AnkiDroid Flashcards

最近スペイン語と英語の単語の暗記をしています。

問題と答えを紙の表裏に書いた単語カードみたいなのを作りたいけど、紙に頼ると荷物が増えるので、スマホでできないかなと思って見つけたのがこれ。

あらかじめ表裏のデータを作っておけば、ランダムで問題を出してくれます。答えはスマホで入力して照合するとかではなく、ただ裏のデータを見て自分で確認するだけ。

そして「簡単だった」とか「むずかしかった」とかをその都度申告。すると、簡単だと判別したものはそのあと出題されにくくなって、むずかしかったものが集中的に出題されるようになります。

表裏のデータの入力は

PCを使ってWebからもできるので、スマホでぽちぽち手打ちしなくてもOK。Windowsのアプリを使えば、テキストファイルからの一括インポートも可能。あと、公開されているカードをまるごと取り込むこともできます。

新しい国の首都もこれで覚えました。

追記 2024-11-19

カードのメンテがしづらかったので乗り換えました。

プチ遠出

ラオスから帰ってきて1か月、家から20km圏内から出ていませんでした。

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今日はひさしぶりに家から100kmぐらいのところへ。ひろびろー。

ラオスでの体調不良は、帰国後も1週間以上引きずっていて、体力がけっこう落ちてしまっていました。それがクラヴマガで回復してきて、インラインスケートも前と同じぐらいできるように。

山もひさしぶりに再開しようかな。

国際子ども図書館

国立国会図書館には、この前行った永田町の「本館」「新館」のほかに、けいはんなプラザ近くの「関西館」と上野の「国際子ども図書館」という別館があります。

Amazonのほしい物リストに入れていた本の中には、所在地が国際子ども図書館になっているものがあったので、今日はそちらに行ってみることにしました。

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敷地的には東京国立博物館の隣です。

部屋がいくつかあるんですが、そのほとんどが利用登録なしで出入りしたり本を手に取って読んだりできるようになっています。

唯一「児童書研究資料室」という部屋だけは、机を使ったり閉架の本を借りたりするのにカードが必要で、それは永田町の方で作ったものがそのまま使えました。閲覧申請に使うシステムも同じで、申請から準備完了まで20〜30分かかるのも同じ。

つまり、システム上、所在地が「国際子ども図書館」になっていて閲覧ボタンが押せる本は全部この部屋にあります。

開架には学校の教科書もあったけど、日本の全部の出版物が収蔵されてるってことは、自分が小中学校のときに使っていた教科書も探せば全部あるってことかー。

「児童書ギャラリー」という部屋では、昔の絵本が年代別に展示してあったんですが、

この本、小さいころ見た覚えがある!

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本館と同じくゆったり本を読むスペースもあるし、喫茶エリアもすいているし、上野周辺でゆっくりしたいときに寄ってみるのもいいかもしれません。

国立国会図書館

ひょんなことから、国立国会図書館の話題を目にしました。

日本で出版されたすべての本を収蔵していて、過去の事件を追っている人が行くような特別なところというイメージやったけど、一般の人が本を読むところとしても使えるんやね。

これ1回使ってみたいなあ。

場所を調べてみると、皇居の南西側。市ヶ谷のクラヴマガのあとで歩いて行ってみました。

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最高裁判所と国会議事堂の間にあるんやねー。

ふつうの図書館とのちがい

詳しくは公式サイト参照ですが、ざっくりしたところを。

まず、本を借りるときでなく、中に入るのに利用者登録をしてカードを作る必要があります。この際、住所を証明する身分証明書が必要です。

かばんなど中に持ち込めないものがいろいろあるので、入る前にコインロッカーに荷物を預けることになります。100円玉がいるけどあとで返ってくるタイプ。500円玉と1000円札の両替機があります。

そして借りた本は館外に持ち出せません。

実際に本を借りてみる

来館する前に、あらかじめオンラインアカウントを作っておきました。そして前からAmazonのほしい物リストに入れてあった本を、このサイトで検索してマイリストに登録しておきます。さすがは国立国会図書館、何を検索しても「ない」とはなりません。

入館後、館内端末でログインして、マイリストから借りたい本を「閲覧」の申込カートにまとめて入れて申請しました。Amazonで買い物するみたいなイメージ。

すると、20〜30分ぐらいで専用カウンターに申請した本一式を準備してくれるので、カードを持って受け取りに行きます。準備ができたかどうかは、館内端末で調べてもわかるし、さっきのサイトをスマホで見てもわかります。「できましたよー」と呼んでもらえるわけではないです。

読む場所としては、専用の閲覧室もあるし、空いてる館内端末やベンチもたくさんあるので、選択肢はいろいろ。

トイレや喫茶スペースには本は持ち込めないので、読んでる最中に行きたくなったら館内のコインロッカーに預けることもできます。館内のは100円玉のと交通系ICのと2種類あり。こちらもお金がかかりません。

あと、借りた本は全部返却しないと、出口のゲートを出られないようになっているようです。

閲覧申請をしなくていい本

一般の閉架にある本は閲覧申請をして読むことになりますが、ジャンルによっては開架に置いてあって、それはふつうに棚から手に取って読めます。

今回開架シリーズではまってしまったのが地図の部屋。本館4Fにあります。

詳しい系で言えば、全国の家1軒1軒の名字までわかる住宅地図。古い系では、16世紀の世界各都市の鳥瞰図とか、戦前のアジア・アフリカの都市地図とか。

うわ、これめっちゃおもしろい〜!日本占領下の朝鮮半島って、通りの名前とか日本語でついてるんや・・・そりゃそうやといわれればそうなんやけど、生々しいなあ・・・

東京って、世界的に見てもベンチが少なくて疲れる町やと思うけど、都心に無料でこんなにゆったりできておもしろいところがあるなんて見直しました。

これはけっこう入りびたってしまいそう・・・

2画面生活の危機

家でノートパソコンを使うときは、モバイルディスプレイをつないで2画面で作業しています。

それが最近この接続が不安定になることがあって、モバイルディスプレイ側に映像が出なくなることがしばしば。線を抜き差ししているうちに直るので、間のケーブルがへたってきたんかなあと思っていました。

USB-C充電器—(USB-Cその1)—ディスプレイ—(USB-Cその2)—PC

構成としてはこんな感じ。

ここ数日でその症状の出る頻度が上がってきて、しかも給電もされなくなるという別の症状も出てきたので、いよいよ対策をしないとまずい状況に。

原因だと思っていた「USB-Cその2」は、このディスプレイの専用ケーブルらしく、ふつうのデータ伝送用のUSB-Cケーブルではなぜか代わりになりません。しかもこのケーブル単体では手に入らない模様。モバイルディスプレイそのものの買い替えをしないといけないのか・・・

と思っていたんですが、ケーブルのさし方をいろいろ入れ替えているうちに本当の原因がわかりました。

おかしかったのはUSB-C充電器でした。え、そっちなん?

製品としてはこれ。コンパクトでよかったけど、3年ほどで寿命になったようです。ちょっとでかいPC純正アダプタと交換して解消しました。

このディスプレイはPCのバッテリーからも給電できるので、元電源が完全に切れてしまっていても映ります。

ただ、元電源が不安定になって切れたりつながったりすると、そのたびに給電元の切り替わりが起こって映像が途切れるという事象になっていたようです。