Weiboに手を出す

この前の中南米でのスペイン語学習は、

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メキシコシティでタコスの具材が何ひとつわからなかったところから始まりました。

メニューがわかるようになると食生活が豊かになるので、言葉を覚えることが生活の質の向上に直結します。このサイクルに入ると強いです。

中国も一度早いうちにおためしで現地へと思っているのは、「こういうのを知っておくと具体的にこれができるようになる」という現場感にふれておきたいからということがあります。

昔インドに行ったあと、「あのインド人の屁理屈に言い負けたくない」というひねくれた情熱で英会話力がめきめき上がったということもあったし、特に食べ物に限らないです。

結局Super Chineseは、無料でできる範囲がすぐ終わってしまったので、もう課金ゾーンに入っています。

そして現地に行かなくても「現場」にふれる機会があるなあと思って、Weiboを始めてみることにしました。よく「中国版Twtter」と呼ばれていたサービスです。

投稿を読む以前に、もうメニューからして意味がわからない。アカウント作成だけで四苦八苦。

自分用の操作メモを作ろうとしても、アプリ上の文字がコピペできなかったりするので、自分で中国の漢字を入力しないといけない。

発音のわかる文字はピンイン(ローマ字みたいなの)で入力すればいいけれど、日本語の漢字と形のちがうものはほぼ全部知らない字なので、そういうのは手書き入力か・・・

そうそう、これこそ求めてた「現場」やー。

温湿度ロガー

この前の中南米では、ときどき気温と湿度の情報をここの日記に書いていたけれど、

このドリテックのポータブル温湿度計で測っていました。

でもそんなにこまめには記録を取っていないので、あのときの気温どうだったっけ・・・と思っても情報が残っていないことも。

中南米には、安全のためGarmin一式を持っていっていなかったので、Tempeでの気温ログもないし。

Tempeがあったとしても、Garminでのアクティビティ記録中の情報しか取れないので、24時間365日稼働ができる温度ロガーないもんかなあ・・・

と探していたら、

こんなのを見つけたので買ってみました。お手ごろ価格やのに湿度も取れるんやー。

データ保存期間

防水温湿度計は単体で68日分のデータをローカルに保存でき、SwitchBotハブミニ/ハブ2と併用で、2年分のデータをクラウドに保存可能。アプリから温湿度データの閲覧、エクスポート、削除ができます。

本体に保存できるデータは68日分。
スマホアプリを使うと最短1分間隔の記録がCSV出力できるので、前月分のエクスポートを毎月の定期バックアップ作業に混ぜてしまえばいいかな。

電池の持ちと重量

電池が2つ付属され、寿命は約2年です。頻繁な電池交換が不要であり、電池代も節約できます。交換が必要になった場合はアプリから通知されます。

電池は単4×2本で動作して、アルカリ電池だと寿命が約2年。

旅先でもUSB-C充電できるように、マウスやペンライト用にも使ってるこの電池に換えておきます。

付属のアルカリ電池もエネループも1本実測12gなんですが、このUSB-C電池は1本7gしかないので、全体の軽量化にもなります。仮に寿命が半分だったとしても1年持つことになるので十分。

これで電池含め35g。アルカリ電池だと45gになるけど。

追記 2023-10-08

このUSB-C充電池がエネループと比べてどのぐらい持つのか実験してみました。

外での使い勝手

これ、ディスプレイはないけどスマホで情報が確認できるので、もしかしたらドリテックのポータブル温湿度計の代わりになるかも?と思ったんですが、アプリを開いてから情報が取れるまでにけっこう時間がかかります。

ためしに今見てみたら、いろいろもたもたして53秒。

記録を蓄積して振り返る分にはいいけど、不意打ちのように「今」を知りたいときにはあまり向かなそうです。
(一度つながるとしばらくはほぼリアルタイムに情報が取れるようになるけれど。)

追記 2023-10-01

この温湿度ログとDaybookの日記のエクスポートCSVをマッチングさせてみました。

アプリでお勉強

この前実家に帰っていたとき、めいっ子が毎朝タブレットでせっせと勉強していました。

宿題としてやっているわけではなくて、もう習慣になっているのだそう。えらいなあ。

自分たちの学生時代はもっぱら紙とペンだったけど、電子端末って勉強との相性がよさそう。

フラッシュカードみたいに、正解率に応じて復習頻度を調整してくれたりとかもできるし、語学だと音声も使えるし。

ということで、中国語のお勉強にアプリを導入してみることにしました。

ためしてみたのはこの3つです。

Duolingoは問題ばかりで教科書的な要素がないので、これ単体だとほぼ知能テスト。知識がうすい状態からだと、推理力だけで勝負する別のゲームになってしまっています。どこか別のところでちゃんと習ってる人にはいいかも。

対して、HelloChineseとSuper Chineseはちゃんと教科書的なパートもあって助かります。

そしてどちらも発音を評価してくれる機能がついててびっくり。これなら独学でもしゃべる練習ができるんやなあ。まずは読み書きしかできなくてもしかたないかなと思ってたんやけど。

どちらも無料である程度できて、課金するとできる範囲が広がるというしくみになっているけれど、どちらかに課金するとしたらSuper Chineseかなあ。

後発サービスで、中国語に慣れた方にも評判がいいみたいやし、料金プラン的にも良心的に見えるし。

どういう形で勉強するのがいいかはもう少し検討します。

水陸両用靴

一足でいろんな場面に対応できる万能靴として、SALOMON X ULTRA PRO GORE-TEXを2年ほど前から使っていたんですが、

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最近靴底のでこぼこがなくなってきていました。

けっこう使い勝手がいい靴だったので、次も同じのでいいかと思ったんですが、もう終売で手に入らなくなっていました(>_<)

別系統やけど、最近ちょっと気になったのが、同じSALOMONのTECHAMPHIBIAN 5という靴。水陸両用だそうです。

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この前の中南米では、雨の降り方が尋常じゃなくて、靴に水が入らないようにしようとすると行動に制約が出てしまう場面がありました。いくら水のしみないゴアテックスとはいえ、この水位ではざばざばいけない。

こういうところだけならクロックスでも対応できそうやけど、クロックスだとオフロードが苦手。

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ということで、水陸両用靴がどんな使い心地なのか気になったので買ってみました。

靴下をはいて陸地を歩いてみた感じだと、ふつうの運動靴です。ハイキングとかも行けそう。素足でもはいてみたけど、まあまあいけそう。

今後要確認なのは、素足の長距離で靴ずれしないかということと、水没したときにどのぐらいで乾くのかということ。

もしいい感じなら、特に夏エリアの旅先で活躍しそうな気がします。シリーズ的に「5」まで出ていて終売にもなりにくそうやし。

Evernoteから引き上げる

Evernoteはもうメインのメモアプリではなかったけれど、一部用途でまだ便利に使っていました。

でもそろそろ潮時かな・・・?

ということで、最近地道に引き上げ作業をしていたんですが、今日ほぼほぼ完了しました。

データ蓄積系の引っ越し先

最後までEvernoteに頼っていた用途のひとつが、データ蓄積系。

たとえば予防接種の証明書とか健康診断結果とかを写真に撮ってここで一元管理していました。出番は滅多にないけど、たまに病院で「えっ、その情報すぐ出せるの?」とびっくりされます。

このあたりはすべてNotionに引っ越しました。

Notion側に、Evernoteアカウントからノートブック(フォルダのようなもの)単位でインポートする機能があったので、操作はらくらく。

追記 2023-09-01

Notionのインポート機能は、対象ノート数が数千あるとエラーもなく何割かといった単位で移行もれが発生するので注意が必要です。

オフラインフォルダの引っ越し先

もうひとつEvernoteに最後まで頼っていたのがオフラインフォルダ。

たとえば航空券とか保険の証書とかの情報を放り込んでおけば、旅先に持っていく正副2台のスマホ両方でオフライン状態でもそれが見られるようにしておける機能です。ネットワークがまだつながらない入国審査とかで重宝したりします。

この「明示的にフォルダをオフライン利用設定する機能」に相当するものがNotionにはないんです。

Googleドライブは、ファイル単位のオフライン利用設定はできてもフォルダ単位にはできない。DropboxとOneDriveは、フォルダ単位のオフライン利用設定が有料プランでないとできない模様。

Boxだと、無料プランでもフォルダ単位のオフライン利用設定ができました。

あと、中国でも気がねなく使えるものとしてNutstore(坚果云)を導入してみています。

追記 2023-11-22

Boxのオフラインフォルダ機能は思ったような挙動をしてくれなかったので、別のサービスに乗り換えました。