、国によって教義の厳密さに濃淡があって、飲酒OKだったり1日5回のメッカへのお祈りを省略したりするゆるい国もあるけれど、それでも女性がトップに立つのは考えられないです。

女性の権利関係でイランでいろいろ運動があったりするけれど、今後女性リーダーってありえるのかな?

奴隷制度がなくなった理由

「収奪された大地」の途中でしれっと奴隷制度の廃止の話が出ていたけれど、なんで急にやめたんだろうと不思議に思っていました。

そのヒントになるような話がアメリカの南北戦争のところの解説にありました。

農業をするなら、単純労働のできる奴隷がいればよかったけど、商工業には教育された「市民」の労働力が必要。

つまり、産業革命で求められる人材が変わってきたから、奴隷を奴隷のままでいさせるのが割に合わなくなってきたという事情があったようです。

遠出の延期

今日は、最近の歯医者さんでの一連の治療の4回目。

もともとは詰め物の型取りを予定していたんですが、その作業中に新しい虫歯部分が見つかって、神経近くまで削ることに。

これでさらに3週間様子見することになりました。

痛みが出たら神経の処置をする必要があるので、この間泊まりでの遠出は避けた方がよさそう。

一番早いパターンでも、3週間後に型取りして、それを詰めるのが翌週になるので、次の遠出は早くても12月になってしまうなあ。

2023年11月1日より、中国を出入国する際の「健康申告」は不要となりました
ただし発熱、咳、呼吸困難等の伝染病症状がある場合、伝染病に罹患しているとの診断がある場合は申告する必要があります

日本人のビザ免除措置復活はまだですが、今月に入って手続きがひとつ減りました。

機能していないネーミング

「近鉄吉野線」と聞くと、「吉野に行くあの縦の線やね」ってすぐ思い出せるけど、「東京メトロ銀座線」とかいまだにどこに行く線なのかがわかりません(>_<)

東京メトロで銀座駅を通るのは、銀座線のほかにも丸ノ内線や日比谷線があるし、丸の内に至ってはそういう駅名は丸ノ内線になく、千代田線に「二重橋前〈丸の内〉駅」があるというややこしさ。そして千代田線に千代田駅はなく、千代田区には丸ノ内線ほかいろんな路線が通っています。

名づけられた当時は、聞いただけでどの線かイメージできる名前だったのかもしれないけれど、路線が増えたり延びたりしたことで、名前が通し番号と同じような無味乾燥な識別子に成り下がってしまったってことかな。

今路線名を何のしがらみもなく全リセットすることができるのなら、ちがう名前がつきそうなパターンです。

道の駅あらかわのケース

この前秩父を歩いていたとき、

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途中道の駅あらかわというところに寄ってお昼ごはんを食べました。

あらかわ(荒川)って、この先海まで100km以上続く幅広い地名なのに、よくピンポイントの道の駅の名づけに使ったなあ。

三重県にある鳥羽水族館が"aquarium.co.jp"という超王道のドメインを持っているのと同じく、早いもの勝ちのなせる技だと思うけれど、「道の駅あらかわ」という名前を聞いただけだと「あれ、どこだっけ?」となってしまいます。

岡山県にある瀬戸内市と山陽インターチェンジでも以前同じことを思いました。

江戸川にない江戸川橋のケース

前に東京メトロ有楽町線に乗っていると、途中で「江戸川橋」という駅名があってびっくりしました。こんなところに江戸川流れてないのに!

そしてJR常磐線で土浦に行く途中に「荒川沖」という駅名があって、そこでも「こんなところに荒川流れてないのに!」と。

調べてみると、どちらも他人の空似パターンのようでした。

これはネーミングが「機能していない」というより、誤動作してしまうという感じかな。

福田村事件

今年は関東大震災から100年ということで、福田村事件の話を知りました。

関東大震災のときに、朝鮮人が放火したみたいなデマがあったみたいやけど、なまりで朝鮮人とまちがえられた香川の行商の人たちが村人に殺されたというできごとです。

その福田村があったのが今の千葉県野田市。

もしかしたら知ってるところかも?と思って調べてみると、

利根川の右岸開拓で一番てこずったエリアの長い徒歩区間のあたりでした。

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今は川ぞいがゴルフ場になっているんですが、現場になった神社は今もそのまま残っていました。

正義感の暴走と差別とかんちがいがからんでいて、

この町では中国人の評判が相当悪いらしく、自分も中国人と思われたからか、何もしていないのに子供から石を投げられそうになりました。幼稚園バス?の子から中指を立てられたりも。

めっちゃこのときのことを思い出します。

加害者が何か特殊な人達だったわけではなく、ごく一般的な人でも状況次第でそうなってしまうんだろうという。

よく「治安の悪いところで襲われた」とひとくくりにされることにも、これと似た背景のものがそれなりにありそう。

福田村事件のときは、内務省が「鮮人の行動に対しては厳密なる取締を加へられたし」と全国に打電していたという政府のお墨つきがあったということもあって、「実は日本人だった」というかんちがいさえなければお咎めなしだったという状況もこわいです。