3億

Googleマップへの投稿の閲覧数が今日あたりで3億を超えました。日ごろのこまめな活動が生きてます。

1000万から1億へは3年5か月ぐらいで、
1億から2億へは1年8か月ぐらいで、
2億から3億へも1年8か月ぐらいでした。

厳密にはこれは投稿した写真だけの閲覧数で、その他も含めた合計は3.1億。こちらは小数第2位以下を四捨五入したのか切り上げたのかとかがわからないので、ここで記録するのは写真の方で。

で、Googleマップ投稿の「その他」の話。

このあとも関東平野の自転車道の申請を20か所ぐらいやっていたんですが、

たとえば利根川下流域のこの緑線は申請から3日で反映されたのに、その前後や対岸など2か月以上音沙汰がないところも多くて、いったん申請はお休み中です。

自転車道がちゃんと道として登録されれば、工事情報もGoogleマップの通行止めステータスで表現できるので、

わざわざこういうマイマップに頼らなくてよくなります。
(これ情報としてはめっちゃありがたいんですが、マイマップはアプリ上1つしか表示できないので、出先でルートマップと同時には見られないです。)

「的を得る」のその後

自分目線の肌感でいえば、ある時期まで「的を得る」という表現が一般的に使われていました。

それが途中で「的を射る」や「当を得る」のまちがいだと言われ、それまでほとんど聞かなかった「的を射る」に市民権を奪われて、逆に「的を得る」がほとんど聞かれなくなりました。

ところが、もともと「的を得る」はまちがいだと辞書として最初に書いていた三省堂国語辞典が一転、まちがいだという指摘がまちがっていたと2013年に撤回。

かといって「的を射る」自体がまちがいではないので、「『的を射る』狩り」などは行われず、「的を得る」の名誉は十分に回復されないまま今に至るという認識です。

三省堂国語辞典は、第3版で誤りだとしたことを第7版で撤回したということやけど、このあたりの一次情報って、国会図書館に行けば簡単に確認できるなあ・・・ということで今日行ったついでに調べてみました。

三省堂国語辞典 第2版 〜 有罪判決前夜

古い本なので、紙はなくてデジタルコレクションでの閲覧になります。ページめくりが大変。現時点では、第4版以降が紙です。

出版:1974年
著者:金田一京助・金田一春彦・見坊豪紀・柴田武・山田忠雄


・・・(中略)・・・
(四)めあて。急所。要点。「―を射た質問」

このときは、そもそも「的を得る」という表現自体が載っていませんでした。

三省堂国語辞典 第3版 〜 不遇の時代の始まり

出版:1982年
著者:金田一京助・金田一春彦・見坊豪紀・柴田武


・・・(中略)・・・
的を射(イ)る[句]
(一)うまくまとに当てる。
(二)急所に当たる。〔あやまって〕的を得る。

三省堂国語辞典 第6版 〜 夜明け前

出版:2008年
著者:見坊豪紀・金田一京助・金田一春彦・柴田武・市川孝・飛田良文


・・・(中略)・・・
的を射(イ)る[句]
(1)うまくまとに当てる。
(2)急所に当たる。「的を射た質問」〔あやまって、「的を得(エ)る」〕

三省堂国語辞典 第7版 〜 逆転勝訴

出版:2014年
著者:見坊豪紀・市川孝・飛田良文・山崎誠・飯間浩明・塩田雄大


・・・(中略)・・・
的を射る[句]
(1)うまくまとに当てる。
(2)急所に当たる。正鵠(セイコク)を射る。的を得る。「的を射た質問」
的を得る[句]
〔得る=うまくとらえる〕→的を射る 。「的を得た表現」

さっきのTwitterの発信者の飯間浩明さんは、この第7版から著者となられた方のようです。

これで流れは確かめられたけど、それでも「的を得る」って言ったら「それまちがってるよ」と言われなくても心の中で思われそうで、やっぱり使いづらいです。あと、生まれた年代によっては「的を得る」という表現自体知らないという人もいてはるんかなあ。

旧携帯がなくてdアカウントの連絡先携帯電話番号が変更できない(解決)

今メインスマホとサブスマホの2台持ちをしているけれど、思うところがあってこのメインとサブを入れ替えることにしました。

それで元サブだった方にd払いのアプリを入れたのですが、そこでちょっとこまったことが。

ログインするときに、前はなかったSMS認証が追加されていて、その登録番号が今はなき前の会社携帯のになっていたんです。
(ちなみに今の携帯も前の会社携帯も、回線はドコモではないです。)

電話番号変更手続きはやりつくしたつもりやったけど、こんなん残ってたか〜(>_<)

ややこしいドコモのアカウント管理

元メインスマホの方でd払いアプリを立ち上げて、「会員情報の確認・変更」を開いてみると、そこに登録されているdポイントクラブの連絡先電話番号はちゃんと今の電話番号になっていました。そしてそれ以外に電話番号欄はありません。あれ?

パソコンの方でいろいろ見ていてわかったのが、dポイントクラブとdアカウントで別々に連絡先電話番号を持っているということ。dポイントクラブの方は新しい番号になっていたけど、dアカウントの方は古いままでした。

じゃあ、dアカウントのメニューから変えればいいかと思って「連絡先携帯電話番号の確認・変更」を選ぶと、

dアカウント(ドコモの回線をお持ちでない方向け)をご利用の場合、連絡先携帯電話番号の削除はできません。
dアカウント(ドコモの回線をお持ちでない方向け)で連絡先携帯電話番号の変更を行う場合、パスワードレス認証でのログインが必要です。

とのこと。

それならとパスワードレス認証を設定しようと「dアカウント設定アプリ」を入れてみたところ、そのログインに古い携帯番号でのSMS認証が必要になっていました。

あかんやん(>_<)
金庫の鍵が金庫に入ってる状態やん。

ドコモショップでの対応

ネットで調べても解決策が見つからなかったので、近くのドコモショップに行ってみました。

結論からいうと、これで「ID再発行」という手続きをしてもらって解決しました。内部的には前のIDを捨てて新しいIDを取り直して、連絡先電話番号以外元のIDのときの情報を引き継ぐという感じのようです。この手続きには身分証明書が必要でした。

これでID・パスワードはいったん向こうの発行した新しいものになるんですが、あとでIDは登録メールアドレスに自分で戻すことができるし、パスワードももちろん変更ができるので、ログイン情報としては前と同じものがそのまま使えます。
(念のためパスワードはこの機に変更しました。)

今回の事象はドコモショップの方もご存知なかったようで、こちらもパソコンを持ち込んで事情説明に手を尽くしました。

なので同じ状況にはまってしまった方は、このブログをそのままドコモショップの方に見てもらえば多少話がスムーズに進むかも?

Google Search Consoleの効果

ブログをSSL化して1か月たっても、検索結果が古いURLのままで変わらないという話があったけれど、そのあたりを制御するために

Google Search Consoleでいろいろいじってみてます。

まだ使い始めて1週間ぐらいで、Googleの内部処理が始まったばかりですが、少しずつ効果が出始めています。

「MyUS ログインできない」の検索結果が数日前に新URLになりました。SSL化前の日記です。

そして「“LOCA PAY”」と検索するだけで、ラオスでのLOCA PAYの日記が本家関連ページと現地ニュースの次に出てくるようになりました。こちらはSSL化後の日記。

ラオスからのアクセスが今日初めてあったので、今現地にいる日本人の役に立ってるのかな?よい旅を〜。

追記 2023-11-10

コンバティヴとソフトテクニック

クラヴマガのクラスでは、かなりの時間を打撃系(コンバティヴ)の練習に費やします。

けっこういい有酸素運動になるし、ほかの趣味ではあまり使わない上半身の筋肉も使うので、健康バランス的にはよさそう。

打撃系でないものには、手をつかまれたときに逃れる技だとかがあるけど、そういうものをまとめてソフトテクニックと呼んでいます。

これまでの旅先では、特にアフリカで危ないシチュエーションがいろいろあったけど、振り返ってみても打撃系の出番ってほぼなかったんじゃないかと思います。ソフトテクニックの方が役に立つ場面が圧倒的に多そう。

打撃系の出番でひとつ思い出したことがありました。

ジンバブエの首都ハラレにいたとき、日が暮れたら100mの距離を移動するのにもタクシーを使えと言われていました。

ハラレではパームロックヴィラという宿にずっと滞在していたんですが、わけあって一時南アフリカに移動してまたその宿に戻ってきたときのこと。

自分がいない間、日暮れ後に近くの食堂から歩いて戻ってこようとしたチェコ人の女性が鼻を折られて血だらけで宿に帰ってきたということがあったと聞きました。

そして宿にいた旅行者たちが「犯人をおびき出して殺してやろうぜ」という話をしていました。

打撃系が使えるのは、正当防衛になるときだけ。このチェコ人女性のシチュエーションぐらいで初めて発動できるけど、日本でも正当防衛ってなかなか認められないようです。