箱根外輪山プチ縦走(明星ヶ岳・塔ノ峰)

今日は昨日よりいい天気になりました。

先週の武甲山で1年ブランクのみそぎが済んだからか、今朝は全然筋肉痛になっていませんでした。

よし、昨日の外輪山縦走の続きを行こう!

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箱根登山鉄道終点の強羅駅まで電車で行って、そこからスタート。

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昨日の下山ルートを逆に登ってまた稜線に上がります。

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明星ヶ岳の広場に戻ってきました。いったんここでお昼に。

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あまり見晴らしがよくなくても楽しい稜線歩き。

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名前のついたピークとしては塔ノ峰というところを通ります。ここから下山ルートへ。

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だいぶ上から目線のところから箱根湯本の町に戻ってきました。

これで金時山から小田原の町まで人力移動実績がつながりました。

箱根外輪山プチ縦走(明神ヶ岳・明星ヶ岳)

今日はいい天気になったので、箱根外輪山の稜線歩きに行ってきました。

ザック

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先週の武甲山では、ザックは泊まり荷物を入れているテラフレーム65(写真右)をそのまま流用していたんですが、日帰りハイキングでは明らかにオーバースペック。

重くてこまるというわけではないけど、たとえば銭湯でふつうのロッカーに入りません。

かといって15Lのサブザックだと非常用の持ち物まで入りきらない。

ということで、今回は山と道の300gの30Lザック(写真左)をテラフレーム65に忍ばせて持ってきていました。若干容量を圧迫するけど、このスタイルありかな?

コース

2年前には金時山に登ったけれど、今回はそのときと同じ登山口から稜線に上がって逆方向に歩きます。まるい外輪山の11時の方向から2時の方向まで時計回りするイメージ?

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登山口。

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前回はこの矢倉沢峠あたりの分岐を左に行ったけれど、今回はまっすぐ進みます。

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しばらく両側笹の壁の道が続くけれど、ときどき切れて見晴らしのいいところがあります。右奥に見えるのは前回登った金時山。

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明神ヶ岳〜。本当のピークよりちょっと行ったところにテーブルのある休憩スペースがあって、そこでお昼にしました。

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時計の針の回転軸の中央火口丘。ここは1時の位置ぐらい?

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左奥に富士山があるんですが、腰から上が雲で隠れてます。

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おっ。湘南の海も見えるんや〜。

もともと明神ヶ岳からすぐ強羅駅の方に下りるつもりで登山届を出していたんですが、稜線歩き楽しいので、もうひと山歩くことにしました。

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ということで明星ヶ岳まで足を伸ばしました。ここも本当のピークには何もなくて、少し先の下ったところに看板があります。

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そして宮城野橋からバスで箱根湯本に帰ります。

今日は気温もルートもなにもかもがちょうどいい感じでした。

箱根に降った雨の行き先

今朝は夜明け前ぐらいまで雨が降り続いていました。

雨が上がったばかりで足元がよくなさそうやし、上の方はガスってて視界がきかなそうだったので、今日山を歩くのはやめました。

箱根湯本からふもとの小田原まで歩いてみようかな。カルデラの外輪山が削れて水がもれている地形を感じつつ。

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今日もカルデラから水がもれ出しています。でも、ひと晩ずっと降ってたっぽいのに水量こんなもんなんやー。

水のしみやすい火山灰とか軽石とかの火山の地質が関係ありそうな気はするけど、地下にしみきらない水がこの谷を削ったと考えるともうちょっと流れててもいいような?

調べてみると、カルデラ内で水のたまっている芦ノ湖には深良水門という水門があって、そこから外輪山を貫通して西の方に水を流しているようです。小田原からすると裏側。

そしてもうひとつの湖尻水門は、小田原に抜けるこの早川とつながっているけれど、ふだんは閉まっているとのこと。

なるほど。芦ノ湖に流れ込んだ水は、通常こっちのルートには来ないってことかあ。

箱根湯本

関東は雨です。

秩父の次はどうしようかと思って白馬の拠点を見てみたんですが、塩の道を歩ききるための4泊の空きが10月にもうないです。
(外歩き目的だと天気に左右されるので、あまり早くから予約するわけにいかないし、ADDressはチケット制なのでそもそも同時にたくさん予約しておけない。)

じゃあ函館かなとチェックしてみると、10月以降予約不可。拠点閉鎖!?

山へのアクセスのいい町がいいかなと思って決めたのが箱根湯本でした。

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とりあえず今日から4泊。しばらく広域的に天気がよくないので、晴れたタイミングをねらって歩こうと思います。

USB-C充電単4電池の耐久試験

今温湿度ロガーやマウスとか、旅先に持っていく機器で単4電池で動くものは、

全部このUSB-C充電のでまかなっていこうとしているんですが、山用のヘッドライトの電池もこれにしようかと検討していました。

マウスとかは、途中で電池が切れても充電すればいいやぐらいの話で済むけれど、ヘッドライトの電池の持ちは命に関わるので、実際どのぐらい持つものなのか実験してみることにしました。

ヘッドライトは、2017年に買ったブラックダイヤモンドのリボルト。

公式サイトの商品ページがリンク切れになってしまっていて、しかも同じ名前のままモデルチェンジを繰り返していてややこしいので、2017年時点のインターネットアーカイブをスペック参照先として貼っておきます。

テストする明るさは、電源ボタンを1回だけ押してつけた状態で。

新品のUSB-C充電池3本で動かしてみたところ、1時間を少し過ぎたところでぷつんと切れました。早っ!

わりと新しめのはずのエネループ3本でやってみると、4時間は明るさが変わらず、4時間半にかけて急に暗くなって、8時間たってもかすかにはついていました。

ということでこのUSB-C充電の単4電池は、容量としてはエネループの4分の1もないっていう感じみたいです。

暗くすればもっと長持ちするとは思うけど、遭難したときの明かりをこれに頼るのは心細いなあ。