ジェネラリストの居場所

戦略シミュレーションゲームはわりと得意な方じゃないかと思っていて、最初から一番むずかしいモードにしててもそんなに引っかからずに進めてしまいます。

そのジャンルの中には、ユニットの成長のしかたを自分で制御できるけど、戦闘の数が有限でいくらでもレベル上げができるわけではないというタイプのゲームがあります。

そういう場合、

  • 何かに特化したスペシャリストタイプのユニット
  • いろいろまんべんなくできるジェネラリストタイプのユニット

このどっちに育てていくと勝ちやすいか?

多人数でまとまって動けるタイプのマップだと、得意不得意を補い合えるスペシャリスト集団の方が強い印象です。その中にジェネラリストがいると、何をやっても中途半端であまり役に立たない。

じゃあ、ジェネラリストはいない方がいいかというと、少人数の遊撃隊が必要になった場合などにスペシャリストだけで構成すると機能不足になります。短距離攻撃も遠距離攻撃もできるけど回復ができないみたいな。

大きな組織はスペシャリストを必要として、小さな組織は必然的に中の人がジェネラリスト化していくっていうのは、どこかでも見たことあるなあ。

傘は濡れるのが得意

雨が降ってきて、濡れてはまずいものをいろいろ持っていたとします。

そのとき誰かが引き受けないといけない「濡れる」というタスクをひとりで全部背負ってくれるのが傘です。

紙みたいに水を吸って破けてしまうわけでもなく、材質的にも濡れるのが得意と言っていいんでしょう。形もちょうどいいので、代わりがいない。

傘にとって風はそれほど得意分野ではないけれど、最前線にはほかに誰もいないのだからとついでに風の防御も任せられる。そして折れる。

XLOOKUP関数を使ってみる

4代目のインラインスケートの滑走距離が1200kmを超えたので、300kmごとにやっているウィールローテーションをしました。

今の手順としては、

(1) 全ウィールの直径をデジタルノギスで測る。
(2) 前回からの直径の差を計算して、位置ごとの減りやすさを算出する。
(3) より減りやすい位置に、より大きいウィールを割り当てる。
(4) 絵柄外向き・内向きは、減りに関係なく全部まとめて反転させる。

こんな感じでやっていて、直径や位置などの情報はこれまでふつうのテキストメモに記録していました。

それで、どこがどれだけ減ったかとかはいつもちまちま手計算していたんですが、大した計算量ではないとはいえ、微妙にめんどい。

ということで、今回からスプレッドシートに記録することにしました。

具体的なやり方はさておき、その中でVLOOKUP関数を使いたいところがあったんですが、

VLOOKUPの進化版のXLOOKUP関数というのがExcelに追加されていて、それが最近Googleスプレッドシートでも使えるようになったということで、そちらを初めて使ってみることに。

あー、これ便利。VLOOKUPでできることは全部できて、より自由度が増しています。

VLOOKUPだと、引っぱってくる値は必ず検索対象より右側にないといけなかったので、事前にデータをVLOOKUP用に整形しておく必要があったりしたけど、それをしなくていいのがいいです。

占いの実験

自分がこれからどうすればいいのか、AIに教えてもらうことはできるのか?

できるとした場合、この「自分」がどういう人物でどういう状況にあるのかをどうやってAIに説明すればいいのか?

ChatGPT技術を導入した新しいBingが使えるようになったので、さっそく試してみました。

「https://kiam.blog.fc2.com/ このブログの作者は・・・」

5000エントリ以上ある日記を入力にして質問すれば、それなりの精度で人物像はわかってもらえるはず。

いろいろ試してみたけれど、今のAIの理解力ってこの程度なのか・・・(>_<)

というか、Bingのキーワード検索で引っかかるところを軽くピックアップして答えを作ってるだけのよう。

めっちゃ精度が上がって賢者のような洞察をされるのもこわいけど、ブログの全エントリを入力にするというアプローチ自体は有望な気がするので、これから現実的に使える技術が出てくるのが楽しみではあります。

追記 2024-07-10

短期バイトに落ちる

あ、短期バイト落ちた(>_<)

選考の中身

今回の面接のは、短期バイトだと思って応募したんですが、正確にはアルバイトではなく派遣業務でした。

なので、この前の試験と面接は

(1) 派遣元会社への登録をOKとするか
(2) 派遣先に送ることをOKとするか

この2つの判別を目的としていたと思うのですが、派遣元会社へのスタッフ登録完了のお知らせは届いたので、(1)の選考は通ったということでいいのかな?今回とは別の派遣先への仕事を受ける際には、もう面接はなくて電話でのやり取りでできるとも面接後に言われていたので。

面接で主に聞かれたのは、能力とか意欲とかについてでなく、いつ働けるかということでした。

  • 5月以降の延長は基本考えていない。
  • 曜日の都合は柔軟につけられるけど、残業の限度は18時。

こちらからはこういう条件を出していたので、このあたりが引っかかったのかな・・・?

この派遣先は、延長して経験を積むと時給が上がるようなので、「短期バイト」として募集しつつもやるなら長く続けてほしいという意図はどうもあるよう。残業については、残業なしの人生ってありうるのかを確かめたいので、現時点ではこの条件はこのあとも出し続けるつもりです。ていうかこの仕事で残業なんてあるんや・・・

面接の前の試験では、意味はわからないけど「A判定」というのが画面に表示されたので、そこで落とされたのではないと思っていい・・・?

履歴書的なところからすると、「横柄な態度を取る人じゃないか?」というところを一番警戒されそうな気はしていたけれど、全然そんなキャラじゃないってことは伝わったんじゃないかと思っています。

もう少しいろいろ探してみようと思うけど、今の自分の身分ってなんなんだろう?派遣会社にスタッフ登録されているというのは、派遣会社社員ってこと?