アジアの人の動き

クラヴマガには、歌舞伎町のホストクラブで仕事をされている方も来られています。
なるほど、夜の町でのお仕事だと護身術が役立ちそう〜。

コロナ禍で歌舞伎町にどういう変化があったのか気になって聞いてみたのですが、
たくさんお店がつぶれて、その跡地を中国や韓国の人が買っていっているのだそうです。

去年行ったベトナムや、思い返せばウズベキスタンでもそうだったけど、韓国の人には
いい感じの旅先を見つけてわーっと移住する「群れとしてのフットワークの軽さ」が
あるように感じます。

この「いい感じの旅先」って日本も入ってたのか〜。

生涯プレミアムアカウント

Feedly

10年前、Googleリーダーのサービス終了に伴ってFeedlyに乗り換えたけれど、今でも調子よく使い続けられています。

フィード内の記事検索もできるProプランができた当初、5000人限定の生涯Proアカウントが売りに出されて8時間で売り切れたそうなんですが、それを実は持っています。

料金的にも2年ぐらいで元が取れたし、あれはいい選択だったと思っています。RSSに対応していないサイトでも、AIで無理やりページ解析して購読できるようになったりとか、今でもこのジャンルでは一番優秀なサービスだと思うし。

Proton Mail

Feedlyの逆パターンになってしまったのがProton Mail。

サービスが始まったばかりのころ(?)、期間限定で確か35ユーロぐらいで生涯プレミアム権限が売りに出されていたことがあったんですが、念のための確保ぐらいのつもりで作っていたアカウントだったので、ちょっと迷ったけどスルー。

今意外とメール以外のも含めてProton製品のお世話になっているので、あのとき買っておけば・・・という状況になっています。

生涯アカウントは売り買いしてもいいそうで、これまで$5000〜$15000で取引された実績があるのだとか。単なる権限というより、ちょっとした資産です。

Consensus

最近選択を突きつけられた期間限定売りの生涯プレミアムアカウントが、

このConsensusの。アカウントを作ったのと同時にアナウンスメールが来ました。$199って、お財布に厳しい(>_<)
でもProton Mailのときの二の舞にもなりたくない。

そのときはまだふつうのプレミアムアカウントの月額料金が公開されていなくて、プレミアムでなければ何ができなくなるのかもわからない状態。そしていつこの「期間限定」が終わるのかもわからない。

なので数日集中的に使い込んで、「これは相当筋のいいサービスなので、ずっと制限なく使える状態で自分の装備にしておきたい」と思えたので思い切って課金しました。応援したいという気持ちもあったし。

そして6月から月額$9.99でプレミアムサービスが始まるというアナウンスが4/19にあって、そのタイミングで生涯プレミアムアカウントが買えなくなったようです。20か月で元が取れる料金設定なのはFeedlyのときと同じ。

What features will come with the Consensus premium tier this year?

  • Unlimited usage of our GPT-4 summaries and Consensus Meter
  • Bookmark findings and papers
  • Collaborate with your team with shared research lists
  • Third-party integrations w/ products like Zotero
  • Custom reliability scoring to assess the quality of a paper
  • And much more!

メールによると、プレミアムのサービス内容については当面はこんな感じみたいです。“Custom reliability scoring"あたりがどんなのかめっちゃ気になるけど、6月にレビューできるかも。

髄膜炎とポリオの予防接種

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品川イーストクリニックで一連で打つことにしていた延べ13接種のうち、出発直前まで引っぱることにしていた12・13番目の髄膜炎とポリオの予防接種を受けてきました。
(この紙にはポリオワクチンの有効期間が5年と書いてあるけど、母子手帳によると小さいころ受けているので、10年持つそうです。)

GW前だから混むかなと思ったんですが、15時半ごろ行ったときには予防接種エリアは前に誰もいなくて、1番で打ってもらえました。

髄膜炎の感染地域を改めて調べてみると、ネパールやベトナムも入っていたので、本当は1年前のおためし旅行1の前に打っておいた方がよかったのかも。

ポリオは根絶間近。これでだめ押しです。

続・虫はどうして光に集まるのか

過去に疑問を持って未解決だったことを今の環境を使ってちゃんと調べてみるということを最近やっています。

それで過去の日記から未解決問題をあさっているんですが、

これがやっぱりわからない。虫は街灯に集まるのに、なぜ太陽に向かっていかないのか。

Perplexity AIに聞いても「いくつかの説が唱えられていますが、明確な答えは出ていないようです」ということで、その「いくつかの説」を見てもどれも納得がいきません。

これが2日前のこと。Perplexity AIのログにも残っています。

恐ろしくタイムリーなことに、

今朝この記事を見かけました。公開が昨日。

これなら納得。虫は光に向かっていっているわけじゃなくて、強い光を受けるとそちらを上だと思ってしまうってわけかー。

だから遠くの街灯を見て引き寄せられることはなくて、たまたま近くを通ったものが上判定のバグで逃げたくても逃げられなくなっている状態を見て「寄ってきている」とかんちがいしてたってことやね。

センサー機能としてのブログ

GWが近くなっているからか、うちのブログでもこの1年のおためし旅行あたりの情報系日記へのアクセスが増えてきています。

当時全然情報見つからなくて、いろいろ四苦八苦したことあったもんねー。

そんな感じで、季節とかどんなニュースが出たかによってアクセスされるページが変わるので、外を見なくても世の中の動きが間接的に感じられるんです。

ここ1年ぐらいでは、なぜかこの古い日記にアクセスされるようになってきたんですが、「こんな昔のデバイスの話に何を求めてるの?」と検索ワードを調べようと思ったことが、最近のGoogle Search Console導入のきっかけになっていたりします。

結局「Nexus7 廃棄」と本当にこのデバイス決め打ちで来られていることがわかったんですが、なぜ最近急になのかは謎のままです。

Googleはインターネット全体の何割ぐらいを把握しているか

Google Search Consoleを導入して初めてわかったのが、自分のブログエントリの多くがGoogleのインデックス(検索対象)に入っていなかったということ。

書いた日記のうちGoogle検索で出てこなかった話題は、ランクが低いと見なされていたからという以前に、そもそもGoogleから存在を認識されていなかったようなのです。

たとえばトンガの首都ヌクアロファの東の方をGoogleマップで見るとなぜか「制限地域」と書かれたエリアがあるんですが、そこに実際何があるのか見に行ったときの日記は最近手動登録するまでインデックスに載っていませんでした。

今でもうちの日記以外でこの制限地域について書いてるサイトが見つからないので、気になってたけど調べきれなかった人もいたかも。

で、手動登録を始める前の状態でうちのブログのどのぐらいの日記がインデックスに載っていたかというと、5000数百エントリのうち800いかなくて全体の15%弱ぐらい。

なので、Google検索でたどりつける5倍以上の情報をインターネットは持っているんじゃないかとなんとなくイメージしています。どの程度妥当かはわからないけど、ブログが世の中側を推測する手がかりになっているひとつの例だと思います。

チャットAIはリアルタイムでインターネットを参照しているのか

センサーとしてのブログの機能でほかに最近気づいたのが、今はやりのチャットAIの挙動をためしていたとき。

URLを提示して、その中身について問い合わせる質問をしてみても、チャットAIは問い合わせのタイミングではそのURLを読みに来ないということがわかりました。アクセスログに何も上がってきません。

素のChatGPTは過去の蓄積からしか答えないので当然として、最新のネット情報も情報源にしていそうな新しいBingやGoogle Bardで問い合わせてもアクセスが来ません。
(なので答えはめっちゃ知ったかぶり。)

Perplexity AIは、うちのブログを出典に挙げてくれる場合もあったんですが、そのときもアクセスログには何も上がってきませんでした。いつ中身読んでるの??
(内容にちょっとフェイントが入っているからか、かしこいPerplexity AIでもちゃんとは理解はできてないみたいやけど。)